ニュース

    vc

    1: 2019/07/03(水) 06:43:54.40 ID:lwGH0DIJ0● BE:842343564-2BP(2000)

    無免許運転で79歳男が事故か 半年前に自主返納…
    [2019/07/01 18:58]
    https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000158446.html



     事故を起こした79歳の男は半年前に免許を自主返納したばかりでした。

     静岡市葵区の無職・長阪臣二容疑者(79)は先月30日午後4時半ごろ、普通乗用車を無免許で運転した疑いが持たれています。
    警察によりますと、自宅から200メートルほど離れたコンビニエンスストアの駐車場で事故を起こし、無免許運転が発覚しました。
    車を発進させようとして操作を誤ってバックし、店の壁にぶつかったということです。けが人はいませんでした。79歳の長阪容疑者は去年12月に免許を自主返納していました。


    【「婆さん免許はどこいった」「去年返したでしょ」免許返納79歳。無免でコンビニ壁ぶつけて逮捕】の続きを読む

    自動ブレーキ 新車への搭載義務化 国土交通省が年内判断へ

    1: 2019/07/02(火) 05:04:01.83 ID:GQu3xdc19

    高齢者ドライバーの事故が深刻な社会問題となる中、国土交通省は自動車の衝突被害を軽減させる自動ブレーキについて、新車への搭載を義務づけるかどうか、年内をめどに決定する方針です。

    自動車の衝突被害を軽減させる自動ブレーキをめぐっては、日本が議長国を務める国連の会議で国際的な基準作りが進められていて、このほどその基準がまとまりました。

    この中で、時速30キロで走行しても道路を横断する子どもにぶつからないことや、時速40キロの走行でも、止まっている車に追突しないことなどが盛り込まれています。

    これらは現在日本の車に搭載されている自動ブレーキでは、高い水準のレベルのものに当たるということです。

    自動ブレーキの国際的な基準は来年1月に発効される見込みで、これを受けて国土交通省は、成立した基準を基に国内での基準の策定を進め、新車への自動ブレーキ搭載を義務づけるかどうか、年内をめどに決定する方針です。

    国土交通省によりますと車の自動ブレーキをめぐっては、おととし国内で販売された新車の77%余りに搭載されているものの、メーカーや車種によって性能にばらつきがあり、統一的な基準はありませんでした。

    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190702/k10011978281000.html


    【【高齢ドライバー事故】自動ブレーキ 新車への搭載義務化 国土交通省が年内判断へ】の続きを読む


    1: 2019/07/02(火) 14:41:41.23 ID:qFBUlwVr9

    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1193749.html

    トヨタ、九州南部の大雨に伴い「通れた道マップ」公開。通行実績・交通規制情報表示
    Tプローブ渋滞情報を活用
    編集部:谷川 潔2019年7月2日 14:32


     トヨタ自動車は、九州南部の大雨に伴い「通れた道マップ」の表示エリアを変更し、九州南部周辺がすぐに見られるようにした。

    「通れた道マップ」は、過去24時間の道路の通行実績を集計し地図上に反映するもので、災害時に被災地の避難や救援のための活動を支援するもの。Tプローブ渋滞情報を活用し、通行実績や交通実績を表示する。

    no title

    no title


    【【トヨタ】九州南部の大雨に伴い「通れた道マップ」公開。通行実績・交通規制情報表示】の続きを読む

    ああ

    1: 2019/06/29(土) 16:53:52.59 ID:8RyKpMew9

    大切な愛車も、年月とともに古くさく見えてくることがあります。そのなかでも、ヘッドライトの黄ばみや曇りなどは、とくに劣化した印象を与えています。

     黄ばみや曇りの原因とは、いったいなんなのでしょうか。

     品質向上と耐久性の高さもあって、クルマの使用年数は年々長くなり、2018年度の調べでは平均使用年数が8.53年と「乗用車の長寿命化」が進んでいます。また、せっかく手に入れたお気に入りのクルマを、長く大切に乗りたいと思うのは当然です。

     しかし、年月の経過とともにボディやタイヤ、パーツの各部に汚れやホコリが溜まるほか、ゴムや樹脂部分が白くなるなど、経年劣化していきます。

     なかでも、クルマの第一印象を決めるヘッドライトの黄ばみや曇りは、実際の経年数以上にすごくヤレた印象を与えます。

     このヘッドライトの黄ばみやくすみの原因は、主に使用される「ポリカーボネート樹脂」という素材の特性によるもので、メリットとしてはさまざまなデザインにも対応でき、ガラスと比較して200倍以上の耐衝撃性を持つという点があげられます。

     劣化を防ぐために、ヘッドライトの表面にはコーティングが施されていますが、経年による紫外線の影響でコーティングが剥がれたり、走行中の飛び石などでヘッドライトの表面に少しずつ細かい傷がついていき、その隙間に汚れが付着してしまいます。

     経年劣化がもたらすヘッドライトの黄ばみや曇りには、どのような対処法があるのでしょうか。板金修理や車体整備などを手がける「秀自動車」(栃木県宇都宮市)の高島氏は次のように説明しています。

    「ヘッドライトの経年による黄ばみや曇りは、市販のカーボディーシャンプー程度の洗浄能力では落としきれない汚れです。ポリカーボネートやプラスチックなど樹脂パーツの汚れを落とせる強力な洗浄剤を使用します。

