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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/07(月) 20:35:54.52 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/07/news058.html

     今やクルマの変速機においてマニュアルトランスミッション(MT)は少数派である。フェラーリやポルシェ、
    日産GT-Rといったクルマでさえ続々と自動変速機(AT)が主流、あるいはATのみになっており、MTは風前の灯火かと思われていた。
    今でもそう思っている人は多いだろう。
     しかし、ここへきてその流れが少し変わってきた。スズキは昨年末にデビューしたアルト・ワークスのCMで
    「いま、マニュアルに乗る」というキャッチコピーを採用した。それは当然ながら「MTにはATと違う付加価値がある」という一定の
    共通概念に依拠した訴求方法である。

     ネットを見回してもオートマ派とマニュアル派の議論は永遠のテーマの1つで、まさに議論百出。結論はそう簡単に出ない。
    だからこそ、2016年の今、新しいビジネスチャンスをそこに見出そうとしているメーカーは意外に多いのだ。トヨタは86で、ホンダはS660やNSXでと、それぞれにMTに相応しいクルマをラインアップしている。
     今回はそのMTの魅力と、新時代にふさわしいMTの進歩について考えてみたい。
    意のままに操れる
     MT派の人たちの意見の多くは「意のままに操れる」というものだ。変速のタイミングやギヤのセレクトが自由という意味だと思われる。
    それはそれで間違いではないと思うが、実はMTの最大の魅力はドライブトレーン全体のダイレクト感だと筆者は思っている。
     同じ場所をぐるぐる円を描いて回っているとしよう。いわゆる定常円旋回だ。速度が一定のとき、舵角と走行ラインの関係は一定で、
    外にはらんだり内に巻き込んだりしない。ここでアクセルを操作するとどうなるか? 踏めば外に膨らみ、離せば内に巻き込む。
    これが普通のクルマの普通の挙動だ。つまりクルマの進路はアクセルの操作で調整できる。その調整のダイレクト感においてMTは極めて優れている。
    ATが特定の局面でMT並みということはあっても、MTより優れるということは起きない。
     もう少し詳細に見てみよう。定常円旋回において、クルマの軌道を変える方法は2つある。1つはハンドルを切ることで、もう1つは上述の
    アクセルワークだ。「何もアクセルでやらなくてもハンドルを切れば」という意見もあるだろう。しかしラインの微調整にはアクセルの方が向いているし
    緊急回避のような局面では、ハンドルとアクセルの両方を同時に使うことによって、より大きく進路を変えることができる。
     つまりアクセルによる挙動コントロールのリニアリティの理想型はMTなのだ。前述した「意のままに操れる」快感があるとしたら、この挙動変化の自在さにこそ最も意味があるのだと思う。

     1980年代の初頭まで、オートマは少数派だった。「オートマ」という言葉にはどこか侮蔑(ぶべつ)的意味さえはらんでいて、
    「運転の下手な人のためのもの」という認識があった。しかしその後10年で事情は大きく変わった。ちょうどバブル経済の時期でもあり、
    クルマの売れ筋はより高級車に移っていき、携帯電話の普及当初は運転中の使用が規制されていなかったので、運転中の通話がしやすいオートマ需要を後押しした。
     こうして1990年代の序盤には、もはや販売面においてはトランスミッションのAT化への流れは完全に決していた。
    だから、MTに対する郷愁があるのはそれ以前に免許を持っていた現在40代以上の世代ということになる。
     特に50代になると子育てが一段落する。ライフステージのとあるタイミングでは3列シートのミニバンを選択せざるを得なかった人たちが、
    もう一度自分の好きなクルマを選べるタイミングにさしかかっているわけだ。現在、自動車メーカーが狙っているマーケットの1つはこの世代の人たちだ。その層に訴求する手段としてMTが注目されているわけだ。
     国内で最もMTに熱心なマツダあたりだと、主要ラインアップの中で、MT搭載モデルがないのはCX-5だけである(国外ではMTモデルがある)。
    マツダにとってMTを揃える意味とは何なのかを聞いてみたところ、いわゆるファッションにおける「差し色」効果だと説明された。
    つまり、MTがどんどん売れるわけではないが、MTモデルがラインアップされていることでその車種の注目度が上がる。
    ファッション業界ではよくある手法で、商品を際立たせるための目立つ色を差し色としてラインアップに加える。
    ただし、それだけ攻めた色使いを着こなすには勇気がいるので、結局は定番の色が売れるのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/03/07(月) 20:36:01.09 ID:CAP_USER.net

    もっとも差し色がなければ定番の色も売れない。
     マツダはかつての効率追求時代に「無駄の排除」を進めてMTをどんどん切り捨てたが、現在ではMTの販売台数のみを切り出して
    効率を評価するつもりはないそうだ。もちろんステークホルダーから指摘されない最低限の利益を死守することはやっているという。
     マツダの言い分を整理すれば、MTがあることでファンtoドライブなイメージが高まり、ATにも販促効果が波及する。つまり自社商品の注目度を高める戦略的位置付けにMTはあるのだ。

     具体的な車種名を挙げて比率を見てみよう。
    アテンザ:10%
    アクセラ:10%
    デミオ:7%
    CX-3:7%
    ロードスター:75%
     一番驚くのはアテンザの10%だ。Dセグメントセダンの10%がMTとは普通なかなか考え難い。しかし先に書いた40代以上のMTネイティブ層が
    メイン顧客になるという意味で考えると、この数字はうなづける。デミオやCX-3がそれより低くなるのはユーザー年齢の違いが大きいと思われる。1991年以降導入されたAT限定免許や、女性ユーザー比率の影響だろう。
     こうした需要動向を見てみると、MTが販促策として機能するのは向こう10年程度の間だと考えられる。それ以降、若い人への浸透はどうやっ
    て図っていくつもりなのかもマツダに聞いてみた。その答えがまたマツダらしい。「MTというのは1つの自動車文化だと思います。
    ですから40代以上の人たちがいかにMTを楽しんでいるかを、若い人たちに見ていただいて、興味を持ってもらうことがその文化の継承には
    とても重要なことだと思うのです」。その戦略がうまくいくかどうかはまだ何とも言えないが、少なくとも向こう10年を担うためにMTにも進化が求められている。

