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    1: 1級神2種非限定φ ★ 2016/01/04(月) 16:02:11.63 ID:CAP_USER.net

    日産は、「ノート」と「マーチ」の価格を2016年1月1日付で約1%上昇することを発表した。

    今回の価格改定は、近年の為替変動による原材料や部品価格、物流コストの高騰に起因するもので、
    これまで企業努力により価格上昇を吸収してきたが、「ノート」と「マーチ」については、
    上記の影響が大きいことを鑑み、価格を改定するに至った。

    http://autoc-one.jp/news/2519043/


    【【自動車】日産「ノート/マーチ」を値上げ ~原材料や物流コストの高騰が大きく影響~】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/03(日) 19:23:42.00 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/special/2518800/

    年末に東京のかちどき橋でフェラーリ。翌日、神奈川の小田原厚木道路でジャガーが炎上しTVニュースになった。なぜ燃えるのだろう?
    自動車の場合、可燃物は大きく二つに分けられる。ガソリンとエンジンオイルだ。いずれも燃えると
    決定的な状況になってしまう。防ぐことは出来るのか?
    ガソリンから考えてみたい。説明するまでも無くガソリンは電動ポンプで燃料タンクから吸い出され、
    燃料噴射装置に旧世代のキャブレターよりはるかに高い圧力で供給されている。
    もちろん正常な状態であれば、高い圧力を掛けても漏れたりパイプが外れたりすることなどない。
    ただゴムで作られている燃料ホースは、経年変化により劣化していく。耐久性の無いホース
    を高温&高湿度に代表される悪条件で使うと、10年くらいしか持たず硬化。エンジンの振動などで継ぎ目が外れたり、ヒビ割れたりする。
    こうなるといかんともしがたい。エンジン内部にガソリンが噴霧されてしまう。

    先日、タイ国で行われたラリーの取材に行った折、2位を全く正常な状態で走っていたクルマが
    ゴール数百メール手前で炎上した。幸い、ドライバーもコ・ドライバーも無事だったものの、
    あっという間にエンジンルームから出火し爆発的に燃え上がったという。これは燃料パイプ破損の典型例。
    聞けば2005年式で作ったラリー車で、燃料ホース系を変えていなかったそうな。そろそろ怪しいと思っていたらしく
    、炎上したラリー終了後に交換しようと考えてという。

    この事故、人ごとでは無い。最近ユーザー車検に代表される「整備でなく継続を主目的とした車検」が増えている。
    当然の如く見えにくい場所にある燃料ホースの点検などしない。日本車に使われている燃料ホースの
    耐久性や信頼性は高いけれど、15年以上経過しているクルマに乗っている人で、燃料ホースの確認をしていないというなら
    、この機会にぜひチェックして頂きたい。ヒビなどあれば交換を。
    オイル系統も漏れると炎上事故に直結する。一般的な漏れ(正確に書くと駐車スペースなどに垂れる程度のにじみ)であれば、
    あまり問題ない。
    怖いのはエンジン破損などで飛び出したオイルが高温の排気管などに掛かったケース。
    エンジン破損は定期的なオイル交換や、タイミングベルトの交換などで防止可能。こちらもぜひチェックして欲しい。

    [Text:国沢光宏]


    【【クルマ】相次ぐ自動車炎上事故!なぜ起こるのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/02(土) 17:00:05.37 ID:CAP_USER.net

    http://nikkan-spa.jp/1002604

    ジープといえば“漢のクルマ”。現在はクライスラーのブランドですが
    、かつては三菱自動車もジープを作っていたりなど、いろいろなジープが走っていました。
    そんな“漢のクルマ”ジープが、いつの間にか、こんなことになってるやんけ! まるで『北斗の拳』の登場人物のなかに、
    少女マンガの主人公が交じっているようであります。果たして女性ウケやいかに?

    もはや誰も興味ないと思いますが、モテグルマを調べてみました!

     昔はクルマでモテたんだよ、なんて言おうものなら、「古墳時代の話!?」と問い返されそうな昨今でございますが、
    貧乏サラリーマン諸氏におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。今回は耳寄りなお話です。
    女性にモテそうなクルマが登場しました。その名をジープ・レネゲードと申します。



    まず基本からレクチャーいたしますと、近年の傾向として、SUVすなわちスポーツユーティリティビークル
    というタイプのクルマだけが、女性ウケが良いです。SUV以外は全滅ですが、SUVだけは「カッコいい!
    」と言ってもらえるのです。
     言ってくれたところでどうということはないですが、なんにせよプラス評価なら嬉しいじゃないですか!
     そのSUVの中でも、デカくて高級なヤツほど本格的にウケがよく、場合によっては女性の目が多少輝いて、
    「乗ってみたい!」と言ったりもします。その代表選手がメルセデスGクラス。「ゲレンデ」とも呼ばれますね。

     芸能人や芸能人の妻が乗ることも多いこのGクラスが、現在、無敵のモテグルマとして地上に君臨しております。

     が、先日日本に導入されたジープ・レネゲードも相当イケそうです。ジープだけにゴツいんだけど
    、どこかイタリアっぽいキュートさがあって、
    そのミスマッチ感が女心をくすぐりそう。Gクラスが最低1000万円なのに対して、
    レネゲードは297万円から。これくらいの値段なら、貧乏サラリーマン諸兄も無理すれば買えなくはないですよね?

    担当K:じゃ僕が女性に大アンケートを取ってきます! 軽で一番ウケそうなハスラーも入れた3台で!
    MJ:おお、それはありがたい。オッサン同士で「これはモテそうだ」なんて言ったところで空虚ですが、
    女性のナマの声を聞けば白黒はっきりしますからね!

    担当K:結果が出ました!
    MJ:ずいぶん早いな。

    1位…レネゲード 20点
    2位…Gクラス 16点
    ビリ…ハスラー 4点




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    イマドキの女子1番人気!? ジープというブランドもクルマのデザインも概ね好評でしたが、
    黄色のボディカラーは不評! クルマの色は保守的なほうがモテるようです

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    元1番人気の元祖モテグルマ 同じGクラスでも、1000万円ちょっとのG350から、3400万円オーバーのAMG G65まで
    価格差は3倍もある(写真はAMG G63で約1900万円)。港区あたりでは、セレブ妻(?)が運転するゲレンデをよく見かけます


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/02(土) 17:00:11.12 ID:CAP_USER.net

    MJ:うおおおおーっ! ジープ・レネゲードが王者メルセデスGクラスを破った! 
    俺の目に狂いはなかったぜ! 王者交代だ! ところでこれ、何人に聞いたの?

