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    1: 2017/11/23(木) 13:12:06.42 ID:CAP_USER9

    ホンダは、2017年上半期の世界生産台数で2年連続となる過去最高を更新。販売面では、決して不安があるわけではない。ただ、今や人気モデルの大半は軽とミニバンとなり、F1では苦戦が続く。ホンダには「スポーツのHONDA」、「革新性のHONDA」というイメージが根強い。だからこそ、多くのファンを惹きつけてきた。“俺たちのホンダ”は、どうすれば復活するのか? CR-Xデルソルなどの開発責任者を務めたホンダの元開発者が語る。
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    ■「いい商品」ではなく「魅力的な商品」も必要

     ホンダの業績は大変よく、4輪車では2016年度の世界販売台数が歴代最高記録(500万台超え)を更新していますし、もちろん売上、収益なども含めて優秀な成長企業です。

     国内マーケットは縮小方向にあり、元来ホンダのなかでの事業影響は比較的小さく、北米マーケット、中国を中心とした新興国マーケットのほうがはるかに大切です。

     そうは言ってもホンダの本拠地の国内4輪で、近頃元気がないと言われて寂しいかぎりです。国内販売100万台計画の取り下げ、象徴的なF1の不振、フィットのリコール、何より時代をリードしたユーザーをいい意味で驚かせるような商品がないなど、さまざまあります。

     さて、ホンダが再び元気に復活するキーポイントは何でしょうか?

     ホンダブランドの真価は、次々と新しいモノやコトでユーザーや世間を驚かせ楽しませてくれることにあります。商品でいうと、「いい商品」だけではダメで、「魅力的な商品」が出ないとダメなのです。これがユーザーの期待レベルでもあると思います。
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    ■海外向けの車を売ってもユーザーはピンと来ない

    「魅力的な商品」ってなんでしょうか? 車のデザインで話したいと思います。

     多くのメーカーは「美しい流麗なスタイルを目指した車」を多く作ってきています。北米や中国を中心とした新興国では、まだまだこういう価値観なのでしょう。

     しかし、日本のユーザーにとっては、「美しい流麗なスタイル」を目指しても、近づくだけで当然フェラーリの流麗さにはかなわず、いいと思っても乗降時に頭を打ったりしてがっかりしたり、また、何だかそういうデザインに飽きてきたという感じではないでしょうか。

     そんななか、グレイス、ジェイド、シビックのように、他地域向けの商品を日本で発売しても、ユーザーはピンと来ないと思うのです。

     何か、違った新しい形を求めているように思います。

     ホンダがそういう新しい形を提案できれば、魅力的にみえユーザーはきっと喜ぶと思います。私が、楽しそうと思ったり、新鮮な感覚を感じたデザインとしては、トヨタの「FJクルーザー」や、スズキの「ハスラー」などです。

     最近、米国のレスヴァニというメーカーが、ハイテクマッチョなSUV『タンク』という車を発表しましたが、これは「美しい流麗なスタイルを目指した車」とは正反対で、それが新鮮です。このように、今までの車のヒエラルキー上にない車が魅力的になり始めています。

     まとまった販売台数が期待できないからダメと判断されるのでしょうが、今はネット社会でもありユーザーは多様化しています。昔のように誰もがマークIIを買う時代ではないのです。

    ■「何もしないことを恐れろ」創業者の言葉にヒント

    次期S2000予想CG。新しくてチャレンジングな車を、手が届く価格で。そんなホンダらしさをファンは期待している

     また、燃費や安全技術などの性能差はユーザーにとってわかりにくく、メーカー間の違いにはなりにくいです。やはり、新しい基軸の商品が、魅力的な商品の必要条件となると思います。

     従業員のモチベーションは企業の根幹といわれています。魅力的商品の創造には、従業員のモチベーションは非常に大切で必要です。

    「百のうち九十九は失敗」、「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」。本田宗一郎の残した言葉です。普遍的なことは時代の変化に関係ありません。

     復活のキーは、新約聖書の「与えよ、さらば与えられん」(従業員に任せて、チャレンジしてもらう)です。 (繁浩太郎)

    配信11/23(木) 11:30
    ベストカーWeb
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171123-00010001-bestcar-bus_all
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    【“俺たちのホンダ”は復活するのか? 元ホンダ開発者が語る鍵「何もしないことを恐れろ」】の続きを読む

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    1: 2017/11/24(金) 17:30:14.11 ID:CAP_USER9

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171124/k10011234161000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_025

    11月24日 15時42分

    自動車メーカーのスズキが製造した「ワゴンR」など軽自動車8車種で、サスペンションの部品が腐食して走行できなくなるおそれがあるとして、合わせておよそ21万台のリコールを国に届け出ました。

    リコールの対象となったのは、スズキが製造・販売する「ワゴンR」、「アルト」、「MRワゴン」、「セルボ」の4車種とスズキが製造して日産が販売する「ピノ」、「モコ」、それにスズキが製造してマツダが販売する「AZーワゴン」、「キャロル」の、軽自動車8車種、およそ21万台です。

    製造期間は車種によって異なりますが、平成19年2月から平成19年7月までです。

    これらの車は、サスペンションの部品の加工が不十分だったため腐食して最悪の場合、走行できなくなるおそれがあるということで、ことし6月までに全国で30件のトラブルが報告されています。

