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    20170727-038103536

    1: 2017/07/30(日) 23:10:40.24 ID:CAP_USER

    2017年7月28日、日本の自動車メーカーが力を入れるハイブリッド車(HV)について、中国メディアが「おかしい」と指摘している。

    次世代車の主流は中国や欧米では電気自動車(EV)になるとの見方で、「スマートフォンなど電子製品分野における過去の失敗をかがみにするべき」とも“忠告”している。

    中国メディアが伝えた国際エネルギー機関(IEA)の調査結果によると、EVとプラグインハイブリッド車(PHV)の累計販売数で、中国は16年に65万台となり、米国の56万台を超え1位となった。

    中国が短期間で「EV大国」になった背景には、政府の強力な支援があり、消費者には減税、企業には補助金のメリットが与えられる。大気汚染に苦しむ大都市では自動車のナンバープレート取得に制限があるが、EVなら優先的に取得できる。

    中国政府は2018年にも始める新規制でEVなどエコカーの一定割合の販売を義務付ける、ガソリンも使うHVは対象外。米国のカリフォルニア州は17年秋から「ゼロ排出基準」の規制強化に踏み切る予定で、HVはこれに抵触する。

    フランスは40年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁じる計画だ。英国も同様の措置を打ち出した。

    これに対し、日本メーカーは1997年に世界初の量産型HV・プリウスを製造・発売したトヨタをはじめ、エコカーとしてHVに重点を置いている。日本国内でプリウスの販売は好調で、日本自動車販売連合会がまとめた今年1~6月の累計新車販売台数でトップを占め、同じくHVのトヨタ・アクアが4位につけている。

    日産は10年からEVリーフの販売を始めたが、価格面の問題などから伸び悩んでいる。昨年11月からは小型車ノートの一部に電気モーターを搭載したバージョンの販売を開始。

    一時は新車販売台数のトップに躍り出たが、ガソリンエンジンで発電した電力をいったんバッテリーに蓄え、モーターを回す仕組みで、充電式のEVとは異なる。

    HVについて、中国メディアは自動車専門家の「世界中で日本だけが開発に力を入れている。燃料車とEVの中間に位置する過渡的製品であるHVの寿命は20~30年。過渡的製品の意味するところは、オイルと電気の2種類のシステムを有していることで決して安くない」との見方を紹介。

    「日本はEVの開発スピードがこんなに速く、HVのちょう落が早くなるとは思ってもいなかっただろう。これは中国市場の問題ではなく、世界の自動車産業の選択の問題である」としている。

    電池分野に関しては「米テスラとパナソニックが深い関係を持っており、日産はNECと提携している。もし日本の技術や企業がなければ、世界のEV産業は立ちいかない」と評価。

    その一方で、日本国内での携帯電話の成功体験があだとなり、優れた技術を持ちながらスマホで立ち遅れ、米アップルや韓国サムスンなどに名を成さしめ、世界市場を失ったことを例に「楽観は危険」とも論評している。(編集/日向)

    http://www.recordchina.co.jp/b185724-s0-c20.html


    【「ガラケー」の二の舞いに?次世代車の主流はEV、HVに注力する日本メーカー「おかしい」】の続きを読む

    1: 2017/07/30(日) 09:01:09.19 ID:DLka5QTZ0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    英国サウスヨークシャーの地元警察は29日までに、管轄内の高速道路でイタリア製の高級スポーツカー「フェラーリ430スクーデリア」が路上からはみ出し、草地に突っ込んで炎上する事故があったと報告した。
    運転していた男性は聴取に応じ、焼け焦げて大破した車の種類を尋ねられ「フェラーリ」と答え、「1時間前に購入したばかりだった」と続けたという。
    男性は軽微な切り傷と打撲傷を負った。地元警察は、これほどの衝突からほぼ無傷で生還したのは非常な幸運と驚いている。
    フェラーリの車は高速性能で有名だが、サウスヨークシャーの警察は、今回の事故は速度とは無関係とみられると述べた。
    フェラーリの公式サイトによると、430スクーデリアは開発段階で自動車レースF1の伝説的王者だったミヒャエル・シューマッハー氏が長時間かけてテスト走行などしたモデル。

    「フェラーリ」購入、1時間後の事故で炎上し大破 英国
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35104987.html
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    1: 2017/07/30(日) 04:26:28.55 ID:CAP_USER9

     米電気自動車(EV)大手のテスラは28日、米カリフォルニア州フリーモントで新車種「モデル3」の納車会を開いた。テスラは今後、ソフトウェアなどの調整を重ねてから本格的な量産体制に入る。

     納車は予約注文していた30人の社員が対象で、テスラの工場の敷地内で行われた納車会には、多くの社員や招待客が集まった。

     モデル3は米国での販売価格が3万5千ドル(約390万円)からで、日本での販売価格は未定。5・1秒で約100キロまで加速でき、1回の充電による航続距離も約350キロ以上を保ちながら、電池のコストダウンなどで価格を大幅に下げた。これまでに37万3千台の予約があったという。

     モデル3は今後、累計納車台数を大幅に上回る年間50万台以上の生産を見込んでおり、EV市場を広げる起爆剤となるのか注目されている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は納車会で、「小さい車内に多くを詰め込むため、デザインの細部にまでこだわった」と語った。(フリーモント=宮地ゆう)

    http://www.asahi.com/articles/ASK7Y51JBK7YUHBI01Q.html
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    【テスラ「モデル3」が納車 年50万台見込む量産型EV、価格は約390万円】の続きを読む

    20170728-00146238-rcg-000-15-view

    1: 2017/07/28(金) 20:06:10.48 ID:CAP_USER9

     WEC世界耐久選手権に参戦しているポルシェは7月28日、2017年シーズン限りでWEC世界耐久選手権/ル・マン24時間での活動を終了し、2019/20シーズンからフォーミュラEに参戦すると正式に発表した。

     2016年のアウディに続き、またもスポーツカー耐久レースの“巨人”がシリーズを去ることになった。ポルシェは2014年シーズンにWECに復帰参戦すると、翌年はアウディ、トヨタを下し、ル・マンを制覇。またシリーズチャンピオンを獲得した。2016年にもル・マン/WECを連覇したほか、今季のル・マンでも2号車ポルシェ919ハイブリッドが総合優勝。3年連続のル・マン制覇を成し遂げ、通算のル・マン勝利数を19に伸ばした。

