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    1: 2018/05/05(土) 08:39:14.40 ID:CAP_USER9

    2018.05.05 06:30

     芸能人の愛車といえば、超高級車を思い浮かべる人も多いだろう。だが調べてみると、芸能人もそれぞれの事情によって選ぶ車の種類もさまざまだった!

     2017年1月24日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)で、愛車の日産セレナを披露したのが、俳優の山本耕史。山本によると、プライベートでは妻で元女優の堀北真希さんと子どもを後部座席に乗せ、自身がハンドルを握っているという。そんな山本がセレナを購入するきっかけとなったのが、16年8月に行われた新型セレナのトークイベントだった。山本は、足をかざすだけで自動開閉するスライドドアなどの説明を受けると、「これ、すごいですね」と新型セレナを大絶賛。第一子の誕生が近いこともあってか、新型セレナの利便性に感心した山本は「この車はちょっと欲しくなったかも」とコメントしていたが、本当に購入していたのだ。

     同じく、17年12月20日放送の『おじゃMAP!!』で、愛車のミニクーパーSと同型車種のレンタカーを運転していたのが、稲垣吾郎。撮影で、愛車ではなくレンタカーを利用した理由について、稲垣が「(撮影用カメラを取りつけるガムテープを車内に)ベタベタ貼られたくなかった。はがすとベタベタが残るでしょ」と説明すると、稲垣の愛車に対する“過保護”ぶりに、同乗した香取慎吾は思わず苦笑いを浮かべていた。稲垣によると、ミニクーパーSの他にも、大型SUVのレンジローバーを持っており、そちらはゴルフへ行くときなどに使っているという。

     最後に紹介するのが、17年12月7日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、女優の水川あさみとのドライブデートをスクープされた俳優の窪田正孝だ。乗っていた愛車の黒いロードスターはオープンカー仕様で、高級デザイナーズマンションの駐車場から登場した様子は、まるでドラマのワンシーンのようだったという。そんな窪田は、ロードスターの他にも、トヨタのFJクルーザーを持つ車マニアであることは、けっこう知られている。芸能界に入る前は、県立の工業高校で、機械と格闘する実習の日々を送りながら、自動車整備士の資格取得を目指していた本格派だ。それだけに、車に関する知識や思い入れは、芸能界でトップクラスかもしれない。

     このように、意外と芸能人の愛車は価格も種類もさまざま。かつて車はステイタスだったが、今は好きな車でカーライフを楽しむ人が、増えてきたのだろう。

    https://taishu.jp/articles/-/58624
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    【【芸能】山本耕史が日産セレナを買ったワケとは? 芸能人の意外な「愛車」事情】の続きを読む

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    1: 2018/05/04(金) 19:50:02.09 ID:yanRooKn0 BE:232392284-PLT(12000)

    欧州の流行が変化して「日本車化」? 新たな流れを読み解く

    昨年あたりから、国内のキャンピングカーショーの出展車両に、欧州製のものが目立って増えてきました。
    複数のディーラーが輸入車を展示していて、見る角度によってはまるで海外のショーに来ているかのようです。

    それもただ「数が増えてきた」という話ではありません。日本の、いわば「ガラパゴス市場」で戦える商品が出てきたのです。

    http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018050179031.html


    【お前らが車に求めるものは?】の続きを読む

    1: 2018/05/04(金) 12:34:56.94 ID:CAP_USER9

    GWのお出かけドライブにこそ要注意。「ほんのちょっとのその一瞬」も取り締まりの対象になってしまうのです!

    【放置駐車と駐車違反は実は違うんです!】

    「この道路は駐車禁止です。運転者が乗車中でも取り締まりを行います。牛込警察署」。東京のとある道路脇に立っている看板ですが「運転者が乗っていようといまいと、駐車禁止場所にクルマを駐めたら駐車違反」というのは古今東西もうあたりまえの話です。

    じゃなんで、わざわざこんな看板を立てる必要が? また、とある求職サイトでは「宅急便など、運送車両の助手席に座っているだけの駐禁対策のアルバイト」が堂々と募集されているのです。配送員がクルマを離れていても助手席に人が座っていれば違反切符を切られない(?)ということのようです。

    これはもう「運転者のみならず子供だろうがなんだろうが、とにかく人が乗ってさえいれば駐車違反にならない」と思い込んでいる人が急激に増えてきたということでしょう。

    その原因は「放置違反金制度」にあると言えます。制度の運用にともない導入された「駐車監視員」が標章をつけるのは、無人のまま放置されているクルマだけであり、ドライバーはもちろん、助手席や後席に人が乗っているクルマはスルー。その様子を見て「なんだ、人が乗っていればOKなんだ」という都市伝説が……。しかしそれは、「とんでもない勘違い」なのです。

    ちなみに道路交通法第9節、第45条に定められている「停車および駐車」に関する規定は次の通り。「車両は、道路標識等により駐車が禁止されている道路の部分、及び次に掲げるその他の道路の部分においては、駐車してはならない。ただし、公安委員会の定めるところにより警察署長の許可を受けたときは、この限りでない」。どう読んでも「人が乗ってればOK」とは書いていない、というか、この法律は「放置違反金制度」の導入以前から全く変わっていないのです。

    ところが、2004年に「放置駐車違反金制度」が施行された以降、民間委託された「駐車監視員」が「運転手が不在で、直ちにクルマを移動させることができない放置駐車車両」のみを業務の対象としたのです。その結果「運転手が乗車中で直ちにクルマを移動させることができる」場合は駐車違反とはならないという間違った認識が、世間に広まってしまったというわけ。

    【駐車監視員が駐車車両を取り締まる基準とは?】

    「駐車監視員」は実は、駐車違反を取り締まっているわけではありません。彼らは「放置車両を確認し、確認標章を取り付け、それを警察署長に報告している」だけなのです。違反切符を切るとか、検挙するなどの権限は一切持っていません。つまり「人が乗っている駐車違反車両」は元々業務の対象外、というわけ。彼らの仕事ぶりを観察させていただくと、まず車両の中を覗き込んでいるのがわかります。

    つまり「人が乗っていれば駐車違反にはならない」のではなく「人が乗っていれば放置駐車違反にはならない」というだけのことです。駐車禁止場所にクルマを駐めていれば、状況はどうあれ、従来通りに「駐車違反」であることに変わりはありません。取り締まりの権限を持つ警察官に見つかれば、その場で切符を切られても文句は言えないのです!