    スズキなどは、24日から全国の販売店で無料で点検や部品の交換に応じることにしています。


    【【リコール】スズキ ワゴンRなど21万台リコール】の続きを読む

    1: 2017/11/23(木) 10:35:19.94 ID:CAP_USER9

    http://www.asahi.com/articles/ASKCQ3PLRKCQULFA004.html

     ホンダはミニバン「オデッセイ」を一部改良して発売した。衝突軽減ブレーキといった安全運転支援システムを全タイプに標準装備。フロントバンパーのデザインも変え、「力強い印象にした」という。ハイブリッド車(排気量2.0リットル)は消費税込み375万円から、ガソリン車(同2.4リットル)は298万円から。販売計画は月1500台。

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    【ホンダ、オデッセイを一部改良し発売 「力強い印象に」(298万円~)】の続きを読む

    1: 2017/11/23(木) 00:24:25.51 ID:/u2D9S+90

    https://blog.us.playstation.com/2017/11/22/gran-turismo-sport-incoming-updates-add-new-cars-offline-play-gt-league-more/
    GTスポーツ
    本日 デカールアップローダーを全ユーザーが利用可能になりました

    11月27日アップデート
    リバリーエディタ スケープス キャンペーンモードをオフラインでもプレイ可能にします
    三つの新車を導入します
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    12月 大型アップデート
    シングルプレイヤーでも幅広く遊べる「GTリーグ」のモードを追加します
    前作までのGTモードに基づくプレイで初心者からプロレベルまでの一連のカップレースを楽しめます
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    更に12台の車が追加されます
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    来年3月までには合計50台の車を追加予定です
    そしてアップデートは3月以降もまだまだ続いていきコースも追加していきます


    【グランツーリスモが大型アップデート、三月までに新車50台の追加を発表】の続きを読む

    1: 2017/11/23(木) 07:35:54.77 ID:Bgse2Z0A0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは11月17日、新型『アコード』の高性能グレード、「2.0T」を11月20日に発売すると発表した。

    新型アコードの2.0Tグレードには、新型『シビック・タイプR』用エンジンと設計の多くの部分を共有しているエンジンを搭載。
    直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「VTECターボ」エンジンには、高効率な低慣性ターボ、可変バルブタイミング、
    高精度の直接燃料噴射などの新技術を採用。最大出力252hp、最大トルク37.7kgmを引き出す。

    一方、新型シビック・タイプR用エンジンは、北米仕様の場合、最大出力306hp。両エンジンには、最大出力に54hpの開きがある。
    アメリカンホンダによると、新型アコードの2.0Tには、新型シビック・タイプR向けよりも小型かつ低抵抗のターボチャージャーを採用。
    これにより、低回転域でのレスポンスを向上させているという。

    この2.0リットルターボエンジンと組み合せられるのが、新開発の10速ATと6速MT。アメリカンホンダによると、10速ATはセグメント初。
    なお、新型アコードの2.0Tの価格は、3万0310ドル(約340万円)と公表された。
    アメリカンホンダは、「2.0Tは史上最強、ファントゥドライブ、そして洗練されたアコード」と自信を示している。

    https://response.jp/article/2017/11/20/302743.html
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    【ホンダ新型アコード タイプRのエンジンに10速ATを搭載 価格は340万円】の続きを読む

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    1: 2017/11/22(水) 21:36:32.84 ID:CAP_USER

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は最近、静止状態から時速60マイル(約97キロ)までの加速時間が1.9秒の新型スポーツカーを設計していることを明らかにした。悪くない数字だが、これよりも投資家が注目すべきだと思われる速度を示す数字もある。

    ブルームバーグのデータによると、ここ12カ月でのテスラの現金燃焼ペースは1分当たり約8000ドル(約90万円)。このペースでいけば、同社は来年8月6日に現在の保有現金を使い尽くす見通しだ。

    公平を期すために言うと、現金燃焼がこのような急速なペースで続いていくと予想するテスラウオッチャーはほとんどいない。また、同社は新型セダン「モデル3」を増産する方針を示しているため、それにより収益がもたらされる見通しだ。投資家も懸念する様子はない。

    21日の米株式市場でテスラ株は約3%高の317.81ドルで引け、時価総額は530億ドルとなった。米フォード・モーターの時価総額は480億ドルだ。

    それでも、マスク氏が資金を調達する新たな計画を明らかにしたことで、同社の現金の必要性が浮き彫りとなった。同社が今月披露したスポーツカー「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」と電動の「セミ」トラックは数年納車されない可能性があるが、同氏はこれらの車を発注する顧客に前払いするよう求めている。

    ロードスターの納車は2年余り先になりそうだが、購入には頭金25万ドルが必要となる。注文は1000台に限定されているので、これだけで2億5000万ドルを稼ぐことができる。セミトラックは5000ドルで予約注文できるが、生産に入るのは2019年だ。

    だが、こうした金額もテスラの資金ニーズと比較するとごくわずかだ。モデル3生産への大規模投資のため、同社の1四半期当たりの現金燃焼は10億ドルを超える。価格3万5000ドルのモデル3が、すぐに収益を生み出す可能性は低いように見える。

    テスラは来年3月末までにモデル3を5000台生産するという目標を達成するのに十分な資金があると主張。それ以降は「営業活動から大きなキャッシュフローを創出」する見込みだと、同社は1日付の株主宛て書簡で指摘した。テスラの広報担当デーブ・アーノルド氏は詳細な説明を控えた。
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-22/OZSYYA6TTDS101


