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    92700

    1: 2017/01/22(日) 03:25:07.47 ID:lU+hDRjN0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

     三菱自動車は高級セダンの販売から撤退する。日産自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けている2車種の
    購入の受け付けを停止した。三菱自は新型の小型多目的スポーツ車(SUV)を含め2019年度までにSUVの3車種を投入する方針。
    資本提携した日産と部品の共同購入などを加速し、得意とするSUVや電気自動車(EV)に経営資源を振り向ける。

     販売を停止したのは高級セダン「ディグニティ」(日産名…
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ20HID_R20C17A1TJC000/


    【三菱自動車、高級セダンから完全撤退 ラインナップからセダン消滅】の続きを読む

    e872bde669f874330fed10270fb50b44

    1: 2017/01/21(土) 07:43:55.84 ID:CAP_USER

    http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/225434/121900014/

     「ノート」躍進の原動力は11月2日に発売した新型ハイブリッド車「ノート e-POWER」。発売3週間後の11月23日時点での
    「ノート」全体の受注台数2万348台(月間販売目標の約2倍)の内、実に78%が「e-POWER」車であった。一方、10月に首位だった
    トヨタ自動車「プリウス」は3位に後退している(軽自動車を含む順位)。
     「e-POWER」の躍進と「プリウス」の後退。まさに、これからの自動車産業の方向を示す事件だ。それは、一方が未来に繋がり、もう一方は今後の進化に限界があるからだ。
     ハイブリッド(HV)車には、大きく分けて「パラレル」、「シリーズ」の2方式がある。「パラレル」方式では、
    ガソリンエンジンと電気モーターが同時に並列して車輪を駆動する。対する「シリーズ」では、車輪を駆動するのはモーターだけであり、
    エンジンは発電して電気をモーターに供給するだけだ。だから、走行性能的には純粋電気自動車(EV)とほとんど変わりがない。
     「プリウス」は、通常走行ではエンジンだけで走り、馬力の必要な時にはエンジンとモーターの両方を使う。
    発進時などにモーターだけで数km走れるので「シリーズ」的な面も持っているが、基本的にはパラレルタイプ。モーターは脇役で、走りも音もガソリン車そのものだ。

     対する「ノート e-POWER」は「シリーズ」方式。筆者が「究極のエコカー」と考える純粋EVに近いのはシリーズ方式、
    すなわち「e-POWER」の方だ。だから、同じHVでも進化の余地が大きく未来に繋がるものだ。
     通常の発進は、エンジンを停止したままバッテリーからの電力のみで行う。ただし、バッテリー容量は1.5kWhしかないので、
    バッテリーのみで走れる距離は最大でも10km程度。それ以上の走行のためにはエンジンをかけて発電する必要がある。
     エンジンはアクセル操作とは関係なく、バッテリー残量や車速に応じて最適な回転数に維持される。こ
    れがシリーズ方式の燃費の良い一つの理由だ。減速時には回生ブレーキにより発電した電力をバッテリーに充電するが、この点はパラレル型と同じ。

    HVはエコカーにあらず?!
    (続きはサイトで)


    【今トヨタに必要なのは「プリウスからの卒業」~時代は電気自動車-「ノートe-POWER」に見る「新しい形」】の続きを読む

    1: 2017/01/19(木) 21:12:42.49 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1701/19/news099.html
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     トヨタ自動車は1月19日、SUV(スポーツ多目的車)の新モデル「C-HR」について、発売から約1カ月で約4万8000台を受注したと明らかにした。
    月販目標台数(6000台)の8倍に当たり、好調な立ち上がりだという。

     受注の内訳はハイブリッド車が約3万7000台、ガソリンターボ車が約1万1000台。個性的なデザインや
    「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ」(TNGA)による走行性能、ハイブリッド車の低燃費(30.2キロ)──などが好評という。

     受注が多く集まった結果、納期に遅れも。1月13日の時点で、それ以降の注文分の場合、ハイブリッド車は4月中旬以降、
    ガソリン車は4月上旬以降の出荷になると告知している。
     価格はガソリンエンジン車が251万6400円(税込)から。ハイブリッド車が264万6000円(同


    【トヨタの新型SUV「C-HR」、発売1カ月で目標の8倍4万8000台受注】の続きを読む

    1: 2017/01/17(火) 16:56:40.40 ID:CAP_USER

    https://trafficnews.jp/post/63330/
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     メルセデス・ベンツ日本(東京都港区)は2017年1月16日(月)、「メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレ」の受注を開始しました。
    全世界300台、日本国内向けには4台の限定生産モデルで、価格は4420万円(税込)です。締切は同年1月31日(火)。

    ●「メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレ」のポイント
    ・2015年のロサンゼルスモータショーで世界初公開。
    ・ベースモデルは4シーターオープンのメルセデスAMG「S65 カブリオレ」
    ・ルーフはソフトトップで3層構造。閉じると「クーペのような静粛性の高い室内空間を作り出します」(メルセデス・ベンツ)。
    時速50km以下であれば、走行中でも約20秒で開閉可能。
    ・ヘッドライトに片側47個のスワロフスキークリスタルを埋め込む。ウィンカーには30個のクリスタル、車幅灯には17個のカットクリスタル。
    ・トラベルバッグ2個とライフスタイルバッグ2個の「トラベルラゲッジセット」、および「マイバッハ」エンブレム付き「キーホルダー」が付属。
    「オーナーとしての特別感を感じていただける希少性の高いアクセサリー」とのこと。
    ・パワートレインはメルセデスAMGによる、6.0L V型12気筒ツインターボエンジン。
    ・ステアリングアシスト、ブレーキアシスト、歩行者検知機能など、メルセデス・ベンツの先進運転支援技術「インテリジェントドライブ」搭載
    ・国内限定4台のうち1台は写真と同じ外装色。残り3台については、外装16色、内装10色、4種のインテリアトリム(装飾)、
    5色のソフトトップからオーダーメイド。その組み合わせは3000とおり以上。

