ニュース

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/27(日) 10:01:43.38 ID:???.net

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015092702000135.html

    トヨタ自動車は二〇一七年ごろ、ドライバーが操作しなくても高速道路をスピードを上げて
    自動で走行できる車を発売する。カーブに沿って自動でハンドルを切ったり、車間距離を保ったりして運転の負担を軽くする。
    高速走行での自動運転の実用化は国内メーカーで初めてとなる。高級車ブランド「レクサス」から搭載を始め
    、量産化などでコストダウンしながら搭載車種を増やしていく。
     高性能カメラとミリ波レーダーで道路の白線や前を走る車を認識し、制御ソフトで最適な走行ルートを判断する。
    割り出されたルートに沿ってハンドルが自動的に動く。これまでも高速道路で
    車線をはみ出しそうになった場合にハンドルを動かして車の位置を戻す機能はあったが、カーブを自動で曲がることまではできなかった。
     前の車との距離を一定に保つ機能はすでに市販車に搭載されているが、自動走行では、
    車同士の無線通信を活用して前を走る車がブレーキを踏む情報をキャッチし、より細かく加減速できるようにする。
     まずは車線変更を伴わない、同一車線での自動走行から実用化。ハンドルから完全に手を離す

    「手放し運転」は想定しておらず、緊急時には運転手が自ら操作することが必要になる。
     車線変更やインターチェンジからの合流などより高度な自動走行は、
    東京五輪が開催される二〇年までの実現を目指す。歩行者がいたり、信号機があったりするなど、
    高速道路よりも自動運転の条件が厳しい一般道での走行も可能にさせたい考えだ。
     トヨタは一三年に高速道路向けの自動運転システムを開発。「一〇年代半ばに導入する」と説明していたが、
    高速道路で試験を重ねて性能を高め、市販化のめどが立った。
     一七年に全面改良するレクサスの最上級車「LS」への搭載が有力とみられる。
     高速道路での自動運転機能は、米ゼネラル・モーターズも一七年に市販車への搭載を計画。国内メーカーでは、
    日産自動車が一六年に停車と低速走行を繰り返す渋滞時の高速道路で自動走行できる車を発売するほか、
    富士重工業も一七年に日産と同様の機能を持つ車の市販を予定している。


    【【自動車】国内初の高速走行で自動運転、トヨタが17年ごろ販売へ】の続きを読む

    1: フライングニールキック(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/09/26(土) 23:32:18.45 ID:TVbyH/A/0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    no title

    J.D.パワーアジア・パシフィックが、「2015年日本自動車商品魅力度」の調査結果を発表した。


    ブランドランキングでは、748ポイントを獲得したレクサスが2位以下を引き離してダントツの1位となった。

    車両セグメント別モデルランキングでは、軽自動車ではホンダのN-WGN、コンパクトではマツダのデミオ、ミッドサイズではアウディのA3、ミニバンではトヨタのアルファードが、それぞれ1位に輝いた。

    なお、ブランドランキングとセグメント別ランキングの結果詳細は以下の通り。
    no title

    http://gensenjidoushanews.blog.fc2.com/blog-entry-323.html


    【レクサスがダントツ1位、日本自動車商品魅力度】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2015/09/25(金) 11:00:40.08 ID:???*.net

    マツダが燃料1リットル当たりの燃費で現在最も良い37キロを大幅に上回る
    45~50キロのエンジン開発に着手する方針を固めたことが24日、分かった。
    得意の低燃費技術を発展させ、二酸化炭素(CO2)の総排出量も
    電気自動車(EV)並みに減らす。2020年以降に完成にこぎ着ける目標だ。

    ガソリンやディーゼル車に搭載する従来型エンジンの性能を上げることで、
    EVや水素を燃料とする燃料電池車(FCV)が本命とされる次世代エコカーの座を狙う。
    金井誠太会長が共同通信のインタビューで明らかにした。

    金井会長は簡易な「ハイブリッドシステム」を採用する可能性にも言及した。

    http://www.daily.co.jp/society/main/2015/09/25/0008427289.shtml


    【【自動車】マツダ、燃費50kmエンジン開発に着手】の続きを読む

    1: ◆sRJYpneS5Y 2015/09/24(木)21:23:40 ID:???

    (ブルームバーグ):24日のフランクフルト市場で、ドイツの自動車メーカー、
    BMWの株価が一時9.3%安となった。独誌アウトビルトがBMWの
    スポーツ型多目的車(SUV)「X3 xDrive 20d」の
    ディーゼル排ガス量が路上走行試験で欧州の排ガス規制制限の11倍に達したと報じ、
    同業のフォルクスワーゲン(VW)での問題が他のメーカーにも広がる懸念が浮上した。

    続き ブルームバーグ
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NV6FJ46K50Y401.html

    ◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 29◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1442573012/276


    【【自動車】BMW株が下落-「X3」のディーゼル排ガスがEU制限以上との報道】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/23(水) 13:50:38.98 ID:???.net

    http://jp.reuters.com/article/2015/09/23/usa-volkswagen-platinum-idJPL4N11T1FW20150923

    [ニューヨーク 22日 ロイター] - 独フォルクスワーゲン(VW) の排ガス試験不正問題が、
    貴金属市場、とりわけプラチナ相場に影を落としている。今回の問題に関係しているディーゼルエンジンは、
    プラチナの世界需要の約半分を占める。消費者の「ディーゼル車離れ」の懸念が台頭している。

    ディーゼル車向けの触媒に利用されるプラチナの価格は22日に3.6%下落。下落率はここ2年余りで最大となった。
    一方、ガソリン車向けの利用が多いパラジウムは0.6%の下落にとどまった。
    懸念されているのは、ディーゼル業界が受ける打撃だけでない。一部アナリストは、VWの不祥事を契機に関連規制が強化され、
    欧州での長きにわたるディーゼル車人気に幕が下りる可能性もある、と指摘する。
    トムソン・ロイターの金属リサーチ・予測チームのGFMSによると、欧州で昨年販売されたディーゼル車は900万台で、全体の約45%を占めた。
    GFMSのシニアアナリスト、エリカ・ランネスタッド氏は、規制当局が業界全体に広がる規則違反を公表し、
    環境への配慮から欧州でガソリン車へのシフトが起これば、プラチナの「状況が変わる」可能性があると指摘した。