    K:1位3点、2位1点、3位0点で集計しました。合計10人です
    MJ:た、たった10人かよ! はぁ~。
     では、貴重な10名の女性のナマの声をお聞きください!
    「ベンツ。黄色じゃなければレネゲードでもいい。軽は嫌」(24歳)
    「Gクラスはベンツだから好き。レネゲードは黄色じゃかなかったらアリ。軽自動車は検討外」(26歳)
    「ジープかな。ハスラーは軽自動車ってだけで嫌です」(27歳)
    「ベンツはいかにもな感じで嫌い。その点ジープはちょうどいいかも。軽自動車は嫌です」(27歳)

    「軽はとにかく嫌。このなかで消去法で選ぶならベンツ」(28歳)
    「かわいいからレネゲード。ハスラーは貧乏くさいから嫌」(29歳)
    「一番大きそうだからベンツ。黄色じゃなければレネゲードだけど、黄色は嫌だからなし」(29歳)
    「角ばった感じが好きだからベンツ。ハスラーだけはなし」(30歳)
    「全体的なデザインでレネゲード。ベンツは角ばってて嫌」(30歳)
    「ジープは、何かあってもサバイブできそうでいい。ハスラーはサバイブできなそうで嫌」(38歳)

     ハスラーもかなりウケると思ったのに、まさかこんなにも軽自動車が嫌われるとは……。
    担当Kによると、軽だらけの地元がイヤで東京に出てきた地方出身者が多く、
    加えて東京出身者は「ハスラーはマイルドヤンキーっぽい」とのたまって
    ダントツ最下位に沈んだそうです。逆にGクラスは「凄すぎてイヤ」みたいな
    反応もけっこうあり、デザインがかわいくてすべてがちょうどよく、
    かつジープという名前も頼もしいレネゲードが漁夫の利を得たようです!
     以上モテグルマ・プチ頂上決戦の模様をお伝えしました!

    【結論】
    今回モテグルマの王者に輝いたレネゲードを作ってるクライスラーの
    親会社は現在フィアット(イタリア)でして、このレネゲードもイタリアの工場で作られています。
    それを言うと女性は不安がるかもしれませんが


    【【クルマ】なぜジープが女性にウケるのか?】の続きを読む

    1: Ψ 2016/01/01(金) 13:52:09.43 ID:AmnfL0+k.net

    自工会会長:国内生産維持「もう限界」、重税で自動車メーカー正念場

    日本の自動車関連諸税は、1954年度に道路整備を進めるための特定財源制度が創設されて以来、増税や新税が繰り返されており、
    自動車ユーザーが負担する税金は、米国の約5倍となっている。
    自動車関係諸税は2015年度当初予算で国の租税総収入の8.7%を占める8兆3000億円。

    自工会は年末の税制改正に向けた要望で毎年、自動車関係諸税の負担が重いとし、改善を求めてきた。
    16年度の税制改正に関する要望では、諸外国の水準を大幅に上回る過重な税負担が課せられ、不合理、不公正としている。
    さらに10%への消費増税により、国内市場が落ち込み、国内生産や雇用に深刻な影響が及ぶことが懸念されると指摘していた。
    http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NZWOI56JTSE801.html


    【日本の自動車ユーザーが負担する税金は、米国の約5倍、日本の自動車関係諸税は8兆3000億円に及ぶ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/01(金) 13:19:12.72 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/31/267042.html

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    日産自動車を代表するスポーツカー、『GT-R』。次期型の登場も噂される同車に関して、
    現行型の最終モデルの開発テスト車両がスクープされた。
    これは12月29日、米国の自動車メディア、『GT SPIRIT.com』が伝えたもの。同メディアの契約カメラマンが、
    米国カリフォルニア州で走行テストを行う日産GT-Rの2017年モデルのスクープ撮影に成功。読者に向けて、その画像を公開している。

    2007年10月、東京モーターショーで発表された日産『GT-R』。すでに、デビューから8年が経過した。2
    017年モデルでは、どのような進化を遂げるのか。
    同メディアがスクープした画像を見ると、車体には厳重なカモフラージュが。しかし、フロントバンパー
    の開口部やグリルは、新デザインとなっているのが見て取れる。

    もちろん、見た目だけの変化にとどまるわけではない。同メディアによると、
    2017年モデルではハンドリング性能やNVH性能の引き上げが図られるという。
    2018年にも登場が噂される次期GT-R。2017年モデルは、熟成を極めた最終モデルとなりそうだ。


    【【クルマ】日産GT-R2017年モデルのスクープ撮影に成功】の続きを読む

    1: ミラノ作 どどんスズスロウン(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/12/27(日) 10:14:29.67 ID:HEz4uuNh0.net BE:545162937-BRZ(10500)

    完売続く高性能スポーツカー 新たなファン開拓、低迷新車市場の起爆剤に
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151225-00000000-fsi-bus_all

     国内の新車販売が低調な中で、なぜか高額な高性能スポーツカーが飛ぶように売れている。富士重工業が10月29日に400台限定で受注を始めたセダン「WRX STI」の特別仕様車が即日完売、
    ホンダが国内750台限定で発売した「シビック タイプR」に10倍以上の注文が殺到した。低燃費車やスポーツ用多目的車(SUV)などに販売台数は遠く及ばないが、限られた台数だからこその
    特別感と中高年齢層の男性を中心とした熱狂的なファンが人気を支えている。

    ◆走りと乗り心地両立

     即日完売した富士重の特別仕様車「S207」は、専用チューンを施して最高出力を328馬力まで上げ、路面からの衝撃の大きさによって吸収力を変える最新サスペンションを採用するなど足回りにもこだわった。

     希望小売価格は599万4000~637万2000円と同社として史上最高値。専用部品が多く通常モデルより170万円以上も高いが、「高い走行性能と、家族でも使える乗り心地の良さを両立したところが支持された」(広報部)。

     ホンダの「シビック タイプR」は、2010年10月に国内で限定販売した3ドア車「ユーロ」以来の復活だ。新開発のターボエンジンを搭載し、最高出力は310馬力。ドイツの有名サーキット「ニュルブルクリンク北コース」での評価で、
    前輪駆動の量産車トップのラップタイムを記録するなど実力は折り紙つき。注文は10月29日からの1カ月弱で10倍以上に膨らんだため、異例の抽選販売に。高倍率の争奪戦となり、購入を希望していた八郷隆弘社長も「お客さんが優先」と、
    涙をのんで諦めたという。


    【2chで批判された車は売れる法則、高額スポーツカーが大人気!お前ら貧乏だからって批判ばっかするなよ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/29(火) 09:42:52.00 ID:CAP_USER.net

    http://car.autoprove.net/2015/12/16156/

    ダイハツ工業は2015年12月24日、軽オープンスポーツカー「コペン セロ」の上級グレードとなる
    「コペン セロS」を発売した。ベース車のコペン セロに対して、操縦安定性とフラットな
    乗り心地を追求した専用設計のビルシュタイン製ショックアブソーバー、
    手触りと意匠にこだわったスウェード調生地を使用したレカロシート、
    MOMO製革巻ステアリング、マニュアル感覚のシフト操作ができるパドルシフト(CVT車のみ)
    などの特別装備を採用。「クルマって楽しい」を一層磨き上げた仕様としている。