     弊社で施工する場合は、黄ばみの程度によりエンジンルームのサビや油汚れなどにも使える強力な洗浄剤を使用することもあります。

     ただ、それだけ強力な洗浄力ということは、ボディには悪影響をもたらすこともあるので、ヘッドライト以外の部分はマスキングするなどして保護するのが良いです。

     入り込んだ汚れを落としても、ヘッドライトの表面には細かい傷が残ったままなので、超微粒子のコンパウンド(研磨剤)などで細かい傷を丁寧に磨いて消してください。これでヘッドライトの輝きはほぼ復活します」

    ※ ※ ※

     ここで重要なのは、ボディの傷消しなどで使うコンパウンドでは逆に傷ついてしまうこともあるので注意が必要ということです。

     また、ヘッドライトの表面はクリアになっても、そのままではまた傷が付きやすく汚れが付着やすいため、表面をガラス系コーティングなどの保護剤でカバーすることで、クリアな状態を長持ちさせることができるそうです。

     最近では、ヘッドライトの黄ばみや曇りを除去する専用のクリーナーが1000円から2000円前後で発売されています。

     基本的な使い方は、表面についた汚れを落としたあと専用のクリーナーで傷ついた表面を丁寧にキレイにしていくだけです。商品によっては、仕上げ用のコーティング剤まで入ったメンテナンスキットも販売されています。

     自分で仕上げる自信がない場合は、プロに任せる方法もあります。自動車販売店や整備工場などでも「ヘッドライトのクリーニング&コーティング」や「ヘッドライトリペアコート」として5000円前後で施工できるため、車検時にクルマのリフレッシュ方法としてオーダーする人も多いそうです。

     その場合は、ヘッドライトの状態にもよりますが部品ごと取り外して作業することもあり、隅々まで綺麗に仕上げてくれます。

     ヘッドライトは、人間でいえば「目」に当たる部分。黄ばみや曇りを放置すると、夜間の走行に支障をきたす可能性や、光量不足などで車検が通らないなんてこともあります。

     安全な運転のためにも、見た目の古くささ解消のためにも、ヘッドライトの黄ばみを解消して、常に美しい輝きを保たせおくことが重要です。

    くるまのニュース ライター金田ケイスケ
    6/29(土) 10:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00010003-kurumans-bus_all


    【ヘッドライトなぜ黄ばむ? 見た目が古臭くなる黄ばみ・曇りの対処方法とは】の続きを読む

    ggh

    1: 2019/06/30(日) 23:47:11.58 ID:vvZNJgy20

    【トヨタ・クラウン試乗】オーナーの平均年齢が70歳超のクラウン。
    若返りをねらった新型の出来はいかに?

    1955年に初代が登場したトヨタのクラウンは、じつに60年以上の歴史を誇る日本を代表する高級車です。

    しかし、トヨタは困った問題を抱えています。クラウンの歴史と同じようにオーナーの年齢層もスライド。クラウンオーナーの平均年齢は70歳を超えているといいます。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15175092/


    【トヨタ「平均ユーザー70代のクラウンを若者に売りたい!どうすればいい?」】の続きを読む

    1: 2019/07/01(月) 06:59:23.97 ID:K7rJA/bw0

    現在のトヨタマークは、1989年10月、会社創立50周年を記念して発表されたものです。

    このトヨタマークのデザインに費やした時間は、企画から約5年。デザインを進めるにあたって考慮されたのは、当時海外でも知名度を上げつつあったトヨタにふさわしいマークを考えるというものでした。

    とくに重視されたポイントは、遠くからでも「トヨタのクルマ」だとわかること、そして他メーカーのクルマと並んだときにいっそう輝いて見えるような強い個性があること、でした

    https://global.toyota/jp/mobility/toyota-brand/emblem/

    no title


    【トヨタ「エンブレム作るのに5年掛かった。他メーカーの車選んだ時いっそう輝いて見える」】の続きを読む

    AS20190701004039_commL

    1: 2019/07/02(火) 08:03:04.46 ID:/R4NcUaQ0 BE:754019341-PLT(12345)

    リレーアタックで車盗んだ容疑、会社役員逮捕 全国初か
    https://www.asahi.com/articles/ASM715KJWM71OIPE01Y.html
     電波で解錠できる「スマートキー」が装備された車を狙って、
    キーの電波を傍受して不正解錠する「リレーアタック」という手口で車を盗んだとして、
    愛知県警は1日、名古屋市中区丸の内3丁目、自動車販売会社役員の南部栄二容疑者(47)を窃盗容疑で逮捕し、発表した。
    県警は認否を明らかにしていないが、リレーアタックによる自動車盗容疑の逮捕は、全国初とみられるという。
    (略)


    【スマートキーの電波を傍受して車を盗む「リレーアタック」で初の逮捕】の続きを読む

    1: 2019/07/01(月) 07:44:26.36 ID:B/2lRwD39

     一般車両ではあるが近年、高齢者による重大事故が社会問題とされている。運送業界も高齢化が進み、厚生労働省の賃金基本統計調査によれば、長距離運転者などは毎年1歳近いペースで平均年齢が増加しているという。多くの運送企業に高齢ドライバーが在籍しており、業界の若返りが望まれるが、彼らもまた物流業界を支えているキーマンでもある。一方で高齢化による運転能力・体力の変化もあるとされており、高齢ドライバーの増加に各社で対応が求められている。