    ただ、米国市場への影響は限られるとみられている。GFMSによると、米乗用車市場のディーゼル車のシェアは
    2013年が4.5%、14年は5.6%程度にとどまっている。


    【【貴金属】VW問題でプラチナ相場が急落、「ディーゼル車離れ」を懸念】の続きを読む

    1: ヒップアタック(catv?)@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 10:52:30.89 ID:9f/GvzGt0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    トヨタ自動車の米子会社が「空飛ぶ自動車」のための特許を出願したことがわかり、現地のメディアなどで
    話題になっている。「未来のモビリティ(移動)社会をリードする」ことを企業ビジョンに掲げるトヨタだけに、
    実用化するのかどうか注目が集まっている。

    特許のタイトルは「空飛ぶ車(エアロカー)のための積み重ねられる翼」。北米の開発・生産を統括する
    子会社、トヨタモーターエンジニアリング&マニュファクチャリングノースアメリカ(TEMA)が昨年3月に出願した。

    資料によると、車の上部に4枚の翼が搭載されており、地上走行時は重ねて収納し、離陸時や飛行時に
    展開するとみられる。後部には尾翼のようなものも設置されている。

    トヨタ広報部は「こうした特許はトヨタ技術者の頭脳やひらめき、不断の努力、情熱の表れだ」としている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000555-san-bus_all


    【未来の車オワタ\(^o^)/、トヨタが「空飛ぶクルマ」の特許出願で空がプリウス渋滞になりそう】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/19(土) 10:40:25.26 ID:???.net

    http://biz-journal.jp/2015/09/post_11558.html
    今回はブランドについて考察してみたい。日本メーカーは、とかくこのジャンルが苦手だ。どうしてもいいものを安くつくろうとするあまり、
    いいものを高く見せる色気が不足しているように感じる。
     たとえば、独ダイムラーのブランドであるメルセデス・ベンツのなかでも特に高級志向のAMG、独バイエルン発動機製造(BMW)の子会社である
    BMW M、独アウディのRSという、3つのチューニングメーカーは個性的で魅力的だ。そこでドイツの高級車メーカーが、
    どのようにしてブランドを構築したのか、チューニングというマニア向けのジャンルを開拓した実例に基づいて書いていこう。

    強烈なエンジン音が特徴のAMG
     AMGは2人のメルセデスのエンジニアがつくった会社だ。当時、モータースポーツを禁止していた会社に嫌気が差し、“脱サラ”して興したのである。
    彼らは持ち前の情熱でメルセデスを改造し、ツーリングカーレースに参戦。今ではAMGはメルセデス・ベンツのひとつの部門となっている。
    10年以上前は英マクラーレンと組んでSLRを開発し、カーボンシャシー(フレーム)を勉強していた。今ではF1チームでも力を発揮しており、
    エンジンだけでなく車両全体を開発できるまでに成長している。
     そもそもAMGは、エンジンに強烈な個性があった。彼らが生み出すV8はあえて獰猛な音を奏でる。その理由を開発エンジニアに聞いたところ、
    「加速力よりもエンジン音のほうが記憶に残りやすい」というメルセデスの心理学者からの提案があったからだという。
    加速力と音こそAMGのアイデンティティだったのだ。昨年発表されたAMG GTはマシン全体の完成度が高く、
    AMGに対するイメージが変わってしまうほどである。エンジン開発専門会社から大きく成長した完成車メーカーというのが、今のAMGの姿ではないだろうか。

    ステアリングが特徴のBMW M
     BMW Mは、BMWのモータースポーツ車両を開発するために設立された会社で、レースエンジニアリングを得意とする。
    3シリーズをベースにM3を開発し、80年代には自動車レースのグループAを席巻した。初期に搭載されたエンジンは自然吸気の
    2.5リッター4気筒をチューニングしたもので、レースでも使えるパワフルなエンジンとカミソリのような切れ味のステアリングが特徴だった。
     この初代M3の成功で「M」の神話がつくられていく。だが、Mの走りはただの神話ではなくリアルだ。その真髄はステアリングにある。
    M3以外ではM5も人気だが、AMGと違ってエンジンよりもハンドリングの気持ち良さが光っていた。また、M1というスーパーカーを開発し、
    80年代はF1のエンジンも開発している。モータースポーツのために生まれたM社の伝統は最新のM3やM4にも受け継がれている。

    AWD が魅力のRS
     AMGやMモデルに比べて後発なのがRSだ。このシリーズはクワトロという別会社が担当する。ひと昔前は英国のコスワースを傘下に置いて
    エンジンを開発していた。RSの前身としてはポルシェがチューンドアウディの開発を行っていたこともあった。
    ラインアップではワゴンやSUV(スポーツ用多目的車)にも力を入れているのが特徴である。
     これは、アウディがどこで強みを発揮するのか、商品戦略の巧みさを表していると思う。RSは内外装にデザインの一貫性を求めているし
    洗練されたスタイルこそがRSの魅力だ。また「4」を意味するクワトロという社名の通り、現在のRSはすべてAWD(四輪駆動)である。
     AMGやMモデルはFR(後輪駆動)が主力であるのに対してRSはすべてAWDで、サーキットを走るとアンダーステアが出そうに思えるが、
    実際はかなりゴキゲンなハンドリング性能を持っている。AWDでも軽くドリフトできる操縦性はうれしい限りだ。
     AMGやBMW M、RSはいずれも劣らぬ個性を持ち合わせている。日本にも、このような強烈な個性を持ったブランドが登場することを願っている。
    (文=清水和夫/モータージャーナリスト)


    【【クルマ】日本車がベンツやBMWに「絶対に」勝てない理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/15(火) 23:22:54.63 ID:???.net

    http://jp.autoblog.com/2015/09/15/2015-koeru/
    no title

    マツダは、第66回フランクフルト国際モーターショーにおいて、クロスオーバーのコンセプトモデル
    「マツダ 越 KOERU」を世界初公開した。「マツダ越 KOERU」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」
    およびデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用しながら、スポーティで洗練されたスタイリング・走りを実現した
    クロスオーバー車で、成長著しいクロスオーバー市場に向けたマツダの新提案だ。
    no title