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    そのほかにも、ビルシュタインのロゴ入りオーナメントやマルチリフレクターハロゲンフォグランプを採用。
    ドアインナーハンドル/パーキングブレーキボタン/エアコンレジスターノブにはメッキ加飾を施している。
    さらにレッドインテリアパックとして、オプションのレカロシート(レッド/写真下)を専用で設定している。

    2代目となる現行コペンは、2014年6月19日に発売した1つ目の意匠となるコペン ローブに加えて、
    コペン エクスプレイとコペン セロという3つの意匠を展開。また、DRESSパーツの発売により、
    購入後でもオーナーの好みに合わせたデザインやカラー変更が可能となっている。
    中でもコペン セロは、「親しみやすさと躍動感の融合」をコンセプトとした流れる雫のような
    一体感ある外観デザインから、コペン販売台数の5割を占めるまでに至っている。したがって、
    すでにコペン ローブとコペン エクスプレイに設定されて好評だった「S」グレードの追加は確実視されていた。

    またダイハツでは、2016年1月15日(金)から1月17日(日)まで、幕張メッセ(千葉市)で開催される
    「東京オートサロン2016」への出展内容を明らかにした。ダイハツブースは「もっと楽しく。もっと自分らしく。」
    をテーマに、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」を採用するコペンの新しいデザインコンセプトカーと、
    キャスト スポーツ、キャストアクティバの世界観をより強調したコンセプトカーを出展。
    さらに純正用品を装着した市販車両7台も展示する。
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    まず「コペン セロ クーペ コンセプト」は、“エレガント&エモーショナル”をデザインテーマに、
    ルーフからトランク、リヤスポイラーまでが一体となった滑らかなクーペデザインを提案。
    次に「コペン ローブ シューティングブレーク コンセプト」は“クール&ジェントル”をデザインテーマに、
    荷室の拡大と伸びやかなキャビンデザインを両立している。
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    「コペン アドベンチャー」は専用外板パーツや車高アップにより、“道を選ばず、
    未知の世界を探し求め突き進む”タフでSUVライクなコペンを訴求。さらに「キャスト スポーツ レース仕様」は、
    エアロボンネットやフロントスポイラーなどの専用エアロパーツの採用により、
    サーキットを走るようなワクワク感をイメージしている。


    【【クルマ】ダイハツ、軽スポーツの上級グレード「コペン セロS」を発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/24(木) 12:32:20.04 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1512/24/news074.html
    [23日 ロイター] - 日産は自動車耐久レースシリーズ(WEC)からの撤退を表明し
    、2016年のルマン24時間に出場しないと発表した。日産は声明で、必要なパフォーマンスレベルに
    達しなかったことが撤退の原因と説明。

    モータースポーツからの完全な撤退ではなく、長期的にレース戦略を練り直すための休養であり、
    WECにはエンジンプログラムなどで部分参加を続けると語った。

    日産は今年の耐久レースシリーズに出場したが、競争力不足を露呈した。


    【【企業】日産、自動車耐久レースから撤退 来年のルマン24時間レースの参戦取りやめに】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/28(月) 22:45:30.66 ID:CAP_USER.net

    http://car.autoprove.net/2015/12/16358/
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    ベントレーモーターズジャパンは2015年12月25日、新型SUVモデル、Bentayga(ベンテイガ)の
    日本での希望小売販売価格を発表した。

    このベンテイガは2015年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされた
    ベントレー初のSUVモデルで、注目のプライスは2695万円(消費税込み)。すでに全国の正規ディーラーで
    は受注を開始しており、日本国内への最初のデリバリーは2016年秋頃を予定しているとのことだ。

    ベンテイガのボディサイズは全長5141×全幅1998×全高1742mm。ホイールベースは2992mmで、
    車重2422kgという重量級のプレミアムSUVだ。搭載されるエンジンはW型12気筒6.0Lのツインターボ仕様で、
    最高出力が447kW(608ps)、最大トルクは900Nm。トランスミッションはZF製8速ATが組み合わされ、
    駆動方式はフルタイム4WD。静止から100km/hまでの発進加速はわずか4.1秒、最高速は301km/hとされている。


    【【クルマ】ベントレー、新型SUV「ベンテイガ」の価格を2695万円に決定】の続きを読む

    1: デンジャラスバックドロップ(東日本)@\(^o^)/ 2015/12/25(金) 16:46:22.39 ID:DY+WUiRv0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    スバルブースでは、STIブランドの活動領域を表現したコンセプトカー「 STI Performance Concept(STI パフォーマンスコンセプト)」を日本で初公開。
    また、走りの愉しさはもちろんのこと、より本物の質感を追求しSTIブランドの可能性を広げる「 LEVORG STI CONCEPT 」や、
    おしゃれで走りの愉しいハイブリッドであるSUBARU XV HYBRIDにSTIブランドの世界観を織り込み新たな魅力を表現した
    「 SUBARU XV HYBRID STI CONCEPT 」を出展する。

    また、2016年のモータースポーツ参戦予定車として、今年クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レースへの参戦予定車の
    「 WRX STI NBR CHALLENGE 2016 」や、SUPER GT参戦予定車の「 SUBARU BRZ GT300 2016 」の展示も行う。

    http://jp.autoblog.com/2015/12/24/subaru-tokyo-auto-salon-2016/
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    【スバル 「STI パフォーマンスコンセプト」を日本初公開】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/12/27(日) 18:20:48.20 0.net

    この形でハイブリッド、PHV、電気自動車バージョンを1年かけて投入する模様
    完全に来年プリウスは世界でシェアを大きく減らすだろう

    http://response.jp/article/2015/12/23/266683.html
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    【ヒュンダイが1月に発売するプリウスの対抗車がかっこよすぎてトヨタ大ピンチ!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 12:36:05.11 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankei.com/photo/story/news/151221/sty1512210009-n1.html
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     フェラーリはなぜ、これほどまでに人々の心を熱くするのか。流れるような美しいボディライン、
    時速300キロ超へ誘う官能的エンジン、一貫してスポーツカーを造り続けた企業理念…。
    庶民にとって高根の花だが、どんなクルマなのか。世界が憧れるスーパーカーに迫った
     11月29日に行われた「御堂筋オータムパーティー2015」。
    フェラーリのF1マシンや歴代名車を一目見ようと、沿道は大勢のファンで埋め尽くされた。

    世界限定499台でフェラーリ初のハイブリッド車「ラ・フェラーリ」や2002年に発表された
    限定車「エンツォ・フェラーリ」など、普段見ることのできないマシンがズラリと並んだ

