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    マクラーレン『650S』のデザインは、ファミリーフェイスに重きを置いてデザインされた。

    そう話すのは、マクラーレン・オートモーティブ最高技術責任者(CTO)のカルロ・デラ・カーサ氏。「それぞれ細かなところは違うが、よく見るとちゃんとマクラーレンだということがわかる顔立ちになっている」という。

    一例としてカルロ氏は、ヘッドライトを挙げ、「マクラーレンの“スピードマーク”ロゴをデザインに反映させたこのヘッドランプは、『P1』から受け継いだものだ」と話す。また、「全体的にスマイリングフェイスになっていることも他モデルと共通するポイントだ」と説明。

    「リアバンパーも、『12C GT3』から続いている、3ピースバンパーを採用し、エアロダイナミクスを最適化するようにデザインされている」と述べる。

    カルロ氏は、「このように一目でマクラーレンだとわかるようにデザインしながらも、そこには、“form follows function(デザインは機能に従う)”に忠実にデザインされているのだ」と語った。

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    引用元:

    http://response.jp/article/2014/04/04/220562.html
    【【マクラーレン 650S 発売】ファミリーフェイスを重視したデザイン】の続きを読む

    1: 紅茶家電◆gJlUXgVCjw 2014/04/04(金)10:57:43 ID:iP4D1gBpu


    3日午後10時45分ごろ、京都市右京区西院久保田町の阪急京都線西院-西京極間の踏切近くで、乗用車が河原町発梅田行き普通電車(8両編成)と衝突した。車は大破したが、運転していた同市北区の女性(67)は車から降りて無事だった。乗客約160人にもけがはなかった。

    京都府警右京署によると、女性は「踏切に入ったあと、誤って線路内を150メートルほど進んだ」と話しており、同署で詳しい事故原因を調べている。阪急電鉄によると、同線の河原町-桂間で運転を見合わせた。
    ソース:産経新聞
    http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140404/evt14040409360010-n1.html


    【【社会】67歳女性「間違って線路走った」…阪急電車と衝突し車大破】の続きを読む

    1: 忍法帖【Lv=9,ダースリカント】 2014/04/01(火)19:22:05 ID:dyoyxqhO3

    (前略)

    2014年3月31日、現代快報によると、中国江蘇省南京市でこの日未明、飲酒運転をしていた男が近くの路上に止まっていた車7台に次々に衝突する事故が起きた。

    騒動を聞きつけた近くの飲食店オーナーが現場に駆けつけ、鍋を火にかけたままだったと思い出し、店に戻った。すると、厨房で見知らぬ男が鍋を振っているのに気づいた。

    この男は警察官に対し、「自分はコックだ。車は運転していない」と否定したが、目撃者の証言もあり、身柄を交通警察に引き渡された。(翻訳・編集/NY)

    2014年4月1日 17時56分 レコードチャイナ
    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=85898&type=


    【飲酒運転で7台に衝突、飲食店に逃げ込み、料理作ってごまかす―中国[04/01]】の続きを読む

    1: ぱぐたZ~時獄篇◆rTMtvE7.Bc 2014/03/29(土)00:12:07 ID:17CB0xgrt

    ★ラリーの名車生産終了へ 三菱自、販売落ち込み
    2014.3.28 21:52

    三菱自動車は28日、世界のラリー競技で活躍したスポーツセダン「ランサーエボリューション」
    の生産を現行モデル限りで終了する方針を明らかにした。自動車ファンに「ランエボ」の愛称で
    親しまれたが、近年は販売が落ち込んでいた。

    ランエボは平成4年に初代が発売され、現在は10代目。高性能エンジンによる高い加速性能
    などが持ち味で、同社の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産。国内や欧米など世界で累計15万4千台を売った。

    しかし、25年の国内販売はピーク時の15分の1にも満たない621台まで減少。経営再建を
    進める同社は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)など環境対応車に
    経営資源を集中する方針で、ランエボの生産継続は困難と判断した。終了時期は数年以内となる見通しだ。

    三菱自は「ランエボを三菱自の象徴に育ててくれた熱心なユーザーに感謝する」と話している。

    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140328/biz14032821560059-n1.htm
    三菱自動車が生産を中止する方針の「ランサーエボリューション」
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    【【経済】ラリーの名車「ランエボ」生産終了へ 三菱自、販売落ち込み】の続きを読む

    1: タオパイパイ 2014/03/27(木)00:24:27 ID:IOakUr3Zr

    ◆オランダ政府、朴大統領に「防弾車」手配、大統領府「テロの危険性ではなく『善意』」と説明=韓国

    核安保保障サミットに出席するため23日からオランダを訪問中の韓国の朴槿恵)大統領がオランダ政府から防弾車を提供されていることが分かった。複数の韓国メディアが報じた。

    李基哲(イ・ギチョル)駐オランダ韓国大使は同日、「朴大統領はオランダから別格の待遇を受けている」とし、朴大統領が防弾車に乗っていることを明らかにした。

    オランダ政府はサミットに出席した53カ国首脳のうち、韓国を含む6カ国首脳に防弾車を提供している。他5カ国は、米国、イスラエルなどテロの危険性が高い国が選ばれた。

    李大使は「朴大統領に防弾車を提供したことは、オランダが韓国をどれだけ重視しているのかを示している」と述べた。またウィレム・アレクサンダー国王が、韓国と中国だけを昼食会と夕食会に招待したとし、朴大統領への待遇が別格であることを強調した。

    防弾車について、一部からはオランダ政府が韓国をテロの危険性が高い国と判断し、防弾車両を提供したのではないかとの見方が出た。

    しかし閔庚旭(ミン・ギョンウク)大統領府報道官は「イスラエル、米国などテロの危険がある国を除いて、防弾車を提供された国は韓国だけだ」とし、防弾車の提供はテロの危険性が高いためではなく「善意」だと説明した。

    写真:撮影は2013年6月。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140326-00000140-scn-kr.view-000

    サーチナ 2014年3月26日(水)11時49分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140326-00000140-scn-kr


    【【韓国報道】オランダが韓国を別格待遇 パククネ大統領に防弾車を用意】の続きを読む

    1: 名無しさん 2014/03/24(月)18:03:35 ID:???

