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    1: 2017/07/03(月) 21:37:32.52 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD03H1J_T00C17A7L91000/

    2017/7/3 21:15日本経済新聞 電子版

     トヨタ自動車は3日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」を一部改良して発売した。1灯でロービームとハイビームを切り替えられる高性能な「バイビーム」発光ダイオード(LED)ヘッドランプを一部を除き標準装備した。

     車両価格は税込みでノアとヴォクシーが24…


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    1: 2017/07/01(土) 17:49:17.65 ID:CAP_USER9

       SUBARU(スバル)は、高速道路の渋滞を含む全速度域でアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する安全運転支援システムを搭載した新型「レヴォーグ」と「WRX S4」を2017年夏に発売する。「ぶつからないクルマ?」のキャッチフレーズで知られるスバルの運転支援システム「アイサイト」を大幅に進化させ、高速道路の同一車線で自動運転を実現させる。

       現状ではドライバーがステアリングを軽く保持しなくてはいけないルールだが、高速道路の同一車線で自動運転が可能な技術は、日産自動車が2016年8月、ミニバン「セレナ」に「プロパイロット」の名称で導入し、人気を呼んでいる。17年6月8日にはスポーツ用多目的車(SUV)「エクストレイル」にも採用した。

    「車線変更」も

       トヨタ自動車は同様の技術のほか、自動ブレーキだけでは歩行者などとの衝突が避けられないと判断した場合、自動でステアリングを操舵して衝突を回避する世界初のシステムを開発。2017年秋に発売する高級車ブランド「レクサス」の新型LSに搭載する。新型レクサスLSの新技術は、ドライバーが方向指示レバーを操作することで、車線変更の支援も行うことができる。

       車線変更を含む自動運転技術は、同じく高級車のメルセデス・ベンツが2016年7月、新型Eクラスに日本でも採用。米国の電気自動車メーカー、テスラも16年1月、日本で発売する一部のモデルに搭載するなど、高級車を中心に国内外で技術開発競争が進んでいる。

       一方、日産やスバルの自動運転技術は車線変更までは行わないが、手ごろな価格でドライバーを支援するほか、安全運転にも役立つのが特徴だ。

    「時速ゼロキロから120キロまでの幅広い速度域で作動」

       スバルが近く発売するアイサイトの新技術は「ツーリングアシスト」と呼ばれ、従来の「車線中央維持」の作動領域を拡大。自動ステアリング機能に当たる「先行車追従操舵」を追加し、「全車速域追従機能付クルーズコントロール」と組み合わせることで、高速道路でアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する。「時速ゼロキロから120キロまでの幅広い速度域で作動し、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減する」という。

       ツーリングアシストを搭載した次世代アイサイトについて、スバルは新型の「レヴォーグ」と「WRX S4」の全車に標準装備するとしている。いずれも「走りのスバル」を代表するモデルだが、トランスミッションはスバルが「リニアトロニック」と呼ぶCVT仕様に限られる。6速マニュアル仕様の「WRX STI」には今回もアイサイトの搭載は見送られる。

       スバルはアイサイトをさらに進化させるため、北海道・美深町のテストコース「スバル研究実験センター美深試験場」を改修。高速道路のカーブ、高速道路の分合流、市街地を想定した交差点のほか、北米のフリーウェイ(高速道路)を想定した路面を新設。「総合安全No.1ブランドを目指し、アイサイトのさらなる進化に向けた技術開発を進める」という。

    2017/7/ 1 16:00
    https://www.j-cast.com/2017/07/01301813.html?p=2
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    1: 2017/07/02(日) 00:11:04.86 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ29H18_Z20C17A6EA1000/

    2017/7/1 20:20日本経済新聞 電子版

     世界初の量産車、T型フォードの誕生から110年。燃費や走行性能を競った自動車産業は転換点を迎えた。動力の電気化に続き、人を運転から解放する完全自動運転の技術開発が進む。米グーグル、独フォルクスワーゲンなどが実用化を急ぐ一方、トヨタ自動車は時期を明言していない。米研究開発子会社、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)のギル・プラット最高経営責任者(CEO)に自動運転にどう取り組むのかを聞い…


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    1: 2017/07/02(日) 11:22:41.82 ID:CAP_USER

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    2017年1月8日、デトロイトモーターショーで新型「レクサスLS」をワールドプレミアしたトヨタ自動車(以下トヨタ)。

     11年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型LSでは、新開発「GA-Lプラットフォーム」を採用、421ps/61kgmを発生する新開発V6 3.5Lツインターボエンジンを搭載、Direct-Shift 10ATとの組み合わせにより、優れた環境性能や快適性と、切れ味の良い変速を高次元で両立しています。

     車両のスリーサイズは、全長:5,235mm、全幅1,900mm、全高:1,450mm、ホイールベースが3,125mm(北米仕様)と、堂々としたスペック。

     また、4月12日にはニューヨーク国際オートショーで、スポーティバージョンとなる「LS500 F SPORT」についてもワールドプレミアしています。

     さらに同社は6月26日、新型LSに搭載した数々の予防安全技術を公表しました。

     新型では、世界トップの安全性を目指して、先進の予防安全技術を惜しみなく投入。「Lexus Safety System +」に加え、さらに高度な衝突回避支援と高度運転支援を実現した先進の予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」を日本、北米、欧州で導入するそうです。

     「Lexus Safety System + A」では世界初となる「アクティブ操舵回避支援」機能や、歩行者が存在する方向を表示する「歩行者注意喚起」機能、交差点での出会い頭事故の予防に寄与する「フロントクロストラフィックアラート」 (FCTA)などが追加されています。

    さらに車線維持・車線変更支援を可能にした高度運転支援技術「Lexus CoDrive」を採用するなど、安全運転をサポートする先進技術をパッケージ化。

     「歩行者注意喚起」機能は、前方の歩行者と衝突する可能性が有る場合、大型カラーヘッドアップディスプレイに歩行者の存在する方向をアニメーションで表示します。

     また、「アクティブ操舵回避支援」機能は、ブレーキ制御だけでは衝突回避が困難、かつ操舵制御により回避できるとシステムが判断した場合、自動で操舵制御を行い、衝突回避/衝突被害の軽減を支援。

     「FCTA」は、前側方レーダーにより、交差する車両が接近してくる方向を大型ヘッドアップディスプレイで注意喚起。交差する車両が接近しているにもかかわらず、自車が前進しようとした場合に、ドライバーに警告を発します。

