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    1: Ψ 2015/12/10(木) 22:33:54.00 ID:Wp0y8WGM.net

    EUが2030年までの地球温暖化による温度上昇を摂氏2度に抑えるというUnited Nations Climate Change Conference(COP21)の目標値を達成するために、
    2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車を新車販売を全廃し、以降はゼロエミッション車のみの販売を許可する方向で調整作業を進めていることが8日までに複数の報道により明らかとなった。

    今のところ、2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止に賛成しているのは、EU加盟国ではドイツ、オランダ、ノルウェー、イギリスなど、12か国となっている。

    また、全米50州でもカリフォルニア州など8州がガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止に賛成の意向を示している。

    ガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止の目標期限は35年後の2050年となることが見込まれているが、
    実際にこの方向でガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止が決定した場合には、これらの自動車のCO2排出規制は段階的に現在のものよりも厳しくなる見通しともなっている。

    現在、大手自動車メーカーで電気自動車以外では、トヨタ自動車が水素燃料電池車の本格的販売の開始を予定している。

    これまでトヨタによる水素燃料電池車の市販開始は、先駆的な実験的な試みと見られてきたが、実際に2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止が決定された場合には、
    燃料電池車などの次世代技術を有していない大手自動車メーカーは先進国市場での販売の活路を閉ざされることとなり、事実上の廃業を余儀なくされることにもなる。

    http://www.businessnewsline.com/news/201512100311410000.html


    【EU: 2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止で調整入り】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/10(木) 17:23:11.75 ID:CAP_USER.net

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120801471/

     マツダは2015年12月8日、北米で来春に発売する新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-9」
    に搭載した排気量2.5Lの過給ガソリンエンジンを開発した狙いを説明した。従来は同3.5LのV型6気筒エンジンで、
    “ダウンサイジング”した格好だ。マツダはかねて、ダウンサイジングエンジンに踏み切らなかった。なぜ開発に取り組んだのか。
     マツダ常務執行役員の人見光夫氏は、排気量を減らして機械損失を抑え、出力低下分を過給器で補
    うダウンサイジングエンジンについて、これまで「モード燃費に優れるが、実用燃費が悪い」と主張してきた。
    過給すると燃焼圧力が高くなり圧縮後の温度が上昇。異常燃焼(ノッキング)しやすくなる。このため
    圧縮比を下げねばならないからだ。「排気量3割減のダウンサイジングで圧縮比は2~3、同5割減で5程度下がる」(人見氏)という。
     圧縮比が下がると、走行する全域でエンジンの熱効率は下がってしまう。
    ただエンジンの排気量を減らしてダウンサイジングすると、機械損失の寄与率が大きな軽負荷域では、
    圧縮比低下に伴う熱効率悪化分を機械損失の低減分が上回る。モード燃費試験は、
    軽負荷域で走る比率が高い。このためダウンサイジングエンジンは、モード燃費性能を高めやすくなる。

     一方、機械損失の寄与率が低い高負荷域では燃費性能は悪くなる。圧縮比が下がることによる
    効率低下分を機械損失の低減分で補えないからだ。実走行時は、軽負荷域も高負荷域もともに使う。
    マツダが、ダウンサイジングエンジンは「実燃費性能が悪くなる」(人見氏)と考える最大の理由だ。
    同エンジンの「圧縮比をむりやり高めても軽負荷域は良くなるが、高負荷域はもっと悪くなる」(同氏)という。

     しかもダウンサイジングすると、コストが高くなる。ターボチャージャーやインタークーラー
    を追加することに加えて、ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの強度を高めねばならない。
     多くの弱点を抱えるとマツダが考えるダウンサイジングエンジン。それにもかかわらずマツダが今回取り組んだのは、
    これらの課題を解決するメドが立ったからだ。カギを握るのが新開発の過給技術と、クールドEGR(排ガス再循環)である。
     「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」と呼ぶマツダが独自に開発した過給技術で、排ガスの掃気効果を高め、
    圧縮比の低下を1.5程度にとどめた。同技術は、排気管を太い流路と細い流路に分割し、
    太い流路に弁を設けたもの。低速域で同弁を絞り、排ガスの流速を高めてタービンを速く回す。
    このとき、排ガスを送る気筒とは別の気筒が「負圧になる現象を利用する」(人見氏)というのだ。
    この負圧で筒内残留ガスを速く吸い出し、掃気効果を高める。筒内残留ガスが減ると筒内温度が下がり、
    ノッキングを抑えられる。なお高速域では弁を開き、通常のターボと同様に動かす。クールドEGRについては、
    冷やした排ガスを吸気側に戻すこと燃焼前の筒内温度を下げて、ノッキングを抑える。ポンピング損失も減らせる。

     圧縮比の低下が1.5程度ならば、燃費性能の悪化分をダウンサイジングに伴う機械損失の低減分で補える。
    このためマツダはV型6気筒から直列4気筒に“ダウンサイジング”した。気筒数が減るため、
    機械損失を大幅に下げられる。加えて気筒の配置をV型から直列にすることで、
    吸排気弁や点火プラグなどの数を減らし、コストも質量も抑えられる。

    関連
    【クルマ】マツダ、新型ターボ搭載のクロスオーバーSUV「CX-9」を初公開 日本での発売予定なし [転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1448073700/


    【【クルマ】マツダ、ついに“ダウンサイジング”に踏み切ったワケ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/10(木) 09:08:10.78 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASHD96HQ4HD9OIPE03L.html
    トヨタ自動車は、新型プリウスのテレビCMで「エロい車」と強調する。「お堅い」とみられがちだったプリウスのイメージの一新を狙う。
     CMは10日から順次放送を始める。俳優の福山雅治さんと大泉洋さんが、
    運転しながら「結構エロいな、このプリウス」などと会話する。このCMは昼間も流す予定だ。
     表現の是非を社内で話し合った結果、「デザインが大きく変わったことを効果的に伝えられる」(広報)と判断したという。


    http://youtu.be/lVXxyP4Fzg8


    関連
    トヨタ新型「プリウス」発売! TNGA採用、燃費40.8km/リットルに
    http://news.mynavi.jp/news/2015/12/10/045/
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    【【クルマ】「結構エロいな、このプリウス」 トヨタが新CM放送開始】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 11:45:53.81 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/95803
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    きょう12月9日に日本国内で発売されるトヨタ自動車の新型「プリウス」。1997年登場の初代から数えて
    4代目に当たるトヨタの看板車種は、これまで6~8年のサイクルでフルモデルチェンジ(全面改良)を重ねてきた。
    同じブランドを続けて売っていくなら、一定期間でフルモデルチェンジしていくのが自動車メーカーの基本戦略だ
    性能向上だけでなく燃費や排出ガス、安全性などの規制を満たしていく側面もある。

