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    iio

    1: 2019/05/14(火) 23:30:38.74 ID:FnVUK3Cm9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000136-jij-bus_all

    日産、4800人削減へ=年300億円のコスト低減
    5/14(火) 22:42配信

    時事通信
     日産自動車は14日、2022年度までに世界全体で4800人以上の従業員を削減すると発表した。業績悪化を受けて進める経営効率化策の一環。早期退職関連で470億円の費用が発生するものの、年間300億円のコスト低減につながると見込んでいる。

     日産は、過大な生産能力を抱えていることが採算悪化を招いていると判断。世界全体の生産能力の余剰分を10%削減する考えだ。欧州市場で高級車ブランド「インフィニティ」の販売から撤退するなど、事業の再構築を進める。7月にも詳細な合理化策を公表する予定だ。 


    【【日産】4800人削減へ=年300億円のコスト低減】の続きを読む

    あ

    1: 19/05/14(火)10:20:52 ID:???


     自動車業界トップも終身雇用の継続は難しいとの認識です。

     日本自動車工業会・豊田章男会長:「なかなか終身雇用を守っていくというのは難しい局面
    に入ってきたのではないかと」
     トヨタの豊田社長は業界団体のトップとして、終身雇用について「雇用を続けている企業に
    インセンティブがあまりない」などと述べ、今のままでは継続は難しいとの認識を示しました。
    一方、中途や派遣の社員が増えているとして、「やりがいのある仕事に就けるチャンスは
    広がっている」と述べました。(以下略)

    https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000154403.html


    【「終身雇用守るの難しい」トヨタ社長が“限界”発言】の続きを読む

    走行税

    1: 2019/05/12(日) 20:01:15.65 0

    安倍晋三政権「税金絞り取り暴挙」でアベノミクスの尻拭い


    その“新たな増税”案とは、「走行税」なるものだ。内容は、その名前の通り。車で走れば走るだけ
    税金が課されるというもの。NHKの報道によれば、すでにニュージーランドで導入されており
    「1000キロ=5000円程度」課税されているという。地元の観光ツアー会社では
    1台あたり1年間で30万円も税金が発生しているというから、もし、これが日本にも適用されれば
    たまったものではない。「タクシーやトラックのドライバーはもちろん
    車を使うのが必要な地方在住の人には、相当な負担と言えます。日本はニュージーランド以上に国土が
    広く道路が整備されていますから、年間30万円以上になる可能性は十分あります。
    さらに、税金逃れをなくすために、車一台一台にGPS装置をつけて、監視する可能性まで指摘されています。
    税金を取られてプライバシーまで管理されるというわけです」(前同)

    https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190512-17386095-taishu


    【自動車税を改革し新たな税制度「走行税」を検討、1000キロ辺り5000円 GPSで走行距離を監視し徴収】の続きを読む

    1: 2019/05/12(日) 16:00:05.69 ID:Rb9Dj5yj0 BE:423476805-2BP(3000)


    トヨタ新型GRスープラの発売が迫っている。
    最上級のRZグレードは、直6 3.0L ツインスクロールターボエンジンが搭載される。0-100km/hの加速は4.3秒となる。最高出力340ps、最大トルク51.0kgfm、スープラ伝統の直6ユニットを引き継ぐグレードとなる。
    新型スープラはトヨタとBMWの協業によって生み出された。
    直6、直4ともにBMWのエンジンで、トランスミッションはいずれのグレードもZF製の8速ATとなる。
    BMWの新型Z4とはプラットフォーム共用され、オーストリアのマグナ・シュタイア社の工場で生産された車体が日本で輸入販売されることになる。
    ほとんどBMWのモデルではないかという印象もあるが、例えば、ホイールベースは2470mmと短く設定。
    これは回頭性が求められるスープラのキャラクターに合わせ、トヨタの強い要求で実現したことの一つである。
    正式な発売日は、2019年5月17日になりそう。同日から5月19日にかけては、お台場、メガウェブにてプロモーションイベント、Supra is back to Japan Fesの開催が予定されている。
    https://car-research.jp/tag/supra
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    https://www.youtube.com/watch?v=EbJRgGovVT0



    【トヨタGRスープラ発売日2019年5月17日、オーストリア生産輸入】の続きを読む

    免許証を自主返納

    1: 2019/05/11(土) 21:30:13.58 ID:Vxm/B+u80 BE:971283288-PLT(13000)


    高齢ドライバーによる重大な事故が相次ぐ中、東京都内では高齢ドライバーを中心に、免許証を自主返納する人が増えていることがわかった。

    4月、東京・池袋で高齢者が運転する車に、母親と3歳の長女がはねられ死亡する事故など、各地で高齢ドライバーによる事故が相次いでいる中、都内ではゴールデンウイーク明けの3日間で高齢者を中心に、1,200人以上が免許を返納したことがわかった。