    なにかとドライブ機会の増えるGWだからこそ、皆様どうぞご注意を。(フードライズ)

    2018年5月4日 9時3分 clicccar
    http://news.livedoor.com/article/detail/14668097/

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    【人が乗ってれば「駐車違反」にならない、とこはありません!「都市伝説」が流布した原因とは?】の続きを読む

    1: 2018/05/04(金) 15:58:10.93 ID:CAP_USER9

    中国で数年内に始まると確実視されるのが、電気自動車(EV)電池市場の争奪戦だ。中国政府の政策変更で日本勢が苦しんできた中国勢優位のハンディは解消に向かう。野心的な中国メーカーの追い上げを許すまいと、世界首位のパナソニックも将来の市場拡大に備える。日中企業同士のつばぜり合いがにわかに激しさを増してきた。

    北京市内から南東方面に2時間ほど車を走らせると、中国電池大手、天津力神電池の本社が見えてくる。力神は中国国有企業の傘下で、1997年に創業。米アップル、米デル、韓国サムスン電子グループ、華為技術(ファーウェイ)など向けにパソコンやスマホの電池を供給してきた。

    2019年に始まる新エネルギー車(NEV)規制では自動車メーカーが一定比率のEVやPHVなどNEVの製造・販売を義務付けられる。大量の電池を確保できるかは死活問題。力神のある社員は「日本車向けにまだ実績はないが、検討中の話はある」と明かす。

    ■驚異的な成長曲線、中国勢が大増産

    力神は車載電池では12年に電動バス向けの供給を始めたにすぎない新興メーカーだが、驚異的な成長曲線を描く。17年には車載用と民生用を合わせた電池の生産能力で10ギガワット時に到達した。

    すべてが車載向けではないが「電気自動車(EV)需要の高まりに対応するため、20年には30ギガワット時、25年には60ギガワット時まで伸ばしていく」(同社)と威勢が良い。世界首位のパナソニックが米テスラとネバダ州に建設した巨大電池工場「ギガファクトリー」の能力が35ギガワット時。中国新興メーカーの工場のスケールの大きさがわかる。

    「将来EVブームに本当に火がつけば、大きな電池のキャパが必要になる。例えば(2000億円前後を投資した)ギガファクトリーが10個分くらい。そのときが本当の勝負。そのときに勝てるよう準備を進めていきたい」。パナソニックの津賀一宏社長は電池事業の将来像をこう語る。

    ■政策変更で日本勢にも勝機

    中国市場の伸びもあり、EVの市場規模は右肩上がり
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    ただ近年、日系電池メーカーは何度も戦略転換を強いられてきた。日産自動車はNECと共同出資した車載電池子会社を中国の投資ファンドに売却。GSユアサは独ボッシュなどとの車載電池セル開発の合弁会社を解消した。パナソニックはトヨタと協業検討する形で、テスラ傾倒のリスクを分散する方針に転じた。

    防戦一方の展開を強いられる要因だったのが、中国の自国優位の政策だった。ただ政府が補助金を与える電池メーカーを選ぶ「ホワイトリスト」制度が事実上形骸化した。ホワイトリストに代わって16年ごろから始まった現在の電動車向け補助金制度は、日系電池メーカーの電池を搭載した車も対象になりそうだ。

    日系や欧米の自動車メーカーによるNEVの製造・販売は19年から本格化する見込み。トヨタ自動車は4月25日に開幕した北京国際自動車ショーで、自社開発のEVを中国で生産して20年に発売する戦略を明らかにした。ホンダもEVやプラグインハイブリッド車(PHV)など20車種超を25年までに投入する計画を発表。中国でのビジネスチャンス拡大の可能性は大きく広がってきた。

    中国勢は強気の投資計画をぶち上げる。中国電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は20年に50ギガワット時規模まで増産する計画を発表。NEVへの対応を急ぐ日系自動車などグローバルメーカーへの供給拡大をもくろむ考えが透ける。

    日本も負けていない。出荷量ベースで自動車向けリチウムイオン電池世界首位のパナソニックは、大連工場(遼寧省)で3月から車載用リチウムイオン電池の量産出荷を始めた。まずは北米向け出荷から始めたが「早ければ年内にも中国合弁向けに出荷を始める」(車載担当の久田元史氏)と、鼻息は荒い。

    1年後に控えるNEV規制という号砲は、従来の完成車メーカーと電池メーカーの序列を変える可能性すら秘める。パナソニックを筆頭とする「日の丸電池」にとっては難しいかじ取りを迫られる半面、最大のチャンスにもなる。

    2018/5/3 6:30
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30095740S8A500C1XA0000/


    【「EV電池」争奪戦前夜、世界首位のパナソニックも正念場 市場拡大に備える】の続きを読む

    1: 2018/05/04(金) 17:52:14.95 ID:yanRooKn0 BE:232392284-PLT(12000)

    ホンダアクセスといえば、モデューロを代表とするホンダの特別仕様車をプロデュースしていることで知られている。
    そんな同社はモーターファンフェスタのブースで、オリジナルのカスタムマシンを3台展示。いずれもコンセプトが際立っており、一見の価値アリ。

    01.軽トラにスタイリッシュさとスポーティさをプラス 「T880」
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    02.ロハスな2人乗り 「N-ONEフレンドリー2シーター」
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    03.名車ZをモチーフにCR-Zをリノベーション 「Re:Z」
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    https://motor-fan.jp/article/10004068


    【ホンダの車のワクワク感は異常wwwww】の続きを読む

    1: 2018/05/04(金) 11:22:45.83 ID:CAP_USER9

    産経新聞 2018.5.4 05:00

    2020年東京五輪の開会式での飛行を目指して「空飛ぶクルマ」の開発を進めている民間の有志団体が、原型となる実用サイズの無人機を12日にも初めて飛ばすことが3日、分かった。
    愛知県内で数カ月かけて飛行試験を実施し、来年初めに飛ばす有人機の開発につなげる。

    有志団体は自動車や航空業界の若手技術者らで構成する「カーティベーター」。初飛行は同県豊田市内の廃校で行う。
    校庭跡地に高さ約5メートルの覆いを設け、その中で数メートルの高さに無人機を飛ばして飛行の安定性などを確認する。夏には屋外での飛行を目指す。

