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    vb

    1: 2020/01/14(火) 12:26:42.72 ID:0M0Dase7M

    オランダの高速道路さん、制限速度130km/h→100km/hへ


    日本の車カスが、欧米を引き合いに出して制限速度を引き上げろという主張が出来なくなりましたね笑笑

    なおこの法改正により、日本の自動車評論家たちが欧米を引き合いに出して、日本の法定速度の低さを主張できなくなった模様

    https://www.google.com/amp/s/www.cnn.co.jp/amp/article/35145495.html


    【オランダの高速道路、法定速度無制限を廃止へ。100km/h制限にする模様】の続きを読む

    1: 2020/01/14(火) 16:54:10.21 ID:CAP_USER

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    ランボルギーニ・ウルス
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    ランボルギーニ・ウラカン・エボ
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    ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ

    ランボルギーニ(Lamborghini)は1月13日、2019年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は新記録となる8205台。前年比は43%増と大きく伸び、9年連続で前年実績を上回った。

    全販売台数8205台のうち、新型SUVの『ウルス』がほぼ5000台を占めた。前年実績に対して、およそ2.8倍と好調だ。ランボルギーニによると、5000台のウルスの販売実績は、ランボルギーニ全体の2018年の新車販売台数に匹敵するという。

    また、V10エンジンを搭載する『ウラカン』シリーズ、V12エンジンを搭載する『アヴェンタドール』シリーズも、力強い販売実績を残したという。

    市場別では、欧州、米国、アジア太平洋が好調だ。中でも、米国は引き続き、ランボルギーニの最量販市場となった。また、日本は2019年、678台を販売した。前年比は24.9%増と伸びている。

    2020年1月14日(火)16時30分
    レスポンス(Response.jp)
    https://response.jp/article/2020/01/14/330674.html


    【ランボルギーニ世界販売が新記録、日本は24.9%増 2019年】の続きを読む

    1: 2020/01/12(日) 18:45:25.89 ID:WcSoVAfZ

    ゼネラルモーターズ・ジャパンは、コルベット史上初のミッドシップエンジン搭載モデルとなる新型「コルベット」を日本初公開、1月10日より予約受付を開始した。
    販売予定価格は「2LT」が1180万円、「3LT」が1400万円。
    デリバリー開始は2021年春を予定している。
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    【6万5000ドルのアメ車が日本価格1180万円の激安価格で新発売!】の続きを読む

    1: 2020/01/11(土) 20:46:45.00 ID:+ri4XtoD9

    本田技研工業は2020年1月10日、軽規格のオープンスポーツカー「S660」をマイナーチェンジし、同日販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、「デザインの深化」をコンセプトに内外装を変更した。

    エクステリアでは、フロントピラーをボディーカラーと同色としたほか、新デザインのアルミホイールやフロントグリルを採用。上級グレードの「α」には新たにアクセサリーライトを装備した。また、ヘッドライトのサブリフレクターや、リアコンビネーションランプのインナーレンズの色も変更。ボディーカラーは国内初の新色「アクティブグリーン・パール」を含む、全7色としている。

    一方インテリアでは、ステアリングホイールやシフトノブの表皮にアルカンターラを採用。αではシート表皮のアクセントを変更するとともに、新たにシートヒーターを装備した。

    同時に、ホンダアクセスの手がけるコンプリートカー「モデューロX」にも改良を施しており、エクステリアではブラックスパッタリング仕上げのアルミホイールを採用したほか、ドアミラーカバーの色を「ナイトホークブラック・パール」に変更。インテリアでは専用スポーツレザーシートの意匠を変更するとともに、アルカンターラと本革巻きのコンビステアリングホイールを新採用。サイドブレーキカバーやシフトブーツの素材もアルカンターラとしている。

    価格はαが232万1000円、「β」が203万1700円、モデューロXが304万2600円。(webCG)

    2020.01.10
    https://www.webcg.net/articles/-/42201

    S660 α
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    S660 モデューロX
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    1: 2020/01/11(土) 04:28:56.49 ID:IbWVf9nD9

    「若者の(自動)車離れ」が叫ばれる昨今、その若者自身は車にどのような気持ちを抱いているのか。新成人の人達の意見をソニー損害保険が2020年1月に発表した調査報告書「2020年 新成人のカーライフ意識調査」(※)から確認する。