    返納しにきた人は、「これだけ交通事故が多いから、前から(運転を)やめようと思っていた。やっぱり返した方がいいですね」、「今回池袋の事故があって、パパもう(運転を)やめてって、孫たちもみんな」などと話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190510-00417427-fnn-soci


    【自主返納する高齢ドライバーが1200人以上、もう事故の分引いても釣り来る功績だろ】の続きを読む

    1: 2019/05/11(土) 21:54:59.53 ID:NsOF60NS9

    FCAジャパンは2019年5月10日、東京・港区の複合施設「TABLOID」においてコンパクトカー「フィアット500X」のマイナーチェンジモデルを発表した。

    発表会のステージでは、FCAジャパンのマーケティング本部長ティツィアナ・アランプレセ氏によるフィアットブランドのコンセプト説明に続き、同社広報部長の清水良子氏が販売実績やディーラーネットワークなどを紹介。最後にフィアットブランドのプロダクトマネージャー生野逸臣氏が登壇し、「新しい500Xは、前後を中心にエクステリアデザインを刷新するとともに、新世代エンジンを搭載して大幅なアップデートを実施しました」と最新版の特徴を述べた。

    生野氏は「より力強さを感じる精悍(せいかん)なフロントデザインを採用しました。ヘッドライトは従来のバイキセノン式からLED式に変更。上下に分かれた特徴的なデザインのポジションライトは『500』のロゴデザインがモチーフになっています」と解説。リアコンビネーションライトも「最新の500と同様にドーナツ型のテールライトとし、さらに上下に分割。こちらも同様にロゴをモチーフにしたデザインとしました」と紹介した。

    引き続き採用される、ボディーカラーと同色のインストゥルメントパネルは、デザイン志向が強いユーザーのニーズを反映したものだという。「お客さまはボディーカラーにもこだわりをもって慎重に選ばれるので、その色が外からだけでなく運転の際にも見られるようにという配慮」であると生野氏は言う。ユーザーが、500Xのデザインとカラーリングに魅力を感じていることを説明した。

    パワートレインに関しては「一番大きな改善が新開発の1.3リッター直4ターボエンジンの搭載です。従来型のエンジンは1.4リッターだったので排気量は少し小さくなりましたが、燃焼室形状の最適化やフィアット独自のテクノロジーであるマルチエアの進化により燃費やパワー、トルクも向上(最高出力151ps、最大トルク270Nm)しています。ノイズや振動にも配慮し、アイドリングストップでエンジンが再始動する際にクルマの揺れなどはほとんどなく、大幅な進化を感じます」と自信をのぞかせた。燃費は約10%向上しているという。

    今回導入されたのは、1.3リッター直4ターボエンジンに6段AT(DCT)を組み合わせたFF車で、エントリーグレード(受注生産)の「500X」と、前述の自動ハイビーム機構付きLEDヘッドライトやACC、ブラインドスポットモニター、フロントパーキングセンサーなどを装備した「500Xクロス」をラインナップ。前席シートヒーターやデュアルゾーン式フルオートエアコン、Apple CarPlay/Android Auto対応7インチタッチパネルモニター付きインフォテインメントシステム「Uconnect」は、両グレードに共通する装備となっている。

    価格は500Xが298万円、500Xクロスが334万円。(webCG)

    2019.05.10
    https://www.webcg.net/articles/-/40874

    フィアット500X
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    フィアット500X(左)、フィアット500(右)
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    【パワーユニットを刷新した「フィアット500X」が日本デビュー】の続きを読む

    qq

    1: 2019/05/11(土) 22:04:10.36 ID:YRCfUBkc9

     タレントの中居正広(46)が11日放送のテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。大津市の交差点で車2台が衝突した弾みで
    1台が保育園児の列に突っ込み、女児(2)と男児(2)が犠牲となった事故を受け、自身の運転スタンスを明かす場面があった。

     番組アシスタントの同局の島本真衣アナウンサー(35)から「本当に痛ましい事故」として事故について説明を受け、元NHKの柳澤秀夫氏(65)は
    「言葉にならない。普通に歩道で待っていて、事故に巻き込まれて、命を落としてしまう」。中居も「園児のほうはまったく過失はない」と
    厳しい表情を浮かべた。

     社会学者の古市憲寿氏(34)から自身は運転するのか?と聞かれ、中居は「(運転は)しますけど、凄く気を付けてます。車間距離もそうですし、
    もう恥ずかしいぐらいのんびり運転するように心がけてます。曲がるときはほぼほぼ徐行のような感じで、アクセルよりもブレーキのほうに
    (足を)かけながら運転はしてます」と自身のスタンスについて語った。