    「越 KOERU」という名前には、「既存の概念や枠組みを越える価値を提供したい」という思いが込められた。
    マツダの新世代商品の最新形として、力強い生命力とともに洗練の度合いを深めたスタイリングをもつ
    「マツダ越 KOERU」は、「走る歓び」を究めようとするマツダの挑戦を体現するクルマ。
    "生命感"と"品格"の表現による「魂動」の進化デザインについては、野生動物のような力強い生命感とともに、
    研ぎ澄まされた品格を表現することにより、見るものを圧倒するプロポーションと日本的な奥行きのある造形の創造に取り組み、「魂動」表現の進化を図っている。
    no title

    存在感を増したシグネチャーウイングは強い意志を、奥行きと厚みのある LED 導光リングを採用した
    ヘッドランプは生命力に満ちた瞳を表現。タイトなキャノピーと抑揚のあるボディが織り成す、 スピード感のあるボリュームの動きが
    、既存のクロスオーバーとは異なる独特な存在感を生み出している。また、前後フェンダーから大径タイヤに向かって伸びるハイライトが、地面を蹴る力強さを想起させる。
    no title

    また、スリークなボディ形状を採用するとともに、床下および車両後方の整流に注力することで、優
    れた空力特性を実現、高速走行時の安定性向上に寄与。さらに、室内へ伝達する音と振動を徹底して抑制し、静かで快適な室内空間を提供する。


    【【クルマ】マツダ、クロスオーバーSUV「越 KOERU」を発表 新世代技術SKYACTIVを全面採用 スポーティーで洗練された走りを実現】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/16(水) 22:22:43.69 ID:???.net

    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1509/15/news049.html

    インターネットにつながる車がハッキングされて遠隔操作される危険性が指摘される中、フォレンジック工学を
    専門とするコンサルティング会社の米PT&C Forensic Consulting Servicesが、「ハッキングされやすい車」と「されにくい車」のランキングをまとめた。

     車のハッキング問題では、Fiat Chrysler Automobiles(FCA)の「Jeep Cherokee」を走行中に無線で遠隔操作する
    実験リポートが7月に公開され、同社が米国で同社のリコールに踏み切っている。

     PT&Cでは現代の車について、情報娯楽や運転、安全対策など中核をなす機能についてITへの依存を強める傾向にあり、
    車のシステムには20~70ものコンピュータが利用されていると指摘する。特に、ほとんどの機能がネットワークで接続され、
    無線やWi-Fiネットワークが車両の物理コンポーネントと接続できる車ほど危険性が高いと分析した。


     同社がその分析に基づいてまとめたランキングでは、遠隔操作実験が公開されたJeep Cherokee(2014年モデル)を、
    ハッキングされやすい車の筆頭にランクした。次いで日産の「Infiniti Q50」(2014年モデル)、
    General Motors(GM)の「Cadillac Escalade」(2015年モデル)、トヨタ自動車の「Prius」(2014/2010年モデル)、Fordの「Fusion」(2014年モデル)を挙げている。

     一方、「ハッキングされにくい車」は、コンピュータ化・ネットワーク化された部品が少なく、
    ネットワークがドアロックやパワステ、サンルーフといった物理コンポーネントと通信できない車と定義。
    Volkswagenの「Audi A8」、Chryslerの「Dodge Viper」、ホンダの「Accord」(いずれも2014年モデル)、および「Tesla Model S」が選ばれた。


    【【クルマ】ハッキングされやすい車に「インフィニティ」「プリウス」、されにくい車に「アコード」 米機関が発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/20(日) 11:16:58.08 ID:???.net

    http://news.mynavi.jp/news/2015/09/20/042/
    no title

    富士重工業は10月20日まで、東京都渋谷区恵比寿の本社ショールームにて、歴代のスバル車を展示する「六連星(むつらぼし)の名車展」を開催している。

    航空機メーカーをルーツとする富士重工業は、1958年に同社初の量産車となる軽乗用車「スバル360」を発売した。
    その後、現在まで継承される水平対向エンジンを初搭載した「スバル1000」、国産初の乗用4WDを採用した「レオーネ」、
    ステーションワゴンブームを牽引した「レガシィ」、安全技術進化の先駆けとなった運転支援システム「アイサイト」など、
    それぞれの時代でエポックとなる独創的なクルマづくり、技術提案をしてきた歴史がある。
    「六連星の名車展」では、これら富士重工業の60年以上に渡る歴史を時代の変遷に合わせて紹介。
    歴代の名車から現在の市販モデル、未来へ向けたコンセプトカーを当時のカタログなどとともに展示する。
    展示されるモデルは、「スバル360 スーパーデラックス」「スバル360 カスタム」「スバル ff-1 1300G スポーツセダン」
    「レオーネ 4WD ツーリングワゴン」「アルシオーネ」「ジャスティ」「レガシィ ツーリングワゴン(2代目)」「アドバンスドツアラーコンセプト」
    「SUBARU VIZIV 2 CONCEPT」「レヴォーグ(現行市販モデル)」「WRX S4(現行市販モデル)」「レガシィ アウトバック(現行市販モデル)」となっている。


    【【クルマ】富士重工業、「六連星の名車展」を恵比寿の本社ショールームで開催 歴代のスバル車を展示】の続きを読む

    1: バーニングハンマー(庭)@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 21:23:10.27 ID:76F6BWgg0.net BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM19H22_Z10C15A9NNE000/
    【ニューヨーク=共同】米環境保護局(EPA)は18日、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)と
    傘下のアウディの一部ディーゼルエンジン搭載車が、排ガス規制に関する試験をクリアするために違法ソフトウエアを用いていたと発表した。
    米メディアによると、大気浄化の法令違反でVW側に最大約180億ドル(約2兆1600億円)の民事制裁金を科す可能性がある。