    「マイバッハ」は現在、メルセデス・ベンツ傘下のブランドですが、もともとは1909(明治42)年にドイツで創業したエンジンメーカー、
    マイバッハ社のことで、1920年代には高級車を設計、販売していました。ツェッペリン社などの飛行船に採用されたエンジンメーカーとしても知られます。


    【メルセデスベンツ、「メルセデス・マイバッハ S 650 カブリオレ」を国内4台、4420万円で受注開始】の続きを読む

    1-GOLF7-GTEE-GOLF-5

    1: 2017/01/18(水) 00:07:04.05 ID:DkaFwSCA0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

     独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人は17日、小型車「ゴルフ」の電気自動車(EV)である「eゴルフ」を6~7月をめどに
    日本で発売すると発表した。VWが日本市場に投入する初のEVとなる。排ガス不正問題の影響などで2016年のVWの
    国内販売は大きく落ち込んだ。17年は新型車の積極投入や中型車「パサート」のディーゼルモデルの追加導入などで
    巻き返しを図る。

     日本で発売するeゴルフは16年の米ロサンゼルスモーターショーで発表した新型車になる。従来比で容量を約7割増やした
    新型リチウムイオンバッテリーを採用し、1回の充電で最大300キロメートル走行が可能という。

     eゴルフを含め、17年にはゴルフや小型車「up!」などで少なくとも5つの新型モデルを投入する。17日には8年ぶりに全面
    改良した多目的スポーツ車(SUV)「ティグアン」の新型車を発売した。インターネット接続機能を標準装備するなどした
    ティグアンの価格は360万円から。

     15年9月に発覚した排ガス不正問題により、該当するディーゼルモデルの取り扱いがなかった日本でもVWのブランド
    イメージは悪化。16年の国内販売台数は15年比13.8%減の約4万7000台に落ち込んだ。輸入車のブランド別では独メルセデス・
    ベンツ、独BMWに次ぐ3位となり、22年ぶりに上位2位から陥落している。

     VWは16年5月から全国で試乗会を開催するなど信頼回復に向けた取り組みを進めている。日本法人のティル・シェア社長は
    17日に開いた新車発表会で「ブランドの信頼は取り戻せている。17年は新型車の投入計画もあり、昨年実績を上回りたい」と述べた。
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ17HZV_X10C17A1TI5000/


    【フォルクスワーゲン、EVとディーゼル車を日本に投入して人気復活へ】の続きを読む

    Medium-613-Audi-Q7-Piloted-Driving-Concept

    1: 2017/01/16(月) 22:29:19.75 ID:CAP_USER9

    アウディとビジュアル・コンピューティングの大手企業NVIDIA(エヌビディア)は、これまで協働によって最新の「MMI」ナビゲーション・システムや「アウディ バーチャルコックピット」などの素晴らしいインフォテインメント・システムを生み出してきた。
    そして今回、この2社はNVIDIAの技術を活用する自動運転車を開発するためのパートナーシップを締結。パートナーを得たアウディは、2020年までに完全自動運転車を実現すると宣言している。

    この新しい自動運転車に用いられる技術は、NVIDIAの「DRIVE」という車載コンピューティング・プラットフォームだ。
    人間の脳の仕組みを模したコンピューター・サイエンスの意思決定モデルであるニューラル・ネットワーク(NN)を含む人工知能(AI)の最新コンセプトを採用することで、新たな状況から学習したり、思考を向上させることが可能だという。
    この機械学習は、コンピューターを補助するセンサーやカメラを組み合わせたコンピューター・ビジョン(ロボットにとっての「視覚」)を用いたNNによって行われる。車載技術の場合、周辺環境で起こっていることを認識し、これに対応する能力が高まるというわけだ。

    この2社は上の画像のように、すでにNVIDIAの「DRIVE PX 2」をアウディ「Q7」ベースの自動運転車に搭載し、デモンストレーションを行っている。
    このクロスオーバーは進路を自動で判断することができ、舗装路や芝、泥といった路面状況の変化を察知して適した走行が可能だ。さらに動的迂回標識を読み取って架空に設けられた工事中エリアにあるコーンを切り抜けることもできる。

    今後、アウディは自動運転車の実験範囲を拡大し、2018年にはカリフォルニア州の公道でもテスト走行を行う予定だ。同社は2014年から同州の公道で試験車を走行させる許可を受けている。
    この試験範囲拡大を発表する際、アウディは法の順守について言及しており、これは先日、サンフランシスコで法律に沿わないまま自動運転車の試験を行ったUberが問題になったことを明らかに意識していると思われる。

    また、アウディは世界で初めてレベル3の自動運転技術を市販車の次期型「A8」に採用すると明言しており、このモデルには60km/h未満の速度でステアリングやアクセル、ブレーキを制御する「トラフィックジャム・パイロット」というシステムが搭載される予定だ。
    そこにはもちろん、NVIDIAのハードウェアとソフトウェアが使用されている。

    http://japanese.engadget.com/2017/01/15/2020-ai-nvidia/


    関連
    独アウディ、世界初の“レベル3”自動運転を実現する「新型A8」を数カ月以内に発表
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2017/1038058.html