     今回の事故も、無理な右折が原因だと考えられる部分もあり、「都内と郊外で車の量も、交通量も違うと思いますけど、10キロ、20キロ圏内ですけど、
    急いで運転するのも、のんびり運転するのと、2分から3分ぐらいしか変わらないらしいですね。信号の都合とかもあるにしても、平均的に2分から3分しか
    変わらないと伺ったことがあります」と見解。これに、専門家も「それを意識すれば、無理に割り込む、ここで一台早く行ったからといって
    どれだけ先に着けるんだと、バカバカしいと思ってもらえれば、無理な運転による事故は減ると思う」と同意。
    中居が「ドライバーさんにも心がけてほしい」と訴えると、柳澤氏も以前言われた「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」
    という交通標語に触れ、「もう一回、思い返してみる必要があると思う」と応じた。

    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000171-spnannex-ent


    【中居正広さん、自身の運転は「恥ずかしいぐらいのんびり」大津事故で見解】の続きを読む

    oo

    1: 2019/05/11(土) 07:41:53.77 ID:YlQv1Kfy0 BE:123322212-PLT(13121)


    そもそも90km/hリミッターにより速度が上げられない

     夜、とくに深夜に高速道路を走ると、トラックが大量に走っている。朝までに目的地に移動するため、また深夜割引利用のために多かったするのだが、
    その際、並走している車両に遭遇したことがある人も多いだろう。トラックがトラックに対して追い越しをしようとしているのだが、遅いため後ろがつっかえることもある。

     せっかく新東名が最高速度120km/hに引き上げられても、90km/hリミッターの付いたトラックが追い越しをしている場面に出くわすと、あまり速度が上げられなかったりする。
    ちなみに3車線のところには青の標識でトラックの走り方が指示されるように、一番左(第一通行帯)を走り、追い抜きは真ん中(第二通行帯)で行なわないといけないのだが、
    通行量が多いと、右(第三通行帯)を使う車両も多く、全車線がトラックで塞がれてしまうこともある。

     しかし、なぜかトラックはそこまでしてでも追い越し、追い越されを繰り返し、ちょっと強引でもトラック同士前に入れてあげたりもしている。
    知り合いでもないだろう他社のトラックとも協力してフォーメーションをとって走り続けるのはなぜか? 
    乗用車であれば、前のクルマに追いついても追い越し車線にクルマがいれば減速して、空いたら車線変更をするのが基本だが、
    トラックの場合、ウインカーを付けてすき間に強引に入ってくることもしばしばだ。

    良くはないと思いながらもゆとりをもった運転ができない事情も

     ここに大きな理由が隠されている。それは燃費を落としたくないからだ。もちろん急いでいるからというのもあるだろうが、リミッターが付いているので、
    強引に前に行ってもあまり変わらない。トラックの燃費は高速道路でだいたい3~4km/Lぐらいで、一般道で信号が多いと1km/Lぐらいだったりする。
    低回転が得意なディーゼルゆえ、高速でグンと伸びないのは痛いところだ。

    全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190511-00010000-wcartop-ind


    【トラックが高速道路の追い越し車線を塞いでしまう理由】の続きを読む

    zz

    1: 2019/05/11(土) 01:00:42.19 ID:lUhYusyT9

    英ジャガー、車の運転で「仮想通貨が稼げる」システムを開発

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190510-00027067-forbes-bus_all
    2019/5/10(金) 10:00配信、YAHOO!JAPAN NEWS、Forbes JAPAN

     世界では膨大な数のドライバーが、車両の走行データを無料で開示しており、交通情報プロバイダのINRIXやIBMはデータの分析によって利益を得ている。
     しかし、英国の自動車メーカーの「ジャガーランドローバー」は、スマートウォレットと呼ばれるシステムを開発し、
     車両のオーナーが走行データから報酬として仮想通貨を受け取れる仕組みを構築した。
     同社は、渋滞や道路の補修状況のデータを運送会社や自治体に販売することで、収益化を図るという。

     高級車メーカーとして知られるジャガーは、ドイツ本拠のIOTA財団と共同でこのテクノロジーを開発した。
     IOTAは、IoTデバイス同士の通信のための仮想通貨プロジェクトとして知られている。

     車の持ち主がどれほどの額を稼げるのかは不明だが、ジャガーによるとウォレットに貯まったコインは高速料金や駐車代の支払いに使えるという。
     さらに、データをシェアすることで地域の渋滞を緩和し、通勤時間の短縮や二酸化炭素の排出削減などの効果が見込めるという。

     ジャガーは現在、エンジニアリング部門を置くアイルランドでこのテクノロジーのテストを実施中だ。
     同社はF-PACEやRange Rover Velarなどの車両にスマートウォレットを搭載し、試験を行っている。