    【テスラ、毎分90万円のペースで現金燃焼-「モデル3」大規模投資で】の続きを読む

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    1: 2017/11/22(水) 16:40:13.75 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車の運転支援システム「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が2018年に第2世代に進化することが分かった。
    現行の上位モデルと同じ、単眼カメラとミリ波レーダーの組み合わせを選択する。検知対象として、夜間の歩行者との衝突回避や、ステアリング・ブレーキ・アクセルを自動で制御する機能などを追加する計画。

    新世代の投入で衝突回避の性能を一気に引き上げる。
    トヨタは、2… ※続く

    配信2017/11/21 6:30
    日本経済新聞 続きは会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23542740W7A111C1000000/


    【トヨタの運転支援技術(トヨタセーフティセンス)が第2世代へ ステアリング・ブレーキ・アクセルを自動で制御】の続きを読む

    RB20141117165606-e28e9-e1448883011571

    1: 2017/11/21(火) 22:57:13.71 ID:CAP_USER9

    タカタが事業譲渡で最終合意

     欠陥エアバッグ問題で経営破綻したタカタは、中国系の米自動車部品大手と事業譲渡で最終合意したと発表した。

    共同通信 2017/11/21 22:51
    https://this.kiji.is/305702501293687905


    【【欠陥エアバッグ問題】タカタが事業譲渡で最終合意 中国系の米自動車部品大手に】の続きを読む

    1: 2017/11/20(月) 18:31:05.04 ID:CAP_USER9

     トヨタ自動車は20日、全面改良した高級車ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS」の受注が、10月19日の発売から1カ月で約9500台に上ったと発表した。月間販売目標(600台)の約16倍に当たり、好調な立ち上がりとしている。

     法人の購入が多く、企業が役員送迎に使うとみられる。個人の顧客は主に40~60代以上の男性で、レクサス所有者の乗り換え需要が中心に。

     LSにはハイブリッド車(HV)とガソリン車があり、受注の7割をHVが占めた。HVの事前受注を7月に始めたのに対し、12月18日から販売するガソリン車は10月に事前受注を始めたことが影響しているという。

    配信2017/11/20 17:30
    共同通信
    https://this.kiji.is/305259187624805473

    他ソース
    レクサス LS 新型、発売1か月で約9500台を受注---目標の15倍以上(2017年11月20日)
    https://response.jp/article/2017/11/20/302725.html

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    1: 2017/11/20(月) 15:09:59.32 ID:CAP_USER

    テスラよりミラージュの方が、環境に優しい?:日経ビジネスオンライン
    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/108556/111500022/
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    2017年11月17日(金)

     三菱自動車の小型車「ミラージュ」は、一見して環境に優しい革新的なクルマには思えない。内燃機関(エンジン)で走り、排気管から排ガスを撒き散らすガソリン車にすぎないからだ。

     しかし、部品の調達から燃料、部品の再利用に至るまで、つまりクルマが誕生する過程から廃車までの全ライフサイクルで弾き出した二酸化炭素(CO2)排出量で見ると、話は違ってくる。発電によるCO2排出量が多い地域で使用すると、米テスラが販売する一部の電気自動車(EV)よりも、エンジンを搭載しているミラージュの方が環境に優しいことになるのだ。


    EVだからといってCO2排出量が常に低いわけではない

     米マサチューセッツ工科大学(MIT)のトランシク・ラボの調査によると、米国の中西部でテスラのセダン「モデルS P100D」に乗った場合、ライフサイクル全体で排出されるCO2排出量を走行1km当たりに換算すると226gになるという(下記の表を参照)。これは、独BMWのエンジンを搭載する高級大型車「7シリーズ」の同385gに比べれば格段に少ないが、ミラージュだとわずか同192gにとどまる。


    ■EVは本当に環境に優しいのか
    クルマの生産から廃車までのCO2排出量(クルマを米中西部で利用した場合)

    出所:米MIT トランシク・ラボ/Financial Times
    [画像のクリックで拡大表示]
     MITのこのデータは、ノルウェー科学技術大学が昨年発表した研究結果とも一致する。つまり、「ライフサイクル全体で見ると、従来のエンジンを搭載する小型車より大型EVの方がCO2排出量は多い」ということだ。


    【テスラよりミラージュの方が、環境に優しい? 総CO2排出量を比較】の続きを読む

    1: 2017/11/19(日) 23:30:05.47 ID:CAP_USER9

    スズキが公開した「XBEE(クロスビー)」の特設サイト
    http://www.suzuki.co.jp/car/xbee/special/teaser/

     スズキは11月17日、新型モデル「XBEE(クロスビー)」の特設サイトを公開した。クロスビーは東京モーターショーに参考出品されていたモデルで、大人5人が乗れる小型クロスオーバーワゴンとして登場が予告されていた。

     特設サイトの情報によると、クロスビーはISG(モーター機能付発電機)を使用したマイルドハイブリッドを採用する1.0リッター直噴ターボエンジンを搭載。トランスミッションは6速ATが組み合わされ、駆動方式は2WDと4WDが用意される。

     グレードは「ハイブリッド MX」「ハイブリッド MZ」の2タイプが用意され、上位グレードのハイブリッド MZでは「SRSカーテンエアバッグ」「フロントシートSRSサイドエアバッグ」「デュアルセンサーブレーキサポート」などの安全装備のほか「LEDヘッドライト」「LEDフロントフォグランプ」「クルーズコントロールシステム」などの装備を採用する。

     また、4WDモデルでは「スポーツ」「スノー」の走行モードに加えて、ぬかるみなどでの発進をサポートする「グリップコントロール」、急な下り坂で車速を制御する「ヒルディセントコントロール」といった機能を採用している。