    【アウディ、完全自動運転を2020年までに実現すると宣言・・・今年にも世界初のレベル3の自動運転を実現する新型車を発売】の続きを読む

    1: 2017/01/16(月) 15:00:03.92 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170116/bsa1701161333003-n1.htm
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    伊高級車マセラティの日本法人は16日、スポーツセダン「クアトロポルテ」の新型車を発売した。
    新開発のエンジンを搭載して走行性能を高めたほか、内外装を刷新。高級スポーツ車市場で、販売拡大を目指す。

     基本モデルは、伊高級スポーツ車メーカーのフェラーリと共同開発した排気量3・0リットルの
    V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力は20馬力増の350馬力に高めつつ、燃費は1リットル当たり10・9キロに改善した。

     一部モデルに高級感を演出した「グランルッソ」と、スポーツ性を重視した「グランスポーツ」の2タイプを用意。
    グランルッソは内装に高級ファッションブランドのエルメネジルド・ゼニア製のシルクを採用している。
     ほかに排気量3・8リットルのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載した「GTS」モデルなどをラインアップ。車両本体価格は1206万円から。

     日本法人のグイド・ジョバネッリ社長は、「ブランド(の精神)を引き継いだ性能や素晴らしいスタイリングを実現した」と述べた。


    【マセラティ、新型「クアトロポルテ」を国内発売 フェラーリとエンジン共同開発】の続きを読む

    1137699

    1: 2017/01/14(土) 09:15:09.30 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/01/13/288279.html


    GfKジャパンは、全国のドライバー1万2745名を対象に、コネクテッドカーに関するインターネット調査を実施。
    調査結果より得られた、自動運転の必要性や未来の車に必要なテクノロジーについて発表した。

    自動運転の必要性については、自動ブレーキや車線維持などを実現するレベル1、2は70%以上が必要と回答。
    高速道路などの限定した場面で自動運転機能を有し、必要な時にはドライバーが操作するレベル3に関しては59%が必要とした。
    一方、人間が全く運転操作に関与しないレベル4(完全自動運転)については38%にとどまり、約6割が不要と答えた。

    年代別にみると、60代以上でレベル1、2を必要とした人は80%以上、レベル3を必要とした人は67%。安全運転を支援する
    自動運転機能は高齢層の関心が高いことが明らかになった。一方で、レベル4については世代間で大きな差は見られず、
    必要とした人はいずれの世代も40%前後となった。ただし、運転が嫌いな人ほど完全自動運転を必要と考える割合が高く、52%に達した。

    また、ドライバーが未来の自動車に必要と感じているIoT関連テクノロジーについて尋ねたところ、最も多くの人が
    必要と答えた機能は、事故の際に救助を要請する「緊急通報システム」で82%。次いで「リアルタイムで最適な走行ルート
    を分析するカーナビ等の機能」 、「盗難車両追跡システム」があげられた。世代別でみると、50代以上は「緊急通報システム」、
    40代は「リアルタイムで最適な走行ルートを分析するカーナビ等の機能」、30代以下は「盗難車両追跡システム」がそれぞれトップになった


    【完全自動運転、6割のドライバーが「不要」と回答】の続きを読む

    ski_pic_r0270

    1: 2017/01/14(土) 11:03:38.30 ID:Kg40fM+y0 BE:299336179-PLT(12500) ポイント特典

    NEXCO東日本などによると、新潟県の日本海東北自動車道で事故が複数件発生し、14日10:30から、上下線の新潟空港IC~荒川胎内IC間で通行止めとなっています。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00000005-rescuenow-soci


    【【史上最強寒波】大雪の影響で夏タイヤ装着車によるスリップ事故多発!新潟県内で一部通行止め】の続きを読む

    1: 2017/01/12(木) 19:21:42.45 ID:CAP_USER

    http://www.sankei.com/economy/news/170112/ecn1701120022-n1.html
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     トヨタ自動車は12日、小型車「ヴィッツ」に、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車(HV)を
    追加して発売したと発表した。排気量は1・5リットルで、ガソリン1リットル当たりの燃費は34・4キロメートルと、
    従来のガソリンエンジン型の最高燃費(25キロメートル)より4割近く高めた。

     追加設定に合わせ外形デザインも見直した。価格は181万9800円から。シリーズ合計で月間9千台の販売を目指す。


    【トヨタ、小型車「ヴィッツ」にHVを追加 燃費4割アップのリッター34キロ超】の続きを読む

    0500Cremino_s

    1: 2017/01/13(金) 01:07:37.93 ID:CAP_USER9

    自動車大手のフィアット・クライスラーに排ガス不正の疑いがあるとし米環境保護庁が告発と現地報道。

    https://newsdigest.jp/318


    【自動車大手のフィアット・クライスラーに排ガス不正の疑いがあるとし米環境保護庁が告発と報道】の続きを読む

    1: 2017/01/11(水) 11:12:38.15 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/3099619/
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    http://autoc-one.jp/news/3099619/photo/0024.html
    ホンダは、北米向けの新型オデッセイをデトロイトモーターショーで世界初披露した。発売は今春を予定している。

    北米向けオデッセイは、1994年のデビュー以来、多様化するファミリーユーザーのニーズに合わせて常に進化を続け、
    これまでに米国内で累計約250万台を販売。
    先代モデルがフルモデルチェンジした2010年以降も、米国におけるミニバン販売台数で7年連続第1位を記録するなど高い評価を獲得している。
    5代目となる北米向け新型オデッセイは、3.5リッター V6直噴i-VTECエンジンに、ホンダが独自に
    開発した10速オートマチックトランスミッションをミニバンとして初めて採用した。

