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    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 18:49:00.82 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/14/mercedes-benz-c-class-coupe/

    メルセデス・ベンツ日本株式会社は、メルセデス・ベンツ「新型Cクラスクーペ」を発表し、
    全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ、3月14日より発売を開始した。

    Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる
    面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデルである。
    2015年は日本国内において約21,000台を販売し、メルセデス・ベンツのベストセラーモデルとなった。

    新型Cクラスクーペの特長は以下のとおりだ。
    「新型Cクラスクーペ」は、アルミニウムハイブリッドボディのAピラーより後方を2ドアクーペ用に専用設計したCクラスの全く新しいモデルとなる。
    最新のメルセデスのデザイン哲学「モダンラグジュアリー」を体現し、フラッグシップモデル「Sクラスクーペ」
    の流れを汲む最新のメルセデスクーペの一員として生まれ変わった。

    (続きはサイトで)


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    【【クルマ】ベンツ、美しいスタイリングと部分自動運転を実現した「新型 Cクラスクーペ」発売 価格は540万円から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/14(月) 09:24:19.87 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160314/bsa1603140500001-n1.htm

    ホンダは前輪駆動車(FF)向けで世界初の10速AT(自動変速機)を開発した。現在、主流の6速ATに比べてきめ細かな変速に
    よってエンジンを効率が良い回転数で運用でき、燃費は6%以上改善する。北米を中心として大型車に搭載する見込みだ。
     ATは走行状態に合わせてギアを自動的に変え、エンジンからの回転をタイヤに伝える。走行時に必要な回転数を伝えるほか、
    停止したときに駆動力を切り離し、後退時には回転を逆にするなどの機能を担っている。主に回転をギアに伝える「トルクコンバーター」、
    回転を変速してタイヤに伝える「プラネタリーギア(遊星歯車)」、変速指示を出す油圧装置などで構成される。

     騒音低減効果も
     一般的にATは多段階化を進めると1つのギア当たりの速度域が狭くなり、変速した際のショックとエンジン
    回転数を抑えることで燃費が改善する。騒音を低減する効果も期待できる
    だが、変速数を増やせば歯車など部品点数が増えるため、ATが大型化して設計の自由度が制限されてしまう課題があった。
    ホンダが開発した10速ATは、小型・軽量化して従来の6速ATと同等のサイズを実現したのが最大の特徴だ。
     小型化が可能になったのは、3種のギアで構成するプラネタリーギアに独自の構造を採用したためだ。遊星歯車の外側にも歯を設け、
    別のギアと一体化して4.5センチ短縮。前進と後退を切り替える部品も歯車と一体化して2.5センチ短縮するなど小型化に最適な構造を実現している。
     その結果、全長は37.5センチと従来の形状よりも小型化し、多段階化による燃費改善と設計の自由度を両立した。
    一定速度で走行した際のエンジン回転数を26%削減して騒音も抑制した。

    さらに、急加速時に6速から10速など「3段飛び」の変速を可能にして加速感を高めたほか、変速の応答時間をこれまで
    より30%以上短縮するなど「走り」にもこだわっている。
     エンジン車の開発競争加速
     自動車業界ではギアを使わず、ベルトを通した滑車の径を変化させることで連続的な変速を可能にしたCVT(無段変速機)で
    燃費改善を図る車種も増えている。だが、CVTは大排気量の出力とは相性が悪いとされており、
    ホンダは大型車向けに10速ATを開発してきた。報道公開した試験車も高級セダン「アキュラRLX」に搭載しており、
    大型車の需要が強い北米市場などで投入が見込まれる。
     ホンダは10日、新型燃料電池車(FCV)「クラリティ フューエルセル」のリース販売を開始。
    2018年までにプラグインハイブリッド車(PHV)を市場投入し、将来的に電気自動車(EV)もラインアップに加える方針だ。
     30年にはハイブリッド車(HV)も含めた環境対応車の販売に占める割合を3分の2まで引き上げることを目指しているが、
    15年はHVの5%程度にとどまっており、当面はエンジン車が主流だ。10速ATなどでエンジン車の燃費改善を進めることが、
    競争力維持には不可欠になる。
     多段階化では、メルセデス・ベンツが昨秋発売した主力の「Cクラス」のクリーンディーゼル車に9速ATを採用するなど先行している。
    自動車各社も開発を進めているが、ホンダが世界初の10速ATを開発したことで競争が加速しそうだ。(会田聡)


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    1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/03/10(木) 22:55:57.88 ID:CAP_USER*.net

     事故の際、会社やドライバーを守ることにもつながると、導入する会社が増えているドライブレコーダー。クリアな画質や音声、さらには運転席の状況を映す車載カメラなど、事故時の状況を詳細に分析できるよう進化を続けている。事故対応のツールとして導入している事業者も多い中、運転席の音声や映像まで記録されることで、「ドライバーのプライバシーを侵害しているのではないか」として、労使間でトラブルに発展するケースも出ている。

     先日、ドラレコを導入したという埼玉県の事業者。「車載器を取り付ける段階で初めて、運転席の音声まで録音されることがわかった」と話すのは、現場を統括する専務。ドライバーだけでなく同専務にとっても寝耳に水の話で、「社長だけが承知していた」という音声の録音機能に、現場からは不信感を訴える声が挙がったという。「仕事中とはいえ、聞かれたくない話をするかもしれない。事前の説明もなく導入すること自体、信頼関係を損なうことになる」と同専務は指摘する。結局、音声録音機能を切り、映像のみの録画に切り替えることで労使双方が納得し、ドラレコの導入を進めた。

     従来からドラレコを導入している事業者には、「事故があったときに映像を確認する」として、「そういえば音も入っていた」「ドラレコに音声録音機能があることを取り立ててドライバーに説明していない」という声も聞かれる。また、「事故対応をする上で映像や音声を記録することは当たり前」として、ドライバーに説明なくドラレコの音声録音をしている事業者も少なくない。一方で、「ドライバーのプライバシーに配慮して事前に説明をしている」という声もあれば、説明だけではなく、社内ルールを決め、ドライバーの理解を得ている事業者もある。

     ルールを明確にしている埼玉県の事業者は、「音声の取り扱いについては会社を信頼してもらうしかない」とした上で、「設置の趣旨と音まで入ることを周知し、2週間に1回のデータチェックの際、管理者は消音にして見ること、事故時の画像は音声を含めて検証することと決め、ドライバーにも説明している」という。

     ドラレコの音声録音は、経営者の考え方に大きく左右されるようだが、運転席の音声や画像の取得に関し、プライバシーの侵害など、法的な問題はないのか。

     常盤法律事務所(神奈川県)の常盤重雄弁護士は、ドラレコでの音声録音ついて、「事故の実態解明などのために運転時の状況を把握する業務上の必要性から行われるもの」との前提に立ち、「周知の有無に関らず、その利用が業務に関連する範囲に留まる限り、原則としてプライバシー侵害の問題は生じない」との見解を示す。しかし、一方で、ドラレコに録音された音声情報の中に、たまたま私生活上の事実が含まれていた際、「業務や事故の原因解明と無関係の場面で、これをみだりに公開したり利用した場合、プライバシー侵害の問題は生じうる」と指摘している。

     導入の趣旨が明らかで情報利用に問題がなければ、法的にも事前にドライバーに説明する必要はないという。とはいえ、管理される側のドライバーには「ドラレコに監視されている」と捉えられかねないツールであることも事実で、日頃の信頼関係が試される。

     意図せずしてドライバーの個人的な情報を取得してしまう可能性もあるだけに、取得した音声や画像の取り扱いに対しては、細心の注意が必要だ。


    物流産業新聞 2016.03.10
    http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11720.php

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    1: Ψ 2016/03/13(日) 11:16:38.70 ID:0VCbMphG.net

    オバマ政権は、より環境負荷が少なく、経済的合理性が高いなどの理由で、FCVよりも電気自動車(EV)の普及に力を入れている。
    米識者やメディアの間でも、FCVに対する懐疑的な論調が目立つ。

    日本の「水素社会」は世界から孤立する?