     自動車部品メーカーのコンチネンタルらも、走行データをブロックチェーンで管理する試みを進めているが、
     仮想通貨を車両のオーナーに支払うメーカーはジャガーが初めてだ。
     個人のプライバシーに関わる情報を収集するのと引き換えに、自動車メーカーが報酬を支払うという取り組みは非常に興味深い。

     Liane Yvkoff


    【英ジャガー、車の運転で「仮想通貨が稼げる」システムを開発←渋滞や道路の補修状況を販売して収益化、報酬として】の続きを読む

    1: 2019/05/09(木) 21:59:15.33 ID:Ng8Kms+N9

    トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」を一部改良し、2019年5月9日に発売した。

    今回の改良では乗車定員を従来型の4人から5人へと変更したほか、クルマに蓄えた電気を住宅に供給する仕組み“V2H”をオプションで設定。V2H機器(別売)と接続すれば、プリウスPHVの駆動用バッテリーに蓄えた電力を家庭用電力として使用できる。また、住宅の太陽光発電などで生じた余剰電力を、車両の駆動用バッテリーに移すこともできる。同システムの搭載車では、通常の200V用充電ケーブル(普通充電/満充電約2時間20分)使用時に比較して大幅に短い約1時間30分で満充電が可能だという。

    さらに、駐車場から後退する際に左右後方から接近してくる車両を検知し注意喚起するリアクロストラフィックアラートや、車両を上から見たような映像をナビゲーション画面に表示するパノラミックビューモニターを新たに採用したほか、インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]の標準装着グレードを拡大した(「S」グレード以外に標準、Sではオプション)。

    また、専用通信機DCM(Data Communication Module)を全車に標準搭載し、遠隔で走行アドバイスや車両診断を受けられる「eケアサービス」や「LINEマイカーアカウント」といったコネクティッドサービスが利用可能となった。

    価格は317万8440円から426万6000円まで。(webCG)

    2019.05.09
    https://www.webcg.net/articles/-/40868

    プリウスPHV
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    【トヨタが「プリウスPHV」を一部改良 乗車定員が5人に】の続きを読む

    m

    1: 2019/05/10(金) 04:07:11.28 ID:8qQSDEX59

    https://www.afpbb.com/articles/-/3224319

    ベッカム氏、運転中に携帯電話使用で運転禁止処分に
    2019年5月9日 22:49 
    発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]

    【5月9日 AFP】サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム(David Beckham)氏(44)が9日、自動車の運転中に携帯電話を使用したとして、6か月の運転禁止処分を科された。

     ベッカム氏は英ロンドンで昨年11月、自身が所有するベントレー(Bentley)を運転している際、多くの人々に目撃され、違反を認めていた。(c)AFP


    【【英国】ベッカム氏、運転中に携帯電話使用で運転禁止処分に】の続きを読む

    zz

    1: 2019/05/09(木) 08:39:40.76 ID:ws5F8lZz0● BE:842343564-2BP(2000)


    歩行者の死亡事故ダントツの日本、ドライバー厳罰化で解決できない理由
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00201713-diamond-soci


     5月8日、滋賀県大津市でまたもや保育園児の列にクルマが突っ込み、園児2人が死亡するという痛ましい事故が起きた。ただ歩道を歩いているだけの人が次々にクルマにはねられるという現実の裏には、歩行者軽視の交通政策がある。(ノンフィクションライター 窪田順生)

    ● ドライバー厳罰化では 痛ましい事故は減らない

     クルマの安全技術をもっと進化させるべきだ。いや、それよりもまずは危険運転の厳罰化と、高齢者など危なっかしいドライバーの規制も本格的に検討すべきではないか――。

     なんて感じで、呑気な議論をしている間に、またしてもクルマによって、何の罪もない人々の命が奪われてしまった。

     昨日、滋賀県大津市で、散歩中に交差点で信号待ちをしていた保育園児たちの列に、普通乗用車と衝突した軽自動車が突っ込んで、2人の園児が亡くなり、9人が重傷を負ってしまったのである。

     少し前に、87歳の元通産官僚の「踏み間違い暴走」によって31歳の母と3歳の娘が亡くなって、日本中が自動車事故の恐ろしさを思い知ったばかりだろ、とドライバーに激しい怒りを抱く方も多いかもしれない。

     ただ、このような事故を起こしたドライバーを社会でボコボコに叩いて厳罰に処したところで、しばらくしたら同じように子どもを巻き込むような事故は起きるだろう。この何十年、何度も繰り返されてきたことである。