    機体は大型の無人航空機「ドローン」に、地上を走るための車輪を3つ取り付けたイメージ。
    大きさは東京五輪仕様とほぼ同じ縦横3・7メートル、高さ1・5メートルで、重さは最大400キロ。2人分の座席を前後に並べ、人間に見立てた重さ75キロのおもりをそれぞれ載せる。

    四隅に取り付けた計8つのプロペラをモーターで回し、垂直で離着陸する。高度は最高10メートル。飛行時に時速100キロ、地上では同50キロの速度を目指す。
    開発費は数千万円で、5月下旬に横浜市内で開かれる展示会で機体を初公開する予定だ。

    開発を進める空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の初号機と位置付ける。福沢知浩代表理事は「飛行試験を成功させ、有人機へとステップアップさせたい。課題を着実に潰して安全性を高めていく」と意気込む。

    空飛ぶクルマは、自動車を超える将来の新たな乗り物として世界的に注目されている。渋滞のない空中を高速で移動でき、災害時の緊急対応などでも役立つと期待されている。

    近年は欧米や中国などで開発競争が激しくなっており、昨年春に米配車サービス大手が「空飛ぶタクシー」の計画を公表。中国の新興企業も既に有人ドローンの飛行に成功した。

    こうした流れを受け同団体にはトヨタ自動車やNEC、パナソニックなど大手企業が資金や技術を提供。25年の一般販売を目指しているが、普及には安全性の確保や法整備といった課題も山積している。

    2020年東京五輪の開会式で飛行を目指す「空飛ぶクルマ」の想像図(カーティベーター提供)
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    https://www.sankei.com/life/news/180504/lif1805040006-n1.html
    https://www.sankei.com/life/news/180504/lif1805040006-n2.html


    【「空飛ぶクルマ」、12日にも愛知で初の実用試験飛行実施・・・トヨタやパナソニックなどが協力、東京五輪開会式でお披露目か?】の続きを読む

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    1: 2018/05/03(木) 07:17:47.28 ID:CAP_USER

    【NQNニューヨーク=川内資子】電気自動車(EV)のテスラが2日夕に発表した2018年1~3月期決算は、最終損益が7億955万ドルの赤字(前年同期は3億3027万ドルの赤字)だった。四半期では過去最大の赤字。昨夏に出荷を始めた量産車「モデル3」の生産拡大に苦しみ、投資がかさんだ。週5000台というモデル3の生産目標の達成は約2カ月後と従来見通しをほぼ据え置き、計画通りになれば7~9月期にも黒字に転じるとの見通しを示した。

    売上高は前年同期比26%増の34億875万ドルと市場予想(約32億2000万ドル)以上に増えた。主力の高級セダン「モデルS」と多目的スポーツ車「モデルX」が好調だった。モデル3の出荷台数は8180台で、最終週のモデル3の生産台数は週2270台まで増えた。自動車事業の売上高総利益率は前の四半期に比べて0.81ポイント上昇し19.7%となった。モデルSとモデルXの採算改善が寄与した。

    モデル3の量産に向けた能力拡張を進めており、投資額は6億5566万ドルと前年同期から19%増えた。多額の先行投資や格付け会社による債券格下げで、市場では資金繰りへの懸念も浮上している。期末時点の現金保有額は32億1970万ドルと期初(39億6495万ドル)から減った。

    4~6月期はモデル3の量産拡大に伴う作業で一時的に生産を止める影響で、モデルSやモデルXの生産台数も減る。一方、モデル3の本格量産が軌道に乗れば採算が改善するといい、会社は7~9月期と10~12月期は最終黒字化するとの見通しを示した。

    モデル3の生産拡大を期待して、2日夕の米株式市場の時間外取引でテスラ株は上昇している。前日比0.4%高の301.15ドルで通常取引を終えた後、302ドル台前半で推移している。
    2018/5/3 6:24
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL03H16_T00C18A5000000/


    【米テスラ、1~3月期は過去最大の赤字 「モデル3」の投資かさむ】の続きを読む

    1: 2018/05/03(木) 10:00:40.13 ID:04z/2H2X0● BE:423476805-2BP(4000)


    スズキはジムニーのフルモデルチェンジを2018年6月に実施する見込み。
    既に現行タイプは生産終了しており、在庫販売のみの対応となっている。
    前回の東京モーターショー2017では、ジムニー次期型を予感させるコンセプトカー、e-SURVIVERが出品されたが、オープントップボディは採用されない。
    ボディデザインはクラシカルなクロカンスタイルとなる。
    ラダーフレーム構造が引き続き採用され、堅牢なボディが悪路走破性の後ろ盾となる。
    ジムニーシエラを後継するワイドボディの登録車タイプも用意される。

    https://car-research.jp/tag/jimny
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    【スズキ ジムニーがフルモデルチェンジ、6月発表へ】の続きを読む

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    1: 2018/05/03(木) 11:57:46.03 ID:CAP_USER9

     4連休となったゴールデンウイーク後半初日の3日、ターミナル駅や空港は行楽地や古里へ向かう人たちで再び混雑し、高速道路は各地で渋滞が発生した。一方、4日にかけて東日本や西日本では、荒れ模様の天候となる恐れがあり、気象庁は、海や山のレジャーに注意を呼び掛けた。

     東京駅を出発した新幹線は自由席の乗車率が100%を超える列車も目立ち、北陸新幹線の一部では170%に達した。

     日本道路交通情報センターによると、午前10時半現在で山陽道下りの尾道ジャンクション(広島)付近を先頭に26キロ、名神高速下りの岐阜羽島インターチェンジ(岐阜)を先頭に22キロの渋滞が発生した。

