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    1: 2016/05/25(水) 16:51:54.86 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160525/bsa1605251107003-n1.htm
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     ホンダは24日、約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」の量産1号車を完成させ、
    米中西部オハイオ州の専用工場で記念式典を開いた。NSXの生産は、2005年に栃木県高根沢町の
    工場で初代NSXの製造を終えて以来となる。

     式典では1号車をオークションで落札した自動車販売会社の創業者に引き渡された
    。落札額の120万ドル(約1億3200万円)は、子どもの教育を支援する団体などに全額寄付される。

     製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は「大きな夢がかなった。これはオハイオ州での30年を超える生産の経験と
    専門的技術の集大成だ」と述べた。
     NSXはハイブリッド車(HV)で最高出力は573馬力。米国での希望小売価格は15万6千~20万5700ドル。
    関係者によると日本では今夏にも受注が始まる見通し。(共同)


    【ホンダ、10年ぶりに「NSX」復活 米オハイオ工場で1号車完成の記念式典】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 18:05:18.46 ID:CAP_USER*

     国民の間で不満のマグマがうっ積した時、為政者がどうするかというと、不満を外に向けるために戦争を起こすことがよくある。
     企業の場合は、さしずめ大型のM&A(合併・買収)だろう。

     日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は心情を絶対表情には出さないが、「間違いなく焦っていた」という関係者の証言がある。
     先駆者と自負している電気自動車(EV)の売れ行きが思ったように伸びず、米国ではテスラ・モーターズなどに脅かされている。
    このほど発売したテスラのEV「モデル3」は予約が1週間で30万台を突破。日産のEV累計世界販売台数(20万台)を超えてしまった。
    これでゴーン氏の危機感はピークに達し、「三菱自動車をなんとしてでも取る」となったというのだ。
     新興国市場向けの戦略車として立ち上げた「ダットサン」ブランドの販売がインドやインドネシアで低迷している。
     ルノー・日産連合には、次々と難題が降りかかっている。ルノー・日産連合傘下のロシア自動車最大手、アフトワズのブー・アンデルソン最高経営責任者(CEO)が3月に退任した。
    同氏はゴーン氏が送り込んだのだが、アフトワズの業績は不振を極めた。
    ロシアの2015年の新車販売台数は前年比で35.7%減少し、アフトワズも31%減った。アフトワズの15年の損失は740億ルーブル(1200億円)に達した。

     日産はブラジルなど新興国で工場を相次ぎ開設したが、新興国経済が失速。固定費負担が重荷となっている。
     こんなことも起きている。日産は4月29日、北米を中心に世界で、乗用車「マキシマ」の新型車やEV「リーフ」など353万2610台をリコールすると発表した。
    助手席に人が座っているかどうかを探知する装置に欠陥があり、衝突時に助手席用のエアバッグが膨らまないおそれがあるという。
    「今回のリコールは、タカタ製のエアバッグ問題とは関係ない」(日産の広報担当者)としている。

    ■ゴーン氏の長期政権に綻び?

     フジサンケイグループの広告大賞を日産が受けた。テレビCMの「やっちゃえ、NISSANシリーズ」が対象となった。
    グランドプリンスホテル高輪の贈賞式には日産の星野朝子専務執行役員が出席した。
    同氏は、4月1日付で「ヘッド・オブ・オペレーション・コミッティ-ジャパン」となり、国内販売の責任者となった。
    日産ディーラーのある社長は、星野氏について、「ディーラーの評価は高くない。日産のクルマが国内で売れない原因のひとつになっている」と指摘する。
    ゴーン氏の長期政権は、人事面でも綻びを見せ始めていたのかもしれない。

    つづく

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15227.html


    2: 2016/05/25(水) 18:05:34.42 ID:CAP_USER*

    >>1
     星野氏について、もう少しみてみよう。星野氏は、星野リゾート代表の星野佳路氏の妻。
    慶應義塾大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。3年で退職すると米ノースウエスタン大学ケロッグ経営学大学院でMBAを取得。
    2002年にゴーン社長にスカウトされて日産に入社。その後、トントン拍子に出世し、昨年専務執行役員に昇進と同時に日本マーケティング本部、日本営業本部の担当になった。
    いってみれば、星野氏はマーケティングの専門家。ディーラーから見れば、星野氏は単なる“ゴーンのお気に入り”にすぎない。
    信頼関係が構築できなければ、売ってもらいたいクルマをディーラーに押し付ける荒業などできっこない。

     ほかにも懸念点はある。米コンシューマーリポート誌の「嫌いな車トップ10」に日産のクルマが4車種も入った。
    日産のほかは米・クライスラーが4車種、韓国の現代自動車と起亜自動車がそれぞれ1車種。日本車は日産車以外入っていない。
    日産、クライスラー、現代、起亜に共通するのは、信用力の低い借り手向けの自動車サブプライムローンを使ってクルマを売っているメーカーである点だ。
    ちなみに、「嫌いな車トップ10」の2位は日産の小型セダン「セントラ」だった。

     ゴーン氏は、事あるごとに「日産とルノーは対等な関係」と言う。
    しかし、その実態は「共同開発と称して日産の技術とコストで開発したクルマのおいしい部分をルノーが持っていく」関係だ。
    インドでは、車台などのプラットホームを日産と共同開発した小型クロスオーバー車「クウィッド」をルノーが先行販売し、売れ行きは順調だ。一方、日産は10カ月遅れで「ダットサン」ブランドで投入。
    日産のシェアはダットサンと合わせてわずか1%。ルノーと日産の対等な関係など絵に描いた餅である。
     ゴーン氏は三菱自に対しても共同開発、部品の共同購入を提案するだろう。今度は、三菱自のおいしい部分をルノーがさらっていくことになる。

    ■危機感が欠如している三菱自動車

     韓国環境省が5月16日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」が排ガス規制を不正に逃れたとして、販売中止と814台のリコールを命じ、3億3000万ウォン(約3000万円)の課徴金を課すと発表した。
    韓国日産社長を、燃費が良いように見せかける排出許容基準違反などの疑いで刑事告発する方針だとした。
     日産側は「不正はしていない。韓国当局の主張は誤りだ」と全面的に否定している。日産の幹部や技術者が訪韓して、主張の正当性を訴える。