    MTの新技術
    (中略)
     また、MTの問題点の解決に向けた開発も進んでいる。例えば、現在のような電制スロットルの時代になると、
    MTの宿命であったエンストを防止することも可能になってくる。エンジン回転が下がりすぎたとき、電制スロットルが介入して、
    エンジントルクを増やすということは、制御としてはもう難しいことでも何でもない。今の40~50代がさらに歳をとったとき、そういうアシスト機能は大きな助けになるはずである。
     ATより自分で操作するMTを選ぶ層にとっても、煩わしくないアシストであればあった方が良い。それは既に我々の想像を超えたところまで
    進んでいるのだ。マツダはMTの自動運転化も視野に入れた研究開発を行っている(関連記事)。普通に聞いたら全くナンセンスな話だ。
    しかし、そのために出資して東京大学に社会連携講座まで立ち上げたとなると、与太話とは思えない。
     まず第一に「人は誰しもチャレンジすることが楽しい」ということだ。ゲームでもスポーツでもそうだが、あまりに一方的な展開になると人は
    興味を失う。簡単過ぎても難しすぎても、退屈だったり屈辱的だったりしてやる気になれない。だが、適度な歯ごたえのある攻略対象に
    向上心を持って臨めるとき、それは興奮の対象になる。米国の心理学者、ミハイ・チクセントミハイはこれを「フロー体験」と名付けた。
    筆者は日本古来の言葉で言えば「没我の境地」だと思っている。熱中し夢中になるとき、人の心と体は活性化する。それはボケを防止し、
    豊かな老いの時間を過ごすことを可能にする。筆者が言っているのではない。東京大学の特任准教授がそう言っているのだ。
     ヤマハがMTの自動二輪車を運転することがボケの防止に役立つという発表をしていることを基に、マツダではこれがクルマでも
    成立すると考えているのだという。ただし、問題なのはチャレンジするのがゲームではなくリアルの世界の運転であることだ。ミスは死亡事故につながる。
     そこで、チャレンジが万一失敗した場合に備えて、バックグラウンドで自動運転が待機するわけである。
    人為的なミスが事故につながりそうなとき、コンピュータがシークレットサービスのようにアシストして事故を未然に防ぐ。
    そんなことがどこまで実現できるかについてはまだ議論の余地があるだろうが、クルマを運転する喜びがいくつになっても味わえ、
    万一の場合にはミスをアシストして助けてくれる仕組みが本当にできたとしたら、人とクルマの新しい関係が生まれる可能性は確かにある。
    それは世界に対して日本が提唱する自動車の新しい価値になるかもしれない。

     ATのイージードライブが創造してきた価値の延長線上に完全お任せの自動運転があるとしたら、
    それとは全く異なる自動車の可能性がMTの自動運転の先に見えてきた。それは人が持って生まれた好奇心を大事にするということだ。
    面白がって難しいことにチャレンジし、そのリスクだけを最先端の自動運転が排除してくれるという全く新しい概念である。


    【【クルマ】今や一周して最先端? オートマにはないMT車の可能性】の続きを読む

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    1: ビッグブーツ(catv?)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 06:33:08.25 ID:rnJ43Wwb0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    独BMW日本法人は、4人乗り小型オープンカー「ミニ・コンバーチブル」を7年ぶりに全面改良し、
    売り出した。時速30kmまでなら、走りながらほろの電動開閉ができ、急に天気が崩れても
    安心だという。ほろの生地に英国の国旗「ユニオンジャック」の模様を織り込むことも可能。
    価格は排気量1.5リットルターボが消費税込み342万円、2リットルターボが同397万~483万円。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ34536ZJ34ULFA029.html
    no title


    【「mini」って壊れなきゃいいクルマなんだけどなー、新ミニコン出たよ】の続きを読む

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    1: エルボードロップ(長野県)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 18:15:00.27 ID:lZtcpu5b0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    日産自動車「リーフ」。2010年12月に量産初として市販開始された電気自動車(EV)は、発売から5年が経過した昨年12月に世界累計販売台数20万台を達成した。
    充電インフラを整えている日米欧の先進国を中心として、ジワジワと普及してきている。

    リーフは昨年11月の一部改良で大容量バッテリー搭載車(30kWh)を追加。
    エンジン車やHVに比べるとまだ物足りないかもしれないが、最新リーフはJC08モードによる満充電での航続距離をデビュー当初の200kmから
    最長280kmまで向上させた(大容量バッテリー車のカタログ値)。今後も販売台数を積み上げていくことが予想される。

    トヨタのHVが累計販売20万台に達したのは、初代プリウスを世に送り出した1997年から数えて9年目だった。
    新しいジャンルのクルマとして、リーフの普及速度は決して遅いとも言い切れない。ただ、「プリウス」「アクア」などの専用車を筆頭として、
    今や全世界で年間100万台レベルを売るトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)に比べると、同じエコカーでもリーフがヒットしたとは言い難い。

    一般ユーザーからの率直な意見

    リーフがヒット車にならなかったと指摘される理由には、航続距離の短さや充電インフラ設備の不安のほか、
    国や自治体の補助金を踏まえても250万円前後以上という車両価格の設定などが挙げられてきた。
    これらは確かにそのとおりだが、要因はそれだけでもないという話もある。
    一般ユーザーからの声として小さくないのが「リーフのデザインはカッコ悪くて、とても購入に踏み切れない」という率直な意見だ。

    日産「リーフ」はカッコよければヒットしたか
    http://toyokeizai.net/articles/-/107721
    no title


    【日産の電気自動車「リーフ」が大コケした理由 「ダサすぎ」】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/04(金) 16:21:08.54 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/03/lexus-lc500h/
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     レクサスLC500hは、1月にデトロイトモーターショーで発表されたLC500のハイブリッドバージョン。
    ジュネーブモーターショーに先駆けて2月にオランダで世界初披露された。
     その動力源は3.5リッターのV型6気筒ユニット(最高出力 220kw/6,600rpm、最大トルク 348Nm/4,900rpm)と
    ふたつのモーター(バッテリー最高出力 44.6kw)で、そのモーターに4段の変速機構を持つオートマチックギアボックスを
    搭載したことがLC500hにおける最大のトピック。これが「マルチステージハイブリッドシステム」という名称の由来となっている。



     これによるメリットは、まずモーターの守備範囲が劇的に広がったことであるという。ハイブリッドシステムはご存知の
    通りエンジンの使用状況をなるべく少なくすることが第一の目的であった。つまり低速から最大トルクを立ち上げることで
    エンジンの小排気量化に貢献し、エンジンの活動範囲を狭めることで環境性能や省燃費化を達成してきたわけだが、
    高負荷時にはモーターが追従できず、特に高速走行が重んじられるヨーロッパではそのメリットが得にくいと言われてきた。


     しかし今回4段ATを装備したことで、LC500hは低中速域での従来メリットを残したまま、高速走行時においても
    モーターを活用できるようになった。具体的には200km/h以上の領域でさえ低燃費走行が可能となり、
    さらには加速用のデバイスとしてもモーターを用いることができるようになったのである。
     これによってエンジンには思い切って高回転型の特性を持たせることができ、3.5リッターという小排気量ながら
    スーパースポーツとして相応しいパワーを発揮させた。またダウンサイジングターボにはない、自然吸気エンジンとしての気持ち良さが実現できた。


     エンジンを制御する遊星ギアのトランスミッションは、CVT的な無段階変速機構となっているため、
    どうしてもエンジンの回転上昇感と実際の加速感の間に違和感があったが、これをモーター側の4速ATが協調制御し
    ドライバーにリニアなフィーリングを与えることに成功した。ちなみにふたつの変速機構を併せることで、10速ATとしての活用が可能になったという。

    LEXUS LC500h LEXUS LC500h
     トヨタ・ミライが先駆けて実戦しているように、将来的にトヨタはFCV(燃料電池自動車)の方向へと歩んで行く道筋をきちんと
    作っている。その過程においてガソリンエンジンを主軸とするハイブリッドは過渡期の乗り物とも言えるが、トヨタがLC500hで得た
    モーターにおける変速制御の技術は、間違いなくFCVにおいても主要技術となって行くだろう。もっともそれ以前に、
    純粋な走りを楽しめるハイブリッドカーが誕生することの方が、我々にとっては興味の対象であり朗報であると言えるのかもしれない。
    no title