    2018/5/3 11:39
    共同通信
    https://this.kiji.is/364585609328608353


    【【GW】GW後半スタート、再び混雑始まる 高速道路は名神22㎞の渋滞 新幹線は乗車率100%超え】の続きを読む

    2018050

    1: 2018/05/02(水) 21:40:30.49 ID:CAP_USER

    [2日 ロイター] -
    米新興電気自動車(EV)メーカーのニコラ・モーターは1日、
    デザインの特許侵害でテスラ(TSLA.O)を提訴した。

    テスラ初の大型EVトラック「セミ」がニコラのデザインに「極めて」似ていると主張している。

    ニコラは2018年2月から4月にかけ、
    同社のセミトラック「ニコラ・ワン」の全体のデザインをはじめ6つの特許を取得した。

    裁判所への提出文書で「テスラによる特許侵害の損害額は20億ドルを上回る」と主張している。

    Reuter
    https://reut.rs/2HNCctQ


    【【アメリカ】EVメーカーのニコラ・モーター、特許侵害でテスラを提訴】の続きを読む

    1: 2018/05/02(水) 20:39:54.04 ID:CAP_USER9

    スバルは、安全装備の一部仕様を変更したスポーツワゴン「レヴォーグ」を、同社の60周年を記念する特別仕様車とあわせて2018年6月1日に発売する。

    今回、レヴォーグの全グレードで、先進安全装備「アイサイト」のプリクラッシュブレーキの制御を改善。アイサイトの認識対象が自車と同一方向に進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早めることで、衝突回避の可能性を高めた。また、低速での走行中に、前方に障害物がある状態で「誤ってアクセルを踏み込んだ」と判断した場合、プリクラッシュブレーキを作動させることで衝突回避をアシストできるようにした。

    そのほか、上級グレードの「STI Sport」には、メッキドアハンドルとピアノブラック調ステアリングベゼルを採用している。

    レヴォーグの価格は、「1.6GT EyeSight」の286万2000円から「2.0STI Sport EyeSight」の405万円まで。

    さらに今回は、“SUBARU60周年特別記念車”として「1.6GT EyeSight Smart Edition(スマートエディション)」も設定された。同車には、死角を減らす「スバルリアビークルディテクション」や「フロント&サイドビューモニター」などがセットになった「アイサイトセーフティープラス」が標準で装備され、ブラックベゼル付きのLEDハイ&ロービームランプやダークメッキ+ブラック塗装のフロントグリル、ブラックカラードドアミラー、アルミパッド付きスポーツペダルなども装着される。

    価格は294万8400円。(webCG)

    2018.05.02
    http://www.webcg.net/articles/-/38738

    レヴォーグ
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    【「スバル・レヴォーグ」の安全性能が向上】の続きを読む

    1: 2018/05/01(火) 23:36:44.39 ID:CAP_USER9

    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは4月30日、『フィット』の2019年モデルを米国市場で発売した。

    2019年モデルには、最新の「ホンダ・センシング」を採用。ホンダ・センシングは、ホンダの先進運転支援システム(ADAS)の総称。アメリカンホンダは、ホンダ・センシングの米国での普及に力を入れている。

    ホンダ・センシングには、衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)、歩行者検知が可能な前方衝突警告(FCW)、アダプティブクルーズコントロール、レーンキーピングアシスト(LKAS)、路外逸脱抑制機能(RDM)、車線逸脱警告(LDW)などが含まれている。

    フィットの2019年では、リアビューカメラを標準装備。さらに、ホンダ・センシング装着車には、オートハイビームが追加されるなど、装備の充実が図られた。

    アメリカンホンダは、ホンダ・センシングを装着するフィットのベースグレード、「LX」の価格を、1万8000ドルを切る1万7990ドル(約196万円)に設定。このような先進運転支援システムを、最も手頃な価格で提供している新車のひとつ、としている。

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    2018年5月1日(火) 18時15分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/05/01/309234.html?from=tprt


    【【ホンダ】フィット、米国で2019年型…最新のホンダ・センシング採用】の続きを読む

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    1: 2018/05/01(火) 17:03:40.83 ID:CAP_USER9

    ◆ドライバーが異常緊急時の自動停止 国交省が自動運転で世界初のガイドライン

    ドライバーが急病などで意識を失った場合、クルマが自動的に路肩などに待避して停止する――。
    そんな自動運転システムが標準装備となる日は、そう遠くないかもしれない。

    国土交通省は、センサーがドライバーの異常を検知して自動車を路肩に停止させるなど、事故防止に向けた自動運転のガイドラインを世界で初めて策定した。
    自動車メーカーはこの技術を一部で実用化しており、国交省は事故撲滅に向け、メーカーに技術開発を促すことにした。

    ■「居眠り運転」防止にも役立つ

    ガイドラインが目指すのは、実用化が進む自動運転の技術を使い、ドライバーが意識を失った際、クルマを安全に停止させることだ。
    専用のセンサーがドライバーの運転姿勢や目を閉じている時間、ステアリング操作の有無などを検知。

    意識がないと判断した場合は同乗者や歩行者らにハザードランプや警告音で知らせるとともに、一般道では車線を維持しながら減速して停止するよう求めている。
    高速道路では路肩に待避して停止することを目指す。ガイドラインは直接、居眠り運転対策を狙ったものではないが、ドライバーに警告音を発生することで、居眠り運転の防止にも役立つと期待される。

    国交省が世界に先駆けてガイドラインを定めたのは、交通事故回避に向けた自動運転システムの研究開発が自動車メーカーで進んでいるためだ。
    独ダイムラーは2016年発売の新型メルセデス・ベンツEクラスで、「万が一の場合、自動的に車線を維持しながら緩やかに停止する」という世界初の「アクティブエマージェンシーストップアシスト」と呼ばれるシステムを実用化した。

    これはドライバーが一定時間、ステアリング操作を行わない場合、警告灯と警告音でステアリングを握るよう促し、それでもドライバーの反応がない場合は、さらに警告音を鳴らしながら緩やかに減速し停止するというものだ。
    車両停止後は自動的にパーキングブレーキがかかる。

    ■トヨタなどが一部で採用

    日本メーカーではトヨタ自動車が2017年、車線内で自動的に停止する「ドライバー異常時停車支援システム」を「レクサスLS」に初めて採用した。
    基本的な仕組みはメルセデスと同様で、国交省のガイドラインを先取りした形となっている。

    トヨタの他にも、日本メーカーではガイドラインに沿った自動運転システムを実用化する研究が進み、マツダは2025年までに標準装備を目指す方針を明らかにしている。
    メーカー関係者によると、「緊急時の自動停止や路肩への待避は、自動運転システムの研究開発の一環で、実用化はさほど難しくない」という。