     日産が英国で製造し、韓国日産が輸入販売している「キャシュカイ」は欧州の排ガス規制「ユーロ6」をパスしており、
    「他国(この場合は韓国)の規制当局が独自に行った厳格な試験を経て得られた判断と一貫性を欠く」としている。
    韓国環境省が日産の主張を退けると、日韓の経済摩擦という大ごとになる可能性もある。
     韓国国内では、韓国日産などを相手取り購入代金の返還を求める集団訴訟を起こす準備が進められているとの報道もある。
     こう見てくると、ゴーン氏は内憂外患なのである。その打開策が三菱自動車のM&A。
    大バーゲンセールとなってしまった三菱自だけが割を食ったという図式なのかもしれない。三菱グループの沈黙も気がかりだ。

     経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は5月17日の記者会見で、三菱自の燃費データ不正問題について「三菱自動車には危機感がまったく欠如している」と痛烈に批判した。
    合わせて「企業の文化、ブランドをつくり上げるのには時間がかかるが、(こうした事件が起こると)1日で崩壊してしまう。
    トップは悪いことをしてはいけないことと、安全の確保を徹底すべきだ」と強調した。

    おわり


    【日産、嫌いな車トップ10に4車種選出…肝入りEV販売が壊滅的、不正疑惑で刑事告発か】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 21:09:36.82 ID:ZH/HWxvI0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    ドイツの高級車メーカー、アウディは『A7スポーツバック』の2017年モデルを欧州で発表した。

    A7スポーツバックは、『A6』の車台やパワートレインをベースに開発された4ドアクーペ。
    大型のリアゲートを持つことから、「スポーツバック」の名前が冠される。
    2010年秋、パリモーターショー11で初公開。2014年秋、パリモーターショー14では、初の大幅改良車を発表した。

    今回、欧州で発表された2017年モデルでは、小規模ながら商品力を向上させる改良が施されている。

    外観は、ボディカラーは、レッドとグリーンの新色2色を設定。
    従来、『A6オールロード』専用だったブラウンが、A7スポーツバックでも選択できる。
    アルミホイールは3種類のデザインを用意。

    インテリアは、キャビンや荷室の照明を最新のLEDに変更。ワイヤレスのスマートフォン充電システムも採用された。
    車載インフォテインメントは、最新のものにアップデート。Appleの「Car Play」およびグーグルの
    「Android Auto」との連携も強化され、ダッシュボードのMMIモニターに情報を表示する。
    http://s.response.jp/article/2016/05/24/275697.html
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    【ドイツの高級車メーカーAudiが『A7スポーツバック』を発表 使い勝手も兼ね備えたクーペ風デザイン】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 16:27:57.89 ID:CAP_USER

    『シルビア』は、日産がスペシャリティカーとして1965年に発売後、1988年の5代目「S13シルビア」で人気が爆発、
    No.1デートカーとしての地位を築いたが、時代の流れと共に2002年、惜しまれつつも生産終了となっている。
    しかし、その10年後の2012年、トヨタのスポーツクーペ『86』がヒット、翌2013年には、東京モーターショーで
    日産が『IDxコンセプト』を発表したことにより、「シルビア」復活の噂が広まった。

    しかし、ここまでは単なるファンの噂や願望でしかなく、インサイダーから確証を得た訳ではないが、海外からも発売可能性を探るスケッチが入ってきた
    スケッチは2013年東京モーターショーで公開された「IDx NISMO」の意匠を取り入れたフロントマスクだが、市販されても違和感のないデザインだ。
    予想されるパワートレインには『Cクラス』に搭載されている1.6リットル直列4気筒ターボチャージャー付きエンジンの可能性があるという。
    メルセデスは2017年に「Cクラス」改良新型を発表する予定で、アップデートされるタイミングで搭載される可能性もある。

    http://response.jp/article/2016/05/23/275627.html
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    日産シルビア(2002年販売終了)
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    日産シルビア(1988年~93年)
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    日産 IDx NISMO(東京モーターショー13)
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    【日産「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 13:32:47.34 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/24/275649.html
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    グローバルNCAPは5月17日、スズキのインド法人、マルチスズキの『セレリオ』の衝突安全テストの結果を公表した。
    最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価となった。

    グローバルNCAPは、英国ロンドンに拠点を置き、世界9か国のNCAP(新車アセスメントプログラム)機関が参加する中立団体。
    ANCAP(オーストラリア)、アセアンNCAP、C-NCAP(中国)、ユーロNCAP、JNCAP(日本)、KNCAP(韓国)、
    ラテンNCAP(南米)、US NCAP(米国)、米国道路安全保険協会(IIHS)が参加している。

    グローバルNCAPでは、自動車が安全性の最高評価5つ星を獲得するための基準を定義。欧州では、
    成人・子ども用乗員保護システムなどの衝突回避および被害軽減システム、歩行者保護システム、
    横滑り防止装置(ESC)、自動緊急ブレーキシステム(AEBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムなどの支援システムが、
    この評価を達成するための基本要件となっている。

    今回、グローバルNCAPが公表したマルチスズキのセレリオの衝突安全テストの結果は、
    成人乗員保護性能が最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価。インド仕様のセレリオには、エアバッグ、
    前席シートベルトプリテンショナー、ABSなどの安全アイテムが装備されていない。

    また、子ども乗員保護性能に関しては、最高5つ星のところ、星ひとつの低い評価となっている。


    【スズキのセレリオ、衝突安全テストで星ゼロの最低評価に】の続きを読む

    1: 2016/05/23(月) 12:26:31.57 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/05/23/372960/
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    https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TNoJWW8jTOs



    トヨタ自動車は、2014年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアしたコンセプトモデル「FT-1」を、東京オートサロン16や大阪オートメッセ16で公開。