     そんなポルシェについては、7月に入ってからWECの活動を終了するのではないかという噂があったが、ついに現実のものとなった。ポルシェは28日、2025年に向けてピュアGTスポーツカーとミッションEのような電気自動車を並行開発していくという戦略に従い、開発の自由度が高いフォーミュラEへ参戦。

     その準備を整えるべく、2017年シーズン限りでLMP1クラスへの参戦を終了するとして、17年限りでのWEC/ル・マンでの活動終了と、2019/20シーズンからのFE参戦を発表した。

     なお、ポルシェ911 RSRを投入しているLM-GTEへの参戦は継続し、関与を強化。ル・マン24時間、IMSAウェザーテック・スポーツカーチャンピオンといった耐久レースにも継続参戦するとしている。

    「フォーミュラEに参戦し、このカテゴリーで成功を収めるというのは、我々のミッションE戦略から考えれば論理的な決断だ」と語るのはポルシェAG研究開発担当役員のミヒャエル・シュタイナー。

    「ポルシェは魅力的かつ革新的なドライブコンセプト開発に取り組んでいる。そんな我々にとって、フォーミュラEは環境対策や効率性、持続可能性といった課題に取り組み、ハイパフォーマンスなクルマを作り上げられる絶好の環境なんだ」

     LMP1プロジェクトを率いるフリッツ・エンツィンガーは「これまで築き上げてきたル・マンチームを解体するというのは大きなチャレンジになる」と述べている。

    「長い年月をかけて、我々は最高のプロフェッショナル集団を作り上げた。だから、このチームを基礎とすればフォーミュラEでもハイレベルな戦いができると思っている」

    「我々は自信に満ちているし、活動をスタートさせることを楽しみにしている」

     今回のポルシェの活動終了発表により、LMP1クラスのメーカーワークスチームの撤退は2015年のニッサン、2016年のアウディに続き3チームめ。気になるのは、ポルシェと戦ってきたトヨタの動向と、メーカーの後ろ盾を失ったWEC世界耐久選手権の動向だ。

     また、ヨーロッパの各国では内燃機関を搭載した乗用車の販売を2030~2040年に禁止する法案が提出されており、DTMドイツツーリングカー選手権のメルセデス、WRC世界ラリー選手権のフォルクスワーゲン、WECのアウディと各社が現在の活動を終了させ、フォーミュラEへ活動をシフトさせている。これらの動きに日米のメーカーがどう対応していくのか、モータースポーツのあり方がどう転換していくのか。2017年は大きな分岐点になりそうだ。

    [オートスポーツweb ]


    7/28(金) 14:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00146238-rcg-moto


    【【WEC】ポルシェ、2017年限りでWEC/ル・マンでの活動終了を正式発表。フォーミュラE挑戦へ】の続きを読む

    1: 2017/07/28(金) 19:59:53.61 ID:CAP_USER

    トヨタがJR南武線の各駅に掲示した、エンジニアの中途採用広告が話題になっている。南武線沿線には、大手のIT関連企業やメーカーの事業所が多数存在し、また、駅によって文言が若干変わっていることなどから、「沿線の大手企業のエンジニアを引き抜こうとしているのでは」との声が上がっている。

    「えっ!? あの先端メーカーにお勤めなんですか!それならぜひ弊社にきませんか」
    no title


    話題の広告が掲載されているという武蔵小杉駅、向河原駅、矢向駅に行き、確かめてみた。各駅とも、ホームから延びる階段やエスカレーター付近の壁に

    「シリコンバレーより、南武線エリアのエンジニアが欲しい」
    「あぶい%♯ヒtがとびだてkた;! ※不完全な情報を読み取り、判断する技術のスペシャリストを探しています」

    と書かれたパネルやポスターが貼られている。この文言はどの駅にも共通しているが、この他、駅ごとの独自のキャッチコピーもあった。武蔵小杉駅には、「交通事故死を0に近づけるためのコードを書こう」「ネットやスマホの会社のエンジニアと、もっといいクルマをつくりたい」に加え、

    「えっ!? あの電気機器メーカーにお勤めなんですか! それならぜひ弊社にきませんか」

    というオリジナルのコピーがあった。向河原駅では「電気機器メーカー」が「先端メーカー」に変わっていた他、「最先端のIT企業で働くなら、遠くのシリコンバレーよりお近くのトヨタへ」とのポスターもあった。

    武蔵小杉駅・向河原駅はNECの玉川事業場にほど近い。武蔵小杉駅の隣の武蔵中原駅には富士通の本店・川崎工場、終点の川崎駅には東芝の事業所があるなど、南武線沿線には大手企業の事業所や工場が数多く集まっている。ネットでは、広告内の「電気機器メーカー」や「先端メーカー」がこれらの企業を指すのではないかという見方が出ていた。

    トヨタ広報「駅ごとにコピーを変えた理由についてはご容赦願います」

    キヤノンの事業所などがある矢向駅では、上りと下りで文言が変わっている。上り(川崎方面・2番線)ホームから階段を上がると見えるのが、

    「エンジニアのみなさま、おはようございます。朝のクリアな頭で、下記の内容をご確認ください」
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    以下ソース
    https://news.careerconnection.jp/?p=38791


    【トヨタ求人広告が「攻めてる」とネットで話題に】の続きを読む

    1: 2017/07/29(土) 04:45:57.32 ID:CAP_USER9

     車を会員同士で共同利用する「カーシェアリング」が近年、広がっています。使える場所や車種が増えていて、記者(35)も夏休みの家族旅行はカーシェアにお世話になるつもりです。

     大阪市にある会員制カーシェアのステーション。スマートフォンやパソコンで予約しておいた車の窓ガラスの読み取り部分に、自分の会員カードをかざす。ドアロックが解除され、車内に保管されている鍵でエンジンをかけたらいざ出発だ。給油時はカーシェア会社が用意した車内のクレジットカードで支払う。時間を延長したければ、カーナビの画面で空き情報を確認するなどして手続きする。

     細かな料金体系は異なるが、カーシェア各社の使い方の基本は同じ。1カ月単位で使った料金が、入会時に登録したクレジットカードから引き落とされるしくみだ。記者も時折、家族と買い物に行く際などにカーシェアを使う。レンタカーと異なり、車が空いていれば24時間、短時間でも必要な時に、比較的安く使えるのが利点だと感じている。

     公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の調べでは、2010年のカーシェア会員数は約1万6千人、車両台数が約1300台だったのに対し、16年には会員約84万6千人、車両約2万台と大きく伸びた。「車は自分で保有するもの、という消費者の意識が変わってきたことや若者の車離れが影響している」(同財団)。カーシェア各社によると、利用は20~40代が中心で、旅行先や出張先で使うケースが増えてきたという。