    ジムニーは日本車の中で異例のロングセラー車種
    一方、初代プリウスが登場した翌1998年に新型へ生まれ変わってから、その後の17年にわたって、
    フルモデルチェンジなしに作り続けている日本車がある。スズキの軽自動車「ジムニー」だ。1970年からスズキが売っている
    SUV(スポーツ多目的車)タイプの4輪駆動(4WD)車で、現行モデルは3代目に当たる。もともとサイクルは長めの車種とはいえ、
    どんどん最新技術が出てきたこの十数年にわたって同じモデルというのは、やはり異例だ。
    しかもジムニーは、ただ生き長らえているワケではなく、根強い人気に支えられている。
    スズキは昨年1月、多少の悪路なら走破可能なクロスオーバータイプの軽自動車「ハスラー」を発売した。
    ハスラーは多い月には1万台以上を売るヒット車になった。これがジムニーのお客を奪ったかというとそんなことはなく、
    ジムニーは月販1000台程度の販売を着々と続けている。目立つ台数ではないものの、発売17年が経った車として考えると十分な実績だ。

    10月下旬~11月上旬に開催された第44回東京モーターショーもそうだった。
    魅力的なコンセプトカーや市販予定車が数多く並んでいたスズキのブースに、現行ジムニーが堂々と展示されていた。
    そのジムニーの周囲には人が絶えなかった。老若男女、幅広い層から注目されていることが理解できた。
    筆者が気にしているだけかもしれないが、最近は東京都内でもカスタム(改造)を施したジムニーの姿をよく見かける。
    ジムニーは、なぜここまで長く愛されるのか。その理由を探ってみたい。

    東京都世田谷区にある「スージースポーツ」。ジムニーのパーツ製作や販売、メンテナンスを行う専門店
    の秋山拓也氏は言う。「東京は地方に比べればジムニーの台数は少ないですが、昔のディーゼルエンジンを
    積んだSUVが都の規制で乗れなくなったので、ジムニーに乗り換えたという例はあります。
    大雪や洪水など万が一を考えて選ぶ方もいます。街乗りで使う人が増えたのは、現行モデルの3代目になって
    2代目以前よりも快適性が高まったことが大きいですね」
    秋山氏によれば、ジムニーは趣味で乗る人が多いこともあり、カスタム比率は高いとのこと。その流れを後押ししているのが、
    納車時に複数のカスタムパーツを装着して販売されるコンプリートカーだ。自分でパーツを選び、
    取り付けるには専門知識が必要だが、コンプリートカーなら専門店に「おまかせ」できるので人気が高まっている。
    コンプリートカーは見るからに悪路に強そうだ。でもオフロード走行を楽しむユーザーは一部だという。
    釣りや登山、狩猟の足として選んでいる人もいるが、多くはアウトドアスタイルを楽しみながら街乗りに使うユーザーだ。
    それならノーマルでもよさそうな感じもするが、ジムニーには放っておけない魅力があると秋山氏は語る。それは「いじりやすさ」だ。
    「自転車みたいな存在なんです。エンジンのスロットル制御がいまだにワイヤーだったり、
    サスペンションは前後ともリジッドアクスルだったり、作りがシンプルで、電子制御をほとんど使っていないので、
    自由にパーツを変えることができる。アルミホイールの品揃えなど、昔より増えている
    ぐらいです」スージースポーツではハスラーのコンプリートカーやカスタムパーツも扱って
    いるが、ジムニーとは対照的にほとんど出ないという。ハスラーのユーザーは内外装のドレスアップがメインで、
    多くはディーラーでメーカー純正品を選んでいくという。ジムニーとの客層の違いがうかがえる。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 11:46:00.39 ID:CAP_USER.net

    地方はどうか。関東近郊でジムニーを見ることが多い都市のひとつ、静岡県御殿場市にある専門店、
    その名も「ジムニー秘密基地」の山口孝明氏に伺った。店名で想像できるとおり、こちらもカスタムが盛んだが、
    最新ジムニー事情を尋ねたところ、返ってきたのは実用車としての性能の話だった。

    「御殿場は岩手県と同じぐらい雪が降ります。鉄道は30分に1本ぐらいなので、通勤は車になりますが、
    乗用車タイプの4WDでは、大雪のときは走れません。その点ジムニーは最低地上高がたっぷりしているし、
    大径タイヤでローレンジも備わっているので安心です」
    ジムニーを選ぶのはやはり男性が中心。奥さんがミニバンで旦那さんがジムニーという家庭もあるそうだ。
    オフロード走行を楽しむ人も多いが、状況によっては奥さんもジムニーに乗るので、7割はATだという
    「もうひとつ特徴的なのは、1台の車に10年以上乗る方が多いことです。ボディと別体の頑丈なラダーフレーム
    を使っているので、ボディやエンジンを簡単に積み替えることができます。壊れたら買い替えるのではなく、
    直しながら乗り続ける車なのです」
    ジムニーはライフサイクルも長い。1970年に初代が登場してから2回(1981年と1998年)しかモデルチェンジをしていない。
    しかし2001年に世界累計販売台数200万台を記録したという数字は、2004年から9年9カ月で同400万台を達成した
    スズキのコンパクトカー、スイフトと比べるとかなり少ない。

    スズキといえば、コストダウンを徹底する企業として知られる。そんなスズキが、ジムニーの存在をなぜ許しているのか、
    不思議に思うかもしれない。しかし、ジムニーの生みの親は、40年近くこの会社の陣頭指揮を取ってきた、
    あの人、そう鈴木修会長なのである。
    現在もスズキの会長を務める鈴木修氏は、1968年から数年間、東京に駐在している。このとき東京の軽自動車メーカー、
    ホープ自動車の創業者である小野定良氏との交流が生まれた。同社では軽自動車初の
    4輪駆動車ホープスターON360を1967年に開発したが、価格がスズキの軽自動車の2倍以上しており、販売網も貧弱で売れなかった。
    そこで鈴木修氏は小野氏と交渉し、製造権を譲渡してもらうと、自社製エンジンを積み、独自のデザインを与え、
    車名をジープとミニを掛け合わせたジムニーとして、1970年に発売した。ジムニーはデビュー直後から着実に売れた。
    狭い日本の山間部での生活や作業にうってつけだったのだ。