     また、今後の自動運転につながる「Lexus CoDrive」では、車線維持を支援するレーントレーシングアシスト(LTA)機能に、レーンチェンジアシスト(LCA)機能を加えることで、ドライバーの方向指示レバー操作を合図に、最適なタイミングを見計らって自動で車線変更します。

     また、ドライバーがLTA機能で走行中に無操作状態が長く続いた場合、ドライバーに操作を促すほか、最終的にハザードとホーンで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援。ドア解錠やヘルプネット自動接続による救命要請も行い、早期のドライバー救命・救護に繋げる念の入れようです。
    以下ソース
    http://www.zakzak.co.jp/eco/news/170702/eco1707020003-n1.html


    【新型「レクサスLS」の先進予防安全技術 世界の自動車メーカーが大注目なワケ】の続きを読む

    1: 2017/07/02(日) 09:15:13.81 ID:CAP_USER9

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    10代目「アコード」は10速ATのほか、CVT、6速MTをラインナップ予定

    ■クルマのAT、ついに10速が市販車へ搭載

    北米から、次の新型「アコード」(ホンダ)には10速のAT(オートマチックトランスミッション)が搭載されるというニュースが聞こえてきました。ATの多段化の流れは、近年のトレンドでしたが、とうとうふた桁まで段数が増えるとは、驚くばかりです。

    ひと口にATとは言いますが、これにはさまざまな種類があります。ここで言う「多段化するAT」は「ステップAT」とも呼ばれるもので、内部に「遊星ギヤ」が入っており、このギヤの数が増えているのです。
    ステップATが普及した当初は、3速や4速が主流でしたが、ここ最近は6速ATが標準的な存在になっていました。

    ATの発明は古いのですが、普及は第二次世界大戦後。アメリカが先行し、日本では1980年代に普及が進みました。いまではごく当たり前である「AT限定免許」の導入は1991(平成3)年です。つまり、それ以前に免許を取得した人は、みんなMTで練習していたのです。

    ■多段化の対極CVTと多段化が止まったMT

    一方、日本には軽自動車を中心に「CVT」と呼ばれる方式のATが数多く使われています。こちらはふたつの「プーリー」の間にベルトを通し、それら「プーリー」の直径を変化させることで変速します。
    自転車に前と後ろのギヤがあって、その直径を変化させて変速するのと似ていますね。1速や2速という段階がないため、「無段変速」とも呼ばれます。

    ところが、CVTは、世界市場では少数派。そのため、世界で勝負するクルマの多くは、ステップATが採用されています。ホンダの「アコード」も北米市場が販売の中心なので、ステップATを搭載しています。

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    ポルシェ「911 カレラ カブリオレ GTS」のシフトノブ。7速(+R)まで刻まれている。(画像:ポルシェ)。

    ちなみにMT(マニュアルトランスミッション)も、かつては4速や5速が中心でしたが、今や6速が標準的な数になっています。
    ポルシェに7速はありますが、ほかのブランドに7速が広がる気配はありません。高性能スポーツカーはAT化が進んでいますし、もう少し小さくて安いスポーツカーには7速の必要性がそれほど高くないからでしょう。
    また、実際のところ、あまりにギヤ数が多すぎると使いにくいもの。それもMTの多段化を抑える理由になっているはずです。

    6速から7速で止まったMTの多段化に対して、ATの多段化は止まりません。メルセデスベンツやレンジローバー、ジープなどには9速ATが搭載されています。その理由は簡単です。段数を増やすと、燃費が良くなるからです。

    ■多段化の理由、「燃費の目玉」とは?

    クルマのエンジンには、走行に必要な出力に対して、燃費の良くなるエンジン回転数域というものがあります。業界的には「燃費の目玉」といわれるところです。
    走行中に、エンジンの回転を、その目玉の回転数内におさめておくと燃費がよくなります。そして、走行中に大きく変化する出力と回転数を調整するために、あるのが変速機。つまりギヤです。
    そのギヤの数が多ければ多いほど、エンジン回転数を「燃費の目玉」の中にとどめやすくなります。そのためにギヤの数は、増える一方なのです。 ※続く

    乗り物ニュース 2017.07.02  全文はソース先で
    https://trafficnews.jp/post/74836/


    【なぜAT車のギヤは多段化するのか 新型「アコード」ついに10速AT、その狙いとは?】の続きを読む

    1: 2017/06/30(金) 19:56:13.01 ID:CAP_USER9

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170630/bsa1706301349004-n1.htm

    2017.6.30 13:49
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    レースカーをデザインした市立和歌山高校の梅本さん=和歌山市

    ネッツトヨタ和歌山(和歌山市湊)は、レースに出場する車両に、市立和歌山高校デザイン表現科2年の梅本青空(そら)さん(16)のデザインを採用した。同校でお披露目され、梅本さんに感謝状が贈られた。車両は7月1日、岡山国際サーキット(岡山県)で開催されるレースに初参戦する。

     同社は今年度からモータースポーツ活動に参加。デザインの募集は、若者の車離れが進む中、レースや車にあまり関心のない高校生ならではの斬新なアイデアを募ろうと、今春、同校の授業の一環で制作された。ペンキをかけたような躍動感のあるものや和柄など計19作品が寄せられ、社員投票で「スピード」をテーマにした梅本さんの作品が選ばれた。

     走る車が風をきる様子と、タイヤ周りに火が出るほどのスピードをイメージしたというデザインは、赤や濃淡の青を使い、流れるように速く走る姿が表現されている。

     感謝状贈呈式で、梅本さんは「車のデザインは初めてだったが、ミニカーなどを参考にし、楽しく取り組めました」。実際に乗り心地を試し、「将来、運転免許が取りたい」と笑顔で話した。同社の三宅正明さんは「サーキットで走ったときに必ず映えるデザインなので、レースが楽しみ。高校生に車そのものや、設計などの職業に興味を持ってもらえたら」と話していた。


    【“車に関心ない若者”ならではの斬新アイデア、高校生デザイン車、大会に参戦、ネッツトヨタ和歌山】の続きを読む

    20140612-bridgestone

    1: 2017/06/30(金) 20:19:02.50 ID:CAP_USER9

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017063000963&g=eco


     ブリヂストンは30日、乗用車やバンを対象とした市販用冬タイヤの出荷価格を、9月1日から平均6%値上げすると発表した。同社が乗用車の冬タイヤ価格を引き上げるのは、2011年以来約6年ぶり。
     原料の天然ゴムや合成ゴムの価格高騰が理由。同社は今年3月にトラックやバス用などの冬タイヤの値上げを発表したが、販売数量の多い乗用車用は需要動向を見極めるため、判断を先送りしていた。(2017/06/30-16:31)


