ニュース

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/18 18:11:31

    米の自動車サイトAutomotive Newsによると、トヨタの役員であり、ドライブトレーン
    技術領域長でもある嵯峨宏英氏が、今後のトヨタ車のパワートレインについて「ターボ
    チャージャーの使用を控え、排気量の大きなアトキンソンサイクルエンジンを使用して
    いくべき」と話したと伝えている。

    トヨタは、ターボチャージ付きエンジンに多額の投資をしているが、嵯峨氏はターボ
    チャージ付きエンジンが今後、トヨタ車のスタンダードになるとは思っていないようだ。
    というのも同氏はターボチャージ付きエンジンを、「より良い世界を作る"技術だと
    確信していないから」だという。

    では、トヨタが"よりよい世界を作る"技術と考える今後のアトキンソンサイクルエンジン
    とはどのようなものか。それは、「吸気バルブの閉じるタイミングを、ピストンが圧縮
    工程に入ってからにすることで、圧縮比よりも膨張比を大きくし、熱効率を高めて燃費
    を向上させたエンジン」だという。さらにこのエンジンを「低回転から優れたトルクを
    発揮する電気モーターを搭載したハイブリッドシステムと組み合わせ、より高効率化を
    図る」ということだ。

    VWやBMWを始めとしたメーカーが、ターボによってエンジンのダウンサイジング化を
    積極的に進めている現状の中、トヨタのこの試みにはこれからも注目していきたい。

    ◎トヨタ自動車(7203) http://toyota.jp/

    http://jp.autoblog.com/2013/10/17/toyota-doesnt-like-turbos-going-with-larger-atkinson-cycle-engines/

    ◎最近の関連スレ
    【車/戦略】独VW、2017年までに自然吸気エンジンを完全廃止--全モデルにターボ『TSI』採用へ [09/23]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1379921495/

    【車/戦略】マツダ、"ダウンサイジング・ターボ"に参入・欧州投入へ-EVなどエコカー技術で全方位展開 [09/08]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1347101930/


    【【車/戦略】「ターボ化の波には乗らない」--トヨタの役員がアトキンソンサイクルエンジン拡大を明言 [10/18]】の続きを読む

    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/18 21:26:16

    ★「自動ブレーキ」が5万円以下で手に入る時代に
    ダイハツとスズキが相次いで採用
    2013/10/18 00:00

     前方を走るクルマが急停止する。慌ててブレーキを踏むが間に合わない。こうした日常によくある
    危険を回避してくれる“ぶつからないクルマ”が注目を集めている。前走車との位置関係を把握しておき、
    衝突の危険が高まったと判断したときに自動でブレーキを掛けてくれるシステムだ。

     高級車を中心に搭載されてきた自動ブレーキだったが、ついに軽自動車でも普及が始まった。
    きっかけを作ったのはダイハツ工業。同社は2012年12月20日、改良した「ムーヴ」に軽自動車で初めて
    衝突回避支援システム「スマートアシスト」装備した。低速域衝突回避支援ブレーキ、誤発進抑制制御、
    先行車発進お知らせ、ESC(横滑り防止装置)などの機能を備える。

     特筆すべきはその価格だ。スマートアシストを標準装備するグレードと非搭載のグレードの価格差は
    5万円しかない。消費者の反応は良好で、発売から約半年となる2013年6月18日には、スマートアシスト
    搭載車両の出荷台数が5万台を突破した。同社によれば、新型ムーヴの購入者のうち、「約6割はスマート
    アシストを搭載する車両を選んでいる」(ダイハツ工業)という。

     先行車との距離は赤外線を使ったレーザ・レーダで測る。日本では事故の6割は30km/h以下で起こる、
    というデータを元に、高速での性能を重視せずレーザ・レーダを選んだ。「カメラやミリ波レーダでは
    5万円は不可能だった」(ダイハツ工業)という。

     低速域衝突回避支援ブレーキ機能は約4~30km/hで走っているときにレーザ・レーダが前の車両を認識する。
    衝突の危険性が高い場合に、運転者に警告。その後も運転者がステアリングやブレーキで回避操作せず、
    衝突の危険性が非常に高まった場合に緊急ブレーキが作動。相対速度が約20km/h以下の場合は衝突回避、
    約20~約30km/hの場合は、被害軽減を支援する。30km/h以上では、システムを停止する。(以下略)

    http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20131001/306548/


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    1: そーきそばΦ ★ 2013/10/20 10:44:00

    JAF(日本自動車連盟)は10月16日、「見えない!止まれない!ロービームの限界を知る」と題し、
    ハイビームとロービームの視認性を検証する走行テスト動画をホームページに公開した。