    昨秋の段階では、BMWとの「スープラ」後継車の共同開発に正式なGoサインが出ていなかったようですが、

    今年3月にはイメージレンダリングが出回るなど、いよいよ具体的な動きが出て来たようです。

    現段階における各種情報を総合すると、次期スープラのエクステリアデザインは当初の計画どおり、
    コンセプトモデルである「FT-1」がベースになっているようで、前後意匠についても同車のイメージを色濃く継承している模様。

    スリーサイズは先代比で全長が-140m、全幅が+50mm、全高が-45mm、ホイールベースが-70mmと、’短く、広く、低く”なるとの予想。


    デザインこそトヨタ・オリジナルですが、スポーツカーとして肝となるパワーユニットをはじめ、
    「Z4」の後継となる「Z5」のプラットフォームなど、BMW製を流用しているようで、生産もBMWが担当する模様。

    これによりBMWの「走り」の部分がそっくりスープラに移植され、これまでのトヨタ車には無い、かなり刺激的なモデルになりそうです。

    搭載エンジンはBMW製2.0L直4ターボと3.0L直6ターボが有力のようで、前者は200psと255ps、
    後者は340ps程度となる見込みで、3.0Lエンジンについてはトヨタのハイブリッドシステムが搭載される見込み。

    車両価格は2.0Lモデルが400万円台前半から500万円台半ば、3.0Lモデルが800万円程度となりそう。

    ワールドプレミアは来年秋の東京モーターショー、もしくは翌年1月のデトロイトモーターショーとなる公算が高いようで、発売は2018年秋との予想。
    2代目が2002年に姿を消して以来、16年を経て蘇るトヨタのスーパースポーツ、3代目「スープラ」に大きな注目が集まります。


    【新型トヨタ「スープラ」、スポーツHVで2017年秋登場か?】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 07:41:10.85 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/4763
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    2025年の自動車業界はどうなっているのか。米IBMは「人とクルマの新たな関わり」をテーマに、
    消費者の視点で10年後の“クルマ”社会を俯瞰(ふかん)した調査報告をまとめた。調査対象は日本を含め、
    世界16カ国1万6000人以上。クルマの所有意識の変化やクルマ体験を豊かにするモビリティー(移動性)機能への期待、
    車の購入の仕方などで設問を設定し、それぞれに起こる変化を展望している。

    新興国と先進国で差異
     10年以内にクルマを所有したいか―。年代や性別、地域による差異はあるものの、10年先を展望した時に、
    86%が「所有する」と回答した。新興国の多くは「所有していないが、運転している人」が多く、新興国での所有欲の強さが全体を押し上げている。
     ただ「10人に4人」がリースなどの加入型所有に関心を示して、「4人に1人」が
    スマートフォンアプリで利用客と個人運転手を結ぶ「ウーバー」などのパートナーシップ所有に興味を持っていることも分かった。

     日本IBMの安藤充GBS事業パートナーは「個人所有を求める人が8割以上いたとしても、きっかけがあれば
    消費者の所有の意識が変わる土壌があることは見逃せない」と指摘する。

    女性でも意欲高く
     年代別では個人所有への意欲が高いのは18―24歳。逆に25歳以上は、今後10年で個人所有の
    意識が低下する傾向がみられる。地域別では新興国で個人所有意欲の比率が高く、また男性よりも女性が移動手段として車を欲していることも分かった。
     クルマに期待するモビリティー機能とはデジタルな機能やサービスによって自己学習し、
    パーソナライズ(個別化)する機能などを指す。例えば消費者の関心が高かった機能は壊れる前に治す自己修復(59%)。
    以下は自律的ソーシャル(55%)、自己学習(54%)、自動運転(54%)の順。地域別では新興国は自己修復、先進国は自動運転への期待が大きかった。

     モビリティー機能は体験が重要であり、「ベンダーはいち早く多様なサービスを提供して、だめなら入れ替えることが必要だ」(安藤氏)としている。


    【10年内に車所有したいか? 日本の関心度は最下位に】の続きを読む

    1: 2016/05/22(日) 10:05:51.55 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/05/17/tesla-summon-trailer-crash-followup/

    米国ユタ州でテスラ「モデルS」が勝手に動き出し、止まっていたトレーラーに追突するという事故が起きた。
    そのテスラのオーナーはクルマに欠陥があったと主張。これに対し、テスラは事故のログデータを集め、
    徹底的に調査した。そして先日、テスラがオーナーに宛てた手紙を米国のテクノロジー情報サイト『The Verge』が入手し、
    その率直な回答が明らかになった。テスラによると、クルマにはいくつもの警告が表示されていたが、
    それらすべての警告をオーナーが即座に無視していたのだという。

    『The Verge』が伝えている内容は以下のとおり。
    車両に記録されたログは、自動運転機能「Summon」が起動していたことを示している。この機能は
    シフトセレクターのレバーに備わるボタンを2度押しし、ギアをドライブからパーキングへ入れることで有効になる。
    ドライバーは警告音と中央のタッチスクリーンに表示されるポップアップメッセージで、Summonが起動することを警告されていた。
    この時、トライバーはタッチスクリーンに表示されるキャンセルボタンを押すことで、Summonを取り消すことができるようになっていた。
    しかし、ドライバーはそのキャンセルボタンを押さなかった。

    「Summon(召喚)」とは、駐車してあるクルマが自動で始動し、オーナーの元へ呼び寄せることが出来る機能だ。
    ログのデータを信用するなら、このモデルSのSummonが起動していたことは明らかである。つまりオーナーは、
    Summonをキャンセルせずにクルマを降りてしまったため、クルマが自動的に動き、フロントガラスを損傷するほどの勢いで
    トレーラーに突っ込む動作を起こすのを、抑止することを放棄したことになるのだ。

    このモデルSのオーナー、ジャレッド・オーバートン氏はクルマを離れる前に、クルマの脇に1分ほど立っていたと述べている。
    一方、テスラによれば、ログの解析からオーバートン氏がクルマを降りた3秒後にクルマは動き始めたとしている
    。両者の言い分には食い違いがあり、テスラの側から見れば、オーナーは(Summonを取り消さないまま)
    ドアを閉めた直後にクルマが動き出すのを見ているはずで、それでも彼が立ち去ったのなら、クルマの欠陥ではないということになる。


