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    1: 2016/08/05(金) 17:38:04.03 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/05/279653.html
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    日産自動車は8月4日、ブラジルにおいて、バイオエタノールから発電した電気で走行する新しい燃料電池自動車のプロトタイプを初公開した。

    このプロトタイプに搭載した日産の新技術「e-Bio Fuel-Cell」は、エタノールの他にも、天然ガスなどの多様な
    燃料と酸素との反応を利用して、高効率に発電する固体酸化物型燃料電池(SOFC)を発電装置としたシステム。
    自動車の動力源として車両に搭載するのは、今回が世界初となる。

    ベース車両はEV商用バンの『e-NV200』で、100%エタノールを燃料とする発電装置(SOFC)を搭載。
    SOFCにより高効率に発生した電気が24kWhのバッテリーに蓄電され、600km以上の航続距離を実現する。

    日産は、ブラジルの一般道にて本プロトタイプを用いてフィールドテストを実施する予定。技術や車両の市場性などを検証のうえ、
    「e-Bio Fuel-Cell」のさらなる研究開発を行っていく。

    日産のカルロス・ゴーン社長兼CEOは、「e-Bio Fuel-Cellは、エコフレンドリーな移動手段を提供し、地産エネルギーの機会を創出するだけでなく、
    既存のインフラの活用を前提としている。今後、e-Bio Fuel-Cellはさらにユーザーフレンドリーになるだろう。
    エタノール混合水は他の燃料に比べて扱いやすく手に入りやすく、かつインフラの制約が少なく、今後、市場が成長する可能性は極めて高いだろう」と語っている。


    【日産、水素を使わない新型燃料電池車を初公開…バイオエタノールで発電】の続きを読む

    1: 2016/08/05(金) 16:58:55.29 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/08/05/abarth-124-spider-automobile-council/
    FCAジャパンは5日、幕張メッセで開催中の「オートモビル カウンシル 2016」で、新型「アバルト 124スパイダー」を公開した。
    1960年代にフィアットから登場したオープン・スポーツカー「124スパイダー」が、「マツダ ロードスター」のアーキテクチャをベース
    に同名の新型車として復活したことは既にご存じの方も多いだろう。噂されていた通り、日本市場にはその高性能版
    であるアバルト 124スパイダーのみが導入されることになった。
    車体は基本的にマツダ ロードスターの美点、つまりフロント・ミドシップによる後輪駆動や理想的な前後重量配分、
    軽量に拘った設計などがほぼそのまま引き継がれている。最大の違いは、往年の124スパイダーを現代的に再構築したかのようなデザインと、
    そしてボンネットの下に積まれたエンジンだ。マツダが日本製の自然吸気1.5リッター(または2.0リッター)直列4気筒を搭載するのに対し、
    フィアットとアバルトはイタリア製の1.4リッター「マルチエア」直列4気筒ターボを採用。高性能モデルのアバルトでは、
    最高出力170ps/5,500rpmと最大トルク25.5kgm/2,500rpmというパフォーマンスを発揮してマツダに差を付ける。
    ただし車両重量は6速マニュアル仕様で1,130kg(6速オートマティック仕様は1,150kg)と、ND型ロードスターより100kg以上も重い。
    全長4,060mm × 全幅1,740m × 全高1,240mmというサイズも、ロードスターと比べると145mm長く、5mm幅広く、5mm高い。
    ヘッドライト(ハロゲンが標準でアダプティブ機能付きフルLEDはオプション)やグリルの存在感が大きいせいか、
    実車を見てもマツダ ロードスターより大柄な印象を受けた。ちなみに0-100km/h加速は6.8秒(欧州仕様参考値)で、
    JC08モード燃費は13.8km/L(ATは12.0km/L)。(少なくとも)燃費に関してはマツダの圧勝だ。


    (中略)

    日本における消費税込み価格は、6速MTが388万8,000円、6速ATは399万6,000円と発表された。
    マツダ ロードスターよりざっと100万円ほど高い。レザーシートとナビゲーションは21万6,000円のパッケージ・オプションだ。
    生産はマツダの本社工場で日本国籍の姉妹と一緒に行われる。なお、欧州や米国では販売されているフィアット・ブランドの
    124スパイダー(欧州仕様の最高出力は140ps)は、日本に導入される予定はない。FCAジャパンの方によると、
    「販売できる台数が限られているので、どちらかに絞るとなると、より差別化が図れるアバルトだけということになった」とのことだ。
    発売は10月8日(土)から、全国のアバルト・ディーラー(フィアット・ディーラーではなく)にて。詳しい情報は以下のURLから公式サイトでご確認いただきたい。


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    【フィアット、マツダの工場で生産されるイタリア車「アバルト 124スパイダー」を日本発売】の続きを読む

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    1: 2016/08/03(水) 22:30:28.22 ID:CAP_USER9

     車が盗難被害に遭ったように装って保険金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた愛知県刈谷市の会社役員の男性(49)に、
    奈良地裁は3日、無罪(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

     男性は平成21年6~9月、共犯に問われた親族の男=詐欺罪などで一審有罪、
    控訴=に車の売却先を手配させた上で盗難に遭ったと保険会社に虚偽申告し、保険金1100万円をだまし取ったとして15年5月に起訴された。

     男は「男性から車の売却を依頼された」と供述したが、宇田美穂裁判官は判決理由で
    「男性は車がなくなった後、『車を盗んだのではないか』と男に問い詰めており、明らかに矛盾する」と判断。

     「男の供述は変遷し、虚偽の可能性も否定できず、信用性に合理的な疑いを差し挟む余地がある」と結論付けた。
    車がなくなる約3週間前に男性がオイル交換などをしたことも挙げ
    「売却予定があればこのようなメンテナンスの必要はなく、実際に被害に遭ったことを裏付ける」と指摘した。

    ~続き・詳細 は以下引用元をご覧ください~

    産経WEST 2016.8.3 22:16
    http://www.sankei.com/west/news/160803/wst1608030104-n1.html


    【車の盗難保険金詐欺で無罪判決、3週間前のオイル交換が決め手】の続きを読む

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    1: 2016/08/04(木) 21:20:51.96 ID:ggbJzK5w0 BE:545162937-BRZ(10500)

    中学生が車盗み…最高時速100キロで逃走
    http://www.news24.jp/articles/2016/08/04/07337161.html 

    4日夜、高知市内で車を盗み、時速100キロほどで逃げた中学生3人を、警察は窃盗の疑いで逮捕した。

    窃盗の疑いで逮捕されたのは、高知市内の公立中学校に通う中学3年の女子生徒(15)と男子生徒(14)、中学2年の男子生徒(14)の3人。

    警察によると、3人は3日午後9時前、高知市内のマンションの駐車場にとめていた乗用車1台を盗んだ疑いがもたれている。3人は、車をとめていた女性が鍵をつけたまま車から離れた所に乗り込み、そのまま発進した。