    ホープ自動車はON360を最後に自動車事業から撤退し、社名をホープに変え、児童向けアミューズメントマシンに専念。
    現在はこの分野で80%を超える圧倒的なシェアを誇っている。スズキのその後については、ここで改めて記すまでもないだろう。
    ジムニーは誕生以来、ラダーフレーム、前後リジッド式サスペンション、ローレンジ付きパートタイム4WDという基本設計を、
    軽自動車サイズとともに守り抜いてきた。その間SUVの世界は乗用車化が進み、日本で売られる国産SUVで、
    この設計を守り続けるのはジムニーだけとなった。
    一部で噂が出はじめている次期型ジムニーも、この基本設計を踏襲するという。その頑なさが、生活の足として
    、趣味の相棒として、カスタムの素材として、オンリーワンの存在になっている。
    しかもそれが、新車でも150万円以下で買える。愛され続けて当然である。


    【【クルマ】スズキ、「ジムニー」が飽きられず売れ続ける理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 14:01:37.43 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASHD85WZ1HD8OIPE02N.html

     トヨタ自動車は9日、看板のハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型車を発売した。
    6年半ぶりに全面改良した4代目プリウスの燃費は、最も良いモデルで世界最高のガソリン1リットルあたり
    40・8キロにした。事前に受け付けている予約は6万台に達しており、納車待ちが4カ月近い人気という。
     エンジンの燃焼効率をよくし、モーターを回す電気の損失を抑えることなどで、3代目よりも燃費を2割ほど改善した。
    同社のより小型のHV「アクア」などに奪われていた燃費国内トップの座を取り戻す。

     4代目は燃費の性能だけでなく、これまで弱点だった走りの性能にも力を入れた。
    重心を2センチ下げたりモーターの力を強めたりし、3代目よりも安定してカーブを曲がることができ、強い加速もできるようにした。
     トヨタが新しい方法で設計した車の第一弾でもある。加藤光久副社長はこの日、
    東京都で開いた発表会で「これから続く『もっと良いクルマ作り』に向けたチャレンジの始まりとなる」と述べた。

     雪道でも走りやすいよう、四輪駆動車もそろえた。消費税込みの価格は二輪駆動車は約243万~320万円、
    四輪駆動車は約267万円~339万円。

     販売店によると、今購入を決めても、納車は年度内には間に合わない状況という。


    【【クルマ】トヨタ、新型プリウス発売 予約殺到、納車待ち4カ月】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/08(火) 13:46:52.14 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/08/265702.html

    排ガス不正問題を受けて、財務状況が悪化しているフォルクスワーゲングループ。
    同社が、傘下の高級車ブランドを売却する可能性が出てきた。

    これは12月4日、『ロイター』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「フォルクスワーゲングループが巨額の借入金を返済できなければ、傘下のベントレーかランボルギーニを手放す可能性がある」と伝えている。

    フォルクスワーゲングループに関しては、排ガス不正問題を受けて、大規模なリコール
    (回収・無償修理)を予定。さらに、各国当局から巨額の罰金が科せられる可能性もある。
    また、米国を中心に、フォルクスワーゲングループに対する集団訴訟も相次いでいる
    財務状況が悪化しているフォルクスワーゲングループ。同メディアによると、同社は最近、
    銀行13行から総額200億ユーロ(約2兆6000億円)を借入れ。期限の1年後に返済できなければ、ラ
    ンボルギーニかベントレーを売却する可能性があるという。
    ブランドの買収によって、グループを拡大してきたフォルクスワーゲン。その成長戦略が、
    排ガス不正という一大スキャンダルによって、大きな転機を迎えているようだ。


    【【自動車】VWグループ、財務悪化で高級車ブランドのランボルギーニとベントレーを売却する可能性】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/07(月) 09:18:31.64 ID:CAP_USER.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20151205_368299.html

    『シビック』といえば、遡ること1972年に初代が発売されて以降、長らく世界中で愛されてきたホンダを象徴するクルマだ。

     日本では2012年を最後に販売が打ち切られていたが、3年ぶりに新型モデルが限定発売されるとあって、
    復活を待ち望んでいた熱狂的なホンダファンから大きな期待が寄せられている。
    「われわれの世代にとって、かつてのシビックはトヨタの『カローラレビン』や日産の『シルビア』
    を凌ぐ小型クラスの人気車種でした。また、アイルトン・セナやアラン・プロストといったレーサーが活躍していた
    F1人気も重なり、多くの若者がシビックに代表されるホンダ車の軽快な“走り”に魅せられてきました」(40代男性会社員)

     来年1月より納車が始まる「シビック タイプR」。このタイプRというグレード名は、
    ホンダがモータースポーツで培った技術を市販車に転用し、最高の走行性能を持つスポーツモデルにしか付けない、いわば“称号”だ。
    「新型シビックは最高出力310馬力、最大トルク400ニュートンメートルというパワーを実現させたうえ、
    世界一過酷なサーキットと呼ばれるドイツのニュルブルクリンクのタイムアタックで、
    これまでFF(前輪駆動)車の世界最速記録を持っていたルノーの『メガーヌRS』を4秒上回った」(モータージャーナリスト)

     限定販売台数が750台なのは、ここで出したタイムが「7(分)50(秒)」だったことに肖って決めたと言われているが、
    申し込みが1万件以上と殺到したために、ホンダは嬉しい悲鳴を上げている。
     しかし、往年の人気ブランド復活にしては少なすぎる販売台数なのはなぜか。自動車ジャーナリストの井元康一郎氏がいう。

    「ホンダのイギリス法人が生産したクルマを逆輸入する方式を採用したため、初回であまり台数を増やして
    在庫になってしまったら利益も見込めません。とりあえずは反響を確かめたかったのでしょう。価格も税込みで428万円と高めですしね。

     ただ、少ない販売台数でも宣伝効果は絶大だと思います。最近のホンダは国内市場の販売低迷から、
    『昔のホンダらしさ』を取り戻すイメージ戦略に必死。『ビート』の後継にあたる
    『S660』(今年発売)や『NSX』(来春以降の発売予定)など、スポーツモデルを次々と進化させ、走り好きな若者たちの心を掴もうとしています。

     ユーザーをわくわくさせるクルマづくりの原点に立ち返る――というホンダの“宣言”だとするならば、
    新型シビックは反撃の狼煙を上げるひとつのモニュメントになると思います」(井元氏)
    今年7月に社長就任した八郷隆弘氏も常々、〈今までにないもの、想像を上回るものを出すのがホンダらしさだ〉と語っている。