    昨今の「若者の車離れ」と呼ばれている状況に対し、若者自身の代表的な立場となる新成人にいくつかの質問を実施。それぞれに「とても当てはまる」「やや当てはまる」「どちらとも言えない」「あまり当てはまらない」「まったく当てはまらない」の5つの選択肢から自分の気持ちにもっとも近いものを選んでもらい、そのうち前者2つ、つまり「当てはまる」派の回答数をまとめた結果が次のグラフ。例えば「若者の車離れ」とは自分のことの項目では全体で37.4%なので、1/3超の新成人は「とても当てはまる」「やや当てはまる」のいずれかと答えている。掲載されている数字以外はすべて否定派ではなく、「どちらとも言えない」も含まれていることに注意が必要。

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    注目すべきは「車保有の経済的余裕が無い」。こちらは6割強の同意率。購入時の初期投資コスト、各種維持費、そして車検代と定期的に多額の出費を求められるため、自動車の保有にはそれなりの経済的裏付けが求められる。その裏付け(に自信)が無い人が、新成人の6割強もいる実態は、自動車関係者は大いに認識しておくべき。

    新成人の限りでは「若者の車離れ」を自認している人は1/3強。微妙な値ではある。一方「車に興味があり」とする人は全体では4割近くだが、男性の方が高めの値を示している。自動車への必然性が高い立場にあることを考えれば、興味を示すのも当然。

    1/9(木) 11:37
    https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20200109-00158203/


    【2020年の新成人の6割強は「経済的余裕が無くて車を保有できない】の続きを読む

    日産、ルノー連合解消の報道否定

    1: 2020/01/14(火) 17:10:29.82 ID:6+g31Iju9

    https://this.kiji.is/589727877757650017
    日産、ルノー連合解消の報道否定 「競争力の源泉」と強調

    日産自動車は14日、フランス大手ルノーとの企業連合について「連合解消の検討は何もしていない」とのコメントを発表した。複数の日産幹部が連合解消の事態に備えているとした英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道を否定し「連合は当社にとって競争力の源泉だ」と強調した。

     昨年12月に就任した内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)が掲げる連携強化の姿勢を改めて鮮明にした形だ。三菱自動車を含めた3社連合として昨年3月に合議制による新しい会議体を設立し、連携強化に向けた議論は着実に前進しているという。3社は連携効果を高める具体策を近く発表する見通しだ。

    2020/1/14 17:07 共同


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    cc

    1: 2020/01/11(土) 21:37:08.99 ID:Zbr4WfPj9

    映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズで爆発的に知名度を上げた、DMC社の自動車デロリアンこと「DMC-12」。
    このカルト的人気を誇るクルマが、スタンフォード大学のダイナミック・デザイン研究所の手により、自律運転をするEVに改造されました。

    そして劇中でマイケル・J・フォックスが演じた主人公マーティーにちなみ、このEVは「MARTY」と名付けられ、複雑なコースをドリフト走行で爆走するデモ動画が公開されました。

    動画
    https://youtu.be/3x3SqeSdrAE



    狭いコーンの隙間を正確に横滑り。ドリフトキングと呼ばれる人間のドライバーでも、いくつか倒しちゃうかもしれませんね。

    この走行は、車載コンピューターが十数回の試走で自動車のレスポンスを計測し、それを技術者がソフトウェアに変換することで実現した、とStanford Newsで書かれています。MARTYは時速50kmで走行し、+/- 40度にケツ振りするのに約1秒がかかるとのこと。

    この「MARTY」を作ったクリス・ゲルデスさんは、開発の目的をこう話しています。

    私たちは、タイヤと路面の間の摩擦をすべて利用して、車を危険から救い出せる自動運転車を開発したいと思っています。物理法則の範囲内で避けられる事故を、回避できる車にしたいのです

    要するに、危険回避のためにドリフト走行をさせることにしたんですね。

    横滑りは、かなりエクストリームな回避方法ではあるものの、事故直前にハンドルを切れば、自然と横滑りになることも大いに有り得ます。それにブレーキによる減速だけでなく、タイヤとアスファルトとの摩擦も、減速を手助けします。