     各社は、定番の小型車やセダンタイプだけでなく、SUV(スポーツ用多目的車)や外国車も増やす。長時間利用を想定したプランも備えた。記者も1泊2日の旅行では、家族向けの車を「48時間パック」で予約することにしたい。(近藤郷平)

    ■外国車もある最大手

     パーク24グループが運営する「タイムズカープラス」はカーシェアリング最大手。車両台数は約1万9千台、会員数は約83万5千人(いずれも6月末時点)。基本料金は月額1030円で、利用料金は車両で二つに分かれる。小型車などは15分ごとに206円、外国車などは412円。6時間パック(4020円)、12時間パック(6690円)などもある。

    ■大都市圏中心に展開

     オリックス自動車が運営する「オリックスカーシェア」は、関東や東海、近畿の大都市圏を中心に展開。車両台数は2600台、会員数は約17万人(いずれも3月末時点)。基本料金が月額980円の個人Aプランの場合、小型車などのクラスで15分ごとに200円。さらに6時間パックは3500円、12時間パックは4500円となるなどする。

    ■9都府県で使える

     三井不動産リアルティが運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」は東京や大阪、京都、兵庫など9都府県で使える。車両台数は約2千台、会員数は約6万1500人(いずれも6月末時点)。月会費は通常980円。小型車から高級外国車のベンツまであり、車種で料金が違う。ベーシックプランは10分ごとの料金が130円からで、パック商品もある。

    続きは下記でどうぞ
    http://www.asahi.com/articles/ASK7P6GNVK7PPLFA00L.html
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    【広がるカーシェアリング 車種続々、短時間でも】の続きを読む

    mitu

    1: 2017/07/28(金) 00:06:15.52 ID:CAP_USER9

    日産自動車と仏ルノーは27日、日産が昨年10月に傘下に収めた三菱自動車を含めた3社連合の2017年上期(1~6月)の世界販売台数が前年同期比7%増の526.8万台になったと発表した。
    昨年の暦年で世界首位だったドイツのフォルクスワーゲン(VW)の17年上期のグループ販売台数は515.5万台、2位のトヨタ自動車もVWを下回ったもようで、上期として日産・ルノー・三菱自の3社連合が初の世界首位になった公算が大きい。

    3社連合の販売内訳は日産が289.4万台、ルノーが187.9万台、三菱自が49.4万台。昨年10月に日産が34%を出資して筆頭株主になった三菱自の販売分が全体を押し上げた。

    VWが既に発表した17年上期の世界販売台数は3社連合に及ばず、28日発表するトヨタも1~5月の累計のグループ販売台数が422.6万台で、6月単月が昨年並み(88.1万台)だったとしても追いつかない。
    昨年暦年3位の米ゼネラル・モーターズ(GM)もインドからの撤退で約468万台にとどまった。

    日産、三菱自の会長とルノーの最高経営責任者(CEO)を兼ねるカルロス・ゴーン氏は27日の声明で「拡大した戦略的提携関係により潜在能力を最大限に発揮することができるだろう」とし、上期の首位に含みをもたせ、年間世界首位にも意欲を示した。
    一方、三菱自の益子修CEOは同日、記者団の取材に「結果的にナンバーワンになればうれしい」と述べた。

    配信 2017.7.27 23:43更新
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/economy/news/170727/ecn1707270047-n1.html


    【日産・ルノー・三菱自連合、初の世界販売首位へ 2017年上期】の続きを読む

    vw

    1: 2017/07/27(木) 20:26:37.69 ID:fgtgoqB70 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    [ヴォルフスブルク(ドイツ) 27日 ロイター] - 独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)のマティアス・ミュラー
    最高経営責任者(CEO)は27日、主要都市におけるディーゼル禁止措置を回避する方策を政府当局者と話し合う場で、
    ディーゼル車400万台の修理を提案する考えを明らかにした。

    ドイツの自動車メーカーはディーゼルエンジンの改良圧力を規制当局や政治家から受けている。

    業界幹部と政権閣僚は8月2日にベルリンで会合を開き、ディーゼルによる汚染問題の解決方法を話し合う予定となっている。
    https://jp.reuters.com/article/volkswagen-emissions-idJPKBN1AC1IZ


    【フォルクスワーゲン「ディーゼル車禁止になったら困る。400万台修理するから許して」】の続きを読む

    wst1707270115-p1

    1: 2017/07/27(木) 19:28:24.08 ID:CAP_USER9

    産経WEST2017.7.27 19:18更新
    http://www.sankei.com/west/news/170727/wst1707270115-n1.html

     パナソニックは27日、運転中のドライバーの表情などから、最大30分後の眠気を人工知能(AI)で予測するシステムを開発したと発表した。ドライバーの眠気を本人に自覚がない段階で検知し、居眠り運転を未然に防ぐ。今年10月から、自動車メーカーなどが開発用に試験導入する予定という。

     新システムは、車載カメラが撮影したドライバーのまばたきや表情などの情報をAIが分析。5~30分後の眠気の度合いを5段階で判定し、運転席のディスプレーに表示する。眠気が起きると予測すると、車内のエアコンの風量を自動的に強めたり、ディスプレー上で付近の休憩場所を知らせたりして居眠りを防止する。

     同時に、車内の赤外線センサーでドライバーが発する熱量を測定し、本人が感じる暑さ、寒さを推定。「ドライバーが寒いと感じている」と判断すればエアコンの風量を弱め、カーステレオの音量を上げて眠気を抑える方法などに切り替えるという。

     パナソニックは「眠気を事前にドライバーに知らせるだけでなく、快適な環境で居眠りを防ぐシステムにする」とアピールしている。


    【【居眠り運転防止開発】ドライバーの「30分後の眠気」AIで予測 パナが居眠り運転防止システム開発】の続きを読む

    1: 2017/07/28(金) 00:48:19.34 ID:PtgiFWyY0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    ホンダは2017年7月27日、10代目となる新型シビックシリーズを発表した。

    新型シビックは、Cセグメントトップクラスの「操る喜び」を実現すべく、開発がすすめられた。クルマの骨格となるプラットフォームを刷新。開発の早い段階で、
    タイプRを想定したプラットフォーム作りを行ってきたという。さらに、今回はシビック史上初めてセダン/ハッチバック/タイプRの各モデルを1つのチームで行ってきた。