    約1時間後、警察が車を発見し、パトカー4台が追跡したが、3人は信号や一時停止を無視し続け、最高時速100キロほどで逃走した。3人が乗った車は10分後、左前輪がパンクし、脱輪して停車。容疑を認めたため、その場で緊急逮捕した。

    3人は調べに対し、「行きたい所があり、足を探していて車を盗んだ」と供述しているという。


    【中学生(14歳)ヤバすぎワロタwww 車を盗んで時速100キロ出して逃走とかwww】の続きを読む

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    1: 2016/08/03(水) 13:36:07.83 ID:CAP_USER9

    車上荒らし24件相次ぐ、同一犯か 埼玉

     2日夜、埼玉県の飲食店などの駐車場で車上荒らしが相次ぎ、約2時間の間に、24台の
    自動車が被害に遭った。

     警察によると、2日午後8時すぎ、埼玉県春日部市の焼肉店の駐車場で、とめてあった
    乗用車の窓ガラスが割られ、現金30万円が入っていたカバンが盗まれた。

     その後も、春日部市内や、隣接する杉戸町や幸手市の飲食店などにとめてあった乗用車の
    車上荒らしが相次ぎ、約2時間で計24件の被害があったという。

     警察は、いずれの乗用車も窓ガラスが割られ、一本の国道に沿った地域で被害が
    集中していることから、同一犯の可能性があるとみて捜査している。

    日テレNEWS24 2016年8月3日 13:12
    http://www.news24.jp/articles/2016/08/03/07336988.html


    【2時間で24台の自動車が窓ガラスを割られ・・・車上荒らし相次ぐ、同一犯か】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:36:51.41 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/08/03/390209/
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    一時は存続も危ぶまれた、日産のピュアスポーツ『フェアレディZ』次世代「Z35型」に関するリポートが、
    レンダリングスケッチと共に欧州から届きました。


    昨年までの情報では、コンポーネンツからパワーユニットまで、メルセデスベンツと共有するという情報もありましたが、
    やはり日産独自のスポーツモデルとしてデビューが濃厚となっています。

    パワーユニットは、最高馬力400psが見込まれる日産の新世代3リットル「VR30DETT型」V6DOHCツインターボエンジンの可能性高いようです。

    フロントマスクはメッキVモーショングリルに現行モデルのブーメランヘッドライトとは異なる、
    鋭く釣り上がるヘッドライトや迫力を増すパワーバルジも描かれています。
    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーが有力で、2018年からの発売が予想されています。

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    【日産フェアレディZ次世代型、2017年東京モーターショーで登場か】の続きを読む

    1: 2016/08/03(水) 12:48:43.16 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1608/03/news081.html
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     トヨタ自動車は8月3日、新型「プリウスPHV」について、今秋に予定していた国内発売を今冬に延期すると発表した。
    「お客様により良いクルマを着実にお届けするため」という。


    プリウスPHVは、家庭などで充電できるプラグインハイブリッド(PHV)車。2012年に発売した初代は世界で約7万5000台を販売し
    、トヨタはハイブリッド車の次世代を担う環境車として位置付けている。

     新型は4代目プリウスがベース。2時間20分の充電で60キロ走行でき、量産車としては世界で初めてルーフに
    充電用の太陽電池パネルを搭載するほか、家庭用コンセント(AC100ボルト)から充電できるといった特徴を備える。


    【トヨタ、新型プリウスPHVの国内発売を延期】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 20:18:17.80 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/01/279389.html
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    ロータス エリーゼ スポーツ

    エルシーアイは、ロータス車について、8月1日より価格を引き下げると発表した。

    エリーゼ スポーツは従来価格から27万円引き下げ572万4000円に、エリーゼ スポーツ 220は
    32万4000円引き下げ680万4000円。エヴォーラ 400は、MT車が1258万2000円、AT車が1308万9600円でともに97万2000円引き下げた。
    新型車のエリーゼ スポーツ 350/ロードスターはMT車が972万円、AT車が1022万7600円。
    なお、価格改定は2016年モデルにも適用する。


    【ロータス、車両価格を改定…エヴォーラは97万2000円の引き下げ】の続きを読む

    1: 2016/08/02(火) 14:30:11.18 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/080100285/
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    「体験するのは初めて?すぐ慣れるから運転してみてよ」

     7月27日、独フランクフルト。自動車部品世界大手のコンチネンタル本社で、1台の試作車に乗る機会を得た。
    下の写真が、その試作車だ。よく見ると、外見から何の試作車なのか判断できるのだが、お分かりだろうか。
    自動車部品大手の独コンチネンタルが開発した試作車。メルセデス・ベンツのEクラスを改造したもの


     答えは「鏡がない」こと。サイドミラーとバックミラーが付いていない。後方を確認するための鏡をカメラで置き換えたもので、
    一般的に「ミラーレス車」と呼ばれる。ミラー代わりのカメラを「電子ミラー」と呼ぶこともある。
     ミラーに関する国際基準が改定され、カメラの使用が可能になった。これを受けて日本でも、国土交通省が6月18日に
    道路運送車両の保安基準を改定。自動車メーカーはミラーレス車を開発することが可能になった。
     新型車であれば、2019年6月18日以降に発売できる。この改定によってミラーレス車ににわかに注目が集まっている。
     では、ミラーレス車のメリットとは何か。

    一つ目は、死角がなくなることだ。運転経験があるなら、レーンチェンジや左折右折の時、死角にクルマや歩行者が
    入ってひやっとしたことがあるだろう。
     コンチネンタルの試作車では、これまでサイドミラーが付いていた位置に、左右2つずつ計4つのカメラを設置。
    後部のアンテナフィンに内蔵されたカメラを含めると、5つの後方確認用カメラが付いている。これで死角をなくす。

    モニターは車内に3つある。両サイドと、通常カーナビが入る位置だ。試作車のため、暫定的に3つ付いているが、
    コンチネンタルの開発担当者は、「ドライバーの視野に常に入るセンターモニターと左側のモニター(ドイツは左ハンドルのため。
    日本では右側)の2つのモニターで見る形式になっていくのではないか」と話す。
     モニターはTFT液晶のタイプだったが、コンチネンタルは既に車載用有機ELモニターも開発済み。
    「どんな形状にも変えられる有機ELはデザイン面でも魅力的だ」(開発担当者)。
     同社は有機ELモニターを2018年にも量産する見込みで、ミラーレス車が市販されるころには、有機ELで後方を確認することになるだろう。