    障害物を前にして、ブレーキによる減速で止まる安全機構はアレコレ作られていますが、それらは車両が不安定な状態になるのを制御しようとします。でもスタンフォード大学の手法は、その不安定性を利用して、より機敏で正確な方法で車を操縦し、コンピューターによる故意的なドリフトで事故を回避する逆のアプローチなのです。よほどの緊急事態に限られると思いますが、イカした制動方法ですよね。

    もし自律運転車が両者の制御方法を習得したら、今よりもっともっと安全になるんじゃないかと思われます。

    (以下改造点やメイキング映像など記事全文はソース元にてご確認ください)

    msnニュース 2020/01/11 12:00
    https://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e3%b9%e3%bf%e3%b3%e3%95%e3%a9%e3%bc%e3%89%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%e3%87%e3%ad%e3%aa%e3%a2%e3%b3%e3%92%e8%aa%e5%be%8b%e9%8b%e8%bb%a2%e3%a7%e3%89%e3%aa%e3%95%e3%88%e8%b5%b0%e8%a1%e3%95%e3%9b%e3%8b/ar-BBYQ1y8


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    6019348

    1: 2020/01/13(月) 15:22:40.81 ID:n+W/PUXm9

    日産自動車幹部は、日産元会長カルロス・ゴーン氏の問題が長引くことによる「ルノー日産三菱」連合への影響を考慮し、三社提携を解消する極秘計画の作成を急いでいる。フィナンシャルタイムズ紙が伝えている。

    同紙によると、日産自動車は製造部門およびエンジニアリング部門での協業を停止し、また日産の取締役会の構成を変更する予定だという。

    しかしルノーのジャン・ドミニク・スナール会長は三社間のパートナーシップの維持を望んでいるという。それに加え、日産の内田誠・新社長兼CEOは新プロジェクト開始に関しスノール会長と現在も緊密に協力しているとみられている。

    また同紙では、この三社関係が終わりを迎えた場合、各社は競合相手に立ち向かうために新たなパートナー探しをしなければならないとも指摘されている。

    2020年01月13日 14:59
    https://jp.sputniknews.com/business/202001137006711/


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    xc

    1: 2020/01/09(木) 06:13:13.48 ID:wonr7lXe9

    運転免許更新、一時5カ月待ち 高齢者「商売できない」
    2020年1月9日06時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASN184GQJN18OIPE007.html?iref=comtop_list_nat_n01

     75歳以上のドライバーが全国最多の愛知県で、運転免許更新にかかる時間が長すぎることが課題になっている。待ち時間は一時5カ月超にのぼっていた。県警が受け入れ態勢の見直しに乗り出した。

    一時「5カ月待ち」も
     「免許更新できないと、商売ができない」
     昨年12月中旬、認知機能検査…

    残り:1545文字/全文:1669文字


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    1: 2020/01/10(金) 11:24:59.09 ID:hB6aNPOR9

    あおり運転をされた時の対処方法は?

    あなたなら譲る?何もしない? 最近、問題視されている「あおり運転」だが、実際にあおられた時、どのような対処法をとるドライバーが多いのだろう。

    今回楽天インサイトは、、全国の20代から60代の男女で、月に1回以上運転をする1,000人に「あおり運転に関する調査」を実施した。

    あおり運転をされた時にとった対処方法を聞いたところ、「道を譲った」(44.9%)と回答した人が4割半ばで最も多かった。「何もしなかった」(30.8%)と回答した人も3割程度いた。その他の回答(FA)では「警察署へ向かった」、「派出所に誘導した」、「警察に電話をするふりをした」など、警察を頼る行動も散見された。

    また、あおり運転をされた経験がある人に、そのきっかけとして思い当たる行動を聞いたところ、「車線変更をした後」(19.3%)、「周囲よりも遅い速度で走っていた後」(17.7%)、「追い越した後」(14.9%)がきっかけの上位3つとなったが、そもそも「思い当たる行動はない」(36.0%)方が4割弱を占めた。その他の回答(FA)では、「法定速度で走行していた時」、「信号待ちで後ろにぴたっと止まった時」などもきっかけとして挙げられた。