    【テスラ「モデルS」が勝手に動き出し追突事故 悪いのはオーナー? それともクルマ?】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 12:40:34.46 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/21/275539.html
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    ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、『S2000』。同車の後継車に関する新たな「噂」を、海外の自動車メディアが伝えている。
    これは5月19日、米国の自動車メディア、『car and driver』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。
    S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、
    2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。
    後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。
    このS2000の後継車に関しては、様々な情報が飛び交ってきた。同メディアの最新情報によると、
    ボディサイズが新型マツダ『ロードスター』クラスのFR駆動車となり、ロードスターよりもパワフルなエンジンを積むという。
    スポーツカーの性能を決定づける、そのパワートレインは、どうなるのか。同メディアは、
    「新型『シビック タイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)を、デチューンして搭載」とレポートしている。


    【ホンダ S2000 後継車、2018年の創業70周年に合わせて登場か】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 10:36:34.25 ID:CAP_USER

    http://ascii.jp/elem/000/001/165/1165569/
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    小さく、やわらかく、カラフルで、ゆっくり。

     日本のスタートアップ・リモノが5月20日、超小型モビリティー「rimOnO」(リモノ)試作機を発表した。
    元経産省の伊藤慎介CEOが率いる企業。トヨタ自動車出身のznug design根津孝太さんがデザインを担当した。

     サイズは全幅1×全高1.3×全長2.2m。シングルベッドと同じくらいの大きさで、普通の自動車の半分以下だ。
    車両重量は約320kgで200kg以下が目標。大人2人もしくは大人1人と子供2人が乗れるようになっている。
     運転速度は最高時速45km。航行距離は50kmが目標だ。動力は「e-cell」という交換式バッテリーを使い、
    電池交換で航行距離を伸ばせるようにしたいという。発売時期は未定、価格は40万円ほどをねらいたいという。

     構造材は三井化学のアーレンというポリアミド樹脂素材。外装はウレタン製、テント用の布張りできせかえが可能。
    シート素材はウレタンフォームとウレタンゲルを組み合わせた素材で、軽量・薄型であっても座り心地をよくしているそうだ。
     ハンドルの形状はバータイプ。足下スペースが広くとれないため、アクセルやブレーキなどの操作系統を手元にまとめた形だ。
    ダッシュボードには自分のタブレットをセットしてナビなどに使えるようになっている。
     めざしたのは、子供連れのパパママ、あるいはおじいちゃんおばあちゃんが気軽に乗れるクルマ。
    ちょっとそこまで買いものに行きたい、用事を済ませたいというときに使える、小さな町向けのデザインがコンセプトだ。

     「電気自動車というとすっごく速く、でかく、高速道路をバンバン飛ばす世界が一般的。そこにわざわざ挑戦しても
    おもしろくない。それと真逆の、小型で、すごくスローで、人にやさしい乗り物をつくりたい」(伊藤CEO)
     デザインはとにかく「かわいい」ことにこだわった。猫型ロボットを思わせるフロントはたしかにかわいらしい。

     「デザインをするにあたって、伊藤がとにかくかわいいしか言わない。かわいいクルマは難しい。
    (クルマの)たたずまいをどれだけかわいくできるか。ちゃんと大人2人が乗れてかわいいというのは難しい」(根津さん)

     見た目だけではなく、運転時にはかわいい音も鳴る。ウインカー音も「かんこん」とかわいく、
    ホーンも「ふわーん」とかわいく、バック音もかわいい。走行時に「ぶにっ」とやわらかロボットが歩いているような音も鳴らせる。

    同社は設計とデザインをになうファブレスメーカー。製造・販売・保守・運用、ハード・ソフトは外注する。
    今回の試作機も日本の大手メーカーと協力してつくりあげている。社名は「ノリモノ」から「NO」をなくしたシャレから。
     「買った人がわくわくする、置いてあるだけで楽しいものを日本発で生み出したい。
    最近海外製のモノが生活にあふれている。スマートフォンも日本製は少ない。
    日本はもっと面白いことができるんじゃないか」(伊藤CEO)
     しかしリモノはまだ全国を走れない。国交省の超小型モビリティー制度による規制があるためだ。
    2人乗りの超小型モビリティーを走らせる場合は自治体が走行地域を国に申請する必要がある。
    認可されても市区町村をまたぐと違反だ。
     「大手が渋谷区内で(超小型モビリティーを)走らせているが、港区に入った瞬間に違法になる。
    表参道に行けない。これでは商売にならない」(伊藤CEO)


    【トヨタ元社員が「やわらかいクルマ」を開発 ぶつかってもふんわり】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 17:12:04.12 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/20/275521.html
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    https://www.youtube.com/watch?v=zQRchR-IlMA




    米国の自動車大手、フォードモーターが500台を限定生産する新型スーパーカー、フォード『GT』。
    同車の予約申し込みが締め切られ、およそ13倍の競争率となっていることが分かった。
    これは5月13日、フォードモーターが明らかにしたもの。同社は、「新型フォードGTの予約台数が、6506台に到達した」と公表している。

    新型フォードGTはカーボンファイバー製ボディのミッドシップに、新開発の3.5リットル
    V型6気筒ガソリンツインターボ「エコブースト」エンジンを搭載。トランスミッションは
    7速デュアルクラッチで、トランスアクスルレイアウトを採用。最大出力600hp以上を引き出す。
    新型フォードGTは、2年間で500台の限定生産車となる。米国での予定価格は、40万ドル台半ばから。
    この価格は、ランボルギーニ『アヴェンタドールLP700-4』の米国ベース価格、39万9500ドル(約4340万円)を上回る。
    新型フォードGTは4月中旬、予約受付を開始。5月12日に予約申し込みは締め切られた。
    世界中から1万人を超える顧客が購入に興味を示し、最終的に6506名が予約申し込みを済ませた。
    新型フォードGTのオーナーになるには、およそ13倍の競争率。フォードモーターは
    「今後、予約申し込みの内容を審査し、3か月以内に500台の購入者を決定する」と説明している。


