ニュース

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/08(月) 11:24:16.57 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160208/bsa1602080904001-n1.htm

    トヨタ自動車は8日、国内全工場の稼働を休止した。グループの愛知製鋼で1月に起きた爆発事故で、
    エンジンなどに使う特殊鋼と呼ばれる鋼材の供給が滞るためだ。グループ会社を含む国内16工場の
    完成車組み立てラインは13日まで約1週間、停止する。

     国内の全工場が止まるのは、平成23年の東日本大震災以来。トヨタは5日に、
    15年4~12月期の好調な決算を発表したが、16年3月期業績予想には今回の生産休止に伴う費用は織り込んでおらず、
    今後の業績への影響が懸念されている。

     完成車の組み立てラインは週明けの15日に再開する。生産休止による影響台数は7万~8万台に及ぶとみられる
    。トヨタのエンジンなどを造る部品工場は、8日は休止したが、9日以降は状況を見ながら生産ラインごとに稼働させるかどうかを検討していく。


    【【自動車】トヨタ、今日から全工場で生産休止 完成車組み立てラインは1週間停止】の続きを読む

    1: きつねうどん ★ 2016/02/07(日) 18:07:18.42 ID:CAP_USER.net

    米自動車大手フォード・モーターが2016年に入り、日本市場から撤退すると正式に発表したが、米自動車大手3社「ビッグ3」の残るゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラー(フィアット・クライスラー・オートモービルズ=FCA)の行方が注目されている。

    もともと日本市場は米国車(アメ車)の人気が低く、メルセデス・ベンツやBMWなど欧州車指向が強い。米ビッグ3の中では日本で最も人気があったフォードが撤退することで、GMやFCAも販売戦略の見直しを迫られるのは必至だ。

    輸入車市場を席巻するドイツ車

    日本自動車輸入組合によると、2015年に日本国内で売れた外国車(ブランド別、乗用車)は、(1)メルセデス・ベンツ(ドイツ)6万5159台(2)フォルクスワーゲン(同)5万4765台(3)BMW(同)4万6229台(4)アウディ(同)2万9414台(5)BMWミニ(同)2万1083台(6)ボルボ(スウェーデン)1万3510台(7)ジープ(米国)7129台(8)ポルシェ(ドイツ)6690台(9)フィアット(イタリア)6032台(10)プジョー(フランス)5906台(11)ルノー(フランス)5082台―‐となっており、フォードは12位の4856台にとどまっている。

    この数字を見る限り、日本の輸入車市場はドイツをはじめとする欧州車が席巻しており、アメ車はFCA傘下のジープがトップ10入りしているだけ。フォードの輸入車に占めるシェアは1.5%に過ぎず、「日本事業は収益性確保に向けた合理的な道筋が立たず、投資に対して十分なリターンは見込めないと判断した」という撤退理由は納得がいく。


    3: きつねうどん ★ 2016/02/07(日) 18:08:06.08 ID:CAP_USER.net

    フォードより深刻なGMとクライスラー

    しかし、それ以上に深刻なのは、GMとクライスラーだ。GMはキャデラックが710台で22位、シボレーが653台で23位、クライスラーは464台で24位と、フォード以上に低迷している。クライスラーはジープと合わせると7500台余になるものの、この程度の台数を輸入・販売するために、国内にディーラー網を維持するのは容易ではないだろう。

    GMは日本国内の正規ディーラーとしてGMジャパンがあり、キャデラックやシボレーを輸入・販売している。このほか輸入車ディーラーのヤナセもキャデラックとシボレーを扱っているが、ヤナセの販売はドイツ車が主流となっている。

    一方、フィアットがクライスラーと経営統合して誕生したFCAは、日本では「FCAジャパン」として、「アルファロメオ、フィアット」「クライスラー、ジープ」「アバルト」の3チャンネルで、クライスラーを含む5ブランドを輸入・販売している。FCAジャパンは「イタリアとアメリカの個性を両輪に、独創的なカーライフをお届けする」としているが、クライスラーの長期低迷が続けば、FCAが正規ディーラー網の見直しに動く可能性は否定できない。

    撤退を決めたフォードは、「リンカーン」「マスタング」のような大型のアメ車だけでなく、「フィエスタ」や「フォーカス」など欧州市場をメインとするコンパクトカーもラインナップに取り揃え、日本でも人気があった。そのフォードでさえ日本から出ていく衝撃は大きく、GMとクライスラーのユーザーには気になるところだ。