    ■全日本内航船員の会提供

     野口興産(野口裕二社長、東京都練馬区)物流管理部の星田暁輝氏は「弊社で走るドライバーでも、現在は40代が多くなった」とし、「運送業務は集中力を要し、負担も大きい仕事。個々のドライバーで差があるので、続けられる年齢も様々だが、一定以上の年齢を超えて運転に不安を覚えることがあれば、声を掛けるようにしている」と話している。また、同時に「物流業界の中で、ドライバーを辞めても、まだ働きたい人のための場所が必要では」と分析している。

     東京アルファライン(早川啓介社長、埼玉県八潮市)ではドライバーの定年を60歳と設定している。同社の平田静雄部長は「当社は長距離便が多く定期が少ない。ドライバーの体力変化と安全を考慮して、今は60歳としている」と話している。しかし、同社は今後、定期かつドライバーへの負担の少ない配送ルートを導入予定でもある。こうした新たな配送ルートの開拓によりドライバーの定年が伸びる可能性もあるという。平田部長は「最低でも65歳定年は目標としたい」としている。

     さらに同社では、人材派遣事業の開始に向けて準備を進めている。実現した際には、トラックドライバーを続けることが難しくなった者へ、新しい仕事を探す窓口に活用するとのこと。平田部長は「本人が希望する限り長く働く場を提供できる会社にしていきたい」としている。

     高齢化が進んでいるのは、運送業界だけではない。全日本内航船員の会(東京都墨田区)の松見準氏は「内航船業界も高齢化が進んでおり、内航の大半を占める小型内航では50?60代でも若手とされるケースもある」としている。

     同氏によると、大手以下の小型内航であれば、一度定年退職した80歳近い船長クラスの人間が、現場の船員の休暇を作るために臨時で戻ることも珍しくなく、「人手不足なのもあるが、望めば長く現役でいられるケースも少なくないのでは」と分析する。

     定期健康診断をはじめ健康起因事故対策も行われているが、高齢者が仕事を続けられる背景として、松見氏は「船主などの意向も一部反映されている。業界では、50?60代のベテランに任せた方が安全で安心できる、という風潮もある」としている。同氏は「産業内で次世代を育て、若返りを狙うことは業界の重要課題の一つ。そのためにも、高齢船員に長く現場にいてもらい、若手にノウハウの継承をしてもらうことが重要」と力を込める。

    2019年6月28日
    https://weekly-net.co.jp/news/47286/
    no title


    【【物流】業界支える高齢ドライバー 経験豊富な現場のキーマン 業界ではベテランに任せた方が安心・安全の声も】の続きを読む

    トヨタが月額制新サービス

    1: 2019/07/02(火) 03:15:46.91 ID:xnUMZkrS9

    車に対する考え方が「所有」から「利用」へと変化するなか、トヨタ自動車は1日から、全国で新たなサービスを始めました。

     トヨタ自動車は、毎月の定額料金で一定の新車に乗れるサービスを全国の販売店(一部を除く)で、1日から始めました。

     この定額制サービスは、3年契約で6車種から乗りたい車を選ぶことができ、プリウスの場合、毎月5万円ほどで乗ることができるということです。

     トヨタ自動車は2020年までに、ほぼ全ての車種に対象を広げる予定で、人口減少や若者の車離れによって、車に対する考え方が変わる中、定額制サービスで需要の掘り起こしを図りたい考えです。

    中京テレビNEWS
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000022-ctv-l23
    7/2(火) 2:19


    【「車離れ」世代の掘り起こし狙う、トヨタが月額制新サービス】の続きを読む

    1: 2019/06/27(木) 17:58:14.36 ID:l0MyuLhU9

    「年金問題について、大きな波紋を広げた金融庁の報告書。その中では、日本が抱える“2025年問題”にも触れられているのです」(全国紙社会部記者)

    2025年問題とは、団塊世代の多くが後期高齢者(75歳以上)となる時代に懸念されるさまざまな社会問題のこと。

    およそ5年後に待つ“恐怖の未来”について語るのは、国際医療福祉大学大学院教授で、公衆衛生に詳しい医師の武藤正樹さんだ。

    「'25年には認知症の人が700万人に達する、と報告書にもあります。かつて、世界のどの国も経験をしたことがない、いわば“認知症パンデミック”が引き起こされるため、運転による交通事故や、徘徊による失踪・死亡事件の増加が想定されているのです」

    その予想図と、'25年に向けてわたしたちができる備えについて、武藤さん、そして医療介護コンサルタントで『2025年、高齢者が難民になる日』(日経プレミアシリーズ)の共著もある武内和久さんに詳しく教えてもらった。

    ■認知症有病率が上昇「5人に1人」が患者に

    「現在、65歳以上の高齢者の認知症有病率はおよそ15%。しかし、今後は増加していき、'25年には20%に届く見込みです。これは、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症にかかっているという計算です」(武藤さん)

    その理由として考えられるのは、生活習慣の変化による糖尿病患者の増加にあるという。

    「糖尿病になると、認知症の原因疾患であるアルツハイマー病の発症リスクが2倍になるといわれています。また、アルツハイマー病の発症には、閉経にともなう女性ホルモンの減少が密接に関わっているともされています」(武藤さん)