    あおり運転をされないために普段からとっている対策について聞いたところ、「なるべく車間距離をとる」(54.3%)、「不審な車には近づかない」(52.6%)、「無理な割込みはしない」(52.6%)と回答した人が5割を超えた。性別でみると、女性は、「なるべく車間距離をとる」と「無理な割込みはしない」で男性を10ポイント以上上回る結果となった。その他の回答(FA)においては「ドライブレコーダーを搭載」との回答も見られた。

    最後に、あおり運転の厳罰化に向けた規定や法律の整備をどの程度望んでいるかを聞いたところ、「望んでいる」(「強く望んでいる」と「望んでいる」の合計値)と回答した人は96.6%でほぼ全回答者だった。その中で、「強く望んでいる」と回答した人が6割強に上り、あおり運転の厳罰化を切望する様がうかがえた。

    調査概要
    調査エリア: 全国
    調査対象者: 20歳~69歳 男女で、月に1回以上運転する方
    回収サンプルサイズ: 1,000サンプル

    1/9(木) 6:50
    @DIME
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200109-00010000-dime-soci
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    1: 2020/01/09(木) 18:59:05.22 ID:hhQV1iGo9

     伊Automobili Lamborghiniはこのほど、スポーツカー「ウラカンEVO」に、米Amazon.comの音声アシスタント「Alexa」を搭載すると発表した。2020年内をめどに、新型車「ウラカンEVO RWD」を含む全車種にオプションとして組み込めるようにする。自動車メーカーが、市販車にAlexaを搭載するのは初という。

     ドライバーが「Alexa、ウラカンEVOにヒーターをつけて」などと話し掛けると、空調・照明の調整、カーナビの操作、音楽の再生、ニュースや天気の読み上げ――などを自動で行うため、より運転に集中できるという。

     ウラカンEVOに搭載するAlexaを通じ、車内だけでなく自宅の空調・照明などの設備も操作できるとしている。

     同社は、米ラスベガスで開催中の「CES 2020」に、Alexaを搭載したウラカンEVOを出展している。

    ITmedia NEWS
    1/9(木) 18:55配信ITmedia NEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000087-zdn_n-sci
    画像 スポーツカー「ウラカンEVO」
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    1: 2020/01/09(木) 10:50:26.42 0

    トヨタ自動車は二〇二〇年代前半に、同社で初めて販売価格が一億円を超す「GRスーパースポーツ」など、運転の楽しさと技術力を追求した超高級スポーツカーを相次いで発売する。
    業界では特定の車の所有にこだわらないシェアリングの流れが進むが、運転者が一体感を味わえる
    「愛車」の開発も重視し、次世代車への応用にもつなげる。

    1億円超のスポーツカー発売へ トヨタ、22年めど
    https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020010702000057.html
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    1: 2020/01/07(火) 16:26:47.42 ID:Wy1V+tr90

    ソニー、CES 2020で新たな提案「VISION-S(ビジョン エス)」の試作車を展示

     本試作車は、ソニーのイメージング・センシング技術をはじめ、AI(人工知能)や通信、そしてクラウド技術も活用した車載ソフトウェアの制御により、機能が継続的にアップデートされ進化し続ける。
    車内外の人や物体を検知・認識し、高度な運転支援を実現するために、ソニーの車載向けCMOSイメージセンサーやToF(Time of Flight)センサーなど数種類のセンサーを合計33個配置。
    また、没入感のある立体的な音場を実現する音楽体験「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティオーディオ)」を、各シートに内蔵されたスピーカーで提供する。
    フロントシート前方にはパノラミックスクリーンを搭載し、直観的操作で様々なエンタテインメントコンテンツを楽しめる工夫も施されている。

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    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1227727.html


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    ss

    1: 2020/01/06(月) 18:08:48.17 ID:WX87ur3l0● BE:842343564-2BP(2000)

    制限速度を守る「自動運転車」が危険?現代のクルマに合った法改正は必須
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00010000-amweb-bus_all

    完全な自動運転車が実用化された時代では、自動運転車と人が動かすクルマが「混走」することもありうる。そのため、自動運転車は「制限速度」を厳守すべきかが議論されている。
    人が運転するクルマが、必ずしも制限速度を守るとは限らず、もし自動運転車が法規通りに走る場合、速度差などで事故に繋がる場合もあるからだ。