     「だからこそ、官民が一体となってクルマの安全技術を進化させなくてはいけないのだ!」という勇ましいかけ声が聞こえてきそうだが、
    その素晴らしい技術が日本中の車に搭載されるまで、あと一体どれだけこのような犠牲者を出さなくてはいけないのかという問題がある。

     安全技術を確立するのは当然としても、まずは1人でも犠牲者を減らすため、長らく放ったらかしにしている問題に手をつけるべきではないか。

     その問題とは何かというと、「歩行者軽視」だ。

     ご存じの方もいらっしゃるかもしれないが、実は日本の歩行者は、他の先進国より自動車事故の犠牲になりやすいという事実がある。


    厳罰化はするべきだと思うがな。
    過失致死の最高刑は死刑にすべきだし
    横断歩行者等妨害は点数と反則金を倍にすべきだ。


    【外国人「歩行者がなんで歩道橋渡らなきゃいけないんだ?」歩行者死亡率ダントツ。歩行者軽視の車カス日本】の続きを読む

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    1: 2019/05/08(水) 14:16:12.95 ID:LHFxcyq+0 BE:439992976-PLT(15000)


    実用化に至らない自動運転 レベル3の難しさはどこにある?

    夢の「完全なる自動運転」に向けて、世界各国の自動車メーカーやサプライヤー、研究機関が開発を進めている。
    しかし、いまのところ、自動運転システムと呼べるレベル3は実用化されていない。

    レベル3とは「運転自動化システムがすべての運転タスクを実行する。実行中であれば、ドライバーは何もしなくてよい。
    ただし、作動継続が難しくなったときは、ドライバーが交代する」というもの。
    システムが順調に働いているときは、ドライバーは、運転どころか監視さえしなくていいのだ。
    逆に言えば、このレベル以上を実現してこそ、自動運転システムと呼べる。

    開発の最前線では、これを上回るレベル4の車両もできあがっており、数年前から公道における試験も実施されている。
    しかしそれでも世の中では、その下のレベル3が実用化できていない。

    開発が進んでいるのに、レベル3が実用化できない。それには大きく2つの理由がある。

    <省略>

    https://ascii.jp/elem/000/001/839/1839449/


    【自動運転Lv3 、実用化は無理ゲーらしい】の続きを読む

    zz

    1: 2019/05/08(水) 19:59:40.63 ID:z1ctI+dL9

    車両や歩行者との衝突を回避する自律自動ブレーキは、現行の日本車ではまったく設定のないクルマを見つけるのが難しいくらい普及が進んでいる。

     しかし、自律自動ブレーキの性能はメーカーやクルマによる差がとても大きく、非常に分かりにくいというのが実情だ。

     そこで当記事では世界トップクラスの性能を持つボルボの自律自動ブレーキ「シティセーフティ」をベンチマークに据え、メーカー公表や国が行うJNCAPの結果を基にした日本メーカー各社の自律自動ブレーキの長所と短所を考察する。

    現在世界最高峰のボルボは夜間の歩行者/自転車にも対応

    ●ボルボのシティセーフティ
    システム構成:単眼カメラ+ミリ波レーダー
    歩行者:夜間も含め対応
    ※自転車にも対応

     ボルボのシティセーフティの性能はJNCAP(独立行政法人 自動車事故対策機構)のテストに相当する、ヨーロッパのユーロNCAPの結果を見ると、停止車両、歩行者、夜間の歩行者など、世界トップクラスである。

     また公式に試験される規定項目だけでなく、シカに代表される大動物や右折時の対応、無理な追い越しなどで対向車と衝突する可能性が高い場合の被害軽減のための減速など、自社基準でのテストも多い。

    以下ソースで読んで
    5/8(水) 13:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190508-00010003-bestcar-bus_all


    【やっぱりアイサイト?? それとも他社が優位?? 被害軽減ブレーキ国産各社の長短】の続きを読む

    1: 2019/05/08(水) 19:32:13.05 ID:t1jCa9uG9

    ※抜粋

    軽乗用車は直前に、右折してきた普通乗用車と衝突し、この弾みで歩道に突っ込んだ。同署はいずれも自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で、軽乗用車を運転していた無職下山真子(62)=同市若葉台=と、普通乗用車の同新立文子(52)=同市一里山=両容疑者を現行犯逮捕した。
     
    2人とも量販店での買い物から帰宅する途中で、いずれも「信号は青だった」と供述。下山容疑者は「車が(車線に)入って来たので、あわててハンドルを左に切った」と話しているといい、同署は、双方とも前方をよく見ていなかったとみて、容疑を過失運転致死傷に切り替えて詳しく調べる。

    2台には同乗者はおらず、両容疑者にけがはなかった。現場に目立ったブレーキ痕はなかったという。

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    2019年05月08日18時07分
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050800464&g=soc