    新型シビックを開発するにあたり、ホンダはドイツのアウトバーンやニュルブルクリンクでクルマを徹底的に鍛え上げ、より成熟したモデルに仕上げることができたと開発者は語る。
    例えば、ハッチバックモデルに6速マニュアルが設定されたこと。当初日本に6MTを投入する予定がなかったそうなのだが、思った以上に良い仕上がりになり、
    「日本のユーザーに乗ってもらいたい!」、もっと言うと開発陣が「自分で購入して乗りたい!」という思いで、日本導入が決定した。
    実際、ハッチバックを購入した約4割のユーザーが6MTを選択しているそうで、開発陣の熱い思いがユーザーに届いた形になっているようだ。

    ボディタイプは、上質な走りのセダン、スポーティなハッチバック、究極のFFスポーツのタイプRの3つをラインナップしている。
    新型シビックの月間目標販売台数はシリーズ合計で2000台としているが、予約の段階で目標の3倍以上となる約6300台を受注しているとのこと。
    内訳は半数以上がハッチバックで、残りの半数をセダンとタイプRが二分している。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00010007-autoconen-ind
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    【ホンダ・シビック正式発表!!購入者の4割はMTを選択!!!】の続きを読む

    1: 2017/07/26(水) 22:46:45.24 ID:CAP_USER9

    キャンピングカーショーや専門誌などで以前から話題に上っていたのが「横向きシートの禁止」。
    法改正により、ハイエースをはじめとしたバンコンからキャブコンまでお馴染みの横向きシートがNGになりました。

    この法改正で、2017年7月26日以降に製作される新車(26日以前に製作されたクルマ、
    すでに登録されている既存のクルマはOK)では、横向きシートが禁止になります。

    対象となるナンバーは、5と3ナンバーで、4ナンバーに関しては既に2016年7月21日以降の制作分からNGになっています。

    横向きシートは、ハイエースなど10人乗り以上の大型バンコンなどで定番化された仕様でしたが、
    2点式シートベルトで身体をしっかりと拘束するのは難しい印象。
    車中泊時にベッドになる横向きシートに座ったことがある方ならお分かりのように、
    万一の事故に果たして車外放出を防げるのか? という疑問を抱いた方もいるでしょう。

    10人乗り以上だと安全基準が異なり、ワゴン車の場合10人以上と9人以下ではブレーキ強度などの強度基準が異なり、
    9人以下だと手間がかかるという事情もありました。

    2017年7月26日以降は、8ナンバー登録車と車両総重量10tを超えるバスなどをのぞき、横向きシートが禁止になります。

    7月1日、2日に東京ビッグサイトで開催された「東京キャンピングカーショー2017」で、
    いくつかのビルダーに話を伺ったところ、知らない人(ユーザー)も多く、
    毎回説明しているという回答や、横向きシートが可であった7月26日以前の駆け込み需要もあったそうです。

    そのため各ビルダーは、8ナンバー化を図るか、前向きシートを工夫して作り直すなど
    以前から7月26日という「Xデー」に備えてきたわけです。

    近年は、8ナンバー以外の5、3ナンバーのライト系キャンパーが人気を集めていましたが、
    今回の法改正により、8ナンバーの人気が高まるかもしれません。

    ただ、キャンピングカーショーの会場を見ていると、ミニバン派生型の5、3ナンバー系の新車も多く、
    これから先1年くらいは動向に注目です。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13388663/

    ※横向きシートの写真は8ナンバー登録車です。
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    別ソース
    人気のバンコン「横向き座席禁止」が施行開始! 対応する新しいレイアウト案は?
    http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017072503081.html


    【キャンピングカー業界に激震!? 8ナンバー以外の横向きシートが禁止に、施行開始 7月26日以降に製作される新車】の続きを読む

    bsa1707270500004-l1

    1: 2017/07/27(木) 05:44:42.87 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は、森の中の細い砂利道など未舗装の一般道を走る世界ラリー選手権(WRC)に18年ぶりに復帰した。

    ラリーの過酷な環境で得た知見を市販車の開発に生かす考えだ。年間を通じて好成績を挙げ、総合優勝を目指す。

    タイヤを滑らせたり、ジャンプしたりしながら高速で走行しタイムを競うWRCの迫力には、世界中で根強いファンがいる。

    ルールで車体は市販車をベースにしなければならず、改造して耐久性や走行性を強化。トヨタはヤリス(日本名ヴィッツ)で参戦している。

    2017年は13戦あり、第9戦がフィンランドで27~30日に開かれる。トヨタチームの現場を取り仕切るトミ・マキネン氏の出身国で、ラリー車の開発拠点も置く「ホーム」の地の利を生かす。

    年間総合優勝は、大会ごとの順位に応じて与えられるポイントの総獲得数で決まる。トヨタは第8戦のポーランド大会を終えた段階でメーカー別3位につけ、終盤戦で逆転を狙う。

    豊田章男社長が「もっといいクルマづくり」につなげようとモータースポーツ分野の陣頭指揮を執り、4月に主要事業の一つに格上げした。

    伝統の耐久レース「ルマン24時間」を含む世界耐久選手権(WEC)、スポーツカーで速さを争う国内の主要レース「スーパーGT」などにも参戦。販売面の効果も期待する。

    2017.7.27 06:06
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170727/bsa1707270500004-n1.htm


    【トヨタ、18年ぶり世界ラリー選手権(WRC)参戦!「過酷な経験」市販車に応用】の続きを読む

    svg

    1: 2017/07/25(火) 19:48:32.35 ID:CAP_USER9

    三菱自動車が25日発表した2017年4~6月期連結決算は、純損益が229億円の黒字(前年同期は1297億円の赤字)となった。
    日産自動車の傘下に入った効果が出て、業績が大幅に回復した。

    本業のもうけを示す営業利益は前年同期の約4.5倍の206億円となった。売上高は2.8%増の4409億円。

    国内の販売台数は、燃費不正問題が発覚する前の水準に戻った。

    海外では、中国で現地生産を始めたスポーツタイプ多目的車(SUV)「アウトランダー」の販売が大きく伸びた。
    タイやフィリピン市場も好調で、全世界での販売台数は前年同期に比べ9%伸び、約24万1千台となった。