     ため息交じりに写真やビデオを撮っていた人々は、フェラーリに対する憧れのまなざしを送っていた。
    では、庶民がフェラーリを手に入れるにはどうすればいいのか。「コーンズ大阪ショールーム」
    の田中圭三さんに話を聞いた。

     ―― 値段は
     「一番人気は、デビューしたばかりの『488GTB』で3070万円。
    注文を受けてから車を作るため納車まで18カ月かかります。税金や諸費用、そしてオプションを
    含めた総支払額は4000万円近くになるケースもあります」

    ―― オプションの種類は
     「大きく分けて80種類。さらに細分化され、ボディカラーやインテリアはもちろん、
    シートベルトの色や内装を縫う糸まで選べます」
     “世界に同じフェラーリは2台とない”というのもうなずける。ただオプションだけで、
    高級国産車が買えるくらいの値段になってしまう。

    最近発売された中で最も高価なのが「ラ・フェラーリ」で1億6千万円。限定車のためすでに市販されていないが
    、中古で2億~3億円といわれている。ここまでくると車といっていいものか…。

     田中さんは、フェラーリの魅力について「フェラーリは夢を与えることのできる車、
    その夢を実現するお手伝いができれば」と話す。フェラーリに憧れる庶民は宝くじを買い続けるしかない?
    (写真報道局 土井繁孝)

                        ◇     
    少年たちを熱くさせたカウンタックとの闘い
    Q フェラーリってどんな会社?
     A 高級スポーツカーを製造するイタリアの自動車メーカーだ。アルファ・ロメオ社のドライバーだった
    エンツォ・フェラーリ氏が1947年に創業した。50年からF1グランプリに参戦し、
    一度も欠場していない唯一のメーカーだ。

     Q どんな車があるの?
     A 当初は12気筒エンジンの超高級GTカーだけを生産していたが、ディーノと呼ばれる2000cc、
    V6エンジン搭載車も追加した。

     Q 日本でもスーパーカーブームで一躍有名になったね
     A 70年代にはライバルのランボルギーニ・カウンタックに対抗するため、初のミッドシップ
    12気筒車「365GT4BB」を投入する。流麗なデザインは当時の少年たちの憧れの的だった。
    その後「512BB」へと進化した。

     Q 80年代は?
     A BBシリーズに代わる旗艦モデルとして84年、「テスタロッサ」が登場。
    87年には創立40年を記念して「F40」が作られた。478馬力で最高速度324キロを誇った。

     Q 高価だけど、販売はどう?
     A エンツォの死去後、91年にルカ・ディ・モンテゼーモロ氏が社長に就任。
    市販車の劇的な品質向上を果たし「F355」や「456GT」「550マラネロ」「360モデナ」などを相次ぎ発表。
    主要市場である日米欧の販売は絶好調だ。 


    【【クルマ】庶民がフェラーリを手に入れるにはどうすればいいのか】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 14:53:37.47 ID:CAP_USER.net

    http://economic.jp/?p=56652

     各自動車メーカーが開発を進めている自動運転だが、トヨタ自動車<7203>が
    その自動運転に適応する地図自動的に作成する技術を開発した。同社は、
    2016年1月6日~9日に米国ネバダ州ラスベガスで開催する2016 International CESにおいて、
    市販車に搭載しているカメラやGPSを活用して、自動運転の走行に必要となる高精度地図を
    自動的に生成する「地図自動生成システム」を展示する。
     このシステムは、カメラを装着した車両が走行中に収集した路面の画像データと位置情報を
    データセンターに集約し補正することで、自動的に広域の高精度地図データを作成。
    将来の自動運転車の走行に役立てるという。

     自動運転の実現のためには、自車位置情報、道路構造や交通ルール(制限車速や各種標識)
    を把握することが欠かせない。さらにその情報は、定期的に更新することが求められている。
    これまでは3次元レーザースキャナーを搭載した計測車両が実際に市街地や高速道路を走行
    しデータ収集していたため、地図の更新頻度が少なく、情報鮮度の高い地図は得られなかった。
    また、道路の白線や標識などは人手をかけて専用地図データを作成していたため、多大なコストがかかっていたという。

     今回開発したシステムは、豊田中央研究所が開発した空間情報の自動生成技術「COSMIC」
    を採用し、車両から収集した画像データとGPS信号から高精度地図データを生成する。
    車載カメラとGPSから収集するデータは誤差が大きいが、走行軌跡を高精度に推定する技術と、
    複数車両から収集した路面画像データを統合・補正する技術により、
    位置誤差を解消(直線路の場合で誤差5cm以内)。さらに情報収集に市販車両や
    既存インフラを活用することで、リアルタイムにデータ更新が可能で、かつ安価なシステム
    構築も可能となるとしている。
     システムは、トヨタが2020年頃に実用化を目指し開発中の自動車専用道路での自動運転で
    必要となる重要な要素技術の一つであり、将来的には一般道や道路上の障害物への対応など、
    機能を拡張していくという。また、高精度地図データの公共・民間サービスへの活用も視野に、
    地図メーカーとの連携も強化していく。
     
     これで、また自動車の自動運転が一歩近づいた。その実現は案外早いかもしれない。(編集担当:慶尾六郎)


    【【技術】トヨタ、地図を自動的に作成する技術を開発 自動運転車両に適応へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/27(日) 10:15:48.74 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/151226/bsa1512260500003-n1.htm

     国内の新車販売が低調な中で、なぜか高額な高性能スポーツカーが飛ぶように売れている。
    富士重工業が10月29日に400台限定で受注を始めたセダン「WRX STI」の特別仕様車が即日完売、
    ホンダが国内750台限定で発売した「シビック タイプR」に10倍以上の注文が殺到した。
    低燃費車やスポーツ用多目的車(SUV)などに販売台数は遠く及ばないが、
    限られた台数だからこその特別感と中高年齢層の男性を中心とした熱狂的なファンが人気を支えている。

     走りと乗り心地両立
     即日完売した富士重の特別仕様車「S207」は、専用チューンを施して最高出力を328馬力まで上げ、
    路面からの衝撃の大きさによって吸収力を変える最新サスペンションを採用するなど足回りにもこだわった。
     希望小売価格は599万4000~637万2000円と同社として史上最高値。専用部品が多く
    通常モデルより170万円以上も高いが、「高い走行性能と、家族でも使える乗り心地の良さ
    を両立したところが支持された」(広報部)。
     ホンダの「シビック タイプR」は、2010年10月に国内で限定販売した3ドア車「ユーロ」以来の復活だ。
    新開発のターボエンジンを搭載し、最高出力は310馬力。ドイツの有名サーキット
    「ニュルブルクリンク北コース」での評価で、前輪駆動の量産車トップのラップタイムを記録するなど
    実力は折り紙つき。注文は10月29日からの1カ月弱で10倍以上に膨らんだため、異例の抽選販売に。
    高倍率の争奪戦となり、購入を希望していた八郷隆弘社長も「お客さんが優先」と、涙をのんで諦めたという。