    【【大津事故】軽(直進)を運転していた女(62)「車が(車線に)入って来たので、あわててハンドルを左に切った」】の続きを読む

    1: 2019/05/07(火) 18:42:45.19 ID:TTRRt1gk0 BE:423476805-2BP(3000)

    小型SUVのカテゴリが2019年秋頃からニューモデルラッシュとなり激戦となりそう。
    ダイハツ/トヨタが新型の小型クロスオーバーSUVを姉妹モデルで発売予定。
    映像は東京モーターショー2017のダイハツブースで出品されたコンセプトモデルDN TRECとなる。
    2019年の東京モーターショーでは市販モデルとして出品されることになるだろう。
    先行して販売されるトールと新型SUVは共通プラットフォームとなる見込み。
    2016年に生産中止となったダイハツ・ビーゴ/トヨタ・ラッシュの後継に相当する役割が与えられる。
    一方で、日産のジュークは開発中の次期型車両がスパイショットで流出しており、いよいよフルモデルチェンジとなりそう。こちらも2019年秋の発売が見込まれる。
    https://car-research.jp/tag/be-go
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    https://www.youtube.com/watch?v=BkJpwk_E1QY



    【ダイハツ/トヨタの新型小型SUV 2019年秋頃発売へ、ビーゴ/ラッシュ後継】の続きを読む

    1: 2019/05/07(火) 22:14:36.93 ID:04YY+rT90 BE:232392284-PLT(12000)


    先日、ホンダ『シビックタイプR』の限定モデルと思われるプロトタイプをスクープしたばかりが、これとは異なる謎の開発車両をニュルブルクリンクで激写した。

    この車両のフロントエンドには、リップスポイラーの下にさらに薄いボードが装備されている。
    それを複数のワイヤーで固定しているほか、リアドアには、ルーフ部分からコードで繋げられた謎のセンサーが見てとれる。

    リアエンドには、既存のものより控えめなウィングを装備しており、『シビッククーペSi』に似ているが、形状や角度が微妙に異なっている。
    しかしバンパーや、センター3本出しエキゾーストパイプなどは先日捉えた限定モデルと同じで謎が深まるばかりだ。

    現地スクープ班からの情報によれば、サスペンション、ブレーキなどの設定をマイルドに仕上げた廉価版「グランドツアラー」の可能性があるという。
    発売されれば、3万ドル(約330万円)以下でATが設定されると噂されているモデルだ。

    このモデルのワールドプレミアの時期は不明だが、2020年までには限定ハードコアモデルや、このグランドツアラーなどのラッシュが見られるかもしれない。

    https://response.jp/article/2019/05/07/322020.html
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    1: 2019/05/07(火) 19:22:51.47 ID:dR55FBJn9

     最近、夜間の対向車からのハイビームがやたら眩しく感じることが多くなったが、日中でもデイタイムランニングライト(略してデイライト)を点灯しているクルマが多くなってきた。

     そこで、なぜデイライトを点けるクルマが多くなってきたのか? モータージャーナリストの高根英幸氏が解説する。

    間なのにデイライトを点ける理由

     親しいドライバーの間から最近、夜間の運転が苦痛だという声をよく聞く。とにかく対向車や後続車のライトが眩しいのだと言う。アラフィフの筆者もまったく同感で、自分の目が何かの病気になってしまったかと思ってしまうほどだ。

     夜間だけではない、昼間もデイライトを点灯させているクルマが増えてきた。その理由はほかの交通からの被視認性を高め、交通事故を減らすためだ。

     オートバイは1998年4月からイグニッションをオンにするとヘッドライトが点灯するよう保安基準で定められており、街を走るほとんどのオートバイは、昼間でもヘッドライトを点灯して走っている。

     これはデイライトと同じ目的で、死角があるクルマからの被視認性を高めるための措置だ。

     その反面、自光式メーターのおかげで夜間も自車の無灯火に気付かずに暗い道路上を走っているドライバーも見かける。

    以下ソースで読んで
    5/7(火) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00010000-bestcar-bus_all


    【「なぜ日中にライトを点灯するのか??」近頃やたらデイライトが眩しい】の続きを読む

    1: 2019/05/07(火) 22:17:28.85 ID:04YY+rT90 BE:232392284-PLT(12000)


    トヨタのFRクーペ『86』に、北米限定モデル『86 Hakone エディション』が設定された。

    「ブリティッシュ・グリーン」より鮮やかな「ハコネ・グリーン」で塗装された限定86は、
    「日本で最も有名で愛されている自動車道の一つ」と説明される箱根ターンパイクをイメージしているという。