     米国で販売された2009~15年型の「ゴルフ」「ジェッタ」「ビートル」と14~15年型の「パサート」、
    09~15年型のアウディの「A3」のいずれもディーゼル車、計約48万2千台が対象だ。
    EPAが今後リコール(無料の回収・修理)を命じる可能性がある。EPAは調査を続けており「国民の健康に対する脅威だ」とVW側の行為を批判した。

     EPAは米国以外の車種には言及しておらず、日本などでも同様の問題があるのかどうかは不明。
     EPAによると、このソフトウエアを使うと、試験時には排ガス浄化機能がフル稼働して基準を満たす一方で、
    実際の運転時には機能が大きく低下する。通常走行時に、窒素酸化物が基準の最大40倍になる場合もあるという。
     VWは法令に違反していた自動車1台当たり3万7500ドルの制裁金の支払いを求められる可能性がある。対象車全てが違反していた場合は、計約180億ドルとなる。


    【フォルクスワーゲン、ディーゼル排ガス規制を違法ソフトで不正回避 制裁金最大2兆円 トヨタ大勝利】の続きを読む

    1: Ψ 2015/09/18(金) 11:20:46.45 ID:TT+xM1Qz0.net

    日本の自動車税は日本自動車工業会の調査によれば、ドイツの約2.4倍、イギリスの約1.4倍、フランスの約6倍、アメリカ合衆国の約14倍となっている
    (全て同条件で比較[4]:車体価格130万円、9年間使用、排気量1800cc)など、非常に高額である[2]。

    アメリカ合衆国では、連邦レベルの自動車税は存在しない。州ごとにライセンスナンバーの更新費用が、毎年徴収される。
    額は州(場合によっては郡)によって異なるが、一般的な乗用車の場合20ドルから60ドル未満がほとんどである。

    フランスでは、2000年をもって個人の所有する自動車に対する自動車税は廃止されている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%E5%8B%E8%BB%8A%E7%A8%8E#.E3.82.B0.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.83.B3.E5.8C.96.E7.A8.8E.E5.88.B6


    【【異様に高い日本の自動車税】ドイツの約2.4倍、イギリスの約1.4倍、フランスの約6倍、アメリカ合衆国の約14倍】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/15(火) 22:24:07.87 ID:???.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150915_721343.html
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    独ポルシェAGは9月15日(現地時間)、航続距離500kmを超えるEV(電気自動車)の4シータースポーツカー「ミッションE」をフランクフルトモーターショーで発表した。

     ミッションEは、2つのモーターを搭載して合計600PS以上を発生。0-100km/h加速は3.5秒以内、
    0-200km/h加速は12秒以内、航続距離は500kmを超えるとしている。その性能はサーキットで実証済みとして、ニュルブルクリンク北コースのラップタイムは8分を切る。
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    モーターは、永久磁石同期モーター(PMSM)を2個搭載。2015年のル・マン優勝車両「919ハイブリッド」で使用していたものと
    ほぼ同じモーターで、加速とともにエネルギーを回生する。また、各ホイールへ自動トルク配分する「ポルシェ・トルク・ベクトリング」
    を備えたオンデマンド型の4WDシステム、スポーティなコーナリングを可能にする4WS(4輪操舵)を採用した。

     ボディーは、アルミニウム、スチール、カーボンファイバー強化樹脂などで構成。カーボン製のホイールは、フロントが21インチ、リアが22インチで、ワイドタイヤを装着。

     充電システムには、現在の電気自動車が使用する400Vに対して電圧を2倍にした「ポルシェ・ターボ・チャージング」システムを採用。
    800Vを使用することで、バッテリーは約15分で容量の約80%まで充電可能。さらにエネルギー伝達用の銅ケーブルが細く軽くできるなど軽量化にもなり、
    電気自動車における新しい基準になるとしている。
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    【【クルマ】ポルシェ、航続距離500kmを超える初のEVスポーツカーを発表 15分で8割充電可能】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/14(月) 19:59:56.17 ID:???.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/150912/bsa1509121714001-n1.htm

     規模の追求こそが生き残りを分けるということが半ば常識となっていた自動車業界において今、
    注目度を上げているのが小規模メーカーのパフォーマンス。日本ではマツダ(2014年の生産台数132.8万台)と
    スバル(88.8万台)が商品の独創性と経営スコア改善の両面で高く評価されている。とりわけスバルは“北米一本足打法”
    の懸念はつきまとうものの、昨年度の売上高営業利益率が世界の自動車メーカーの中でも屈指の14.7%に達した。
     日本勢だけではない。海外でも小規模メーカーが独自性を保ちながらサスティナブルに事業を継続できることを示す事例が出てきた。
    その最たるメーカーは年産46万台と、スバルのさらに半分のビジネススケールにすぎない英国ジャガー・ランドローバーだろう。
     2014年の決算では売上高4兆1500億円(1ポンド=190円換算)と、ホンダの3分の1の規模ながら、
    税引前利益はホンダを超える7850億円をマーク。売上高に占める利益率は実に18.9%だ。
     そして、ここにきてジャガーと同じ元フォード傘下のプレミアムセグメント専業メーカーで、中国の浙江吉利控股集団に売却された
    スウェーデンのボルボ・カーが、長年の危機から脱しようとしている。

     昨年の世界販売は46.5万台、売上高4兆700億円(1スウェーデンクローナ=14.4円)と、規模はジャガーとほぼ同じだが、
    フォード傘下時代、ジャガーに比べてブランディングが遅れていたことから付加価値を思うように上げられず、これまで利益は低迷を続けてきた。
     その利益の薄さとは裏腹に、ボルボは今、乗りに乗っている。本国スウェーデンのイェーテボリ工場、中国の成都工場ともフル稼働で、
    バックオーダーを抱える状態であるという。好調の要因のひとつに、ようやく技術のアップデートが完了したことがある。ガソリンエンジン、
    ディーゼルエンジン、また電動化技術であるプラグインハイブリッドの3種類の新世代パワートレインをそろえ、低燃費、
    低CO2、将来技術の3点をクリアすることで、ボルボが持続可能性のあるブランドであるということを示したのが功を奏したと言える。
     そのボルボが今年7月23日、日本市場に新世代ディーゼルを投入した。その仕上がり具合を試す機会があったのだが、
    果たして小規模メーカーは開発リソースが小さく、新商品開発では不利なのではないかという疑念を丸ごと払拭するに十分なレベルに達していた。