    http://www.j-cast.com/2016/02/07257611.html


    【「アメ車」が日本から消える日 フォード「撤退」でGMとクライスラーはどうする?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/07(日) 15:13:17.76 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/07/269304.html
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    イタリアの高級スポーツカーメーカー、フェラーリが2002年に発表した名車、『エンツォ フェラーリ』。
    事故で大破した同車が完全に修復され、オークションで高値落札された。
    エンツォ フェラーリは、フェラーリ社の創業55周年を記念して2002年に誕生。ピニンファリーナの
    手による美しいボディのミッドシップに、6.0リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。最大出力660ps、
    最大トルク67kgm、最高速度350km/hオーバーという圧倒的スペックを実現していた。
    ボディサイズは、全長4700×全幅2035×全高1150mm、ホイールベースは2650mm。2004年までに
    限定399台が生産された。日本にも約30台が上陸しており、新車価格は7850万円。しかし、現在ではその希少性から、
    1億円を超える価格で取り引きされている。
    このエンツォ フェラーリの1台が2月3日、フランス・パリで開催されたRMオークションに出品された。
    実は、このエンツォ フェラーリ、2006年に米国で事故を起こし、大破していた車両。
    260km/hものスピードで走行していたために、車両が真っ二つに分かれるという大事故だった。

    通常なら、全損扱いとなるところ。しかし、このエンツォ フェラーリ、フェラーリのイタリア本社に持ち込まれ、
    高度な技術によって完全に修復。ボディカラーこそ、赤から黒に全塗装されたが、2004年式のエンツォ フェラーリが新車のように甦った。
    走行距離は2500km。フェラーリ本社が「オリジナル」と認定する鑑定書、「フェラーリ・クラシケ」が付帯することもあって、2
    月3日のRMオークションでは、価格が上昇。最終的に、156万8000ユーロ(約2億0500万円)の価格で落札されている。


    【【クルマ】事故で真っ二つのフェラーリ、完全修復されオークションで2億円で落札】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/06(土) 12:54:08.99 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1602/05/news086.html
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     ホンダは2016年2月5日、同年2月下旬に一部改良を予定している小型SUV
    「ヴェゼル」に「RS」モデルを追加すると発表した。先行情報をWebサイトで公開している
     ヴェゼルRSの外観デザインは、ロー&ワイドなプロポーションとし、専用のフロントグリル、
    クリスタルブラック塗装を施したボディロアガーニッシュ、18インチアルミホイールによって
    「スポーティーで力強い走りを表現した」(同社)という。内装は、シート、インストルメントパネル、
    センターアームレストなどにスウェード調表皮を採用している。
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     現時点で公開されている写真では、排気量1.5l(リットル)の自然吸気エンジン搭載のガソリンエンジンモデルと、
    1モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」搭載のハイブリッドモデル、それぞれにRSモデルが設定されているようだ。
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     RSモデルにふさわしいということで、「ステップワゴン」などに採用されている排気量1.5l直噴ターボエンジンの設定も期待されているが、
    今のところ言及はない。

     ホンダの車両でRSモデルと言えばスポーツグレードを指す。1974年に「シビック」で初めて設定され、
    その後2007年から「フィット」に設定されるようになった。RSはRoad Sailingの略で、長距離ドライブを楽しむクルマという意味がある。


    【【クルマ】ホンダ、コンパクトSUV「ヴェゼル」に走る楽しさを追求したRSモデルを追加】の続きを読む

    1: Sunset Shimmer ★ 2016/02/06(土) 02:14:35.25 ID:CAP_USER*.net

    2016年2月6日 02時00分

     欠陥エアバッグ問題に揺れるタカタが、全体で数千億円規模に膨らむとみられるリコール(無料の回収・修理)費用に関し、同社が支払うべき費用を一部負担し、肩代わりするよう自動車メーカーに要請していたことが5日、分かった。
    経営悪化が避けられないため、事実上の債権放棄を求めた格好だ。メーカー側の反発も予想され、調整は難航するとみられる。

     リコール費用はいったんメーカーが負担しており、エアバッグの異常破裂に関する原因調査の結果がまとまった段階で、過失の割合に応じてタカタに支払いを求める。エアバッグを生産したタカタの責任は重く、支払額の負担も大きくなる見通し。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元:共同通信 http://this.kiji.is/68385748646118902


    【【経済】 タカタ、リコール費肩代わり要請 自動車メーカーに (共同通信)】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/05(金) 15:33:36.20 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/honda-fit-takata-idJPKCN0VE0E6

    [東京 5日 ロイター] - ホンダ(7267.T)は5日、タカタ(7312.T)製エアバッグ部品の欠陥問題で、
    小型車「フィット」など44万2997台を国内でリコール(回収・無償修理)すると発表した。

    リコール対象は2004年6月から15年3月に生産した13車種。米国で昨年12月に起きた
    タカタ製エアバッグの異常破裂による死亡事故などを受け、国土交通省に届け出た。
    ホンダは先月29日に発表した決算で、約571万台分のタカタ関連リコール費用を追加計上していること
    を明らかにしており、今回のリコールはその中に含まれる。
    同社は16年3月期通期の売上高予想(14兆5500億円)に占める品質関連費用の割合が
    2.2%(約3200億円)になるとの見通しを示している。