    【対策】

    「治療はできませんが、予防はできるのがアルツハイマー病。まだ発症していなくても、刻一刻と脳の中は変化していくため、生活習慣病に注意しながら、適度な運動を長く続けることが大切です。また、習慣づけたいのが、地域交流や芸術鑑賞、日記つけなどの脳を活性化させるアクティビティ。パズルなど“知的レジャー”でもよいので、週2回以上を目標にしましょう」(武藤さん)

    ■認知症ドライバー1万3000人、懸念される事故多発

    現在でも頻発しているのが、高齢者ドライバーのブレーキとアクセルの踏み間違いによる交通事故だ。

    「現在、高速道路で逆走する運転手の約7割が65歳以上、そして4割に認知症の疑いがあるという調査結果もあります。’25年における認知症ドライバーの想定人数は、現在より1.3倍ほど増加した1万3000人ほど。そのぶん事故件数も増えてしまう可能性はおおいにあります」(武藤さん)

    【対策】

    今年5月の警察庁の発表によると、「認知症のおそれがある」と医師に判断された75歳以上のドライバーのうち、免許証を返納していない人の割合は35%にのぼるという。もちろん免許返納も求められるが、さまざまな方法で対策ができると武内さんは語る。

    「まずは、メーカーによる安全ブレーキの開発や、運転せずに移動できる“タクシー相乗り”サービスの充実化を期待したい。そして自分の運転技術を過信せず、ブレーキの踏み間違い防止装置の取り付けなどを検討しましょう」(武内さん)

    6/27(木) 16:08
    女性自身
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190627-00010007-jisin-soci
    no title


    【【認知症ドライバー】2025年に認知症患者は700万人に…懸念される自動車事故】の続きを読む

    1: 2019/06/28(金) 21:37:05.32 ID:KaP/Dmh80● BE:423476805-2BP(4000)

    マツダではアクセラ後継のMAZDA3の販売が始まっている。
    そして、MAZDA3に限らず、今後のマツダの国内向けラインアップは、モデル名がグローバルネームに統一されていく。
    2019年の夏から秋にかけて予定されているマイナーモデルチェンジで、MAZDA2、MAZDA6が国内導入される見込み。

    MAZDA6は、フルモデルチェンジに向けての開発も進行中。
    これはFRプラットフォームを採用。
    上級エンジンは、ガソリン 直列6気筒 SKYACTIV-X、ディーゼル 直列6気筒 SKYACTIV-Dで、いずれもマイルドハイブリッドとなる見込み。

    https://car-research.jp/mazda/mazda2-mazda6.html
    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=s-5ZqUahsK8



    【MAZDA2、MAZDA6、グローバル車名の国内導入急ぐ、マイナーモデルチェンジで改名】の続きを読む


    1: 2019/06/27(木) 21:57:58.76 ID:jhjUgkjc0 BE:228348493-PLT(16000)

    東日本最大級のSA誕生 7月29日、東北自動車道に蓮田SAオープン 商業施設2倍に 市長「夢が実現」

     NEXCO東日本は26日、新たな東北自動車道蓮田SA(サービスエリア)新上り線(蓮田市川島)が7月29日午後1時にオープンすると発表した。

     同社は現在、東北自動車道上り線久喜ー岩槻IC(インターチェンジ)間で、現在の場所から約2・5キロ岩槻寄りの場所に新たなサービスエリアを整備している。

     オープンする新SAは同社が管轄する東日本で最大級の規模。現在のSAに比べ駐車スペースは全体で約3倍に広がり、小型車駐車場は352台。ヘリポートなど防災拠点機能を併せ持つ。

     商業施設「Pasar蓮田(パサール蓮田)」は現在の約2倍の規模に拡張。飲食やコンビニエンスストア、生鮮品など22店舗とガスステーションが出店する。地元の特産品も販売する。下りSAとスマートICは、移設せずそのまま利用できる。

     中野和信蓮田市長は「市の街づくりにとって夢のような出来事が実現する。蓮田SA新上り線は、東北自動車道最大の規模。市にとってもこの上ない喜び」とコメントしている。

    蓮田サービスエリア(上り線)完成イメージ=NEXCO東日本提供
    no title


    http://www.saitama-np.co.jp/news/2019/06/27/06_.html
    2019年6月27日(木)  埼玉新聞


    【【埼玉】東北道・蓮田サービスエリアが3倍の広さになってオープンへ 、海老名SAとタメを張るレベル】の続きを読む


    1: 2019/06/26(水) 11:48:29.31 ID:qTA5JULY9

    今月、東京都内で運転免許証を自主返納した高齢ドライバーの数が過去最多となったことが分かりました。

    警視庁によりますと、運転免許証を自主返納した高齢ドライバーは今月1日から25日までに5994人に上りました。1か月間の返納者数がこれまでで最も多かった先月をすでに超え、統計を取り始めた2014年以降、過去最多となりました。

    高齢ドライバーによる重大な事故が相次いだことが影響したもので、去年に比べ2倍近くのペースで返納が進んでいるということです。

    警視庁は「少しでも運転に不安があれば、免許証の返納など気軽に相談してほしい」としています。

    6月26日
    https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3709799.html
    no title