    暗い道での走行時は、対向車や先行車等がある場合を除いてハイビームにするのが基本だが、
    当該車両等がない場合にもロービームで走行するドライバーが多いのが実態となっている。
    ハイビームを使用していないと、障害物の発見が遅れる可能性があり、特に高速走行時には、
    その傾向が顕著となり、衝突の危険性が高くなるという。

    JAFでは、運転歴20年以上の30~50代の男女5人のモニターに時速80kmと時速100kmでテストコースを走行してもらい、
    任意に置かれた障害物までの停止位置を測定し、ハイビームとロービームの視認性の違いを検証した。

    その結果、ロービームを使用し時速100kmで走行した際には5人中4人が障害物の前では停止できず、
    ハイビームに比べ、ロービームは視認性が限られることから障害物の発見が遅れることが確認できた。

    JAFでは、今回のテスト結果をホームページで公開するとともに、対向車や先行車、歩行者がない場合には、
    ライトを積極的にハイビームにして走行するよう、ドライバーに呼びかけている。

    ソース レスポンス JAF、「夜間走行時はハイビームが基本」視認性検証テストを公開
    http://response.jp/article/2013/10/16/208645.html
    過去スレ ★1 2013/10/18(金) 22:02:16.51
    http://www.logsoku.com/r/newsplus/1382101336/
    http://www.logsoku.com/r/newsplus/1382186755/


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    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/13 14:52:25

    ★日産、国内向け車種に「インフィニティ」ブランド
    今冬「スカイライン」で BMWに対抗
    2013/10/12 2:00 (2013/10/12 3:30更新)日本経済新聞 電子版

     日産自動車は海外で展開してきた高級車ブランド「インフィニティ」を初めて
    国内向け車種に採用する。主力高級スポーツ車「スカイライン」の次期モデルを
    同ブランド車として今冬にも発売する。現在、国内の高級車販売は好調が続いて
    いるが需要を獲得しているのは主に欧州車。日産は国際的に知名度の高い
    インフィニティブランドを活用して独BMWなどに対抗していく。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD110DG_R11C13A0TJ0000/?dg=1


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    1: ぶさいくおしゃれ(131101)φ ★ 2013/10/17 19:50:23

    日産自動車とニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは10月17日、
    電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC(Zero Emission On Demand Racing Car:ズィーオッド アールシー)」を、
    日本で公開した。

    同マシンは、日産が将来的に参戦を計画しているルマンプロトタイプ1(LMP1)クラスに向けた
    新しい電気自動車技術の開発のために作りだされたテスト車両で、ル・マン24時間レースの主催者である
    ACO(西部自動車クラブ)から、革新的な技術を披露するマシンのための特別エントリー枠「ガレージ56」
    が与えられており、2014年の同レースへの参戦が予定されている。

    今回公開されたマシンは、2013年のル・マン24時間レースの際に発表された展示用プロトタイプに比べ、
    新型冷却インテークの採用やエアロダイナミクスの変更など、大幅な改良が施されている。

    なお、同マシンは、同社の電気自動車「日産リーフ」をベースとしたEVレーシングカー「Nissan LEAF NISMO RC」
    の開発を通じて得た各種技術を活用しており、ル・マン24時間レースが開催される8.5マイルのサーキット1周を
    電力だけで走行することが可能であり、最高速度も時速300km以上に達するというほか、
    電力駆動と小型軽量ターボエンジン駆動を切り換えることで、ブレーキ回生により、
    バッテリーに充電することも可能となっている。

    なお、同マシンは10月20日に決勝が行われるFIA世界耐久選手権(WEC)第6戦の会場である富士スピードウェイにて
    間近で見ることが可能だという。
    また今後は、ルーカス・オルドネス氏とミハエル・クルム氏がテストドライバーとして、
    同マシンの開発に関わっていく予定だという。
    ___________

    ▽記事画像
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    ▽関連サイト:電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を日本初公開 - NISSAN MOTOR COMPANY
    http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2013/_STORY/131017-01-j.html

    ▽記事引用元:マイナビニュース [2013年10月17日 18:39]
    http://news.mynavi.jp/news/2013/10/17/253/index.html


    【【自動車競技】日産、ル・マン参戦予定の電力駆動レーシングカー「Nissan ZEOD RC」を公開】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/05 13:46:37

    自動車各社がスポーツタイプの軽自動車の生産を相次いで再開する。スズキは年内にも
    小型SUV(多目的スポーツ車)を発売するほか、ダイハツ工業とホンダはオープン車を
    2014年に投入する。ダイハツは専用ラインを新設する。今期の軽販売は210万台を超え、
    過去最高を更新する見通し。スポーツタイプの生産再開で若者など新たな顧客層を開拓する。
    スズキが投入するのは軽の「クロスオーバー車」と呼ばれるタイプ。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040IQ_U3A001C1TJ1000/