    【【リコール】ホンダ、フィットなど約44万台国内でリコール 欠陥エアバックで】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/04(木) 20:47:18.47 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/02/04/mazda-bongo-feb-2016/
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    マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「マツダ ボンゴバン」「マツダ ボンゴトラック」を商品改良し、
    全国のマツダ系、マツダアンフィニ系およびマツダオートザム系販売店を通じて、2月12日に発売することを発表した。
    <写真:マツダ ボンゴバン GL 2WD 5MT ハイルーフ 5ドア DX 2WD 5EC-AT ロングボディ>

    今回のボンゴシリーズの商品改良は、燃費性能を向上させ、全車がエコカー減税の対象となる。
    また、ボンゴシリーズの最大積載量を増やし、2WD車で1,150kg、4WD車で1,000kgとして機能性を高めた。(数値は2名乗車時)

    自動変速機は、前モデルは4速だが、商品改良車では5速(5EC-AT)を採用し、
    燃費性能を高めるとともに、登坂路や低速での走行時にも扱いやすくスムーズな走りを実現した。
    さらに、4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を全車に標準装備。

    デザイン面では、ボディと同色のバンパーを採用しスタイリッシュな外観とした。
    内装もシート色をブラックとグレーの2トーンにするなどして質感を高めた。

    全車が「平成27年度燃費基準」を達成
    「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を達成(低排出ガス車4つ星認定を取得)し、
    「平成27年度燃費基準」を上回る燃費性能を実現した。それにより全車が平成27年度エコカー減税の対象となる。

    ボンゴバン、ボンゴトラックの全車のリアタイヤをシングルタイヤに統一
    機種体系を変更し、ダブルタイヤ仕様を廃止し、全車をシングルタイヤ仕様とした。
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    ボンゴシリーズの最大積載量をアップ
    前モデルのバン、トラックの最大積載量は、750kg~1,000kg(シングルタイヤ車は、750kg~950kg)であったが、
    商品改良車は全車1,000kg以上(2名乗車時)となった。

    ボンゴバンのリアシートに「コンパクトフォールディングシート(オートロック機構付)」を採用
    「コンパクトフォールディングシート(オートロック機構付)」の採用によって、「GL」のリアシート収納時
    (2名乗車時)の有効荷室床面長が従来比で325mm伸び2,160mmとなった。

    電子制御5速オートマチック(5EC-AT)を採用
    5速オートマチック車の全車に電子制御5速オートマチック(5EC-AT)を採用。
    ギアの多段化により、適切なギア比に変速制御して燃費性能を高めている。
    また、静粛性の向上や登坂、追い抜き加速性能を向上。

    4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を標準装備
    前モデルでは、ボンゴバンのシングルタイヤ車のみに設定されていた4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を
    今回の商品改良ではボンゴバン、ボンゴトラックの全車に標準装備した。

    電波式キーレスエントリーシステムを標準装備
    電波式キーレスエントリーシステムを全車に採用し、ドライバーの利便性を高めた。

    スタイリッシュなデザインによる質感向上
    ・ボンゴバン、ボンゴトラックの全車に、「ボディ同色バンパー(フロントバンパー下部はブラック)」と
    「フルホイールキャップ(シルバー)」を採用した。
    ・2WD車に4WD車と同じワイドフェンダーデザインを採用した。
    ・ボンゴバン「GL」のグリルにメッキグリルを採用。
    ・ボンゴバン「DX」のリアエンブレムに成形品のメッキエンブレムを採用。
    ・ボンゴバン「DX」のバックドアガーニッシュを質感の高いピアノブラック塗装とした。
    ・ボンゴバン「DX」のボディカラーに「アルミニウムメタリック」を追加しており2色から選択可能。(ただしルートバンでは「クールホワイト」1色のみ)
    ・内装ではシートの色調をブラックとグレーの2トーンにして質感を高めた。


    【【クルマ】マツダ、「ボンゴ」シリーズを商品改良 積載量をアップ、全車エコカー減税対象】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/03(水) 21:41:17.66 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/03/269098.html
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    三菱自動車の相川哲郎社長は2月3日、都内にある本社で会見し、2020年度までの商品計画を公表し
    、中小型SUVと電動車を優先して開発する方針を示した。これに伴い大型SUV『パジェロ』は現行車の販売を継続、
    セダン『ランサー』(日本名:ギャランフォルティス)は次期車の自主開発を取り止めた。

    相川社長は「開発リソースには限りがあり、真に魅力ある商品を造っていくためには選択と集中により、
    開発リソースの最適配分を進めていく必要がある」とした上で、「需要が大きく伸びるとみている
    中小型SUVと電動車を優先して開発する」と述べた。