    一方、日本では、水素こそが近未来の代替燃料だと、官民を挙げて「水素社会」の実現を推進中だ。
    原理的には、水から酸素を取り除けば水素となる。そのためには、電力を用いた「電解」という処理が必要だ。
    しかし、水から直接水素を作るにはコストがかなりかかるため、今のところLPガスや石油、
    天然ガスといった化石燃料を分解して作るのが一般的だ。

    日本政府は近い将来の有望な原料は、オーストラリアから輸入する石炭だとしている。
    安倍晋三首相は、水素は「環境に優しく、CO2を全く排出しない」と豪語している(フォーチュン誌)が、
    「化石燃料に依存する」「電力を使う時点でCO2を排出する」など懐疑的な意見も多い。

    水素燃料をFCVに供給する水素スタンドの普及も課題だ。フォーチュン誌によれば、
    カリフォルニア州は2004年に、150〜200ヶ所の水素ステーションの建設を進めると発表したが、
    連邦政府の政策転換やコスト高のため、現在までに完成しているのは30ヶ所以下だという。
    そのうち、間もなくMIRAIを手にする一般ユーザーが使用できるのはたった2ヶ所。
    トヨタによれば、2週間以内にあと4ヶ所、年内にはさらに8ヶ所増える(LAタイムズ)というが、
    同車の300マイル(約483km)の航続距離からしても、あまりに少ない。

    フォーチュン誌はこれらの問題点が解決していない水素燃料に対し、
    「この10年、世界中でゆっくりとだが、着実にバッテリー、電気自動車、再生可能エネルギー技術が洗練されてきている。
    日本の水素社会がローカルで成功したとしても、残りの全世界が作ろうとしている未来とは断絶されるだろう」と記す。
    同誌は、そもそも少子高齢化が進み、移民の受け入れも制限し続けている日本の未来を案じ、
    「その水素バスに乗る人間はどれほど残っているのだろうか?」と皮肉っている。
    http://www.evjournal.jp/entry/2015/10/24/235341


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    1: 閃光妖術(茸)@\(^o^)/ 2016/03/13(日) 15:35:34.18 ID:as0SVSq70?2BP(3310)

    日本が世界に誇る自動車大国になれた理由 今後は変化が起きる可能性も

    なぜだ!資源が乏しい日本が世界に誇る自動車大国になった理由=中国

     日系車の品質の高さは中国で非常に高く評価されているが、資源が乏しいうえに自動車工業史が欧州に比べて短い日本はなぜこれほどまでの製品を造り出せるようになったのだろうか。

     中国メディアの捜狐はこのほど、日本の自動車文化の発展の原動力は「強靭な生命力」だと指摘する記事を掲載している。

     記事は日本の自動車文化の「強靭な生命力」の証拠を列挙している。例えば1970年代のオイルショック以前、日本車に対する米国市場の評価は「外観が悪い」、「非力なエンジン」など

    散々だったと主張する一方、日本メーカーは強靭なバイタリティーを発揮、こうした評価にもめげずオイルショックを利用して日本車に低燃費という強みを付加し、

    米国市場で大きなシェアを獲得するに至ったと説明した。

     また軽自動車の存在も強靭な生命力の一例だと記事は紹介、軽自動車を「日本独特の車種」と呼んでいる。

    軽自動車は税金が安く、また日本の狭い道路でも走行できるメリットがあるため日本で発達したと説明。

    道路の広い中国の地方都市などでは、日本の軽自動車のようなサイズの車はまず見かけない。国土にぴったり合う車種をこれほどまでに発展させた日本車文化の独創性と積極性に、

    記事は強靭な生命力を感じ取ったようだ。

     また「改造文化」にも記事は言及、この改造文化は「日本人の髄にまで浸透しており、世界の車改造ファンにも大きな影響を与えている」と説明する。

    数々の有名パーツメーカーが存在するのも、日本の車文化にあふれる強靭な生命力の証拠となっていると記事は指摘。確かに内装や音響にお金を惜しまない消費者も日本には多い。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11287342/


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    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 18:30:29.65 ID:CAP_USER.net

    韓経:ベンツ「LGなど韓国企業と協力拡大」


    メルセデスベンツを生産するダイムラーグループのトーマス・ウェーバー研究開発(R&D)総括は「LG、サムスン、SKなど韓国企業とビジネスの拡大を模索している」と語った。

    ウェーバー氏は3日、ポルトガル・リスボンで開かれた新型ベンツEクラス発売記者懇談会で「新型EクラスにLG、サムスン、SKなど韓国企業の部品をかなり採択した」と述べ、このように明らかにした。

    ウェーバー氏は新型Eクラスの自慢の一つ、ワイドスクリーンにLGディスプレイの製品を装着したと紹介した。
    12.3インチの大きさのワイドスクリーンは2つの次世代高解像度ディスプレーで構成され、1つは計器盤、もう1つは中央情報ディスプレーの役割をする。
    ベンツは新型Eクラスのプラグインハイブリッド車(PHEV)モデルにSKイノベーションのバッテリーを搭載し、
    スマートフォンを利用した自動駐車および自動ドア開閉などはサムスンギャラクシーで試演した。

    ウェーバー氏は「韓国企業は革新を重視し、ベンツ本社レベルで大きな関心を持っている」とし
    「サムスンはインフォテイメントのために会い、LGとはディスプレーのほかにどんなビジネスを一緒にできるか検討している」と述べた。

    ウェーバー氏は「ベンツにとって韓国は重要な市場であるだけに、韓国の消費者の好みを数多く反映した」とし
    「高級さを強調するためにクロム処理を増やし、インテリアに高級素材を多く使用したのが代表的な例」と説明した。

    ウェーバー氏は新型Eクラスに従来のSクラスの機能を数多く搭載し、特に自動運転機能はSクラスを上回る技術を適用したと明らかにした。

    ウェーバー氏は「ベンツSクラスではハンドルから手を離して10秒ほど自動運転ができるが、新型Eクラスは1分間可能」とし「Eクラスは完全な自動運転へのステップとなるだろう」と話した。