    1970年代の高速道路を走行するスカイラインGT-R

     だが、その前に考えるべきは、現在の速度規制がクルマの性能などの実情に合っているかどうか。自動運転車の推進は、日本が抱える課題解決に必須。その第一歩として国は、法律などの抜本的改革を行う必要がある。

    ハンズオフ運転で感じた制限速度の問題点

    自動運転の実態を疑似体験できるのが、日産自動車のスカイラインに搭載された「プロパイロット2.0」だ。
    これは、運転の責任をすべて運転者が負う既存の”レベル2″という運転支援でありながら、ハンズオフと呼ばれる手放し運転が、自動車専用道路の本線上でできる。

     カメラと高精度な地図データを基に、これまでのカメラとミリ波レーダーを主体とした運転支援とは比べ物にならないほど的確、かつ安心して手放し運転することが可能。これを試す多くの人が、同感できる高い完成度ではないかと思う。

     一方、ハンズオフの運転で改めて課題が明らかになったのは、自動車専用道路での制限速度。新東名高速の一部区間を除き、他の高速道路の最高速度は時速100kmであり、自動車専用道路では時速80kmである。
    筆者がプロパイロット2.0を試乗したのは中央自動車道であったため、時速80kmでの走行となった。それでも淡々と走れるなら、80km先に1時間で到着できると読め、それほど精神的にイライラさせられることはない。
    また、時速100km以下で走行することは、燃費にも良いわけだ。

     ただ、問題に感じたのは、河口湖方面から大月インターチェンジへ向かって、手前のトンネルに入るところから制限速度が時速60kmに下げられた状況。
    しかもこの区間で東京方面へ向かうには、2kmにわたり追い越し車線側を走らなければならない。ハンズオフの運転ではクルマは時速60kmで走行するため、後続車が次々と後ろに連なり、険悪な雰囲気になってしまった。

     トンネル内での車線変更が危険であることは理解できる。だが、なぜ時速60kmで走らなければならないのか、その理由が定かではない。
    東京方面へ行くため車線変更できないまま追い越し車線を走らなければならないのであれば、それまでと同じ時速80kmで走行できるようにすべきではないだろうか。
    もし、トンネルという閉鎖された環境で、時速60kmでなければ走行に危険が及ぶのであれば、本線上の他のトンネル内も時速60kmとしなければ理屈に合わない。

     さらに、インターチェンジの出口では、本線を離れるとすぐに時速40kmまで減速せねばならない。これも、インターチェンジの急なカーブに差し掛かったのならやむを得ないかもしれないが、
    ゆるやかなカーブ区間を時速40kmで走行するのは相当な苦痛だ。もちろん、後続車があれば滞留することにもなる。


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    ff

    1: 2020/01/05(日) 12:42:54.71 ID:177Zgo8d9

    https://www.j-cast.com/2020/01/05376305.html
    「自動ブレーキ義務化」で世界リード? 国交省方針の狙いとは

    国土交通省は2021年11月以降に販売する新型の乗用車に自動ブレーキの装着を義務付ける。

    2019年6月、国連の「自動車基準調和世界フォーラム」が自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ=AEBS)の国際基準をまとめたことを受け、日本が世界で最も早く乗用車へ自動ブレーキの装着を義務づけることになった。
    「世界に対するメッセージ」

    赤羽一嘉国土交通相は2019年12月17日の閣議後記者会見で「歩行者も検知して自動でブレーキを作動させる衝突被害軽減ブレーキを世界に先駆けて、2021年11月から段階的に新車の乗用車などに義務づける方針を決定した」と述べた。

    国交省によると、国連の国際基準が決まったことを受け、欧州が2024年前半の義務化を検討するなど各国で自動ブレーキの導入が進む見通しだ。赤羽国交相は「我が国の自動車産業界が、まず先進的なものを取れ入れ、国としても義務化するということは、世界に対するメッセージでもあるし、波及効果がたいへん大きい」と期待感を表明した。

    国際基準を受け、国交省が義務化するのは、時速40キロで走行中に前方に停止している車▽時速60キロで走行中に時速20キロで走る前方の車▽時速30キロで走行中に道路を横断する歩行者――の3つのケースで衝突しないことだ。