    乗用車だけでなく、日野自動車、いすゞ自動車などトラック・バスメーカーでもガイドラインに沿った研究が進んでいる。
    ドライバーが意識を失った際、自動的に停止するのは乗用車と同じだが、バスの場合、異常を察知した乗客が車内の押しボタンでバスを安全に停止させるシステムの研究が進んでいる。
    緊急時に押しボタンでバスを自動停止させるシステムの実用化はこれからだが、完全自動運転が実現する前にバスには標準装備となる日がやってきそうだ。

    J-CAST 2018/5/1 07:00
    https://www.j-cast.com/2018/05/01327235.html


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    1: 2018/05/01(火) 14:17:29.23 ID:61wxmB7/0 BE:422186189-PLT(12015)

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    米テスラがこのほど発表した初の電気だけで走る大型トレーラーは、充電に最大4000戸分の住宅が
    使うのと同量の電力が必要になるという──。

    これは、エネルギー関係を手がける欧州のコンサルティング会社、オーロラ・エナジー・リサーチが
    このほど調査して弾き出した推計で、テスラが2019年から出荷を開始する予定の大型EV(電気自動車)
    プロジェクトの実現可能性に疑問を投げ掛ける格好となった 。

    テスラは11月16日にEVの大型トレーラー「セミ」を発表した。そして、同社が新たに開発する充電設備
    「メガチャージャー」を利用すれば、わずか30分間の充電で400マイル(約640km)の走行が可能だと
    していた。

    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要

    英オックスフォード大学の教授らが2013年に設立したオーロラ・エナジー・リサーチの最高経営責任者
    (CEO)を務めるジョン・フェダーセン氏の推計によれば、メガチャージャーなるものを使ってセミに
    30分で充電するには1600キロワットの電力が必要になるという。

    同氏は、これは3000~4000戸に上る“平均的な住宅”が30分間に使う電力量に匹敵し、テスラが現在EV
    乗用車向けに展開している充電設備「スーパーチャージャー」の10倍の出力が必要になるとも指摘した。

     テスラはこの調査結果に対するコメントを控えた。

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/108556/120500023/


    【テスラのトレーラー、充電に4000戸分の電力必要、まさに本末転倒】の続きを読む

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    1: 2018/04/30(月) 19:19:38.79 ID:e0NKjGJr0 BE:416336462-PLT(12000)

    (CNN) 米オレゴン州で、ポテトチップスを満載したトラックの運転手が途中で道に迷い、森林を4日間さまよう出来事があった。
    勤務先によると、積み荷のポテトチップスには一切手を付けなかったという。
    運輸会社に勤務するジェイコブ・カートライトさん(22)は、ポテトチップスを積んだ18輪トラックを運転して、オレゴン州ポートランドを24日に出発した。
    CNN系列局のKATUによると、25日午前7時半までに、アイダホ州との州境に近いナイッサに積み荷を届けるはずだった。
    ところがオレゴン州警察によれば、GPSシステムのせいで道を間違えて、山間部に迷い込んでしまったという。
    勤務先の上司によると、カートライトさんは間違った住所を入力し、ナビゲーションに従って運転を続けた。夜間だったことから道を間違えたことにも気づかなかった。
    ようやく気づいて引き返そうとしたが、雪や泥にはまってトラックが身動きできなくなった。
    携帯電話の電波も届かなかったため、カートライトさんは助けを呼ぼうと、徒歩で来た道を引き返し始めた。
    そのまま3日間、森林で野宿しながら1日12~13時間歩き続け、28日になってようやく、州間高速道路に到達。
    通りかかったトラックに乗せてもらって約14キロ離れたオレゴン州ラグランデの自宅にたどり着き、病院に運ばれた。
    カートライトさんは脱水状態で腎不全を起こし、右足は凍傷の可能性もある。上司が冗談で、なぜポテトチップスを食べなかったのかと尋ねると、
    「あれは積み荷だから、手を出すわけにはいかない」と話したという。

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35118538.html


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    1: 2018/04/30(月) 22:47:36.56 ID:CAP_USER9

    ポルシェ「911」に、かねてから噂のあった「スピードスター」が設定されることが確実となりました。そのプロトタイプを捕捉することに成功しました。

    「スピードスター」は、走行パフォーマンスの向上と美しいボディシルエットにインパクトのあるモデルです。低いフロントウィンドウを持ち、ルーフを廃してソフトトップ化するとともに、軽量化のため開閉は手動式となります。さらに、それを収納するルーフカバーを特徴としています。

    捉えたプロトタイプは、後部のルーフカバーを「カブリオレ」風にカモフラージュし、フロントバンパーとボンネットは『GT3』と同じです。リアデッキは「997スピードスター」よりスポーティに仕上げられると思われます。

    パワートレインは『GTS』から引き継がれます。3リットルフラット6ツインターボエンジンを搭載し、最高出力は450ps、最大トルクは550Nmを発揮します。ただし軽量のスピードスターのため、パフォーマンスは「GTS」より向上すると可能性が高いようです

    「スピードスター」はポルシェ伝統の限定モデルでもあります。初代は1950年の『356スピードスター』で、約4722台を生産し、1989年の『930スピードスター』は約2065台を生産しています。その後1993年には『964スピードスター』を発表、約970台を生産しました。

    2010年には『997スピードスター』が限定356台発売され、高額なプレミアム価格で取り引きされています。今回のスピードスターは8年振りの復活となります。

    ワールドプレミアは、早ければ9月のフランクフルトモーターショーあるいは10月のパリモーターショーと予想されています。間違いなく限定モデルとなるはずで、プレミアム価格1億円も想定されています。(APOLLO)

    2018/04/30 09:03
    https://clicccar.com/2018/04/30/583704/

    911スピードスター(プロトタイプ)
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    227525

    1: 2018/04/30(月) 22:43:20.63 ID:LL1DGSY/0 BE:123322212-PLT(13121)

     フランス車の国内販売が好調だ。日本で主流の外国車といえばドイツ車だが、フランス車は販売台数の伸びが大きく、足元では4割超増えた
    「シトロエン」をはじめ、「プジョー」「ルノー」も2ケタ成長している。日本車と差別化された個性的なデザインの新型車が人気となっているほか、
    スポーツ用多目的車(SUV)などの品ぞろえも拡充され、多様な顧客のニーズに応えられる態勢が整ったことが背景にある。(高橋寛次)