    LC500hの登場は2017年といわれている。それを自身で確かめる日は、決して未来の話ではない。



    【【クルマ】レクサス、新型ハイブリッドシステム搭載「LC500h」を発表 2017年発売へ】の続きを読む

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    1: 急所攻撃(東日本)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 08:52:02.93 ID:s8jsZD7m0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    ホンダが役員を大幅に刷新する人事を発表した。グローバル販売600万台体制を掲げた伊東孝紳前社長が築いてきた経営体制を一新、
    最大の課題だった四輪車開発体制も大幅に変更することになった。昨年6月に社長に就任してから約1年、八郷隆弘社長体制がやっと本格稼働する。

    「身の丈を超えたスピードと規模で各地域のニーズを考慮した商品投入に追われた結果、日本のサポート業務が増えて、
    研究開発の現場の工数と負荷が増大」(八郷社長)した。これによって、たとえばスモールカー「フィット」で発売開始から1年間で5回リコール
    (回収・無償修理)するなど、品質問題が顕在化、ヒット車不足で販売が上向かない状態から脱せないでいる。

    16年3月期の通期業績で、営業利益率は「業界最低水準」とまでいわれる4.7%の低水準で、富士重工業(スバル)の営業利益率17.1%の3分の1以下だ。

    http://biz-journal.jp/2016/03/post_14068.html


    【欲しいのないよ ホンダの深刻な「品質劣化」問題 ヒット車不足で販売が上向かず】の続きを読む

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    1: クロスヒールホールド(神奈川県)@\(^o^)/ 2016/03/04(金) 21:11:52.05 ID:NPRHfxeY0.net BE:736790738-PLT(12000) ポイント特典

    キーコーヒー:東海エリア高速道PAに「KEY’S CAFE」初出店

    ■セルフカフェネルドリップ「氷温熟成珈琲」にこだわるパッケージカフェ。

     キーコーヒー<2594>(東1)のカフェ開業支援による出店が加速し、3月には6店舗の出店が予定されている。

     2月27日(土)には、同社にとって初となる東海エリア高速道路パーキングエリアに「Karia KEY’S CAFE」が、
    刈谷ハイウェイオアシス 下りパーキングエリア「近鉄パークハウス」内(愛知県刈谷市)にオープンした。

    ■一杯のコーヒーから生まれる喜びや絆を拡げる活動を展開

     「KEY’S CAFE」は、様々な立地条件に適応するセルフカフェでありながら、ネルドリップで丁寧に抽出する
    「氷温熟成珈琲」にこだわる、パッケージカフェ。
    『Kariya KEY’S CAFE』では、ドリンク、パスタ、スウィーツの各種メニューが楽しめる。

     なお、同店では、開店時間から11:00まで限定で、ホットドッグ各種もしくは隣接する焼きたてパンのお店
    「リトルマーメイド」のパン・サンドウィッチ各種を購入した顧客に対して、氷温熟成珈琲か紅茶(いずれもRサイズ)を
    150円で提供するモーニングセットのサービスを実施している。

     同社広報チームでは、「カフェ開業を支援するKEY’S CAFEの展開を通じて、日本を元気にするコーヒーを
    お届けし、一杯のコーヒーから生まれる喜びや絆を拡げる活動を行なう。」と話している。

    【店舗概要】 ◎営業時間:平日7:30-18:30・土日祝7:30-20:00、◎定休日:なし、
    ◎主なメニューと価格:氷温熟成珈琲260円(Rサイズ)・パスタ各種650円・スフレパンケーキ各種450円~。

    no title

    http://www.zaikei.co.jp/article/20160303/296460.html


    【高速道路SA・PA、道の駅でチェーン店のコーヒー飲むやつってなんなの?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/04(金) 20:04:59.59 ID:CAP_USER.net

    http://this.kiji.is/78435480819058166?c=39546741839462401

     【ジュネーブ共同】走行音が静かな電気自動車(EV)などの接近を歩行者に音で知らせる
    「車両接近通報装置」について、国連は8日からジュネーブで始まる会合で、
    ガソリン車並みの音量を義務付けることを柱とした安全基準案を採択する。交渉関係者が4日までに明らかにした。

     国土交通省は2018年にも、日本国内のEVやハイブリッド車(HV)、燃料電池車の新型車に国際規則を踏まえた保安基準を適用する。

     自動車の安全基準に関する議論は「国連自動車基準調和世界フォーラム」で行われている。
    安全対策強化を目指す通報装置の基準は、基本的に日本のメーカーの技術を基に策定された。


    【【国際】EV接近知らせる音に国際基準、ガソリン車並の音量を義務付けへ】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/04(金) 22:20:18.48 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ04HU6_U6A300C1TI1000/

     日産自動車は4日、フランス自動車大手ルノーとの機能統合の範囲を広げると発表した。
    部品の品質や原価管理の分野を統合。2018年にコスト削減などの相乗効果を年間合計で55億ユーロ(約6800億円)と、
    14年実績に比べ約4割高める。販売・マーケティングや顧客サービスなどの分野でも機能の共通化を検討する。

     4月1日から、部品の品質や仕入れ価格が適正かどうかをチェックする機能を統合する
    。3月末までに両社を統括する責任者を決める。さらに販売・商品企画などのマーケティングや顧客サービスなど
    についても統合を検討しており、人材や情報を共有して業務効率を高めていく考えだ。

     日産・ルノーは14年に開発・生産や購買など4つの部門で機能を統合。15年12月には日産・ルノーへ
    の影響を強めようとしていた仏政府との間で、政府が日産の経営に関与しないことで合意。この際、両社のトップ
    を兼務するカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)が、統合分野を拡大する方針を示していた。

     両社は提携による利益の押し上げ効果を14年実績で38億ユーロ(約4700億円)と試算している。


    【【自動車】日産、ルノーとの機能統合拡大 コスト削減で6800億円のシナジー効果目指す】の続きを読む

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    1: 野良ハムスター ★ 2016/03/04(金) 19:45:22.05 ID:CAP_USER*.net

    トヨタは、4月12日から17日にイタリア・ミラノのトルトーナ地区(Via Tortona 31, Milan)で開催される、世界最大のデザインエキシビションで家具メーカーやファッションブランドが独自性をアピールするイベント「ミラノデザインウィーク2016」に、「木」でつくったクルマのコンセプトカーを出展する。クルマが家族の積み重なる想いを受け継ぎ、歳月を経て変わっていくことを愛でるという「人とクルマの新たなつながり」を、「木」を用いて具現化したコンセプトカー「SETSUNA」だ。

    「SETSUNA」は、一瞬「刹那」という短い時間の繰り返しのなかでかけがえのないものになっていく、という想いを込めて名付けたモデル名だ。クルマと一緒に過ごした時間や出来事を積み重ね、愛着を持って労わり手をかけて受け継いでいくことで、家族だけの新たな価値となっていくことを提案するコンセプトカーである。