    【【高齢ドライバー】5月の免許返納が過去最多、高齢者の事故相次ぎ】の続きを読む

    1430441

    1: 2019/06/26(水) 20:51:05.08 ID:noqXMDSZ0 BE:155743237-PLT(12000)

    トヨタ自動車は6月26日、『アクア』など6車種について、
    ハイブリッドシステム停止により走行不能となるおそれがあるとして、
    国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは、『アクア』『カローラアクシオ』『カローラフィールダー』
    『シエンタ』『ヴィッツ』『ジャパンタクシー』の6車種で、
    2018年2月6日~11月15日に製造された1万9618台。

    不具合の要因は、電圧変換装置(DC-DCコンバータ)制御基板の
    半田付けが不十分なものがあったこと。使用過程における冷熱の繰り返しで
    半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで
    警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して
    走行不能となるおそれがある。

    改善措置として、全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、
    該当する場合は良品と交換する。

    不具合は256件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。

    Response 2019年6月26日(水)19時49分
    https://response.jp/article/2019/06/26/323834.html


    【トヨタ自動車、ハイブリッドシステム不具合で国交省にリコールを届出 半田付け剥離でシステム異常に】の続きを読む

    1: 2019/06/27(木) 10:24:05.04 ID:BdEQkz710 BE:209847587-PLT(12031)

    ルノーは6月22日、新型『クリオ』(Renault Clio。日本名:『ルーテシア』)に相当)のレーシングカー、『クリオカップ』、『クリオラリー』、『クリオRX』を、フランスで発表した。
    クリオは1990年の初代発売以来、全世界で累計約1500万台を販売しており、ルノーグループの最量販モデルだ。また2013年以来、
    欧州Bセグメントの販売トップに立っており、ルノーは新型でも欧州Bセグメントの首位を維持することを目指している。新型はおよそ6年半ぶりの
    モデルチェンジを受けて、5世代目モデルとしてデビューした。

    日産GT-Rのミラーボアコーティング技術採用
    エンジンは、ルノー日産三菱アライアンスとダイムラーと共同開発した直噴1.3リットル直列4気筒ガソリンターボ「1.3 TCe」を搭載する。
    このエンジンの特徴が、日産『GT-R』の「ミラーボアコーティング」技術の採用だ。ミラーボアコーティングは、エンジン内部の抵抗を減らすことによって、
    エンジンの効率を上げるテクノロジーとなる。ミラーボアコーティングは、溶かした鉄をシリンダーボア内部に吹き付ける技術。シリンダーボア内部の
    壁に鉄の膜を作り、この膜を鏡面仕上げにすることで、ピストンが動く時の抵抗を大幅に低減させる。

    この直噴1.3リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、新型クリオの市販車の場合、最大出力が130hp/5000rpm、
    最大トルクが24.8kgm/1600rpmだ。新型クリオのレーシングカーでは、ギャレット製ターボチャージャーなどにより、最大出力をレギュレーションに応じて、
    170~180hpに引き上げる。最高許容回転数は、6500rpm。最大トルクはレギュレーションに応じて、28.5~32.6kgmとなる。

    https://response.jp/article/2019/06/26/323800.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【ルノー クリオ 新型にレーサー、日産 GT-R の技術搭載の1.3ターボは180馬力、正丸峠最速になるわ(笑)】の続きを読む

    ホンダフィット

    1: 2019/06/27(木) 15:48:01.91 ID:lgShN9Ek9

    ホンダ50万台リコール=タカタ製エアバッグ搭載

     ホンダは27日、異常破裂の恐れがあるタカタ製エアバッグを搭載する乗用車「フィット」などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     対象は海外の現地生産を含む、2000年8月~15年3月に製造された31車種計50万8896台。

     国交省によると、エアバッグを膨らませる火薬の劣化を防ぐ乾燥剤が入っていないため、異常破裂して運転手らが死傷する恐れがある。 

    時事通信 6/27(木) 14:31
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000070-jij-soci


    【【リコール】ホンダ「フィット」など50万台リコール タカタ製エアバッグ搭載】の続きを読む


    1: 2019/06/28(金) 05:11:37.30 ID:EBg8vyFD9

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35139116.html

    グーグルマップで「抜け道」のはずが、車100台立ち往生
    2019.06.27 Thu posted at 12:35 JST

    (CNN) 米コロラド州で渋滞に巻き込まれた車が、グーグルの地図アプリ「グーグルマップ」に従って現場を迂回(うかい)しようとして次々と畑の中の未舗装路へ入り込み、100台近くが立ち往生するハプニングがあった。
    デンバー国際空港に通じる幹線道路のペニャブルバードで事故が起きたのは23日。グーグルマップには迂回路の案内が表示された。

    だがそれほど簡単にいくはずはなかった。
    迂回路をたどった車は未舗装道路を走行する羽目になり、雨のためにぬかるみができて、タイヤがスリップし始めた。

    一部の車はぬかるみから脱出できず、後続の車100台近くが連なって身動きできなくなった。
    空港へ夫を迎えに行く途中だったコニー・モンシーズさんも、ペニャブルバードで事故に遭遇した。「抜け道があるかもしれないと思ってグーグルマップで調べると、時間が半分で済む抜け道があった」「そこで言われた通りに運転することにした」と話す。

