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    20170321-10262325-carview-000-3-view

    1: 2017/03/21(火) 20:32:03.61 ID:CAP_USER9

    メルセデスベンツ日本は、『CLAクラス』に特別仕様車メルセデスAMG「CLA 45 4マチック レーシングエディション」を設定し、3月21日より90台限定で、AMGパフォーマンスセンターおよびAMG東京世田谷を通じて注文受付を開始する。発売は4月上旬の予定。

    ベースとなるメルセデスAMG「CLA 45 4マチック」は最高出力381psを発揮する量産2リットル最強エンジンを搭載し、0-100km/h加速4.2秒を実現するハイパフォーマンスクーペ。加えて、メルセデスの安全運転支援システム「レーダーセーフティ」も装備する。

    特別仕様車は、パワーシートやCOMANDナビゲーション&TVチューナー、キーレスゴー、リアアームレストなどを省略し、装備をスリム化することで、646万円という戦略的な価格を実現。メルセデスAMGブランドのエントリーモデルとして最適な特別仕様車となっている。

    2017.3.21
    https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170321-10262325-carview/?mode=full


    【メルセデスAMG CLA、646万円のエントリーモデルを限定発売…装備をスリム化】の続きを読む

    1: 2017/03/21(火) 19:42:52.73 0

    【意外と知らない】タイヤに窒素ガスを充填するメリットとは?

    チッソは抜けにくいというのは事実

    一時ほどではないにしろ、タイヤ専門店や量販店に行くと「タイヤにチッソいかがですか」みたいなポスターや看板を目にする。
    料金はというと、1本当たり数百円ぐらいで、それほど負担にもならないのがまた気になるポイントだろう。
    またレース車両では当たり前のように使っているというウリ文句も興味引かれるところだ。

    チッソを充填するメリットは大きくわけて3つある。それは「空気が抜けにくい」「乗り心地がいい」「熱による変化が少なくて空気圧が安定する」だ。
    しかし今まで、何度か入れたことがある経験からすると、正直はっきりと効果はわからない。

    乗り心地がよくなった気はするし、空気圧をチェックしてもそれほど抜けていない気もする。なかでも違うかな、
    というのは熱による変化だが、これもまったく変わらないならわかりやすいけど、変化が緩やかな気がする程度ではあった。

    そもそも空気中に一番多い成分はチッソで、なんと8割も占めている。そうなると、効果がわかりにくいも当然という気もする。
    ただ、タイヤのゴム分子より大きいのでチッソは抜けにくいというのは事実だし、性質的に安定もしているので、入れて悪影響があるわけでもない。

    きちんと作業をしてくれるところであれば、湿気をできるだけ排除した状態で入れてくれるのもタイヤにとってはいい。
    湿気を含んだ空気を入れるのは厳密にはいいことはない。4本で2~3千円であれば、簡単なチューニングパーツとして楽しむ分には大きないいのではないだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12821815/

    窒素仕様のレースカー
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    【まさか車のタイヤに空気入れてる阿呆はおらんよな? 窒素入れてみろ。”走り”が変わるぞ?】の続きを読む

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    1: 2017/03/21(火) 07:28:24.42 ID:CAP_USER9

    高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違え事故が相次ぐ中、国土交通省は、
    誤ってアクセルを踏んでも急発進させない装置の普及を促すため、新たに装置の安全性の評価を始める方針を固めました。

    警察庁によりますと、おととしまでの5年間で、アクセルとブレーキの踏み間違えによる死亡事故は、
    合わせて226件に上り、トライバーが75歳以上の事故が109件と、半数近くを占めています。

    先月も大阪で、80歳の男性が車を止めようとして建物に衝突し、2人がけがをしたほか、
    今月は愛媛県で、77歳の男性が運転する車が店に突っ込んで2人がけがをするなど、踏み間違いによる事故は、後を絶ちません。