    ※米最大の自動車メーカー、ゼネラル・モーターズ(GM)が揺れている。
    2月7日に160万台の大規模なリコール(無料の回収・修理)を発表し、3月17日にも154万台を追加でリコールした。

    2月のリコールの対象車種は、2005?2007年モデルの「シボレー・コバルト」、2003?2007年モデルの「サターン・アイオン」など。
    問題となっているのは、車を始動する点火スイッチだ。運転者の意図に関わらず自動的にエンジンが切れ、事故時にエアバッグ
    が作動しなくなる可能性がある。GMがそれについて社内調査をしたところ、新たな不具合が発覚し、3月の追加リコールに踏み切った。

    米消費者団体「センター・フォー・オート・セーフティ」は、シボレー・コバルトとサターン・アイオンの2車種で、
    点火スイッチの停止によってエアバッグが作動せずに死亡した人数は303人に上る、というリポートを公表している。

    さらに内部告発などから、不具合を組織的に隠蔽した疑惑も浮上している。
    2001年には点火スイッチの不具合を把握していたが、すぐに内部調査してリコールしなかったのではないか、という疑いだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/8659098/


    【【GMリコール隠し】10年以上欠陥を隠蔽か トヨタに続く大問題に 303人死亡の指摘も】の続きを読む

    ジュネーブモーターショー14でプジョー108が公開されました。
    そのプジョーは、ツートンカラーという事でかなり個性的に仕上がっております。
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    プジョーの新たなエントリーモデルとして登場した108は、PSAプジョー・シトロエンとトヨタによる共同開発車の一つで、姉妹車に・シトロエン『C1』トヨタ『アイゴ』を持つ。

    全長3470mm、全幅1620mmのコンパクトサイズは、最小回転半径4.8mで高い取り回し性を実現し、車両重量は840kgと軽量。フロントマスクはプジョーの新たなデザイン言語を反映し、ツートンボディカラーなどの個性的なオプションを豊富に揃える。

    搭載されるエンジンは4種類用意され、1リットル3気筒エンジンは最高出力68PSを発揮する。

    引用元:

    http://response.jp/article/2014/03/22/219638.html

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    【【ジュネーブモーターショー14】プジョー 108…ツートンカラーで個性的に】の続きを読む

    ボルボは、ドライバーの疲労状態を検出するセンサー技術の研究を進めていると発表した。

    センサーからの情報でドライバーの状態を推測し、ドライバーの状態に合わせて車を最適な状況にコントロールすることで、より緻密な安全運転支援システムを実現。ドライバーの注意力低下時における走行車線からの逸脱防止、前方車両へ近づき過ぎることの防止、居眠り運転の防止などに役立つ。さらに、ドライバーの視線の向きに応じて、車室内の照明やヘッドライトの向きを調節することや、運転席でハンドルを握る個人を特定することで、自動的にシートの調整を行うことも可能になるという。
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    引用元「ボルボ、ドライバーの疲労状態を検出するセンサーを研究」
    http://response.jp/article/2014/03/18/219401.html

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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/18 22:33:41

    トヨタ自動車が、現在開発中と見られる新たなコンパクトカー。同車に、マツダの
    「SKYACTIV」(スカイアクティブ)エンジンが搭載される可能性が出てきた。

    これは3月上旬、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアが、
    マツダメキシコ新工場(MMVO)の江川 恵司 社長から得た話として、
    「次期『デミオ』をベースにしたトヨタのコンパクトカーが、マツダのSKYACTIV
    エンジンを採用する」と伝えている。

    この新コンパクトカーに関しては、トヨタとマツダが2012年11月、「トヨタとマツダ、
    メキシコでの生産について合意」と発表。2014年2月末に稼動したマツダのメキシコ
    新工場において、2015年夏頃から、次期『マツダ2』(日本名:デミオ)をベースに
    したトヨタブランドの小型車を年間5万台程度生産し、トヨタの北米ディーラーで
    販売する、と公表していた。

    ところで、マツダは3月4日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー14において、
    コンセプトカーの『跳(HAZUMI)』を初公開。同車が、次期マツダ デミオを示唆した
    コンセプトカーと見られる。

    MMVOの江川社長は、トヨタの新型コンパクトカーについて、同メディアに対し、
    「ボディはトヨタが独自にデザイン。エンジンは、マツダのSKYACTIVガソリンが
    採用されることになるだろう」と話したという。

    ●次期デミオを示唆したマツダのコンセプトカー『跳(HAZUMI)』
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    ●トヨタの新型コンパクトカーにマツダの SKYACTIV エンジンが搭載されると
     伝えた『オートモーティブニュース』
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    ◎トヨタ自動車(7203) http://www.toyota.co.jp/

    ◎マツダ(7261) http://www.mazda.co.jp/

    http://response.jp/article/2014/03/18/219405.html


    【トヨタ、新型コンパクトカーにマツダの『SKYACTIV エンジン』搭載か?】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/17 11:02:55

    トヨタ自動車は17日、インド現地法人トヨタ・キルロスカ・モーターの2工場を
    16日から一時閉鎖していると明らかにした。カルナタカ州バンガロール近郊の工場で、
    賃金水準に不満を持つ一部の労組員から、生産を妨害する行為や脅迫などがあったため。
    業員の安全を確保できず、生産体制が維持できないとして、経営側が工場を一時閉鎖する
    ロックアウトに踏み切った。現時点で2014年3月期の連結業績への影響は不明。生産
    再開の見通しは立っていない。

    現地法人の設立は1997年で、トヨタが89%を出資している。年産能力は年31万台で、
    13年の生産台数は約17万4000台だった。同工場では多目的スポーツ車(SUV)
    「フォーチュナー」や主力車「カローラ」などを生産していた。