    また、最高出力が先代に比べて32馬力向上し、280馬力というこれまで以上に力強い走りを実現した。
    なお、主要グレードには、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備した。
    先代モデルが、車内に専用設計の掃除機を備え付けるなど、独自の装備や機能でファミリーユーザーに
    とっての使い勝手の良さを追求してきたように、新型モデルでは2列目シートには中央席を取り外して、左右の座席を真横に
    スライドさせることができるマジックスライドを採用。
    さらに、マイク、スピーカー、赤外線カメラなどを使い、広い室内空間で離れて座る乗員同士をつなげる機能を追加した。
    加えて、軽量化と車体剛性を高い次元で両立させたボディー、ハンドリングの精密さと上質な乗り心地を追求して
    設計したシャシー、クラス最大の荷室容量、存在感のある洗練されたエクステリアデザインなど、さまざまな領域において最上級のミニバンを目指した。
    新型オデッセイは、ホンダR&Dアメリカズで開発され、米国アラバマ工場で生産される。
    また、新開発の10速オートマチックトランスミッションは、ジョージア州タラプーサのトランスミッション工場で生産される。


    【ホンダが280馬力の新型オデッセイを世界初公開、ミニバン初の10速ATも採用】の続きを読む

    2017011001000865

    1: 2017/01/10(火) 15:30:28.34 ID:CAP_USER9

    マフィア顔負けの恫喝が功を奏している。トヨタ自動車の豊田章男会長が9日(現地時間)、米デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーの新型車発表会で、今後5年間で米国の事業に100億ドル(1兆1600億円)を投資する考えを表明した。
    トヨタは先週5日、トランプ次期大統領からツイッター上でメキシコの新工場建設計画を批判されたばかり。同社は今回の投資はトランプとは無関係としているが、「米国に工場を建てろ。さもなければ多額の関税を払え」という“脅迫”に対応し、巨額のマネーを巻き上げられた形だ。
    この日は同じ自動車ショーで、先にメキシコへの工場移転計画を撤回したフォードがミシガン州の工場で中型SUVの生産開始を表明。前日にはフィアット・クライスラーもミシガン州とオハイオ州の工場の設備増強に10億ドルを投じ、2000人の追加雇用を発表した。
    トランプは9日朝、「ありがとう、フォードとフィアット!」とツイッターに投稿。尻尾を振りまくる自動車大手の対応に、ご満悦だ。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/197217


    【マフィア顔負けの恫喝でトヨタ屈服…米に「1兆円超」投資表明でトランプご満悦】の続きを読む

    kourei_jiko_car

    1: 2017/01/10(火) 08:29:54.60 ID:CAP_USER9

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170110/k10010833721000.html

    高齢者ドライバーの事故防止が課題となる中、おととし1年間に
    起きた75歳以上のドライバーによる死亡事故で、運転していた
    本人が死亡した割合は、75歳未満のドライバーのおよそ2倍に
    上ったことが、警察庁への取材でわかりました。警察庁は身体能力や
    判断力の低下が背景にあると見て、今後の対策に生かしたいとしています。

    警察庁によりますと、去年1年間に交通事故で死亡した人は3904人で、
    政府は平成32年までに、交通事故の死亡者を2500人以下にする
    目標を立てています。

    高齢者ドライバーの事故防止が実現への課題となる中、おととし
    1年間に起きた死亡事故のうち、75歳以上のドライバーによる事故で
    運転していた本人が死亡した割合は、75歳未満のドライバーのおよそ
    2倍に上ったことが、警察庁への取材でわかりました。

    警察庁によりますと、75歳以上では死亡した474人のうちおよそ64%の
    303人が、75歳未満では死亡した3199人のうちおよそ32%の1010人が
    ドライバー本人で、本人が死亡する割合は年齢が上がるにつれ高くなる
    傾向だということです。

    警察庁は、高齢による身体能力や判断力の低下が背景にあると見て、
    「詳細な分析を進めて今後の対策に生かすとともに、運転に不安を感じる人は
    ぜひ警察に相談してほしい」としています。


    【交通事故で運転者本人が事故死する割合は、75歳以上だと75歳以下の約2倍。身体能力や判断力の低下が原因か】の続きを読む

    1511060818299100

    1: 2017/01/09(月)18:43:15 ID:???

    マツダの新エンジン 3割省燃費
    ガソリン車でリッター30キロ

     マツダは燃費を従来比約3割高めた新型エンジンを2018年度末に導入する。
    点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、主力車に搭載する。
    同社は環境規制強化に対応するため電気自動車(EV)の開発も進めているが、
    当面は世界の新車販売台数の大半をエンジン車が占めるとみている。
    エンジンの改良を続け、主力分野での競争力を高める。

    続き 日本経済新聞・会員記事
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08H2H_Y7A100C1MM8000/


    【マツダの新エンジン 3割省燃費  ガソリン車でリッター30キロ】の続きを読む

    20170109-00014795-forbes-000-1-view

    1: 2017/01/09(月) 15:22:40.18 ID:CAP_USER

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00014795-forbes-bus_all

    テスラは、自動車のハードウェアの変更が原因で、2016年の販売目標を達成できなかった。
    同社はセダン「モデルS」とSUVの「モデルX」を2016年第4四半期に2万4,882台、年間では前年比64%増の
    8万3,922台生産した。しかし、第4四半期の納品数は2万2,000万台にとどまる見込みで、
    2万5,000台以上という目標を下回った。年間納品台数も7万6,230台の見込みで、8万台以上の目標を下回った。