    【【値上げ】冬タイヤ、乗用車も値上げ=ブリヂストン、9月1日から平均6%値上げすると発表】の続きを読む

    japan_road

    1: 2017/06/27(火) 13:23:17.55 ID:o3zOdN9b0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    沖縄県の石垣島には「730交差点」と呼ばれる場所がある。これは、1972年の沖縄返還後も続いていた車両の右側通行を、
    78年7月30日に日本本土と同じ左側通行に切り替えたことを記念したものだが、当初は不慣れなことによる混乱が少なからず発生したという。
    そもそもこのような変更が必要になったのは、国によって右側通行と左側通行が統一されていないからだ。

     中国メディア・今日頭条は25日「どうして日本などの国は右ハンドル車なのか」とする記事を掲載した。
    中国では自動車は右側通行で、自動車は左ハンドルだ。記事は、世界の約170カ国で右側通行が採用される一方で、日本や英国・英連邦国など約80カ国では左側通行であると紹介。
    交通ルールの違いは、各国の地理、文化、歴史の違いの表れであると説明した。

     そのうえで、日本で左側通行が採用された理由の一説を紹介している。
    それは封建時代の武士の習慣に関係するものであるとし「武士は刀を右手で扱いやすいように、腰の左側に刀を差していた。
    このため、武士どうしがすれ違う際に刀をぶつけないように、左側を歩く習慣が生まれた」と伝えた。
    記事は触れていないが、馬に乗る際も左側通行のほうが都合がよく、車に置き換わった近現代においてもその習慣が続いている、という説があるようだ。

     なお、中国では戦前は日本同様、車両は左側通行だったという。しかし、戦後に米国車が大量に輸入されたことで当時の国民政府が右側通行に改められ、現代に至っていると記事は紹介している。

     中国のネットユーザーは、左側通行に伴って日本国内の自動車が右ハンドルになっていることに対する違和感を示している。
    多く見られたのは「シフトレバーやギアを左手で操作することに対する違和感」だ。右利きであってもシフトレバーやギアぐらい左手で不自由なく動かせる、と言いたくなるが、
    慣れていない中国人にとっては奇異に映るようである。

    日本の自動車はどうして左側通行・右ハンドルなの? 武士に関係するって?=中国メディア
    http://news.searchina.net/id/1638594?page=1


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    1: 2017/06/26(月) 17:28:18.23 ID:CAP_USER

    保安基準の改正で変わるクルマの外観デザイン
    クルマのデザインや機能に大きな影響を与えるのが「道路運送車両の保安基準」だ。安全な運行を目的とした基準だが、そこに対応するために、クルマの外観がカッコ悪くなったり機能が制限されることもある。

    2017年6月22日に保安基準の一部が改正され、自由度が少し広がった。その内容は車両の「回転部分の突出禁止規定の見直し」と「排気管の開口方向要件の廃止」というものだ。そこで国土交通省を取材した。

    まず「回転部分の突出禁止規定の見直し」だが、ここで述べている「回転部分」とは、ホイールとタイヤのことを示している。ホイールとタイヤがフェンダーからハミ出すことは従来と同じく禁止されるが、タイヤが収まるホイールアーチの後端部分に装着されたホイールガード(タイヤをカバーするように取り付けられる樹脂製の小さなパーツ)は必要がなくなる。

    最近は輸入車を中心に、ボディの後方を左右方向から絞り込んだデザインが増えており、ホイールガードを取り付ける車種も多い。日本車でもトヨタ C-HRは、ボディ後方の絞り込みが大きいので、通称「ホイールガード要件」を満たす目的でホイールアーチの後端に魚の背ビレのような突起を装着したという。ボディ形状にもよるが、今後はこういったデザイン処理を施したり、ホイールガードを取り付ける必要が薄れるわけだ。

    国土交通省によると「ホイールガード要件」を見直した理由は、国際協調に基づいている。日本は1958年に「国連の車両・装置等の型式認定相互承認協定」に加盟し、1999年には「国連の車両等の世界技術規則協定」にも加盟している。海外で販売されるクルマや輸入車と足並みをそろえることも視野に入れ、「回転部分の突出禁止規定の見直し」を行った。

    ホイールガードは車種によって無理に取り付けた印象が伴い、見栄えが良くない。C-HRの背ビレを思わせる突起も同様だ。「回転部分の突出禁止規定の見直し」が図られたことで、その車種本来のデザインに仕上げることができる。フェンダーのホイールアーチからタイヤが大きくハミ出すような危険を伴うデザインは、従来と同様に違法だが、主にリアビューの魅力は高まるだろう。

    またホイールガードの装着には手間を含めてコストを要するため、少額ではあるがコストダウンにも繋がる。

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    マフラーの向きも変更可能!?
    「排気管の開口方向要件の廃止」も行われた。従来のマフラーは、後ろ向きと下向きに限られ(上向きは必然性が乏しい)、左向きと右向きは不可とされていた。マフラーを上から見た時の角度(傾き方)も、車両の前後方向に対して30度以下に制限されていた。

    これが今回の改正を経て開口方向の要件が廃止されたので、左右に向けることも可能になった。

    国土交通省によると、最近は排出ガス規制の影響もあってクルマの排出ガスがクリーンになっており、マフラーを左側に向けて装着しても歩行者に迷惑をかけるような不都合はなくなったから廃止したという。つまり安全や公害の観点から、横向きを規制する根拠が消滅したので、マフラーの開口方向を定める必要がなくなった。

    なお上記2点の改正は、2017年6月22日以降、自動車の製造された日を問わず運用される。少し対応が遅かった印象も受けるが、クルマのデザインの多様化、環境性能の向上に即した改正といえるだろう。

    http://autoc-one.jp/toyota/c-hr/special-3381655/


    【保安基準の改正で日本車がカッコ良くなる!?】の続きを読む

    1: 2017/06/27(火) 06:00:15.59 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD26H52_W7A620C1000000/

    2017/6/26 18:19
    no title

    「レベル2」に相当する自動運転技術が搭載されたトヨタ自動車の新型レクサス「LS500h」(26日午後、東京・丸の内)