    【新型フォード GT、予約申し込みが6500件以上…13倍の競争率】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 09:24:53.23 ID:1Ikn3yHB0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    富士重工業の吉永泰之社長は20日までに、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、
    「2021年にスバルらしい走りを楽しめる電気自動車(EV)を投入したい」と述べた。
    18年に発売するプラグインハイブリッド車(PHV)に加えてEVもラインアップし、環境規制に対応する。

     富士重の主力市場の米国では、18年から販売台数の一定割合をEVやPHVにする規制が始まる。
    吉永社長は「規制に合わせて(環境対応車を)投入する」と説明。
    高級EVを販売する米テスラモーターズを例に挙げ、「EVの概念を変えるような車種を投入したい」と話した。

     ハイブリッド車(HV)では提携するトヨタ自動車から技術供与を受けたが、
    「(他社のような)航続距離の短い街乗り用を想定していない」として独自に開発する方針を示した。

     また、創業100周年を迎える来年4月に社名をブランド名の「スバル」に変更することについて、
    「ブランドを磨く一環として、社名を統一して力を結集したい」と説明した。

     富士重は17年3月期の世界販売を105万台として、初の100万台超えを計画する。
    これを受け、18年度に生産能力を約113万台まで増やす計画で、吉永社長は「当面は大丈夫だ」と語った。

     三菱自動車に端を発したメーカーの燃費データ不正問題は、
    「自動車産業(全体)が不正をやっていると思われるのを心配している」と危機感を示した。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160521/bsa1605210707004-n1.htm


    【スバル社長「自動車産業(全体)が不正をやっていると思われるのを心配している」】の続きを読む

    1: 2016/05/20(金) 15:02:12.09 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/20/275459.html
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    レクサスは5月19日、新型ラグジュアリークーペ『LC』を都内で日本初公開した。
    チーフエンジニアを務める佐藤恒治氏は「LCには2つのテイストを用意した」と語る。

    そのひとつがガソリンモデルの『LC500』で、佐藤氏は「V8・5リットルの伸びのあるエンジンに新開発の
    10速ATを組み合わせた。ギアステップをクロスにして、とくに切れのある、しかもDレンジでも、
    どんなシーンでも気持ちの良い変速を実現する、そんなドライバビリティを実現している。そしてV8エンジンが奏でる
    サウンドは心を刺激する、大変魅力的なものになっていると自負している」と述べた。

    そしてもうひとつのテイストがハイブリッドモデルの『LC500h』で、「新開発のマルチステージハイブリッドを採用した。
    モーターと有段のギアを組み合わせることで、駆動力を従来のシステム比30%向上することにより、
    圧倒的なダイレクトな加速感を実現した。その特徴はアクセルに対するリニアな応答とバッテリーのアシストがもたらす加速感にある」と解説。

    さらに「スポーツモードでさらなるバッテリーアシストがもたらす絶妙な加速感はクーペセグメントの車両に恥じない、
    従来のハイブリッドの概念をまったく覆すスポーティーなものになっていると考えている」と佐藤氏は強調した。


    【新型レクサスLC 日本初公開 「従来のハイブリッドの概念をまったく覆す」】の続きを読む

    1: 2016/05/18(水) 17:52:58.05 ID:CAP_USER*

    5月15日、GW後最初の日曜日の夕方、東京・渋谷区にある「代官山 T-SITE」の敷地内にあるギャラリースペースにて、
    アストンマーチンのクローズドコース専用車である「アストンマーチン・ヴァルカン」が公開されました。
    展示された時間は夕方4時過ぎから8時半という非常に短い時間でした。

    このクルマは、世界でたった24台のみ生産されるレーシングカー。

    しかもそのハンドルを握れるのは、アストンマーチンのCEOアンディ・パーマー氏自らの審査で合格した24人のみなのです。
    その24枠に日本人も1人入っており、既に納車されています。

    最高出力820馬力を発揮する7.0L V12エンジンを搭載し、
    6速シーケンシャルというパワートレインをカーボンファイバー製のモノコックボディに搭載、
    同社が現在参戦しているWEC(世界耐久選手権)のGTEクラスのマシン以上のパフォーマンスを発揮するとのことです。

    今回、代官山T-SITEに展示されたのは、その個体そのものではないですが、
    福岡、広島と各地域で開催されるVIP向けの公開ツアーの一環で、
    日本で一般にも見られるように展示されたのはこれが初になります。

    ただただ、この圧倒的な存在感に無言になってしまいました。
    当日の夕方4時に代官山T-SITEのSNSに突如告知がされるという、あまりのサプライズながら、
    会場には多くのクルマ好きがカメラ片手に食い入るように色んな角度から撮影しながら見ていました。

    残念ながら、インテリアはVIP向けにギャラリースペース内で開催されているパーティー側、
    運転席側のみドアが開けられており、屋外からははっきりと伺うことは出来ませんでした。
    乗り降りする際は、専用ステアリングを外して行います。このステアリングは1つでスポーツカーが買えるみたいです。
    ド迫力のエクステリアの中で印象に残るヘッドライト、テールランプ。特にテールランプは、この1つ1つが発光するのです。

    このデザインをより市販向けにリデザインし、将来のアストンマーチンに登場させるようです。

    以下ソース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160517-00372302-clicccarz-bus_all
    ついに登場、アストン・マーティン V12 Vulcan!価格は3億超!!
    https://www.carnny.com/magazine/p188

    画像
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    【「アストンマーチン・ヴァルカン」東京初披露 3億円、世界24台限定】の続きを読む

    1: 2016/05/19(木) 15:19:20.14 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160519_758153.html
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    トヨタ自動車は5月19日、新型「パッソ」の発売後約1カ月(4月12日~5月18日)の受注台数が約1万6500台になったと発表。
    月販目標5000台の3倍となり好調な立ち上がりとしている。