    配信 2017/7/25 18:19
    共同通信
    https://this.kiji.is/262509623338960377


    【三菱自は229億円の黒字 日産の傘下入り効果 業績大幅回復 17年4~6月】の続きを読む

    915

    1: 2017/07/25(火) 13:09:14.92 ID:CAP_USER9

    http://www.asahi.com/articles/ASK7T328FK7TOIPE005.html
     トヨタ自動車は、2020年代前半に一般道を自動運転するシステムを開発し、実用化する方針だ。アクセルやブレーキ、ハンドル制御をシステムが担い、運転手を支援する。幅広い車種にシステムを搭載し、量産効果でコストを下げる。

     トヨタは20年をめどに高速道路で追い越しや合流ができる自動運転の実現を目指している。これを進め、交差点のある一般道でも高度な自動運転ができる技術を開発する。すでに16年5月の伊勢志摩サミットでは、一般道での自動運転を想定した実験車両を公開した。実用化にあたっては、高級車に対応システムを搭載し、小型車などにも適用車種を広げる。

     自動運転技術の確立には、人工知能(AI)のさらなる活用が欠かせない。そのため、トヨタは16年に米国にAIを研究する子会社を設立。今年5月には、自動運転に適したAI開発を手がける米半導体大手、エヌビディアと提携した。AIの開発を進め、自動運転システムが道路上の障害物を正しく認識し、衝突を避けるねらいがある。

    残り:145文字/全文:573文字


    【トヨタ自動運転、一般道は20年代前半 実用化へ方針】の続きを読む

    1208607

    1: 2017/07/24(月) 19:36:14.37 ID:17WL0lcF0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    フォルクスワーゲン、ダイムラー(メルセデスベンツ)、BMW、アウディ、ポルシェのドイツ自動車メーカー5社が、1990年代から
    カルテルを結んでいたとドイツ・メディアが報道した。BMWが、これを否定する声明を発表している。

    ドイツの有力メディア、『シュピーゲル』によると、フォルクスワーゲン、ダイムラー、BMW、アウディ、ポルシェの5社は、部品の
    購入価格などについてカルテルを結び、ディーゼル車の排ガスをクリーンにするための尿素(AdBlue)タンクの価格を抑える目的で、
    容量の小さいタンクの採用を取り決めていたという。これが、排ガス性能の低下につながり、排ガス不正の契機になったと報じられた。

    7月23日、BMWグループは声明を発表。「最近のメディア報道を受けて、BMWグループは立場を明確にする必要がある」とし、
    「AdBlueタンクが小さいため、BMWグループのユーロ6ディーゼル車が適切な排ガス処理を行っていないという批判は、まったくの間違い」
    と報道の内容を否定した。

    同社によると、BMWグループのディーゼル車は他の自動車メーカーとは異なり、排気ガスの処理にさまざまな部品を組み合わせて使用。
    排ガスを処理するためにAdBlueで尿素注入を行う車両は、NOx貯蔵触媒コンバータを用いる。この技術の組み合わせにより、すべての
    法的排出要件を満たしている。よって、「BMWグループのユーロ6ディーゼル乗用車は、リコール(回収・無償修理)またはアップグレード
    する必要はない」と強調する。

    さらに、BMWグループは、「両方のシステムの組み合わせは、排ガス再循環装置の効果も相まって、AdBlue注入量が少なく済む。
    BMWグループは他の自動車メーカーと比較して、AdBlue消費量が非常に少ない」とコメント。AdBlueタンクの価格を抑えるために、
    容量の小さいタンクを採用するカルテルを結び、これがきっかけでディーゼル車の排ガス不正が起きたとの報道を否定している。
    https://response.jp/article/2017/07/24/297771.html


    【BMW「うちのディーゼル車は排ガス不正をやってません。他のドイツ車とは違います」】の続きを読む

    mart

    1: 2017/07/24(月) 22:58:36.39 ID:CAP_USER

    日産自動車は24日、乗用車「エルグランド」のブレーキが利かなくなる恐れがあるとして、2014年10月~17年2月に製造された1万4935台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     同省によると、ブレーキ液の漏れを防ぐゴム製部品の形が不適切なため、ペダルを踏んだ際にめくれる可能性がある。「ブレーキが利かない」など24件の不具合が出ているが、事故の報告はない。 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000066-jij-soci


    1: 2017/07/25(火) 04:50:58.88 ID:CAP_USER

    スズキは2017年7月24日、第67回フランクフルト国際モーターショー(会期:2017年9月12日~24日)において、
    新型「スイフトスポーツ」を世界初公開すると発表した。

    スイフトスポーツは初代の発売以来、スズキのスポーティーなイメージをけん引してきたモデルである。
    今回の新型では、「世界中のスポーツドライブファンにさらなる刺激を与えるクルマに進化した」とうたわれる。

    新型スイフトスポーツの詳細については、9月12日に行われる、
    フランクフルト国際モーターショーの記者発表会で明らかにされる予定。

    http://www.webcg.net/articles/-/36784
    no title


    【スズキ、新型「スイフトスポーツ」を世界初公開】の続きを読む

    r

    1: 2017/07/23(日) 10:11:53.01 ID:CAP_USER9

    SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは7月21日、『WRX STI』の「タイプRA NBRスペシャル」が、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、6分57秒5と4ドアセダンの最速記録を打ち立てた、と発表した。

    WRX STIのタイプRA NBRスペシャルは、プロドライブがチューニングしたタイムアタック仕様。
    ラリースペックの2.0リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンは、専用の吸気システムとターボチャージャーのブーストアップにより、最大出力600hp以上を引き出す。

    トランスミッションはWRC仕様のパドルシフトで、瞬時のシフトチェンジが可能。
    エアロダイナミクス性能も引き上げられており、リアウイングにはF1技術のアクティブエアロ、「ドラッグ・リダクション・システム」を採用。最高速到達時に強力なダウンフォースを生む。
    なお、室内にはロールケージが組み込まれ、タイヤはスリックを装着。

    このWRX STIのタイプRA NBRスペシャルが、ニュルブルクリンク北コースでタイムアタックを行い、7分を切る6分57秒5を計測。
    スバルオブアメリカによると、このタイムは4ドアセダンの最速記録になるという。

    写真:スバル WRX STI のタイプRA NBRスペシャル
    https://gunosy.com/articles/aORxS


    【スバル WRX STI 4ドアセダン最速記録達成】の続きを読む

    211_2_0

    1: 2017/07/22(土) 22:32:36.76 ID:CAP_USER9

    独誌シュピーゲルは22日号で、フォルクスワーゲン(VW)など独自動車大手5社が1990年代から、広範囲に及ぶカルテルを結んでいた可能性があると報じた。ディーゼル車の排ガス不正につながる分野も含まれており、ドイツの経済史上、最大のカルテル事件に発展する可能性があると指摘している。