    本コンセプトの具現化に適した材料として、外板やフレームなどに「木」を使っているのが、コンセプトカーの最大の特徴。「木」は、温湿度の変化などの環境や使われ方で色や風合いが変わっていく。それに伴っていくことで味わいや深みが増し、唯一無二の存在となる。さらに掃除や修理などの手をかけることで、世代を超えていつまでも使い続けることができる。「木」が持っているこうした特徴があるので、これまでのクルマに存在し得ない新しい価値観を持たせることができるという。

    コンセプトモデルは、2シーターのオープンカーで、4輪はボディ外に露出する。その露出したタイヤをサイクルフェンダーが覆い、ファニーで親しみやすいデザインとなった。ボディサイズは全長×全幅×全高3030×1480×970mm、ホイールベースは1700mmで、軽自動車よりも小さい。パワートレーンは電動モーターだという。

    「SETSUNA」の開発責任者である辻賢治は「コンセプトの表現方法についてさまざま検討を行うなかで、外板は杉、フレームには樺といった用途に応じた木材の選定をし、一つひとつのパーツの大小や配列にもこだわった。また、組み付け構造には釘やネジを一切使用しない、日本古来の伝統技法である梁(はり)や鴨居(かもい)をつくるときに用いる接合方法の「送り蟻」などを取り入れ、ボディラインは船のような美しいカーブを描くSETSUNAが完成した。

    さらに、「世代を超えて時を刻む100年メーターや、機能美と木の優しい色合いが融合したシートなど、歳月を経て輝きを増すSETSUNAのさまざまな表情を想像していただきたい」と出展への想いを語った。(編集担当:吉田恒)

    no title

    http://economic.jp/?p=59340


    【【自動車】トヨタ、木製のクルマ「SETSUNA」を出展 ミラノデザインウィーク2016】の続きを読む

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    1: ネックハンギングツリー(庭)@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 17:25:33.51 ID:SgEiXOHy0●.net BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典

    自動車メーカーのスズキは、「ワゴンR」などの軽乗用車でエアコンの部品に不具合があり、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるとして、161万台のリコールを国に届け出ました。

    対象となるのは、スズキの「ワゴンR」「パレット」「アルトラパン」、スズキが製造して日産自動車が販売する「ルークス」、マツダが販売する「AZーワゴン」「フレアワゴン」の6車種の合わせておよそ161万台です。

    製造期間は車種によって異なりますが、平成20年1月から去年5月までです。

    国土交通省によりますと、これらの車ではエアコンの一部の部品で潤滑油が不足して焼きつき、最悪の場合、エンジンが止まるおそれがあるということです。

    スズキによりますと、これまでに、エアコンを作動させていたらエンジンが止まったなどという不具合の情報が245件寄せられているということです。

    スズキは4日から、全国の販売店で潤滑油の補充や部品の交換などに無料で応じることにしています。

    国土交通省によりますと、今回は自動車の一度のリコールとしては過去3番目に多いということです。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160303/k10010429981000.html


    【スズキが軽自動車161万台をリコール エアコンコンプレッサーが焼き付きエンストする恐れ】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/03(木) 23:12:46.48 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/03/270865.html

    イタリアの高級スポーツカーメーカー、ランボルギーニが3月1日、ジュネーブモーターショー16で初公開した
    『センテナリオ』。価格は日本円で2億円を超えるが、発表の時点で限定40台は完売しており、「完売御礼」のワールドプレミアとなった。

    センテナリオは、ランボルギーニの創業者、フェルッチオ・ランボルギーニ(1916年生まれ)の生誕100周年を記念する
    限定モデル。クーペ20台、ロードスター20台の合計40台が限定生産される。
    センテナリオは、わずか40台のために専用ボディを設計。エアロダイナミクスを追求したデザインが特徴で、
    とくにアグレッシブなリアディフューザーや格納式のリアスポイラーが目を引く。モノコックにフルカーボンファイバー製ボディを
    組み合わせ、乾燥重量は1520kgに抑えられた。ボディサイズは、全長が4924mm、全高が1143mm。
    インテリアは、基本的にフルオーダー仕様。カーボンファイバー製スポーツシートをはじめ、カーボンやアルカンターラを使った
    ステアリングホイール、サンバイザー、ドアパネルなどが選択できる。
    駆動方式はフルタイム4WDを基本にしながら、センテナリオには新開発の後輪操舵システムを採用。低速走行時、
    ステアリングホイールの舵角とは反対方向に後輪をステア。方向転換の際には、最小回転半径を短縮する。一方、高速走行時には、
    ステアリングホイールの舵角方向に後輪ステアが連動。安定性や車両のレスポンスを高める。
    ミッドシップには、『アヴェンタドール』用がベースの6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。最大出力は770hpと、
    ランボルギーニ史上最強のパワーへ引き上げられた。パワーウェイトレシオは、1.97kg/hp。この結果、センテナリオは0-100km/h加速2.8秒、
    最高速350km/hオーバーという圧倒的パフォーマンスを実現した。
    センテナリオの価格は、税別で175万ユーロ(約2億1685万円)から。創業者の生誕100周年記念車で、専用ボディ、フルオーダー内装、
    そして少量限定車という点が世界の富裕層の購買欲を刺激し、初公開を前に40台のオーダーリストは埋まった。
    ランボルギーニをはじめ、フェラーリやマクーラーレンなどのスーパーカービジネスの好調さを、またひとつセンテナリオが証明した形となった。

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    【【クルマ】ランボルギーニ、40台限定のスーパーカー「センテナリオ」発売 価格は2億円】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 11:41:56.13 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/01/270788.html
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    スバル(富士重工)は3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16において、『XVコンセプト』を初公開した。

    同車は、スバル『XV』の次期モデルの方向性を提示したコンセプトカー。スバルの次世代デザイン理念、
    「DYNAMIC X SOLID」をコンパクトクロスオーバー車として表現。凝縮されたボディサイズの中で、
    ダイナミックかつソリッドなスバルらしいデザイン要素と、クロスオーバー車ならではの力強い造形を大胆に表現しつつ、クラスを超えた質感を融合させる。

    フロント、サイド、リアの各デザインをダイナミックかつソリッドな面構成でつなげ、
    スバルデザインの特徴のひとつである立体的で塊感のあるボディを構築。凝縮感あるボディ形状の要所に
    躍動感あふれるキャラクターラインを配し、スバルが顧客に提供する価値、「安心と愉しさ」のデザイン表現を、
    コンパクトクロスオーバー車という限られたボディサイズの中で追求した。

    スバル車にとって不可欠な機能性についても、優れた空力性能やクロスオーバー車に要求される十分なロードクリアランス、
    荷室を確保することで、スタイリングとの融合を実現している。

    また、フロントバンパー、ホイールアーチ、サイドシル、リアバンパーへと連続して設けたマットブラックのクラッディングや、
    フロントグリル、前後バンパー、アルミホイール、ルーフレールに配されたオレンジのアクセントと組み合わせることで、
    多様なキャラクターを持つクロスオーバーらしさを外板色においても強調した。