    ◎トヨタ自動車(7203) http://www.toyota.co.jp/

    http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL170F1_X10C14A3000000/


    【トヨタ、インド2工場を「一時閉鎖」--賃金に不満持つ労組員らが生産妨害行為や脅迫】の続きを読む

    プジョー・シトロエン・ジャパンは、プジョー車で最もパワフルなモデルとなる『RCZ R』を国内で2014年春より発売する。プジョー スポーツにより、チューニングされたこのモデルは150台限定となる。

    RCZ Rの1.6リットル4気筒ターボ エンジンは、ノーマルの200psと275Nmから、最高出力270psと最大トルク330Nmにパワーアップ。1リットルあたり、170psを発揮するユニットだ。トランスミッションは6速MTで、トルセンLSDや強化されたブレーキを採用している。車高は10mm下げるなど、車重は10kgの軽量化を実現した。また高性能タイヤと19インチアロイホイールを足回りに利用している。

    価格は540万円だ。

    以下、画像

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    引用元「プジョー RCZ R、150台限定で270psにパワーアップ[写真蔵]」
    http://response.jp/article/2014/03/17/219339.html

    【プジョー RCZ R、150台限定で270psにパワーアップ】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/14 12:33:12

    自動車用アルミホイールを販売するエムエルジェイは4月から、人気のキャラクター
    「リラックマ」のデザインを取り入れた業界初の自動車用アルミホイールを販売
    開始する。

    アルミホイールの売上数は年々増加しているが、安全強度が重要であるため、
    デザインが画一的になりやすく、差別化が難しい。こうした中、女性ユーザーが
    多い軽自動車向けに、業界初となるキャラクターをデザインしたホイールが発売
    されることになった。

    「リラックマ」の著作権使用契約にもとづいて製品化された正規のライセンス商品
    となるこのホイールは、デザイン性と強度を両立させるために設計やデザイン変更を
    繰り返し、1年をかけて開発。VIA基準の強度試験に合格し、発売となった。

    開発にあたっては、キャラクターをそのままホイールのデザインにするとバランス
    の問題が発生してしまうため、「リラックマ」の顔を3本のスポークとして使用する
    ことで解決。強度とかわいらしさを両立させるため、金型の修正を繰り返したという。
    エアーバルブキャップにもリラックマのオーナメントを装着するなど、細部まで
    こだわった仕様に。

    サイズは14インチリム幅4.5と15インチリム幅5.0の2種類。カラーリングはシルバー
    とパールホワイトが用意される。価格は14インチが1万5,000円、15インチが1万7,000円。

    ●画像
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    http://news.mynavi.jp/news/2014/03/14/177/


    【業界初、キャラクターをデザインしたホイール--発売--細部までこだわった『リラックマ』ホイール】の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/03/14 08:30:07

    【ニューヨーク共同】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が
    約162万台をリコール(無料の回収・修理)した2003~07年型の
    一部乗用車の点火スイッチの欠陥問題で、GMが乗用車の開発段階だった
    01年に不具合を把握していたことが13日、分かった。
    GMはこれまで、04年に明らかになったと説明していた。

    GMが13日までに米道路交通安全局(NHTSA)に提出した報告書で
    明らかにした。一連の問題を調べるために収集した文書で判明したという。
    今回のリコール問題については議会や当局が調査を始めており、
    GMは組織的に隠していた可能性を含めて厳しく追及されそうだ。

    ソースは
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014031301002181.html
    関連スレは
    【自動車】リコール162万台に拡大 GM、事故で13人死亡[14/02/26]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1393377974/l50
    【車/行政】米国自動車規制当局とGM、走行中にエンジンが停止する欠陥を10年にわたって隠ぺいか?--NYT [03/10]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1394429452/l50
    【自動車】米司法省もGMのリコールを調査 遅れで被害拡大か[14/03/12]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1394581154/l50


    【GMの大量リコール 開発段階から欠陥把握】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/13 12:41:47

    河北省の男性が商いで貯めた1元札と1元硬貨で高級車のアウディを買ったという。
    中国新聞網が伝えている。

    河北省邯鄲市で12日、アウディの4s店に、食品卸の商いをしている李さんが、
    現金11万9300元(約199万9330円)を持って車を買いに来た。現金11万9300元は
    全て、アウディを買うために李さんがコツコツと貯めた1元札と1元硬貨だった。
    店では李さんの夢をかなえるため、邯鄲銀行の行員を呼び、1元札と1元硬貨を
    数えた結果、1元札は10万3000枚、1元硬貨は1万6300枚あることが確認され、
    李さんの夢はかなったという。

    4S店とは、「Sale」(車両販売) 「Spare part」(部品販売)「Service」(アフター
    サービス) 「Survey」(情報提供・フィードバック) の4つのsを備えたカーディーラー
    のこと。グローバルインフォメーションによると、中国全土に16,000店舗以上の4S店が
    活動し、世界最大の規模になっているという。

    1元札と1元硬貨は段ボールに何箱もあり、数人がかりで数えたようだ。

    http://www2.explore.ne.jp/news/articles/21263.html


    【【話題】コツコツと貯めた10万3千枚の1元札と1万6千枚の1元硬貨で、高級車『アウディ』購入--中国 [03/13]】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/12 08:33:09

    中国・吉利グループ傘下にあるスウェーデンの高級車メーカー、ボルボ。1996年を
    ピークに国内販売台数は右肩下がりだったが、ここ数年息を吹き返している。2013年
    の台数は1万6918台と、前年比約22%増を記録。13年2月に投入した最も小型のモデル
    「V40」(289万円~)が牽引し、ドイツ車と同じく小型輸入車ブームに乗った。
    ただ、ヒットのカギはほかにもある。

    ■安全性能にこだわるボルボの並々ならぬ執念

    「2020年までにボルボ車での死傷者をゼロにすること」。シートベルトを発明した
    という同社ならではのグローバル目標であり、安全性能はボルボの最大の売りだ。

    09年に日本に投入したSUV「XC60」は、日本で初めて、完全に停止まで行う自動
    ブレーキを装備した。スバル(富士重工業)の「アイサイト」が火付け役となり、
    人気上昇中の自動ブレーキだが、先鞭をつけたのはボルボだ。