     グレード別内訳で「X」が約1万150台、「MODA」が約6350台。「デザイン性」「広い室内空間」「衝突回避支援システム搭載」
    「取り回しの良さ」「低燃費」などの点が好評としている。


    【トヨタ、新型「パッソ」発売後約1カ月で1万6500台受注 月販目標の3倍に】の続きを読む

    1: 2016/05/18(水) 17:50:34.43 ID:Y9TTNulP0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     スズキは18日、販売中の軽自動車など全16車種で、国の規定と異なる方法で燃費のもとになるデータを測定していた、
    と発表した。不正な測定をしていたのは2010年ごろからで、対象は210万台超にのぼる。
    スズキは、テストコースが海沿いで風の影響を受けやすく、規定通りの測定が難しかった、などと説明している。
    改めて規定通りに測定したところ、公表燃費との差はほとんどなく、修正はしないとしている。生産・販売も続ける。

     会見した鈴木修会長は「深くおわび申し上げたい」と謝罪した。
    海外での販売車種は、それぞれの国の規定に沿って測定しており、問題はないという。

     該当車種は、軽が「アルト」「アルト ラパン」「ワゴンR」「ハスラー」「スペーシア」「エブリイ」
    「キャリイ」「ジムニー」で、登録車は「ソリオ」「イグニス」「バレーノ」
    「SX4 S―CROSS」「スイフト」「エスクード2・4」「エスクード」「ジムニーシエラ」。

    ■スズキが燃費で不正測定していた全16車種

    【軽】
    アルト(2014年12月22日発売)
    アルト ラパン(15年6月3日発売)
    ワゴンR(12年9月19日発売)
    ハスラー(14年1月8日発売)
    スペーシア(13年3月15日発売)
    エブリイ(15年2月18日発売)
    キャリイ(13年9月20日発売)
    ジムニー(10年JC08対応)

    【登録車】
    ソリオ(15年8月26日発売)
    イグニス(16年2月18日発売)
    バレーノ(16年3月9日発売)
    SX4 S-CROSS(15年2月19日発売)
    スイフト(10年9月18日発売)
    エスクード2.4(12年JC08対応)
    エスクード(15年10月15日発売)
    ジムニーシエラ(10年JC08対応)
    http://www.asahi.com/articles/ASJ5L5FWKJ5LULFA022.html


    【スズキ 販売中の全16車種で燃費不正測定】の続きを読む

    1: 2016/05/18(水) 15:02:14.50 ID:q525MEJy0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    トヨタ自動車のSUV、『FJクルーザー』。同車のグローバル向け生産が、間もなく終了することが分かった。
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    これは5月12日、トヨタ自動車の豪州法人、トヨタオーストラリアが明らかにしたもの。「8月をもって、FJクルーザーが生産を終了する」と発表している。
    FJクルーザーは2006年春、北米で発売。1960年代の名車、トヨタ『ランドクルーザー』(FJ40型)のモチーフを、デザインに反映させた個性的なSUVとして支持を集めた。

    当初は北米専用車だったが、その他の海外市場にも販売エリアを順次拡大。2010年12月には、日本市場にも投入された。
    なお、FJクルーザーの生産は、トヨタグループの日野自動車の東京・羽村工場で行われている。

    すでに米国市場では、2014年モデルをもって、FJクルーザーの導入は中止。その後も、日本やオーストラリア向けの生産は継続されてきたが、8月をもって全生産を終了する。
    トヨタオーストラリアは、「間もなくFJクルーザーがサンセットを迎える」とコメントしている。

    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160518-10244641-carview/


    【トヨタFJクルーザー、8月に全生産終了が決定 新車で買うなら今のうちだぞ】の続きを読む

    1: 2016/05/17(火) 17:25:32.36 ID:CAP_USER

    http://www.sankei.com/economy/news/160517/ecn1605170059-n1.html

     フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは17日、小型車「ゴルフ」や「ポロ」の一部を値下げしたと
    発表した。ディーゼルエンジン車の排ガス規制逃れ問題の影響で国内販売が低迷しており、値下げでてこ入れする。

     ゴルフで最も安い「TSI トレンドライン」の希望小売価格を16万1千円値下げし、249万9千円で販売。
    「ポロ」は199万9千円から買えるようにした。衝突の危険を察知すると自動でブレーキをかける安全装備を標準で付けた。

     ティル・シェア社長は東京都内で記者会見し「商品をお客さまの手に届きやすくし、
    VWを選んでもらえるようにしたい」と話した。

     VWジャパンは2015年の外国メーカー車の輸入販売台数で、16年ぶりに首位から陥落した。

    ゴルフ TSI
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    ポロ
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    【VW日本法人が「ゴルフ」「ポロ」値下げ 排ガス問題での低迷でテコ入れ】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 10:35:03.24 ID:CAP_USER

     米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は13日、米国で販売していた2016年型のスポーツタイプ多目的車(SUV)3車種に実際の燃費よりも良い数字を表示していたと発表した。GMは「故意ではない誤りだ」と主張し、所有者に説明する。販売した対象車の「具体的な台数は分からない」(広報担当者)という。約6万台の在庫の販売を一時中止し、表示を修正した上で再開する。

     米国では環境保護局(EPA)の基準による予想燃費を表示するが、燃料1ガロン(約3・8リットル)当たりの走行距離をEPA予想より約1・6~3・2キロ長く表示していた。対象は「GMC・アカディア」と「ビュイック・アンクレイブ」「シボレー・トラバース」。

     米メディアによると、EPAはGMから報告を受けたとして「関連情報を全て提供するように求めた」と話している。(共同)

    http://www.sankei.com/economy/news/160514/ecn1605140020-n1.html


    【GM、3車種の燃費に誤り 「故意でない」と主張】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 21:58:57.55 ID:CAP_USER

    また、自動車メーカーの「不正」問題が浮上した。韓国・環境省は、日産自動車(韓国日産)が販売しているスポーツ用多目的車(SUV)、「(QASHQAI(キャシュカイ)」の排出ガス低減装置に不正が見つかったと、2016年5月16日に発表した。