    各自動車メーカーは誤ってアクセルを踏んでも、レーダーやカメラで障害物を検知して、
    エンジンの出力を自動で抑え、急発進を防止する装置の開発を進めてきましたが、搭載された車は、おととしに販売された新車の36%にとどまっています。

    このため、国土交通省は再来年度から、車種ごとに搭載した装置について、安全性の評価を始める方針を固めました。

    国土交通省は今後、有識者による会議を設けて具体的な評価方法を検討していく方針で、
    国が装置を評価することで、消費者に有効性を伝え、普及の促進を図りたい考えです。

    配信 3月21日 5時08分

    NHK NEWS WEB ニュースサイトで読む
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010918551000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004


    【アクセルとブレーキの踏み間違え事故急増 車の急発進防止装置 安全性を評価へ】の続きを読む

    hjn

    1: 2017/03/20(月) 22:51:16.20 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170320/k10010918341000.html

    20日夕方、三重県いなべ市にあるトヨタ車体の工場で火事があり、消防隊員1人が、けがをしました。
    この工場では高級ミニバンの2つの車種を生産していて、トヨタ車体は、被害の状況を見て今後の対応を検討することにしています。
    20日午後5時半すぎ、三重県いなべ市にあるトヨタ車体の、いなべ工場の4階部分から火が出たという通報が、
    消防にありました。火は、およそ3時間後に消し止められましたが、消防によりますと、消防隊員1人が消火活動中に煙を吸って、病院に運ばれました。

    トヨタ車体によりますと、いなべ工場の火が出た建物は4階建てで、4階では無人で塗装関連の作業が行われているということです。

    この工場では、高級ミニバンの「アルファード」と「ヴェルファイア」の2つの車種のすべてを生産していて、
    工程が特殊なため、別の工場に生産を切り替えることは難しいということです。

    会社では被害の状況を見て、今後の対応を検討するとしています。トヨタ車体は「皆様に、ご迷惑をおかけして申し訳ありません」というコメントを発表しました。


    【トヨタ車体いなべ工場が火災、高級ミニバン「アルファード」など2車種を全て生産の工場】の続きを読む

    1: 2017/03/20(月) 09:13:07.92 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/07/291702.html
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    MS&AD基礎研究所は、全国のドライバー1000人を対象に「自動車運転と事故」をテーマとするアンケート
    調査を実施。高齢者の自動車運転と事故に関する実態と意識、事故防止対策などをまとめた。
    調査結果によると、運転に対して「自信がある」と回答した人は、20~29歳が49.3%、30~59歳が40.0%、
    60~64歳が38.0%と、20代から60代前半にかけては徐々に減少。しかし、その後65歳から運転に自信を持つドライバーの
    割合は急カーブを描いて上昇し、80歳以上では72.0%が「運転に自信あり」と回答している。

    75歳以上のドライバーが遭遇したヒヤリハット経験が多い危機種類は、1位が運転中の注意散漫で34.8%、
    2位は(見通しの問題で)信号や車、歩行者が見えなかったの31.0%、3位は左折・右折時の歩行者や自転車との接触(巻き込み)で17.4%。
    事故につながったケースが多い危機種類は、1位がハンドル操作ミスで24.2%、2位は運転中の注意散漫の21.2%、
    3位は追突(玉突き)で18.2%。なお近年クローズアップされているアクセルとブレーキの踏み間違えについては、
    事故ケースとしては4番目、ヒヤリハット経験としては7番目だった。

    運転免許の年齢上限制度については、若年・中堅層は賛成が多く、高齢層は反対が多いという結果が出た。
    ただし、65~74歳の約4割が「上限制に賛成」と回答。70歳前後では「たとえ実施されても、もう少し上の年代」という意識がある可能性もある。

    また、高齢者の運転事故対策については、「自動ブレーキ装備車のみ運転許可(71.3%)」が有効であるとの回答が最多。
    以下、「免許更新を1年ごとに(54.4%)」、「道路標識や信号を見やすいものに(52.1%)」が続い