    国交省は国産車の場合、フルモデルチェンジする新型車については2021年11月、既に販売している現行モデルについては2025年12月から自動ブレーキの装着を義務付ける。輸入車については、新型車が2024年6月ごろ、現行モデルは26年6月ごろから義務付けることになる。

    国交省は2014年から国内の自動車メーカーの「対車両」の自動ブレーキの性能評価(自動車アセスメント)を行い、2016年からは「対歩行者」の自動ブレーキをテストし、結果を公表してきた。「対歩行者」のテストは、試験車両を時速10~60キロの範囲で、5キロ刻みで走らせたうえ、路上に人形を飛び出させて、自動ブレーキで止まれるかを測定するものだ。

    自動ブレーキで追突「5割減」の試算も

    実際の試験は国交省が独立行政法人「自動車事故対策機構」に委託して行っている。対歩行者自動ブレーキなど試験の模様と結果は、同機構のホームページで動画を視聴できる。
    日本の自動車メーカーは、「ぶつからないクルマ?」のキャッチフレーズで知られるSUBARU(スバル)の運転支援システム「アイサイト」が自動ブレーキの先鞭をつけ、2000年代後半以降に開発競争が激化した。トヨタ自動車は自動ブレーキだけでは歩行者などとの衝突が避けられないと判断した場合、自動でステアリングを操舵して衝突を回避する世界初のシステムを開発。2017年秋発売の高級車ブランド「レクサス」のLSに搭載するなど、世界的にリードしている。

    国交省によると、自動ブレーキによって追突事故は5割減るという。自動ブレーキの義務化は軽自動車も対象としており、日本車に自動ブレーキが標準となることが確実となった。

    2020/1/ 5 07:00


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    oo

    1: 2020/01/05(日) 15:42:14.36 ID:177Zgo8d9

    https://www.sankei.com/smp/gqjapan/news/200105/gqj2001050001-s1.html
    アルファード&ヴェルファイア一部改良! 標準化されたディスプレイ・オーディオとは?

    トヨタのミニバン「アルファード」、「ベルファイア」が一部改良された。注目はディスプレイ・オーディオの標準化だ!

    Apple CarPlayとAndroid Autoはオプション

     トヨタのディスプレイ・オーディオ標準化が止まらない。カローラ・シリーズなどに続き、フラグシップ・ミニバンの「アルファード」、「ベルファイア」も一部上級グレードを除き標準化され、2020年1月6日より販売開始される。

     搭載されるディスプレイ・オーディオは9インチ。スマートフォンと連携し、内蔵されている音楽やラジオ、カーナビゲーションなどのアプリをディスプレイ・オーディオに表示し、操作出来る。

    そのほかの機能は、AM/FMチューナー(ワイドFM対応)、Bluetooth対応(ハンズフリー通話・オーディオ再生機能)、USB入力(動画・音楽再生/給電)、バックガイドモニターなどがある。スピーカー数は8個。

     Apple CarPlayとAndroid Autoを使いたい場合、オプションのテレビ機能を選ぶ必要がある。

    従来モデルとおなじような車載用ナビゲーション機能を使いたい場合は、エントリーナビキットないしはT-Connectナビキットのいずれかをオプションで装着すればよい。


     上級グレードは、ディスプレイ・オーディオではなく10.5インチのT-Connect SDナビゲーションシステムになる。サウンド・システムも17スピーカーのJBLプレミアムサウンドシステムが奢られる。

    ディスプレイ・オーディオ標準化にともない、3眼LEDヘッドランプの標準設定グレードを拡大したほか、スライドドアの開閉に連動してステップが展開・格納される電動サイドステップ(オプション)が設定された。

     価格はアルファード、ベルファイアともに352万~775万2000円。

     文・稲垣邦康(GQ)

    2020.1.5 15:00


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    世界新車販売、2年連続減

    1: 2020/01/05(日) 19:42:01.63 ID:CAP_USER

    2019年の世界新車販売台数が2年連続でマイナスとなった。2年連続の落ち込みはリーマン・ショックの影響を受けた08~09年以来で、19年は前年比で4%前後の減少となったもようだ。新興国の需要拡大で急速に膨らんだ世界市場が縮小し、自動車メーカーの人員削減や再編が加速する可能性がある。