    シトロエンは前年度比43・8%増

     日本自動車輸入組合がまとめた平成29年度のブランド別販売台数では、シトロエンが前年度比43・8%増、プジョーが18・6%増、
    ルノーが13・7%増と軒並み、前年度を大きく上回った。

     もともと販売台数の多いドイツ勢はメルセデス・ベンツが1・4%増、フォルクスワーゲンが0・9%増となっており、フランス車の勢いは際立っている。
    仏4ブランドの合計でみると、16・1%増の1万9724台だった。

     フランス車の最大の特徴は個性的なデザインだ。昨年7月に全面改良して発売された小型車「シトロエン C3」は、丸みを帯びた形の前モデルから一変。
    ボンネットの位置を高くしてSUVを想起させる外観にし、上位モデルでは屋根とドアミラーの色が車体と異なる「ツートンカラー」を採用。
    旅行カバンの取っ手をイメージしたドアノブなど、内装にも独特のデザインを取り入れている。

     プジョー・シトロエン・ジャポン(東京)のクリストフ・プレヴォ社長は、「前モデルの4~5倍の売れ行き。購入動機は『デザイン』が多い」と指摘する。
    ルノーの拡販を牽引した小型車「トゥインゴ」も、「デザインが好評で、『人と違う車に乗りたい』という顧客の受け皿になっている」(関係者)という。

     世界的に人気となっているSUVでの攻勢も販売を押し上げた。プジョーが昨年9月に発売した新型「5008」は、全面改良でミニバンだった
    前モデルからSUVに生まれ変わった。

    全文
    https://www.sankei.com/economy/news/180430/ecn1804300008-n1.html


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    gth

    1: 2018/04/30(月) 17:49:16.90 ID:EArN4sH50 BE:422186189-PLT(12015)

    ランボルギーニのステファノ・ドメニカリCEOが『トップギア』の取材に応じ、「アヴェンタドール」と「ウラカン」の
    後継モデルにはプラグイン・ハイブリッドのパワートレインが搭載されることを公式に認めた。
    https://jp.autoblog.com/2018/04/29/lamborghini-aventador-huracan-phev-plug-in-hybrid/

    油燃やして、お湯沸かして、タービンまわして、電気作って、延々と運んで、充電池に貯めて、モーター回して車を走らせるEVより、
    油燃やして余剰エネルギーを電気として備蓄するハイブリッド車の方が実はエコじゃないのかっていう。


    【ランボルギーニ「EVよりE85燃料+ハイブリッド車の方がエコじゃね?」 マジ?】の続きを読む

    125148

    1: 2018/04/30(月) 16:54:05.65 ID:CAP_USER

    「若者のクルマ離れ」と言われて久しい。日本自動車工業会が今月発表した2017年度の乗用車市場動向調査によると、クルマを保有していない10~20代のうち、「車を買いたくない」「あまり買いたくない」という回答が全体の54%に達した。若者の半数超が車を買いたくないという心境にあることになる。

    定かではないが、「若者のクルマ離れ」という言葉は2000年ごろから使われだしたようだ。

    本当に若者のクルマ離れが起きているのか
    そもそも、若者のクルマ離れという根拠をどこに見るのか??いつを基準にそれ以降の若い世代がクルマ離れをしているというのか??まことに根拠が定かでない物言いでもある。

    警察庁の運転免許証に関する統計を見ると、2017年まで、運転免許証の保有者数はほぼずっと増加傾向だ。1969年を基準にすると、当時に比べ昨年は3.3倍に増加している。

    ただし、年齢別運転免許証保有者数で最も多いのは40~49歳で、20~29歳はその6割ほどであるから、この比較では運転免許証の保有者数が若年層ほど減っている。だが、1955年生まれの私と同年代の保有者数は7割5分強であり、子どもの頃クルマにあこがれた世代も、現代の20歳代とそれほど大きく数が離れてはいないこともわかる。

    ちなみに、団塊の世代といわれ人口構成比の多い70歳前後は、いまだに運転免許証保有人数が多く、それは彼らの子ども世代といえる40~49歳の数に近い。ここから、本当に若者のクルマ離れが起きているのか、あるいは単に人口構成比率が原因なのかは見えにくくなる。

    今年63歳になった私が、小学校から大学に掛けて過ごした日々は、周りの多くの人がクルマに感心がなかった。クラスでクルマの話で花を咲かせることができるのは数人だった。

    大学時代からレースをやったが、そのとき集まった同じクラスの人間はたった2人である。ほかに、車高を下げて、太いタイヤを履かせ、3連ホーンを取り付けた好き者もいたが、せいぜいそれくらいであった。レースをしたい、レースをやっていると言えば、暴走族と同列に見られた。そういう肩身の狭い思いもした。それでもクルマやレースへの情熱が冷めることはなく、卒業後、定職に就かずアルバイトで日銭を稼ぎながら4年間レースに打ち込んだ。

    いまから四十数年前は、そんな時代であった。

    より多くの人にクルマへの関心が高まったのは、スーパーカーがもてはやされた1970年代後半であろう。さらに、80年代後半のバブル期にF1ブームが起き、ホンダのエンジンを搭載するマクラーレンに乗ったアイルトン・セナが人気を博した。その時代に子どもから青年期を過ごした世代は、クルマやモータースポーツに感心がないという若い世代に驚きを隠せないのだろう。そこから、若者のクルマ離れの言葉が生まれたかもしれない。

    とはいえ、私と同世代の親を持つ子どもの中に、クルマが好きな青年を何人も知っている。彼らは、学校でクルマの話をするとオタク扱いされると言うが、それでも本人が好きなら関係ないと平気な顔で、クルマ関係の企業に就職している。そういう彼らに、かつて暴走族扱いされた自分が重なり、親しみを覚えもする。

    人気車種が現れる背景
    クルマが好きになるとは、どういうことなのだろう。

    もちろん、速さという醍醐味はあるだろう。そこに私もかつて惹かれた。だが、速いことだけが好きになった要因ではない。格好いいデザインも不可欠だ。クルマが格好いいとはどういうことかといえば、速さを目に伝えることのほかに、自分の未来を重ね合わせられる夢が必要なのではないか。