    【80歳以上の高齢者ドライバー、72%が「運転に自信あり」 年齢が高いほど運転を自信を持つドライバーが増える傾向に】の続きを読む

    1: 2017/03/17(金) 15:49:50.88 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車は16日、英国工場に2.4億ポンド(約340億円)以上を新規投資し、生産設備を刷新すると発表した。
    新たな設計・生産手法である「TNGA」を採用した車両を将来的に生産するための体制を整える。
    新規投資にあたり英政府が最大2130万ポンド(約30億円)の支援をする。

    トヨタが今回投資を決めたのは、小型車「オーリス」や中型車「アベンシス」を生産する同国中部のバーナストン工場。
    同工場は年間約18万台の生産能力がある。英国にはエンジン工場もあり、あわせて約3000人の従業員がいる。

    英国は昨年6月の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決め、具体的な準備を進めている。
    トヨタは「同工場の競争力を高める最大限の努力をしている。
    今後の発展にはEU市場への関税などがない自由なアクセスが不可欠だ」とコメントした。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16IBG_W7A310C1TI1000/
    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/17/161/

    TMUKのバーナストン工場
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    【トヨタ自動車、英国バーンストン工場への約340億円の新規投資を決定 生産設備を刷新】の続きを読む

    1165248

    1: 2017/03/17(金) 20:30:39.05 ID:CAP_USER9

    欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは3月13日、自動車メーカーとして初めて、量子コンピューターの使用を開始した、と発表した。

    量子コンピューターは、従来のスーパーコンピューターでも何百万年を要する計算を、数ミリ秒で実現するという高性能コンピューター。

    フォルクスワーゲンは、カナダのD-Waveシステムズ社と共同で、量子コンピューターによる大都市の交通量を最適化する研究プロジェクトに取り組んでいる。

    D-Waveシステムズ社は2011年、世界で初めて、商用ベースの量子コンピューターを開発したことで知られる。

    両社の共同プロジェクトは、中国の中でもとくに渋滞が激しいとされる北京で実施中。フォ

    続きはソースで
    http://response.jp/article/2017/03/17/292270.html


    【VW、量子コンピューターを使用開始…自動車メーカー初】の続きを読む

    1: 2017/03/17(金) 15:01:06.53 ID:CAP_USER

    http://www.sankei.com/economy/news/170317/ecn1703170020-n1.html
    no title


    トヨタ自動車は17日、2月15日に全面改良した新型プラグインハイブリッド車(PHV)「プリウス PHV」の受注台数が発売約1カ月で約1万2500台となり、
    月間販売目標(2500台)の5倍になったと発表した。電気自動車(EV)モードで走れる距離を現行の
    2倍超の68・2キロに伸ばした点やデザイン性が評価されているとしており、滑り出しは好調だ。

     新型プリウスPHVは家庭でも充電でき、急速充電器を使えば約20分間で8割程度まで充電できる。
    一部のモデルは、オプションで屋根に太陽光パネルも搭載できる。希望小売価格は326万1600円から。

     トヨタは、PHVを「ハイブリッド車(HV)に次ぐエコカーの本命」(内山田竹志会長)と位置づけており、
    新型プリウスPHVの投入を皮切りに、順次、搭載車種を拡充していく考えを示している。


    【新型プリウスPHV、初月受注が1万2500台 月販目標の5倍に】の続きを読む

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    1: 2017/03/17(金) 18:17:21.66 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/17/news080.html
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     「大根もばっさり切れる!」――日本自動車連盟(JAF)はこのほど、自動車の窓を自動で開閉する
    パワーウインドーに手や頭を挟み込まないよう、Webサイトで注意を促した。窓の閉まる力を検証したところ、軽自動車では大根が切れるほどだったという。

     昨年11月に2歳の男児が首をパワーウインドーに挟まれ心肺停止に陥る事故が発生。
    JAFが使用時の注意を促すために、パワーウインドーが閉まる力の強さ、挟み込み防止機能の作動状況などを調べた。