    報道によると、カルテルに加わっていたとされるのは、VW、アウディ、ポルシェ、BMW、ダイムラーの5社。部品の価格や納入業者の選定のほか、詳細な技術データの情報も交換していた疑いがある。ディーゼル車については、排ガスを浄化するためのタンクを容量の小さいものとすることで合意し、後の排ガス不正につながった可能性があるとしている。

    全文は配信先で登録して読むことができます
    朝日新聞、2017年7月22日21時54分
    http://www.asahi.com/articles/ASK7Q64BFK7QUHBI01Z.html?iref=comtop_8_05


    【ドイツ自動車大手5社、大規模カルテルか 90年代から】の続きを読む

    img_e4d0c48684f71e0e5a338cb06d37d4ef214046

    1: 2017/07/22(土) 06:25:00.96 9

     メルセデス・ベンツ日本(東京)は21日、親会社のドイツ自動車大手ダイムラーが欧州で実施するディーゼル車300万台以上の無償修理について、日本でも同様に対応すると発表した。
    「日本は対象外」との方針を20日に公表していたが、その後、ダイムラーからの指示を受け、一転して無償修理の実施を決めた。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072200065


    【ベンツ「日本でディーゼル車の無償修理は行わない」→ 一転して修理実施】の続きを読む

    1: 2017/07/20(木) 19:02:32.90 ID:CAP_USER9

    「飲みすぎで終電を逃して」「暑くて駅まで歩いていられない」。
    理由はさまざまだが、ちょっとしたときに利用したくなるのがタクシーだ。

    タクシーの車種といえば、真っ先に思い当たるのがトヨタの「クラウン」だろう。
    最大4名まで乗車可能で、前後ほぼ均等に張り出た、独特のボディフォルムはこれぞタクシーといった感じで無駄がない。
    トランクはゴルフバッグ3個、スーツケースは2個まで積載可能と見た目よりも荷物が入る。

    すっかりおなじみのクラウンタクシーだが、近い将来その姿が見られなくなるかもしれない。
    というのも、トヨタのタクシー用クラウンは2017年4月をもって受注を終了してしまったからだ。

    「今回はあくまで、タクシーなどの商用クラウンの受注が終了となります。
    一般用・家庭用のクラウンシリーズはなくなりません。
    商用クラウンに関しましては、1991年から2016年末まで22万2000台を販売させていただきました」(トヨタ自動車広報部担当者)

    広報担当によれば、2015年はタクシー業界全体で1万5000台の新車が導入されたというが、その8割がトヨタ製だったというから驚きだ。
    クラウンの代わりにトヨタが投入するのは、次世代タクシーといわれるモデルだ。

    見た目はワゴンを小さくコンパクトにした形で、今までのクラウンのようなセダンタイプとは大きく異なる。
    床が低く、大型スライドドアを使用しているため乗り降りがしやすそうな印象だ。

    新開発のLPガスハイブリットシステムを採用しているという。
    年内に発売予定だ。

    タクシー用車両が大きく変化した理由について、トヨタより先の2015年にワゴン型タクシーNV200の販売を開始した、日産自動車株式会社の広報担当者は次のように語る。
    「従来のセダン型のタクシー(日産セドリック)でネックとなった、お子様連れのベビーカー、車椅子等のバリアフリー化、外国人観光客のお客様の大きな荷物など、昨今のニーズの多様化を反映させていただきました」

    2020年には東京オリンピックが開催される。
    これからさらなる外国人観光客の増加が見込まれるだろう。
    彼らの荷物や体格に対応するためには、ワゴン化は時間の問題だったのかもしれない。

    いずれにせよ、今後ほとんどタクシーがワゴン化していく。
    数年後には、街の風景は今と大きく異なるはずだ。

    ■ 写真
    『トヨタの次世代タクシー』
    no title

    『クレジット 日産NV200』
    no title


    http://news.livedoor.com/article/detail/13359955/


    【【写真あり】さらば「セダン型タクシー」 トヨタのタクシー用クラウンが受注終了、今後はワゴン化】の続きを読む

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    1: 2017/07/20(木) 22:24:51.13 ID:CAP_USER

    排ガス不正が疑われる独ダイムラーが実施する大量リコール(回収・無償修理)をめぐり、メルセデス・ベンツ日本法人は20日、日本での販売分はリコール対象外だと発表した。

     対象は300万台を超え、11年以降に欧州で売ったメルセデス・ベンツのディーゼル車のほぼ全てにあたる。ダイムラーは、欧州と日本では排ガス規制が違うため、現時点では対象から外したと説明している。

     ダイムラーは現地検察の捜査を受けているが、不正を否定し、今回の修理も「サービスキャンペーン」と主張する。修理では、欧州の市街地を実際に走ったときに、排ガスに含まれる有害物質が減るようエンジンのソフトウェアを更新する。

     日本でのベンツの販売のうちディーゼル車は2割を占める。所有者からの問い合わせは、
    http://www.asahi.com/articles/ASK7N4T8NK7NULFA00M.html


    【ベンツ「日本販売分はリコール対象外」 排ガス不正疑惑】の続きを読む

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    1: 2017/07/19(水) 11:06:34.68 ID:CAP_USER

    米マイクロソフトは18日、中国インターネット検索最大手の百度(バイドゥ)が進める自動運転の開発に同社のクラウド事業を通じて参画すると発表した。バイドゥの自動運転開発には世界の大手企業50社以上が参加している。規模の大きな百度連合に加わることで自動運転で先行する米グーグルに対抗する意味合いもありそうだ。

     百度は5日に「アポロ計画」と名付けた自動運転開発プロジェクトを始めたと発表ずみ。参加企業には米フォード・モーターや米インテルなど大手企業が名を連ねた。マイクロソフトは同社のクラウド「アジュール」を提供し、自動運転のデータ分析などを支援する。

     マイクロソフトの発表を受け、百度は「中国外にいるパートナーは信頼性に足るクラウドインフラを自前で構築することなく使うことができる」とのコメントを発表。アポロ計画に加わるフォードや独ダイムラーなどのアジュール活用を念頭に置いているとみられる。

     ソフトウエア企業の間では、グーグルが2009年に始めた自動運転の開発で先を行く。百度は後発だが、グーグルと異なり参加企業を広く募る「オープンイノベーション」の手法で技術の穴を埋めようとしている。