     トヨタ自動車が26日に国内初公開した新型高級セダン「レクサスLS」では、複数の操作をシステムが行う「レベル2」に相当する自動運転技術が搭載された。ただこの日は「自動運転につながる高度運転支援技術」という説明にとどめた。安全を最優先して市場投入したいトヨタの考えをにじませた。
     「ドライバーが何もしなくていいと誤解や過信を招かないようにしたい」――。トヨタで先進安全技術を担当する伊勢清貴専務役員は自動運転車という打ち出し方を封印した理由をこう語った。

     新型LS搭載の高度運転支援技術は、先行車を追って走行する「レーダークルーズコントロール」と車線維持に必要な運転操作を支援する「レーントレーシングアシスト」、車線変更支援の「レーンチェンジアシスト」の3つ。組み合わせることで、ある程度の自動運転を達成した形だ。

     実際にあるトヨタ関係者は会場で「他社なら自動運転と呼ぶでしょうね」とつぶやいた。

     同社が自動運転技術の開発目標に据えるのは交通死亡事故ゼロ。運転者が新型LSのシステムを過信した結果、事故がおきれば元も子もない。最新の開発動向を説明したこの日の発表で伊勢氏も「安全を最優先に開発したい」と強調した。

     LSはトヨタの最上級モデル。今回搭載された新技術は小型化や低価格化などを経て将来、量産車種にも展開される位置づけだ。並行してトヨタは、2020年ごろに高速道路などでの自動運転技術を搭載した市販車を投入する方針で開発を進めている。トヨタの自動運転車は、このタイミングまでお預けになりそうだ。


    【トヨタ新型レクサスLS発表、「自動運転」はまだ封印(ソースに動画あり)】の続きを読む

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    1: 2017/06/23(金) 21:24:08.33 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23I3L_T20C17A6TJ2000/

    2017/6/23 20:01

     三菱自動車は23日、2019年度の世界生産台数を16年度比4割増の150万台以上に引き上げる方針を明らかにした。同日都内で開催した定時株主総会で益子修最高経営責任者(CEO)が中期目標として示した。資本提携する日産自動車にインドネシアで多目的車(MPV)をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するなどして生産台数を伸ばす。

     三菱自の世界生産台数は燃費不正問題が発覚する前の15年度は120万台。燃費不正前に比べ30万台の上積みを狙う。益子CEOは「他の自動車メーカーへの供給も含めて150万を超える計画」と述べた。三菱自は今秋にインドネシアで新型MPVを発売し、日産にもOEM供給する見通し。今後さらに車種が増える可能性もある。

     総会では取締役選任案など3議案をすべて可決した。議長を務めたカルロス・ゴーン会長は「(ルノー・日産・三菱自の)アライアンスは今年中盤には(販売台数で)世界最大の自動車グループになるだろう」と述べ、今後も工場や技術の共有、共同購買など6つの領域で相乗効果の追求を加速する方針を示した。

     同日、ゴーン会長は仏政府のグループ経営への関与について「株主として仏政府にはルノーへの発言権がある。ただ、三菱自については仏政府からの政治的な影響は全くない」とした。


    【三菱自、世界生産4割増 19年度に150万台以上】の続きを読む

    m1

    1: 2017/06/24(土) 00:50:29.37 ID:KX2SPjOe0

    「ランエボ」復活検討…ゴーン会長就任が影響か(読売新聞) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00050172-yom-bus_all @YahooNewsTopics

    三菱自動車が熱狂的なファンがいるスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」の復活に向け検討を始める。

     益子(ますこ)修社長兼最高経営責任者(CEO)が23日の定時総会で明らかにした。

     ランエボは1992年に発売され、ラリーをはじめとするレースで鍛えた四輪駆動の力強い走りで人気を集めた。
    三菱自の技術力を示す看板だったが、世界的な環境規制の強化などに伴い、2016年3月に生産を終了したばかりだった。
    益子氏は、「(業績が)V字回復したあかつきには開発に挑戦したい」と述べた。

     今回の「復活」は、三菱自が日産の傘下に入り、カルロス・ゴーン氏が会長に就任した影響があったとみられる。
    ゴーン氏は、日産の経営が悪化していた時期でも、経営者として「GT―R」「フェアレディZ」など、
    日産の技術力を示すスポーツカーを放棄しなかった。日本メーカーの多くがミニバンなど売れ筋を重視していた時代だ。


    【【速報】三菱自動車、「ランエボ」復活検討…ゴーン会長就任が影響か】の続きを読む

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    1: 2017/06/22(木) 19:49:34.97 ID:CAP_USER

    マツダは6月22日、『アテンザ』などの駐車ブレーキに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、マツダ『アテンザ』と『アクセラ』の2車種で、2012年10月2日~2016年6月13日に製造された4万9166台。

    後輪ブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入、シャフトが錆びて腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下。最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

    改善措置として、全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換する。錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に不具合内容を通知し、注意喚起の上、MT車から順次点検を実施する。

    不具合は89件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
    https://response.jp/article/2017/06/22/296478.html


    【マツダ アテンザ など4万9000台、駐車ブレーキが効かなくなるおそれ】の続きを読む

    1: 2017/06/22(木) 20:02:47.73 ID:fWucwVCL0● BE:878898748-PLT(16000) ポイント特典

    カナダのブリティッシュコロンビア州で面白い熊の映像が撮影された。

    3台のバンが停車されていた近くに突如として現れた黒い熊。熊はバンに近づいてきて、
    前足でドライバー席を開けてそのまま乗り込みだしたのだ。

    熊は運転席に乗り込みクラクションをならしたりと車内で12分間も休憩しそのまま降りて去って行った。

    大きさからしてこの熊は子供の熊と推定され、どうやら餌を探してさまよった先にメルセデスのバンを発見し
    好奇心からドアを開けて乗り込んだという。

    余りにも面白い車の中で12分間もくつろぎクラクションを鳴らしたりと遊んだ熊の子供。
    結局ほかの場所に食べ物を探しに行ったようだ。

    http://gogotsu.com/archives/30525
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    【停車中はクマに注意!突然出現し車に乗車、運転席でクラクション鳴らしたりとやりたい放題】の続きを読む

    ド

    1: 2017/06/23(金) 02:44:21.45 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN19D15L

    [横浜市 22日 ロイター] - 日産自動車(7201.T)と仏ルノー(RENA.PA)は向こう10年以内に無人の自動運転車によるライドシェア(相乗り)などの配車サービスを始める計画だ。新興企業による配車サービスなどで急激に変化する自動車産業で生き残るため、両社もこうしたサービスに参入する。