     システムによってモニターの明暗を最適化し、太陽や後方車両のハイビームのまぶしさをコントロールすることもできる。
     ミラーがなくなることで、空気抵抗を小さくすることができるのもメリットだ。同社シャシー&セーフティー部門先進技術部の
    責任者を務めるアルフレッド・エッカート氏は、「燃料消費量が減ることに加えて、高速走行時の風切り音も小さくなる」と話す。
     ここまでは、試乗しなくても理解できること。これらのメリットに加えて、記者は実際に試乗してみて、もう一つのすごさを体感し
     「まずは乗ってみてよ」


    2: 2016/08/02(火) 14:30:18.00 ID:CAP_USER

     開発担当者にそう言われて、早速、左ハンドルのドライバー席に座った。一通りの説明を受けた後で、実際にフランクフルト
    市内を走ってみた(ドイツはジュネーブ条約加盟国ではないが、日本で発行する「国外運転免許証」を携帯すれば公道を運転することができる)。
     運転を始めると、すぐに“通常ならミラーがある位置”を見てしまったが、ものの数分で慣れた。
    少し慣れるのに時間が掛かったのは、後続車両との距離感だ。
    ミラーならどのくらい離れているのか、経験で分かるが、画像なのでなかなか感覚がつかめなかった。
    記者の場合、10分ほど運転してようやく慣れてきた。
     試作車のモニターには、後方車両をカメラが認識し、距離によって緑色、赤色の二色で示される。緑色は距離が確保できているため、
    レーンチェンジなどで問題にならないクルマ。赤色は距離が近いため注意が必要なクルマ。
    また、それぞれのクルマまでの距離が数字で10m、20mといったように表示される(現状では乗用車のみ。トラックは表示されない)。

    運転して初めて分かったのは、「クルマが見ているもの」をドライバーも同時に見ていることの重要性だった。
     後続車両との距離感が分かるのは運転するうえでも役立つが、赤や緑でクルマが見ているものが表示されることで、
    「このクルマは全ての車両を認識してくれているんだな」という安心感につながる。これが、記者が試乗して最も感心したポイントだった。
     「ヒトと機械の協調」――。これからの自動車にとって、重要性が増すキーワードだ。なぜなら、完全自動運転が実現するまでのプロセスでは、
    機械が運転する場合とヒトが運転する場合が併存し、その切り替えが必ず必要になるからだ。
     その上で、ドライバーに必要なのは、「今、この機械=クルマは何をどこまで認識しているのか」という情報だ。
    機械が何を見ているのかをヒトが知ることで初めて、安心して機械に任せることができるし、いざとなった時に運転を代わることもできる。

     モニターで後方を見るミラーレス車は、機械とともに運転する「慣れ」をドライバーに与えてくれるのではないか。
     実際、コンチネンタルなどの大手部品メーカーや多くの自動車メーカーは、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転を実現するにあたって、
    HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)を重視している。HMIとは、ヒトとクルマが接する部分の全てを指す言葉で、
    現在、メーカーにとって重要な開発分野となっている。
     コンチネンタルは、ミラーレスを単なるカメラへの置き換えとは捉えていない。
    「視認性を改善するだけでなく、状況に応じた指示をモニターに表示する可能性を開くものだ」。
    同社インテリア部門で研究開発を担当するオトマー・シュライナー氏はこう言う。
     カメラによるミラーレス化は、運転支援機能と相性が良い。同社はミラーレスと、車線変更時のアシスト機能や
    進入車両のアラート機能などを融合する方針だ。現在、世界中の自動車メーカーから問い合わせがある。
     「自動運転」という言葉が先行しているが、機械が完全に運転に責任を取れるようになる時代はまだまだ先だ
    ヒトと機械が情報を共有し、安全性を担保しなければならない期間は長い。どうすれば機械のことを知ることができるか。
    あるいはどうやってヒトのことを機械に知ってもらうか。いずれも今後のクルマにとって極めて重要な機能になるはずだ。


    【ドイツで試乗した「ミラーなしの車」のすごさ】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 16:58:41.82 ID:m4YEs0PC0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    2002年に生産終了となった、マツダのフラッグシップ・ピュアスポーツ『RX-7』次期型の、レンダリングCGが最新リポートと共に欧州から届いた。

    情報によれば、1.6リットル次世代ロータリーエンジン「16x」ターボチャージャー搭載が有力で、最高馬力は450psを達するという情報だ。

    また「SKYACTIVシャーシ」を採用するボディは、トヨタ「86」並の1250kg程度に軽量化し、燃費向上やトルク不足の解消も図ると見られている。

    エクステリアはコンセプトモデル「マツダ RX-VISION」の意匠を継承し、ロングノーズ&ショートデッキを特徴とした、アグレッシブなデザインとなるだろう。

    ワールドプレミアは2017年東京モーターショーを有力としている。世界が待つ、ロータリーエンジン搭載「RX-7」次期型、復活へのカウントダウンが始まっている。

    http://response.jp/article/2016/08/01/279402.html

    マツダ RX-7 次期型予想CG
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    マツダ RX-VISIONコンセプト
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    【マツダ RX-7 復活へのカウントダウン 450馬力ロータリーか】の続きを読む

    1: 2016/08/01(月) 09:51:29.71 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/97122
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     8月1日、トヨタ自動車“肝いり”のスポーツカーがデビューする。「86(ハチロク)」をマイナーチェンジし、後期型として販売されるのだ(トヨタ社内では既存モデルを前期型と呼ぶ)。
     86は富士重工業(スバル)と共同開発した小型スポーツカー。2012年に発売されて以降、世界で約16万台を販売している。過酷なことで知られる独ニュルブルクリンクのレースでの知見を商品開発に生かしており、12年には同24時間耐久レースでクラス優勝を果たすなど、名実ともにトヨタのモータスポーツを象徴する車だ。
     そんな86がターゲットとして明確に打ち出しているのが若年層だ。その背景にあるのが、トヨタの強烈な危機感である。
     2000年代、トヨタは車種展開の拡大や販売台数の増加を優先するが余り、ユーザーにとっての“魅力ある車づくり”がおざなりになった。その結果、若者のクルマ離れを引き起こしてしまった、という事情がある。
     販売台数の嵩上げや収益性へのインパクトが大きくないスポーツカーに注力するのはそのためだ。
     「売れる車を優先してきたことが、若者のクルマ離れの要因になっている。若い人にワクワクしてもらえる車を作ることが、今後も自動車産業を維持していく上で必要だ」(嵯峨宏英専務)。
     実際に、データにも若年層からの支持が如実に表れている。発売当初は、86の登場を待ち望んでいた、かつての「車好きの若者」である40~50代が主な購買層であったが、徐々に、購入年齢が下がってゆき、「どの世代もほぼ均等。直近では20代が最も購入するようになってきた」(多田哲也チーフエンジニア)という。
     86の“競合車種”である、マツダ・ロード―スターの購買層が40~50代で過半数を占めることを考えると、一定の若年層の需要を取り入れられているといってよい。