     なお、特設サイトでは発売前にクロスビーの商品特徴を紹介するとともに、発売後の本カタログ予約を受け付けている。

    東京モーターショー2017に参考出品されたクロスビー
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    no title


    【スズキ、発売前の新型「クロスビー」の特設サイト公開 大人5人が乗れる小型クロスオーバーワゴン】の続きを読む

    g

    1: 2017/11/19(日) 20:22:39.39 ID:7NCSwYu40● BE:299336179-PLT(13500) ポイント特典

    19日は日本列島に真冬並みの寒気が流れ込み、各地で初雪や初冠雪が相次ぎました。積雪で車が溝に落ちるなど、交通にも影響が出ました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171119-00000019-ann-soci


    【各地から初雪の便り続々…スリップ事故多発へ】の続きを読む

    1: 2017/11/19(日) 21:31:39.81 ID:CAP_USER9

    徳光和夫 運転免許持っていない「教官にひじ鉄、足蹴りされて…」
    2017.11.19 デイリースポーツ online
    https://www.daily.co.jp/gossip/2017/11/19/0010747021.shtml

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    フリーアナウンサーの徳光和夫(76)が、19日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜、午後1・30)に出演。自動車業界の無資格者検査問題を議論した際に、運転免許を持っていない理由を明かした。

    徳光は、問題に関する意見を求められると、18歳の時に運転免許を取りに自動車教習所に行ったことを切り出し「指導官に、ひじ突かれたり、足蹴られたりなんかしまして」と回顧。「こんな屈辱的なことまでされてライセンス取るのか、こんなんだったら取らなくてもいいやと思って、それ以来、免許を取ろうとは思っておりませんので」と語り、「この問題、あまり関心がないんですよ」と笑わせた。

    ただ、その後は「ニトリに学べ」と題して、ニトリが厳しい製品チェック体制を敷いた経緯を説明して、熱弁が続いた。


    【徳光和夫、運転免許持っていない理由「教官にひじ鉄、足蹴りされて…」】の続きを読む

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    1: 2017/11/19(日) 21:02:02.27 ID:I65ai8sq0● BE:264168779-2BP(2000)

    sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
    日産、自動運転車を取材。自動運転実現が視野に入った
    https://news.allabout.co.jp/articles/c/472003/

    気になる市販車への搭載予定はナシ。理由は?

    このシステムを市販車に導入してやれば、悲惨な事故の大半を防止することが出来るだろう。
    嬉しいことに「赤信号や一時停止標識を認識して速度を落としたりブレーキを掛けて止める制御はカメラだけで出来ます。
    コスト的にも問題ありません」とのこと。自動運転の技術は強力な事故抑制効果を持つ。

    続けて「信号や一時停止での制御をいつ市販車に採用するのか?」と問うてみた。すると「今のところ全く予定が無いです」という。
    詳細なことは「自動車メーカー側で解決出来る問題ではないんです」とのこと。後で調べてみたら、
    どうやら国交省が門前払い状態で認可してくれないようなのだ。

    スバルのアイサイトなどはすでに信号判別機能を持たせているが、国交省から「ブレーキはもちろんアクセルを戻すだけの制御も絶対ダメ!」と言われているとか。
    なぜか? 国交省は信号から電波やビーコンを出して信号情報を車両に伝える技術を独自に開発しており、車両に独自制御されたら困るからだ。

    ツマらない意地を張っていると、日本の技術発展にブレーキがかかってしまう。
    悲惨な事故を無くすため、赤信号や一時停止での減速&ブレーキ制御をぜひ認めて欲しい、と日産の自動運転車に乗りながら痛感した。


    【【悲報】国交省「信号を判別してブレーキ制御する技術は認可しない」】の続きを読む

    1: 2017/11/19(日) 13:45:38.15 ID:CAP_USER9

    2017年のSEMAショーにて、トヨタブースは「C-HR」&「カムリ」祭の様相を呈しました。日本以上にアメリカで人気という「カムリ」、実際のところどれほどの人気なのでしょうか。現地のディーラーにアポなし取材を敢行しました。

    ■アメリカでの「カムリ」人気の実際とは?

     2017年1月の「北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)」で世界初公開となったトヨタ「カムリ」は2017年7月、日本とアメリカでほぼ同時期に販売が開始されました。10代目となる同車はそれまでの少し上の世代をターゲットとしたような落ち着いたイメージを払拭し、とってもカッコいいスタイルとなりました。日本のユーザーにはおおむね好評のようです。それでは、アメリカでの評価はどうなのでしょうか。

    「SEMAショー2017」トヨタブースにて。NASCARドライバーのカイル・ブッシュがカスタムを手掛けた新型「カムリ」(2017年11月)
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     新型発売からおよそ5ヵ月が経過した2017年11月上旬、アメリカのラスベガスにて開催されたカスタムカーの一大イベント「SEMA(セマ)ショー2017」において、トヨタは新型「カムリ」の2018年モデルと、新たに投入された「C-HR」を中心にした出展を行いました。特に「カムリ」に関しては、標準モデルに加えてNASCARの契約ドライバー4名それぞれが手掛けた4種のクールなカスタムカーのほか、初代から10代目(現行)まで歴代「カムリ」を一堂に展示するなど、「大カムリ祭り」といえるほどの盛り上がりを見せていました。