     グーグルにとってマイクロソフトはクラウドでは競合相手。そこと組む百度は対グーグルを強く意識している可能性が高い。百度連合にどの企業が加わり何を生み出すかは、自動運転の開発競争の行方を占う注目点だ。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN19H1R_Z10C17A7000000/


    【マイクロソフト、百度の自動運転開発に参画】の続きを読む

    takata

    1: 2017/07/20(木) 05:40:10.63 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN1A40GV

    [東京 19日 ロイター] - 経営破綻したタカタ(7312.T)のエアバッグに新たなリコール(回収・無償修理)拡大の懸念が出ている。米当局は11日、同社が安全としてきた乾燥剤入りエアバッグについて初めて一部のリコールを発表、別の乾燥剤入り製品の安全性も2019年末までに証明するようタカタに要請している。

    証明できない場合は乾燥剤入り製品すべてがリコールとなる公算が大きく、費用負担が現状からほぼ倍に膨らむ恐れがある。

    これまで実施されたリコールは乾燥剤なし製品約1億個が対象で、搭載車両を持つ自動車メーカー各社が総額1兆円規模の巨額費用をほぼ肩代わりしてきた。タカタが民事再生手続きに入ったため、その費用の大半は回収困難とみられている。乾燥剤入りにもリコールが広がりつつある中、車メーカー側がさらに大きな負担を抱える事態も予想される。

    <「乾燥剤入り」の一部をリコール>

    タカタ製エアバッグは、火薬として使っている硝酸アンモニウムが高温多湿の環境に長期間さらされると爆発力が想定を超え、異常破裂する恐れが指摘されている。異常破裂によってエアバッグを膨らませる部品(インフレーター)の金属容器が飛び散り、乗員の首に刺さるなどの事故が起きており、死者は少なくとも海外全体で18人、負傷者は世界で180人超に及んでいる。

    これまでのリコールは湿気を防ぐ乾燥剤が入っていない製品だけが対象だったが、米運輸省道路交通安全局(NHTSA)が11日に発表したリコールは、タカタが05年から12年にかけて生産し、「硫酸カルシウム」を乾燥剤として使ったエアバッグ270万個だ。タカタの調査で異常破裂する恐れがあることが判明したためだ。

    対象車は米フォード・モーター(F.N)で約220万台、日産自動車(7201.T)で約62万7000台(うち約51万台が米国)、マツダ(7261.T)で約6000台。タカタによると、対象製品の供給は北米が中心で、日本にリコールが広がることはないという。

    <米国で12人目の死者>   

    タカタにはもう1種類、「ゼオライト系」と呼ばれる別の乾燥剤を使い、交換用として供給を続けている製品がある。今のところ不具合が確認されておらず、リコール対象にはなっていない。ただ、NHTSAは15年11月、乾燥剤入りすべての安全性と耐用年数を19年末までに証明するようタカタに指示しており、「(ゼオライト系の)別の乾燥剤入りも安全という証拠がなければ、リコールの対象となる」という。タカタは引き続き「安全性の証明を目指す」(同社広報)との姿勢だ。

    今月10日にはホンダ(7267.T)が、米国で昨年起きた同社の車による死亡事故について、リコール対象だった乾燥剤なし製品の異常破裂による可能性が高いと発表した。ホンダによる同国で12人目となるタカタ製エアバッグによる犠牲者の判明と乾燥剤入り製品の一部リコールを受け、米上院議員らは運輸長官とNHTSAのトップに書簡を送り、消費者を守るため乾燥剤入りすべてをリコールするよう強く要請している。 

    仮にタカタが19年末までに安全性を証明できなかった場合、あるいは新たな事故によって米国で批判が高まる事態が起きれば、同社の乾燥剤入りエアバッグすべてのリコールが決まる可能性がある。
    (リンク先に続きあり)

    2017年 7月 19日 5:36 PM JST


    【【タカタ・リコール】タカタに新たなリコール拡大リスク、車各社に費用負担も】の続きを読む

    v40赤

    1: 2017/07/18(火) 17:54:08.61 ID:CAP_USER9

    ボルボの日本法人は18日、エンジン部品に亀裂が入りオイルが漏れ火が出るる恐れがあるとして、ボルボV40など6車種3万6299台(2010年12月~15年7月輸入)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

    ほかに対象はボルボS80、V70、V60、S60、V40クロスカントリー。

    ボルボ リコール情報
    http://vc-japan.jp/recall/

    配信 2017年7月18日17時37分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK7L52Z8K7LUTIL03R.html


    【ボルボ、V40など6車種3・6万台リコール 出火恐れ】の続きを読む

    1: 2017/07/17(月) 12:35:32.70 ID:8+0WRLEE0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    AUTOCAR英国編集部が選ぶ「いま買えるクルマ トップ50」 2017年版 トップ5

    3位:アルファロメオ・ジュリア・クアドリフォリオ
    no title


    ジュリア・クアドリフォリオで、最も驚かされるのはゼロ加速だ。ジュリア登場まで、アルファロメオは後輪駆動セダンを長らく造っていなかった。
    V8にも、基本的に手を出していない。4Cを別にすれば、最近のモデルはスポーティさも平凡なレベルだ。
    となれば、BMW M3やメルセデス-AMG C63へのチャレンジは失敗に終わりそうなものだが、そうはならなかった。
    それどころか、予想以上にデキが良かったのだ。これこそアルファ、と呼べるものがついに現れた、と言えるかもしれない。とてつもなく素敵で、欠点はあっても感情的に逆らいがたい魅力がある。

    天使の羽根を思わせる軽さのステアリングは、正確さと鋭さも備える。軽く陽気なフィールは、重く神経質なドイツ勢とは対照的だ。
    シャシーは打てば響くようなレスポンスを最優先事項とし、ノーズは活気いっぱいに向きを変える。
    エクスムーアの狭い道でも、晴天に恵まれ、速度制限もある状況下では、パワフルな後輪駆動であることがクアドリフォリオの足枷にはならなかった。
    バランスがよく、安心感があり、活気に富んでいることが、すべて一瞬のうちに感じ取れる。もちろん同時に、ブレーキの反応の鈍さや燃費の劣悪さ、触れる部分の質感やあまりにも楽観的な値付けといった欠点もある。
    それでも、このジュリアの並外れた、期待以上の資質はそれらを上まわるほど魅力的だ。

    https://www.autocar.jp/news/2017/07/17/229144/3/


    【ステアリングが軽い 日本車:プアなフィーリング 外車:天使の羽根のようだ!】の続きを読む

    1: 2017/07/18(火) 08:51:06.50 ID:CAP_USER9

    趣味を存分に楽しむなら、遊び道具は満載で出かけたいし、だからってクルマの走りだって忘れたくそんなワガママを叶えてくれる粋なクルマを紹介しよう。

    ■ 今時のスーパーカーは遊び道具も運べる!