     三菱自動車が四輪駆動セダン「ランサーエボリューション」の最終モデルとして8月に発売した
    「ファイナルエディション」も人気を集めた。先行予約を始めた4月から約3カ月で限定1000台の枠が埋まり、
    「ランエボ」の愛称で親しまれた名車の存在感を改めて示した。
    ランエボは1992年の初代からモデルチェンジを重ねて10代目まで国内累計約10万台の販売を誇る。
    しかし、三菱自は開発目的の一つだった世界ラリー選手権から撤退。
    今後はプラグインハイブリッド車(PHV)やSUVに経営資源を集中する方針で、ランエボは“引退”を余儀なくされた。

     中高年齢層が下支え
     ファイナルエディションの購入者をみると40代男性が30%、50代男性が19%と約半分を占め、
    30代男性(18%)も加えると約7割に上る。「高額なので資金に余裕のある中高年齢層が中心」(広報部)のため、
    市場の先細り懸念は拭えないという事情もある。
    だが、走りの魅力や技術を末永く支持してくれる顧客の存在は貴重だ。
    そこで、スポーツカーの新たなファン開拓を模索する動きもある。
    走りを重視した軽スポーツ車「アルト ワークス」を今月24日に復活させたスズキだ。
    同車は1987年からの約13年間で約26万6000台を販売。ピーク時にはアルトシリーズの販売の約2割を誇った。
    ターボエンジンを搭載した5速マニュアル車の新型は価格も150万9840円からに抑えた。
    「往年のファンに加え、若者にマニュアル車でクルマを運転する楽しさを知ってほしい」(開発担当者)との狙いだ。

     さらに、トヨタ自動車も走行性能を大幅に向上した限定100台の「86 GRMN」(来年2月発売)の
    受注を来年1月4日~22日にウェブサイトで行う。心をくすぐる魅力的な車で、
    コアな自動車ファンの裾野を広げることができるか。スポーツカー人気の行方は
    国内新車市場の将来にも影響しそうだ。(会田聡)


    【【クルマ】完売続く高性能スポーツカー 新たなファン開拓、低迷新車市場の起爆剤に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/25(金) 20:21:25.88 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151225_737025.html
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     本田技研工業は12月25日、JC08モード燃費26.0km/Lを実現する新型「オデッセイ ハイブリッド」を
    2016年2月上旬に発売予定であると発表した。同社Webサイト(http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/new/
    では、オデッセイ ハイブリッドに関する情報を先行公開している。

     今回、オデッセイにはホンダの上級ミニバンとして初めて「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)i-MMD」
    を搭載したハイブリッドパワートレーンを追加。優れた燃費性能と、オデッセイの特徴の
    1つである上質で力強い走りを両立するという。
     今後、同Webサイトではオデッセイ ハイブリッドに関する情報を順次公開予定。

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    【【クルマ】ホンダ、上級ミニバン「オデッセイ ハイブリッド」を発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/24(木) 17:08:52.78 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/24/266755.html
    国土交通省は、車載式排出ガス測定システム(PEMS)を使って路上走行での排出ガスを
    サンプリング調査する対象車種8モデルを決定した。
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    フォルクスワーゲンの排出ガス不正事案を受け、国交省と環境省は、国内で販売されているディーゼル乗用車について、
    同様の不正の有無を確認するため、車載式排出ガス測定システムを搭載した路上走行試験と台上試験を実施して、
    排出ガスを検証することを決めている。
    今回、2015年度に排出ガスサンプリング調査を行う対象車種として、8モデルを選定した。
    調査するのはマツダ『CX-5』、『デミオ』、日産『エクストレイル』、三菱自動車『デリカD:5』、
    トヨタ『ランドクルーザープラド』、『ハイエース(貨物車)』、BMW『320d』、メルセデスベンツ『E350ブルーテック』。
    選定では、自動車メーカーごとに販売実績の多いモデルを1車種以上選んだ。貨物車も特に販売台数の
    多いモデル1車種を選定した。
    これらのモデルは、2015年度中に調査・検証し、結果を、「排出ガス不正事案を受けた
    ディーゼル乗用車等検査方法見直し検討会」で評価する。
    また、今回選定しなかったディーゼル乗用車は今後、海外で同様の調査結果などを踏まえ、
    必要に応じて2016年度以降、実施していく予定。


    【【環境】国交省、ディーゼル排ガスをサンプリング調査へ CX-5やハイエースなど8車種対象に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/22(火) 20:57:52.46 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2508381/
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    日産は22日(火)、「ジューク」に特別仕様車「ジューク AAAエディション」を設定し、1月21日(木)より300台限定で発売開始する。

    今回発売する特別仕様車「ジューク AAAエディション」は、音楽アーティストの「AAA(トリプル・エー)」の7人をイメージ。
    「パーソナライゼーション」の組み合わせから7通りのカラーバリエーションを選択し、特別装備を付加した、
    7つの個性が際立つ特別なジュークとなる。
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    ベース車には、多くの立体駐車場の利用を可能とするローダウンサスペンションを標準装備した
    「15RX Vアーバンセレクション」を用い、アラウンドビューモニター(MOD[移動物検知]機能付き)や
    ディスプレイ付自動防眩式ミラー、パーソナライゼーション用ブラック17インチアルミホイール、
    AAA専用ホイールステッカー、日産オリジナルナビゲーション、AAAロゴ入りキーホルダーなどの装備を充実させ、
    存在感のある「ジューク」にさらなる個性と特別感を演出している。

    日産 ジューク
    大胆で存在感のある独自のデザインや優れた走行性能、「エマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)」と
    「LDW(車線逸脱警報)」の装着による安全性能の高さなどが、幅広いユーザーから人気を得るモデル。
    また、90通りの色のコンビネーションから自分好みのジュークを作り上げることができる「パーソナライゼーション」など
    、クルマの個性をより高めたいというユーザーの要望に応えるラインアップが充実している。


    【【クルマ】日産、「ジューク」の特別仕様車を300台限定発売 AAAの7人をイメージ】の続きを読む

    1: ミラノ作 どどんスズスロウン(北海道)@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 22:29:04.22 ID:EB9ypd0w0●.net BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典

    都市生活者は、効率のよさを好むもの。クオリティとコストをバランスさせると、ベストな選択はこのクルマ。
    メディアで取り上げられることの多いフォルクスワーゲンだが、いいものはいい、とお勧めしたい。

    フォルクスワーゲン・ジャパンが2014年9月に発売した新型フォルクスワーゲン・ポロは、ドイツ車のクオリティをコンパクトなボディに凝縮させたモデルだ。
    都会で扱うのにちょうどよい4mを切るサイズに、リッター20km超えを誇る燃費、そして操縦しての楽しさが光る。