    なお、ボディサイズは、全長4520mm、全幅1920mm、全高1570mm、ホイールベース2670mmと公表されている。


    【【クルマ】スバル、XVコンセプト 初公開 次期型のデザイン提示】の続きを読む

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    1: 膝靭帯固め(東京都)@\(^o^)/ 2016/03/03(木) 22:34:48.50 ID:c3MynoBq0●.net BE:875259835-PLT(16000) ポイント特典

     フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を受け、国土交通省が一般道や高速道で実施したディーゼル乗用車の走行調査で、国内3社の4車種が、
    排ガス基準を2~10倍程度上回る窒素酸化物(NOX)を排出したことが3日、分かった。
    室内で車体を台上に固定して実施する現行の認証試験では基準を満たしていたが、実際に路上で走行したところ、NOX排出量が増加した。

     国交省の有識者会議は同日、新型車の認証試験をより実際の走り方に近づけるため、路上走行試験の導入に向けた具体策の検討を本格化。排ガス規制の強化も図る。
    ディーゼル車のイメージ低下や各社の開発コスト増加といった懸念も出そうだ。(共同通信)
    https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=156786


    【【速報】国産ディーゼル乗用車4車種の路上試験で窒素酸化物(NOX)の排ガス量が基準値の最大10倍…国交省】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 18:04:03.20 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160302-10240319-carview/

    イードが運営する燃費管理サービス「e燃費」は3月2日、1年間に集計した実用燃費データを集計し、
    ランキング形式にまとめた「e燃費アワード2015-2016」を発表。総合部門でスズキ『アルト』が24.3km/リットルで3連覇を達成した。

    今回で10回目を迎える「e燃費アワード」は、イードが運営する携帯端末向け燃費管理サービス
    「e燃費」ユーザーが投稿した給油量・走行距離から算出した燃費データを元に、実用燃費ランキング・カタログ燃費達成率ランキングを作成し、
    優れた数値を出した車種およびメーカーを表彰するもの。「新型車部門」「ガソリン車部門」
    「ハイブリッド車部門」「軽自動車部門」「輸入車部門」「燃費達成率部門」「ディーゼル車部門」「総合部門」の計8部門の優秀車を発表した。

    新型車部門では、2015年5月に発売されたホンダ『シャトル』がトップ。1.5リットルエンジンとモーター内蔵DCTの
    パワートレーンを組み合わせ、ベース車に迫る好燃費20.8km/リットルを記録した。2位はロボタイズドMT「AGS」を採用する
    スズキ『アルト ターボRS』。そのほかでは、マツダ『CX-3』とボルボ『V40 D4』、クリーンディーゼル車2台がランクインした。

    ガソリン車部門では、「デュアルジェットエンジン(DJE)」を搭載するスズキ『スイフト』が17.6km/リットルで1位を獲得。
    2位は三菱『ミラージュ』で17.4km/リットル、3位は16.8km/リットルのVW『up!』だった。

    ハイブリッド車部門は、新型車部門で1位となったホンダの『グレイス』がトップ。
    ハイブリッド車部門で3年連続の1位だったトヨタ『アクア』は22.2km/リットルで2位転落。3位は21.8km/リットルを達成したホンダ『フィット』がランクインした。

    軽自動車部門では、総合トップのスズキ『アルト』が1位。2位・3位はダイハツ『ミラ イース』、スズキ『ワゴンR』がランクインした。

    輸入車部門では、VW『up!』が16.8km/リットルで昨年に続きトップ。2位には2015年夏に投入されたクリーンディーゼル搭載のボルボ『V40 D4』が入った。

    JC08モード燃費に対する実用燃費の達成率を表彰する燃費達成率部門では、106.2%(12.0km/リットル)を記録したシトロエン『DS4』
    が2年連続トップ。2位には日産『ジューク』(94.6%・12.3km/リットル)、3位にはトヨタ『ランドクルーザープラド
    (ディーゼル)』(93.2%・11.0km/リットル)がランクインした。

    ディーゼル車部門では、1.5リットル小排気量ディーゼルエンジンを搭載するマツダ『デミオ XD』が19.4km/リットルで2年連続トップ。
    2位には同じマツダの『CX-3』(18.3km/リットル)が入った。

    ■e燃費アワード2015-2016(各部門トップ)
    ・新型車:ホンダ シャトル(ハイブリッド)…20.8km/リットル
    ・ガソリン車:スズキ スイフト…17.6km/リットル
    ・ハイブリッド車:ホンダ グレイス…23.3km/リットル
    ・軽自動車:スズキ アルト…24.3km/リットル
    ・輸入車:フォルクスワーゲン up!…16.8km/リットル
    ・燃費達成率:シトロエン DS4…106.2%(12.0km/リットル)
    ・ディーゼル車:マツダ デミオ…19.4km/リットル
    ・総合:スズキ アルト…24.3km/リットル


    【【クルマ】実燃費日本一はスズキ アルト 24.3km/L ハイブリッド部門1位はホンダ・グレイス 23.3km/L】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 08:49:41.02 ID:CAP_USER.net

    http://as-web.jp/photonews/info.php?c_id=10&no=90003
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     ホンダは1日、スイス・ジュネーブで開幕したジュネーブモーターショーで、10代目となる新型シビックハッチバックのプロトタイプを公開した。

     シビックハッチバックは、ヨーロッパにおけるホンダの基幹モデルとして展開されている車種。
    世界ツーリングカー選手権(WTCC)ではベース車両として使われているほか、シビック・タイプRはそのWTCC参戦で得られた
    フィードバックをもとに開発されている。

     公開された新型シビックハッチバックは、セダンタイプやクーペタイプと同様にグローバルモデルで共通のプラットフォームを
    ベースに開発。現行モデルと比較して、全幅が30mm、全長が130mm大きくなっているほか、全高が20mm下げられている。
    また、ボディの延伸に合わせ、ロングホイールベース化も施されたため、運動性能と安定性が向上しているとのこと。
    加えて、フロント部には大型のエアインテークが新設されたこともあり、これまで以上にスポーツカーらしい印象を受ける。

     搭載されるエンジンは、欧州市場向けには新開発の1.0L直噴VTEC TURBOエンジン、1.5L直噴VTEC TURBOエンジン、
    さらに進化した1.6L i-DTECディーゼルエンジンを搭載したモデルがラインアップされている。この新型シビックハッチバックは
    2017年初頭にヨーロッパ市場で販売が開始された後、北米市場にも投入される予定だ。

     セダンモデルと比べると、空力的にハッチモデルは中高速域で不利にあると言われているが、ホンダが2017年のWTCCにこの
    新型シビックハッチバックをベースとしたマシンを投入するかどうか、その動向にも注目だ。

    https://youtu.be/jc7yjiPuo6c



    【【クルマ】ホンダ、10代目シビックハッチバック プロトタイプ公開】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/01(火) 22:54:19.95 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/01/270789.html
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    トヨタは、スイス・ジュネーブで3月3日~13日に開催される第86回ジュネーブ国際モーターショーにおいて、新
    型クロスオーバー「TOYOTA C-HR」を世界初披露した。