    この方針に伴い17年度から20年度までに14の新型車を投入し、中小型SUVおよび
    プラグインハイブリッドなど電動車の品揃えを強化する計画。

    その一方で「パジェロは現行車を改良しながら生産、販売を継続する」とした。
    相川社長は「パジェロは三菱のフラッグシップとしてグローバルに認められたブランド」としながらも、
    「先進国でこれからどんどん厳しくなる燃費やCO2規制を考えると、
    現状の延長でパジェロの次期車を開発しても生き残れない。そうした危機感からもう少し新しい技術の見極め、
    それから『パジェロ スポーツ』の新型を投入したばかりなので、これの販売動向を見ながら、次のパジェロを考えたい」と背景を語った。

    また「需要がSUVへシフトし、減少しているセダンについては『ランサー』の次期車の
    自社開発を取り止めた」ことも明かした。ただ「台湾で『ランサー』を生産している中華汽車への開発委託で
    一部地域に供給を続けることを考えている」とした。


    【【クルマ】三菱自動車、小型セダン「ランサー」 次期車開発取りやめ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/01(月) 19:53:32.24 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/01/268895.html
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    英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの原点ともいえる伝統のモデル、『ディフェンダー』。1月29日、同車の生産が終了した。

    現行ディフェンダーは1983年に発表。ランドローバーの第1号車として1948年にデビューした「シリーズ1」
    の伝統を受け継ぎ、高い悪路走破性を第一に追求したモデル。その無骨なまでのフォルムと卓越したオフロード性能は、
    世界中で多くのファンに支持されている。

    ランドローバーの英国ソリフル工場から1月29日、現行ディフェンダーの最終モデルがラインオフ。
    従業員やOBが約700名集まり、ディフェンダーのファイナルモデルの出荷を見送った。

    ソリフル工場での初代ディフェンダーの生産は、1948年に開始。今回の同車の生産終了によって、ディフェンダーは68年の歴史に幕を下ろした。

    ジャガー・ランドローバーのラルフ・スペスCEOは、「ソリフル工場は全ての従業員にとって、
    心の中にディフェンダーを留めておく特別な場所であり続けるだろう」とコメントしている。


    【【クルマ】ランドローバーの伝統モデル「ディフェンダー」 生産終了…68年の歴史に幕】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/03(水) 08:54:02.99 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/103071
    「タカタなどに関連したリコール費用が、新車販売の増加やコスト削減など本業で改善された部分を全て打ち消した」
    財務を担当する竹内弘平常務執行役員は、2015年第3四半期(4~12月)決算で営業利益が前年同期比3%減の5672億円となった主因に、「タカタ問題」を挙げた。

    中間期(4~9月)時点の営業利益は前年同期比7.9%増だったが、直近の3カ月間(10~12月)は前年同期比22.3%減と急ブレーキがかかった。
    ホンダの新車販売自体は好調だ。2015年、米国では景気回復やガソリン安の追い風に乗り、過去最高の158.6万台を販売。
    中国も初めて100万台の大台に乗った。新型SUV(スポーツ多目的車)2車種が年間を通じて好調だった。
    インドやインドネシアなど東南アジアも伸長。日本や欧州での苦戦をカバーし、第3四半期の世界販売は351万台と6.5%増えた
    ところがタカタ製エアバックのリコールを中心とした品質関連費用が重くのしかかっている。ホンダはタカタ製エアバッグの搭載台数が
    自動車メーカーで最も多い。まだ原因が判明していないリコール費用を、ひとまず全て自社費用に計上しているため、
    リコールが拡大すればするほど、収益は圧迫されることになる。
    岩村哲夫副社長は、10~12月期にタカタ製エアバッグの追加リコール約500万個分に伴う費用を計上したことを明らかにした
    。2015年12月に米国で発生した死亡事故がきっかけだ。リコールの発表はこれからになるが、これでリコール対象のエアバッグは約3000万個にまで膨らむ。
    中間決算では、2015年度の売上高に占める品質関連費用は前期並みの1.9%と見込んでいた。今回の決算ではその比率を2.2%
    に引き上げた。「かつて品質関連費用は売上高の1.1~1.2%だった」(岩村副社長)ことを鑑みると、非常事態ともいえる高い水準だ。
    これにより、品質関連費用は約3200億円と約400億円も膨らむことになる。
    結局、第3四半期決算では販売台数の増加やコスト削減効果で営業利益を約1900億円押上げたものの、品質関連費用を含む販売管理費がほぼ同額増えて帳消しになった。