    北米で1.4リッターディーゼルエンジンのコンピュータプログラム不正書き換え問題に揺れるフォルクスワーゲン。
    この記事を作成している2015年11月初頭の段階で、今度はガソリンエンジンのCO2排出量のデータが違うという指摘の報道がされている。
    不正があってはならないけれど、クルマの出来のよさをそれと切り分けて評価したら、怒られるだろうか。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151222-00010000-gqjapan-life


    【【イイものはイイ】排ガス不正もあったけど、結局出来の良いクルマは国産じゃなく独VWな事が判明へwへ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/23(水) 09:42:21.94 ID:CAP_USER.net

    http://trafficnews.jp/post/47052/

    2017年4月予定の消費増税と同時に、自動車取得税に替わって「燃費新税」が導入される計画です。
    ただこの燃費新税、重い高級車ほど減税額が大きくなるというシステム。日本は、欧米とは大きく異なる不思議な形になっています。

    燃費基準はデタラメだらけ?
     2017年4月に消費増税(8%から10%へ)が予定されています。デフレ脱却のために金融緩和を続けている時期に
    増税するのは、アクセルとブレーキを同時に踏むようなもので、個人(清水草一)的には再延期を強く望みますが、
    それはさておき、消費増税と同時に自動車取得税は廃止され、替わって導入されるいわゆる「燃費新税」の内容が固まりました(表参照)。
    no title


     税率は0~3%。自動車販売にあまりブレーキがかからないよう、現行のエコカー減税よりも非課税の対象車を増やしており、
    新税が導入される2017年度は、販売台数の約半数が非課税になると予想されています。
     非課税対象車の基準が甘くなることについて、「エコカーシフトが停滞する」とか「『環境に優しく』という目的があいまいになる」
    と批判しているマスコミもありますが、それ以前の問題として現在、国交省が定めている燃費基準そのものが矛盾だらけ
    のデタラメなものです。

    減税のため、わざと車両の重量を増す?
     燃費基準は現在、車両重量によって15段階にも分けられています。それぞれの数値に対して「未達成」「達成」
    「+10%達成」「+20%達成」の4段階の判定があり、それに応じて課税率(減税率)が決まるわけですが、
    そもそもなぜ、クルマが重いと燃費基準が緩くなるのでしょう。

    no title

     もちろん、クルマが重ければ自然と燃費は悪くなるものですが、重い分、燃費が悪くても良いのなら
    、メーカーの軽量化への努力はあまり意味のないものになります。実際、日本ではクルマが重いほうが減税を受けやすいので、
    装備を満載してわざと車両重量の数値を上げ、ちゃっかり減税を受けたモデルも存在しました。
     表を見れば分かるように、最も軽いクラス(741kg未満)の燃費基準は24.6km/l(JC08モード)ですが、
    最も重いクラス(2,271kg以上)では10.6km/l(同)に緩和されています。

     スズキ「アルトF」(2WD・軽自動車・JC08モード燃費29.6km/l)は、車両重量610kgのため最も軽いクラス。
     対し、レクサス「LS600hL エクゼクティブパッケージ」(4人乗り・ハイブリッドカー・JC08モード燃費11.6km/l)は2380kgで、最も重いクラスです。

     定員はともに4名。実際の平均乗車人数にも大差はないでしょう。
     が、減税額には大差がつきます。「アルト」は燃費新税の非課税対象車(軽自動車のため2%分まるまる減税)、
    「レクサスLS600hL」は1%課税(3%のうち2%分減税)になりますが、「アルトF」は車両価格84万7000円のため、
    減税額は約1万5000円。対する「レクサスLS600hL エグゼクティブパッケージ」は定価が1595万4000円なので、
    約29万円も減税されます(※注)。

     燃費の決して良くないクルマが、燃費がはるかにいいクルマの約20倍も減税を受けられる。
    理由は「重いから」。こんなおかしな話はありません。
     世の中には重いクルマも必要ですし、重いクルマにも低燃費化の努力はしてもらいたいですが、
    こんなに優遇する必要はまったくありません。

    ※注:取得税は新車価格のおおむね90%に対して課税されるため、燃費新税も同様の計算で算出。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/23(水) 09:42:29.50 ID:CAP_USER.net

    高級車まで優遇する日本、そこにどんな意味が?
     欧米の燃費規制は、メーカーごとの1台あたりの平均燃費(EUではCO2排出量)に対して
    、規制値を上回った分の罰金を取るという形で施行されています。燃費の悪いクルマをたくさん売っているメーカー
    は罰金をたくさん取られるので、メーカー全体として低燃費化の努力をするという方向性です。
    アメリカではこれを「CAFE規制」と呼んでいます。燃費の悪いクルマへの対策は、日本も同様でいいのではないでしょうか。

     低燃費車購入者への優遇策は海外にもありますが、レクサス「LS600hL」のような、
    それほど燃費の良くない高級車に対してまで優遇する国はありません。たとえばフランスでは、
    低燃費車購入者には補助金を出す一方、燃費の悪いクルマの購入者からは罰金を取ります。
    その判断材料となるEUの燃費基準(CO2排出量)はたったひとつで、クルマが重いからといって基準が緩くなることはありません。

    だいたい1000万円以上するクルマを買う人(法人)が、減税があるから飛びつくとは思えず、
    消費喚起の効果もほとんどないのではないでしょうか。つまり、日本が実施する高級エコカーに対する減税分は、ほぼムダ金です。
     このような不合理な燃費基準に則ったエコカー減税は、重量税・取得税・自動車税を対象に以前から実施されていますが、
    日本も乗用車の燃費基準はひとつに統一すべきです。

    【了】


    【【税制】高級・重いクルマほど減額、謎の燃費新税 消費増税と同時導入】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/22(火) 15:02:52.68 ID:CAP_USER.net

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     宮城県の段ボール加工会社が段ボールで作った、イタリア製高級スポーツカー「ランボルギーニ」の実物大模型
    「ダンボルギーニ」が、本物の「ランボルギーニ」と共演することが、同社への取材で分かった。
    ランボルギーニ正規販売店の担当者が製作者の思いに共感し、申し出た。「ダンボルギーニ」と「ランボルギーニ」の2台は、
    東日本大震災の壊滅的被害から復活し、今月23日にようやくオープンを迎える宮城県女川町の駅前商店街に展示され、復興に華を添える。

    「ついにお叱りが来たかと思った」
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     宮城県石巻市の梱包材加工会社「今野梱包」は今年5月から半年間、6人がかりで仕事の合間をぬって
    段ボール製の「ダンボルギーニ」を製作した。幼い頃からランボルギーニに憧れていた今野英樹社長(43)が、
    写真を見て図面を起こし、同社の持つ強化段ボールの加工技術の集大成として約500個のパーツを組み合わせて完成させた。