    両社による企業連合、ルノー・日産アライアンスのコネクテッドカー(インターネットに常時つながる車)やモビリティサービスの技術担当役員であるオギ・レドジク氏が22日、ロイターとのインタビューで明らかにした。

    レドジク氏は、電気自動車(EV)をベースにしたライドシェアのような自動運転サービスについて、2020年より前の実現は難しいが、「確実に10年以内」に開始するつもりだと述べ、「自動運転、EV、ライドシェアの融合はわれわれにとって大きなチャンスだ」と語った。

    両社は現在、日本とフランスで自動運転車の実証実験を行っており、同氏によると、自動運転サービスは、決められた地点での乗り降りと事前に決められたルートでの運営になるという。同氏はまた、「無人の自動運転サービスを実現するには(世界的な)規制変更が必要だ」と語った。

    自動車業界では現在、急成長する配車サービス大手の米ウーバー・テクノロジーズUBER.ULやIT企業アルファベット(GOOGL.O)傘下の米グーグルなどが自動運転機能を活用した新しいモビリティサービスの開発を進めている。こうした企業との熾烈な競争により、世界の自動車メーカーは将来的に保有を目的とした自動車の需要が脅かされる恐れがある。日産自は1月、ディー・エヌ・エー(DeNA)(2432.T)との提携を発表。両社で日産の自動運転車を用いた実証実験を始め、20年までに無人運転による交通サービスのビジネスモデルなどを検証する。日産は2月にも欧州最大の公共交通サービス会社、仏トランスデブと無人の自動運転車を活用した配車サービスを共同で開発すると発表した。

    配車サービス向け自動運転車をめぐっては、独BMW(BMWG.DE)も実証実験を始めているほか、米ゼネラル・モーターズ(GM.N)が出資する米配車サービス大手リフトが今月、新興IT企業ヌートノミーと提携して米ボストンで配車サービスを開始する計画を発表するなど、各社の参入が相次いでいる。

    (田実直美、白木真紀)

    2017年 6月 22日 7:25 PM JST


    【日産・ルノー、10年以内に無人の自動運転配車を開始】の続きを読む

    1: 2017/06/20(火) 10:13:50.19 ID:9l2vele90 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    トヨタ自動車は、小型ハイブリッド乗用車『アクア』をマイナーチェンジし、6月19日より販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、より先進的で洗練された外観デザインへと大幅変更した。フロントは伸びやかなデザインとしたヘッドランプをはじめ、
    フードやフェンダー、バンパーなどの意匠を変更することで、さらに洗練されたイメージを付与。リヤは、コンビネーションランプ内の意匠を変更するとともに、
    リヤリフレクターをバンパー下部に新たに配置し、より安定感あるスタイルとした。

    価格は178万5240円から206万2800円。ウェルキャブは193万7000円から281万3000円。月販目標は1万台。

    https://response.jp/article/img/2017/06/19/296307/1197742.html
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    【トヨタ「アクア改良新型」デザイン刷新】の続きを読む

    1: 2017/06/14(水) 23:24:01.38 ID:CAP_USER

    今でも内燃エンジンを搭載したクルマにお乗りなら、おそらくオイル交換の時期を記したステッカーが車内のどこかに貼られているか、あるいはクルマから何らかの注意喚起があるはずだ。そして、それは概して思っていたよりも早い時期に訪れ、予想よりも高くつくものである。そのオイルを自宅で清浄化でき、交換の回数を減らせるという画期的な装置がドイツで開発された。
    この「 RobinOne」と呼ばれる装置は、言ってみれば愛車の人工透析である。時間が経過するにつれオイルを汚染する懸濁粒子、ゴミ、水分などを濾過して、きれいなオイルだけをクルマに戻すことが出来るのだ。RobinOneは小型で持ち運びのできる箱に、ポンプと特別なフィルターが備わっている。これをクルマのバッテリーに繋ぎ電源にする。そしてチューブの1本をディップスティックが入っているディスペンサーに、もう1本はオイルフィルターに入れて、装置を作動させるだけ。オイルがRobinOneの中を巡回する間に、通常はオイル交換によって取り除くしかない不純物が除去されるという仕組みだ。

    RobinOneの開発者によると、このシステムを使えば(運転習慣にも寄るが)20万kmもオイルを交換する必要がなくなるという。普通なら約1万kmほど走行したらオイル交換が必要だ。ただし、オイル・フィルターは6万km毎の交換を、またRobinOneのフィルターは使用20回ごとの交換を推奨している。RobinOneはオイルやエンジンの種類を問わず使用できるが、異なるエンジンやオイルに使用する場合は、フィルターを交換しなければならない。

    エンジン・オイルの成分に含まれる清浄剤などの重要な添加剤まで取り除かれてしまうのではないかと心配になるが、そのことには触れられていないので、消費者としては慎重になるところだ。メーカーでは、 MotorCheckUpなどのキットを使ってオイルのテストを行い、清浄化したあとの結果が思わしくない場合はオイル交換することを勧めている。

    RobinOneは クラウドファンディング・サイト『IndieGogo』で事前予約を受け付けており、キャンペーン中の特別価格は150ドル(約1万6,000円)、キャンペーン終了後の予想小売価格は299ドル(約3万3,000円)、専用のフィルターは1つ40ドル(約4,400円)となっている。メーカーの言う通りの効果が得られるのであれば、財布にも環境にも優しい発明と言えるだろう(ただし、この装置を使って清浄化したオイルが、エンジンにとって害がないという前提で)。

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    http://japanese.engadget.com/2017/06/13/20-km/


    【自宅で使える、クルマのエンジンオイル清浄装置 ドイツから登場 「20万kmまで交換不要」】の続きを読む

    1: 2017/06/19(月) 19:57:25.77 ID:CAP_USER

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    フェラーリ・ジャパンは、新たなフラッグシップモデル「812スーパーファスト」を日本初披露した。価格は3910万円だという。

     812スーパーファストは2017年3月に開催されたジュネーブ国際モーターショーで発表された。従来型フラッグシップモデルである「F12ベルリネッタ」同様にV12気筒の自然吸気エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動するFR車だが、あらゆる面で進化しているという。