     トヨタは、今回の後期型投入を契機に、更なる若年層の囲い込みを狙っている。
     まず、販促方法をがらりと変えた。既存モデルの前期型では、販促予算の中心はイベントに割かれたが、「後期型では、ファン層を広げることを目的に、テレビCMを大々的に展開する」(多田CE)。「走れ、86。」をコピーに、
    走る車だけのシンプルな映像や、シフトチェンジする女性の手を映した映像など、より幅広い世代や車好きを意識したCMだ。
     また、別の狙いもある。後期型が市場に投入されると、一定量の前期型が中古車市場へと流れる。自ずと前期型の中古車価格は下がり、より若年層にとって手を伸ばしやすい価格になるのだ。
     実際に、前例がある。86の名称の源流でもある、1980年代に一世を風靡したトヨタのカローラレビン・スプリンタートレノも、「モデルチェンジの際に中古車市場が拡大したため、裾野の広がりにつながった」とトヨタ関係者は言う。
     もっとも、後期型は標準モデルの価格が262万円と、前期型の同モデルより約20万円上昇している。性能を考えれば値上げではない、と多田CEはいうが、新車販売でのさらなる若年層シフトへのネックになる可能性は否定できない。

    ライバルもスポーツカーに熱視線
     ここ数年、86がけん引役なって、国産スポーツカー市場全体が盛り上がりを見せている。86発売前年の11年には市場全体で約1万台であったが、翌12年には86効果で3.5万台に急上昇し、2015年でも約2万台と推移している。(一般社団法人日本自動車販売協会連合会のデータをもとに編集部集計)。
     ハイエンド層を対象とした高級スポーツカーでは、日産のGT-R17年モデルが7月に発売されたほか、ホンダのNSXの新モデルも、年内に国内で販売される。それ以外にも、ロードスターの新モデルや、軽自動車スポーツカーではホンダ・S660、ダイハツ・コペンなどが発売され、各社のラインナップは着実に広がってきた。
     スポーツカーだけでなく、スポーツ仕様の車種も拡大している。トヨタは普通車の各車種に、G‘sという名称で、より走行性能を追求したグレードを設定し、燃費や経済性以外の訴求ポイントを打ち出す。
     スポーツカーを定着させるにあたり、多田CEは「景気変動などがあっても、絶対に開発を途中でやめないこと。そして少しでもいいから毎年アップデートしていくことが大切だ」語る。はたして、スポーツカーは若者のクルマ離れを足止めできるか。少なくとも、当面は市場の底上げが期待できそうだ。

    (「週刊ダイヤモンド」編集部?山本 輝)


    【トヨタ新「86」は若者のクルマ離れを止められるか】の続きを読む

    1: 2016/07/31(日) 15:19:02.43 ID:EQCPTnJD0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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    ホンダが現在、開発中の次期『シビック ハッチバック』。同車の擬装のない姿が、海外の自動車メディアによってスクープされた。

    これは7月29日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』に掲載されたもの。同メディアが、キャリアカーで輸送中の次期シビック ハッチバックの
    フルヌード姿の撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    ホンダは3月、スイスで開催されたジュネーブモーターショー16において、次期シビック ハッチバックのプロトタイプを初公開。その市販版の擬装のない姿が捉えられたのは、今回が初めて。

    同メディアに掲載されたスクープ画像を見ると、フロントマスクはデビュー済みの4ドアセダンおよび2ドアクーペと共通イメージ。ハッチバック特有のリアエンドも、
    コンセプトカーのデザインが踏襲されているのが確認できる。
    http://response.jp/article/2016/07/31/279327.html


    【ホンダ シビック ハッチ次期型、擬装のない姿をスクープ まるでスバル車みたいw】の続きを読む

    1: 2016/07/31(日) 15:23:32.27 ID:EQCPTnJD0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

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    未だ人気が高く復活を待ち望まれているトヨタ「スープラ」の後継車が開発中、との噂が後を絶たない。トヨタはこの話をきっぱりと否定することはなく、
    2014年に「FT-1」コンセプトが発表されたこと、そしてBMWと業務提携したことが、この憶測に拍車を掛けている。最新の噂は、レクサスのために開発中の新型V6ツインターボ・エンジンが、このスープラ後継モデルにも搭載されるのではないかというものだ。

    誤解のないように言っておくが、これはほとんどが単なる噂話だ。実際に確認されていることはほんの少しだが、これまでの情報に基づくと、いくつかの結論を導き出すことができる。

    まず、BMWとトヨタが新型スポーツカーを共同開発していることは既に周知の通りである。そうして作られたクルマが、公道でテスト走行する姿も目撃されている。
    BMWらしい外観で、オーストリアで製造されたと思われるこのクルマは、おそらくトヨタ製の直列4気筒ハイブリッドと、BMW製の直列6気筒ターボ・エンジンを搭載した
    2車種のラインナップで登場するのではないかと言われていた。もしトヨタがBMW製のエンジンを自社ブランドで販売するクルマに搭載したくないと考えるなら、自社製の6気筒エンジンをそのボンネットの下に押し込む必要があるということだ。

    そこから、トヨタはレクサスの「GS」および「LS」用に現在開発しているV型6気筒ツインターボ・エンジンを、この新型スポーツカーにも採用するのではないかという推論が導かれる。

    この情報は、日本の自動車雑誌『マガジンX』が最初に伝えたが、その後、米国の自動車情報サイト『YouWheel』と英国の自動車購入情報サイト『Car Keys』でも取り上げられている。
    それらの報道をまとめると、この新開発V6ツインターボは最高出力400馬力以上、最大トルク41.5kgm以上になるとみられる。
    http://jp.autoblog.com/2016/07/25/toyota-supra-lexus-turbo-v6-rumor/


    【トヨタの「スープラ」後継車に搭載されるエンジンは、レクサスのV型6気筒ツインターボか?】の続きを読む

    news_20160725203148-thumb-645xauto-90963

    1: 2016/07/31(日) 11:43:01.32 ID:CAP_USER9

    http://www.j-cast.com/2016/07/31273484.html?p=all

    日産自動車が、自動運転機能を搭載したミニバン「セレナ」を2016年8月下旬に発売する。海外メーカーが高級車などで既に実用化しているが、日本メーカーでは日産が初となる。自動運転技術を巡っては、国内メーカー各社が開発を進めており、日産の市場投入を受けて競争が一気に過熱化しそうだ。