     果たしてホンダは新型シビックで再び一世を風靡するメーカーにのし上がれるのか。
    「現状ではホンダファンの年齢層は徐々に上がっているので、若者を中心とした新たな顧客を掴むところまではいっていません。
    おそらくシビックタイプRの申込者も、かつて『インテグラ タイプR』に乗っていたとか、
    NSXに乗っていた……という中高年が懐かしくて飛びついているケースが多いのではないでしょうか」(井元氏)
    “シビック復活=ホンダ復活”を確かなものにするためには、もう少し時間がかかりそうだ。


    【【クルマ】ホンダは最速シビックRで復活の狼煙を上げることができるか】の続きを読む

    1: ニールキック(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 22:36:56.22 ID:zwHHGvVL0.net BE:736790738-PLT(12000) ポイント特典

    いつでも移動可能な定住型車両トレーラーハウス。その魅力とは?
    キャンピングカーとトレーラーハウスの違い

    「ひとつの土地にとどまらず、自由に移動できる家に住めたら」。ふとそんなことを考えることはないだろうか。
    現在使用している住宅設備や家電はそのままに、車窓を過ぎていく風景を楽しみながら引っ越し。
    想像しただけでワクワクする人もいるだろう。

    「移動する家」と聞くとキャンピングカーを思い出すかもしれない。
    しかしこれは給排水を付属のタンクで賄うなどで、短期間の生活にしか向かない。
    「住む」ことを想定するなら、トレーラーハウスを選ぶことになるだろう。
    キャンピングカーとトレーラーハウスのおもな違いは、使用目的にある。
    前者は常時公道を走ることを目的としているので、エンジンを搭載して自走できる。
    一部牽引式もあるがいずれも車検を通すことが必要だ。
    一方で後者にはエンジンがなく、牽引することで公道を走ることはできるものの基本的には定着して住宅、店舗など
    として使用することを目的としている。

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    上:キャンピングカー。一般的なクルマを改造したもので自走可能。短期間の生活に向く。
    下:トレーラーハウス。移動が可能なものの一カ所に定着することを目的に制作されている。
    電気、ガス、水道などインフラの引き込みが可能

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    トレーラーハウスの内装例。木目を基調としたデザインで一般的な住宅と見分けがつかない

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    エアコンは家電量販店で販売しているもの。
    電気だけでなく、ガス、上下水道などインフラは一般住宅とほとんど同じように引き込める

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    給排水などのインフラは工具を使用しないで取り外せるようにしておかないと建築物扱いとなり固定資産税の対象となる。
    また、タイヤを取り外してジャッキなどで支える状態にしても同様

    続き
    http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00436/


    【トレーラーハウスの魅力 固定資産税も自動車税も不要 電気、ガス、水道を引くことも可能】の続きを読む

    1: 1級神2種非限定φ ★ 2015/12/07(月) 20:25:53.16 ID:CAP_USER.net

    スズキは、軽乗用車『ハスラー』を一部改良し、
    ターボ車に「S-エネチャージ」を搭載したほか、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムや
    ハスラー専用の車体色などを新たに採用。さらに特別仕様車「JスタイルII」を設定し、12月7日より発売する。

    今回の一部改良では、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」をターボ車に採用し、
    27.8km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能を実現した。

    「X」「Xターボ」には、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備するとともに、
    全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定した。

    車体色は、ハスラー専用色となる新色「アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ」、「ポジティブグリーンメタリック ブラック2トーンルーフ」を設定し、
    全11パターンの車体色とした。

    シート表皮には新デザイン柄を採用するとともに、インパネとドアトリムにイエローのカラーパネルを追加採用。
    さらに、新設定のハスラー専用色にはそれぞれの車体色に応じたシートパイピング色を取り入れ、
    計3色のインパネ・ドアトリム色と計6色のシートパイピング色とした。

    価格は107万8920円から167万4000円。
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    特別仕様車「JスタイルII」は、「X」「Xターボ」をベースに、SUVテイストを際立たせる専用の外観と上質な印象とした
    黒基調の内装を採用し、車体色は専用のホワイト2トーンルーフ車を含め全7パターンの設定とした。
    また、「ナノイー」搭載のフルオートエアコンやプレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)をはじめ、
    「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備。さらに、全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定するなど
    装備を充実させた。

    価格は151万7400円から173万7720円。
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    http://response.jp/article/2015/12/07/265625.html


    【【自動車】スズキ ハスラー、ターボ車に「S-エネチャージ」搭載…燃費27.8km/リットル】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/07(月) 17:16:21.04 ID:CAP_USER.net

    http://this.kiji.is/46488466619875328?c=39546741839462401

     【ニューヨーク共同】トヨタ自動車は7日までに、高級車ブランド「レクサス」の米国の一部店舗で、
    値引きに応じない販売価格を設定する方針を明らかにした。来年半ばに導入する計画で、
    今後詳細を詰める。スマートフォンを活用し販売価格の情報を集める動きが広がっているため、
    交渉の手間を省き、他の顧客との不平等感を解消する狙い。


     レクサス米国事業のブライアン・スミス担当副社長は共同通信の取材に対し、
    米国に今月初め時点で236店の販売店がある中で「当初は12程度の店舗が導入の意向を示している」と説明。
    実際に導入されれば「採用する店舗数は徐々に増えるだろう」との予測を示した。


    【【クルマ】トヨタ、「レクサス」を米で値引きしないで販売へ 他の顧客との不平等感を解消】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/07(月) 15:33:18.82 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/07/265631.html


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    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは11月中旬、米国の自動車専門誌、『Car and Driver』の
    「2016年10ベストカー」に『アコード』の2016年モデルが選出された、と発表した。
    「10ベストカー」は、1980年代から続く同誌の名物企画。現時点で、米国において販売されている
    新車価格8万ドル(約980万円)以下のモデルの中から、最も推奨できる10台を選出するもの。
    あえて順位はつけず、「10ベスト」としているのが特徴。各自動車メーカーも10ベストに選出されたことを、販促活動に利用している。
    ホンダからは2016年10ベストカーに、2016年モデルのアコードが選出。アメリカンホンダによると、
    同賞32年の歴史において、アコードが選ばれたのは30回目になるという。
    アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長は、「1度、何か特別な事があると、ラッキーと呼ばれるかもしれない。
    しかし、30回となれば、偉業を成し遂げたことになる」とコメントしている。