     完成した「ダンボルギーニ」の写真を今月2日にツイッターに投稿したところ、大きな反響を呼び、テレビなどの取材も殺到。
    そんな中、19日深夜に今野社長のフェイスブックに、ランボルギーニの正規販売店
    「ランボルギーニ麻布」(東京都港区)からメッセージが届いたという。「ついにお叱りの言葉が来たか」と思い読んでみると、
    今野社長の取り組みを絶賛する内容で、今月23日に女川町で「ダンボルギーニ」を展示する際、何か協力ができないかという申し出だった。

    発案者は宮城県出身の男性
     今野社長は「ダンボルギーニ」を製作した理由について、東日本大震災や過疎化で若者の流出が続く地元・宮城県石巻市桃生町で
    「こんな面白いことをやっている大人がいると伝えたかった。クリエイティブでかっこいい仕事は、都会だけでなく、
    地元でもできることを示したかった」と語る。2011年の東日本大震災後は段ボール加工技術を活かし、避難所の間仕切りや、
    仮設住宅向けのベッド、収納などを段ボールで開発してきた。
     ランボルギーニ正規販売店「ランボルギーニ麻布」の営業部の男性(46)は、そんな社長の想いに感激したという。
    実は男性は、宮城県美里町小牛田の出身。「震災で友人、知人が多く被災したのに、自分は東京にいて何もできなかった」
    という思いが残っていた。「最初は『ダンボルギーニ』という言葉を聞いて、ダジャレでふざけているだけかと思った。
    でも今野社長が段ボールで復興のために多くの取り組みをしていることを知り、何かできないかと思った」と明かす。

    1日限りの夢の共演が実現
    男性は「商売抜きにでも喜ばれること、人々に貢献できることを」と上司を説得し、震災で壊滅的被害を受けた宮城県女川町の
    商店街の復活の日にできるだけたくさんの人に来てもらうため、市場価格約4800万円の「ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4」を
    「ダンボルギーニ・アヴェンダンボール」とともに展示することを申し出た。商店街オープン日の1日の展示のためだけに、
    東京都港区の販売店から宮城県女川町まで車両を輸送する。 
     「ランボルギーニ」は23日午前11時から午後6時までの1日限り、女川町の駅前商店街「シーパルピア女川」
    の今野梱包のテナントで「ダンボルギーニ」とともに展示される。「ダンボルギーニ」は24日以降も同テナントで常設展示する予定という。

    (中野宏一/THE EAST TIMES)


    【クルマ】段ボール製高級車「ダンボルギーニ」誕生 [無断転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1449805349/


    【【クルマ】段ボール製の「ダンボルギーニ」が本物のスーパーカーと共演へ、復興に華添える】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/24(木) 13:59:15.96 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20151224-10236452-carview/

    2015年12月24日、軽自動車ホットハッチ「アルト・ワークス」がついに復活した。
    軽自動車の本格スポーツモデル「アルト・ワークス」は1987年に2代目アルトのスポーツ仕様として初登場し、
    それ以後3代目、4代目、5代目まで設定されていた。
    8代目となる現行アルトのスポーツ・グレードとして「ターボRS」モデルが設定されていたが、
    2015年10月の東京モーターショーで、新たに「ワークス」が参考出展車として展示され、市販が間近と発表された。

    2004年の5代目アルト・ワークスの生産終了から11年目にして、ついにアルト・ワークスが復活したのだ。
    8代目アルトに設定されたターボRSはAGSのみの設定だが、MT仕様を希望するファンが多いことに応えるため、
    ワークスを設定したのだ。RSモデルは月間販売目標500台に対して1000台を超える販売実績を残しているが、
    本格的なホットハッチモデルのワークスを加えることでさらに勢いをつけようという狙いだ。

    開発コンセプトは、アルト・ターボRSをベースに
    「クルマを操る楽しさを追求し、さらに走りを磨き上げた軽ホットハッチ」とされている。
    そのためにワークス専用の内外装を採用し、シャシー、エンジンのワークス専用のチューニングを行なっている。
    まず5速MTはギヤボックス自体をこだわりの専用チューニングをしている。
    ギヤ比は1速~4速をクロスレシオ化。これまでの5速MTと比べ1速(4.30→3.545)、2
    速(2.470→2.105)を高め、3速(1.521:変更なし)、4速(1.093→1.148)はギヤ比を低めている。
    ファイナルは4.388→4.705)ローギヤ化。これによりエンジンのトルクバンドをより活用できるセッティングとしている。
    またシフトレバーは、ショートストローク&ダイレクト・フィールを目指して多くの改良を加えている。
    シフトレバーの位置はレカロシートに合わせて、操作しやすいポジションに配置。
    シフトケールブルの摩擦抵抗を低減し、シフトレバーのスプリングをチューニング。
    さらにシフトシャフトの操作をスムーズにする構造としている。
    シンクロ機構は、2速をシングルコーンからダブルコーンに強化。またクラッチのディスク荷重もより軽くリニアな特性にしている。

    自動クラッチの5速AGS仕様は、スポーツ走行用の変速制御プログラムを採用し、
    加速に最適なギヤを選択するとともに、変速時間をこれまでより10%短縮。さらにパドルシフトも新設定している。
    エンジンはターボRSに採用されている吸気VVT付きのR06A改型エンジンをベースにさらにチューニング。
    アクセルペダルに対してよりダイレクトに反応するように制御を変更し、
    さらに最大トルクは98Nm/3000rpmから100Nm/3000rpmへと向上させている。
    このため加速性能とフィーリングは一段と高められているのだ。
    これらを実現するため、冷却水を制御するサーモスタット作動温度を88度Cから82度Cに下げ、
    燃焼室周りの温度を低めることで、ノッキングを抑え充填効率を向上。またフロントバンパー右の
    ワークスのエンブレム部に外気導入口を設置し、エンジンルーム内の通気を促進させ冷却性能を高めている。
    (続きはサイトで)

    ■アルト・ワークス価格
    2WD・5速MT/5速AGS 150万9840円
    4WD・5速MT/5速AGS 161万7840円
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    【【クルマ】スズキ、11年ぶりの軽ホットハッチ「アルト・ワークス」発売 価格は150万から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/22(火) 21:15:33.71 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2015122200688

     【シリコンバレー時事】米自動車業界専門紙オートモーティブ・ニュースは21日、
    米IT大手グーグルが開発中の自動運転車の生産を、米自動車大手フォード・モーターに委託する方向で交渉していると報じた。
    合意に達した場合、来月ラスベガスで開かれる家電見本市「CES」で発表される可能性もあるという。
     グーグルは今年6月、2人乗りの試作車の公道試験を開始。量産化に向けて自動車メーカーと提携する方針で、
    各社と協議してきた。2020年までの市場投入を目指しているとされる。