    ウェーバー氏はエコカー市場で当分はPHEVが主流になると予想した。

    ウェーバー氏は「PHEVは都心での短距離走行および郊外での長距離走行ともに長所を持つ車」とし「セダンだけでなくリムジン、SUVなどでもPHEVが主流になっていくだろう」と述べた。
    ベンツは今まで6つのPHEVモデルを出し、2017年までに4モデルを追加する計画だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-00000037-cnippou-kr


    【【企業】メルセデス・ベンツ「韓国企業と協力拡大だ」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/13(日) 09:40:34.08 ID:CAP_USER.net

    http://wpb.shueisha.co.jp/2016/03/03/61507/

    新生活のスタートなどで、春は中古車の売買が盛んになる季節。
    そこで週プレが注目するのが、中古車市場に数多く出回っている「未使用車」と呼ばれるクルマの存在だ。
    未使用車の正式名称は「登録(届け出)済未使用車」という。メーカーがモデルチェンジを行なった
    車種の型落ち在庫車を処分するために、新車をいったん登録して大幅な値引きをするなどのケースがある。
    たとえば、昨年マイナーチェンジを行なった「メルセデス・ベンツ Aクラス」。「A180」の未使用車は、
    走行距離わずか19kmで約20万円分のオプションが装備されて276万円で販売されていた例も(新車価格は326万円から)。

    つまり、極端に少ない走行距離で格安なのが未使用車の魅力なのだが、フォルクスワーゲンの場合は、少し事情が違うという…。

    ***
    昨年、米国の排出ガス規制を逃れるための不正を行なっていたことが大きな問題となったフォルクスワーゲン社(以下、VW)。
    不正の該当車種はディーゼル車で、日本には導入されていないモデルだが、不正発覚以降、販売台数は大幅にマイナスとなり、
    16年間も続いた「輸入車のブランド別新車販売台数1位」の座をメルセデス・ベンツに譲り渡してしまった。
    しかし、この状況はユーザーにとってチャンスだった! そもそも国内で販売されているモデルにはなんら
    問題がないどころか、クオリティは近年グングンと上がっている。未使用車は市場に出回っていないのか?
    「元々、VWは未使用車が少ないメーカーです。不正発覚後も、大量の未使用車が販売店に出回ったという話はありません」(中古車情報誌編集者)

    では、VWは特に今が買い時というわけではない?
    「いえ、その結論はまだ早い」と、前出の編集者が言う。
    「未使用車で狙うなら『ポロ』ですね。少ないながらも中古車販売店で販売されています。
    中古車で狙うなら、ディーラーで展示車やデモカーとして使用されていた走行距離5千㎞くらいの個体が狙い目ですね。
    それらは2014年登録が多いので、新車と比べれば車検までの期間が短いというデメリットはありますが、明らかにお買い得です。
    それよりも、今なら新車を狙ったほうがいい。車種やグレードは限られますが、ひと声で車両本体価格から
    10%も値引きした価格が提示されたりしているし、下取り車がある場合は、高く引き取ってくれる。
    『ゴルフ』や『ゴルフヴァリアント』『パサート』などが対象となっているようです」

    発売中の『週刊プレイボーイ』10号ではこの他、特集記事「中古車屋さんが絶対に教えたくない 買ったときよりも高く売れるクルマはこれだ!」
    で最新の中古車市場の動向を大検証。ぜひ、参考にしていただきたい。


    【【クルマ】排ガス規制で失墜したフォルクスワーゲン車が今、買い!な理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/15(火) 10:07:24.26 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/14/271501.html
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    マツダは、4月29日から5月4日に一般公開される「北京モーターショー2016」で、新型クロスオーバーSUV『CX-4』を世界初公開すると発表した。

    CX-4は、SKYACTIV技術と魂動(こどう)デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデル。
    「エクスプローリング・クーペ」というコンセプトのもと、既存のSUVとは一線を画す存在感、機能性、
    走行性能を提供する新タイプのクロスオーバーSUVとして開発した。

    マツダはその他、『アクセラ』『CX-5』『アテンザ』といった新世代商品や、同社が支援する
    中国ツーリングカー選手権(CTCC)仕様車など、計12台を出品する。



    http://response.jp/article/2016/03/13/271462.html
    フランクフルトモーターショー15で初公開したコンセプトカー、『越 KOERU』。
    同車の市販版と噂される新型SUV、『CX-4』(仮称)に関して、最新のスクープ画像が公開
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    【【クルマ】マツダ、新型クロスオーバーSUV CX-4 を世界初公開へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 22:13:18.51 ID:CAP_USER.net

    http://www.zaikei.co.jp/article/20160311/297814.html

    本田技研工業は11日、2月5日に発売した「ODYSSEY(オデッセイ)」「ODYSSEY HYBRID(オデッセイ ハイブリッド)」
    の1カ月での累計受注台数は、3月5日時点で月間販売計画の4倍以上となる9,000台を超えたと発表した

     同社によると、クラストップとなる26.0km/L(JC08モード)の燃費性能や「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」
    による滑らかな加速と力強い走行性能、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」などが顧客から評価されているという。

     受注台数の構成比はオデッセイが28%、オデッセイ ハイブリッドが72%。


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    【【クルマ】ホンダ、「オデッセイ」「オデッセイハイブリッド」の受注好調―月販計画の4倍超】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/13(日) 13:19:25.15 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/13/271459.html
    https://youtu.be/neFqatFxwnw



    グーグル(Google)が早期の実用化を目指して、公道での走行試験を行っている自動運転車。
    そのテスト車両が、公道で衝突事故を起こした際の映像が、ネット上で公開されている。

    事故は2月14日、バレンタインデーに発生。グーグル本社のある米国カリフォルニア州マウンテンビューの公道で、
    先代レクサス『RX450h』ベースのグーグルの自動運転車が、走行テストを実施していた。

    グーグルの自動運転車は、前方の交差点を右折するために、直進車線から右折レーンに車線変更。
    すると、前方に落下物(砂袋)を発見したため、一時停止。この落下物を避けようと、
    直進車線へ戻ろうとしたところ、後方から走行してきた路線バスの側面に衝突した。

    幸いなことに、この事故による負傷者はなし。『Associated Press』が、この事故を記録したバスの監視カメラ映像を入手。
    3月9日、公式サイトを通じて配信している。


    【【クルマ】グーグルの自動運転車、公道で衝突事故を起こした際の映像が公開】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/11(金) 13:58:03.62 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160310_747770.html
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     スバル(富士重工業)は3月10日、新型「インプレッサ」(米国仕様車)を2016年ニューヨーク
    国際自動車ショー(プレスデー:3月23日~24日/一般公開日:3月25日~4月3日)で、
    世界初公開すると発表。3月23日12時20分(現地時間、日本時間は3月24日1時20分)より、
    スバルブースにて吉永泰之社長がプレスカンファレンスを行なう。

     新型インプレッサは、スバルが中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの
    第1弾として位置づける戦略車で、新プラットフォームとなる「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用する。

     なお、スバルグローバルサイトでは、3月10日より専用サイトを開設して、今後プレスカンファレンスの情報などを配信予定。

    4代目インプレッサ
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    【【クルマ】スバル、新型「インプレッサ」をニューヨークショーで世界初公開へ】の続きを読む

    1: ナガタロックII(東日本)@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 23:03:46.71 ID:+nHrHMdV0●.net BE:932387352-PLT(13000) ポイント特典