    セレナに搭載されるのは、高速道路の単一車線を走り続ける場合にアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御する機能。前を行く車との距離や路上の白線を検知する車載カメラの精度を高め、運転手が設定した時速30~100キロの範囲で前の車との車間距離を保ちながら車線をはみ出さずに走行し、追突しそうになると自動でブレーキをかける。渋滞時にも対応する。

    海外勢は高級車中心

    道路交通法ではハンドルやブレーキなどを運転手が操作するよう定めており、セレナでは運転手がハンドルから一定時間手を離すと警告が出るなどして自動運転は解除される。日産は2018年に高速道路で車線変更でき、2020年には一般道も走れる自動運転車の投入を目指しており、今回は、これに向けた第1歩という位置付けだ。

    同様の機能では独メルセデス・ベンツや米テスラ・モーターズなどが先行している。海外勢が高級車を中心に搭載しているのに対し、日産は家族での利用が多いミニバンに採用したのがポイント。価格を300万円未満に抑えて、まずは認知度を上げ、普及させていく作戦だ。2017年には欧州で販売するSUV「キャッシュカイ」に搭載する予定で、その後は米国や中国でも順次広げていく方針だ。

    自動運転にはアクセル、ブレーキなどのうちのどれか一つを自動化する「レベル1」から、全てを自動化した「レベル4」までの4段階がある。日産がセレナに搭載する技術は、複数の機能を自動化した「レベル2」に当たる。
    米国では事故も

    日産以外の国内メーカーも開発を進めているが、業界では「(イスラエルの)モービルアイの画像解析技術と組み合わせた日産の技術は、自動車を正確に把握できるなど現時点では他社に先んじている」(自動車大手)という。トヨタ自動車やホンダも2020年には高速道路で走行できる自動運転車の投入に向けて開発を急いでおり、セレナの売れ行き次第では、各社の開発が加速する可能性もある。

    ただし、米国で16年5月にテスラ・モーターズの車が自動運転機能を使って走行中、衝突して運転手が死亡する事故が発生している。安全面でクリアすべき課題はなお多い。


    【「自動運転機能」車を初投入 日産がミニバンを選んだ狙い】の続きを読む

    2017-Toyota-Prius-PHEV-12

    1: 2016/07/31(日) 09:53:34.19 ID:CAP_USER

    http://biz-journal.jp/2016/07/post_15968_2.html
     次世代自動車の覇権は、どうやら広くは欧州車、狭くはドイツ車に握られたようである。少なくともプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)の実権は日本にはない。
     そのことを紛れもない事実として表すイベントが開催された。2カ月あまり前の5月16日、G7激励のために東京から三重県津市まで、およそ400キロメートルを
    キャラバンする「EV・PHV東京-伊勢志摩キャラバン」(主催:次世代自動車振興センター、共催:三重県)である。このイベントのために日本にある電気自動車(EV)、
    PHEV、燃料電池車(FCV)が、経済産業省中庭に集まった。そのほとんどが欧州車であり、中心はドイツ車であった。
     PHEVに関していえば、日本製はあるにはあったが存在感は薄く、東京での展示だけでキャラバンには参加せず、津市で鈴木英敬三重県知事の歓迎の挨拶を拝聴することは叶わなかった。
    しかも集まったPHEVはみな重量級の車であったにもかかわらず、途中で充電もほとんどせず優秀な燃費を示した。ここに集合したPHEVのEV航続距離、ハイブリッド時の燃費、車重は以下のとおり。

    ・アウディA3 Sportback e-tron(52.8km、23.3km/l、1570kg)
    ・VW ゴルフGTE(53.1km、23.8km/l、1580kg)
    ・ポルシェ パナメーラS E-hybrid(36km、12.3km/l、2095kg)
    ・BMW X5 xDrive40e(30.8km、13.8km/l、2370kg)
    ・BMW 225xe アクティブツアラー(42.4km、17.6km/l、1740kg)
    ・BMW 330e(36.8km、17.7km/l、1770kg)
    ・BMW i8(35km、19.4km/l、1490kg)
    ・ボルボ XC90(T8 Twin Engine)(35.4km、15.3km/l、1850kg)
    ・メルセデスベンツ C350e(30.6km、17.2km/l、1780kg)
    ・トヨタ プリウスPHV(旧型 展示のみ)(26.4km、31.6km/l、1410kg)
    ・ホンダ アコードプラグインハイブリッド(公官庁フリートユーザーにリース 展示のみ)(60.2km、20.2km/l、1740kg)
     これら以外にもEVとFCVがあったが、FCVは展示のみのであった。
     また、国内ですでに販売されているが、キャラバンに参加せず展示もなかったPHEVは以下のとおり。
    ・VWパサート GTE(51.7km、21.4km/l、1720kg)
    ・メルセデスベンツ S550e(33.0km、13.4km/l、2330kg)
    ・三菱自動車 アウトランダーPHEV(60.2km、20.2km/l、1850kg)
     ちなみに、近々に新たに発売されるPHEVは以下である。
    ・トヨタ プリウスPHV(新型今秋発売予定)(60km、37.0km/l、1510kg)


    2: 2016/07/31(日) 09:53:40.25 ID:CAP_USER

    ヨーロッパ14車種vs.日本1車種
     ドイツ勢としては、BMWが4車種、VW、アウディ、ポルシェのVWグループで4車種、メルセデスベンツが2車種の計10車種が、PHEVとして名乗りを上げている。
    さらに高級PHEVのポルシェ・カイエンPHEV、ポルシェ918PHEV、今秋には上陸するBMWの7シリーズのPHEVを加えると13車種となる。これにボルボを加えるとヨーロッパ勢は14車種を上陸させることになる。
     そればかりか、メルセデスベンツは17年までにあと8車種のPHEVを追加する。また、BMWは全車種に投入するとしているが、これは蒙古襲来か黒船来航である。
     一方、迎え撃つ日本勢は現在のところ、三菱自動車のアウトランダーPHEV、トヨタのプリウスPHV、ホンダのアコードプラグイン・ハイブリッドのたった3車種にすぎない。
    だが、プリウスPHV(旧型)はまもなく生産中止で、アコードプラグイン・ハイブリッドはそもそもフリートのみなので、ほとんど生産されていない。つまり、現役はアウトランダーPHEVの1車種のみなのだ。
     ヨーロッパ14車種vs.日本1車種の戦いは、神風でも吹かない限りヨーロッパの圧勝である。もっとも、PHEVの知名度は低く、その内容はもちろん名前さえ知らない
    人たちがほとんどで、まだ販売台数は上向いてはいない。この知名度の低さこそが、実は神風かもしれない。日本の市場は守られているが、それで果たして済む話なのだろうか。