    これだけならば、減益にまでならないが、2015年度は為替影響がマイナスに効いた。ホンダは需要のある場所で生産する
    「地産地消」戦略を推し進めてきた結果、海外生産比率が80%と日系自動車メーカーの中では圧倒的に高い。部品の現地調達比率を引き上げ
    、為替耐性をつけることで、生産コストを引き下げるのが狙いだった。
    それが今年度は裏目に出た。たとえばブラジルでは米ドル建てで調達を行ってきたが、資源価格の下落で
    現地通貨ブラジルレアルが米ドルに対して下落。調達コストの上昇を招いた。同様にカナダドル、メキシコ・ペソなども米ドルに対して下落し、収益悪化に繋がった。
    4輪事業はホンダの営業利益の半分を稼ぐ屋台骨だが、第3四半期の営業利益率は3.3%と前年同期比0.8ポイント悪化。
    2輪事業の利益率11.3%と比べると4輪事業の収益性の低さが際立つ。
    ホンダは伊東孝紳前社長が掲げた「世界販売600万台」目標に向け、世界各地で供給能力を増やした。555万台の生産能力に対し、
    478万台の販売(いずれも2015年度見込み)と約80万台のギャップがあり、固定費負担が重いことも低い収益性の一因だ。
    2015年度通期については、インドネシアやブラジルでの2輪の販売低迷などを理由に売上高のみ500億円下方修正し、
    前期比9%増の14兆5500億円とした。営業利益の見通しは上期の貯金もあり、前期比2%増の6850億円を据え置いたが、達成には黄信号が点っている。
    タカタ製エアバッグのリコール費用については、原因究明調査の結果が出てから行う費用分担をめぐって交渉を行う予定。
    結果次第では、ホンダが計上済みの費用の一部をタカタに請求することで、来期以降戻り益が発生する可能性もある。
    とはいえタカタが一定の費用分担をすることになった場合でも、タカタが債務超過になって全額を払えないおそれがあり、ホンダが一部の負担を求められる可能性も否定できない。
    岩村副社長は、ホンダ独自の調査結果が出る時期について、「もう少し(時間)がかかると思うが、今年いっぱい待つことはできない」と話し、
    品質関連費用が膨らむ状況を早期に打開したいとの思いも透けて見える。しかし、調査の進捗とは別に、追加リコールも続いており、今後も費用がかさむ懸念がある。
    最高益更新が相次ぐ同業他社から取り残されているホンダ。品質関連費用は当面、ホンダの経営陣を悩ますことになりそうだ


    【【自動車】ホンダ「独り負け」 減益に沈んだ特殊事情】の続きを読む

    1: 丸井みどりの山手線 ★ 2016/02/01(月) 21:05:08.87 ID:CAP_USER*.net

    2016年02月01日 20:20 
     国土交通省は1日、走行音が静かなハイブリッド車(HV)などの接近を歩行者に音で知らせる「車両接近通報装置」の搭載を、自動車メーカーに義務付ける方針を固めた。国連機関で3月ごろ成立する音量などの国際基準を踏まえ、2018年にもHVや電気自動車(EV)、燃料電池車といったモーターで走行できる新型車に適用する。

     高齢者や子どもら歩行者と自転車の安全対策を強化するのが狙いで、道路運送車両法の保安基準を改正する。国際基準を満たした装置を搭載していない新型車は、国内で販売できなくなる。中古車などは対象外となる。

    引用元:http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/main/CO20160201010018482020352A.shtml


    【【交通】ハイブリッド車に接近通報音、義務化 18年にも、新型車対象[岐阜新聞]】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/01(月) 23:31:53.19 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankei.com/economy/news/160201/ecn1602010034-n1.html

    トヨタ自動車が国内全工場で約1週間の生産休止を決めたことは、生産効率の追求と、安定した供給網(サプライチェーン)
    の確保を両立することの難しさを改めて示した。必要な量の部品を適時使う「かんばん方式」と呼ばれるトヨタ流
    の生産方式は、生産現場の在庫などムダを徹底的になくして業績拡大につながった。
    だが、一部部品の生産が滞れば供給網全体に影響がおよび、生産効率が犠牲になる「もろさ」への対応という課題も残る。

     トヨタが東日本大震災時の生産を休止したのは、被災工場からの部品供給ストップや、
    一部交通網の寸断で輸送が滞ったことが要因だった。だが、今回は愛知製鋼が代替ラインで生産を続け、
    神戸製鋼所など他社へも生産委託する。特殊鋼の一部製品は代替生産が難しく
    「発注から納入までに要する時間を考えると納期が厳しい」(関係者)とするが、一定の部品供給は維持している。

     それでも生産休止に踏み切るのは、トヨタが追求する効率や品質が犠牲になる恐れがあるからだ。
    かんばん方式は一部部品の納期の遅れで、工場全体の稼働率が大幅に落ちる傾向がある。生産を急げば不良品が発生する恐れもある。

     トヨタは「部品不足のみならず総合的に判断した」と説明し、復旧後の挽回生産で高効率を維持する考え。
    震災後に進めた代替部品供給先の明確化など対策を進化させ「競争力のある工場づくり」につなげられるかが問われる。(会田聡)


    【【自動車】トヨタ全工場で生産休止、供給網のもろさに課題 「かんばん方式」生産効率との両立に難儀】の続きを読む

    1: 孤高の旅人 ★ 2016/02/01(月) 17:41:30.98 ID:CAP_USER*.net

    国内新車販売4.6%減=13カ月連続前年割れ―1月
    時事通信 2月1日(月)17時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000098-jij-bus_all