    TOYOTA C-HRは、TOYOTA独自のエモーショナルなデザイン表現により、軽快さと力強さが大胆に融合した個性際立つスタイリングを実現。

    意のままの走りを実現する走行性能のほか、アイポイントの高さを生かした「見通しの良さ」や最適なドライビングポジション、
    優れた安全性など、クロスオーバーに求められる基本要素に加え、高い環境性能も追求。

    グローバル市場において、独特な存在感を持つコンパクトクロスオーバーの確立を目指す。
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    デザインは、「センシュアル スピード - クロス」をコンセプトに、SUVのたくましい足回りやスピード感あふれるボディ、
    大人の色気を表現し、新ジャンル・スペシャルティを追求した。

    ダイヤモンドをモチーフとし、コンパクトなキャビンとリフトアップ感のある薄いボディを一体化した多面体のような精彩なボディから、
    前後のホイールフレアが大きく張り出した構成により、圧倒的なスタンスの良さを表現。

    「キーンルック」や、その構成要素でもある「アンダープライオリティ」などのTOYOTA独自のデザイン表現を進化させ、
    ワイド感と踏ん張り感ある鋭く力強いフロントマスクを創出している。

    TOYOTA C-HRは、日本では2016年内に、欧州地域では2017年初旬から販売を始める予定。また、順次世界各国・各地域での発売を計画している。

    関連
    新型プリウスの派生コンパクトSUV、「C-HR」 RAV4の後継モデルか
    http://clicccar.com/2015/11/24/340758/


    【【クルマ】トヨタ、プリウスのSUV版「C-HR」世界初披露】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/02(水) 19:49:07.39 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/01/270731.html
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    フランスの高級スポーツカーメーカー、ブガッティは2月29日、3月1日のジュネーブモーターショー16での
    ワールドプレミアに先駆けて、『シロン』(Chiron)の概要を明らかにした。

    シロンは、『ヴェイロン』の後継車。ヴェイロン同様、世界で最もパワフル、最速、
    最もラグジュアリーかつエクスクルーシブな量産スーパーカーを目指して、誕生している。

    そのハイライトは、ミッドシップに搭載される新開発の8.0リットルW16気筒+4ターボ。
    新たに2ステージターボ化されており、最大出力1500hp/6700rpm、最大トルク163kgm/2000-6000rpmを獲得する。
    ヴェイロンの最大出力1200hp、最大トルク153kgmに対して、300hp、10kgm強化された。

    トランスミッションは7速デュアルクラッチ「DSG」。駆動方式は4WD。シロンは、0-100km/h加速2.5秒、
    最高速420km/h(リミッター作動)という世界最高峰のパフォーマンスを達成する。

    シロンのデザインは、ヴェイロンの正常進化と受け取れるもの。
    2015年秋、フランクフルトモーターショー15に出品されたブガッティ『ビジョン グランツーリスモ コンセプト』のモチーフが採用されている。


    【【クルマ】ブカッティ、新型スーパーカー「シロン」を発表 最高時速420キロ 価格は約3億円】の続きを読む

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    1: 前世はほろ苦い飲み物でした ★ 2016/03/01(火) 10:02:12.39 ID:CAP_USER*.net

    2016年02月29日 18時25分

     日本自動車販売協会連合会(自販連)の久恒兼孝会長は29日の記者会見で、2015年度の軽自動車を含めた新車販売台数について
    「500万台を割り込むことも想定される」との見通しを明らかにした。

     500万台を下回れば、東日本大震災の影響を受けた11年度以来、4年ぶりとなる。

     久恒会長は「(14年4月の)消費税率引き上げによる販売低迷から抜け出せない状況が続いている」と述べた。
    15年度の販売台数は、昨年6月時点で前年度比約2%減の518万台と微減を見込んでいたが、軽自動車税増税の影響もあり、大きく下回る見通しとなった。

     16年度については「市場動向は読みがたく、(17年4月の消費税率10%への引き上げを前に)駆け込み需要があるかも不透明だ」と語った。

    http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20160229-OYT1T50097.html


    【【経済】今年度の新車販売、東日本大震災以来の500万台割れも… 自販連】の続きを読む

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    1: 旭=500@Ttongsulian ★ 2016/03/01(火) 10:40:18.09 ID:CAP_USER.net

    独ノルトライン=ヴェストファーレン州警察に、従来のフォルクスワーゲン・パサートに
    代わって新たなパトカーとしてBMW第3シリーズが配車された。ところが警官らはどう
    しても新車に慣れず、不満を訴えている。警察組合では「部品のなかに悪魔でも隠れてい
    るんじゃないか?」という声まで聞かれるようになった。

    従来使用されていたフォルクスワーゲン・パサートは未だに格段に評判がいい。警察労働
    組合ノルトライン=ヴェストファーレン州支部のアーノルド・プリケルト支部長は、BM
    Wは車内が狭く、使いにくいとこぼしている。背の高い警官などは乗り降りに困難し、拳
    銃のホルスターがダッシュボードにしょっちゅう引っかかってしまう。しかも後部座席も
    狭く、トランクもスペースが十分ではない。プリケルト支部長いわく、こうした不満は個
    々の警官のつぶやきではなく、警察全体の訴えにまで拡大している。

    ノルトライン=ヴェストファーレン州警察が発注したのはBMW1845。同州に提示さ
    れたリース価格は2100万ユーロ。BMWは来年2017年までの期間は以前のフォル
    クスワーゲンに代わって使用されることになっている。

    2016/03/01 05:30
    http://jp.sputniknews.com/europe/20160301/1701320.html

    http://www.radiovest.de/vest/lokalnachrichten/lokalnachrichten/archive/2016/02/29/article/-50e76c9bd2.html
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    【【ドイツ/自動車】独警察、BMWの新車パトカーにブーイング】の続きを読む

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    1: リサとギャスパール ★ 2016/03/01(火) 14:50:59.66 ID:CAP_USER*.net

     米Googleの自動運転車が2月14日(現地時間)、公道で初めて過失事故を起こしました。2月23日付で米カリフォルニア州陸運局(DMV)に提出された報告書で明らかになったもの。
    自動運転車が右から中央レーンへ車線変更する際に、中央を走るバスの側面にぶつかったという内容で、けが人は出ませんでした。

    14日、自動運転車のレクサスRX450hは米カルフォルニア州マウンテンビュー市の通りを試験走行中、ある赤信号の交差点で右折しようと右レーンに寄りました。
    しかし道の脇に土のうがあったので、避けるため中央レーンに戻ることに。搭乗者は左のサイドミラーで後ろからバスが来ていることを確認しましたが、バスは止まるか速度を緩めるだろうと判断し、
    自動運転を続行。約3秒後、自動車は中央に戻り始め、そのままバスの側面に衝突してしまいました。

     それぞれのスピードは、自動運転車は時速2マイル(約3.2キロ)以下、バスはおよそ時速15マイル(約24キロ)。左前方のフェンダーと左前方のタイヤ、運転手側のセンサーの1つを破損した程度で、
    傷害者は出なかったそうです。

     Googleの自動運転車プロジェクトは2009年にスタートし、2016年1月までに自動運転モードで141万9672マイルを走らせてきました。米ニュースサイトのTNW Newsは、
    米国では16歳から80歳までに平均86万マイル運転するというデータを引き合いに、人生2回分で過失事故1回という結果を受け、「Google carは運転が人間よりもずっと安全だ」と評しています。