    【【クルマ】ホンダ アコード、米誌「10ベストカーに選出」…32年間に30回目】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/06(日) 11:50:41.30 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2015/11/post_12557.html
     カタログ燃費にくらべて一般的に実燃費は2割から3割悪い。これは実走行では排出ガスもカタログ値よりも多いということだ。
    こうしたところに、フォルクスワーゲン(VW)の排ガス値偽装の疑いが浮上した。意図的に排ガスのカタログ値を良くしたのである。
     では、意図的でなければ実走行で燃費が悪く、排ガスが多くても許されるのだろうか。
    まじめにカタログ燃費と実燃費の乖離について考えなければならないだろう。
     実燃費と乖離したカタログ燃費はウソかというと、ウソではない。日本では国交省が定めた計測方法に則って測った値なので、
    決してウソではない。だからといって実燃費との乖離は良いことではない。
     燃費が良いというのは、走る距離に対して消費する燃料(ガソリン、軽油)が少ないことを指す。
    使う燃料が少ないと、燃えた燃料も少ないから当然、排出される排ガスも二酸化炭素(CO2)も少ない。
    カタログ燃費よりも実燃費が悪いというのは、同じ距離を走ったときにより多くの排ガスとCO2が
    空気中にばらまかれているということである。大気汚染にも地球温暖化にもよくない。
     パリもロンドンもミラノも、ヨーロッパの主要都市の大気汚染がひどい。PM2.5は北京よりも多い日もあり、
    パリその他の都市では大気汚染が悪化すると、ナンバープレートの数字の末尾が奇数、偶数で市街地への
    流入制限を行っている。こうした都市では、カタログ燃費だけを、あるいはカタログ上の排ガス値だけを規制していては、
    大気汚染を防げないだろう。
     もちろん日本でも事情は同じで、環境省の2011年の発表では、PM2.5の基準を達成したのは
    沿道に設置される数ある自動車排出ガス測定局の中で29.4%であった。他の70.6%の測定局では基準を満たさなかった。
    カタログ燃費の測定方法を実際の走行に即したものに近づけることが早急に求められる。
     そこでWLTC(worldwide harmonized light duty driving test cycle)と呼ばれる世界共通の測定方法が論議されている。
    しかし、各国で異なるさまざまな走行パターンを代表させるまでになるには、数多くの問題をクリアする必要がありそうだ。
     
     WLTCは、現在の日本のJC08という測定走行モードよりも厳しくなりそうである。
    そうなると、現在の日本のカタログ燃費は軒並み悪くなるだろう。最近の日本車の燃費向上は、
    JC08という測定モードのマジックによるものだといえないわけではない。

    加速が燃費を悪化させる
     実燃費とカタログ燃費の乖離の原因は、エアコンの使用・不使用などがあるが、なかでも加速の仕方が大きく燃費を左右する。
    中型のセダンが時速100キロメートルで走るときに必要な出力は、およそ15馬力ほどにすぎない。
    それにもかかわらずこのクラスのエンジンの最大出力は150馬力ほどだ。この10倍もの差はどこからくるかというと、加速である。
     たとえば高速道路に加速しながら余裕を持って流入するには、とても15馬力では足りない。
    時速50キロメートルから100キロメートルに加速するには、クルマの重さや空気抵抗の違いもあるので一概にはいえないが、少なくとも100馬力は必要だ。
     たくさんの馬力を出すには、たくさんの燃料を燃やす必要がある。したがって、15馬力よりも100馬力のほうが、
    たくさんの燃料を燃やすことになり、一定のスピードで走るよりも、加速するときのほうが燃費は悪い。
     優秀なレーシングドライバーはエコドライブもうまい。それは加速するときに無駄に
    アクセルペダルを踏まないことが大きな原因だ。ごく普通のドライバーは、ググッとアクセルペダルを踏んで加速し、
    前のクルマに追いついてスピードが出すぎると、パッとアクセルペダルを緩め、遅くなるとまたアクセルペダルを踏むといったような、
    いってみれば乱暴なアクセルペダルの操作をする。これでは何度も加速をしていることになるので、燃費が悪くなる。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/06(日) 11:50:47.18 ID:CAP_USER.net

     一方、レーシングドライバーは、アクセルペダルの操作を少しでも誤るとタイヤがいきなり滑りだしスピンするので、
    慎重にペダルを操作する訓練ができている。それで1回のアクセルペダルの操作で必要なスピードまで加速でき、結果として燃費が良くなる。
     では、モード燃費の測定ではどうだろうか。担当のベテランドライバーは測定器の上で、
    測定モードにぴたりと沿って加速する。決して無駄な加速はしない。アクセルペダルの操作に無駄はない。
    こんな運転は、とても一般の自動車ユーザーにはできない。
     このような運転技量の差に加えて、実際の道路での加速は、測定モードの加速よりもずっと激しいという違いがあり、
    カタログ燃費と実燃費の違いが生まれる。平均的なドライバーが技量に合ったアクセルペダルの操作で、
    実際の道路の加速の仕方で加速するような走行モードに変えなければ、カタログ燃費と実燃費の溝はいつまでも埋まらないだろう。

     プラグイン・ハイブリッド車は、電気の力だけで50キロメートルほど走れる。これは日本の場合、
    平均的ドライバーの1日の走行距離よりも長い。つまり、プラグイン・ハイブリッド車であれば、
    まったくエンジンを使わずに、ガソリンも軽油も使わずに1日以上走れることになり、その範囲であれば排ガスもCO2もゼロである。
    「いや、私はもっと走る」という方もいらっしゃるかもしれない。ただ、運転に割ける平均的な時間となると、
    日米欧でそれほど大きな違いはないようだ。
     たとえば通勤に自家用車を使う人の運転時間は、自宅と職場の往復で多くて1時間ほどであろう。
    2時間や3時間になると、生活に少なからぬ支障が出る。家で自動車を使うにしても、子供たちの塾の送迎と買い物で1時間ほど
    ではないだろうか。こうした自家用車使用の平均時間は、日米欧でさほど違わず、生活に支障が出ない範囲での使用時間にとどまる。
     違いがあるとすると、走行速度だ。ハイウエイの発達した米国、アウトバーン網が整備された
    ドイツでは平均速度が高く、運転時間が同じでも走行距離は多くなる。1日の走行距離を取材すると、
    日本ではおよそ30キロメートル、欧米で40~50キロメートルほどである。
     このようなデータから、自動車会社に販売台数の一定割合を排ガスゼロ車にするよう義務付ける米国の規制、
    いわゆるZEV規制では、プラグイン・ハイブリッド車のモーターだけの走行距離をおよそ50キロメートル以上としており、
    各国の自動車メーカーはそれに合わせている。プラグイン・ハイブリッド車は、日常の使用であれば市街地で排ガスも
    CO2も出さない自動車ということができそうだ。
     VWは排ガスやCO2排出量の偽装工作で大きくつまずき、WLTCが提案される昨今であるが、
    考えてみればこれは前世紀的な問題であり、規制である。ZEV規制のように「もう自動車は排ガスもCO2も一切出すな」
    という根本的な規制こそが、今世紀に世界中で実施されるべきかもしれない。
    (文=舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表)