    日産自動車によると、「キャシュカイ」は2015年に韓国で1900台を販売。このうちの814台で不正があったと指摘されたという。

    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    韓国日産、「キャシュカイ」で排ガス不正か?
    日産「否定」するも、現地法人の日本人社長を刑事告発へ

    2016年5月16日付の韓国の地元紙、聯合ニュースは、韓国・環境部が、独フォルクスワーゲン(VW)の排出ガスの規制逃れ問題を受けて、2015年12月から16年4月まで韓国で販売された20車種のディーゼル車を調査したところ、現地法人の韓国日産が「キャシュカイ」の排出ガス量を「不正に操作する任意の設定を行ったと判断した」と報じた。

    排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)量が基準の10倍を超えていることがわかった。ほかの19車種では、不正は確認されなかったという。

    「キャシュカイ」に搭載された窒素酸化物の排出量を減らす「排出ガス再循環装置」が、エンジンが一定の温度を超えると停止する設定になっていたことを確認したという。この装置は2010年以降、主にディーゼル車に装着されていて、排出ガスの一部を燃焼室に再流入させて燃焼温度を下げることで窒素酸化物の排出量を減らす仕組み。装置が作動すると燃費も悪くなるとされる。

    この装置について、韓国・環境部は「一般的な運転条件で排出ガス部品の機能低下を禁じる任意設定規定に違反する」と指摘。行政手続法に基づき、韓国日産に対して、任意設定違反の事前通知を行った。課徴金3億3000万ウォン(約3000万円)を賦課するうえ、販売停止を命令。すでに販売された814台はすべてリコール(無償回収・修理)の対象とする。さらに、韓国日産の菊池毅彦社長を刑事告発する方針という。

    「キャシュカイ」は、日本でも2014年まで「デュアリス」の名称で販売していたSUV。欧州では人気の車種だ。J‐CASTニュースの取材に対して日産自動車は、不正が指摘されている韓国を走る「キャシュカイ」は、欧州で生産され、韓国向けに輸出している車両で、「欧州の排ガス規制に適合していますし、認証も得ています」と説明する。

    韓国でも「認証を得ていました」が、2015年の韓国で販売された「キャシュカイ」の一部に不正の指摘があることから、「欧州のEURO6(EUが定める大気汚染物質の排出基準で、2015年秋から適用)に適合している車両が対象車のようでもあるので、なにかが韓国のレギュレーションに合わなかったのかもしれません」と、困惑している。

    ディーゼル車が普及している欧州では、一般的に排ガス規制も厳しいとされる。その欧州で適合している車両が、韓国で不正の指摘を受けるとは思いもよらなかったのかもしれない。

    http://www.j-cast.com/2016/05/16266949.html

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    【日産、韓国で「排ガスに不正」と販売停止命令 「嫌がらせかも」陰謀説も噴き出す騒ぎに】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 18:11:30.98 ID:CAP_USER


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    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『7シリーズ』に量産車初となる「リモート・パーキング」をオプション設定し、
    5月16日より販売を開始すると発表した。

    リモート・パーキングは、乗り降りが難しい幅の狭いスペースへ駐車する際などに役立つ新技術。
    駐車スペースの前方中央にクルマを停めて、車外からBMWディスプレイ・キーによる遠隔操作で駐車させることができる。
    駐車完了後のエンジン停止もBMWディスプレイ・キーで操作可能。クルマを出す場合も、
    車外からBMWディスプレイ・キーでエンジンを始動、自動的にクルマをバックさせ、遠隔で駐車スペースからの出庫ができる。

    またリモート・パーキング作動時は、フロントおよびリヤバンパーに装着されたPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)の
    センサーが常に作動。障害物や歩行者の不意な飛び込みを検知するとクルマを自動的に停止する。

    リモート・パーキングは、BMWグループが2000年より開発を進めている高度自動運転技術を応用。システムが車線と前方車両を検知して、
    車線中央の走行を維持するようステアリングの自動操舵を行う「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」に続く、将来の自動運転技術応用の第2弾となる。

    リモート・パーキングのオプション価格は7万4000円。


    https://youtu.be/WUQFjvawTQc


    http://response.jp/article/2016/05/16/275234.html


    【BMW、量産車初の遠隔駐車システムを7シリーズにオプション設定 乗り降りが難しい場所で活用】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 22:52:31.00 ID:CAP_USER

     ホンダは2016年5月16日、6月上旬に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」の新モデルの情報をWebサイトで先行公開した。


     新モデルはフロントグリルを中心にエクステリアデザインを変更し、新しいボディカラー5色を追加する。また、インテリアは個性を際立たせるため質感の向上を目指した。

     エヌワゴンとエヌワゴン カスタムは、「Nシリーズ」の軽自動車第4弾として2013年11月に発売したハイトワゴンだ。ホンダの軽自動車としては初めて、ツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用、さらに専用チューニングを施したCVT(無段変速機)を搭載することにより、パワーと燃費性能を両立した。

     発売当時のJC08モード燃費は29.2km/l(リットル)で、29.0km/l(当時)のダイハツ工業「ムーヴ」や、日産自動車「デイズ」/三菱自動車「eKワゴン」の29.2km/l(当時)と肩を並べる水準だった。2015年4月の一部改良では、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの追加によってJC08モード燃費を29.4km/lに改善している。

     また、エヌワゴンは2014年5月には軽自動車としては初めて自動車アセスメント(JNCAP)の最高評価「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞した。

     エヌワゴンはクルマ同士や対歩行者の衝突時の衝撃を吸収しながら乗員を守る車体構造や、6つのエアバッグを搭載。新・安全性能総合評価で行う時速55kmで正面衝突させるフルラップ前面衝突、時速64kmで運転席側を衝突させるオフセット前面衝突、台車を時速55kmで横から衝突させる側面衝突、後面衝突頚部保護性能、歩行者頭部保護性能、歩行者脚部保護性能の試験で高い評価を得た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000068-it_monoist-ind
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    【「デイズ」「eKワゴン」が消えたハイトワゴン市場へ、ホンダ「N-WGN」に新モデル】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 12:06:23.14 ID:CAP_USER