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    事故に遭ったのと同じモデル、レクサスRX450h

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/01/news118.html
    2016年03月01日 13時55分 更新


    【【米国】Googleの自動運転車、初の過失事故 土のうを避けようとしてバスの側面へぶつかる】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/29(月) 18:46:02.55 ID:CAP_USER.net

    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/022900104/

     CS(顧客満足度)に関する調査会社の米J. D. Power and Associates社は、2016年米国自動車耐久品質調査
    「2016 US Vehicle Dependability Study(VDS)」の結果を発表した。
     ブランド別ランキングでは、トヨタ自動車の「Lexus」が5年連続でトップとなった。
    またセグメントごとのモデル別ランキングでは、米GM社が8セグメント、トヨタが6セグメントで首位を獲得した。

     調査では、2013年モデルの新車を購入して12カ月経過したユーザーを対象に、経験した不具合や不満点を聞いた。
    100台当たりの不具合指摘件数(PP100)を算出し、スコアが低いほど耐久品質が良いとする。業界平均スコアは152で、前年の147から5ポイント悪化した。

     今回の調査で最も不具合が多かったのは「ACEN(Audio、Communication、Entertainment and Navigation)」
    と言われる部分で、全体の2割を占める。さらにACENはほとんどのモデルで不具合が多く、業界平均スコアを前年比で3%悪化させる原因となった。

     不具合の指摘が多かったのは、Bluetooth機器との接続機能や、誤認識する(純正の)音声認識システムだった。
    また操作が難しかったり、ルート案内が不正確だったりするナビゲーションシステムに対する不具合報告も、依然として多い。
     最近、自動車業界と米国政府は自動運転車両の導入に積極的になっている。
    しかしJ. D. Power社は「自動車メーカーは、ユーザーがステアリングから手を放す前に、
    その車両の信頼性をもっと確かなものにしなければならない。現在でもユーザーはスマートフォンとの
    接続や目的地までのルート案内を信頼しきれていないのに、自動運転技術など信頼できるのだろうか」と指摘した。


    【【顧客満足度】使いにくくなる新車、オーディオ・ナビ操作への不満が増加】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 20:40:55.77 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/22/270252.html
    トヨタ FT-1(
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    BMWZ5スクープ写真
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    トヨタとBMWが共同開発する次世代スポーツは、BMWが『Z4』後継モデル『Z5』として、
    トヨタは『スープラ』後継モデルとして開発を進めている。そのワールドプレミアが、当初噂されていた2017年春から遅れ、2018年3月になるという。

    また今回、最新のレンダリング・イラストを入手。エクステリアは、コンセプトカー『FT-1』のイメージを踏襲するようだ。
    FT-1と比較すると、ヘッドライトはより鋭くシャープに、バンパー左右のエアダクトは押さえ気味に、フェンダーのエアスクープも小さい
    リアウィングも外されて、市販モデルらしさがアップしている。
    プラットフォームはBMW「Z5」と共有、シャシーとパワーユニットはBMWが担当すると噂されているが、
    そのラインナップは2リットル直列4気筒及び、3リットル直列6気筒ターボが有力だ。


    【【クルマ】トヨタの「スープラ」後継モデル、登場は2018年に延期に?】の続きを読む

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    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 12:29:47.19 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/106555

    あの名車の復活が近づいている。
    ホンダはアメリカで2月25日(現地時間)から新型「NSX」の受注を開始する。アメリカで販売する高級車ブラン
    ド「アキュラ」のラインナップのひとつとして、先行してデトロイトショーなどでコンセプトモデルを発表。
    15万6000~20万5700万ドルの価格も明らかになっていたが、具体的な販売が動き出す。
    NSXの名前を知らない自動車好きはほぼ皆無だろう。日本では1990年9月にホンダが初代モデルを発売したスポーツカーだ。
    低く流麗なデザインに加え、パワフルな大排気量エンジン、オールアルミボディ、運転席後方にエンジンを配置して
    後輪を駆動するミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)など、和製スーパーカーと呼ぶに相応しいモデルだ。

    新型「NSX」、早ければ年内に日本へ
    初代NSXは2005年末まで生産され、2006年に販売を打ち切っていた。それから約10年。
    2代目NSXは、ツインターボエンジンと3モーターを併用するハイブリッド技術をはじめ、ホンダの最新鋭技術の数々を引っ提げて
    登場する。まずはアメリカで今春に量産、納車が開始され、追って世界各国へ展開。日本にも2016年内に導入される。
    2代目NSXで目を見張るのは今の為替レートで換算して約1750万~2300万円で設定された車両価格だ。
    初代NSXは徐々に値上がりしていったものの登場時は約800万円だったので、26年前の2倍以上となる。
    その間の物価上昇を加味したとしてもかなりの値上がりといっていいだろう。というのもバブル期から比べて
    大衆車の価格が2倍になったという話は聞かない。ここに今の日本のスポーツカーを読み解くヒントがある。

    新型NSXに限らず、ここ数年の日本車メーカーは新型スポーツカーを相次いでデビューさせている。
    2013年にトヨタ自動車が「86」を投入したのを皮切りに、2015年はホンダ「S660」とマツダの新型「ロードスター」
    というオープンスポーツカーが世に送り出された。日本のスポーツカー市場が、にわかに活況を呈している。
    だが、つい最近の歴史を振り返ってみれば、あらゆるメーカーからラインナップされていたいわゆるスポーツカーが、
    マツダ・ロードスターを除いて全滅してしまった時期もあったことに気づく。

    格好よくて、速いクルマの出現
    「シルビア」(日産自動車)、「プレリュード」(ホンダ)、「セリカ」(トヨタ)、GTO(三菱自動車)、「RX-7」(マツダ)。
    親しみのあるこれらのスポーツカーブランドは、すべて過去のものである。20世紀末に生じた日本におけるスポーツカーの沈没。
    その最大の理由は、スポーツカーでなくても格好よくて速く走れるクルマが出現してしまったからだ。
    かつて自動車は、背が低くて小さくて平べったくなければ、物理的に安全に速く走ることはできなかった。そこにスポーツカー
    の存在意義があった。ところが自動車技術の発展で、背が高くてもそこそこスポーティに走れるクルマが出てきてしまった。
    カギとなったのは電子制御技術だ。車高が高くてもロールしないクルマは、昔からサスペンションの設定次第で造ることが可能だったが、
    車高に対して車幅が狭いと、急転舵をしたり、縁石につまずいたり際に転覆する可能性が高い。ところが20世紀末に急速に
    進化したスタビリティ・コントロール(車両安定制御)やABS(アンチロックブレーキシステム)などの技術は、
    各タイヤに加わる力を個別に制御するという、どんな優れたドライバーにも成し得ないことを実現し、
    そうした車高の高いクルマの不安定挙動を排除することに成功してしまった。