    テスラは年度決算発表時に出る最終的な数字はもう少し増えると強調するものの、自動運転のための
    新ハードウェアの導入に関する仕様変更が、第4四半期の製造工程に影響を及ぼしたことを認めた。
    同社は昨年10月、フル自動運転化に向け、マルチカメラとレーダー、ソナーセンサーを追加し、
    ハイパワーのコンピュータを採用した新ハードウェアを搭載すると発表していた。

    テスラは「第4四半期の生産台数は、当初の計画よりかなり後ろ倒しされた。我々は最終的に巻き返したものの、生
    産の遅れによってヨーロッパやアジアへの輸送も遅れ、第4四半期の納品に影響を与えることになった」とコメントした。

    (以下略)


    【テスラ、またもや製造遅延 昨年末で6千台以上が未納状態に】の続きを読む

    d_1

    1: 2017/01/09(月) 07:32:40.04 ID:CAP_USER9

    (前略)
    全回答者1,000名に、車がある生活をするにあたり、どの程度の手取り月収が
    必要だと思うか聞いたところ、「16万円~20万円」が29.0%で最も多くの
    回答が集まった。その他、「21万円~25万円」(13.7%)や
    「26万円~30万円」(16.2%)にも一定数の回答がみられ、平均額は
    24.4万円となった。

    *+*+ japan.internet.com +*+*
    https://internetcom.jp/202007/car-life-survey-for-2017-new-adults 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


    【月収24万円あれば、クルマを持てる?】の続きを読む

    1135822

    1: 2017/01/08(日) 20:01:33.39 ID:CAP_USER9

    調査結果によると、自動車運転免許の保有率は前年比1.5ポイント増の
    56.3%。内訳はMT免許が同0.9ポイント増の23.4%、AT限定が同0.6ポイント増の
    32.9%で、AT限定が過半数を超えた。男女別では男性61.8%に対し、
    女性は50.8%。居住地別では、都市部が44.0%、地方では60.6%となっている。

    クルマの所有状況については、「自分の車を持っている」が同4.3ポイント増の
    16.8%。2013年以降、所有率は下降傾向にあったが、4年ぶりに上昇した。
    そのほか、「自分の車を購入する予定がある」が同1.7ポイント減の6.8%、
    「購入する予定はないが、いずれは欲しい」が同0.7ポイント減の49.7%。
    これらを合わせた新成人の73.3%が、車の所有に前向きであることがわかった。

    また、新成人の欲しいクルマは、総合トップがトヨタ『プリウス』(16.6%)、
    2位トヨタ『アクア』(15.8%)、モデルチェンジによりプリウスが
    2年ぶりのトップに返り咲いた。

    *+*+ Response +*+*
    http://response.jp/article/2017/01/08/288006.html 
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    【新成人のクルマ所有率、4年ぶりに上昇…欲しい車種1位は】の続きを読む

    beatleboxer

    1: 2017/01/06(金) 22:08:39.24 ID:CAP_USER

    http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170106/Recordchina_20170106043.html

    2017年1月6日、中国のポータルサイト・今日頭条は壊れないエンジンベスト5について伝える記事を掲載した。

    欧州の保険会社が5万台以上のサンプルを対象に調査研究を行い、故障率が低いエンジンベスト5を発表した。1位は故障率0.29%のホンダで、平均すると344台に1台エンジン故障が発生するという。2位は0.58%のトヨタ、3位は0.84%のメルセデス・ベンツ、4位は0.90%のボルボ、5位は0.99%のレクサスだという。

    この結果に対して、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

    「車を買うならトヨタかホンダが正解」
    「やっぱり日本はすごいや。これには服さざるを得ない」

    「妻はカローラで私はボーラに乗っている。最初の4年間は同じだったが、その後、乗っても壊れないトヨタ、直しても直らないフォルクスワーゲンは本当だと分かった」

    「日本車はどんなにエンジンが良くてもボディーがすぐ壊れるからダメだ」
    「今は比較するべきところはエンジンではなくてトランスミッションと内装だ」

    「俺の自転車は故障率が極めて低いが」
    「ベンツの故障率が低いとの実感はない」
    「なんで国産車が入ってないんだ?基本的にリコールがないのに」

    「俺は愛国者で国産車を支持する。だからホンダ車を買う」
    「今は中国国産車も成熟し、品質も良くなった。だからみんな国産車を支持すべきだ。でも私はトヨタを選ぶ。心の中では国産支持ですから」


    【壊れない自動車エンジンベスト5、日本メーカーが3社=中国ネット「やっぱり日本はすごいや」】の続きを読む

    2016-12-17USA-TRUMP-thumb-720xauto

    1: 2017/01/06(金) 08:49:19.44 ID:CAP_USER

    【AFP=時事】ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領は5日、トヨタ自動車(Toyota Motor)に対し、メキシコでの工場建設計画を撤回しなければ、重い輸入税を課すと警告した。

    トランプ氏はツイッター(Twitter)への投稿で、「トヨタ自動車は米国向けカローラ(Corolla)を製造する新工場をメキシコのバハに建設すると言っている。絶対にだめだ! 米国に工場を建設しなければ、重い国境税を課す」と宣言した。
    トヨタのメキシコ新工場は、米国と国境を接するバハカリフォルニア(Baja California)州ではなく、中部グアナフアト(Guanajuato)州で建設が進めれらている。昨年11月に起工式が行われ、投資額は10億ドル(約1160億円)とも伝えられている。
    トランプ氏はこれまでにも米国外に投資する自動車メーカーへの批判を続けている。今週には、トランプ氏からの批判を受けていた米フォード・モーター(Ford Motor)が、16億ドル(約1850億円)を投じてメキシコに工場を新設する計画を撤回した。【翻訳編集】 AFPBB News