    13年8月に発表したのが、歩行者に加え「走行中の自転車」も検知できるようにした
    新システム。11月からは、前出の「V40」全車種に標準装備とした。「昨年販売した
    V40のうち99%に自動ブレーキシステムが搭載されている。購入者の半分は新規顧客だ」
    (ボルボ・カー・ジャパンの若林敬市コーポレートコミュニケーション部ディレクター)。
    加えて、同車には世界初の歩行者用エアバッグも搭載。群を抜く安全へのこだわりで、
    今年も前年超えの販売を目指す。

    一方、独特なデザインで人気を集めるのが、イタリアの大手自動車メーカー、フィアットだ。
    13年の「フィアット」ブランドの国内販売台数は、過去最高の7007台を記録した。牽引役
    は08年に投入された主力小型車「フィアット500(チンクエチェント)」。一度もモデル
    チェンジをしていないが、一貫して年4000台以上の販売を維持する。

    ■イタリア仕込みの小型車?フィアットが増殖中

    フィアット500は、全長が約3.5メートルと、輸入車の中でも最も小さいクラス。価格は
    199万円からと、このクラスの車としては少々割高感があるが、「かわいらしくスタイ
    リッシュ、しかも低燃費。一味違うものを求める日本の人々の好みに自然にマッチした」
    (フィアットクライスラージャパンのポンタス・ヘグストロム社長)。

    排気量0.9リットル2気筒ターボエンジンを搭載するモデルは、燃費が1リットル当たり
    24キロメートルと、国産軽自動車にも匹敵する。

    好調な販売を背景に、今年は一気に店舗網を広げる。現在の77という数は、08年以降
    あまり変化していなかったが、これを94店舗まで引き上げる。ヘグストロム社長は
    「アフターサービスを充実させつつ、まだリーチできていない地方都市にも販売を広げて
    いく」と意気込む。そのうえで「14年は2ケタ増の販売を目指す」と語る。

    非ドイツ勢にとっての大きな課題が認知度の低さ。フィアットは08年に東京・青山で
    「フィアットカフェ」を開き、輸入車メーカーとしていち早く、ディーラーとは別に
    ブランド発信拠点を設けた。アンテナショップやレストランを併設し、実車も展示する。
    日本独自の取り組みだ。まずは気軽に「知ってもらう」ことで、その次の購買につなげる。
    現在ではベンツなども同様の拠点を設けるようになっている。

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    http://toyokeizai.net/articles/-/32265


    【【自動車】ボルボ、フィアット。息吹き返す「欧州車」 [03/12]】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/11 09:16:03

    「フォルクスワーゲン(VW)のディーラーに、お客様が軽自動車で乗りつける。
    こんな光景は、今まで考えられなかった」。こう語るのは輸入車ディーラー国内
    最大手、ヤナセの井出健義社長だ。ここ数年、輸入車の購入層が急速な広がりを
    見せている。

    1996年に34万台弱の販売(登録)を記録して以降2009年まで右肩下がりが続いた
    輸入車市場(日本メーカーの外国生産車を除く、以下同)。しかし、10年から
    回復に転じ13年は前年比16%増の約28万台に達した。軽自動車を除いた国内の
    登録車販売に占めるシェアは過去最高の8.6%となった(下図)。

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    長年、輸入車市場を牽引してきたのが、ドイツメーカーだ。VW、メルセデス・ベンツ、
    BMW(ミニを含む)、アウディの4社で輸入車全体の約75%を占めるが、昨年は4社
    すべてが過去最高の販売台数を記録した。

    ■環境規制が生んだ小型化?手の届く高級車が続々

    14年に入っても勢いは止まらない。消費増税前の駆け込みもあるとはいえ、1月の
    販売台数は前年同月比約4割増。特にVWは4割強、ベンツに至っては7割の増加である。
    各社日本法人のトップは「今年も過去最高を更新する」「2ケタ成長を達成する」と、
    みな鼻息が荒い。

    好調の基本的な要因は、各社とも比較的小型かつ低価格な車種を充実させていること
    にある。特にドイツの高級車メーカーが築いてきたのが「プレミアムコンパクト」
    という分野。小型車でありながら、高級ブランドならではの内外装や走行性能を持ち
    合わせているのが特長だ。

    象徴的なのが昨年1月に日本で全面改良車が発売されたメルセデス・ベンツの「Aクラス」。
    先代に比べよりスポーティなスタイルへ変身。ベンツの中では最も手の届きやすい
    284万円からという価格も受け、昨年は約1万2000台と同モデルとして過去最高を記録した。

    「ダウンサイジング(小型化)の試みが、いい意味で日本市場に合致した。ベンツには
    200万円台の小型車もある、という認識が広がり新規顧客が増えた」(メルセデス
    ・ベンツ日本の上野金太郎社長)

    東京都心のディーラーでは「国産の小型車からの乗り換えが増えている」(幹部)という。
    年齢層も、先代は約3割だった40代以下の層が、今回のモデルチェンジを経て5割に増え、
    裾野の広がりを物語る。

    ベンツを展開する独ダイムラー社は、15年までに「ニュー・ジェネレーション
    ・コンパクト・カー(NGCC)」と呼ぶ、Aクラスをベースにした五つの小型車を
    世界で投入する計画を推進中だ。発売済みのA、B、CLAの3クラスに、今年7月にも
    国内投入される小型SUV(スポーツ多目的車)「GLAクラス」、そして未発表の
    1モデルを加えたものだ。ベンツの日本での販売は13年は5万3731台と2年連続で
    2割以上増加。先の3モデルが牽引車となっている。

    そもそも欧州メーカーが小型車を相次いで投入する背景には、今後厳しくなる燃費
    規制がある。特に彼らが本拠地とするEUが定めた規制では、21年に販売する新車の
    平均燃費を、実質的にガソリン1リットル当たり約24キロメートルにまで改善しなけ
    ればならない。大型高級車を主力とする独系各社の12年の平均燃費は同16~17キロ
    メートルと低く、小型車・低燃費車の拡充は不可欠だ。(※続く)

    http://toyokeizai.net/articles/-/32264


    【【自動車】シェア過去最高。輸入車ばかりがなぜ売れる?--東洋経済 [03/11]】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/10 14:30:52