    2016年5月13日 17:15

    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月13日、『7シリーズ』のプラグインハイブリッドモデルを今秋、日本に導入する予定だと発表した。

    BMWグループは、持続可能なモビリティの実現のため、走行性能と省エネルギーの両立を目指した「BMWエフィシエント・ダイナミクス」という技術戦略を早くから採用。2013年には、「BMW i」から電動化技術「eDrive」を搭載した電気自動車『i3』およびおよびPHVスポーツカー『i8』を発表している。

    2015年12月には、eDriveを採用したPHVモデル『X5 xDrive40e』を、2016年3月には量販車のPHVモデル『330e』および『225xeアクティブ ツアラー』を導入。BMWジャパンは、国内メーカーおよびインポーターの中で、国内最多となる4モデルのプラグインハイブリッド(PHV)モデルを市場導入している。

    そして2016年秋にはBMW 5モデル目となるPHVをフラッグシップモデル『7シリーズ』に追加する。その後は、順次モデルを拡充し、将来的にはBMWグループすべての中核モデルにPHVモデルを導入する予定だ。


    BMW 7シリーズ PHVモデル
    BMW 7シリーズ PHVモデル
    BMW i8
    BMW X5 xDrive40e

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    【BMWジャパン、7シリーズ PHVを今秋導入…国内最多の5モデル目】の続きを読む

    1: 2016/05/15(日) 01:06:50.83 ID:CAP_USER

    13日、環球網は記事「5年後には日本自動車メーカーの半数が消失か―専門家」を掲載した。米NBCテレビは12日、「2021年までには日本の自動車メーカーは激減し3~4社しか残らない」との業界分析レポートを取り上げた。写真は自動車のエンジン。
    2016年5月13日、環球網は記事「5年後には日本自動車メーカーの半数が消失か―専門家」を掲載した。

    米NBCテレビは12日、「2021年までには日本の自動車メーカーは激減し3~4社しか残らない」との業界分析レポートを取り上げた。燃費性能不正問題で経営危機を迎えた三菱自動車が日産自動車主導で再建することが決まったが、今後も同様の再編が進む可能性が高いという。

    近年の自動車業界は安全性能や燃費性能に対する要求が高まっており、莫大(ばくだい)な研究開発費が必要とされる。一定以上の規模の企業しか生き残れない時代が迫っており、再編統合は避けられない状況だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    http://s.news.nifty.com/topics/detail/160515094425_1.htm

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    【三菱自動車の崩壊は序章、5年後に日本自動車メーカーは半減の見通し―米メディア】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 11:42:35.12 ID:CAP_USER

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    特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」が印象的なマツダ「ロードスター」

     2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されているのをご存じだろうか。マツダが独自開発した、名づけて「アクアテック塗装」。環境や人体への影響が指摘される揮発性有機化合物(VOC)と二酸化炭素(CO2)の排出を同時に抑えながら、品質も向上させた。マツダは国内だけでなく、中国など海外工場への展開も強化する方針だ。

                     ◇

     自動車の塗装は従来、VOCを多く含む油性塗料が使用されており、工場から排出されるVOCの削減が急務になっていた。そこで、水性塗料への転換を進めたためVOCを削減できたが、その一方で希釈剤として使用されている水分を蒸発させる際のエネルギー消費が多く、結果的にCO2の排出量が増えてしまうという欠点があった。

     マツダが開発したアクアテック塗装は水性塗装だが、塗装工程を改革することでVOC排出量とCO2排出量の同時削減を目指した。ロードスターなどを生産する広島県の宇品第1工場で12年に完了した。

     具体的には、塗装ブースの空調システムを改良し、塗料の水分を効率的に蒸発させる仕組みを開発。さらに、これまで中塗り塗装が発色性などさまざまな機能を担っていたが、高機能塗料を開発することで中塗りを上塗り塗装に移管するなどして工程の集約を図った。

     この結果、「中塗り」「着色ベース」「クリア」の3層を乾燥させないままウエットな状態で塗り重ねる従来の「スリーウェットオン塗装」(油性塗装)と同様、低いCO2排出量を維持しながらVOCを57%削減することができた。

     また一般的な水性塗装は、塗装中の水の蒸発速度を制御するための空調設備などが必要になり、油性塗装に対してスペースの増加などが課題だった。マツダ幹部は「アクアテック塗装は徹底して省エネルギー・省スペース・省マテリアルを追求する工程開発を実施。量産中の(スリーウェットオン塗装の)レイアウトの中でシャットダウンすることなく既存設備を徹底活用し工程変更ができた」と自信を見せる。

     第6回ものづくり日本大賞(15年度)の「製造・生産プロセス」部門で内閣総理大臣賞にも選ばれ、「自動車塗装工場にとどまらず、塗装業界全体へ広く普及することが期待される」と評価された。

     アクアテック塗装は、「魂動(こどう)」デザインと呼ばれるロードスターなどの躍動感あふれる造形美を表現する特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」などの実現にも寄与。新たに開発された金属の質感と黒光りの両方を持つ特別色「マシングレー」は新型スポーツ用多目的車「CX-9」や「ロードスターRF」にも採用される。

     マツダは宇品第1工場に続き、中国江蘇省南京市の車両生産拠点「長安マツダ汽車」にも海外で初めてアクアテック塗装を導入した。国内で培った技術を水平展開することで、現地での設備工事と塗料開発を必要最小限にとどめるなど効率化を実施。国内工場と同等の塗装品質を実現しているという。

     菖蒲田(しょうぶだ)清孝専務執行役員は「高品質なクルマづくりと環境負荷軽減の両立は自動車メーカーとしての責務。世界中で高い評価を得ている『魂動デザイン』を支えるマツダの塗装技術は、その象徴でもある」とアピールしている。(田村龍彦)

    http://www.sankei.com/premium/news/160514/prm1605140012-n1.html


    【マツダ・ロードスターの凄さは走りやデザインだけじゃなかった 「アクアテック塗装」でエコと品質向上を実現】の続きを読む

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