    【【企業】米グーグル、フォードに自動運転車の生産委託を交渉】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/21(月) 22:14:10.24 ID:CAP_USER.net

    http://mainichi.jp/articles/20151221/k00/00e/040/178000c
    国土交通省は2016年度から、車と歩行者の衝突を避ける「自動ブレーキ」を搭載している市販車を審査、
    格付けする。結果を公表して消費者に車選びの参考にしてもらうことで、メーカー側に自動ブレーキの普及と機能向上を促し、
    歩行者が巻き込まれる死傷事故の減少につなげたい考えだ。

    自動ブレーキは衝突の危険が高まると警報ブザーや画面表示で知らせ、ブレーキがかかる装置。
    車体前方に取り付けたカメラやレーダーで、前の車や歩行者との距離を測るが、
    車に比べて歩行者は動きが複雑で検知が難しいとされる。電柱や街路樹を誤検知するおそれもある。
    市販車に搭載されている自動ブレーキの中には、対人事故の防止効果がないものも含まれている。
     格付けは、国交省が実施している自動車アセスメント制度の「予防安全性能評価」。現在は
    ▽後方の死角解消装置▽車線はみ出し防止装置▽自動ブレーキの車との追突防止機能??の3項目を審査している。
    14年はレクサスLS(トヨタ)やスカイライン(日産)、レヴォーグ(富士重工業)などが満点を獲得した。
    16年度から自動ブレーキの対人事故防止効果を審査項目に加え、直近1年以内の販売台数が多い25車種程度を調べる予定だ。

     国交省によると、昨年の交通事故死者4113人のうち歩行者は1498人に上り、08年から7年連続で最多だった。
    歩行者の飛び出しによる死亡事故が目立つため、歩行者に見立てた人形を使って明るい場所で
    走行中の車の横方向から飛び出す場面を想定して審査する。時速10?60キロの間で速度を変えて走行を繰り返し、停止できるかを調べる。

     審査結果は車種ごとに公表される。高性能の自動ブレーキは価格も高く、現在は高級車に限られがちだが、
    各メーカーは格付けで高評価を得ることで安全性をアピールできるようになる。国内の自動ブレーキ搭載車は
    13年に65万3000台だったが、車との追突防止機能が審査対象になった14年は179万8000台に増えた。
    国交省は審査項目を追加することにより、対人事故防止の自動ブレーキが大衆車に広がると期待している。
     ただ、追突防止機能の審査では、低速では停止できても、時速30キロ以上では減速が間に合わずに追突する車が目立った。
    走行中の事故を確実に防げる自動ブレーキの開発は容易ではなく、国交省の担当者は「あくまで運転を補助する装置なので、
    自動ブレーキに頼った運転はしないでほしい」と強調している。【内橋寿明】


    国が自動ブレーキ搭載を促す背景には、高齢ドライバーによる事故が増えていることもある。
     警察庁の統計によると、原付きバイクや車が関わった2013年の死亡事故(3854件)のうち、事故の過失がより重い
    「第1当事者」が65歳以上の高齢者だった割合は25.4%(977件)だった。03年は14.9%(1029件)で、10年で1.7倍に増えている。
     国は70歳以上のドライバーに対し、免許更新時に一律に高齢者講習を受けるよう求めている。
    今年6月に成立した改正道交法は、75歳以上が受ける「認知機能検査」で認知症の疑いがあるとされた全ての人に医師の診察を義務づけている。


    【【行政】衝突を避ける自動ブレーキ、国交省が格付けへ 普及と機能向上目指し】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/22(火) 09:34:33.80 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2504822/
    no title

    ホンダは、『東京オートサロン2016』において「モデューロ S660 スタディモデル」を公開することを発表した。
    同車は、ワイド&ローなエアロフォルムを形成する「フロントフェイスキット」「リアロアバンパー」をはじめ、
    前後リフトバランスを整える「アクティブスポイラー」(車速に連動し電動で昇降)を設定。
    また、ホイールもサスペンションの一部と考え、ホイール剛性を「S660」に最適化したアルミホイール「MR-R01」や、
    いつまでも乗っていたくなる乗り味を提供する「サスペンション」。さらにはスポーティな走りに
    応えるブレーキディスクローター(ドリルドタイプ)、スポーツブレーキパッドを設定するなど、
    「S660」の走りの楽しさを一層強調するアイテムを装備した。

    また、参考出品としてS660の可能性を広げる「ルーフキャリア」「S660専用スピーカー」を装着。
    快適なロングツーリングでS660に新たな世界観を与える。
    no title


    【【クルマ】ホンダ「S660」専用ルーフキャリアを公開 1泊2日旅行の荷物も積載可能に】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2015/12/22(火) 05:27:06.64 ID:CAP_USER*.net

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151222-00000011-asahi-soci

    高速道路で車が故障した時に路上に置く三角形の停止表示板の一部が
    強風で飛ばされる可能性があるとして、警察庁が新潟市の製造業者に
    自主回収を求める方針を固めた。警察庁への取材でわかった。
    約100万個が出回っている可能性もあるという。業者側は「不良品を売った
    認識はない」としている。

    商品は、良栄プラスチックの「シグナルエースRE―450」。カー用品店などで
    1200円前後で売られている。

    高速道路で車を止める場合、運転者には停止表示板か、パトカーの赤色灯に
    似た表示灯を置くことが道路交通法で義務づけられている。停止表示板は
    道交法施行規則でサイズや色、安定性の基準が定められ、国家公安委員会の
    試験に合格すれば認定品として量販が許される。この商品は、2004年9月に
    認定され、07年に改良品が認定された。

    警察庁に今年「風で飛ばされる」との情報が寄せられ検査したところ、
    強風で吹き飛んだ。色や形は構造基準を満たしていたが、認定された物より
    三角形の辺の幅が狭かった。国家公安委員会は認定を取り消す方針。

    同社は、08年に構造を変えたが、認定は受けていなかった。警察庁はこの時点から
    強風に飛ばされる恐れがあった可能性もあるとみており、その場合、製造・販売数は
    約100万個と推計している。

    これに対し、同社の代理人弁護士は「08年の変更は安定性の面ではプラスに働いた。
    11年に警察庁の検査もパスした」と説明する。一方、警察庁は、11年は業者が
    持ち込んだ物をテストして飛ばされなかったが、今年市販品を検査したところ、
    繰り返し飛ばされたとしている。

    表示板を置かなかったり、基準を満たさない表示板を使ったりすると、運転者が
    道交法違反罪に問われ5万円以下の罰金か6千円の反則金(大型車は7千円)が
    科される可能性がある。警察庁は大手カー用品店などにも客の問い合わせに
    応じるよう求める方針。担当者は「停止表示板は事故や故障の際に身を守る
    重要な器材。高速道路を走る時は点検をし、気になる点があれば製造元に
    問い合わせてほしい」と話している。


    【【社会】高速道路に置く三角形の停止表示板、強風で飛ぶ恐れ 100万個が流通か】の続きを読む

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