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    http://www.europanews.top/archives/1053588088.html
    この車には人工知能が組み込まれており、おそらくあなたは運転する必要がありません。
    これらは、モータリング会社の生誕100周年を記念する祝賀会で発表されたBMWの最新のコンセプトカーの写真です。
    その会はドイツの自動車メーカーが将来的にどのような方向に向かうかイメージを示す場です。
    その車は、「ブースト」と「ラクラク」モードを切り替えるシェープシフトインテリアを備えています。
    「 ブーストでは運転経験を最大化するために必要なサポートを提供します。
     車両全体が運転者に焦点を当てステアリングポイントと速度を示すことによって理想的な駆動線を示します。」とBMWは書いています。
    「ラクラクモードは、内部装飾をトランスフォームします。
     ステアリングホイールとセンターコンソールが後退し、ヘッドレストが横側に回り、
     シートとドアトリムがくっついて単一のユニットを形成し、ドライバーと前の乗客席が互いに向かって回ることができます。」


    【【海外】BMWの信じられないほどドライバレスな未来車発表!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/10(木) 12:25:50.78 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160310-10240800-carview/
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    ホンダが3月10日、独自開発した燃料電池車「クラリティ フューエル セル」の国内リース販売を開始しました。価格は766万円です。
    ガソリン車と同等の使い勝手とFCVならではの魅力を高次元で融合、搭載している燃料電池スタックは
    、従来に比べて33%の小型化を図りながら、出力は従来比で約60%の向上を実現しています。
    トヨタ「MIRAI」との違いは、パワートレインをV6エンジン並みにコンパクト化してフード内に集約した点で、
    大人5人が快適に座れるキャビンスペースを確保しています。
    これにより、一つのプラットフォームでクーペや5ドアハッチバック、SUVなど多彩なバリエーション展開が容易になるという訳です。

    バッテリーはボディー中央下部、高圧水素タンクは後部座席の下とトランク部分に収納、
    FCスタックのスペックは「MIRAI」とほぼ同等ながら、モーターの最高出力は113kWに対して130kWに高められています。

    1回当たりの水素充填時間は3分程度と、ガソリン車と変わらない使い勝手を実現しており
    、航続距離はJC08モードで「MIIRAI」の650kmを上回る750km以上を誇ります。

    また、一般家庭のおよそ7日分の電力を供給することができる外部給電器「Power Exporter 9000」を組み合わせることで
    、「走る電源」として災害時などにクルマが作る電力をコミュニティに提供することが可能。
    「クラリティ」フューエル セルは自治体や企業などにむけてリース販売を行い、市場における製品の使用状態や
    ユーザーの多様な意見・要望を収集した後に一般販売を開始する予定です。
    年内には米国などでも月額500ドル以下でリース販売を開始する模様です。
    トヨタ、ホンダの両社からFCVが販売開始されたことで、政府が目指す水素社会実現に向けた動きに拍車がかかりそうです。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10H50_Q6A310C1EAF000/
    価格は1台766万円。ミライよりも約43万円高いが、水素を満タンにした航続距離は約100キロメートル上回る。
    小型化した燃料電池スタックなどの駆動装置をボンネット内に収め、セダン型のFCVとして世界初の5人乗りを実現した。
    充填時間は3分程度と、ガソリン車と同じような使い勝手で普及を目指す。


    【【クルマ】ホンダ、燃料電池車「クラリティ フューエル セル 」を発売 価格はミライより43万高い766万円】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 16:05:31.59 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/toyota-suzuki-idJPKCN0WB0GS

    [東京 9日 ロイター] - スズキ(7269.T)の鈴木修会長は9日、トヨタ自動車(7203.T)と提携交渉に入っている
    と報じられたことについて、「(否定した)コメントの通りだ」と述べた。同会長は東京都内で開いた新車発表会後、記者団に語った。

    スズキとトヨタの提携交渉報道をめぐっては、報道のあった1月27日に両社とも「そのような事実はない」
    とのコメントを発表したが、その後も、複数のメディアが鈴木会長とトヨタの豊田章一郎名誉会長が接触したことに端を発している
    と伝えていた。だが、鈴木会長は、提携交渉に関連して豊田名誉会長とは「会っていない」と述べた。

    また、鈴木俊宏社長は9日の新車発表会で、他社との提携に対する考え方をあらためて問われ
    、「必要に応じていろいろなカーメーカー、部品メーカーと連携していくということはあるが、基本的には独自でやっていく」と話し、独自路線を優先する方針を示した。


    【【自動車】スズキ・鈴木修会長、トヨタとの提携交渉入りを否定】の続きを読む

    1: ファイヤーバードスプラッシュ(catv?)@\(^o^)/ 2016/03/09(水) 20:54:31.14 ID:DjW8z8jO0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    ホンダは何と10段ものギヤを持つトルコンステップATを準備中である。これまで最も多段化が
    進んでいたのはダイムラー(ベンツ)の縦置き9段とZFの横置き9段で、共にデビューは2013年の
    ことだった。少し前まで4段程度のオートマはたくさんあった。しかし今や5段、6段では多段とは
    感じない。7段あたりからようやく多段ミッションという印象にさま変わりしているのだ。

    「ギヤの段数なんてそんなに多くなくて良いんじゃないの?」と思う方も多いだろう。正直、数字だけ
    聞いていると無意味な競争に聞こえるのは確かだ。しかし、実はこの多段化はエンジニアリング的に
    大きな意味があるのだ。特に昨今流行の小排気量ターボとの組み合わせによって低燃費を実現
    しようと思えば多段化は必須とも言える。今回はその理由と存在意義について考えてみたい。

    クルマ好きの人はよく「ギヤ比がクロスだ」とか「ギヤ比がワイドだ」という言い方をする。これは要するに、
    刻みが細かいか粗いかという話だ。ちょっとたとえ話をしてみよう。1メートルの高さを3つの階段で刻めば
    1段は33センチになる。5段で刻めば20センチ。3段の方がワイドで5段の方がクロス。だからギヤの
    段数は多い方がクロスになる。

    かつてはこれが常識だったのだが、昨今の多段トランスミッションにはこの考え方は通用しない。何が
    違うかというと、同じ高低差の中で刻みを変えるのではなく、トータルの高低差を大きくしているのだ。
    20センチの刻みが5段なら1メートルだが、6段に増やせば1.2メートル、10段あれば2メートルになる。

    この「トータルの高さ」が実際のギヤで何を意味するかと言えば、要するに1速のギヤ比に対してトップ
    ギヤのギヤ比が何倍あるかだ。これをレシオカバレッジと言う。つまり「ギヤ比のカバー範囲=階段
    最上段までの高低差」がワイドになることをレシオカバレッジが大きくなると言うのだ。これは先ほどの
    「クロス」と「ワイド」で言うところの刻み数(1段あたりの段差)とは別なので注意してほしい。

    長文略
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1602/29/news055.html
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    【車なんて大排気量エンジンで1速でガーっとひっぱりオーバードライブに放り込んでクルーズで十分だよね】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/10(木) 10:18:39.91 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/special/2614654/
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    ここ日本において、クルマを購入し維持するには多額の「税金」を負担せねばならない。