    「(未舗装路には)ほかにもたくさんの車がいたので、きっと大丈夫だろうと思った。でも大丈夫じゃなかった」
    グーグルは問題の道路について、私道の表示がなかったと説明し、「ルートは道路の大きさや直通性などさまざまな要因を考慮して決定する」とコメント。「我々は常に最善の道案内を心がけているが、天候のような予期せぬ状況によって問題が生じることもある。ドライバーには法令に従って常に注意を怠らず、自身の判断力を行使して運転することを奨励する」としている。

    モンシーズさんの車は幸いなことに四輪駆動車だったため、ぬかるみを脱出できた。途中で2人を拾って空港まで送り、2人とも搭乗を予定していた便に間に合ったという。

    no title


    【【グーグルマップで「抜け道」】のはずが、車100台立ち往生 米コロラド州】の続きを読む

    1: 2019/06/28(金) 05:51:34.05 ID:SEnYFkK00● BE:151915507-2BP(2000)


     6月28日に始まるG20大阪サミットに向けて各国の首脳が続々と大阪入りしていて、大阪市内の中心部を走る高速道路などでは通行規制が始まっています。

     「27日午前6時をまわりました。阪神高速の入口が封鎖されます」(カメラマンリポート)

     28日に始まるG20サミットに向けて、27日朝、関西空港と大阪市内を結ぶ湾岸線など高速道路10路線が通行止めになりました。阪神高速の環状線は日頃ひっきりになしに車が走る場所ですが、関係車両以外通ることはありません。
    阪神高速では27日から30日までの4日間で大規模な通行規制が行われ、27日は午前6時から午後10時まで一部区間が通行止めになり、28日以降も早朝から深夜まで通行止めになります。

     一方、一般道でも首脳らが宿泊するホテル周辺や会場となる住之江区の咲洲周辺などで断続的に通行規制が実施されます。

    2019/06/27 12:15
    https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190627/GE000000000000028380.shtml
    no title


    車消えた 阪神高速など通行止め
    https://mainichi.jp/articles/20190627/dde/001/020/052000c
    no title


    【阪神高速、車が消える。今のうちに大規模補修した方が良くね?俺もしかして天才?】の続きを読む

    1: 2019/06/26(水) 21:39:21.77 ID:5xmWTWm30 BE:228348493-PLT(16000)


    no title


    「今日も空いてる津軽SA」との横断幕(提供:ネクスコ東日本)

     東北自動車道の津軽サービスエリア(青森県平川市)が6月20日、「自虐」横断幕を設置した。

     本州最北端にあり青森県内では唯一のサービスエリア(SA)。
    上り線はコンビニエンスストアを設置し、下り線は4月17日にリニューアルし、
    フードコートやショッピングコーナーなどの商業施設のほか、東日本では初という地域情報発信コーナー「つながる」を新設した。

     ネクスコ東日本青森管理事務所の郷古章さんによると、リニューアルに合わせて新しい集客方法を考えていたという。
    「『早めの休憩』といった当たり前の標語より、ストレートに目を引く横断幕を意識した」と郷古さん。
    設置したのは碇ヶ関ICから津軽SAまでの下り区間で、「今日も空いてる津軽SA」「混雑知らずの津軽SA」「津軽SA独り占め」「貸切気分の津軽SA」の4つ。

     横断幕製作に当たっては、インスピレーションを大事にしたという。4つのフレーズは即決で、郷古さんは「分かりやすく興味を引き、
    SAに寄っていただく動機付けになるものを考えた。自虐的ではあるが、利用者の増加と事故防止にもつながる」と自信を見せる。

     20日に設置したところ、ツイッター上では「自虐してた」「どうしちゃったの」といった反応があった。
    「利用者の反応が早速あり、うれしい」と郷古さん。「一般道からもお越しいただけるので、岩木山が望めるロケーションや
    津軽の情報を集められる『つながる』を地元の方々にもっと活用していただければ」とも。

     郷古さんは「県外からお越しになるドライバーにはあとちょっとと言わず最後まで気を緩まず、
    いったん休憩できる場として利用してほしい。走行中の撮影は禁止なので絶対にやめてほしい」と注意を呼び掛ける。

    https://hirosaki.keizai.biz/headline/1246/


    【東北道下り最後のサービスエリア・津軽SA あまりにも閑散すぎて「自虐」横断幕を設置】の続きを読む

    マツダなど5社、トヨタの次世代移動サービス連合

    1: 2019/06/26(水) 23:18:42.76 ID:qTA5JULY9

    トヨタ自動車とソフトバンクが主導する自動運転など次世代移動サービスの企業連合を巡り、マツダやスズキなど自動車大手5社が新たに参画する方針を固めた。連合に加わる自動車メーカーは計8社になり国内の四輪車の新車販売シェアで8割弱に達する。各社が移動に関わるデータの収集や分析で協力することで、消費者にとって利便性の高いサービスの開発につながりそうだ。

    マツダ、スズキなどが出資する方針を固めたのは、モネ・…

    2019/6/26 21:59日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46618230W9A620C1EA1000/


    【マツダなど5社、トヨタの次世代移動サービス連合に参画】の続きを読む

    スマートフォンで電話をしながら車を運転

    1: 2019/06/24(月) 20:04:38.22 ID:R8DYc7Ga0● BE:842343564-2BP(2000)