    【トランプ氏、トヨタ自動車にメキシコ工場建設計画の撤回要求…撤回しなければ重い輸入税を課すと警告】の続きを読む

    1: 2017/01/05(木) 12:42:59.46 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車は1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES 2017において、
    未来のモビリティを具体化したコンセプトカー、『コンセプト-愛i』を初公開した。

    コンセプト-愛iは、人工知能により人を理解し、ともに成長するパートナーとして、
    人とクルマの新たな関係を創造することを狙ったコンセプトカー。感情認識や嗜好性蓄積といった
    「人を理解する」技術を、自動運転やエージェント技術と組み合わせることで、ドライバーに対して、
    安全・安心と移動の楽しさを充実させる新たな体験を提供する。

    車両のデザインは、トヨタの米国のデザイン拠点Caltyが担当。車体外装にまでインパネ意匠が
    連続するシームレスなスタイリングが特徴。ドライバーのユーザーエクスペリエンスの中核となるエージェントも、
    車両の内装だけでなく外装、さらにはクルマから離れネットワーク上の端末などに登場。
    人を理解するエージェントが長期にわたり共にいることで、人との距離が近づき、
    従来の人とクルマの関係を超えたパートナーのような関係の構築を目指す。

    パワートレインに関しては、ゼロエミッションを想定。なおトヨタは、一部機能を搭載した車両で、
    日本での公道実証実験を数年内に開始する予定。

    トヨタは、「安全・安心、環境、新たな感動(ワクドキ)の提供を通じて、
    豊かな社会づくりに貢献することを念頭に事業活動を行っている。コンセプト-愛iは、
    この考えを実現する一つの具体的な、未来のモビリティ社会に向けた提案であり、実用化に向けた取り組みを続けていく」と語っている

    http://www.rbbtoday.com/article/2017/01/05/148384.html
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    【トヨタが『コンセプト-愛i 』初公開…人工知能で人を理解】の続きを読む

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    1: 2017/01/03(火) 17:20:18.27 ID:ZS/K/aky0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    トヨタ自動車と米フォード・モーターは、スマートフォンと車をつなぐ技術の標準化に向けたコンソーシアム(企業連合)を設立する。マツダやスズキなども参画するもようだ。
    車載システムからスマホのアプリケーションソフトを操作する仕組みづくりで協力する。「つながる車」のソフトは米グーグルなどIT大手が先行。トヨタは自動車メーカー連合を構築して対抗する。

     1月上旬に米ラスベガスで開かれる家電見本市「CES」で発表する。コンソーシアムでは、フォードのIT子会社「リビオ」が開発した、
    車とスマホ連携のプラットフォーム(基盤)「スマートデバイスリンク」(SDL)の仕様やアプリケーションの開発を進める。

     SDLは、車載の音声認識機能を使ってスマホを操作したり、スマホのカレンダー機能を車と連携させたりするアプリを動かすためのプラットフォーム。
    トヨタとフォードは2016年1月に、SDLの展開に向けた共同開発や運営の枠組みの構築を進めることで合意していた。

     つながる車をめぐっては、スマホ用基本ソフト(OS)の2強であるグーグルや米アップルが標準化に動いている。グーグルは「アンドロイド・オート」、
    アップルは「カープレイ」を開発し、両社のプラットフォームを通じて車を動かす仕組みを構築しようとしている。

     一方のトヨタは、次世代車載OSとしてオープンソースの「オートモーティブ・グレード・リナックス」(AGL)の採用を決定。これに加えて、
    車とスマホの連携でもオープンソースであるSDLの業界標準化を主体的に進めていくことで、IT大手に依存しない体制の構築を狙う。
    http://newswitch.jp/p/7373


    【車の自動化:ホンダ「Google助けて」 トヨタ「LinuxベースのオープンソースのSDL使います」】の続きを読む

    1457491106

    1: 2017/01/02(月) 15:23:43.14 ID:CAP_USER

    http://ironna.jp/article/4810

    将来の話と思われていた車の自動運転が現実的な段階に入ってきた。
    フォードなど米国勢は2021年の市場投入を目指して完全自動運転車の開発を進めている。
    日本でも2025年頃には完全自動運転が実現する可能性が高い。
     自動運転車の普及は、社会に大きな変化をもたらす。自動車メーカーやタクシーなど直接的に
    影響を受ける業界はもちろんのこと、損害保険会社、小売店・飲食店といった自動車業界以外の経営環境も激変することになるだろう。

     自動運転の普及によって、高齢ドライバーによる暴走事故や飲酒事故を一掃できると期待する声がある一方、
    人が運転しないクルマに対する抵抗感も根強く、コンセンサスの確立には時間がかかるとの見方もある。
     日本では自動運転というと、ただ車を自動的に動かせるようになるといった表面的な認識が多いが、
    こうした見方は改めた方がよい。自動運転車が本格的に社会に普及するようになると、
    車に対する認識そのものが変化し、社会インフラも再構築が迫られることになるかもしれない。
    重要なのは、自動運転技術がITインフラと密接に関係しているという点である。