    乗用車の場合、購入時には車両価格に含まれる「消費税」と併せて「自動車取得税」、
    3年分の「自動車重量税」、「自動車税」も月割りで納める(軽自動車税は購入の翌年度から納付)。
    購入後も「自動車税(軽自動車税)」は毎年納めなければならず、「自動車重量税」は車検を受ける度に徴収される。

    燃料にも税金が含まれており、ガソリン1リッター当たりの税額(揮発油税+地方揮発油税)は合計53.8円に達する。
    燃料代には消費税も含まれるから、ガソリンの税込み小売価格が1リッター当たり120円とすれば約半額は税金というわけだ。
    そして、問題は税金の数が多いだけではない。今の自動車税制では、古いクルマの所有者に多額の税金が負担される仕組みになっているのだが、
    それがさらに「増税」されることになるという。

    直近で増税されるのは、初度登録されてから13年を経過した車両の「自動車重量税」で、2016年4月1日から実施される予定だ。
    自動車重量税は18年超のクルマでは2倍近くの増税!
    エコカー減税の期間を除くと、平成27年度燃費基準を達成している高年式の小型&普通乗用車は、
    重量税が500kg当たり年額2500円で課税される。車両重量が1001~1500kgの範囲に収まる乗用車であれば、
    車検時に納める2年分は「2500円×3(500kgが単位で1001~1500kgだから)×2年分=1万5000円」だ。
    平成27年度燃費基準を達成していない車両は、暫定税率が適用されて500kg当たり4100円。従って「4100円×3×2年分=2万4600円」になる。
    ところが初度登録されてから13年を経過すると、現時点でも増税が適用され、2016年3月31日までに車検を受けて納税する時は
    500kg当たり5400円に増える。先の車両重量であれば「5400円×3×2年分=3万2400円」になる。

    これが2016年4月1日以降は、さらに増税されて500kg当たり5700円になってしまう。「5700円×3×2年分=3万4200円」だ。
    初度登録から18年を経過する車両は、今後も変更はないがさらに高い。500kg当たり6300円だから、2年分でも3万7800円に達する。

    以上のように平成27年度燃費基準を達成した高年式の車両なら、車検時に納める2年分の自動車重量税が1万5000円で済むのに、
    13年を超えると2016年4月1日以降は2.3倍の3万4200円、18年を超えると2.5倍の3万7800円になるのだ。
    このように古いクルマを所有するユーザーには、割高な自動車重量税が課せられる。
    軽自動車の自動車重量税も同様だ。平成27年度燃費基準を達成した車両は、年額2500円で2年分なら5000円に収まる。
    同基準を達成していないと6600円。さらに13年を経過した場合、2016年3月31日までは7800円だが、4月1日以降は8200円に上昇する。18年を経過すれば8800円だ。

    つまり、最大で1.8倍まで増税されてしまう。


    古いクルマが増税されるのは自動車重量税だけではない。毎年納める自動車税と軽自動車税も対象となる。
    小型&普通車の自動車税は、すでに13年を経過すると15%の増税だ。排気量が1.2~1.5リッタークラスであれば
    年額3万4500円が基本だが、13年を超えると「3万4500円×1.15=3万9600円(100円未満は切り捨て)」。1.6~2リッタークラスであれば、
    3万9500円が4万5400円に増税される。
    長くクルマを使うと、小型&普通車の平均的なユーザーでも、自動車税だけで年額5000~6000円の値上げ。2年分なら2リッタークラスで
    1万2000円になる。これに先に述べた自動車重量税の増税分(13年経過で2016年4月1日以降は1万9200円の増税)を加算すると、
    2年間で3万円以上の格差になってしまう。


    2016年度からは軽自動車税の増税も行われ、届け出されて13年を経過すると、約20%の増税になる。
    今は年額1万800円が基本だから(軽自動車税は市町村税だから地域によって差がある)、増税されると1万2900円(100円未満は切り捨て)だ。


    (続きはサイトで)


    【【自動車税】増税額は2年で3万円超、古いクルマの所有者はこれからさらに苦しむことに】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/09(水) 09:35:02.19 ID:CAP_USER.net

    http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/07/subaru-platform_n_9404456.html?utm_hp_ref=japan
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    スバル車も車台共通化 富士重、インプレッサから採用

    富士重工業は7日、自動車の骨格部分にあたるプラットフォーム(車台)を刷新し、今後売り出すほぼすべての
    スバル車に展開すると発表した。車台の共通化を通じて、生産コストを抑えながら、複数車種の走行性能を効率よく向上させることをめざす。

    新しい車台は「スバル・グローバル・プラットフォーム」と名づけた。年内に全面改良する小型車「インプレッサ」から採用する。
    これまでは、車種や地域によって車台の仕様や部品が細かく異なっていた。車台の統一で開発や生産のむだが減り、
    結果的にコストを減らせる。開発期間も「1割以上短縮できる」(武藤直人スバル技術本部長)。車種によって全長や全幅、
    車高は異なるが、新プラットフォームの一部変更で対応できるという。
    新プラットフォームは、外部から力が加わったときの変形のしにくさ(剛性)がこれまでより1・7~2倍向上。
    路面の荒れや横風があっても、まっすぐ走りやすくした。路面からの衝撃を吸収するサスペンションなどの取り付け方も見直し、
    振動や騒音を減らす。車体の揺れも半減させる。
    車の骨格部分の共通化は、中堅メーカーの生き残り策として広がっている。

    マツダはエンジンや車体などを徹底的に共通化。大きさは異なっても形を相似にする開発を2006年から始め、
    複数車種を一つのラインに流せるようにした。12年から順次売り出した新型車のシリーズは、この手法で開発や
    生産コストを大幅に下げ、稼ぐ力の源泉になっている。(榊原謙)


    【【自動車】スバル車もプラットフォーム共通化へ 次期インプレッサから採用】の続きを読む

    1: セントーン(空)@\(^o^)/ 2016/03/09(水) 12:33:37.49 ID:4Eo9sIgz0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

     「スズキが考える理想のコンパクトカー」

     新開発されたBセグメント用プラットフォームを採用し、ボディサイズは3995×1745×1470mm(全長×全幅×全高)でホイールベースは2520mm。

     デザイン性も重視しながら空力性能にも注力し、フロント側ではAピラー形状とフロントウィンドウの傾斜角度、リアではルーフエンドスポイラーの装着と
    リアコンビネーションランプの形状、アンダーフロアではエンジンアンダーカバーで床下を整流し、タイヤハウスに走行風が入り込みにくいようにするといった数々の工夫が施されている。