    スーパーカーといえば走りに特化したマシンを想像するかもしれないが、家族4人が無理なく乗れて、積載性も確保したモデルも存在する。
    ポルシェ『パナメーラ』はゴルフバックを横積みにしても余裕がある広い荷室と圧倒的な速さを両立。
    ターボモデルなら時速100kmまでわずか3.8秒で加速する。

    写真:ポルシェ パナメーラ 価格:1162万円~(ターボ 2377万円~ )
    no title


    スーパーカーの代名詞、フェラーリからはハッチバック『GTC4ルッソ』が登場。
    心臓部は伝統のV12エンジンで、最高速度は時速335kmに達するが、荷室も広く後部座席を前に倒せばサーフボードも余裕で載る。

    写真:フェラーリ GTC4ルッソ 価格:3470万円~
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    もう一つのイタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニからはなんとSUVが2018年発売予定。
    800馬力のエンジンにフルタイム4WD、ターボやハイブリッドモデルの用意など、様々な展開が予想されている。
    SUVにランボルギーニらしさがどう吹き込まれるか注目だ。

    ランボルギーニ ウルス 予価:2280万円~
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    http://news.livedoor.com/article/detail/13349499/


    【ランボルギーニからSUVが登場 家族にも優しい今時のスーパーカー】の続きを読む

    1: 2017/07/17(月) 10:29:37.78 ID:CAP_USER9

    契約件数、累計500万件 レジャー時や帰省先で利用
     
    親や友人から借りた車で事故を起こすリスクに備え、1日単位で加入できる自動車保険の利用が拡大している。大手損保が2012年以降に投入した同保険の契約件数は、今月で累計500万件に達する。
    ライフスタイルの変化で車を持たない若者が増えていることが背景にあると見られ、各社は帰省やレジャーでの一時的な運転の際の利用を呼びかけている。

    1日自動車保険は、東京海上日動火災保険が12年1月に投入し、その後、三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険も販売を始めた。
    帰省して実家の車を運転したり、友人との旅行で運転を分担したりするケースが想定されており、他人名義の車で事故を起こした場合の損害を補償する(レンタカーやカーシェアリングを除く)。

    契約者の約8割を20代が占め、夏休みなどレジャーシーズンに大幅に増加するという。保険料は500円からで、スマートフォンやコンビニエンスストアなどから24時間単位で手軽に契約できるのも特徴だ。

    近年は生活様式の変化や、将来への不安による消費の抑制で、若年層を中心に車を持たない人が増えている。
    日本自動車工業会の調査によると、15年の車所有者(主運転者)に占める30歳未満の割合は6%で、01年の14%から大幅に低下した。

    一方で運転免許保有者数は過去10年で3.6%増加しており、三井住友海上は、年に1回以上運転するものの自動車を保有していない人が約1600万人に達すると推定。
    「自動車は運転するが、自動車保険には加入していない若者が少なくない」(同社)とみている。東京海上の推定では、無保険運転による事故は年間10万件以上に上り、数千万円の賠償が必要となるケースもある。

    1日自動車保険はシステムの維持などで損保会社側にもコストがかかり、参入は一部大手にとどまるが、「今後もシェアリングエコノミーの発展などライフスタイルの変化が進み、1日単位で加入できる自動車保険のニーズは高まるだろう」(三井住友海上)と予測している。【松本尚也】

    乗用車の主運転者の年代別構成比の推移
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    配信2017年7月17日 09時45分(最終更新 7月17日 10時14分)
    毎日新聞
    https://mainichi.jp/articles/20170717/k00/00m/020/116000c


    【大手損保 1日自動車保険、浸透 マイカー持たぬ若者増え 累計500万件】の続きを読む

    1: 2017/07/17(月) 08:26:10.68 ID:70qLSPB60● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

    ドイツで広がる「痛車」文化 オーナーに聞くその魅力や苦労とは

    ドイツでは近年、自動車の外装にアニメキャラクターなどを施した「痛車」を見かけるようになりました。
    とくに昨年以降、アニメファン向けイベントではグループで展示されていて、「痛車」文化は浸透しつつ
    あるように見えます。

    調べてみると「ドイツ欧州『痛車』ネットワーク」(Network of German & European Itasha:NGE痛車)なる
    団体の存在が明らかになり、設立者にインタビューをすることができました。今回はドイツの「痛車」事情を
    ご紹介します。

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    アニメファン向けイベントの会場前にずらりと並ぶドイツの「痛車」。ここはドイツです

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    ドイツの「痛車」グループ「NGE痛車」のWebサイト

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/15/news003.html

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    その他の画像は NGE痛車 のWebサイトで
    http://nge-itasha.info/

    ■ドイツの「痛車」サークル「NGE痛車」とは?

    「NGE痛車」は、欧州における「痛車」のオーナーや「痛車」に関心のある人たちの情報交換と交流を目的に
    2015年に設立された団体。現在のメンバーはおよそ130人で、ドイツを中心に、オランダ、イタリア、スペイン、
    ポーランド、フランスなど欧州各地にいます。このうちメンバーが保有する「痛車」はおよそ40~50台。ドイツが
    最も多く、デュッセルドルフを州都とするノルトライン=ヴェストファーレン州だけでも10台存在するそうです。

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    インタビューに応じた設立者で代表のクリスティアン・メンツェルさん

    代表のクリスティアン・メンツェルさんによると、設立の理由は「『痛車』のグループは、アジアやアメリカには
    存在しているが、ドイツにはまだなかったため」とのこと。

    主な活動内容は、イベントでの車両の展示と情報ブースの設置。オンラインではFacebookのグループで
    交流しているそうです。「いつの日か、メンバー全員が集結できるような大きなイベントを実施したい」と抱負を
    語ってくれました。

    メンバーは設立当初はゆっくりとしたペースで増えていきましたが、イベントへの出展を契機に、急速に増加。
    会費は存在せず、有志のメンバーによりボランティアで運営されています。

    つづく


    【ドイツで痛車が大ブーム! 欧州全土に拡大中 「日本の痛車オーナーと交流したい」】の続きを読む

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