    ゼネラルモーターズ(GM)のリコール事態が膨らんでいる。今度は米国自動車
    規制当局とGMが問題の自動車の欠陥を黙殺したという主張が提起された。

    米高速道路交通安全局(NHTSA)は過去11年間、GMの自動車が走行中に
    エンジンが停止するという消費者の申告を160件以上も受けたが、その度に
    調査を拒否したと、ニューヨークタイムズ(NYT)が9日(現地時間)報じた。

    NYTによると、運転者は2003年2月以降、月平均2件以上「走行中にエンジン
    停止で深刻な危険が懸念される」と申告をした。にもかかわらずNHTSAは安全調査
    を実施する証拠が足りないとして棄却した。

    GMは先月中旬、点火スイッチの問題を確認した。世界的に販売されたシボレー
    コバルトやポンティアックG5モデルなど160万台をリコールすることにした。
    突然のエンジン停止とエアバッグ未作動は死亡13人と衝突事故31件と関係がある。

    このためNHTSAは2010年トヨタ自動車リコール問題当時とは違い、対応が遅い
    という指摘が避けられないと予想される。トヨタは当時、急加速問題のために数百万台を
    リコールした。リコール決定が遅れたとして罰金4880万ドルを科した。米国運転者の
    集団訴訟があり、合意金として11億ドルを支払わなければならなかった。

    GMがNHTSAに提出した資料によると、GMの幹部はすでに2004年に
    点火スイッチ関連の欠陥があることを知っていたことが分かった。

    GMのバーラ最高経営責任者(CEO)は10年近く欠陥を放置した理由について
    内部調査に入った。韓国GMも国内市場で販売した2007年産スポーツカーG2X
    (サターンスカイ) 60台をリコールすることにした。韓国GM側は「国土交通部と
    関連の議論をした後、該当車の所有者に細部リコール内容を伝える予定」と述べた。

    ●GMシボレーコバルト2005年型
    no title


    http://japanese.joins.com/article/748/182748.html?servcode=800&sectcode=860


    【【車/行政】米国自動車規制当局とGM、走行中にエンジンが停止する欠陥を10年にわたって隠ぺいか?--NYT [03/10]】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/03/04 13:36:49

    今春大学卒業予定者の就職内定率は、76・6%(昨年12月1日現在)。上昇しては
    いるが、80%を超えていたリーマンショック以前の水準には及ばない。就職氷河期は
    まだ続いているのだ。

    そんな中、東京のタクシー大手、kmグループの国際自動車が、約100名の新卒者を、
    この春からドライバーとして入社させる。

    「タクシー業界は中途採用が普通ですから、新卒ドライバーの採用というのは
    きわめて異例」(経済部記者)

    大学生が中高年の就職市場に割り込んできたようにも見えてしまうのだが、

    「基本的には幹部候補生。将来、会社を背負ってもらう人材だと考えています」

    とは、当の国際自動車。

    「私どものグループでタクシー事業を行っている9社のうち、5社の社長が
    ドライバー出身なんです」(同)

    気になるのは、新卒ドライバーの待遇だが、

    「中途採用のドライバーと全く同じで、固定給プラス歩合となります」(同)

    平均年収は438万円(2012年実績)だから、

    「頑張れば、他の業界に行った同級生よりもたくさん稼げると思いますよ」(同)

    でも、どうやって幹部に育てていく?

    「それはドライバーとしての実績と、資質ですね。リーダー的素質があれば、
    入社1~2年で、運行管理や配車、新人教育をする“班長”に就けます。私どもは
    11年から新卒を採用していますが、すでに班長になっている人もいます」(同)

    規制強化で、今後は“減車”が進む上、平均年齢が50代後半と高齢化も著しい
    タクシー業界。生き残るためには若い力とアイデアが必要、と新卒大量採用に
    踏み切った。

    「来年は300名入社が目標です」(同)

    意気軒昂なのである。

    ●参考/kmグループの参加型会社説明会
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    ◎kmグループ--【新卒】毎回満席の参加型会社説明会の一部公開
    http://www.km-recruit.jp/info/?p=43

    ◎「週刊新潮」2014年3月6日号
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140304-00010000-shincho-bus_all

    ◎関連スレ
    【交通】タクシーの国際自動車(東京)、大学生の新卒採用大幅増--前年2倍の100人超を運転手として採用 [02/21]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1392981149/


    【【交通】「頑張れば、他の業界に行った同級生よりもたくさん稼げる」--タクシー『km』が採用する“大学新卒”運転手の「給料」 [03/04]】の続きを読む

    プジョーは、3月4日より開催中のジュネーブ・モーターショーにおいて、ニュー「プジョー308」がヨーロッパ22か国のジャーナリストにより「Car of the Year 2014」に選ばれたと発表した。

    審査の対象は、アメリカ、韓国、ヨーロッパ、日本のメーカーから2013年に発売されたモデル30車種で、昨年12月にファイナリストとして選出された7車種のなかから、ヨーロッパ22カ国58名のジャーナリストの評価により、New プジョー308が「Car of the Year 2014」に選ばれた。

    今回の受賞についてプジョーブランドCEOのマキシム・ピカ氏は、「このNewプジョー308で私たちは、テクノロジーとクオリティにおいて大きな飛躍を遂げました。ヨーロッパではこのカテゴリーにおいて、まもなくトップクラスに入るでしょう。本日、これまでの開発や発表までの努力に対し私たちが受賞した名誉あるCar of the Year 2014がそれを表しています」とコメントした。

    プジョー・モデルがカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したのは、プジョー「307」(2002年)、「405」(1988年)、504(1969年)に続き4度目となる。

    以下、画像

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    引用元「ニュー「プジョー308」が欧州カー・オブ・ザ・イヤー2014を受賞」
    http://carview.yahoo.co.jp/news/motorshow/200631/


    【欧州カー・オブ・ザ・イヤー2014 ニュー「プジョー308」に決定!】の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/25 13:35:49