    エクステリアの専用装備としては、17インチのブロンズホイール、ブラックスポイラーを装着。
    キャビン内では、タンと黒のアルカンターラシート、タンと黒のアームレスト、ダッシュボードには、
    86のロゴ、またステアリングホイール、パーキングブレーキ、シフトブーツなどにもタンカラーのステッチがあしらわれている。

    パワートレインは、2.0リットル水平対向4気筒NAエンジンがキャリーオーバーされ、最高出力208ps、
    最大トルク211Nmを発揮。6速MTではプラス5psとなる。

    https://response.jp/article/2019/05/05/321992.html
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    m1

    1: 2019/05/07(火) 22:29:44.45 ID:L+d6Qwv79


    https://this.kiji.is/498435958237316193

    池袋事故、アクセル踏み間違いか
    乗用車機能検査で異常なし
    2019/5/7 19:06
    c一般社団法人共同通信社

     東京・池袋で乗用車が暴走し、母子2人が死亡した事故で、乗用車の機能検査の結果、アクセルとブレーキに異常がないと判定されたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は事故当初、「アクセルが戻らなくなった」と説明していたが、警視庁はアクセルとブレーキの踏み間違いが原因の可能性が高いとみて捜査している。

     警視庁は7日までに飯塚元院長の自宅などを自動車運転処罰法違反容疑で家宅捜索した。元院長は入院しており、回復を待って事情を聴く方針。



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    ff

    1: 2019/05/06(月) 19:31:02.80 ID:41VXO1ck9

    ドライバーである以上、だれにでも起こりうる、タイヤのパンク。経験された方や見かけた方はお分かりだろうが、突然の「バンッ」という破裂音と共に、異常振動が発生、そしてまっすぐ走らせようとしても、ハンドルが左右に振られてコントロール不可能に。

    たとえ安全に停車できたとしても問題はここから。昨今のクルマにはスペアタイヤがなく、手元には使ったことがないパンク修理剤のみ。さて、あなたはこの状況をクリアすることができるだろうか。

     本稿では元日産自動車エンジニアである吉川賢一氏に、(最近急増している)パンク修理剤を使用する際の注意点をまとめてもらった。

    パンク修理剤はいつから主流に?

     タイヤのパンク対応としては、ひと昔前はスペアタイヤへの交換であった。自動車教習所でタイヤ交換の実習をしたことを覚えている方も多いことだろう。しかし昨今の新型車では、スペアタイヤではなくパンク修理剤を積んでいる割合が高まっている。

     平成20年(2008年)に発売されたスズキ・ワゴンRにパンク修理剤が搭載されたのを皮切りに、各メーカーともパンク修理剤を搭載する方向へシフトしていった。

    以下ソースで読んで
    5/6(月) 19:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190506-00010002-bestcar-bus_all


    【「便利で最近急増中 とはいえ知らない人も…」パンク修理キットの注意点】の続きを読む

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    1: 2019/05/05(日) 18:50:21.67 ID:X8TvlLbr0 BE:592048191-PLT(13345)


    社員などが車の運転中にあおり運転をした場合に検知して警告する企業向けの新サービスを、京都市に本社がある大手電子機器メーカーの子会社が始めることになりました。

    オムロンの子会社、オムロン ソーシアルソリューションズは、自動車の車内にセンサーを設置して、急加速や急ハンドル検知するとドライバー自身に音声で警告したり、管理者
    にメールで伝えたりする企業向けのサービスを去年から提供しています。
    このサービスに今回、あおり運転を検知する機能を加えるもので、車の速度や動きなどからあおり運転と判断されると、「運転が荒くなっています」などとドライバーに音声で警
    告します。
    また管理者は、車に載せたカメラの映像で警告が出た際の様子を確認できるということです。
    新たな機能はことし6月から追加される予定で、営業で車を使う企業や運送業者などを対象に、令和7年度の末までにサービス全体の累計でおよそ100億円の売り上げを目指す
    としています。
    あおり運転をめぐっては、被害の予防策としてドライブレコーダーを導入する動きが広がっていますが、企業やドライバーに加害者側にならないようブレーキをかける新たなサー
    ビスとして注目されそうです。
    https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190505/0015181.html


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    1: 2019/05/05(日) 13:31:41.80 ID:OO4E+NxQ9

     ダウンタウン・松本人志(55)が5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、事件報道におけるモザイクの撤廃を訴えた。

     番組ではゲームセンターから人気ゲーム「太鼓の達人」の太鼓が盗まれ、防犯カメラの映像をゲーセン側が公開したことを取り上げた。泥棒が少年の可能性もあるため
    映像の公開には賛否両論が起きており、「ワイドナショー」ではモザイクをかけて防犯カメラの映像を放送した。

     松本は「俺は本当にいらないと思う」とモザイク不要論を唱え、「あおり運転のナンバー隠したりとかも、全部いらんと思う」と主張。司会のタレント・東野幸治が
    「ネットではね、顔も出てる、さらしてる。意味ないですよね」と指摘したのを受けて「意味がない」と訴えた。