    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190618-00000069-ann-soci

    スマートフォンで電話をしながら車を運転していた男がパトロール中の警察官に出くわした。男がとっさに嘘をついたことで、警察のヘリが出動するなどの事態が発生。男がついた嘘とは。

     逮捕された男があまりにも身勝手な嘘をついたのは、エイプリルフールの2日後だった。その日、男は埼玉県朝霞市の市道で車を運転しながらスマートフォンを片手に持って通話していた。
    その時だった…。男は運転中に携帯電話を操作しているのを警察官に目撃された直後、通話の言い訳を作ろうと110番に掛け直したというのだ。
     ひったくりの現場を目撃したのですぐに警察に通報する必要があったかのように装った男。呼び止めた警察官に自分が今、警察と電話で話していることをわざわざ確認させるという念の入れようだった。
    その結果、警察は警察官43人、パトカーや覆面車両など7台、さらにヘリコプター1機を出動させた。ところが、防犯カメラにそうした映像がなければ悲鳴を聞いた人もいない。やがて不審に思った警察。男と連絡もつかなくなっていた。
     そして、警察は被害の実態を調べたが、どうしてもその事実が確認できず、17日に男に任意同行を求めて事情を聞いたところ、容疑を認めたということだ。警察は17日、さいたま市大宮区の自営業・春日智大容疑者を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。警察は男について道路交通法違反でも調べ、切符を切る方針だ


    【警官「今電話してたよね」車カス「ひったくり見たので110番したんです」嘘のせいで埼玉県警ヘリが飛ぶw】の続きを読む

    PN1-5

    1: 2019/06/24(月) 12:38:14.80 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は、4つの販売系列ごとに分かれている商品販売体制について、全店での全車種併売を2020年春に前倒しする。「トヨタ店」や「カローラ店」など系列の客層ごとに専用車を用意してきたが、併売時期を最大で5年早める。少子高齢化など国内の新車市場の成長を期待できない中、全店で全車種を取り扱う時期を早めて顧客の利便性を高める。

    24日にも公表する見通し。18年11月に、22~25年までに全店で全車種を取り扱う方針を打ち出していた。19年4月には販売改革を先行して東京都内の直営販売会社4社を統合し、店舗ブランドや車種を統一した。「併売効果が出て、売り上げは伸びている」(トヨタモビリティ東京)という。

    トヨタは1956年に「トヨペット店」を導入し、複数系列での販売戦略を始めた。若者向けの「ネッツ店」など、系列を増やし、各系列ごとの専売車種を開発して、販売台数を伸ばしてきた。

    現在約280社で5000店舗あるトヨタ車の販売店の9割以上は地場資本で、独立経営を維持している。これまでは同じ地域で各系列の独立資本が競い合うことで、総合的に販売台数の引き上げにつなげてきた。

    ここに来て国内で販売する車種を全国の店で共通化する背景には、国内新車販売市場の成長の鈍化がある。トヨタの国内販売台数はピークだった1990年に比べ4割減り、2019年3月期は155万台超だった。系列による車種を統一することで車両開発コストの抑制にもつながる。

    2019/6/24 10:00 (2019/6/24 10:45更新)
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46479860U9A620C1I00000/


    【トヨタ、全店での全車種併売を前倒し 20年春に】の続きを読む

    b_12455625

    1: 2019/06/24(月) 18:00:35.75 ID:TSRLe1v+0 BE:592048191-PLT(13345)

    兵庫県警東灘署は23日、無免許運転の疑いで、神戸市東灘区の自称自動車整備士の男(23)を現行犯逮捕した。

     逮捕容疑は23日午後11時すぎ、同区住吉本町3の路上で乗用車を運転した疑い。同署の調べに容疑を認めているという。

     同署によると、通常、白やオレンジ色の車幅灯(スモールライト)が青色だったため、停車させて発覚した。男は90日間の免許停止中で、24日午前0時で免許停止期間が終
    わるところだったという。
    https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201906/0012455624.shtml


    【免停明けまであと1時間の車カスを無免許運転で現行犯逮捕wwww】の続きを読む

    cover

    1: 2019/06/24(月) 16:47:08.98 ID:CAP_USER

    元号が令和になり2カ月が経とうとしている時に平成時代の話で恐縮だが、昨年10月から今年3月まで放送されたNHK朝ドラ『まんぷく』は、日清食品創業者・安藤百福夫妻をモデルとした物語だった。

     ドラマの中では安藤百福氏が発明した世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」が、「まんぷくラーメン」と名を変えて登場。その発売後に、それを模倣した粗悪品が出回ったことから、特許を開放し「即席ラーメン協会」を設立する経緯が描かれた。

     これは実話をなぞったエピソードらしく、特許庁のHPによれば、実際に安藤百福氏はチキンラーメンの特許技術を開放し、1964年に日本ラーメン工業協会(現・日本即席食品工業協会)を設立している。ライセンス制にして品質を維持しながら、インスタントラーメンという食品そのものを普及させることにしたわけだ。目論見どおり、その後インスタント麺は一気に普及し、海外でも売れるようになった。

     安藤は特許開放にあたり「野中の一本杉としてではなく、森として、産業として発展させたい」と語っていたそうだが、2014年に同様の考えのもと、虎の子の特許技術を開放した米国のベンチャー企業がある。電気自動車(EV)開発のトップランナーともいえる「テスラ」である。