     ブースタージェットエンジンとの名前を与えられたK10Cは、6つの噴射口を横一列に並べて構成する「6穴式サイドインジェクション」により緻密で安定した
    燃料噴射を行なうマルチホールインジェクター、過給圧を的確にコントロールするウエストゲートバルブノーマルオープン制御で最大トルクを1500-4000rpmで発生する
    ターボ技術などにより、1.0リッターという小排気量ながら最高出力82kW(111PS)/5500rpm、最大トルク160Nm(16.3kgm)/1500-4000rpmを発生。
    JC08モード燃費は車両重量910kgのXGで24.6km/L、車両重量950kgのXTで20.0km/Lを達成している。
    サスペンションフレームと車体メンバーの締結箇所を増やしてサスペンション剛性を高め、フロント側にベアリングとハブを一体化させたハブユニットを採用して
    軽量化と高剛性化の向上、転がり抵抗の低減などを図っている。
    また、前後サスペンションにスタビライザーを与え、応答性の高いハンドリング性能と快適なロングドライブを提供するしなやかな足まわりの実現を目指して開発が行なわれた。

     このほかに装備では、新型「エスクード」でも採用するミリ波レーダーを利用した衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII(RBSII)」を全車で標準装備。
    約40km/h~約100km/hの設定速度内で追従走行を行なう「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」も全車で採用している。
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160309_747343.html
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    【スズキがBセグ世界戦略車BALENOを発表…1Lターボに快適性向上などでデミオを置き去りにしVWポロに迫る】の続きを読む

    1: 空中戦艦バルログ ★ 2016/03/08(火) 23:27:06.75 ID:CAP_USER*.net

    GfKジャパンの調査によれば、ドライブレコーダーの2015年の国内販売台数は前年比42%増の61万台だった。
    平均販売単価(税別)は前年から21%上昇し、1万3700円となった。交通事故時の記録に役立つ機能のほか、
    駐車中の監視、前方衝突防止、車線逸脱警告など、「安全」「安心」関連を中心に新機能が追加されたことで、価格が上がったとみられる。

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15am/030800054/


    【【自動車】ドライブレコーダーの国内販売台数、前年の1.4倍に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/08(火) 19:23:50.88 ID:CAP_USER.net

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    スバル(富士重工業)は3月7日、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」
    (以下、SGP)発表会において、ステレオカメラを用いた同社の先進安全運転支援機能「EyeSight(アイサイト)」の
    将来像を示した。SGP発表会で公開された、自動運転機能の映像を冒頭に掲載した。

    同社は1999年に、「車線逸脱警報」「車間距離警報」「車間距離制御クルーズコントロール」
    「カーブ警報/シフトダウン制御」などを行なう「ADA(アクティブ・ドライビング・アシスト)」を実用化。
    その後、自動ブレーキ機能を搭載したアイサイトも実用化し、“ぶつからない? クルマ”で一躍有名になった
    衝突防止自動ブレーキ機能を持つアイサイト ver.2へと進化させた。

     現在、アイサイトはver.3へとさらに進化しており、レヴォーグ、WRX S4については、65km/h以上の速度で車線中央維持機能までも実現している。
     SGP発表会においては、その将来像が語られ、2017年にはステレオカメラのみで
    全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持、渋滞時カーブ追従を自動車専用道路で実現。
    これはレベル2の自動運転に相当し、「TJA(トラフィック・ジャム・アシスト)」として紹介された。
     その後、2020年には、ステレオカメラ、デジタルマップ、レーダーを用いて「自動車線変更」「連続レーンキープ」「カーブ減速」を実現するとのことだ。

     SGP発表会においては、SGPの目的が動的質感の向上とともに安全性能の向上にもあることが語られた。
    バッテリー空間を確保するなどEV(電気自動車)化対応も行なわれている。また、動的性能が向上したことで
    応答遅れが小さくなり、より自動運転に向いたプラットフォームになっているという。
     最初のSGP採用車が2016年秋発売予定の新型「インプレッサ」となることが明らかにされているものの、
    今回の発表内容を素直に当てはめると2016年秋に登場予定の新型インプレッサには進化型アイサイトで実現するTJA機能は搭載されないことになる。
     思えば“ぶつからない?”アイサイトであるアイサイト ver.2の搭載も、最初のマイナーチェンジを迎えた先代(5代目)レガシィからだった。
    これにはさまざまな外的環境の変化があったと言われているが、TJA機能については誰もが待ち望んでいる機能だけに、
    SGP採用インプレッサにいち早く搭載してほしい機能だろう。
    https://youtu.be/-2tlfez9cAs




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    積雪路での自動運転テスト風景。道路部分を読み取るのが大変だと思われるが、映像を見る限りは自動走行していた

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    2017年に投入予定の全車速追従機能と低車速(0~65km/h)での車線中央維持機能。渋滞時のカーブ追従も行なう
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    2020年に投入予定の自動車線変更など。後方や側方のクルマを認識するためにレーダーを搭載する


    【【クルマ】スバル、2017年にアイサイトを進化させたレベル2自動運転を市販車に投入へ】の続きを読む

    1: 的井 圭一 ★ 2016/03/08(火) 20:30:51.61 ID:CAP_USER*.net BE:511393199-PLT(15073)

    クルマの前面ガラスなどに貼付し、車検の有効期間満了時期を示す「検査標章」について、新しいデザイン案が発表されました。


     国土交通省は2016年3月8日(火)、クルマの前面ガラスなどに貼付し、車検の有効期間満了時期を示す「検査標章」について、その様式を定める省令の改正案を発表しました。

     2008(平成20)年11月から使用されている現在のものは、サイズが縦4cm×横4cm、文字の書かれた青色部分は縦3cm×横3cmですが、
    改正案は同じ縦4cm×横4cmながら外周の透明な部分がなくなり、文字がより大きく表記されます。

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    クルマの全面ガラスなどに貼付する新しい「検査標章」の案(画像出典:国土交通省)。

     また記載される「有効期間の満了する年」について、「平成29年」の場合は左上、「平成30年」は右上、「平成31年」は右下、「平成32年」は左下、
    「平成33年」は再び左上といったように、1年ごとに「年」の表記場所が時計回りで変わります。

     そして裏面下部の余白部分には、定期点検実施の啓発など、必要に応じて行政からユーザーへ向けた「お知らせ」を記載するとのこと。

     国土交通省はクルマの無車検運行を防止するため、その検査標章の視認性を向上させる観点から新しい検査標章のデザインを作成。
    3月8日(火)から4月7日(木)まで、この改正案について郵送や電子メールなどで意見募集を行います。

     なお、改正された省令は2016年末に公布、2017年1月から施行される予定です。

    乗りものニュース 2016.03.08
    http://trafficnews.jp/post/49240/


    【【乗り物】クルマの車検時期示す前面ガラスのステッカー、新デザイン案を発表 国交省】の続きを読む

    1: テキサスクローバーホールド(東日本)@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 22:56:17.77 ID:s2XtJJLh0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    ホンダ「シビック」日本で復活へ 落ち込んだ国内販売を米国モデルで巻き返す

    ホンダは日本国内で2018年までにセダン型の「シビック」を復活させる。販売低迷で2010年に国内生産を打ち切ったが、
    北米を中心に販売を継続した海外では高い人気を誇っている。知名度のあるシビックを復活させることで、落ち込んでいる国内販売をテコ入れする狙いだ。