    かつて、1960年代から1970年に掛けてのクルマは、デザインに夢があった。それは、カーデザイナーたちが夢を描こうとしたからではなく、速さを見せるため、人間より速く駈けたり飛んだりする生き物などから創造力を膨らませ流線形を描き、なおかつ速さを生み出す技術にも知見をもって描いていたからではないだろうか。カギは、人の創造力にある。

    一方、今日は、空気の流れもコンピュータシミュレーションにより画面上で見ることができる。どういう形が速さを生み出す要件なのかが一目瞭然だ。そこを外せば、空気抵抗が増え、燃費が悪化し、新車の性能競争で負けてしまう。

    あるいは衝突安全基準が厳しくなり、外板の内側の構造がこうでなければ衝撃を吸収しきれないとか、歩行者保護できないという骨格が決まるため、それを覆う形はおのずと制約を受ける。
    https://toyokeizai.net/articles/-/217202


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    1: 2018/04/30(月) 15:43:54.54 ID:CAP_USER9

    この催しは、京都府内のロータリークラブが、往年の名車のオーナーに呼びかけて開き、関西各地から51台が集まりました。

    スタート地点となった京都府久御山町の役場には、1972年式の「日産スカイライン2000GTーR」や、1953年式のイギリスの「ジャガーXK120」など1950年代から80年代までの国内外の名車が並びました。

    午前9時半から1台ずつ順番にスタートし、ゴール地点となった京都府城陽市の文化施設までのおよそ10キロの道のりを、さっそうと走り抜けました。

    子ども連れで訪れた京都府八幡市の41歳の男性は「昔好きだったランボルギーニが見られてとても楽しめました」と話していました。

    参加した車は、30日午後3時半まで、ゴール地点に展示されるということです。

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    4月30日 12時53分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180430/k10011423261000.html?utm_int=all_side_ranking-social_006


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    musk

    1: 2018/04/30(月) 12:27:13.30 ID:CAP_USER

    テスラの株主総会が6月に開かれるのを前に、株主のJing Zhao氏はCEOのElon Musk氏が2004年から務める取締役会議長の職を、社外取締役が担うよう提案書を提出した。

    Zhao氏の主張はこうだ。議長とCEOを同じ人物が担うというのは、社の創成期であればリーダーシップとして有効だったかもしれない。しかし、競争は厳しく、変化の激しい時代にあって、議長とCEO職を兼ねるのでは、事業や首脳陣の監督をする(特に、起こりうる対立を最小限に抑える)のは難しくなるばかりだ-。

    テスラの普通株を保有しているZhao氏はまた、SolarCityやSpaceXでのMusk氏の役職にも言及し、これら2社にMusk氏が関与することは、今後混乱を招くかもしれないとしている。しかし、実際、ここでいう混乱は起こることは考えにくい。

    取締役会はこの提案に対しすでに反対の意を表明し、かつこの提案を採決にかけることを勧めている。取締役会が表明した声明では、テスラの成功はMusk氏の取締役会議長として、そして社の代表としての舵取りなしにはあり得なかった、としている。

    また取締役会は「将来、会社が成長するため、それをなし得るために必要なことを実行するという観点においても、Musk氏が今後も議長を務めるのがベストだと信じている」と述べている。さらには「仮に、社外からではない取締役が議長を務めることに伴ってガバナンスで問題が生じたとしても、筆頭社外取締役が社を守ることになる。この役職は、社外取締役の意見を反映させ、また代表取締役と定期的に意思疎通を図るという幅広い権限を取締役会により付与されている。加えて、社内には現在、2017年7月に加わった2人を含め計7人の社外取締役がいる」としている。

    この件に関しテスラにコメントを求めたところ、取締役会の声明が送られてきた。下記が全文だ。

    Elon Musk氏は日々社のビジネスに全力を傾けているが、そうではない取締役が取締役会を率いていたら、社のこれまでの成功はなかった、と取締役会は確信している。また、将来、会社が成長するため、それをなし得るために必要なことを実行するという観点においても、マスク氏が今後も議長を務めるのがベストだと信じている。

    仮に、社外からではない取締役が議長を務めることに伴ってガバナンスで問題が生じたとしても、筆頭社外取締役が社を守ることになる。この役職は、社外取締役の意見を反映させ、また代表取締役と定期的に意思疎通を図るという幅広い権限を取締役会により付与されている。加えて、社内には現在、2017年7月に加わった2人を含め計7人の社外取締役がいる。取締役会としては、筆頭社外取締役が幅広い権限を持ち、そして他に6人の社外取締役がいることから、取締役会の独立性は保証されていると考えている。このような取締役会の構造は他の大企業と同じものであり、2017年Spencer Stuart Board Indexによると、S&P500社の72%の取締役会議長は社外取締役ではない。

    今回の提案者は、社が多大な競争やテクノロジーの急速な変化に直面するまでの創成期において、CEOが議長を兼ねていたのはリーダーシップをとるという点で効果的だったことを認識している。まさに今も、社はめまぐるしい変化や外部からのプレッシャーに素早く適応しなければならず、そのためには取締役会は社の運営で足並みをそろえる必要がある。社はこれまで大きな成果を上げてきたが、それでも長期的目標を達成するには、まだなすべきことは多く、我々はゴールに向けその途上にいる。そうした観点から、現時点でCEOと議長の役割を分けることは、社にとって、そして株主にとっても最善ではないと考えている。
    2018年4月30日
    https://jp.techcrunch.com/2018/04/30/2018-04-27-tesla-shareholder-wants-to-remove-elon-musk-from-chairman-position/


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    1: 2018/04/29(日) 21:06:52.97 ID:CAP_USER9

    安全確保に頭悩ます商店街 大分中央署は標識増やしたが…

     インターネット検索大手グーグルのサービス「ストリートビュー」に使用する映像の撮影車両が3月30日、大分市中央町の歩行者専用道路のアーケード商店街を無許可で走行、周囲は一時、騒然とした。しかし、商店街の関係者によると、「年に2回くらい迷い込む車がある」という。騒動の背景を取材すると、安全確保に頭を悩ます商店街の姿があった。

     「商店街を徒歩で撮影したい」。グーグルの担当者から3月29日、竹町通商店街振興組合にこう打診があっ… 残り981文字(全文1220文字)