     落語家の立川志らくも「やっぱり顔は出すべきですよね。少年法に守られているっていうのはあるんだけども、顔が出ることが一番の罰になると思うんですよ」と、
    モザイク撤廃を訴えた。

    デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190505-00000054-dal-ent


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    1: 2019/05/05(日) 13:08:42.84 ID:CAP_USER

    ■プリウスがにわかに注目を集めてしまった

    2019年4月19日、白昼の東京・池袋で起きた乗用車の暴走による母子死亡事故の痛ましいニュースは、その後も様々な事象で世間を騒がせ続けている。事件の悲惨さや高齢者ドライバーの問題もさることながら、被疑者が勾留されないのは華々しい来歴に忖度したのではとネット上で反響を呼び、“上級国民”なるネットスラングも注目キーワードに。さらにドライバーが乗っていた車種「プリウス」までがにわかに注目を浴びている。

    誰もが知る「プリウス」は、日本を代表するハイブリッドカーの老舗ブランドだ。圧倒的な低燃費性能や先進的なデザインで、代を追うごとに幅広い層から支持を集めてきた。特に3代目モデルは新車販売ランキング上位の常連で、一時期は納車待ちが半年を超える事態にもなっていたほど。

    そんな超人気モデルゆえ、プリウスを路上で目にしない日はない。そうなると、例えばアクセルとブレーキの踏み間違えでクルマが暴走した、というニュース映像で「たまたま」それがプリウスだったケースも出てくる。これは決してプリウスだけの問題ではないのだが、揶揄する一部ネットユーザーの声が少なからずあるのも確かだ。
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    ■4代目プリウスは先進の衝突回避支援システムを投入

    2015年に発売された4代目となる現行プリウスでは、トヨタは新たに衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を搭載。様々な先進機能で、ドライバーのミスや不意の事故の多くを回避出来るようになった。数が売れる車だからこその責務でもあり、また広く普及することで我々が享受出来る利点も、実は非常に大きいはずだ。

    とはいえ過去に販売され、今も街で走り続ける旧モデルの数もまた膨大なものがある。トヨタの2015年時点でのデータによれば、1997年デビューの初代から3代目モデルだけで、実に150万台以上を国内で販売しているという。

    そこでもトヨタは考えていた。2018年12月に発表された、後付けの「踏み間違い加速抑制システム」だ。

    ■トヨタが考えた、後付け出来る「踏み間違い加速抑制システム」とは

    後付け出来る踏み間違い加速抑制システムは、トヨタの純正部品として全国のトヨタ販売店で取り扱われる商品だ。

    前後バンパーに合計4カ所の超音波センサーを組み込み、車両の前方と後方の約3m以内にある壁などの障害物を検知。まずブザー音で注意喚起し、それでもブレーキと間違えてアクセルを強く踏み込んでしまった際には、加速を抑制させる(完全停止はしない)。万が一のヒューマンエラーを防ぐ後付け機能で、価格は55,080円(消費税込・取付工賃などは含まず)となっている。

    ただし対象となるのは3代目(30型)プリウス(ほかには「アクア」にも対応)のみ。池袋でのニュース映像を観る限り、当該車種は2代目(20型)だったが、現時点ではまだ対応していない。ただしトヨタの発表によれば、対象車種は拡大していきたい意向だという。今後の展開にも期待したい。

    ■まだまだ限定的な機能だが、それでも装着する意義はある


    またそもそもこの純正踏み間違い加速抑制システムは、あくまでも発進時に前後の障害物を検知し、警告・抑制する限定的な機能だ。超音波センサーも、前後約3m以内の障害物しか検知しない。例えばデジタルカメラやミリ波レーダーを使い、走行時に歩行者やクルマを検知し緊急ブレーキを作動させるToyota Safety Senseのような高度な機能ではない。

    とはいえ、駐車場での暴走事故については未然に防ぐ可能性は高い。まずそれだけでも装着する一定の意義はある。しかも5万円少々で後付け出来るなら、例えば田舎で暮らす両親が乗るプリウスにつけてあげよう、などと考える子世代も少なくないはずだ。ペダルの踏み間違い事故の抑制につながる「はじめの一歩」として、トヨタの後付け踏み間違い加速抑制システムの展開にはあらためて注目しておきたい。
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    踏み間違い加速抑制システム
    https://youtu.be/3c-9odJiVtc



    https://autoc-one.jp/toyota/prius/special-5004237/


    【【安全対策】旧型プリウスのペダル踏み間違え事故を防げ! トヨタの後付け純正部品に再び注目が集まる】の続きを読む

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