     『INSANE MODE インセイン・モード』(ハーパーコリンズ・ジャパン)は、テスラと、同社共同設立者兼CEOイーロン・マスク氏の軌跡を中心に、「EV革命」の動向を追ったノンフィクションである。著者のヘイミッシュ・マッケンジー氏は、テスラに在籍した経験もあるジャーナリストだ。

    同書によると、イーロン・マスクCEOはテスラを、自動車メーカーではなく「エネルギー企業」と考えている。実際、テスラはロードスター、モデルS、モデル3と画期的な高性能EVを次々と発表する一方で、EV用の充電池を単独のエネルギー貯蔵装置として販売し、2016年には商品のラインナップに太陽光パネルを加えている。

    では、なぜエネルギー企業なのか。「スペースX」を創業し宇宙事業も手がけるイーロン・マスク氏が「人類を火星に移住させる」という壮大な構想を持っているのをご存じかもしれない。

    彼によると、それを実現するには、まだしばらく時間がかかる。しかし、それまで地球がもたないかもしれない。世界中でガソリン車が排気ガスをまき散らしているせいで、環境破壊が止まらず、地球が激しい気候変動にさらされているからだ。

    だからこそ、テスラのような企業が必要なのだ。ガソリン車の代わりに電気自動車が世界中の路上を走り回り、それに使う電気をまかなうために太陽光発電を推進するような会社が。

    マスク氏が描くこうしたストーリーの中に位置付けられているからこそ、テスラはEVの特許技術の開放に踏み切ったのである。

    善意である限り、誰かがテスラの特許技術を用いてEVやその周辺機器を開発しても、テスラが訴訟を起こすことはない。むしろ、世界中のベンチャーがこぞってEV開発に挑み、その性能が向上しつつ市場に出回れば、マスク氏による構想の実現が近づく。マスク氏にとっては願ったり叶ったりなわけだ。

    テスラが一企業の利益を追求するよりも、人類共通の課題を解決する目的の方が大きいということなのだろう。

    中国市場へのEV普及は、テスラに触発された地元ベンチャーが鍵

    『INSANE MODE インセイン・モード』では、中国で近年爆発的に増加しているEVベンチャーについて、結構なページ数を割いている。こうしたベンチャーは、いずれもテスラのEV開発に触発されて設立されたという。

    例えば、シンギュラート・モーターズというスタートアップは、2014年に中国で発売されたテスラのモデルSに、創業者の沈海寅氏が衝撃を受けたことがきっかけで設立された。沈氏は、シャオミ(小米科技)がアップルに対抗できる中国製のスマートフォンを生み出したようなことができると確信し、未来志向の電気SUV、シンギュラートiS6を発表している。

    同書によれば、こうした中国の動きは、テスラにとって歓迎すべきもののようだ。多数の地元ベンチャーによって中国の巨大市場にEVが行き渡る方が、自社のEVが売れることよりも優先されるべきことだからだ。逆に中国でEVの普及が行き詰まれば、マスク氏の理想の実現に影がさしてしまう。

    イーロン・マスク氏は、明らかに「バックキャスティング」の思考をしているようだ。あるべき理想の未来像を描き、そこから逆算して、何をすべきかを考えている。バックキャスティングならば、「今できること」の延長線上に未来を描く「フォーキャスティング」よりも、問題解決型の、大きなスケールの構想が描ける。
    以下ソース
    https://newswitch.jp/p/18138


    【【EV】イーロン・マスクがテスラのEV開発で描く壮大なストーリー】の続きを読む

    ll

    1: 2019/06/24(月) 15:57:38.40 ID:XykNajmU0 BE:971283288-PLT(13000)

    【緊急事態!】トヨタ・新型「RAV4/カローラ/カムリ/プリウス」とレクサス
    「ES/UX」の回生ブレーキシステムに異常があるとして販売停止へ。日本市場でも販売停止の恐れも

    オーストラリア市場並びにニュージーランド市場にて販売しているトヨタ・新型「RAV4/カローラ・スポーツ/カムリ/プリウス」と、

    上位ブランドとなるレクサス「ES/UX」のハイブリッドモデルに搭載される回生ブレーキシステムに問題があるとして、
    これらのモデルを販売停止していることが判明しました。

    既に販売し納車されている上記のモデルも対象にしているとのことで、今後早期的に点検を行っていくとのことですが、
    現時点での最善となる予防措置は調査中であり、加えて販売再開時期も全くもって不明となっています。

    既に納車されているモデルに関しても、この回生ブレーキによる不具合ならびに事故が発生しているかも不明ということで、
    これについても調査を行っているようです(それだけ今回の問題はかなり致命的?)。

    ただ、この問題に関して今のところトヨタはリコールの届け出を行っていないとのことですが、原因が明かされるまではおそらく届け出が行われないと思われます。
    そうなると、オーストラリアやニュージーランド市場だけでなく、日本市場においても上記のハイブリッドモデルが対象となる恐れもあり

    すぐさま調査が入り販売停止となる恐れも十分に考えられそうですね(この辺りは不具合や事故が発生する前に早急に対応してほしいところ)。

    http://creative311.com/?p=66444


    【プリウス、ブレーキに不具合で日本市場でも販売停止の恐れも?】の続きを読む

    このページのトップヘ