    リーマン・ショックの際は日米欧を中心に需要が急減し、世界市場は08年と0…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54043060U0A100C2MM8000/


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    逮捕と日産クーデターの黒幕は日本政府

    1: 2020/01/07(火) 12:31:00.49 ID:kE+gtqgI0 BE:754019341-PLT(12346)

    ゴーン被告「クーデターの証拠ある」 裏に日本政府―米テレビ
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010700389&g=int

    日本から逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告は米テレビFOXビジネス(電子版)に対し、
    被告を失脚させるクーデターの「実際の証拠」や文書があると主張した。
    被告は今週の記者会見で実名を挙げて説明する方針という。FOXビジネスが6日、週末に行った取材の内容として伝えた。

    FOXビジネスによると、ゴーン被告は2018年の自身の逮捕の裏には、背後に日本政府がいる人物らが存在することを確信していると主張。
    日産と仏自動車大手ルノーの経営統合を準備していた被告を「彼らは取り除きたかった」と話した。
    また、日産の最高経営責任者(CEO)を退任したことで自身が「危うい立場」に置かれたとも語った。


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    aas

    1: 2020/01/06(月) 17:00:29.46 ID:CAP_USER

    (日経新聞の仕様により画像引用ができません。新車販売台数の一覧表は元ソースでご覧ください)

    自動車の業界団体が6日発表した2019年の国内新車販売台数(軽自動車含む、速報値)は18年比1.5%減の519万5216台だった。3年ぶりのマイナス。災害で客足が鈍ったほか、消費増税の影響もブレーキになった。20年は量販車の投入が相次ぎ控えており、新車効果で需要をどれだけ盛り返せるかが注目される。

    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がまとめた。登録車(排気量660cc超)は1.9%減の328万4870台、軽自動車は0.7%減の191万346台。

    登録車は2年連続のマイナス、軽自動車は3年ぶりに前年実績に届かなかった。

    ブランド別ではトヨタが2.6%増、高級車ブランド「レクサス」が13.2%増、11月に小型の多目的スポーツ車(SUV)「ロッキー」を投入したダイハツ工業が1.9%増と奮闘した。ただ、他ブランドは軒並み販売を落とし、スバルは11.6%減、日産は7.9%減と苦戦した。

    軽自動車に限れば、「デイズ」が好調な日産、11月に車種別ランキングで首位となった「タント」を手がけるダイハツが販売を伸ばした。2社を除くメーカーは前年実績割れとなった。

    自販連の担当者は19年の販売の落ち込みについて、「10月の災害による受注減少や、人気のある量販車種の販売が延期したことが影響しているとみられる」と分析する。ホンダがブレーキ部品の不具合などで「フィット」の販売時期を20年2月に延ばしたことなどが響いたもようだ。

    軽自動車でも「20年に投入される新型車を待つ消費者が多いようだ」(全軽自協担当者)という。10月からの消費増税については「増税の影響はあったかもしれないが、分析しきれていない。もう少し長い目でみないと見極められない」(同)と現時点では織り込みづらい状況だ。

    12月単月では登録車が18年同月比9.5%減の22万6951台、軽は13.7%減の11万7924台。それぞれ3カ月連続のマイナスで不振が続く。ホンダは「フィット」の販売延期、軽「N-WGN(エヌワゴン)」の生産見合わせが打撃となり、軽自動車を含め27.3%減の3万9117台と大幅減だった。

    20年の見通しについては、消費増税の余波に踏まえた需要回復のタイミングが、これからの商況を左右することになる。トヨタやホンダが量販車を相次ぎ投入するなど需要喚起に動く。政府が65歳以上の高齢運転者による安全機能付き自動車の購入を支援する補助金を設ける方針を出すなどプラス材料もある。

    商品はデザインだけでなく、技術や安全性で魅力を打ち出すことが重視される傾向が強まりそうだ。一方、消費者の嗜好が多様になるなかで、販売現場で新たな誘客策が問われる。カーシェアリングをはじめ「利用」を目的にした使い方が普及するなか、こうした需要を含めて需要を底上げできるかが焦点になりそうだ。(岡田江美)

    2020/1/6 16:45
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54064610W0A100C2XA0000/


    【2019年の国内車販売3年ぶり減 1.5%減の519万台】の続きを読む