    ほとんどの人は、車を所有することは当たり前のことだと思っている。だがよく考えてみると、

     ところが実際に乗っている時間は全体の数%程度であり、ほとんどの時間は駐車場に
    停めたままになっている。もし車が自動運転に対応し、スマホなどのIT機器が人々の行動パターンを把握しているとしたらどうなるだろうか。
     例えばAさんは毎朝7時に郊外から中心部に車で通勤し、Bさんは8時に中心部にある自宅から、
    同じく中心部にある会社に車を使って移動している。この2人は、以前の社会ではまったく接点を持つことがなかったはずだ。
    ところがITのインフラが完備された現代社会では、この2人はネットのサービスを使って容易に結び付いていてしまう。

     つまり、毎月一定金額を払えば、自分が指定した時間に自動運転車に乗ることができるという
    サービスが実現可能であり、こうしたマッチング技術を使うと、何人もの人が1台の車をシェアできる。

    (続きはサイトで)


    【こんなクルマ本当にいるの? 実は誰も望まない「完全」自動運転車】の続きを読む

    mt

    1: 2017/01/01(日) 15:04:23.03 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/30/news013_2.html
    一周して最先端、オートマにはないMT車の“超”可能性

    マニュアルトランスミッション(MT)は消え去るかもしれないという空気が消えつつある。
    一昔前と違って、ここ数年MTを搭載したというクルマが少しずつではあるが増えている。
    やはり駆動力制御のダイレクト感や、意図していない操作は決して行われないということがMTの大きな利点である。

     といった普遍的なMTの価値と違う、超可能性を唱え始めたのはマツダである。
    マツダは高齢化社会に対してMTがボケ防止につながるというテーマで、
    何と東京大学に投資して講座を設けて真剣に研究している。基本となるのは米国の心理学者、
    ミハイ・チクセントミハイが提唱する「フロー体験」である。ゲームを想像してもらうと分かりやすいが、
    簡単過ぎるゲームはすぐに飽きてしまうし、あまりに難しいゲームは戦意を喪失してしまう。
    ちょうど良い挑戦的な状態は人を活性化させる。日本で古来から言う「没我の境地」のようなもの。
    それをチクセントミハイはフロー体験と言うわけだ。

     マツダは「MTをうまく運転しよう」ということは、このフロー体験になるのではないかと考えた。
    ただしである。自動車の運転は公共の安全を考えても、そう簡単にチャレンジングなことをしてもらっては困る。
    実際、高齢者の事故が大きな問題となっているご時世でもある。

     そこで、マツダは自動運転の技術を使って、エラーを回避するシステムを作り上げようと考えた。
    あたかもシークレットサービスのようにドライバーの影に潜み、いざというとき、
    ドライバーに代わって危機を回避するというのである。自動運転と言うと人が何もしないことを考えがちだが、人こそが主役で、システムはそのサポートをするという考え方も成立する。そう考えると、目的は安楽ではないので、MTの自動運転という考え方も成立するのである。そういう技術がいつできるのかという質問にマツダは「10年ではかかり過ぎ」だと答えていたので、遠からず何らかの技術が出てくるだろう。


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    1: 2016/12/31(土) 11:52:56.58 ID:CAP_USER9

    自動車の運転中にガソリン補給の警告が出た時点で、必ず燃料を補給しなければいけないのは言うまでもありません。
    が、もし補給できる状況ではなかった場合、残り少ない燃料で車はどのくらい走ることができるのでしょうか?
    その走行距離を一目で確認できる表があります。

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    「YourMechanic」が紹介したチャートには、すべての車種が掲載されているわけではありませんが、2015年にもっともよく購入された車種が載っています。
    もしあなたの愛車がリストになければチャート内の類似の車種を参考にしてみてください。
    走行距離は車種によって幅がありますが、一般的なセダンから大型のSUV、大きいタンクを搭載したクロスオーバーでも、だいたい48km前後は走れるようです。

    だから、燃料が空になりそうでもそのまま走って大丈夫?
    もちろんそんなことはありません。
    この図はあくまでも、見知らぬ土地でいつ燃料補給できるかわからない状況に陥ってしまった場合に知っておくと便利な情報です。
    もしそういう状況になったら、すぐにガソリンスタンドを探して燃料補給をしてください。
    そして、2度とそのような緊急事態に陥らないように準備を心がけましょう。

    また、燃料が空のまま車を走らせることは車に大きなダメージを与えます。
    ときには不可抗力的に緊急事態に陥ってしまうこともあるかもしれませんが、私はいつも自分が渋滞に巻き込まれて何時間も車に閉じ込められる状況を想定します。
    あと少し燃料があれば渋滞を突破できたのに、燃料不足がゆえに車を置いていかなければならない...といった状況は避けたいです。

    表の車種は特定の順番で掲載されているわけではないですが、「YourMechanic」によれば警告がでるまでの燃料残量がN/Aとされている車種について以下のように書いています。
    この図は燃料が空の場合どのくらい走行できるかと同時に、燃料補給の警告が出る残量も示しています。
    取り上げた車種はアメリカでもっとも売れている50の車種を掲載しています。

    注:N/Aと記されている車種は、警告ライトは残りの走行距離に比例して発動する仕様です。
    今回紹介した図の信憑性や、燃料が空になったときに知っておくと便利なほかのアドバイスについて詳しく知りたい方は「Your Machanic」のサイトを確認してみてください。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12483930/


    【【話題】燃料がほとんど空になったクルマはどこまで走れるのか?】の続きを読む

    6326

    1: 2016/12/28(水) 15:51:30.19 ID:CEdj7mzC0 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    新型CX-5の4WDにツルツルの雪道で試乗したら「ついに世界一のレベルまで来ましたね!」と感心した。