    日本勢に立ちはだかるCO2規制
     EU(欧州連合)のCO2規制は、2021年に1km当たり95gとなる。ガソリン車で燃費に換算すると、リッター24.4kmである。重量車でこの規制をクリアするにはPHEV化が得策である。
    また、米国では18年モデルイヤーからカリフォルニア州を初めとして10州で、PHEVの販売が義務化される。ZEV規制の強化だ。 
     これまでは米国ビッグスリーと日本のトヨタ、日産、ホンダだけが対象であったが、メルセデス、BMW、VWそしてマツダとスバルも対象となる。PHEVを売らなければ、
    義務台数違反1台につき5000ドルものペナルティが科せられるのである。
     EUの自動車メーカーは、EU域内のCO2規制と米国のZEV規制に見事に対応しているといえる。果たして日本勢は、特にマツダとスバルはどうするのだろうか。
    (文=舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表)

    【解説】PHEV
    PHVともいう。「プラグイン」が電気コンセントにプラグを差し込むという意味なので、車外の電源から車載の電池を充電でき、その電気でも走れるハイブリッド車(HV)のことである。
    電池容量がHVの数倍あるので、電池の電気エネルギーだけで走れる距離が長く、その場合は走行中にCO2を排出せず、燃料の消費もない。CO2削減、
    燃費向上が可能で、環境と経済の両面で好ましい次世代車である。なお、HVは外部電源からは充電できない。


    【日本車の危機、米国で走れなくなる懸念…次世代車で圧倒的敗北、日本全社でたった1車種】の続きを読む

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    1: 2016/07/30(土) 13:35:56.60 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/07/29/279281.html

    マツダの営業領域総括を担当する青山裕大執行役員は7月29日に都内で開いた決算会見で、4~6月の国内販売が
    前年同期比31%と大きく落ち込んだことについて「新車効果が一巡した」としながらも、正価販売を今後も継続するとの考えを示した。

    マツダの4~6月の世界販売は同1%増の37万5000台と過去最高を更新したものの、国内は3万9000台にとどまった。
    青山執行役員は「日本はやはり新車効果からの落差がけっこう極端にでる市場で、『CX-3』、『ロードスター』の
    効果が失われたことが大きかったと思っている。正価販売だから新車効果が長く続かないとは考えていない」と述べた。

    さらに「むしろ正価販売を実現するようになってから、中古車価格も上がって、お客様により長く乗り継いで頂けるようにもなり、
    再購入頂く比率も徐々に上がっていて、『CX-5』などモデルサイクル末期にある車の台あたり粗利率や再購入率が徐々に上がっている」とも指摘した。

    その上で「実際にディーラーの収益率も正価販売に従って改善してきているので、その効果がしっかりでている。
    アクセラの中間対策を出したし、これから期の後半にかけて新型車も継続的にでてくる。そういう車のサイクルプラン、
    年次の商品投入計画で車の鮮度をしっかり保つことで、今期の後半から来期の後半にかけて、また継続的に国内の需要を盛り返せると考えている。
    正価販売と継続的な商品対策の両輪で国内においてもディーラーの収益をしっかりあげていく」と強調した。


    【マツダ執行役員、国内販売大幅減も値引きはしない方針 「正価販売は今後も継続する」】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 21:47:20.96 ID:BdAXaZDa0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    日産自動車は7月27日、2016年度第1四半期決算を発表した。
    それによると、売上高2兆6545億円(前年同期比8.4%減)、営業利益1758億円(同9.2%減)と
    円高の影響を受けて減収減益だったが、その業績以上に深刻だったのは国内販売の状況だ。

    なにしろ9万台と前期に比べて25.4%も減っているのだ。そして、シェアに至っては2.7ポイントも下がり、
    一ケタの8.3%、屈辱的とも言える数字だ。その原因は軽自動車の生産を委託している
    三菱自動車の燃費不正問題の影響とのことだが、果たしてそれだけだろうか。
    日本のユーザーが魅力的に思う車がないのが大きな原因ではないのか。

    いくら自動ブレーキなど最新の技術を搭載しても、
    乗ってみたくなるような車でないとユーザーは買ってくれないだろう。
    ここ数年の販売シェアが2011年度13.8%、12年度12.4%、13年度12.6%、
    14年度11.8%、15年度11.6%と下落傾向になっているのも、その現れと言っていい。

    グローバル販売に力点を置いている現状では、それも仕方がないのかもしれないが、
    日本市場は日産のホームグランドだ。いくら低迷が続いているからといって、こんな調子でいいはずはない。

    国内販売を担当している星野朝子専務執行役員によると、8月24日に発売する新型『セレナ』を契機に
    攻勢に出るという。「セレナは元々すごい人気車種で、予約注文が相当たまっている。
    ロケットスタートでいきたいと思っており、現在セールス活動の準備を販社の方々と一緒に進めている」
    と星野専務は話す。このセレナはプロパイロットという名前の自動運転技術がウリだ。

    確かにセレナは過去の販売実績から見て、販売台数を稼ぐのは間違いないだろう。
    しかし、1車種だけでは下落傾向のシェアを盛り返すことは厳しいと言わざるを得ない。
    http://response.jp/article/2016/07/28/279164.html


    【日産 販売台数25%減で国内シェアが8.3%にまで低下 自動運転技術よりも車自体の魅力が欠如】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 23:11:52.06 ID:XnJ2CzpN0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    日産自動車は7月28日、『NV350 キャラバン』などの後輪アクスルオイルシールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは日産『NV350 キャラバン』、いすゞ『コモ』の2車種で、2012年5月11日から2016年2月3日に製造された9万1983台。

    後輪アクスルのデフオイルを密封するオイルシールの形状が不適切なため、アクスル内の圧力変化でデフオイルが漏れ、そのまま使用を続けると、後輪ドラムブレーキ内部に浸入。
    ブレーキシューにデフオイルが付着すると、後輪の制動力が低下し、最悪の場合、坂路で駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

    改善措置として、全車両、当該オイルシールを対策品と交換する。また、ベアリングおよびブレーキシューを点検し、デフオイルが付着している場合は新品と交換する。

    不具合は307件発生、事故は起きていない。市場からの情報および国土交通省からの指摘により発見した。

    http://response.jp/article/2016/07/28/279174.html
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    【日産がキャラバン9万台リコール デフオイルが漏れて駐車ブレーキ効かなくなる恐れ】の続きを読む