    自動車の軽量化を図る素材として、注目のカーボンファイバー。
    ドイツの高級車メーカー、BMWグループが近い将来、カーボンファイバー製の
    ホイールを実用化することが分かった。

    これは2月20日、BMWグループがドイツでメディア向けに開催した
    「イノベーションデイズ2014」において、明らかにしたもの。
    同社は、「近い将来、BMWとMINIに、CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)製
    ホイールを用意する」と発表している。

    2011年9月、BMWグループとSGLの合弁会社、SGLオートモーティブ・カーボン・
    ファイバーは、ドイツ・モーゼスレイクに軽量素材のCFRPを製造する工場を開設。
    このCFRPは、BMWグループの市販車、『i3』などに順次採用されてきた。

    ドイツ・ヴィースバーデンに本社を置くSGLグループは、炭素ベースの製品を
    生産する世界有数のメーカー。炭素・黒鉛製品、カーボンファイバー、複合素材など、
    幅広い商品を手がけている。

    2月20日のBMWグループの発表では、ホイール以外にも、シートの骨格、
    インパネのフレームにCFRPを使用する計画。
    また、ホイールに関しては、CFRPとアルミの複合素材のタイプも開発中だ。

    CFRPはアルミよりも約30%軽く、一般的なスチールに対しては、
    およそ50%軽量なメリットがある。BMWグループは量産効果でコストを引き下げ、
    CFRP製部品の拡大展開を図る構え。

    ソースは
    http://response.jp/article/2014/02/25/217922.html
    画像は
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    【【自動車】BMWグループ、カーボンファイバー製ホイールを実用化へ[14/02/25]】の続きを読む

    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/23 18:48:23

    ★トヨタとホンダの大量リコール、世界に広がる日本車の「安全神話崩壊」~日本叩きの懸念も
    Business Journal 2月23日(日)6時54分配信 藤田京二

    日本のコンパクトカーが「試練」に直面している。

    2月12日、トヨタ自動車は2009年3月から14年2月までに生産した「3代目プリウス」で、ハイブリッドシステムに
    不具合があるとしてリコールを発表。対象は世界で190万台以上に上り、同車種のリコールとしては史上最大規模のもとなった。

    そのプリウスのライバルとして知られる本田技研工業(ホンダ)のハイブリッド車(HV)、新型フィットもリコールが続いている。
    自動変速機の不具合が見つかり、ヴェゼルとともに計8万1353台のリコールを届け出た。リコールは昨年秋の発売以降3回目。
    プリウスに対抗するために採用した新しいハイブリッドシステムや変速機方式にホンダが不慣れだったなどの原因が囁かれているが、
    ホンダでこのような事態が起きるというのは前例がない。

    日本の自動車産業を牽引する2台のリコールがこのタイミングで発表されたことで、国内だけではなく世界市場への悪影響も懸念される。
    というのも、実はこれらのリコールの直前、日本のサブコンパクトカーに対して非常にネガティブな情報が発信されているからだ。

    ●サブコンパクトカーへの厳しい評価
    1月22日、米道路安全保険協会(IIHS)は「スモールオーバーラップ」と呼ばれる新方式の車両衝突テストを実施。
    あらゆる車種の中で「サブコンパクトカー」が最も危険度が高いとされ、特にプリウスなどの日本車がことごとく低い評価となったのである。

    11車種の中で「最悪」とされたのはFIAT 500(伊フィアット)とフィット(ホンダ)だった。特にフィットに関しては、
    運転席のダミー人形の破損度という点では、尻や膝などのダメージが著しく「poor」という評価が唯一2つもつけられた。

    これまで日本車といえば、高性能と安全という面が高く評価されてきた。事実、先日発表された米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツ
    による、「2014年版自動車耐久品質調査」では、トヨタのレクサスが3年連続のナンバーワンに輝いている。
    >>2から

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140223-00010001-bjournal-bus_all


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    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/02/21 07:48:49

    スズキは5月からクロスオーバー軽自動車「ハスラー」の月産台数を現在比約2倍の
    1万4000台に増やす方針を固めた。軽の主力工場である湖西工場(静岡県湖西市)で
    増産する。サプライヤーに対して生産対応要請を始めた。自動車販売は4月の消費増税後、
    落ち込みが予想されている。ただ1月発売のハスラーの販売は好調で、4月以降も
    今の水準を維持できる見込み。

    ハスラーの発売当初の月販目標は5000台。だが、目標を大きく上回る受注が続き、
    当初計画比約4割増の月間7000台前後を生産している。

    ただ、それでも追いつかずに受注残が積み上がっている状態。現在注文しても
    顧客の手元に届くのは半年以上先とされる。5月からの増産で早期に受注残を解消する。

    一方で、ハスラー以外の軽や小型車は4月以降は車種ごとに程度は異なるものの、
    全体的に販売台数が減ると想定。湖西工場は「スペーシア」や「ワゴンR」を
    生産しており、ハスラーを増産すればこれら車種の減少分の一部をカバーできる。
    この好調な販売が続けば、今後、競合他社が同じカテゴリーの車を投入することも
    予想される。

    「(競合他社が)後からモデルを出してもムダと思うくらいまでやり切る」
    (スズキ首脳)としている。



    【【自動車】スズキ、新型軽『ハスラー』をさらに増産へ--当初目標5千台(月)→現在7千台→5月から1.4万台に [02/21]】の続きを読む

    1: エメラルドフロウジョン(家) 2014/02/20 09:15:29

    クルマ選びと年収の関係
    世帯年収とクルマ選びに、何らかの関係はあるのだろうか。クルマを保有している人に聞いたところ……。リブ・コンサルティング調べ。

    世帯年収が低いほど「軽自動車」を選び、年収が1000万円を超えると「セダン」保有率が高くなることが、リブ・コンサルティングの調査で分かった。

    クルマを所有している人に、保有車種を聞いたところ「軽自動車」と答えたのは、世帯年収200万円未満だと46%、200~400万円だと39%という結果に。
    以降、世帯年収400~600万円では26%、600~800万円未満では23%、800~1000万円未満では15%、1000万円以上では12%と、
    年収が上がるにつれ軽自動車を選択しない傾向がうかがえた。