     日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会が1日発表した
    2016年1月の国内新車販売台数(軽自動車含む)は、前年同月比4.6%減の
    38万2876台となった。前年割れは13カ月連続。普通乗用車などの「登録車」は
    わずかに増えたが、15年4月の軽自動車税増税の影響が残る軽は2桁減が続き、
    合計ではマイナスとなった。
     登録車は、0.2%増の23万7661台と、4カ月連続のプラス。しかし、自販連は
    「本格的回復とは言えない。消費税増税に伴う反動減の影響からまだ脱していない」
    とみている。トヨタ自動車の新型「プリウス」に受注が集中する一方、市場全体では
    盛り上がりを欠いているようだ。


    【【経済】国内新車販売4.6%減=13カ月連続前年割れ―1月】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/02(火) 10:39:40.03 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2016020100862

     【フランクフルト時事】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級スポーツ車メーカー、
    ポルシェのブルーメ社長は1日付の地元紙とのインタビューで、自動運転車は「あまり魅力的でない」と述べ、開発に否定的な見解を示した。
     メーカー各社は自動運転車の開発に向けた投資を急いでいるが、ポルシェはそうした
    風潮と一線を画すことで、ブランド力を高める狙いがあるとみられる。(2016/02/01-21:11)


    【【自動車】ポルシェ社長「自動運転車は魅力的でない」 開発に否定的な見解】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/30(土) 21:40:33.80 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160130/bsa1601301054006-n1.htm

     日産自動車は29日、走行中にボンネットが開く恐れがあるとして、
    世界で2013~15年型の中型セダン「アルティマ」計92万9548台をリコール(無料の回収・修理)すると発表した。日本は対象外。

     広報担当者によると、北米では同じ欠陥によるアルティマのリコールは3回目で、
    対象は87万904台。留め具部分に欠陥があり、これまでに実施した修理で直っていない可能性があるためという
    日産はこの欠陥で「交通事故や負傷者が発生したとの報告は受けていない」と話している。


    【【リコール】日産が「アルティマ」93万台リコール 北米では欠陥直らず3回目 走行中ボンネット開く恐れ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/31(日) 17:28:17.20 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/28/268729.html

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    マツダは、パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、1月26日に『Mazda RX-VISION』が
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」に選出されたと発表した。
    RX-VISIONは、2015年の東京モーターショーで世界初公開されたコンセプトカー。デザインテーマ「魂動(こどう)」
    にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦するとともに次世代ロータリーエンジ
    ン「SKYACTIV-R」を搭載する、マツダの夢を表現したモデルだ。
    「Most Beautiful Concept Car of the Year賞」は、国際自動車フェスティバルが表彰する大賞のひとつで、
    世界中のモータースポーツ、建築、ファッションやデサインの専門家や愛好家が選考委員となり、
    デザインにおける創造力や新しいトレンドを最も体現している車に贈られる。
    RX-VISIONはパリのオテル・デ・ザンヴァリッドで開催されている国際自動車フェスティバルのコンセプトカー
    展示会において1月27日から31日(現地時間)まで展示される。


    【【クルマ】マツダ RX-VISION、最も美しいコンセプトカーに選出…パリ国際自動車フェスティバル】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/28(木) 13:29:47.14 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/28/268684.html

    スズキが発表した2015年12月の四輪車生産・国内販売・輸出実績によると、
    世界生産台数は前年同月比2.5%減の22万9989台で、2か月連続のマイナスとなった。
    国内生産は、国内・輸出向けともに減少し、同22.3%減の6万7784台と10か月連続のマイナス。
    海外生産は、インド、パキスタン、ハンガリーなどで増加し同9.1%増の16万2205台で2か月ぶりのプラスとなった。

    国内販売は同44.6%減の4万2419台で、12か月連続のマイナスとなった。
    そのうち登録車は新型『ソリオ』と『エスクード』が増加し、同28.6%増の6077台と4か月連続のプラス。
    軽自動車は全車種が減少し、同49.4%減の3万6342台で9か月連続の2ケタ減。12か月連続のマイナスとなった。

    輸出は、中南米、東南アジア、欧州向けなどが減少し、同27.8%減の8725台と、9か月連続のマイナスとなった


    【【自動車】スズキの国内販売44.6%減、12か月連続のマイナス…12月実績】の続きを読む

    1: ファイナルカット(静岡県)@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 02:09:21.86 ID:Av3ulIFw0.net BE:218927532-PLT(12121) ポイント特典

    【小川フミオのモーターカー・世界の名車】
    トヨタ・マークIIは、1980年代のトヨタ自動車を象徴する一台である。
    上質感のあるスタイリング、豪華な室内、そしてパワフルなエンジン。
    この時代のトヨタは、市場をリードするようなミドシップスポーツカー・MR2をつくる一方で、
    60年代から続いてきた“夢の高級セダン”の仕上げとしてマークIIを手掛けた。
    つまり、革新性と保守性という両輪を企業の推進力としたのだ。