    1: 2016/07/29(金) 12:11:50.45 ID:CAP_USER9

    自宅などに駐車した高級車から、4本のタイヤが同時にホイールごと盗まれる事件が佐賀県東部で相次いでいる。
    車の盗難防止装置を作動させない巧妙な手口で、
    車体の傾きを抑えるため、車輪の代わりにコンクリートブロックを地面との間に差し込んでいた。
    被害者は、愛車を無残な姿にした犯行に憤っている。

    「夫が朝、出勤するために車に乗ろうとしたらタイヤがなくて、あぜんとした」。
    7月下旬、被害に遭った鳥栖市の女性は振り返った。
    深夜か未明の犯行だが、自宅は人目につく住宅街にある。
    「家族も駐車スペースの目の前の部屋で寝ていたのに、全く気づかなかった」と悔しがっていた。

    県警捜査1課によると、この手口での盗難は7月下旬までに県内で12件確認され、既に昨年1年間の4件を上回っている。
    特に4月以降に急増し、鳥栖市や神埼市、佐賀市などで発生した。
    セダンやSUV(スポーツタイプ多目的車)の高級車で、新品に近い状態のタイヤが狙われている。

    揺れに反応する盗難防止装置の警報が鳴らないように、車軸の4点にブロックを1個ずつ敷き、車体の傾きを抑えていた。
    ある自動車整備業者は「普通に整備していても、警報が鳴ってしまう場合もあるのに」と犯行の手際に驚く。

    転売目的の窃盗とみられ、タイヤとホイールの被害額は1台当たり20万円以上になるケースもあるという。
    県警は同一グループの犯行を視野に捜査している。

    盗難防止装置の普及に伴い、自動車自体の盗難は全国的に減少傾向にある。
    県内は昨年17件で、10年前の89件から大幅に減った。
    捜査1課は「車が盗みにくくなり、以前に多発していたタイヤ盗に逆戻りしているのかもしれない」と推測する。
    タイヤ専用の盗難防止グッズや防犯用のカメラ、センサーの活用を促し、警戒を呼び掛けている。

    写真:自宅玄関前の駐車場でホイールとタイヤが全て盗まれた高級SUV。コンクリートブロックの上に乗せられていた
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    以下ソース:佐賀新聞 2016年07月29日 10時43分
    http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/338726


    【タイヤはどこに… 県東部、盗難相次ぐ 手口巧妙、高級車狙い打ち】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 14:51:38.76 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/27/news099.html
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     メルセデス・ベンツ日本は7月27日、新型「Eクラス」を発表し、受注を開始した。
    自動運転機能や安全装備を強化している。675万円(税込)から。

     同社プレミアムセダンの10代目。新たに搭載した「ドライブパイロット」は高速道路や渋滞時などにドライバーを支援する
    先進的なクルーズコントロール。先行車との車間距離に加え、周囲の車両やガードレールなどを常時監視することで、ス
    テアリングアシストが作動する状況が拡大しているという。車線が表示されていなかったり、不明瞭な場合でも先行車を追従することもできる。
     同社としては初搭載となる「アクティブブレーンチェンジングアシスト」では、ウィンカーを2秒以上点滅させると、
    センサーが周囲の安全を確認した上で自動的に車線を変更する。また、走行中にドライバーが気を失うなどした場合、
    自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」を世界初搭載した。
     避けられない衝突を検知すると車内スピーカーから鼓膜の振動を抑制する音を発生させ、
    衝撃音の内耳への伝達を軽減するという「PRE-SAFEサウンド」など、安全機能を強化している。
     ホイールベースは先代から65ミリ長くなっている。エンジンはガソリン(2.0リットル直列4気筒ターボ、
    3.5リットルV型6気筒ツインターボ)とディーゼル(2.0リットル直列4気筒ターボ)。

    インテリアでは、12.3インチ(1920×720ピクセル)のデュアルディスプレイを搭載。また世界初という、
    タッチコントロールを組み込んだステアリングホイールを採用し、手を離すことなく各種操作が可能になっているという。
     7グレードをラインアップし、価格は「E 200 アバンギャルド」が675万円(税込)、「E 220 d アバンギャルド」が698万円(同)、「E 400 4MATIC エクスクルーシブ」が988万円(同)など。


    【ベンツ、新型「Eクラス」発表 自動運転機能を初搭載 価格は675万円から】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 13:42:41.83 ID:y1cq/ac60 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    2016年上半期(1~6月)の沖縄県内の飲酒運転摘発件数が前年同期比100件(13・4%)増の844件となったことが25日、沖縄県警のまとめで分かった。
    実数で全国最多だった昨年を上回るペースで、人身事故と死亡事故に占める飲酒運転の割合も全国ワーストの見込みだ。
    交通指導課は「『つかまらない』『大丈夫』と考える人がまだまだ多い証拠。一層取り締まりを強化する」と話している。(社会部・新垣卓也)

    飲酒絡みの人身事故は46件で、前年同期より9件減少、死亡事故は昨年と同じ6件だったものの、交通人身事故と死亡事故に占める飲酒運転の割合は人身事故で1・82%、死亡事故で37・5%に上り、全国ワーストになる可能性が高いという。
    逮捕件数(速報値)は79件増の293件だった。

    より罰則の重い、危険運転致死傷罪(自動車運転処罰法違反)の適用状況は9件で昨年同期より6件増加した。
    直近では、在沖米海軍の2等兵曹の女が酒酔い運転で嘉手納町の国道58号を逆走し、衝突した対向車両の男女2人に重軽傷を負わせた事故などがある。

    交通企画課が飲酒運転の摘発者を対象に実施した実態アンケートによると「酒を飲んだ後、車を運転するつもりだった」との回答が、15年は全体の72・5%。03年の統計開始以来、最も高い割合となり「悪質な確信犯が飲酒運転を続けている」(同課)状況だ。

    県警は25日、飲酒運転根絶や交通事故抑止に向けた下半期の取り組みを協議する「交通課長会議」を開催。

    池田克史本部長は「飲酒運転を自らの問題と捉えていない者や悪質な違反者が多く潜在している」と指摘。
    「県民総ぐるみの根絶活動が展開されるよう、一層力を入れて取り組んでほしい」と述べた。

    http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=180109
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    【沖縄県民、酒飲んで運転しまくり 摘発件数が史上最悪のペースで今年も全国ワーストか】の続きを読む

    1: 2016/07/28(木) 02:55:08.89 ID:do817gYW0 BE:391262477-PLT(13345) ポイント特典

    人工知能の判断ミスによる事故

    まずはグーグル・カーです。交差点で道にあった砂袋をよけようと車線変更したところで、後ろから時速24kmで直進してきたバスにぶつかったのです。
    米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)から「AI(人工知能)も運転手」だというお墨付きをもらった直後のことでした。
    グーグルの人工知能はなんとおバカさんなのかと思わず笑ってしまいそうな事故でした。