    【【クルマ】カタログ燃費と実燃費の大きな乖離は、いい加減に解消されるべきである】の続きを読む

    1: Japanese girl ★ 2015/12/07(月) 13:51:13.41 ID:CAP_USER*.net

    【速報】マツダが2年連続でCOTY獲得! 今年は「ロードスター」
    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20151204-10235161-carview/
    no title


    12月7日、2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー(第36回)の最終選考会が東京国際交流館で実施され、「マツダ ロードスター」が今年のイヤーカーに選ばれた。

    マツダは昨年の「デミオ」に続き、2年連続のイヤーカー受賞。3年前には「CX-5」も選出されていて、好調な販売を裏づけするかのように、マツダはここ5年間で3回もイヤーカーの栄冠を勝ち取っている。

    ロードスターとしても先代NC型(第26回)以来、2回目の受賞。今年5月に正式発表された最新のND型ロードスターは、抑揚と艶のある「魂動」デザインや、スポーティかつしなやかな走り味などが高く評価されている。去る10月1日には走りの質を磨き上げた新グレード「RS」を追加して、商品力をさらに強化した。

    選考は10月末のノミネート車(※1の発表から始まり、全45台から選ばれた「10ベストカー」の発表&試乗会を経て、イヤーカーならびに各部門賞を選出。選考委員は自動車ジャーナリストや有識者からなる60名が務め、カービューの執筆陣では、清水和夫氏や岡崎五朗氏、小沢コージ氏、河口まなぶ氏、島下泰久氏、五味康隆氏らが名を連ねている。

    ■日本カー・オブ・ザ・イヤー
    ・マツダ ロードスター

    ■インポート・カー・オブ・ザ・イヤー
    ・BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー

    ■イノベーション部門賞(※2 
    ・テスラ モデルS P85D

    ■エモーショナル部門賞(※2 
    ・該当なし

    ■スモールモビリティ部門賞(※2 
    ・スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン

    ■実行委員会特別賞(※3 
    ・株式会社ヤナセ(創立100周年)
    ・トヨタ MIRAI

    ■10ベストカー
    ・スズキ アルト/アルト ターボRS/アルト ラパン
    ・スバル レガシィ アウトバック/レガシィ B4
    ・トヨタ シエンタ
    ・日産 エクストレイル ハイブリッド
    ・ホンダ S660
    ・マツダ ロードスター
    ・BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー/グラン ツアラー
    ・ジャガー XE
    ・フィアット 500X
    ・テスラ モデルS P85D


    【【車】日本カーオブザイヤー2015 マツダ ロードスターに決定】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/06(日) 16:58:49.62 ID:CAP_USER.net

    http://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/176214.html
     スズキは、2400CCの高級セダン「キザシ」の生産を年内に終える。
    2009年に乗用車の旗艦モデルとして市場投入したが、リーマン・ショック以降、
    世界的に販売が伸び悩んでいた。国内では受注生産だったが、9月末で注文を打ち切っている。
     キザシは、同社初の2000CCクラス以上の高級車として登場した。
    日本をはじめ、北米、欧州、中国で販売された。相良工場(牧之原市)で生産、輸出していたが、
    12年に北米の四輪車販売の撤退を決めたことなどが響いた。同工場では新たな小型車生産を検討する。
    スズキは軽自動車のMRワゴンも、15年末で生産を終了する。日産自動車への
    同車種のOEM(相手先ブランドによる生産)供給は既に終えている。


    【【クルマ】スズキ、高級セダン「キザシ」と「MRワゴン」の生産終了】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/05(土) 16:45:08.07 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASHD52P9KHD5UHBI009.html

     独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、ポルシェは4日、2020年までに、
    同社で初となる電気自動車(EV)の新型スポーツカーを発売すると発表した。
    開発に10億ユーロ(約1340億円)以上を投じる。VWはディーゼル車の排ガス不正問題などで
    対策費がかさむためコスト削減を進めているが、環境対応車としてEV開発には力を入れる。

     新型車は9月の独フランクフルト国際モーターショーで発表したコンセプトカー「ミッションE」がベース。
    1回の充電で500キロ以上走行でき、スタートから3・5秒で時速100キロまで加速できる。高速充電できる仕組みを開発し、
    15分間で80%の充電が可能という。

     独南部シュツットガルト近郊の工場に7億ユーロを投じ、組み立て工場などを増設し、
    既存のエンジン工場も拡張する。1千人以上の新規雇用を見込んでいる。(ウィーン=寺西和男)

    no title


    【【クルマ】ポルシェ、初のEVスポーツカーを2020年までに発売へ】の続きを読む

    1: 腕ひしぎ十字固め(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 09:06:56.21 ID:awrput0/0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典

     ダイハツ工業の軽自動車「コペン」が、オープンスポーツ車として存在感を高めている。昨年6月に全面改良し、
    フェンダーやフードなど外板部品を交換できる斬新なアイデアを採用。
    スポーツ車の主な購入層の高齢者に加え、若い層や女性にも人気を集めており、今年9月末時点で約1万2000台を販売した。
    成功の裏には顧客との意思疎通を重視する姿勢と、生産から販売まで全てを変える挑戦があった。

                     ◇

     コペンは通常モデル「ローブ」のほか、初代から丸いヘッドライトを継承した「セロ」、スポーツ感を高めた「エクスプレイ」と趣向の異なる3車種をそろえた。
    最大の特徴は外板11部品を“着せ替え”し、ローブをセロにして楽しむことができる新構造「ドレスフォーメーション」だ。

     コペンのチーフエンジニアを務める藤下修氏は「顧客とつながることが一番大切だった。販売して終わりではなく、
    (交換などで)日々の意思疎通ができる」と説明する。