    【【車/戦略】「軽」スポーツ車が復活 スズキやダイハツやホンダ、若者層の開拓狙う】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/09 22:05:56

    500hpのハイブリッドレーシングカー、ホンダ「NSX CONCEPT GT」。同車はサーキットでの
    活躍が期待されるマシンだが、何とお湯を沸かす装置にもなってしまうようだ。今回は、そんな
    NSX CONCEPT GTを用いたホンダの独創性溢れるビデオをご紹介しよう。

    用意されたのは、NSX CONCEPT GTとたくさんのやかん、長いケーブル。NSXのエンジンが
    かかると、その排熱がケーブルを伝わり、やかんのお湯が沸騰するという仕組みだ。エンジンの
    熱をお湯の沸騰に利用する、つまり、エネルギーを有効利用するコージェネレーションシステム
    の仕組みを表しているというわけだ。

    以前ご紹介した、ホンダの65周年を記念して制作されたビデオを彷彿とさせるこのビデオ。
    ぜひともNSXのエンジン音を堪能しながらご覧いただきたい。

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    ●動画/YouTube--ホンダ公式チャンネル
    Hondaの家庭用エネルギーマネージメントシステム「HSHS」のプレゼンテーショ-ンムービー
    http://youtu.be/DNLivZG8KiY



    ◎本田技研工業 (7267) http://www.honda.co.jp/

    http://jp.autoblog.com/2013/10/09/nsx-concept-gt-making-tea-video/#continued

    ◎関連スレ
    【IT/催事】ホンダ、巨大な「やかん」を展示--10/1開幕のIT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN』 [09/29]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1380463326/


    【【エネルギー】ホンダ『NSX CONCEPT GT』を使った、"世界一カッコいいお湯の沸かし方" [10/09]】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/09/26 13:15:36

    【ホンダ新型 オデッセイ、ホームページで先行公開】
    http://response.jp/article/2013/09/26/207201.html

    ホンダは、今秋に発売予定の新型『オデッセイ』に関する情報を、9月26日より
    ホームページで先行公開した。

    5代目となる新型オデッセイは、歴代モデルのDNAを継承し、新時代の「快適移動空間」を
    目指して、プラットフォームを刷新。超低床プラットフォームとすることで、従来をしのぐ
    広く快適な空間と、爽快で安定した走行性能を高いレベルで両立したという。また、新開発
    のパワートレインなどの採用により、力強い走りと低燃費を実現した。

    ●画像
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    ◎本田技研工業 (7267)のリリース(上)と特設サイト(下)
    http://www.honda.co.jp/news/2013/4130926a.html
    http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/new/

    【ホンダ、Nシリーズ第4弾の名称は N-WGN…シルエットを先行公開】
    http://response.jp/article/2013/09/26/207199.html

    ホンダは、今秋発売予定の「N」シリーズ第4弾となる新型軽乗用車の名称を『N-WGN
    (エヌ ワゴン)』と発表。シルエット画像を、9月26日よりホームページで先行公開した。

    Nシリーズとは、ホンダのクルマ作りの原点でもある「M・M(マン・マキシマム/メカ
    ・ミニマム)思想」を具現化したプラットフォームを使用。軽乗用車の概念を超えた広さ、
    快適さ、経済性の実現を目指している。

    N-WGNは、Nシリーズで培ったプラットフォームの技術を継承するハイトワゴンタイプの
    軽乗用車として、今秋の発売が予定されている。

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    ◎本田技研工業 (7267)のリリース(上)と特設サイト(下)
    http://www.honda.co.jp/news/2013/4130926b.html
    http://www.honda.co.jp/N-WGN/new/


    【【自動車】ホンダ、今秋発売の新型『オデッセイ』をHPで先行公開--新型軽『N-WGN(エヌ ワゴン)』のシルエット公開も [09/26]】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2013/10/05 13:46:37
    自動車各社がスポーツタイプの軽自動車の生産を相次いで再開する。スズキは年内にも
    小型SUV(多目的スポーツ車)を発売するほか、ダイハツ工業とホンダはオープン車を
    2014年に投入する。ダイハツは専用ラインを新設する。今期の軽販売は210万台を超え、
    過去最高を更新する見通し。スポーツタイプの生産再開で若者など新たな顧客層を開拓する。
    スズキが投入するのは軽の「クロスオーバー車」と呼ばれるタイプ。

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD040IQ_U3A001C1TJ1000/

    【【車/戦略】「軽」スポーツ車が復活 スズキやダイハツやホンダ、若者層の開拓狙う [10/05]】の続きを読む

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