    新ディーゼル「D4」は排気量1968cc、直列4気筒ツインターボで、スペックは190ps/40.8kgm。
    そのパワー感は1.6トン級のボディをスポーティに走らせるのに十分なもの。高速道路の流入路から本線車道への合流時も、
    フルスロットルを与えれば3秒もかからないうちに法定速度に達した。また、山岳路の登り急勾配でもスロットルペダルに
    軽く足を乗せるだけで何のストレスもなく、ぐんぐん高度を稼ぐことができた。
     動力性能だけでなく、燃料消費の少なさも最新ディーゼルとして第一級の性能を有していた。
    S60は車重1.6トン超の中型セダンだが、JC08モード燃費は20.9km/リットルと、
    非ハイブリッドカーとしては非常に良い数値をマークしている。実走行では高速道路で全開加速性能を試したり山岳路を走ったりと、
    決して燃費に良い走り方はしなかったが、平均燃費計の数値はそれで16.5km/リットル。瞬間燃費計の動きを見るに、
    省エネ走行をすれば長距離ツーリングでは楽々と20km/リットルを超えられそうだった。V40はS60と同じエンジン、
    変速機を搭載しながら車重が80kg軽いこともあって、さらに軽快であった。

     ちなみに2月には245psを発生する新世代2リットル直噴ガソリンターボ「T5」を搭載する大型ステーションワゴン「V70」を
    東京から青森までテストドライブする機会があったが、こちらも1.7トンの車重をものともせず、高速道路を優速で悠々と
    クルーズさせる能力を持っており、燃費は14km/リットル。乗り心地の良さなど味付けの部分についても、
    世界のラージサイズのプレミアムブランドに一歩も引けを取らないものだった。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/09/14(月) 20:00:03.24 ID:???.net

     このレベルの商品作りを続け、顧客の支持を得られれば、高収益体質をものにすることも不可能ではないであろう。
     興味深いのは、これまで規模の産業と言われてきた自動車業界で、スバルの半分程度の生産台数しかない
    ジャガーやボルボのような小規模メーカーがハイレベルかつ独自性の高い商品作りを継続的に行うことができる時代が
    到来しつつあるということだ。それには2つの大きな理由がある。
     ひとつは設計技術の進化だ。かつて、車作りは膨大な時間、予算、人員をかけ、さまざまな実験を繰り返して行う必要があった。
    が、ここ10年ほどでその状況は大きく変わった。

     設計の現場に革命をもたらしたのは、設計を行うためのソフトウェアだ。オーストリアにAVLという会社がある。
    モータースポーツの最高峰、F1のマシンを設計するためのソフトウェアをリリースしていることで知られているが、
    近年、その経験を生かしてモータースポーツにとどまらず、市販車のエンジンや車体を設計するためのソフトも販売するようになった。
     このソフトを試したことのある大手メーカーのエンジニアは、印象を次のように語る。
     「設計現場におけるデジタル技術の進化は、世間のイメージをはるかに超えています。AVLのソフトにしても、
    我々が秘中の秘としてきたノウハウの多くを丸裸にしてしまうような能力を持っていて、とくにシミュレーションは、
    極端にいえばこれまで1万パターンを試さなければならなかったところを100分の1の100パターンですんでしまうくらい。
    エンジン、ハイブリッドシステムやボディの剛性、衝突安全設計、コスト計算はもちろん、たとえばこのボディにどういうパワーの
    エンジンを載せ、どのようなサスを組み合わせればニュルブルクリンクでどのくらいのタイムが出せるかといったことまで、
    驚くほど正確に計算できてしまう。大規模メーカーでなければ高度な設計ができないという時代は、すでに終わりつつあると思う」
     もうひとつのファクターは、世界の部品メーカーのパワー。技術力のある部品メーカーは自動車メーカーから
    指示された仕様で部品を作る下請け的なモノづくりから、この部品を使えばどのメーカーでも性能の良いものを作ることが
    できるというソリューション型のビジネスへの転換をはかってきた。その巨大な果実が実りつつあるのだ。
     ボルボはガソリンエンジン、ディーゼルエンジンとも、日本の部品メーカーであるデンソーと共同開発を行っている。
    7月に日本で発売したディーゼルは、世界最高レベルの2500気圧もの圧力で燃料を噴射するデンソーの「i-ART」システムを使い、
    高出力と低燃費を両立させている。
     i-ARTは単に噴射ポンプを作るだけでなく、エンジンをより高度に制御するためのセンサーやコンピュータも含めた
    技術パッケージだ。そのシステムを使ってきちんと設計すれば、大規模メーカーと同等の高効率ディーゼルエンジンを作れるのである。
    もちろんそういったソリューション型の技術パッケージは、部品単体を買って自動車メーカーが設計をゼロから行うのに比べれば高くつく。
    小規模メーカーにとっては研究開発部門を必要以上に肥大化させずとも高度なモノづくりができるため、投資が少なくてすむというメリットもある。
     さらに要素技術の開発にかける労力を、走りの良さや快適性、デザインなど、車の付加価値を高めることに振り向けることができるということも大きい。
    小規模メーカーと大規模部品メーカーは、Win-Winの関係を築きやすい間柄になっているのだ。
     かつて、自動車産業への参入障壁の最たるものは技術であったが、日産自動車のカルロス・ゴーン社長は
    「今の最大の参入障壁は巨大な投資を必要とし、そのリターンが少ないこと」と語っている。
    小規模メーカーにとって一番の課題はそのリターンの少なさなのだが、ジャガーの決算を見てもわかるように、
    高付加価値モデルを主体とすることでその障壁は乗り越えることが可能だ。

     日本陣営で小規模・高収益企業として注目を浴びているスバルにしても、作っているモデルはノンプレミアムだが、
    利益の薄い軽自動車やコンパクトカーから撤退し、自社生産モデルは欧州Cセグメント(フォルクスワーゲン
    「ゴルフ」などのクラス)以上。実は販売価格の高いモデルに絞っていることも、利益拡大の一因である。
     ボルボの新型ディーゼルを載せたモデルの高いパフォーマンスと走り味の良さは、車作りのコモディティ化によって
    小規模メーカーの不利な部分が急速に縮小していることを印象付けるものだった。
     自動車業界は今後ふたたび再編に向かうのか、それとも多様性という新たな様相を呈するのか、その動向から目が離せない。