     最大の特徴はフェラーリのカタログモデルで史上最高となる800馬力を発揮するV12気筒自然吸気エンジンだ。従来型エンジンとの違いは、排気量を従来型の6.2Lから6.5Lまで拡大したこと、吸排気ダクトの変更や高圧ダイレクトインジェクションの採用を行ったこと、そしてエンジン全体の75%が新パーツに置き換えられていることだ。これにより最高出力800hp/8500rpm、最大トルク718Nm/7000rpmというロードカーとして驚異的なハイパワーを発揮。そのパフォーマンスは、0-100km加速、2.9秒。最高速度は340km/hだという。

    トランスミッションは従来同様にパドルシフト付き7速DCTを採用しているが、制御プログラムを改良することでシフトアップは30%、シフトダウンは40%短縮。よりすばやく変速できるようになったという。

     さらに走行性能を向上するために、最新の制御システムを搭載。フェラーリ初の電動パワーステアリングが採用されたのもニュースだ。また新制御システムにより従来型を超える俊敏な加速と鋭いコーナリング性能に加えて、制動距離も短くなったといい、100km/hから完全停止までの制動距離はF12ベルリネッタより2.5m短い32mになったという。

    中略

    納車までは約1年4カ月? それでも完売の見込み

     昨今、フェラーリの最新モデルも世の流れに従い、ターボ化によって排気量のダウンサイズを実現しているが、フラッグシップモデルである812スーパーファストはノンターボとなる自然吸気エンジンを継続しただけでなく、排気量の拡大まで行っている。これはフェラーリのカタログモデルの中でも生産数が少ないフラッグシップモデルだけの特権であり、トップモデルの誇りとしてあえてこだわっている部分なのだ。

     今後、排ガス規制が一層厳しくなるなかで、フェラーリが効率の悪い大排気量の自然吸気エンジンを作り続けられる保証はない。もしかしたら、古き良きフェラーリの伝統を受け継ぐV12気筒エンジンを手に入れられるなら今のうちに、という同社の思いがこのクルマに込められているのかもしれない。

     創業最初のモデルがV12気筒エンジンだったフェラーリにとって、フラッグシップモデルにこの形式のエンジンを搭載することは非常に大きな意味を持つ。またいくらターボが進化しても、エンジンのスムーズさはやはり自然吸気エンジンが上だ。それが、F1など古くからターボ化の技術を持つフェラーリでもフラッグシップモデルをターボ化しない理由といえる。

     受注から納車までは約1年4カ月かかるという812スーパーファスト。同社全体の総生産台数はコントロールされていて、需要があるからといって生産台数をいたずらに増やすことは決してしない方針だ。このため、カタログモデルといえど完売扱いとなることは珍しくなく、それは日本でも例外ではない。日本への本格導入は年末以降となりそうだが、まず間違いなく年内受注分は早々に終了してしまうことだろう。それがフェラーリというブランドの強さなのである。
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/061400787/


    【非効率でも年内分完売? 3910万円新フェラーリ 「812スーパーファスト」日本上陸】の続きを読む

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    1: 2017/06/19(月) 01:28:13.41 0

    クライスラー、18年にも日本販売撤退

    欧米自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、「クライスラー」ブランド車の日本販売から2018年にも撤退する方針を固めた。
    16年の販売台数は約300台と、ピーク時の60分の1に激減した。6月からは1車種のみの扱いに絞っている。今後は好調な「ジープ」ブランドに経営資源を集中する。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16IDG_Y7A610C1MM8000/


    【クライスラー、日本から撤退。日本経済が貧弱になり自動車が売れなくなったため】の続きを読む

    ogimage

    1: 2017/06/19(月) 06:37:02.70 ID:CAP_USER9

    スバル、高速での自動運転による追従機能強化 アイサイト向上 (ロイター) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00000001-reut-bus_all

    6/19(月) 6:30配信

    [東京 19日 ロイター] - SUBARU(スバル)<7270.T>は19日、運転支援システム「アイサイト」の一部機能を向上させたと発表した。

    高速道路の同一車線での自動追従機能を強化した。車線の中央を維持する機能の作動範囲を時速0キロメートルから120キロ(従来は約60キロから100キロ)に拡大。これまでの白い区画線だけでなく前走車の両方をステレオカメラで認識させることにより、全車速域でアクセル、ブレーキ、ハンドルの自動制御をできるようにし運転負荷を軽減する。

    従来は白い区画線のみを認識して高速道路の車線中央を走るよう制御していたが、前走車との距離が近づく渋滞などでの低速時は白線が車両に隠れて見えにくくなるため、時速60キロ以上でないと車線中央の自動走行は維持できなかった。向上した機能では、白線と前走車の映像を組み合わせて情報解析し、適切な車間距離や車速を保つよう自動で加減速して中央を走るようにハンドルを制御する。

    今夏発売するスポーツワゴン「レヴォーグ」とスポーツセダン「WRX S4」に標準装備する。現行車との価格差は「数万円程度のアップ」(広報)と、10万円以下に抑える。今夏以降に国内で発売する全車種でも標準装備していく。同様の機能は日産自動車<7201.T>が「プロパイロット」という名で、高速道路の同一車線で可能な「自動運転技術」として売り出しているが、スバルは自動運転ではなく、あくまでも「運転支援機能」としてアピールするという。

    アイサイトはフロントガラス上部に取り付けた2つのステレオカメラで前方を認識して車を制御、衝突回避自動ブレーキなどの機能を備えた運転支援システム。スバルは約30億円を投じて北海道・美深試験場のテストコースを改修、今年度下期に運用を始め、運転支援技術の開発を加速する。20年にはステレオカメラにミリ波レーダーとデジタルマップを追加し、高速道路での車線変更なども実現させる計画だ。

    (白木真紀)


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    1: 2017/06/18(日) 02:46:26.15 0

    クルマ旅に行くなら、
    あこがれの車でさっそうと
    出掛けたいですよね。

    Q.クルマ旅に出たくなるあこがれの車を教えてください(複数回答)

    1位 プリウス 16.7%
    2位 トヨタ86 12.0%
    3位 パジェロ 8.8%
    4位 スカイライン 8.6%
    5位 ランドクルーザー 7.6%

    ■番外編:男性の車へのこだわりは果てしない
    ・アルファード「大きな車で車中泊をしてみたい」(31歳/金融・証券/営業職)
    ・ビートル「ルパンをほうふつとさせてかっこいから」(26歳/金融・証券/営業職)
    ・フェアレディZ「形が流線型でスタイリッシュだから」(25歳/建設・土木/技術職)

    http://s.news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2012/12/21_3.html


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    1: 2017/06/18(日) 07:13:48.26 0

    交差点左折で車の「左幅寄せ」に賛否 「怖い」「教習所で教わった」
    6/16(金) 19:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170616-00000008-jct-soci