    2018年4月29日 19時04分(最終更新 4月29日 19時19分)
    毎日新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://mainichi.jp/articles/20180430/k00/00m/040/025000c


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    20180427-03210252-saga-000-2-view

    1: 2018/04/29(日) 03:10:22.45 ID:CAP_USER9

    https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/saga/article/411519/

    2018年04月26日 06時00分
    県警はゴールデンウイーク(GW)期間中の28日~5月6日、県内の高速道路であおり運転などの危険運転を上空からヘリコプターを使って取り締まる。昨年6月、神奈川県の東名高速道路であおり運転されたワゴン車の夫婦が死亡した事故を受け、初めて空からの監視に乗り出す。

     あおり運転に該当する行為は、前方の車に接近して速度を上げるよう挑発する▽車体を極めて接近させる幅寄せ▽左側から追い越す-など。道交法の車間距離保持義務違反や安全運転義務違反などに当たる。

     県警が昨年、高速道での危険運転に関して受けた相談218件のうち49件があおり運転についてだった。今年1~3月には「あおり」という表現を用いた通報が前年同期の約2・4倍に上る19件あったという。

     取り締まりはGW中の複数日、地域課航空隊のヘリ1機で行う。上空から危険運転を確認し、パトカーで摘発する。佐賀大和インター入り口では監視中であることを表示し、危険運転の抑止につなげるという。

     県警の三田豪士本部長は「あおり運転は高速道で生じやすい。GW中は交通量も増えるため、重点的に取り締まりや抑止に取り組みたい」としている。

    =2018/04/26付 西日本新聞朝刊=


    【あおり運転ヘリで取り締まり、GW期間中の高速道路で佐賀県警】の続きを読む

    1: 2018/04/29(日) 10:11:30.62 ID:P8TXHEph0 BE:837857943-PLT(16930)

    SUBARU(スバル)は4月27日、スポーツセダン『WRX STI/S4』改良モデルを発表、6月7日より販売を開始する。

    WRX STI/S4は、圧倒的な走行性能と、4ドアセダンの実用性を兼ね備えた個性的なスポーツセダン。よりスポーツ走行に特化した仕様で、
    MTのみ設定しているWRX STIと、運転支援システム「アイサイト」を搭載し、先進安全性能も両立した「WRX S4」をラインアップしている。

    今回の改良では、WRX S4に搭載するアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良。アイサイトの認識対象が、車両と同一方向に
    進行する歩行者や自転車であった場合、減速制御の作動タイミングを早期化することで、衝突回避の可能性を向上させた。また、
    低速走行中、前方に障害物がある状態で誤ってアクセルを踏み込んだと判断した場合には、プリクラッシュブレーキを作動させることで、
    衝突回避をアシストする。

    WRX STIには、メーカーオプションで新たにS同様、サンルーフを設定。ドライブ中の爽快感を高め、より走りを愉しめる仕様とした。

    価格は336万9600円から406万0800円。

    https://response.jp/article/2018/04/28/309151.html
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    【スバル「WRX S4」がカッコイイwwww】の続きを読む

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    1: 2018/04/29(日) 00:34:21.52 ID:CAP_USER9

    https://jp.reuters.com/article/car-of-the-future-idJPKBN1HV0J1

    2018年4月24日 / 08:59 / 5時間前更新
    [北京 24日 ロイター] - 未来の自動車は、ボンネットの短い、ガラスの球体のようなスタイルになるのではないか──。カーデザイナーなど業界関係者は自動運転化と電動(EV)化が進む自動車の姿についてこんな想像を巡らせている。

    決定的な変化は動力が電気モーターに代わり駆動システムの簡素化とコンパクト化が進む点。内燃機関は躯体がかさばり、冷却装置や複雑な変速装置が欠かせないが、EV化でこうしたスペースは不要になる。

    電気モーターと自動運転技術を組み合わせるとボンネットがいらなくなるだけでなく、衝突時に衝撃を吸収する「クラッシュゾーン」も不要になる。その結果、未来の自動車は1960年代に放映された米人気テレビアニメ「宇宙家族ジェットソン」に出てくる宇宙船のようなスタイルになるというのだ。

    日産自動車(7201.T)の高級車部門「インフィニティ」のデザイン責任者カリム・ハビブ氏はロイターのインタビューで「論理的に考えれば次はそうなる」と述べた。自動運転技術が100%機能して事故が一掃されれば、個人の移動にとって最も効率的なデザインはガラスの球体だという。

    日産が今週の北京モーターショーで展示する「Qインスピレーション」コンセプトカーはボンネットが短く、クーペのようなルーフラインを持ち、セダンながら社内のスペースはSUV(スポーツタイプ多目的車)並みだ。

    ダイムラー(DAIGn.DE)のメルセデスベンツの「F015」コンセプトカーは前輪がバンパー付近に装着され、ルーフは虹のようなラインを描く。

    車は技術の進歩によって設計と製造過程が変化しつつある。特にEVは機械的、構造的に簡素化して従来よりも部品の点数が減り、プラットフォームや部品、製造過程の共通化が進んでいる。

    こうした動きに伴って車のデザインも大きく変わりそうだ。

    中国の新興EVメーカー、バイトンのカーステン・ブライトフェルド最高経営責任者(CEO)はインタビューで、EV化と自動運転化によって自動車は簡素化すると予想。今の車は4人から7人乗りが多いが、走行時間の70%は1人か2人しか乗っておらず、時速250キロの最高速度を誇ってもそんなスピードで運転する人はいないと指摘。未来の自動車は過剰な性能がことごとくそぎ落とされ、乗車人数が少なく、荷物スペースが広く、タイヤが小さくて最高速度を抑えたものになると考えている。

    最高速度が低ければ流体力学を考慮する必要がなくなり、スタイルは箱型に近くなるという。「小型だが社内のスペースは1人か2人の乗車にはゆとりがあり、豪華になるだろう」という。

    一方、メルセデスベンツのプロタクト・パワートレーン戦略ヘッドのヨハネス・ライフェンラス氏は、長距離走行に耐えるバッテリーを搭載するため、ホイールベースがかなり長くなると予想している。

    (Norihiko Shirouzu記者、Joseph White記者)


    【未来の自動車は「ガラスの球体」か、EVと自動化で】の続きを読む

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