     平成22年1月に始まったコペンの全面改良は、当初から高いハードルが課せられていた。技術の進化に伴う改良のみならず、
    若者のクルマ離れなど将来への懸念がある中、「ダイハツの存在感をいかに示していくか」という使命があったからだ。
    開発メンバーは「スポーツカーとは何か」などといった根本的な議論から進めていた。

    以下ソース
    http://www.sankei.com/premium/news/151205/prm1512050017-n1.html


    【着せ替えできるクルマが登場 軽オープン車「コペン」 生産~販売まで顧客本位で見直し】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/05(土) 09:46:02.51 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04HOV_U5A201C1TI1000/

     三菱自動車は大型多目的スポーツ車(SUV)「パジェロ」の新規開発を中止する。同社を代表する看板商品だが、
    近年は販売が低迷。世界的に強まる燃費規制に対応するための資金負担も重いと判断し、
    新規開発を見送る。現行車の生産、販売は続ける。同社は2015年度内に
    スポーツ車「ランサーエボリューション」の生産を中止することも決めており、エコカーや中型SUVに開発資源を集中する姿勢を強めている。


    【【クルマ】三菱自、「パジェロ」開発中止】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/04(金) 09:34:26.24 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/151204/bsa1512040500001-n1.htm

    ホンダの八郷隆弘社長は3日までにフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、
    「2020年までに電気自動車(EV)の投入を検討する」と述べた。環境対応車のラインアップを充実して各国の規制強化に備える。

     ホンダは来年3月に燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」のリース販売を始める。
    走行時に二酸化炭素(CO2)を排出しないFCVは究極の環境対応車とされるが、
    八郷社長は「(普及は)燃料電池の量産やコスト削減につながる生産技術の革新が必要だ」と述べ、20年以降になるとの見通しを示した。

     ホンダは18年の米カリフォルニア州の環境規制強化に合わせ、電気走行が可能なプラグインハイブリッド車(PHV)
    を北米市場に本格投入する。14年に国内販売を終了したEVも再投入し、
    FCV普及までの規制対応を進める考えだ。20年にはPHVやEV、FCVの3車種の販売
    を「5万~10万台の規模にし、CO2を排出しないクルマの本格普及に向けたスタートを切りたい」としている。


     一方、リコール(回収・無償修理)が続くタカタ製エアバッグ部品の使用中止は「(タカタに新規契約の中止を求める)
    米当局の同意指令に沿った対応だ」と強調。ホンダの“タカタ離れ”との指摘があるが、「新規取引は是々非々で決める。
    従来の関係と変わりはない」と語った。ただ、エアバッグの異常破裂の原因究明は「時間がかかっている。
    いつ調査結果がでるかは現時点で話せない」と年内の報告は難しいとの考えを示した。
     15年度の自動車のグループ販売は前期比8.3%増の473万台に上る見込み。16年度も北米市場などで上積みし
    、「世界で年560万台の生産能力との(販売台数の)差を3、4年で埋めたい」と語った。


    【【自動車】ホンダ社長「20年までにEV投入を検討」】の続きを読む

    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2015/12/03(木)21:56:38 ID:???

     中国ではドイツ車の人気が高い。2015年1-8月における中国自動車市場のシェアは、
    日系車が大きく数字を伸ばして15.58%まで上昇したものの、ドイツ車の19.87%には及ばなかった。

     中国メディアの今日頭条はこのほど、中国でドイツ車が高い人気を得ている理由について分析し、
    「日本が売っているのは自動車であり、ドイツが売っているのは心情と信仰だ」と題する記事を掲載した。

    (略)

     一方、ドイツの高級車は「加工精度が足りないためオイル上がりが生じ、耐久性が下がる」と主張、
    信頼性に劣るなどと論じた。また、「ドイツはエンジニアを車作りの柱としているが、
    日本はアンケート調査をその柱としている」と説明。
    つまり、日本車は消費者のニーズに振り回されすぎているのではないかとの見方だ。
    また日本企業は利益にならないなら作らないが、ドイツ企業は新技術のため、
    または顧客を満足させるために代償を惜しまないと論じた。

     つまり、「ドイツ車は車ではなく文化だが、日系車は道具」なのだという。
    技術的にはドイツ車は日系車に劣るものの、「自動車の発祥の地」であり、
    「文化」を売りにして大きな販売台数を獲得しているが、実際には日系車のほうが質は高く実用的であり、
    成熟した市場においては日系車が選択される傾向にあると分析した。

    以下略 全文 BIGLOBEニュース/サーチナ12月3日(木)14時56分
    http://news.biglobe.ne.jp/economy/1203/scn_151203_0898815072.html


    【【中国】日系車は質は良いんだが・・・中国でドイツ車に勝てない理由=中国メディア】の続きを読む

    1: 超竜ボム(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 19:26:54.67 ID:hbf162G80.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典

    日没前後の薄暮の時間帯に交通事故が相次いでいることから、国土交通省が、一定の暗さになった時点で車のヘッドライトが自動で点灯する機能を新車につけるよう、
    自動車メーカーなどに義務づける検討を始めたことが分かりました。
    警察庁によりますと、去年1年間に起きた全国の交通事故の死者4113人のうち、日没の前後1時間ずつの薄暮の時間帯に死亡した人は535人と全体の13%を占め、
    依然として薄暮の時間帯の交通事故が相次いでいます。
    このため、車の機能を向上させて薄暮の時間帯の事故を減らそうと、国土交通省が、周辺の明るさを検知して一定の暗さになった時点で車のヘッドライトが自動で点灯する機能をつけるよう、
    自動車メーカーなどに義務づける検討を始めたことが分かりました。
    対象となるのは国内の自動車メーカーと輸入事業者が販売する4輪車の新車で、この機能では、辺りが暗くなると自動でライトがつく一方、明るくなると自動でライトが消えるということです。
    国土交通省によりますと、こうした機能がすでに義務づけられているEU=ヨーロッパ連合の各国に比べて日本ではライトを点灯し始める時間が遅く、歩行者などが車に気付くのが遅れるケースもあるということです。
    国土交通省は今後、専門家で作る審議会で意見を聞いたうえで、道路運送車両法に規定されている保安基準を改定する方針です。

    以下ソース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151201/k10010326121000.html


    【車のライト 自動点灯機能の義務化を検討】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/01(火) 17:46:16.07 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASHCZ64R4HCZULFA02S.html

    3年ぶりに日本で復活するホンダのスポーツカー「シビック タイプR」が人気だ。750台限定で売り出すと告知したところ、
    1万件以上の申し込みが殺到した。最高出力の310馬力は、前輪駆動の量産車で世界最高という。