    背が高くてもカッコよく見えるデザインや、自動変速でも速く走れるトランスミッション、ミニバンのような構造でも
    しっかりしたボディなどを実現する技術も、1990年代後半以降に一段と進化。自動車メーカーはもはや、
    頑張って背が低くてコンパクトなクルマを作る必要がなくなってしまった。
    典型はBMWだ。「スポーツ・アクティビティ・ヴィークル」という呼び名を発明してクロスカントリー車にスポーティな性格を与え、
    顧客層を大幅に拡大することに成功した。BMWは巧妙に電子制御を利用することで、クロスカントリー車では常識だったいわゆる副減速機を排除し、
    4WDでも車高を低くしてスポーティなデザインを実現してもいる。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/26(金) 12:30:12.85 ID:CAP_USER.net

    その結果として需要が減退し、普通の乗用車の100分の1しか市場規模がなくなったスポーツカーは、本来的に2倍の値段をつけなければ
    商売にならなくなってしまった。自動車の研究開発費は売上の3~5%が標準的だが、100分の1しか売れなければ
    1台あたりの研究開発費は100倍かかることになる。それゆえ日本の多くのスポーツカーはNSXも「フェアレディZ」も「GT-R」(日産)も
    一度絶滅した後、2倍の値段で復活せざるをえなかったのだ。
    GT-Rは同社のアイコンに仕立てようというゴーン社長のリーダーシップがあってこそ、トヨタの86やレクサスのスーパーカー「LFA」は、
    スポーツカー好きの豊田章男社長が主導する体制と、それを利用するマーケティングの方針があってこそ生まれたものだ。

    昨年登場の、新型ロードスター
    昨年登場した新型マツダ・ロードスターは「1.5リッターエンジンなのに割高だ」という声も聞くけれども、事情を知っている者からすれば、
    あの品質であの価格によく収めたな、という印象である。日本のスポーツカーは、欧米でも安定して売れるスケールメリットのある
    ロードスターとの価格競争に勝てずにすべて駆逐されてしまったと言っても過言ではない。
    一方で、よくよくロードスターのスタイリングのバランスを眺めれば、車格に比べてタイヤ外径が妙に小さいことに気づくだろう。
    タイヤの幅や外径が小さければ、直進安定性やグリップレベルが犠牲になる一方で、起伏による車体への入力が小さいため
    車体側のコストを抑えて軽く造ることが可能になる。車体を軽くすることにより、エンジンを小さくしても十分な加速力が得られる。
    特に日本市場では、アクセラなどから流用できる1.5リッター自然吸気に割り切ったエンジン・ラインナップや、
    16インチのみに絞ったタイヤサイズ、前輪駆動の量産車と一緒に流す生産ラインなど、涙ぐましい努力によってロードスターの低価格は実現されているのだ。

    さて、この勢いで日本のスポーツカーは一時の低迷を脱し、メーカーのラインナップに定着することができるのだろうか。
    各社の覚悟次第でそれは十分可能である。マーケットの動きとしては、これから世帯人口がますます減少していく中で、
    一台の自動車がいわゆるピープルムーバーとして多くの人を運ぶ必要性は低下していくというのが理由のひとつ。
    個人もしくはふたりの移動手段として、コンパクトでキビキビ走れるスポーツカーはむしろシンプルな選択肢になる。
    販売台数が少なく希少価値が高いスポーツカーは、売却するときに残留価値が高いという傾向も一般化してきた。
    国際的に人気の高いフェラーリやポルシェ911などは、欧米や中国の人々が海を渡って中古車を買いにくるため日本での
    中古車在庫が激減した結果、販売価格が急騰している。日本車では日産のR32型スカイラインGT-R、ホンダ「ビート」、
    トヨタの「レビン/トレノ」(AE86型)、ホンダのタイプR各車あたりがプレミア価格というべき水準で取引されている。
    もっとも、そのような特別扱いを受けることができるのは、本当に性能に優れた、他にない特徴を備えるモデルに限られる。
    「なんとなく若者が買いに来そうな、適当な価格のスポーティカー」には、今後も勝ち目は一切ない。

    「失われない価値」を示し続けてきたホンダ
    これからかつての2倍の約1800万円で蘇るホンダNSXは、25年間中古車価格を一定の水準に維持し続けてきた。
    ついぞ下限が新車価格の3分の1を割ることがなく、最近は上昇基調にあるのだ。それを実現できたのは
    、当時の日本車最高の280馬力エンジンをミドシップ・マウントし、軽量かつ錆びないアルミボディを全面採用、
    故アイルトン・セナがイメージ作りを買って出たというずば抜けた個性に加えて、メーカー自身が生産終了後も
    抜本的なレストレーション(復旧作業)を行う「リフレッシュプラン」を用意し、一旦世に出たNSXの価値は永遠に失われることがない、
    という姿勢を示しているためにほかならない。
    忘れてはいけないのは、スポーツカー専業メーカーであるポルシェやフェラーリ、ランボルギーニは別格として、
    メルセデスもBMWもアウディもマセラティもジャガーもアルファ・ロメオも、ラインナップに純スポーツカーを持っていたのは限られた時期だけだったということだ。
    ブランドとしての存在意義をモータースポーツに見出しているこれらのメーカーであっても、商業的に成り立たせるのは
    至難の業だったのである。そういう意味で、いまスポーツカーを世に送り出しているメーカーの姿勢は、自動車ファンから喝采を浴びてもまったく違和感はない。

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    【【クルマ】ホンダ、新型「NSX」が価格2倍で復活を遂げる理由】の続きを読む

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    1: 雪崩式ブレーンバスター(東京都)@\(^o^)/ 2016/02/29(月) 16:03:10.10 ID:KyKwvb8P0●.net BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典

    マツダがミニバンの生産・開発から平成29年にも撤退する方向で検討していることが29日、分かった。

     世界的に人気が高まっているスポーツ用多目的車(SUV)などへの注力に向けミニバンの生産能力を振り向ける。
    北米や中国で成長するSUV市場に経営資源を集めて業績拡大を目指す。

     マツダは、ミニバンのラインナップとして「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」の3車種を展開。ファミリー層を中心に
    人気を集めて、22年には国内で約4万4千台を販売したが、競争激化により27年の国内販売は約1万1千台と、4分の1まで縮小していた。

     マツダは日産自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給するプレマシーを含めた生産を順次中止し、次期モデルも
    開発しない見込み。ミニバンを生産する宇品工場(広島市)の生産能力については、北米向けに今月から
    生産を始めたSUV「CX-9」の新型車向けなどに充てる方向だ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11236804/


    【マツダ、ミニバンを切る。スポーツ車へ集中へ。】の続きを読む

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    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/02/27(土) 22:18:48.86 ID:CAP_USER.net

    スズキのコンパクトクロスオーバーSUV「SX4 S-クロス」改良型の流出フルヌード画像を入手しました。

    デザインが一新されたヘッドライト、フロントグリルやエアインテークの新デザインが目を引きます。
    現行モデルよりパワフルなデザインが採用されているようです。

    パワーユニットは水冷4サイクル直列4気筒エンジンのほか、新開発1.5リットル4気筒ターボなども
    ラインナップされるかも知れません。

    ワールドプレミアは2016年春から夏にかけて行われる可能性が高いです。(APOLLO)

    no title


    http://clicccar.com/2016/02/27/355180/


    【【自動車】スズキ SX4 S-クロス改良型、流出フルヌード画像を入手!】の続きを読む