     それもそのはず、「カムリ」は車王国アメリカで世界各国のセダンがしのぎを削るなか、15年ものあいだ、乗用車販売台数1位をキープしています。アメリカのユーザーは「カムリ」のどんなところに魅力を感じているのでしょうか。また、新型「カムリ」の評判はどのようなものなのでしょうか。ロサンゼルスのトヨタディーラーにて取材してきました。

    「SEMAショー2017」にて。初代から現行10代目までの「カムリ」がズラリ。
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    米カリフォルニア州ガーデナ市のトヨタ車ディーラー、SOUTH BAY TOYOTA。
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    新型「カムリ」の、日本では販売されていないスポーティグレード「SE」「XSE」がずらり。
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     私(加藤久美子:自動車ライター)が訪れたのはロサンゼルス郊外ガーデナ市にある、SOUTH BAY TOYOTAというディーラーです。アポなしだったので、ダメ元で行ってみました。時間は17時を過ぎており、もう閉まっているのではないかと思ったのですが…グーグルマップの情報を見ると開店時間は21時までとなっています。半信半疑で行ってみると、駐車場もオフィスも煌々(こうこう)と明かりがついていて、オフィスには人影もいくつか見えます。私たちがゲスト用駐車場に車を停めると、なかからスタッフが出てきました。そこで、日本の自動車メディアで記事を書いていることや、アメリカでの「カムリ」ユーザーのことや新型「カムリ」への評価を知りたいということを伝えたところ、インターネットセールスの責任者であるジェイ・ソリアーノさんが対応してくれることになりました。フレンドリーな雰囲気の中、取材を快諾いただき、インタビューを開始しました。

    ■現地ディーラーに聞いた「カムリ」の実際のところ

    >>2以降に続く

    配信2017.11.19
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/79052


    【米国の「カムリ」人気はなんなのか? 現地トヨタディーラーに聞いた実際のところ】の続きを読む

    ecn1711170061-p1

    1: 2017/11/19(日) 13:25:53.64 ID:CAP_USER9

     米国のハリケーンで大きな打撃を受けた損害保険大手グループ各社だが、新たな懸念も浮上している。日産自動車やSUBARU(スバル)の無資格検査問題が思わぬ形で飛び火しかねないからだ。

     「販売停止の長期化や客離れが加速すれば、影響が出る可能性はある」

     損保大手の担当者はそう懸念する。日本では保険を販売する代理店を自動車メーカーのディーラーが兼務していることが多く、新車購入と同時に自動車保険に加入することが多い。そのため、新車販売の落ち込みは保険の売り上げに直結する深刻な問題なのだ。

     SOMPOHDの辻伸治副社長は17日の記者会見で、「(売り上げの)減少は当然出るが、消費者への被害は出ておらず、社会が許せば落ち込んだ分は取り返せる」と強気。下期の見通しにも無資格検査問題の影響は織り込んでいないという。

     今後気がかりなのは、日産とスバルのリコール費用。自動車各社はリコール保険に加入しているからだ。両社のリコール費用は計450億円ともいわれ、保険金の支払いが発生した場合、損保大手の経営にも打撃となる。

     ただ、今回のケースは無資格の従業員に新車の完成検査をさせていたという不正行為が発端になっている。リコールも物理的な不具合ではなく再検査のためで、MS&ADHDの柳川南平専務は「(保険金の支払いは)難しいのではないか」と牽制(けんせい)した。(蕎麦谷里志)

    配信2017.11.17 22:31
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/economy/news/171117/ecn1711170061-n1.html


    【【保険】損保各社に新たな懸念 日産・SUBARUの無資格検査が思わぬ飛び火も】の続きを読む

    1: 2017/11/18(土) 10:55:12.33 ID:SzWV1r0M0 BE:228348493-PLT(16000) ポイント特典

    自動車に「弘前ナンバー」、市が導入を検討
    http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20171118030738.asp
    自動車の「弘前ナンバー」のイメージ。これに図柄が加わる(弘前市提供)
    no title


    自動車に「弘前ナンバー」を-。
    青森県弘前市は西目屋村と連携し、図柄入り「ご当地ナンバー」の導入を検討する。
    自動車ナンバーを“走る広告塔”として観光振興などにつなげる狙いで、
    来年1月には18歳以上の4千人を対象にアンケートを行う。
    国の有識者審査会で見やすさなどが認められれば、2020年度から県内で初めて交付される。

    自動車ナンバーには「青森」「八戸」といったように運輸支局などの
    名称を表示することになっているが、06年から国土交通省が、
    福島県の「会津」や岩手県の「平泉」など新地名のナンバーを認めている。
    弘前市も05年に「弘前ナンバー」の導入を検討したが、登録自動車(乗用、貨物、特殊、乗合)
    10万台以上の基準を満たせず、断念した経緯があった。

    今年5月の国交省の要綱改正で「対象地域に複数の自治体が存在し、
    登録自動車数が5万台以上」という基準が追加され、図柄入りも可能となった。
    市は定住自立圏構想で連携する周辺7市町村に、ご当地ナンバー導入を呼び掛けた
    ところ西目屋村が賛同した。両市村の登録自動車数は約6万5千台。
    このほか軽自動車や小型二輪も「弘前ナンバー」の対象となる。

    市はアンケート結果を受けて来年3月末に正式に導入を申し込み、
    同7月ごろに国による導入の可否が決まる。図柄は同12月末に提案する。
    市都市政策課交通政策推進室の担当者は「ご当地ナンバーで郷土愛など、
    地域の一体感も醸成したい」と話している。