     この車は欧州で7月に先行発売された。日本国内では、英国から輸入し、来年1月から納車を始める。ホ
    ンダが今秋、インターネットで購入希望者を募ったところ、予想を上回る申し込みがあり、抽選で商談に臨める人を決めた。
    価格は消費税込み428万円。燃費はガソリン1リットルあたり13キロ。


    【【クルマ】ホンダの「シビック」購入希望が殺到 750台限定に1万件】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/30(月) 13:08:55.76 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO94554770Q5A131C1TJC000/

     トヨタ自動車が12月9日に全面改良して発売するハイブリッド車(HV)「プリウス」の受注が好調だ。
    11月初旬から販売店で先行予約を始めたが、国内の受注台数は5万台近くに達した。
    トヨタは11月末から新型車の生産を始め、来年2月までに愛知県内の工場で合計15万台超を生産、うち9万台を国内向けとする方針


    【【クルマ】トヨタ、新型「プリウス」が好調 国内受注5万台に】の続きを読む

    1: ひろし ★ 2015/12/01(火) 00:01:22.02 ID:CAP_USER*.net

    道を歩いているときや自転車に乗っているときに、我が物顔で通る車のドライバーの行動に困ったことはありませんか。
    運転マナーを守らないドライバーの行動で、歩行者や自転車に乗った人が危険にさらされることがあります。
    そこで、歩行中や自転車に乗っているときに、車のドライバーの行動にイラッとさせられることについて調査しました。

    ■歩行中や自転車走行中に車のドライバーにイラッとすることランキング
    1位:窓から火のついたタバコを投げ捨て
    2位:あきらかに邪魔な路上駐車
    3位:信号が変わっているのに突っ込んでくる
    4位:狭い道でスピード出す
    ⇒5位以降のランキング結果はこちら!

    1位は《窓から火のついたタバコを投げ捨て》が選ばれました。
    イラッとどころではなく、やけどや火事の原因ともなり兼ねない危険行為。
    実際に子供やペットなどが被害に遭ってしまわないように、気をつけたいですね。

    2位には《あきらかに邪魔な路上駐車》がランク・イン。
    店舗の出入り口などは、他の人も出入りするので大きな迷惑に。
    交通量の多い道路を自転車で車道の端を走っていると、路上駐車をされるのは危険極まりないものがあります。

    3位は《信号が変わっているのに突っ込んでくる》でした。
    子供が信号を守って渡っていても、ルールを守らない大人がいて危険な目に遭うのは対処に困ります。

    4位には《狭い道でスピード出す》が入りました。
    歩道がないような狭い道で、物陰から人が出てきたらどうするのでしょうか。
    「たまたま交通事故を起こしていないだけ」という認識を持ってもらいたいものです。

    車のドライバーの危険な行為が上位にランクする結果となりました。
    ちょっとした不注意が、重大な事故を引き起こすこともあります。車を運転するときには、譲り合いの精神を持ちたいものですね。

    http://news.goo.ne.jp/article/gooranking/trend/gooranking-2247.html


    【【調査】歩行中や自転車走行中に車のドライバーにイラッとすること…2位:あきらかに邪魔な路上駐車、1位は】の続きを読む

    1: ミッドナイトエクスプレス(東日本)@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 04:47:24.34 ID:d8BMvlAH0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    地方税は「燃費の悪い車を買った人から」という総務省案 自動車業界猛反発で成算はあるのか

    総務省は2015年11月、17年4月からの自動車購入時の新たな課税方式の原案をまとめた。税率を燃費に応じて6段階に分け、
    購入価格の0~3%とする新税を創設するというものだ。消費税率の10%引き上げと同時に見直す自動車関係税制の中核になるものだ。

    環境性能の高い自動車の税負担を軽くしようという狙いだが、燃費の悪い車は逆に負担が重くなるわけで、全体として販売の減少を懸念する
    自動車業界や経済産業省は反発しており、12月の16年度税制改正大綱決定に向け、調整は難航も予想される。

    2017年4月の消費税増税と同時に導入予定
    現在、消費者が自動車を買うとき、購入額の最高3%の自動車取得税と、車両の重量に応じた自動車重量税が課税される。
    このうち自動車取得税は、併せて課税される消費税との「二重課税」と批判する自動車業界が、その廃止を悲願としてきた。
    2015年10月の消費税10%への引き上げとともに廃止されることになっていたが、消費税率のアップが先送りになったため、取得税の廃止も先送りされていた。

    自動車にはこのほか、保有している限り毎年納める普通車の自動車税、軽自動車の軽自動車税があり、また、
    重量税は車検の時にもかかる。このうち、重量税だけが国税で、他の税は地方税で総務省が所管している。

    今回の総務省案は、取得税廃止の一方、自動車税と軽自動車税を拡充するとしたこの間の政府方針に沿ったもので、
    15年度税制改正大綱が具体的な税率や対象車種について「16年度以降の税制改正において結論を得る」としているのを受けてまとめた。

    http://www.j-cast.com/2015/11/29251474.html


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    1: バーニングハンマー(東日本)@\(^o^)/ 2015/11/29(日) 14:17:41.43 ID:UPb2e+hH0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    世界最強、最速、最も高価と、3拍子そろったフランスのスーパーカー、ブガッティ『ヴェイロン』。同車の後継車の完全な姿が、
    海外の自動車メディアによってスクープされた。

    これは11月26日、スペインの自動車メディア、『motor.es』に掲載されたもの。同メディアが、欧州の公道で走行テストを行う
    ヴェイロン後継車の擬装のない姿の撮影に成功。読者にその画像を公開している。

    最もパワフルな『ヴェイロン16.4スーパースポーツ』では、8.0リットルW16気筒+4ターボが、最大出力1200ps、最大トルク153kgmを発生。
    2010年には、市販車のギネス世界最高速記録431.072km/hを打ち立てたヴェイロン。その後継車は、どのように進化を遂げるのか。

    同メディアによると、8.0リットルW16気筒+4ターボは、最大出力を1500psレベルへ向上。0-100km/h加速2.3秒という
    世界トップレベルの加速性能を実現しているという。

    なお同メディアは、「ヴェイロン後継車の車名は『Chiron』で、2016年3月、ジュネーブモーターショー16でデビューする」とレポートしている。

    http://response.jp/article/2015/11/29/265124.html
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    ブガッティ ヴェイロン の「エットーレ・ブガッティ」
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