    また「セダン」の保有率をみると、全体では11%だったが、世帯年収1000万円以上では22%。
    「ミニバン」については、200万円未満が13%、200~400万円未満が15%とほぼ変わらないのに対し、400~600万円未満の層になると24%に。
    「世帯年収400万円がミニバン保有の分かれ目とも言えるなど、全体的に年収と保有車種の相関関係が見てとれた」(リブ・コンサルティング)

    若者は小さいクルマが好き
    年代別に保有車種を調べてみると、20代の42%が「軽自動車」、25%が「コンパクトカー」と回答しており、両方合わせると約7割の人が
    小さめのクルマを保有していることが分かった。「軽自動車とコンパクトカーの全体の保有率が48%であることを考えると、
    20代の若者は『小さめのクルマを選ぶ』傾向にあるようだ」(リブ・コンサルティング)

    「セダン」の保有率は60代(28%)が圧倒的に多く、全体の平均(11%)よりも17ポイントも高い。20~40代の保有率がいずれも
    10%以下(20代:8%、30代:8%、40代:10%)であることから考えると、「60代の団塊世代にセダン好きが多くいることが予想される」(同)

    インターネットによる調査で、クルマを保有している1万1507人が回答した。調査時期は2013年11月。

    http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1402/19/news140.html


    【年収が低いほど「軽自動車」を選び、年収が1000万円を超えると「セダン」保有率が高くなることが判明】の続きを読む

    1: ライトスタッフ◎φ ★ 2014/02/19 09:07:10

    「軽自動車でこんなに自動ブレーキが普及するとは想定外だった。できるだけ
    早く対応したい」。発表会の場で、日産自動車の担当者は悔しそうに語った。

    日産自動車と三菱自動車は2月13日、共同開発した軽自動車の第2弾となる
    新型車を発表。日産が「デイズルークス」、三菱自が「eKスペース」と名づけて
    発売した。両社が2011年6月に共同出資で設立したNMKV(東京・港)を通じて開発、
    三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産する。バンパーやグリル部分のデザインや、
    価格に多少の違いがあるが、基本的に同一のスペックを備える。

    ●日産自動車が発売した「デイズルークス」と片桐隆夫副社長
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    ●三菱自動車が発売した「eKスペース」と益子修社長
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    両社は13日の発表会で、それぞれ使い勝手の良さを強調した。クルマを頭上から
    見下ろしているかのような映像を表示することで簡単に駐車できる機能や、
    主婦が子供を抱えながらでも簡単にドアを開閉できるタッチ式スライドドアなどを
    備えている。スズキやダイハツ工業、ホンダといったライバルに軽のシェアで
    後れを取っている今、シェア上昇に向けて期待をかける戦略車だけに、相当に
    企画を練りこんだことは確かだ。

    それだけに、1つだけ不足している機能が目を引く。それが衝突防止を支援する
    「自動ブレーキ」だ。

    かつて一部高級車向けの機能だった自動ブレーキは、スウェーデンのボルボや
    富士重工業が低価格化したことで普及した。今や軽でも標準的な機能になりつつ
    ある。実際、デイズルークスとeKスペースの競合となる、ダイハツ「タント」、
    スズキ「スペーシア」、ホンダ「N BOX」などの主力車は、いずれも自動ブレーキ
    搭載モデルを用意している。

    日産の片桐隆夫副社長は「ノートやセレナでは装備している。市場のニーズを
    よく見て、必要があれば進化させていきたい」と述べた。一方、三菱自の秋田義雄
    プロダクトエグゼクティブは「できるだけ早くつける」と語る。

    ■際立つ出遅れ

    今回の自動ブレーキ不採用は、「単に優先順位が低かっただけ」とは片付けられなそうだ。
    NMKVの第1弾「デイズ」「eKワゴン」の発売時から、両社の販売店は「このままでは
    競合と戦えない。自動ブレーキを採用して欲しい」と強く要望してきた経緯があるからだ。

    デイズとeKワゴンが発売されたのは2013年6月。それから8カ月が経つにもかかわらず、
    第1弾にも第2弾にも搭載されていない。

    実は第1弾のデイズ、eKワゴンを発売する前に、両社は自動ブレーキ搭載モデルの
    開発を始めていた。三菱自の幹部は「安全性に関わるため、どんなに急いでも
    検証作業に1年半はかかる。そのため今回は間に合わなかった」とホゾをかむ。(※続く)

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140218/259930/


    【【車/戦略】「自動ブレーキ」が付いてない--日産と三菱、軽新型車の誤算 [02/19]】の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/17 16:59:14

    週末の大雪が自動車各社の生産に影響を与えている。部品が工場に届かず
    トヨタ自動車やホンダが週明けの生産を止めた。
    従業員が出社できずに工場が操業できない例も出ている。

    トヨタは一部の部品の供給が滞り、17日午前から高岡工場(愛知県豊田市)、
    堤工場(同)の生産を休止。同日午後からは元町工場(同)、
    田原工場(愛知県田原市)でも生産を止めた。夜勤では4工場が生産を
    止めることになる。

    ホンダは14日に狭山工場(埼玉県狭山市)、寄居工場(埼玉県寄居町)で
    生産を止めた。寄居工場では17日も生産停止が続き、2工場で約2千台の
    生産に影響が出た。
    部品が届かなかったことに加え、高速道路の通行止めで従業員が
    出社できなかった。埼玉県では17日午後も関越自動車道などで通行止めが
    続いており、「通行止めが終わり次第、生産再開する」(ホンダ)という。

    スズキも部品が届かず、静岡県の3工場で生産休止に追い込まれた。18日に
    操業再開できるかは未定という。

    ソースは
    http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD170G5_X10C14A2000000/?n_cid=TPRN0004
    関連スレは
    【自動車】スズキが主力工場停止 静岡県内、雪で部品届かず[14/02/17]
    http://www.logsoku.com/r/bizplus/1392617398/l50