    【【自動車ナンバー】青森・弘前市が「弘前ナンバー」の導入を検討 青森・八戸に続いて県内3番目】の続きを読む

    1: 2017/11/18(土) 16:05:27.79 ID:CAP_USER9

    トヨタ「MIRAI」の広告看板が大気を浄化!FCVのクリーン性能をアピール
    2017/11/18 08:03
    https://clicccar.com/2017/11/18/533045/
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    トヨタ自動車が水素燃料で発電、モーターで走行するFCV「MIRAI(ミライ)」のプロモーションの一環として、「空気をキレイにする看板」を製作。
    東京・名古屋・大阪の3都市に設置し、来年までの1年間に渡って大気を清浄する珍しい取り組みを開始しています。

    看板自体に「光触媒」の特殊コートを施すことで、塗布面積1㎡あたり22.2mg/日のNOx(窒素酸化物)を除去する機能を有しており、期間中に乗用車約5,840台分相当の空気清浄効果を発揮するそうです。

    ちなみに「光触媒」は、太陽や蛍光灯などの光の力を利用して、身の回りの有害な微生物や化学物質を分解・除去することが可能な技術で、
    今回活用する光触媒の「大気浄化機能」では、光化学スモッグの原因となる大気中の「NOx」等を吸着して無害化。

    そのメカニズムは、光触媒効果により活性酸素が発生、光触媒に付着したNOxを酸化することで硝酸イオンや硫黄酸イオンに変え、大気中のアルカリ物質により中和させるというもの。

    一方、FCV「MIRAI」は水素燃料を大気中の酸素と反応させてFCスタックで発電しながらモーターで走行するCO2を一切排出しない電動車両で、水素充填時間や航続距離ではガソリン車と同等の利便性を実現しています。

    同車の広告看板にも「大気浄化」機能を持たせることで、FCV「MIRAI」のさらなるイメージアップを図ろうというのが、今回の取り組み趣旨のようです。
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    1: 2017/11/18(土) 08:26:12.63 ID:CAP_USER9

    http://yomiuri.co.jp/economy/20171117-OYT1T50050.html

     神奈川県の東名高速道路で6月、車間距離を意図的に詰めるなどの危険な運転行為「あおり運転」をされた末に夫婦が死亡する事故が起き、その危険性がクローズアップされている。

     日本自動車連盟(JAF)の調査では、山形県内のドライバーの48%が「あおられることが(よく・時々)ある」と回答。県警によると、高速道路での通報は今年15件(10月末時点)に上る。重大事故につながる恐れのあるあおり運転への「自衛策」としてドライブレコーダーを買い求める人も急増している。

     あおり運転は▽車間距離を極端に詰める▽猛スピードで追い回す▽ハイビームやパッシング、クラクションで威嚇する▽並走して幅寄せする――などといった行為が該当する。

     JAFが昨年6月に全国約6万4000人を対象に行ったアンケートによると、「後方から他のドライバーにあおられることはあるか」との問いに、県内のドライバーの48・3%が「よくある」「時々ある」と回答した。

     全国の54・5%に比べると低いが、約半数の人が「あおり運転」の被害を経験していることになる。

     県警高速隊は「危険な運転行為をされたり、目撃したりした際には、安全な場所に移動して110番をしてほしい」としたうえで、「あおられた際にはブレーキを踏むなど、相手に挑発ととられるような行動を取らないように」と注意を促している。また、停車している場所まで追いかけられた場合は、「ドアロックをして相手から危害を加えられないようにしてほしい」と呼び掛けている。

              ◇
    車間距離を極端に詰める行為は道路交通法違反に当たる。高速道路では特に危険なため、2009年10月の同法改正で、従来の「5万円以下の罰金」から「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」と罰則が強化された。

     警察庁によると、高速道路での車間距離不保持容疑の摘発件数は昨年、全国で6690件。一方、県内の高速道路では0件だった。

     県警高速隊は摘発がゼロだった要因として、県内の高速道路の大部分が1車線になっている点を挙げる。同隊は「通報を受けて現場へ駆けつけ、該当車を発見しても1車線のため並走できず、(容疑を裏付けるための)客観的な車間距離を証明することが難しい」と明かす。

              ◇

     そうした中、走行中の映像を記録として残せる「ドライブレコーダー」の需要が高まっている。

     山形市南原町の自動車用品店「イエローハット山形中央店」では、東名高速での事故が報道されて以降、ドライブレコーダーの売り上げが昨年同時期の4倍になったという。

     販売価格は5000~2万円台が主で、高画質で録画できるものや、車の後ろに取り付けるカメラがセットになっているものが特に人気。売り場では「入荷待ち」や「完売御礼」の札が掲げられている商品もある。

     レコーダーを求める人の中には「あおり運転をされた」と話す人もおり、客層は20~70歳代と幅広い。同店の担当者は「トラブルになった際に、客観的な証拠を残すことができるドライブレコーダーがあれば、安心して運転に集中できる」と話している。

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    【ドライブレコーダーの需要増!「入荷待ち」「完売御礼」も】の続きを読む

    1: 2017/11/18(土) 22:49:37.35 ID:CAP_USER9

    9月に発売したホンダの新型『シビック』が好調だ。シリーズ全体の10月までの累計受注が、1万2000台を超えたという。さらに、ハッチバック車に設定されるMT(マニュアル・トランスミッション)車の受注比率が約35%、およそ2100台にものぼる人気となっていることがわかった。これは高性能スポーツ車「タイプR」を除いた数字である。