    J-CASTニュース
    交差点左折で車の「左幅寄せ」に賛否 「怖い」「教習所で教わった」
    左折時などの「幅寄せ」が論議に(写真はイメージ)拡大写真
     ロードバイクを愛用する男性が交差点の信号待ちで横や前に出ないように車から幅寄せされたと不満を訴え、ツイッター上で論議になっている。

     この男性は、2017年6月中旬のツイートで幅寄せを指摘した。投稿された写真を見ると、ワゴン車が横断歩道のある交差点で路肩の白線をはみ出るほど左側に寄っている。

    ■ロードバイク愛用者のツイートがきっかけ

     横の歩道にはガードレールがあり、ロードバイクがワゴン車の横にも前にも路肩からは狭くて出られない状況だ。

     このワゴン車は、信号で止まるたびに、男性の前に幅寄せしてきたといい、その行為に対して腹が立ったと男性はつぶやいている。

     ツイッター上では、「ものすごいわかる!! 」「幅寄せは接触の可能性高まるだけ」と、自転車利用者らからは男性に共感の声が集まった。
    一方、「信号の度に抜き返さないといけないから寄せられる」「怖いから自衛することくらいあるよ...」「どうせ車の方が早いので後ろで待てばいいじゃないですか」といった指摘もあり、論議になっている。

     また、ワゴン車は左折しようとしたとは男性は書いていないが、もし車が左折するなら、巻き込み事故防止のために、自転車などが横に入れないよう左側に幅寄せするものだとの声もあった。
    これは、教習所で教わったという。これには、同意する声が多く、「自転車の乗り手も、自動車の死角に入らない努力をすることも必要だ」との意見も出た。

     道交法の第34条では、「車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、かつ、できる限り道路の左側端に沿つて(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を通行して)徐行しなければならない」とある。
    なぜ左側端に寄らなければならないかは明記されていないが、ネット上の声はこれを踏まえているようだ。

    「車と自転車は、同じ責任度合いではない」

     全日本指定自動車教習所協会連合会の事務局長は6月16日、J-CASTニュースの取材に対し、車が左折するときに左側端に寄ることについて、次のような見解を示した。

      「左側から来る自転車やバイクなどを遮るために、車が寄るわけではありません。道交法の趣旨もそうだと理解しており、教習所でも、遮るためとは教えていないはずですよ。
    ただ、結果的に自転車やバイクが入りずらいということはあるかもしれません。車が車線の中央や右側から左折すれば危険度が増しますので、左側端に寄って方向指示器で示すことで交通の安全を確保することだと考えています」

     車が路肩の白線をはみ出て走ったり交差点で止まったりすることについては、道交法などの解釈が分かれているようだ。事務局長も、「歩道があるかや、路肩の広さによっても違い、一概に言うのは難しいと思います」と話す。

     交差点で車が自転車などの前で幅寄せをすることについては、こう言う。

      「車と自転車は、同じ責任度合いではなく、車の運転者は、自転車という交通弱者の保護を考える必要があります。
    自転車などに対し、優しく思いやりを持って運転しないといけないでしょう。ただ、自転車の利用者も、好き放題ではダメで、無理に前に出ないといったマナーも求められます。交通事故に遭わないという意味からも、お互いに思いやるということが大切だと思います」


    【車の左折での幅寄せに批判集中。自動車教習所協会「左寄せは自転車やバイクを遮る為ではない。」】の続きを読む

    c

    1: 2017/06/18(日) 07:30:01.04 ID:CAP_USER9

    首都高速で不正改造車の街頭検査、国交省など(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170618-00000019-jnn-soci

    TBS系(JNN) 6/18(日) 7:21配信
     不正な改造が行われている車などを取り締まる深夜の街頭検査が行われました。

     18日未明、首都高速道路で国土交通省関東運輸局と警視庁が連携した不正改造車などへの街頭検査が行われました。

     関東運輸局によりますと、2016年度に全国で実施した検査で、不正に改造された車や整備が不十分だとして指導を受けた車はおよそ6000台に上るということです。車高が低くなっていたり、違法な灯火器が取り付けられたりしているケースが多いということで、関東運輸局は「関係機関と連携し、不正な改造車の排除を推進したい」としています。(18日06:57)


    【首都高速で不正改造車の街頭検査、国交省など 「車高が低い」「違法な灯火器を取り付け」】の続きを読む

    TKJP_Hikone

    1: 2017/06/16(金) 23:17:51.59 ID:CAP_USER9

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170616/bsa1706162140005-n1.htm

    2017.6.16 21:40
    欠陥エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で業績が悪化したタカタが、経営再建に向け日米で法的整理に踏み切る。リコール費用をめぐり多額の債権放棄に応じざるを得ない取引先の自動車メーカーの意向を踏まえた措置だ。2008年に最初のリコールを届け出てから約9年。タカタのリコール問題は、日米での法的整理という形で一つの節目を迎える。ただ、欠陥の原因はいまだ不明確で、問題の収束にはほど遠い状況だ。(今井裕治)

     問題が長期化しているのは、タカタ経営陣の対応のまずさだけでなく、事態の解決に及び腰だったホンダなど自動車メーカーにも責任の一端がある。製造物責任の観点からいえば、完成品に生じた不具合は自動車メーカーが負うべきだが、積極的な関与を行わなかった。自動車メーカーが車両に装着した部品は、メーカーの要求通りにタカタが製造し、供給したものだ。不具合があった場合、本来ならば完成車として販売したメーカーが、主体的に対応する必要がある。

     だが、一連のタカタ問題では米道路交通安全局(NHTSA)がタカタに直接、対応を求めたため、自動車メーカーが矢面に立つことはなかった。自動車メーカーが“当事者”でなかったことが、原因究明を遅らせ、問題がずるずると長期化する一因になった。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170616/bsa1706162140005-n2.htm

     事態収拾の遅れにより、自動車メーカーの負担も拡大した。タカタ製エアバッグのリコール費用については、自動車メーカーがいったん全額を立て替えているからだ。

     ホンダは既に対応費用として5千億円強を計上しており、自動車メーカー全体では1兆円を超える見通しだ。自動車メーカーはタカタの法的整理に伴い、巨額の債権放棄に応じるほか、リコール費用の大部分はタカタに支払いを請求せず、自社で負担する方針だ。