    【【自動車】ボルボが絶好調な理由 スバルの半分程度の小規模メーカーがなぜ?】の続きを読む

    1: 毒霧(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/09/13(日) 15:39:11.07 ID:1gDJKnlD0.net BE:809145981-BRZ(10000)

    日産がZの名を冠したSUVのコンセプトカーを公開、噂通り新型ZはSUVに??
    http://magazine.vehiclenavi.com/archives/6465

    no title

    https://www.youtube.com/watch?v=3TthFMKXB28




    9月15日から開催されるフランクフルトモーターショーでお披露目する日産のコンセプトカーが公開された。
    このコンセプトカーの名称は「Gripz コンセプト」となっていて、Zという文字がこの車の素性を物語っている。

    映像にはフェアレディZのラリーマシンが登場するなどフェアレディZの系譜を継ぐ車と予想される。
    日産はあらかじめクロスオーバーSUVのコンセプトモデルを公開するということを明らかにしていて、
    このGripz コンセプトのエクステリアはクーペのフォルムをもつSUVとなっている。 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


    【【悲報】 日産がZの名を冠したSUVのコンセプトカーを公開、噂通り新型ZはSUVに??】の続きを読む

    1: ニーリフト(秋田県)@\(^o^)/ 2015/09/13(日) 17:30:44.44 ID:5QcYc7970●.net BE:194767121-PLT(13000) ポイント特典

    車もバイクも好き→愛車にならお金を惜しまない人

    知人に車が大好きな男性がいます。
    この男性は車も好きだし、バイクも好きです。カタログを見るだけで時間が過ぎるような人です。もちろん、
    自分の所有する車やバイクにも相当なこだわりがあり、お金を惜しみません。

    こういう人の場合、そのときは独身だからいいのでしょうが、いずれ家庭を持つようになれば、ある程度我慢しなければいけないときが来ます。

    財布のひもは自分が持つくらいの気持ちで付き合いたいですね。
    カスタマイズしたがる→自分のこだわりが強いタイプ

    自分の愛車を自分好みにカスタマイズする人がいますよね。こういうタイプの男性は結構多いです。

    照明を変えてみたり、マフラーをいじったり、と自分好みにいろいろ変えていく人は、こだわりが強く我が強いタイプです。
    日頃は温厚なタイプでも、いざとなったら自分のこだわりは捨てません。言い争いでは決して譲らないでしょう。

    相手についていきたい女性なら相性もいいと思います。
    ただ、将来結婚を考えるのであれば、価値観が一緒でないと衝突する原因にも……。しっかり見極めたいですね。
    車をもたない、または軽自動車→堅実。現実派。

    今の若い人に多いのですが、そもそも車を持たないという人や持っている車が軽自動車というタイプ。
    このタイプはかなり堅実です。

    知り合いにもいるのですが、社会人になってもう数年経ち、しっかりとした稼ぎはあるんですが、将来のための貯蓄を考えており、
    軽自動車を購入したとのこと。現実派ですよね。
    http://news.livedoor.com/article/detail/10585265/
    将来設計に対する貯蓄管理がしっかりできるので結婚するならこのタイプが安心ですね。


    【車・バイク好き派→無駄遣い多し× カスタム派→無駄遣い多し× 軽派→堅実・惚れる!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/12(土) 12:42:52.62 ID:???.net

    http://news.aol.jp/2015/09/11/dawn/

    イギリスの高級自動車メーカー、ロールスロイスが最新のコンバーチブルモデル"ドーン"を公開、
    ネット上でも「史上最もセクシーなロールスロイス」と話題だ。

    https://youtu.be/Nx4bkvqoU4U



    1948年に数年間に渡り28台のみ製造されたプレミアムモデル「シルバードーン」の名を受け継いだ
    この「ドーン(Dawn)」、夜明けという意味のモデルだ。ロールスロイス社のトルステン・ミュラー・エトヴェシュCEOは
    フェリーニの50年代の名作映画『甘い生活』にインスピレーションを受けたと語るように、
    公開映像でも古き良き伝統美と豪華絢爛なセレブリティ感を演出している。
    ネット上で公開されたドーンは、9月15日より開催される、フランクフルトモーターショーで初公開の予定だ。
    なお価格は25万ポンド(4633万円)の予定だという。

    中国市場の落ち込みで苦戦が続く高級車市場だが、今回のドーンの投入で、若干年齢の高い従来のターゲット層よりも、
    高級車を求める女性や若者などへのアプローチも考慮しているというが、
    同社のこれまでの「モーターショーでの初公開」という伝統を打ち破り、ウェブで先行プロモーションを行うなど新たな試みにも話題が集まっている。


    【【クルマ】ロールスロイスがオープンモデルの新型車「ドーン」を発表、高級車を求める女性や若者にアプローチ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/09(水) 09:59:45.30 ID:???.net

    http://www.sankei.com/economy/news/150908/ecn1509080032-n1.html
     欧州の自動車メーカーが家庭用電源で充電できる「プラグインハイブリッド車(PHV)」を日本市場に相次いで投入する。
    フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンは8日、主力車「ゴルフ」のPHVを国内で発売し、
    独BMWもスポーツ用多目的車(SUV)「X5」のPHVを発表した。ハイブリッド車(HV)が大きなシェアを占める日本市場だが、
    欧州勢は温室効果ガスの排出をより抑え、走行距離も確保できるPHVでエコカー市場に攻勢をかける。
     ゴルフのPHV「GTE」は、約3時間の充電で電気モーターのみでも最長53.1キロを走行できる。
    ガソリンエンジンと組み合わせたハイブリッド走行は燃費が1リットル当たり23.8キロで、
    「街中に住み、週末は遠距離を走るドライバーに良い選択肢だ」(スヴェン・シュタイン代表取締役)。価格は499万円で、最高38万円の補助金を受けられる。