    10代目となる新型シビックは、Cセグメントでトップクラスの「操る喜び」の提供を目指し、プラットフォーム(車体)から全面刷新。セダン、ハッチバック、そしてタイプRとの同時開発とすることで、高剛性、軽量かつ低重心・低慣性なボディを共有しベース車の性能を向上、スポーツ車に求められる限界性能を高めることに成功した。

    シビックは2010年を最後に、日本での販売を終了。いっぽうでグローバルモデルとして、北米ではセダン、欧州などではハッチバックを生産・販売していた。9代目は欧州で生産されたタイプRのみ日本でも750台が限定販売されたが、予約が殺到し話題に。またシビック不在期間のホンダのラインアップでは、コンパクトカーの『フィット』から、中型サイズセダンの『アコード』の間を埋める車種がミニバンしかなかったことなどもあり、大衆車の代表格であったシビックの日本での復活を望む声があがっていた。

    ホンダの八郷隆弘社長は新型シビックの発売に際し、「シビックは、ホンダらしさを象徴するクルマ。台数が出るとは思っていないが、ホンダらしさを日本のお客様にも見て頂かなければ、という思いから日本での販売を決めた」と語っていた。シリーズの月販目標台数は2000台としているが、発売から実質1か月で1万2000台を受注。予想以上の反響にホンダ社内でも驚きの声があがったという。

    さらに予想以上だったのが、MT車の人気だ。1万2000台のうち約半数がハッチバックで、うち35%がMT車となっている。MT車のみのタイプRと合わせると、シリーズ全体の半数近くにものぼる。現在MT車をラインアップするメーカーは数少ない。比較的スポーツ色を打ち出しているホンダでも、『S660』と『フィットRS』に設定があるのみだ。スポーツ走行をしたいという目的だけでなく、普段の運転でもMTが良い、という一定のユーザーの要求に対し、新型シビックが“刺さった”ということだろう。

    予想以上の反響を受け、供給が追いついていない状態で、ハッチバックは2018年4月、タイプRは同夏ごろの納車になるという。ホンダはこれを早めるべく、生産体制を整えているということだ。

    2017年11月18日(土) 09時30分
    https://response.jp/article/2017/11/18/302670.html

    シビック ハッチバック
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    シビック タイプR
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    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511004915/
    ★1:2017/11/18(土) 20:35:15.77


    【MT車が予想以上のバカ売れ…ホンダ、新型「シビック」受注の半数近くがMT車!】の続きを読む

    20171117-00000064-reut-000-5-view

    1: 2017/11/19(日) 03:25:12.40 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/nissan-report-conference-idJPKBN1DH0VC

    [横浜市 17日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)は17日、無資格者が新車出荷前の安全性などを最終確認する完成検査を行っていた問題で、第三者の弁護士らを交えた調査報告と詳細な原因分析、再発防止策を国土交通省に提出した。資格者を指す完成検査員(以下、検査員)の不足、完成検査制度に対する管理者層の規範意識の薄さ、現場と管理者層との距離――などが問題の原因と結論づけた。

    会見した西川廣人社長は、問題の行為は「係長以下で常態化」しており、工場の課長以上の管理職はまったく把握していなかったと明らかにした。自身の月額報酬の一部を10月から自主返納しているといい、来年3月まで返納を続ける意向を示したが、返納額の公表は控えた。進退については「私の責任はこの状態から挽回し、信頼を回復して事業を正常化させることに尽きる」と繰り返した。

    無資格者による完成検査は車を組み立てる国内の全6工場で行われていたが、調査の結果、その多くの工場で1990年代には常態化していたとみられ、栃木工場では38年前の1979年から行われていた可能性があることも判明した。ただ、西川社長は「過去からの責任を問うのは非常に難しい」として「私が責任を持って改善を進める」とした。

    会見には経営トップを長年務めたカルロス・ゴーン会長の姿はなく、人員削減などを断行してきた同会長の経営も一因ではないかとの質問も出た。

    西川社長は、完成検査工程に適切な「人員を配置していなかった」として特定工程の人員不足は認め、自らに原因はあるとしたが、同会長の経営は「直接的な原因ではない」と否定。会見に同席した山内康裕チーフ・コンペティティブ・オフィサー(CCO)も「工場全体では人員不足にはなっていない」と強調し、同会長に責任はないとの見解を示した。

    再発防止策の一環として、今年度中に検査員107人を新たに育て、退職者を考慮し、85人の純増を計画する。また、現在の検査員536人のうち57人が期間従業員のため、今年末までに期間従業員の正規従業員化を促し、離職による減員リスクを避ける。

    山内CCOは、現在は京都を除く5工場の生産ライン速度を通常の「4割から8割まで」落としており、5工場で生産される輸出向け車両にも「影響は少しある」と話した。京都工場は今までと同じペースという。工場によって異なるが、検査員の習熟度向上や増員を図り、「年末から今年度いっぱい」で通常速度に戻す方針を示した。

    工場の管理と運営を本社で可視化するため、本社生産部門に日本の工場全体を統括する常務執行役員を新たに配置する。同常務には、ジャトコに出向中で同社最高執行責任者を務める本田聖二氏が12月1日付で就任する。

    2017年11月17日 / 09:34 / 1日前


    【【日産】無資格検査で今期中に検査員85人補充 ゴーン氏の責任否定】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 19:29:33.38 ID:CAP_USER

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    世界的に電気自動車の開発が加速するなか、アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、初めて電気トラックを公開し、乗用車だけでなく、商用車でも電動化の動きが広がっています。