    八郷隆弘社長が2016年2月末に開いた記者会見で「日本でも販売を検討する」と述べ、2年以内に再投入する方針を明らかにした。

    中高年に人気の車種を再投入
    それにしても、一度は国内市場から消えたシビックをなぜ復活させるのか。

    ホンダは2013年に発売した小型HV「フィット」、小型SUV「ヴェゼル」の主力車のハイブリッドシステムに不具合が発生してリコールを連発。
    ライバル勢より国内販売の落ち込みが目立つようになり、2014年に投入した小型セダン「グレイス」も苦戦が続いている。

    こうした苦境から脱するためには、中高年層に人気だったシビックを再投入し、巻き返しを図る必要があると考えたわけだ。

    注目はエンジン。初登場となる1.0リッター3気筒ガソリンターボや1.5リッター4気筒ガソリンターボといったダウンサイジングターボと、
    欧州で展開してきた1.6リッター4気筒ディーゼルのラインナップと発表されました。

    http://www.j-cast.com/2016/03/06260373.html
    3気筒ターボを搭載する10代目ホンダ・シビック5ドアが世界初公開
    http://clicccar.com/2016/03/04/357867/
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    【ホンダの「シビック」が日本で復活へ 米国モデルを改良し3気筒ターボも搭載】の続きを読む

    1: ファイヤーバードスプラッシュ(北海道)@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 21:12:22.53 ID:KaHpzwMM0●.net BE:488538759-PLT(13931) ポイント特典

    トヨタ自動車が3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16で初公開した『C-HR』。パワートレインには、ハイブリッドだけでなく、ガソリンエンジン車も用意される。

    欧州仕様のC-HRのガソリンエンジンは、2種類。1.2リットル直列4気筒ターボと、2.0リットル直列4気筒の自然吸気となる。

    このうち、1.2リットル直列4気筒ターボは、すでに『オーリス』に搭載されたダウンサイズエンジン。欧州仕様のC-HRでは、1197ccの排気量から、
    最大出力116ps/5200-5600rpm、最大トルク18.9kgm/1500-4000rpmを引き出す。

    一方、2.0リットル直列4気筒の自然吸気ユニットは、1986ccの排気量から、最大出力150ps/6100rpm、最大トルク19.7kgm/3800rpmを発生する。
    http://response.jp/article/2016/03/07/271148.html

    「斬新かつカッコイイ」デザインのトヨタ「C-HR」
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    【【レクサスNXよりイイ!?】トヨタ、コンパクトSUV「C-HR」の実物がかなり斬新でカッコイイと話題へwへ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/08(火) 10:44:17.27 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1603/01/news100.html

     Hyundai Motor(現代自動車)は2016年2月24日、「ジュネーブモーターショー2016」(一般公開日:2016年3月3~13日)において、
    新型車「IONIQ(アイオニック)」のハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車をそろえて披露すると発表した。

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     アイオニックは、同社が「世界で初めて、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、
    電気自動車を1車種でそろえた」と主張する新型車だ。トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」に対抗する車両になると報道されている。

     アイオニックのハイブリッド車とプラグインハイブリッド車には、新たに開発した排気量1.6l(リットル)の直列4気筒直噴
    ガソリンエンジンを搭載。同エンジンの熱効率は40%としており、新型「プリウス」と同等だ。最大出力は77kW(105ps)、
    最大トルクは147Nmで、新型プリウスのエンジンの最大出力72kW/最大トルク142Nmを上回っている。
     ハイブリッド/プラグインハイブリッドシステムにおいてエンジンとモーターをつなぐトランスミッションには、
    新開発の6速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)採用した。DCTを採用するハイブリッドシステムと言えば、ホンダの1モータータイプの「i-DCD」が挙げられる。
     アイオニックのハイブリッド車とプラグインハイブリッド車も、i-DCDと同様に搭載モーター数は1個とみられる。
    ハイブリッド車のモーターは最高出力32kW/最大トルク170Nmで、後席下部に設置したリチウムポリマー電池パックの容量は
    1.56kWh。エンジンを含めたハイブリッドシステムでは最高出力103.6kW/最大トルク265Nmに達する。最高速度は時速185kmで、
    目標とするCO2排出量は79g/kmとなっている。
     プラグインハイブリッド車は、モーターの最高出力が45kWとだけ表記されている。リチウムポリマー電池パックの容量は8.9kWhで、
    電池とモーターだけの走行(EV走行)距離は50kmになるという。目標とするCO2排出量は32g/kmだ。
    なお、新型プリウスの走行用モーターは最高出力53kW/最大トルク163Nmであり、アイオニックのプラグインハイブリッド車のモーターよりも最高出力は高い。
     アイオニックの電気自動車は、モーターの最高出力が88kW、最大トルクが295Nmで、容量28kWhのリチウムポリマー電池パック
    よる走行距離は250kmを想定している。

     これらの他アイオニックでは、Apple(アップル)の「CarPlay」やGoogleの「Android Auto」といったスマートフォン
    連携機能に対応した7インチディスプレイの車載情報機器を搭載している。加えて。自動ブレーキ、車線維持、
    アダプティブクルーズコントロールなどの機能をそろえた運転支援システムも採用している。
     そして、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車で共通する車体の空気抵抗係数(Cd値)は0.24。これは、新型プリウスと全く同じ値である。

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    【【クルマ】ヒュンダイ、新型環境対応車「アイオニック」 PHVやEVモデルも揃え初披露】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/07(月) 20:35:54.52 ID:CAP_USER.net

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/07/news058.html

     今やクルマの変速機においてマニュアルトランスミッション(MT)は少数派である。フェラーリやポルシェ、
    日産GT-Rといったクルマでさえ続々と自動変速機(AT)が主流、あるいはATのみになっており、MTは風前の灯火かと思われていた。
    今でもそう思っている人は多いだろう。
     しかし、ここへきてその流れが少し変わってきた。スズキは昨年末にデビューしたアルト・ワークスのCMで
    「いま、マニュアルに乗る」というキャッチコピーを採用した。それは当然ながら「MTにはATと違う付加価値がある」という一定の
    共通概念に依拠した訴求方法である。

     ネットを見回してもオートマ派とマニュアル派の議論は永遠のテーマの1つで、まさに議論百出。結論はそう簡単に出ない。
    だからこそ、2016年の今、新しいビジネスチャンスをそこに見出そうとしているメーカーは意外に多いのだ。トヨタは86で、ホンダはS660やNSXでと、それぞれにMTに相応しいクルマをラインアップしている。
     今回はそのMTの魅力と、新時代にふさわしいMTの進歩について考えてみたい。
    意のままに操れる
     MT派の人たちの意見の多くは「意のままに操れる」というものだ。変速のタイミングやギヤのセレクトが自由という意味だと思われる。
    それはそれで間違いではないと思うが、実はMTの最大の魅力はドライブトレーン全体のダイレクト感だと筆者は思っている。
     同じ場所をぐるぐる円を描いて回っているとしよう。いわゆる定常円旋回だ。速度が一定のとき、舵角と走行ラインの関係は一定で、
    外にはらんだり内に巻き込んだりしない。ここでアクセルを操作するとどうなるか? 踏めば外に膨らみ、離せば内に巻き込む。
    これが普通のクルマの普通の挙動だ。つまりクルマの進路はアクセルの操作で調整できる。その調整のダイレクト感においてMTは極めて優れている。
    ATが特定の局面でMT並みということはあっても、MTより優れるということは起きない。
     もう少し詳細に見てみよう。定常円旋回において、クルマの軌道を変える方法は2つある。1つはハンドルを切ることで、もう1つは上述の
    アクセルワークだ。「何もアクセルでやらなくてもハンドルを切れば」という意見もあるだろう。しかしラインの微調整にはアクセルの方が向いているし
    緊急回避のような局面では、ハンドルとアクセルの両方を同時に使うことによって、より大きく進路を変えることができる。
     つまりアクセルによる挙動コントロールのリニアリティの理想型はMTなのだ。前述した「意のままに操れる」快感があるとしたら、この挙動変化の自在さにこそ最も意味があるのだと思う。