     独BMWはX5のPHV「xDrive40e」の納入を12月に開始する。大型SUVながら電気モーターのみでも
    時速120キロまで速度を上げられ、最長31キロ走ることができる。
     排気量は2000ccで価格は927万~993万円で、補助金も受けられる。
    開発責任者のゲルハルト・ティール氏は8日の発表会で「PHVで攻勢をかける第一弾だ」と述べ、
    主力の「3シリーズ」など3モデルにPHVを来年投入する方針を示した。
    また、メルセデス・ベンツ日本は昨年12月、高級セダン「Sクラス」のPHVを投入。年内には主力の「Cクラス」でも発売する予定で、
    「まだまだ可能性を引き出せる車種だ」(上野金太郎社長)
     次世代自動車振興センターによると、平成25年度の販売台数はHVが101万3235台に対し、
    PHVは1万2972台とHVの約1%にとどまる。トヨタ自動車の「プリウス」などHVの豊富なラインアップに比べ、
    「車種の選択肢が限られている」(VWグループジャパン)ことが要因とみられる。

     国内勢でも三菱自動車がSUV「アウトランダー」のPHVを展開しているが、14年度の販売は英国が1万台、
    オランダが7400台と欧州が日本の8600台を上回る。同社は「補助金などが充実している」(広報部)と説明する。
     国内でも自動車販売店やコンビニなど急速充電器の設置は全国で5000基を超え、
    普及への環境整備は着々と進んでいる。次世代自動車振興センターは、
    「プリウスなどのヒットでHVと普及に差が付いたが、PHVは車種が増えるここからが勝負になる」としている。


    BMW「X5」
    http://openers.jp/article/1333023
    no title




    【【クルマ】BMW、SUV「X5」に初のプラグインハイブリッドモデル登場 欧州勢が相次いでPHEVを日本市場に投入】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/11(金) 08:56:07.89 ID:???.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HPY_Q5A910C1TJC000/

     米グーグルの研究開発部門「グーグルX」のトップを務めるアストロ・テラー氏は10日、
    日本経済新聞の取材に対し、開発中の自動運転車について「日本でも様々な企業と話し合いを続けている」と述べ、
    複数の日本企業と提携に向けた交渉に入っていることを明らかにした。さらに「自前の工場は持たない」と語り、
    事業化の段階では生産委託などの形で自動車メーカーの協力を仰ぐ方針を表明した。


    【【IT】グーグル、自動運転車で日本の企業と提携交渉 「自前の工場はもたない」】の続きを読む

    1: ハイキック(愛知県)@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 19:30:46.87 ID:DdgabqN10●.net BE:896590257-PLT(21003) ポイント特典

    富士重工、来年導入の新プラットホームを全車相似形構造に-共通部品拡大・生産柔軟化
    掲載日 2015年09月10日

    富士重工業は2016年から導入する新プラットホーム(車台)で、全車を相似形の構造とすることで、
    共通部品の拡大や生産体制の柔軟化を加速する。開発初期から部品各社と連携し、多様なコスト削
    減施策を盛り込んだ。

    16年に小型車「インプレッサ」から導入する新車台「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」は
    、各国の安全や環境規制の全てに対応できるよう開発した。対象はインプレッサからSUV「アウトバッ
    ク」まで。

    具体的には、新車台は全長を長くする場合や重くする場合のそれぞれで、どの部品を変更するか細か
    く設定し、モデル間の共通部品を増やす。また、現行車は規制に対応するため当てパッチ(追加の部品
    )していたが、新車台では余計な部品がなくなる分、軽くできる。材料が減る軽量化は原価低減に直結する。

    生産ラインへの投資も削減する。例えば、現行では車種によって前から溶接するか、横から溶接するか
    によってロボットの配置場所の違う部品もある。新車台は溶接方向を統一して同じラインで全車を生産
    できる設計とし、車種ごとの設備投資を減らす。よりフレキシブルな混流生産もできるという。

    http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420150910beab.html
    no title


    【【スバル】全車種共通の新型プラットフォーム、来年から導入。】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/02(水) 14:38:33.46 ID:???.net

    http://newswitch.jp/p/1912
    日産自動車が日本で生産する現行モデルについて、直近の1年間で部品点数にして20―30点を国産部品に
    切り替えたことが分かった。2012年末から円安が進んだことを受けた措置。それ以前の円高局面で
    輸入部品の採用を増やしたが、円安で国産部品のコスト競争力が高まったことから切り替えを進めた。
    改めて円安が部品メーカーの国内生産活動に波及していることが明らかになった。
     山内康裕副社長が日刊工業新聞のインタビューに応じ明らかにした。九州工場(福岡県苅田町)で生産する主力小型車「ノート」については、
    14年秋頃から国産部品への切り替えをはじめ、これまでに10点を切り替えた。

     部品の切り替えは、モデルチェンジを機に行うことが多いが
    「デザインや性能に直接影響のない部品についてはモデルチェンジを待たずに切り替えた」(山内副社長)としている。
    ノートは1ドル=70円台の超円高下にあった12年に全面改良し生産開始時の輸入部品の採用率は4割だった。
     九州工場以外にも、子会社日産車体の九州工場(同)、追浜工場(神奈川県横須賀市)、栃木工場(栃木県上三川町)で
    生産するモデルでも国産部品への切り替えを行った。
     輸入部品の主な仕入れ先は中国、タイ、インド、韓国で、特に中国が多いという。山内副社長は中国の人件費の上昇が切り替えの
    背景にあることも明らかにした。中国人民銀行が8月に実施した元の切り下げについては「中国から輸出しやすくなるが、
    グローバルの調達構造を変えるほどの影響はない」(同)としている。

     日産は円安を受け、北米向けSUV「ローグ」を16年春から再び九州工場で生産することを決めている。
    新規の完成車の生産開始だけでなく、現行モデルの国産部品への切り替えも、部品メーカーの国内生産の活性化につながっている。


    【【自動車】日産が異例の国産部品切り替え、モデルチェンジをまたず直近1年間で30点】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/09(水) 11:51:43.79 ID:???.net