    テスラは16日、アメリカ西部のカリフォルニア州ロサンゼルスで、初めてとなる電気トラックを公開しました。

    このトラックはトレーラーを引っ張って最大で40トン程度の荷物を運ぶことができ、1回の充電で走行できる距離は、およそ800キロだということです。

    トラックには、車の前後や左右に複数のカメラやセンサーがついており、その映像は運転席に設置されたディスプレーに送られます。視界が広いため運転席が中央にあるのが特徴で、このため国ごとに仕様を変える必要がなく、将来は高速道路で自動運転できる機能も搭載される計画です。

    このトラックの価格はまだ決まっていませんが、テスラでは、再来年から本格的に生産を始め、まずはアメリカとカナダで、その後は日本などでも販売する予定です。

    テスラのイーロン・マスクCEOは「運転席を中央に置いてレーシングカーのようだ。1回の充電で800キロ走行できるので、トラックは充電せずに配送先から戻ってこられる」と話していました。

    電気トラックをめぐっては日本の三菱ふそうトラック・バスが世界で初めて量産モデルを公開するなど、商用車でも電動化の動きが広がっています。
    商用車でも電動化の動きが広がる
    日本の三菱ふそうトラック・バスはことし9月、世界で初めて量産型の電気トラックを公開したほか、中国のBYDは、カリフォルニア州に大規模な拠点を設けて電気で走るトラックとバスを生産しています。

    全米でも環境規制が厳しいことで知られるカリフォルニア州では、温室効果ガスの排出量のおよそ40%を運輸部門が占めています。このため州政府は、メーカー各社に対して、2023年までに州内で販売するトラックの2.5%を、2030年までに15%を電気や水素で走るものにするよう求める計画です。
    ガソリン車を駆逐する
    アメリカの電気自動車メーカーのテスラは16日、新しいスポーツカーを生産する計画もあわせて発表しました。

    この車は1.9秒で一気に時速60マイル=96キロ余りまで加速し、1回の充電でおよそ1000キロの走行ができるということです。現在、2020年の生産に向けて開発を進めていて、価格は20万ドルから、日本円にして2200万円を超える予定だということです。

    このスポーツカーは、この日、公開した電気トラックのトレーラーの中から現れ、イーロン・マスクCEOは「ガソリン車を正面から駆逐するために生産する」と述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227061000.html


    【【EV自動車】米テスラ 電気トラックを公開「ガソリン車を正面から駆逐する」】の続きを読む

    1: 2017/11/18(土) 07:25:01.46 ID:CAP_USER9

    http://www.afpbb.com/articles/-/3151071?act=all

    【11月17日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の元ドライバー、ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏が乗っていたフェラーリ(Ferrari)「F2001」が16日、競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで近代F1マシンでは史上最高額に上る750万ドル(約8億4000万円)で落札された。

     F1で通算7度の世界制覇を成し遂げたシューマッハ氏が、2001年にステアリングを握っていたこのマシンは、サザビーズのオークション「Contemporary Art Evening Auction」に出品され、当初予想されていた落札価格の400万ドル(約4億5000万円)から500万ドル(約5億6000万円)を大幅に上回った。

     クリスティーズ(Christie's)が前日に開催したオークションでは、イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)作とされる絵画「サルバトール・ムンディ(救世主、Salvator Mundi)」が美術品で史上最高額となる4億5030万ドル(約510億円)で競り落とされており、この値段には及ばなかったものの、シューマッハ氏のマシンは今回の競売を大いに盛り上げた。

     サザビーズによると、貴重な自動車が美術オークションに出されるのは初めてのことであり、その決断は評判を呼んでいた。同社の副社長いわく、車高が低くつややかな深紅の車は、これまで美術品として扱われたことはなかったものの、「過去にオークションで落札された中でも最高のレーシングカーだ」としている。

     F1史上最多のGP通算91勝を誇る伝説的ドライバーであるシューマッハ氏は、2013年のスキー事故で頭部に重傷を負って以降、公の場には姿を現していない。(c)AFP

    2017年11月17日 14:24 発信地:ニューヨーク/米国

    米ニューヨークのロックフェラーセンターに展示されている、F1元ドライバー、ミハエル・シューマッハ氏が2001年のモナコGPを制したフェラーリF2001(2017年10月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jewel SAMAD
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    【ミハエル・シューマッハ氏のフェラーリ、8.4億円で落札 近代F1マシン史上最高】の続きを読む

    1: 2017/11/17(金) 23:50:48.52 ID:CAP_USER9

    ◆【電子版】テスラ、航続1000km 新型EV「ロードスター」公開(動画あり)

    ■ 最高速度400キロ超、20年市場投入

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは16日、ロサンゼルス近郊で、スポーツ車「ロードスター」の新型モデルを公開した。
    時速96キロまで1.9秒で到達し、最高速度は400キロを超える。

    マスク最高経営責任者(CEO)は「史上最速の市販車になる」とアピールした。
    市場投入は2020年。

    1回の充電で約1000キロの走行が可能。
    4人乗りで、価格は20万ドル(約2250万円)から。

    一方、同社初となる電動トラック「テスラ・セミ」の試作車も披露した。
    自動車線変更や車線維持などの機能を搭載。
    19年に生産を開始する。

    ※リンク先に動画があります
    https://twitter.com/Tesla/status/931409569640677376

    写真:新型スポーツEV(右)と電動トラックを発表する米テスラのマスクCEO
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    日本工業新聞 2017/11/17 19:00
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451309?twinews=20171117


    【テスラ、新型EV「ロードスター」公開(動画あり)】の続きを読む

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