    84年に発売された5代目マークII。4年という短いインターバルを経てのモデルチェンジだった。
    しかし、内容は一新されていた。クラウンと同等のボディーサイズ、6気筒エンジン、華やかな内装。
    さらに、電子制御サスペンションや2モードパワーステアリングなど、先進技術の数々だ。
    「コロナ・マークII」の車名が「トヨタ・マークII」になったことも、新しい世代の象徴だった。

    内装に関しては、やわらかいシートなど米国的なテイストを継承していたが、構成は明らかにトヨタ・オリジナルだ。
    中でも、ブラックの特徴的なリアクオーターピラーを持つ4ドアハードトップは、従来の凡庸なセダンスタイルとは
    一線を画すものである。ある自動車専門誌が名付けた、傑作ネーミング「ハイソカー」の代表格としてもてはやされた
    ことも納得できた。

    “ハイソサエティ=裕福な世界”の人になるのも夢ではないという、バブル経済期の消費者心理をうまくついたクルマだ。
    いい時代でもあったのである。

    http://www.asahi.com/and_M/interest/SDI2016012276011.html
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    【80年代ハイソカーの代表格「トヨタ・マークII」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/27(水) 21:22:59.19 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H4A_X20C16A1PP8000/

    政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)は27日の作業部会で、
    現在「10人以下」と定めている普通乗用車の定員を増やす検討を始めた。
    1台の車でより多くの客を送迎したい宿泊施設から定員の見直しを求める声があがっている。

     自動車免許は普通、中型、大型の3種類ある。例えば、トヨタ自動車のワゴン車「ハイエース」は
    同じサイズでも定員はまちまちで、15人乗りを運転するには中型や大型の免許を取得する必要がある。

     栃木県内の旅館業者などでつくる団体は同日の作業部会で「効率的な人材配置につながる」などと、
    普通車の定員を増やすよう求めた。有識者からは「車体の大きさが変わらないのに定員数が違うのは不合理だ」といった意見が出たという。同会議は普通車の定員増に関し、6月までにまとめる答申に盛り込むことも検討する。

     一方、警察庁の担当者は、乗車定員の多い車ほど事故に遭う比率が高い実態を示し、規制緩和には慎重な姿勢を示した。


    【【行政】普通自動車の定員数を増加へ 規制改革会議が検討】の続きを読む

    1: ニコラス・ブロディ ★ 2016/01/27(水) 13:49:25.79 ID:CAP_USER*.net

    2016/1/27 13:35
     トヨタ自動車は27日、ダイハツ工業や日野自動車を含むグループ全体の2015年の世界販売台数が
    前年比0.8%減の1015万1千台だったと発表した。4年連続で世界首位となった。主力の北米市場は
    ガソリン安でSUV(多目的スポーツ車)など大型車の販売が好調だった。ただ国内や新興国での販
    売不振が響き、14年実績は下回った。

     トヨタに次ぐ独フォルクスワーゲン(VW)の15年の販売台数は2%減の993万600台で、トヨタと
    の台数差は22万台となった。14年のトヨタの世界販売は1014万台で、VWを9万台上回っていた。VW
    は15年上半期(1~6月)に初めて世界販売で首位に立ったが、その後はトヨタが上回って推移してい
    る。

     VWは昨年9月中旬に米国で発覚したディーゼル車の排ガス試験の不正問題などの影響で、米国や欧州
    での販売が減少。同12月単月の世界販売台数は5%減った。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD27H0A_X20C16A1000000/


    【【企業】トヨタの15年世界販売1015万台 4年連続首位】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/26(火) 14:55:12.41 ID:CAP_USER.net

    http://japan.cnet.com/news/service/35076802/

     自動運転機能を備えている可能性もある電気自動車の開発プロジェクトにAppleが取り組んでいるとの
    未確認情報があるが、報道によると、先頃、進捗状況を確認した幹部陣が変化を要求し、同プロジェクトは暗礁に乗り上げてしまったという。

     AppleInsiderが内部情報筋の話として伝えたところによると、
    Appleは同プロジェクトに携わるスタッフの雇用を凍結しており、同社の最高デザイン責任者(CDO)を務める
    Jony Ive氏はプロジェクトの方向性に不満を感じているという。
     本件に詳しいある人物によると、AppleInsiderの記事のIve氏に関する部分は事実と異なり、
    Appleの自動車市場参入の可能性は単なる憶測に過ぎないという。現時点で
    、雇用凍結の問題や同プロジェクトに関するほかのあらゆる情報について、確認は取れていない。