    【【自動車】トヨタ、4工場で生産停止 大雪で部品届かず ホンダやスズキも[14/02/17]】の続きを読む

    1: リバースネックブリーカー(千葉県) 2014/02/14 18:16:19 ID:UXBRvw6h0

    1月の中国新車販売、過去最高の215万台…トヨタ18%増、ホンダ33%増

    中国汽車工業協会は2月13日、中国における1月の新車販売の結果を明らかにした。
    商用車と輸出を含めた総販売台数は、単月としては3か月連続で過去最高の215万6400台。前年同月比は6%増と、11か月連続で前年実績を上回った。

    中国では2012年9月中旬、日本政府による尖閣諸島の国有化に反発する大規模なデモが発生。その後、現地では日本車に対する不買の動きが広がった。
    その影響で日系メーカーは9月以降、新車販売が落ち込んだ。しかし、今春以降は、回復傾向にある。

    日系メーカー3社の1月実績では、日産自動車が9万5200台を販売。前年同月比は0.4%減と、7か月ぶりにマイナスに転じた。
    引き続き、新型『シルフィ』が販売の中心。しかし1月は、春節要因で前年実績を割り込む。

    トヨタは8万5600台を販売し、前年同月比は18%増と、5か月連続の前年実績超え。8月末にモデルチェンジを受けた新型『RAV4』が、現地でのSUV人気を背景に、販売を伸ばす。

    ホンダは6万3128台を売り上げ、前年同月比は33%増と、引き続き大きく増加。5か月連続で前年実績を上回った。新型『アコード』や、中国専用セダンの『クライダー』発売の効果が続く。

    中国の2013年の新車販売は、商用車と輸出を含めて、前年比13.9%増の2198万4100台。初めて2000万台を突破すると同時に、米国を上回り5年連続で世界一となった。

    http://response.jp/article/2014/02/14/217207.html
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    【中国で日本車が爆売れ】の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/12 13:07:38

    狭い道路が多い国内で運転しやすいように、従来モデルより一回り小さくした新型車の発売が
    相次いでいる。
    自動車各社は、大きめの車が喜ばれる米国など海外市場での販売を増やすために、
    全面改良のたびに車体の大型化を進めてきたが、日本では「大きすぎる」との指摘も出ていた。

    富士重工業が5月に発売する新型のスポーツワゴン車「レヴォーグ」は2014年内に
    廃止する主力車「レガシィ・ツーリングワゴン」の後継モデルだ。レガシィより長さを
    10センチ短くして「日本専用に開発した」(吉永泰之社長)という。
    発売前なので試乗もできないが、1月4日から始めた先行予約では1か月で4000台を
    超えた。このペースでいけば3月末までに1万台以上の受注を抱える計算で、発売時点で
    数か月の納車待ちが予想される。
    レガシィはもともと5ナンバーサイズの小型車だったが、代を重ねるごとに大型化、
    現行モデルは3ナンバーの普通車となった。米国での販売を強化するため、09年の
    全面改良で長さや幅を大きくした。米国では人気車になったが、12年度の日本での
    販売台数は2万4207台とピーク時(96年度)の3分の1以下に落ち込んでおり、
    小型化で巻き返しを図る。

    トヨタ自動車は昨年12月にスポーツ用多目的車(SUV)「ハリアー」を全面改良し、
    車体を小さくした「日本専用モデル」として発売した。
    排気量も従来の2・4~3・5リットルから2~2・5リットルに小さくした。
    発売後1か月間の受注は計画の約8倍の2万台となった。
    ホンダが12月に発売した小型のSUV「ヴェゼル」も主力のSUV「CR―V」を一回り
    小さくしたモデルだ。

    ソースは
    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20140212-OYT1T00281.htm?from=main2
    トヨタの「ハリアー」
    no title

    富士重工の「レヴォーグ」
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    【【自動車】「チョイ小型」車人気…数か月納車待ちも[14/02/12]】の続きを読む

    1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/02/12 15:48:11

    トヨタ自動車は12日、電子回路に不具合があるとして、
    ハイブリッド車の「プリウス」約99万7000台のリコール
    (回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
    海外販売分の約90万台でも同様の措置を取る。
    事故は確認されていないという。

    ソースは
    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014021200599
    ■トヨタ自動車 http://www.toyota.co.jp/
     2月12日届出 プリウス(ZVW30)のリコールについて (2009年から2014年2月生産車の一部)
     http://toyota.jp/recall/2014/0212.html


    【【自動車】プリウス99万台リコール 海外でも90万台--トヨタ[14/02/12]】の続きを読む

    1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/10 00:49:34

    ★キャンピングカーにもアベノミクス 1000万円超の車両が人気
    NEWSポストセブン 2014年2月9日 07時00分 (2014年2月9日 07時33分 更新)

    時間とお金が許すならば、豪勢なキャンピングカーでも購入して日本全国を旅したい――。
    こんな夢を抱いている人もいるだろう。

    日本のキャンピングカー総保有台数は8万500台(日本RV協会調べ)で、2012年の年間売上は前年比
    33.6%増となる過去最高の281億円を記録している。

    2月7日~11日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開かれている「ジャパン キャンピングカーショー2014」は、
    そんなキャンピングカー人気を象徴するかのように、過去最高の300台を超える専用車両がズラリ。

    キッチンやソファー、ベッド、トイレなど車中泊仕様に改装された“移動ホテル”の数々は、
    まるでモデルルームのよう。内装の隅々まで見て回る人たちの姿が目立った。

    昨年、定年退職を迎えたという60代男性は、トヨタの「ハイエース」や日産の「キャラバン」など
    国産ワンボックス車をベースにした“バンコン”の購入を検討しているという。

    「妻と2人で全国各地を訪れ、地元の食材を車内で調理しながら旅したいねと話しています。
    1回のくるま旅はせいぜい1週間ぐらいでしょうが、本格的なキッチンとできるだけ広いベッドを……なんて
    考えていたら、ワンボックスより大きなサイズの車のほうが快適なのかもしれませんね」

    実はここ数年のキャンピングカーブームは、ミニバンや軽など小回りの利く改装車が市場を牽引し、
    あくまでアウトドアの補助的役割に使う人が多かった。
    >>2へ続く

    http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20140209/Postseven_240618.html


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