    マツダ車には4WDというイメージもあまり無く、CX-5のような「いかにも4WD」らしいスタイルを持つSUVですらFF比率が驚くほど高い状況にある。実際、スカイアクティブ世代になる前のマツダ製4WDは、見るべき点などなし。

    今回の試乗会も従来の4WDを比較車として用意してあったけれど、見事にダメな見本という感じ。少しでも条件悪くなると、容易にスタックしてしまう。興味深いことにマツダは自社の新世代4WDのことを『AWD』と称している。

    従来のダメな4WDシステムと同じ名称で呼びたくないのだろう(4WD=4輪駆動。AWD=全輪駆動。同じ意味です)。
    http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20161227-05000221-autocone/


    【マツダが4駆性能を世界一レベルへ“4WDのマツダ”にイメチェン図る】の続きを読む

    1: 2016/12/30(金) 17:32:11.83 ID:CAP_USER

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    年末年始の読み物「意外なヒット」シリーズ。名前を聞けば誰もが知っているヒット作ながら、実は発表当時にはそこまでは期待されていなかったモデルを紹介していきます。日産で開発陣の予想を上回るヒット作を問われれば、初代『フェアレディZ』を挙げます。

    自動車メーカーにとってのスポーツカーとは、高性能イメージを世に示すフラッグシップとしての役割を期待されこそすれ、販売面での期待は大きくありませんでした。しかし、初代フェアレディZはその固定観念を大きく覆し、10年間のモデルライフでスポーツカーとしては当時異例中の異例となる、全世界販売台数55万台を記録しました。

    ではなぜ、フェアレディZはそのような大成功を収めるに至ったのか、その特徴を見ていきましょう。

    初代フェアレディZで注目すべきは、その外観です。ロングノーズショートデッキの古典的スタイルではありますが、使い古された言葉で表すなら、流麗でまさに地を這うようなデザインです。これは開発を指示した当時の米国日産社長である片山氏の、「ジャガー『Eタイプ』のような車を造ってくれ」という注文によるものでした。

    ジャガーEタイプと言えば当時から世界一美しい車と言われていた高級スポーツカーです。その美しき車をお手本にするのは当然の発想ですが、もともと安価で信頼性の高いスポーツカーを造ることが目的のプロジェクトだったため、大変無茶な注文でした。

    デザインチームはわかりやすいかっこよさを目指し、まずはボンネットを徹底的に低くしました。しかし、いざ直列6気筒エンジンを収めた場合、ボンネットが閉まらなくなりました。問題解決のために、ボンネットにエンジンの先端を逃がす盛り上がりを設けたのですが、これが今日に至るまでZをZたらしめるデザインアイデンティティとなったことは、皮肉な話です。そのような開発陣の努力により、美しくも力強いスタイルが構築されました。

    次に、スポーツカーに必要不可欠な、性能について注目しましょう。まずハンドリングについて、ここでも先の注文でありましたジャガーEタイプがベンチマークとされました。結果、まだ一般的ではなかった四輪独立懸架を備え、低い車高と相まって世界一流の性能を手に入れました。

    次にエンジンですが、開発費を抑えるため、『セドリック』等に搭載されていた2リッターL型直列6気筒エンジンを採用しました。しかしさすがに北米向けとしてはパワー不足が指摘されており、苦肉の策として排気量を2.4リッターへ拡大しでトルクを太らせました。しかし、このトルクフルなエンジン特性が実用域で扱いやすく、結果的に高性能でも複雑なエンジンを積むポルシェやジャガーに対するアドバンテージとなりました。

    最後に、スポーツカーの性能と相反する日常性についても触れていきます。先述したエンジンに限らず、コストを意識した選択と集中によるシンプルな設計のおかげで、信頼性と整備性を高めることができました。このことはアメリカ市場で成功するためには必要不可欠な要素の一つでした。また、フェアレディZの特徴として、ハッチバックの採用がありますが、これはスーパーマーケットで一週間分の食料を購入するアメリカ人のライフスタイルを実現するための選択です。

    片山氏の無茶な注文から始まり、開発陣の執念で「美しさ、速さ、使い勝手の良さ」を具現化したフェアレディZは売れない理由が見つかりませんでした。その後の成功は最初に述べたとおりで、日産だけでなくスポーツカー全体のイメージリーダーとなったのでした。

    http://response.jp/article/2016/12/30/287767.html


    【日産 フェアレディZ 初代…苦し紛れだった?】の続きを読む

    toyota

    1: 2016/12/30(金) 17:48:57.06 ID:CAP_USER

    http://jp.reuters.com/article/toyota-idJPKBN14J0A8

    [東京 30日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>がハイブリッド車「プリウス」に採用したハイブリッド(HV)システム、エンジン、トランスミッション(AT)を一新し、新型パワートレーン(動力伝達装置)の外販に乗り出す。

    自社の環境車技術を普及させ、開発投資を早期に回収することなどが目的だ。関係筋によれば、新型HVシステムは2020年以降、マツダ<7261.T>、富士重工業<7270.T>、スズキ<7269.T>への供給を視野に入れている。
    トヨタは新しい設計手法「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」による車づくりを進めており、昨年発売したプリウスはその第1号車。同社はTNGAによって原価低減、デザインの自由度拡大、「走る」「曲がる」「止まる」
    といった車の基本性能など商品力の向上を目指している。 同社はTNGAに基づいて開発した排気量2.5リットルのエンジン、8速と10速のAT、HVシステムといった新型パワートレーンの搭載車種を2017年から一気に増やし、21年までに日米欧中の主要市場で販売する車の6割超に搭載する予定だ。


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