     1980年代の初頭まで、オートマは少数派だった。「オートマ」という言葉にはどこか侮蔑(ぶべつ)的意味さえはらんでいて、
    「運転の下手な人のためのもの」という認識があった。しかしその後10年で事情は大きく変わった。ちょうどバブル経済の時期でもあり、
    クルマの売れ筋はより高級車に移っていき、携帯電話の普及当初は運転中の使用が規制されていなかったので、運転中の通話がしやすいオートマ需要を後押しした。
     こうして1990年代の序盤には、もはや販売面においてはトランスミッションのAT化への流れは完全に決していた。
    だから、MTに対する郷愁があるのはそれ以前に免許を持っていた現在40代以上の世代ということになる。
     特に50代になると子育てが一段落する。ライフステージのとあるタイミングでは3列シートのミニバンを選択せざるを得なかった人たちが、
    もう一度自分の好きなクルマを選べるタイミングにさしかかっているわけだ。現在、自動車メーカーが狙っているマーケットの1つはこの世代の人たちだ。その層に訴求する手段としてMTが注目されているわけだ。
     国内で最もMTに熱心なマツダあたりだと、主要ラインアップの中で、MT搭載モデルがないのはCX-5だけである(国外ではMTモデルがある)。
    マツダにとってMTを揃える意味とは何なのかを聞いてみたところ、いわゆるファッションにおける「差し色」効果だと説明された。
    つまり、MTがどんどん売れるわけではないが、MTモデルがラインアップされていることでその車種の注目度が上がる。
    ファッション業界ではよくある手法で、商品を際立たせるための目立つ色を差し色としてラインアップに加える。
    ただし、それだけ攻めた色使いを着こなすには勇気がいるので、結局は定番の色が売れるのだ。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/03/07(月) 20:36:01.09 ID:CAP_USER.net

    もっとも差し色がなければ定番の色も売れない。
     マツダはかつての効率追求時代に「無駄の排除」を進めてMTをどんどん切り捨てたが、現在ではMTの販売台数のみを切り出して
    効率を評価するつもりはないそうだ。もちろんステークホルダーから指摘されない最低限の利益を死守することはやっているという。
     マツダの言い分を整理すれば、MTがあることでファンtoドライブなイメージが高まり、ATにも販促効果が波及する。つまり自社商品の注目度を高める戦略的位置付けにMTはあるのだ。

     具体的な車種名を挙げて比率を見てみよう。
    アテンザ:10%
    アクセラ:10%
    デミオ:7%
    CX-3:7%
    ロードスター:75%
     一番驚くのはアテンザの10%だ。Dセグメントセダンの10%がMTとは普通なかなか考え難い。しかし先に書いた40代以上のMTネイティブ層が
    メイン顧客になるという意味で考えると、この数字はうなづける。デミオやCX-3がそれより低くなるのはユーザー年齢の違いが大きいと思われる。1991年以降導入されたAT限定免許や、女性ユーザー比率の影響だろう。
     こうした需要動向を見てみると、MTが販促策として機能するのは向こう10年程度の間だと考えられる。それ以降、若い人への浸透はどうやっ
    て図っていくつもりなのかもマツダに聞いてみた。その答えがまたマツダらしい。「MTというのは1つの自動車文化だと思います。
    ですから40代以上の人たちがいかにMTを楽しんでいるかを、若い人たちに見ていただいて、興味を持ってもらうことがその文化の継承には
    とても重要なことだと思うのです」。その戦略がうまくいくかどうかはまだ何とも言えないが、少なくとも向こう10年を担うためにMTにも進化が求められている。

    MTの新技術
    (中略)
     また、MTの問題点の解決に向けた開発も進んでいる。例えば、現在のような電制スロットルの時代になると、
    MTの宿命であったエンストを防止することも可能になってくる。エンジン回転が下がりすぎたとき、電制スロットルが介入して、
    エンジントルクを増やすということは、制御としてはもう難しいことでも何でもない。今の40~50代がさらに歳をとったとき、そういうアシスト機能は大きな助けになるはずである。
     ATより自分で操作するMTを選ぶ層にとっても、煩わしくないアシストであればあった方が良い。それは既に我々の想像を超えたところまで
    進んでいるのだ。マツダはMTの自動運転化も視野に入れた研究開発を行っている(関連記事)。普通に聞いたら全くナンセンスな話だ。
    しかし、そのために出資して東京大学に社会連携講座まで立ち上げたとなると、与太話とは思えない。
     まず第一に「人は誰しもチャレンジすることが楽しい」ということだ。ゲームでもスポーツでもそうだが、あまりに一方的な展開になると人は
    興味を失う。簡単過ぎても難しすぎても、退屈だったり屈辱的だったりしてやる気になれない。だが、適度な歯ごたえのある攻略対象に
    向上心を持って臨めるとき、それは興奮の対象になる。米国の心理学者、ミハイ・チクセントミハイはこれを「フロー体験」と名付けた。
    筆者は日本古来の言葉で言えば「没我の境地」だと思っている。熱中し夢中になるとき、人の心と体は活性化する。それはボケを防止し、
    豊かな老いの時間を過ごすことを可能にする。筆者が言っているのではない。東京大学の特任准教授がそう言っているのだ。
     ヤマハがMTの自動二輪車を運転することがボケの防止に役立つという発表をしていることを基に、マツダではこれがクルマでも
    成立すると考えているのだという。ただし、問題なのはチャレンジするのがゲームではなくリアルの世界の運転であることだ。ミスは死亡事故につながる。
     そこで、チャレンジが万一失敗した場合に備えて、バックグラウンドで自動運転が待機するわけである。
    人為的なミスが事故につながりそうなとき、コンピュータがシークレットサービスのようにアシストして事故を未然に防ぐ。
    そんなことがどこまで実現できるかについてはまだ議論の余地があるだろうが、クルマを運転する喜びがいくつになっても味わえ、
    万一の場合にはミスをアシストして助けてくれる仕組みが本当にできたとしたら、人とクルマの新しい関係が生まれる可能性は確かにある。
    それは世界に対して日本が提唱する自動車の新しい価値になるかもしれない。

     ATのイージードライブが創造してきた価値の延長線上に完全お任せの自動運転があるとしたら、
    それとは全く異なる自動車の可能性がMTの自動運転の先に見えてきた。それは人が持って生まれた好奇心を大事にするということだ。
    面白がって難しいことにチャレンジし、そのリスクだけを最先端の自動運転が排除してくれるという全く新しい概念である。


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