     タカタは今後、事故被害者からの損害賠償請求に伴い、金銭負担が拡大するリスクを抱える。自動車各社はリコール費用の大部分を回収できなくても、法的整理で損失を確定し、追加負担を避ける方が、将来に禍根を残さないと判断したもようだ。

     一連の問題で安全性や品質に定評のある日本車のブランドイメージは大きく傷ついた。事態収拾に積極的な関与をせず、早期に解決できなかった自動車メーカーが支払う代償は、決して小さくない。


    【自動車メーカーに責任も 事態収拾に積極的関与せず タカタ、再生法申請へ】の続きを読む

    4

    1: 2017/06/16(金) 21:07:46.77 ID:A3nDEwaG0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    15日午前11時35分ごろ、静岡県藤枝市内の新東名高速道路上り線で、同方向に走行していた乗用車同士が衝突。
    一方のクルマが路外に逸脱し、約5m下の一般道へ転落する事故が起きた。この事故で転落したクルマの運転者が負傷している。

    静岡県警・高速隊によると、現場は藤枝市岡部町桂島付近で片側2車線の直線区間。
    同方向に走行していた2台の乗用車は何らかの原因で衝突。このうち一方のクルマが道路右側の斜面に乗り上げた状態で約100mに渡って走行。
    そのまま高速道路の約5m下を交差している一般道(市道)に転落した。

    転落によってクルマは大破。運転していた浜松市東区内に在住する34歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身打撲などの軽傷。
    もう1台のクルマ運転していた藤枝市内に在住する88歳の男性にケガはなく、警察では自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

    クルマが路外への逸脱を開始した場所にガードレールは設置されておらず、転落した箇所にも大きく逸脱した車両の転落を防止する柵などは無かった。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

    高速道での衝突で路外に逸脱したクルマ、約10m下の一般道へ転落
    https://response.jp/article/2017/06/16/296235.html


    【またも新東名高速で車が大ジャンプ。車は大破。あわや一般車が巻き添えに】の続きを読む

    vw

    1: 2017/06/15(木) 19:44:11.67 ID:CAP_USER9

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ15HPC_V10C17A6TJ1000/

    2017/6/15 19:34

     【フランクフルト=深尾幸生】独フォルクスワーゲン(VW)が排ガス不正があった欧州の車両について、所有者に2年間の延長保証を提供することで欧州連合(EU)と合意したことが14日わかった。VWは欧州ではこれまで不正車の買い戻しや補償金など消費者への特別な措置をしていなかった。

     複数の現地メディアがEUの行政執行機関である欧州委員会の報道官の話として報じた。不正があった約1100万台の大半は欧州で販売された。EUは欧州の消費者に対し何らかの措置をとるよう圧力をかけていた。

     2015年9月の排ガス不正の発覚を受け、VWは北米では2兆円を超える制裁金などの支払いや車両の買い戻しなどの手続きを進めている。

     米国とは異なり欧州では各国で検査制度が異なることなどを背景に、VWは違法行為はしていないと主張している。欧州の所有者に対してはソフトウエアの改修だけで対応してきた。EU加盟国は新型車を発売するための認定制度の厳格化で合意するなど、EUの権限を高めて不正の再発を防ごうとしている。


    【VW、排ガス不正車の保証2年延長、EUと合意】の続きを読む

    ダウンロード

    1: 2017/06/15(木) 17:39:42.76 ID:CAP_USER

     LINE(3938)は15日、トヨタ自動車(7203)とコネクテッドカー(つながる車)分野で提携することで合意したと発表した。LINE独自の人工知能(AI)「クローバ」を活用することで、スマートフォン(スマホ)などデバイスと車載機器が連携する機能を充実させる狙いだ。

     都内で開いた事業説明会で、登壇したトヨタの友山茂樹専務役員は「LINEのもつコミュニケーション技術と(車内連携の共通規格である)スマートデバイスリンクを組み合わせたモビリティーサービスを実現できる」と意義を語った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HQ0_V10C17A6000000/


    【LINE、トヨタと提携で合意】の続きを読む

    1046287

    1: 2017/06/14(水) 18:27:23.79 ID:CAP_USER9

    消費者庁、三菱自と日産に課徴金
    燃費不正、軽乗用車対象
    共同通信:2017/6/14 17:59
    https://this.kiji.is/247646820384620552?c=39546741839462401

     三菱自動車の燃費不正問題で、消費者庁は14日、軽乗用車を実際の性能よりも燃費が良いとカタログなどで見せ掛けたのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、三菱自に453万円、車の供給を受けていた日産自動車に317万円の課徴金納付を命じた。

     三菱自は今年1月にも、普通・小型乗用車の燃費不正問題で約4億8500万円の課徴金納付を命じられている。
    今回は、不正問題発覚後に両社が自主的に消費者庁へ報告したため、課徴金を減免した。

     命令対象は三菱自が「eKワゴン」など3車種、日産が「デイズ」など2車種。カタログやウェブサイトに燃費を最大16%水増しして表示した。


    【燃費不正問題、消費者庁が三菱自と日産に課徴金。軽乗用車対象】の続きを読む

    1200x-1

    1: 2017/06/09(金) 22:37:26.22 ID:D4ufZYif0 BE:155743237-PLT(12000) ポイント特典

    日産自、200万円台の自動運転で攻勢-電動技術とで国内販売拡大
    2017年6月9日 10:16 JST

    (途中略)
    プロパイロットは画像処理ソフトウェアを搭載した単眼カメラで前方車両や
    白線を認識し車両を制御して高速道路の同一車線内での自動運転を可能にするもので、
    8日には主力SUVの「エクストレイル」にも対応すると発表。
    今年度中に投入予定の電気自動車の新型「リーフ」にも搭載することも明らかにしている。
    (略)
    独メルセデス・ベンツや米テスラも同種の技術を実用化しているが、日産自によると、
    300万円を切る価格帯の量販車への搭載は例がない。


    30年ぶりの首位奪還

    日産自では昨年市場投入した新型電動パワートレーン「eーPOWER」を搭載した
    小型車「ノート」の販売も好調だ。ガソリンエンジンで発電した電気でモーターを動かす駆動方式で、
    約177万円からの価格帯で2.0リッターターボ車並みの加速が得られる一方、最高燃費は
    1リットル37.2キロメートルに達する。昨年11月の国内新車販売ランキングでトヨタのプリウスを抜いて
    日産自のモデルとして約30年ぶりにトップに立ち、年明け以降も1月と3月に登録車首位となり勢いを維持している。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-06-08/OR1YV26KLVR501


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