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150908-OYT1T50161.html

     トヨタ自動車は来年1月以降、段階的に配偶者手当を廃止し、子ども手当を現行の4倍に引き上げることで労働組合と大筋合意した。


     労組は30日の評議会で提案の受け入れを正式決定する。子どもを抱えた世帯を支援する政府の方針に沿った措置といえる。

     子育て世帯の場合、社員の配偶者が無職か年収103万円以下の場合、配偶者手当は月額1万9500円を支給し、
    子ども手当は1人5000円ずつ支払っている。新制度では配偶者分を廃止し、子ども1人につき一律2万円を支給する。

     トヨタは専業主婦世帯が一般的だった昭和20年代に家族手当などの支給を始めた。現在は共働き世帯の方が多く、
    制度も見直すことにした。会社側は当初、19年に新制度に完全移行する考えだったが、収入環境の激変を和らげたい労組の要望に応え、21年に遅らせる。


    【【企業】トヨタ自動車、配偶者手当廃止し子ども手当を4倍に引き上げへ】の続きを読む

    1: @Sunset Shimmer ★ 2015/09/08(火) 20:39:28.63 ID:P0rlJ1zz*.net

    9月8日 20時28分

    燃費性能に対する意識が高い消費者が多い日本で、ドイツの自動車メーカーが、エンジンと電気モーターを組み合わせ、充電もできるプラグインハイブリッドの乗用車を相次いで販売することになり、先行する日本メーカーとの競争が激しくなりそうです。
    プラグインハイブリッド車は、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド車に、家庭用のコンセントなどからモーターを動かす電池に充電することができる機能をつけたもので、電気だけでも走行できる距離が比較的長いのが特徴です。

    ドイツのフォルクスワーゲンは、主力車種「ゴルフ」のプラグインハイブリッド車の販売を8日から始めました。容量の大きい電池を搭載し、およそ3時間の充電で53キロ、電気だけで走行することが可能だということで、近場の買い物ではガソリンを使わずに済むとしています。

    また、BMWは、多目的スポーツ車「X5」のプラグインハイブリッド車を発売しました。4時間の充電で電気だけで31キロの距離を走行できるとしています。

    日本は燃費や環境性能に対する意識が高い消費者が多く、トヨタ自動車やホンダ、三菱自動車がすでにプラグインハイブリッド車を先行して販売しています。ドイツメーカーの相次ぐ参入によって、今後、この分野での競争が激しくなりそうです。

    (記事の続きや関連情報はリンク先で)
    引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150908/k10010220871000.html


    【【経済】 ドイツのフォルクスワーゲン、BMW プラグインハイブリッド車販売へ [NHK]】の続きを読む

    1: フェイスロック(東日本)@\(^o^)/ 2015/09/08(火) 01:54:52.55 ID:UlliI+O10.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典

    ポルシェ ジャパンは、ダウンサイジングの新開発ターボエンジンを搭載する、改良新型『911カレラ』の予約受注を9月11日より開始する。

    今回受注を開始するのは、『911カレラ』『911カレラ カブリオレ』『911カレラS』『911カレラS カブリオレ』の4モデル。
    従来の自然吸気の3.4リットル(911カレラ)および3.8リットル(911カレラS)水平対向6気筒を、3.0リットル水平対向6気筒ツインターボに置き換えた。

    最高出力はカレラが370ps、カレラSが420ps。最大トルクはカレラが450N・m、カレラSが500N・m。ともに先代モデル比で20psのパワーアップと
    60N・mのトルク増を実現している。最高速度は911カレラが295km/h、911カレラSでは306km/hに達する。

    外観では、4灯式ウエルカムホームライトを備える新型ヘッドライトを採用。リセスカバーのないドアハンドル、縦のスリットを備えるエンジンフード、
    そして特徴的な4灯式ブレーキライトを含む新しいテールライトなど多くのリファインが施されている。

    インテリアでは、新たにマルチタッチディスプレイ付ポルシェ・コミュニケーション・マネージメントシステムを標準装備。
    機能を大幅に拡大するとともに、優れた操作性を実現する。

    価格はカレラ 7速MTが1244万円、同PDKが1309万1000円、カレラS 7速MTが1519万1000円、同PDKが1584万1000円。
    カブリオレはPDKのみの設定で、カレラが1510万円、カレラSが1813万円。

    http://response.jp/article/2015/09/07/259569.html
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    【ポルシェ 911カレラ 改良新型、予約受注開始 1244万円から コンビニ用に買うかな】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/09/08(火) 10:27:37.15 ID:???.net

    http://jp.techcrunch.com/2015/09/05/20150904toyota-pledges-50m-to-research-ai-for-autonomous-vehicles-hires-darpas-dr-gill-pratt/

    今日(米国時間9/4)Toyotaが、同社の(ある種の…後述)自律走行車の研究開発のためにGill Pratt博士を社員として招聘したことを発表した。
    彼は主にDARPAやMITにおける業績で知られ、DARPAのロボットコンテストRobotics Challengeの創始者でもある。
    Toyotaは今後5年間で5000万ドルの研究開発費を投じるとともに、MITやStanfordともパートナーする。
    PrattはDARPAに過去5年間在籍し、今日はPalo Altoで行われたあるイベントの会場でToyotaにおける抱負を語った:
    “目標は事故を起こさない車を作ることだ”。

    PrattのToyota研究部門における役職は、“Executive Technical Advisor”(重役級の技術顧問)となる。
    まるでGoogleと肩を並べる気のようだが、でもToyotaは、自動運転車を作ることが目的ではない、と言っている。当面は。
    Toyotaへの参加についてPratt博士は、こう語る:
    “大学とDARPAで過去数十年間自分が研究してきた技術を、人間が置かれている状況を改善することに応用して、
    最大の効果を上げうる場所が同社だ、との確信を持つに至った。”
    でも、ついでに、ほかのこともやってほしいね。とりあえずぼくなんかが欲しいのは、自動運転車だけど。
    もしもToyotaが、今路上に氾濫しているPriusに対するほどの研究開発努力を自動運転技術に投入してくれたら、うちら、文句ないけどね。


    【【技術】トヨタが自動運転車”ではなく“完全無事故車”の研究開発に5000万ドル投資】の続きを読む

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