     Appleの自動車(おそらく「iCar」という名称になると思われる)という概念は、数年前から存在する。
    最近では、AppleがTeslaやFordなどの自動車メーカーから人材を雇用したことで、
    そのうわさはさらに過熱している。Appleの自動車への取り組みは「Project Titan」と呼ばれると
    複数のメディアが報じたが、Appleはそれらの報道のどれも事実と認めていない。



    【【IT】Apple、電気自動車開発プロジェクトが暗礁に乗り上げる 新規雇用も凍結】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/28(木) 12:23:39.31 ID:CAP_USER.net

    http://www.cnn.co.jp/business/35076974.html
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    ニューヨーク(CNNMoney) 昨年、第1作の公開から30周年を迎えた人気SF映画
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズで重要な役割を果たした自動車型の
    タイムマシン「デロリアン」。そのデロリアンを製造・販売する計画が進んでいる。
    価格は約10万ドル。製造は2017年の早い時期に米テキサス州で開始される見通し。
    ただし、タイムトラベルのための「次元転移装置」と空を飛ぶための装置「ホバー・コンバージョン」は搭載されていない。
    デロリアンはもともと、土台となったスポーツカーの名前だ。ステンレスの車体が特徴だったが、
    コレクター以外には長い間忘れ去られた存在だった。
    デロリアンは北アイルランド・ベルファストの工場で製造されていたが、映画第1作の公開に先立つこと3年、

    製造ラインは稼働をやめていた。


    今回の製造には、工場閉鎖後に大量に残されていたパーツが使われる。
    エンジンだけが21世紀の産物だ。オリジナルのエンジンは130馬力だったが、
    今回は350~400馬力のV6エンジンが搭載される。
    製造元はデロリアン・モーター社を名乗っているが、元のメーカーとは無関係の会社。
    1990年代にデロリアンのパーツを買い集め、コレクターが所有する車体の補修をしたり、
    中古のデロリアンの販売を行っていたりした。
    デロリアン・モーターのジェームズ・イスピー副社長によれば、現在の安全基準に適合した形で
    デロリアンを製造するのは不可能だ。だが年内に施行される見込みの新規制では、
    レプリカ車については、エアバッグや衝突テストといった安全基準への適合を求められることなく製造が可能になるという。
    同社では年産50台、合計で300台を製造する計画だという。


    【【クルマ】「デロリアン」が復活、来年発売へ】の続きを読む

    1: 丸井みどりの山手線 ★ 2016/01/28(木) 00:05:33.17 ID:CAP_USER*.net

     トヨタ自動車がスズキとの提携を検討していることが27日、分かった。トヨタが持つ先進の環境・安全技術と、スズキが得意な小型車の開発ノウハウを持ち寄り、協力関係の構築を目指すもようだ。実現すれば、自動車業界の合従連衡が加速する可能性がある。

     トヨタは傘下のダイハツ工業の完全子会社化も検討している。スズキと協力すれば、環境性能に優れた小型車で新興国での販売を伸ばせる。スズキは独フォルクスワーゲン(VW)から買い戻した自社株を保有しており、株式持ち合いに発展する可能性もある。
     トヨタは、北米販売などが好調で2016年3月期に過去最高の連結営業利益を見込む。だが新興国市場の開拓が課題で、インドの乗用車市場で4割を超すシェアを持つスズキは魅力的だ。
     スズキは昨年、VWとの資本・業務提携を解消。将来的な環境規制の強化や自動運転の実用化を見据えた先進技術の開発が課題で、大手メーカーとの提携を模索している。
     ただ、トヨタとスズキは27日、ともに「提携交渉を行っている事実はない」との否定コメントを発表しており、実現には曲折も予想される。(2016/01/27-20:58)

    引用元:http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2016012700841


    【【企業】トヨタ、スズキと提携検討=ダイハツ完全子会社化も-自動車の合従連衡加速[時事通信]】の続きを読む

    1: かばほ~るφ ★ 2016/01/26(火) 17:12:37.00 ID:CAP_USER*.net

    てんかん協会が車の運転について呼びかけ
    1月26日 16時24分

    今月、松山市を出発したツアーバスの運転手が、兵庫県の高速道路で蛇行運転を繰り返し、
    その後「てんかん」と診断されたことを受け、日本てんかん協会が26日、都内で会見し、
    「適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」
    と呼びかけました。

    今月17日、ツアー客42人を乗せて松山市を出発したバスが、兵庫県淡路市の高速道路で蛇行運転を繰り返し、
    その後、70歳の男性運転手が精密検査によって「てんかん」と診断されました。

    これを受けて、日本てんかん協会が26日、都内で会見し、久保田英幹副会長は、
    「てんかんは適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。
    バスの運転手などは体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」と呼びかけました。

    そのうえで、今回のケースについて、「運転手が日常生活などで異常がなかったとすれば、
    てんかんの発作が初めてだった可能性もあり、予防することは難しかったのではないか」と話しました。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160126/k10010386441000.html


    【【社会】日本てんかん協会が会見「適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」】の続きを読む

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