    グーグル・カーの場合はまだ笑って済ませるような事故でしたが、その2カ月後にフロリダ州で、テスラ・モデルSがオートパイロット機能で走行中に悲惨な死亡事故を起こしてしまったのです。
    この事故は高速道路に入ってきた18輪トレーラーにモデルSが激突し、ドライバーが死亡してしまいました。

    原因は、トレーラーの車体が白、背景の空も輝く日光のためほぼ白色で、光学式カメラによる車両認識システムがトレーラーを認識できなかったことです。
    さらに光学式カメラだけでなく、ミリ波レーダーでも検知する仕組みでしたが、ミリ波レーダーの情報から、
    トレーラーの車体を「高速道路上の道路標識」と勘違いしてしまったというのです(7月14日付「IT pro」記事「AIは勘違いする―テスラとトヨタにみる自動運転カー戦略の違い」より)。

    また、この事故に続くように、7月にもオートパイロット機能で走行していた車が2件事故を起こしています。
    テスラのこれらの事故は、過剰な期待に冷水を浴びせかけるような事態となりました。
    米ウォール・ストリート・ジャーナルは、テスラはNHTSAに事故を通報したものの、米証券取引委員会(SEC)に対しては、
    事故についての情報を開示する書類の提出をしなかったために、証券法違反の疑いでテスラを調査していると報じています。
    テスラが生産拡大とソーラーシティ買収に充てる資金調達で公募増資を行う直前で、投資家にこの事故についての情報を開示しなかったのです。

    http://biz-journal.jp/2016/07/post_16061.html


    【車の自動運転、夢物語の化けの皮剥がれる…死亡等の事故多発、ブレーキすら正常作動せず】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 10:20:57.32 ID:HeyvpJp60 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

     国内の自動車大手が今夏、スポーツ車を改良して一斉に発売する。日産自動車は27日、高性能スポーツ車「GT―R」の改良モデルを発売する。

    日産「GT―R」の2017年モデルは車体前面の開口部を広げてエンジンの冷却性能を高め、シフト変更のための
    パドルシフトをハンドルに組み付けて操作性を向上。外観デザインの見直しも含め、07年の発売から最大の改良になるという。

    エンジンの組み上げは「匠(たくみ)」と呼ぶ5人の熟練工が担い、製造責任者としてエンジンに名前を刻む。価格は996万840円から。
    高価格モデルにはチタン合金のマフラーを採用して軽量化を図った。

    スポーツ車は70~80年代にブームとなった。ただ、販売台数が限られるうえ、開発コストがかさむため、採算は悪くなりがち。バブル経済が崩壊すると、
    自動車各社は低燃費の小型車や家族客に人気のミニバンの開発を優先するようになり、存在感は薄れていた。

    スポーツ車に再び力を入れるのは若者にクルマへの関心を持ってもらうため。国内市場の低迷が続くなか、「新車の投入でスポーツ車の買い替えが進めば、
    手ごろな価格の中古車が流通し、若者の需要にもつながる」。実際、中古車大手のIDOMでは「中古価格が200万円を切ると、20歳代の注文が増える」という。

    http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05304150W6A720C1TI5000/

    高性能スポーツ車「GT―R」は07年の発売から最大の改良になるという
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    【日産が新「GT-R」きょう発売 スポーツ車改良、加速の夏】の続きを読む

    1: 2016/07/27(水) 18:51:46.51 ID:CAP_USER9

    三菱自、赤字1297億円=燃費不正響く、日産も減益-4~6月期

    三菱自動車が27日発表した2016年4~6月期連結決算は、燃費データの不正が響き、
    純損益が1297億円の赤字(前年同期は239億円の黒字)に転落した。
    国内販売が落ち込んだ上、燃費不正に伴う顧客への補償費用など1259億円の特別損失を計上した。
    10月をめどに三菱自を傘下に収める日産自動車が発表した4~6月期連結決算も減収減益となった。

    本業のもうけを示す営業利益は、三菱自が前年同期比75.2%減の46億円、
    日産は9.2%減の1758億円。日産は為替の急激な円高も収益を押し下げた。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016072700816&g=eco


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    1: 2016/07/26(火) 14:51:55.89 ID:CAP_USER

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160724-00060325/

    ポケモンGOは移動速度10km/h以上になると機能を停止するため、自動車やバイクでは使えないという建前になっている。
    警察なども信じたかもしれない。しかし! 実際ソフトの配布を開始し概要分かってきたら、やはり自動車やバイクの方が効率良いということになってきたようだ。
    どんな使い方をしているのか紹介しよう。

    まず普通に移動するようなケース。前述の通り車速10km/h以上で移動しているときはモンスターの近所を通りかかっても反応しない。
    しかし実際にクルマで移動していると、信号の多い都市部など頻繁に速度落ちる。その際に反応してしまう。
    本日も前を走るクルマが信号待ちの後、怪しい動きをしているとしてると思ったら突如停止。

    交差点から少ししか離れていない駐停車禁止区間にも関わらず、ドライバーがスマホ片手に降りてきて路地に入っていった。
    続いて、しばらく走ると橋の上でノロノロ走行してるクルマに遭遇。すると停車し、ドライバーともう1人が出てきて川に向かい「コイキングだ!」
    とスマホをいじり始めた。明らかにポケモンGOである。

    さらに散歩していると一歩通行をノロノロ走行してる車両が。踏切待ちしていたため聞いたら、10km/h以下で走ってタマゴを孵すのだという。
    ユックリ走るのは安全の観点からすれば悪くないことながら、道路交通法の理念は「交通の安全と円滑な流れ」。
    「安全」と「円滑な流れ」は同じくらい重要である。これまたトラブルになる可能性大

    もう一つ。ポケモンの画面で見ると、たまに『ポケストップ』と呼ばれる場所から桜の花びらが沸き出ている。
    これはパチコンいえばフィーバーのようモノで、ポケモン続々と登場している印だ。近所まで自動車で移動し、
    車内で待っているとポケモン多数出てくる。ポケストップ、駐車禁止場所も多数含まれるため交通のジャマになってしまう。

    以上の状況、まだ知らない人が多いけれど、すぐに広まること必至。夏休みになったこともあり、子供を乗せたクルマでのポケモン狩りは広まっていくだろう。
    親としては子供が「そこにいる!」と言えば多少無理な場所であっても止めたりすることも出てくる。このあたり、どうすればいいのかというルール作りが必要だと思う。


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