     軽自動車(ホンダ「N-BOX」)、セダン(トヨタ「プリウス」)、ミニバン(日産「セレナ」)の3車種で窓が閉まる力を検証。
    セダンには全ての窓に挟み込み防止機能が備わっていたが、他2車種はそうではなく、閉まる力に約7~34.6kgfと
    差があると分かった(kgfは、1キログラムの物体に働く重力の大きさの単位)。軽自動車とミニバンの窓が閉まる力を
    大根やゴボウでテストしたところ、どちらも簡単に切れたという。

    さらに「閉まりかけた窓を片手か両手で止められるか」をミニバンの後部座席で試したところ、
    8歳児は両手でも窓を止められず、30代女性は両手では止められるが、片手では難しかった。50代男性は片手でも止められたが、
    止めるのが精いっぱいで、下げることはできなかったという。

     検証結果を基に、JAFは「子どもを乗せる際には十分注意が必要」と注意喚起。ドライバーが助手席や後部座席の窓を閉めるときは、
    安全を確認した上で「窓を閉めるよ」などと声をかけるように呼び掛けている。


    【自動車のパワーウインドーで「大根もばっさり切れる!」――手や頭を挟まないで JAFが注意喚起】の続きを読む

    1: 2017/03/15(水) 11:42:31.54 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/162411
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    ガソリンエンジンはあくまで”発電機”、車を動かすのはモーター。2016年11月、
    日産自動車のコンパクトカー「ノート」に新たに加わった駆動方式「e-POWER」はそんな仕組みだ。
    分類上はハイブリッド車(HV)だが、すべての車速域をモーターで駆動する新方式である。

    このe-POWERの販売が好調だ。ノートの月間販売目標は1万台だが、e-POWERを発売した2016年11月
    の月間販売台数は1万5784台で、軽自動車を含む国内全モデルの中で首位に躍り出た。日産車としては
    1986年9月の「サニー」以来実に30年ぶりとなる「歴史的快挙」(日産マーケティング担当者)を達成した。
    その後もe-POWER人気は続いている。2017年2月まで4カ月連続で1万台の目標を大きく上回った。
    2月の販売台数も登録車で2位となる1万4859台となり、前年同月比で5割増を記録。内外装は2012年に発売した
    旧型モデルと変わっていないだけに、e-POWER効果の大きさを表している。

    ノートには従来どおりガソリン車の設定もあるが、足元では購入客の約7割がe-POWERを選択。
    e-POWERの最量販モデルの燃費はガソリン1リットル当たり34キロメートルと、同グレードのガソリン車の23.4キロを大きく上回る。
    ただその分、価格も46万円ほど高い。それでも顧客から選ばれていることについて、日産日本マーケティング本部
    の南智佳雄チーフマーケティングマネージャーは、「e-POWERが持つ新しい価値を認めてもらえている」と満足げだ。

    「新しい価値」には大きく分けて二つある。一つは加速のよさだ。通常のガソリン車はエンジン内でガソリンと空気を混合し
    爆発を起こしてピストンを回すため、アクセルを踏んでも動力を生み出すまでにはコンマ数秒ながらタイムラグがある。
    一方、モーターで車軸を動かすe-POWERではそのタイムラグはほぼなく、アクセルを踏んだ瞬間に車が動き出す。

    モーターならではの加速のよさは、日産が電気自動車(EV)「リーフ」の開発で培ってきた技術により実現されている。
    実はe-POWERの開発は、リーフが2010年に登場する前の2006年から始まっていた。足掛け10年で市場へ投入した
    新技術の完成度に、日産は強い自信を持っている。

    もう一つは、アクセルペダル一つで加減速を可能にしている点だ。e-POWERではアクセルペダルを離したときに
    強めに減速することができる。慣れればペダル一つで速度調整や停止が可能となり、ブレーキペダルへの踏み換え頻度が大幅に下がる。
    これは減速時のエネルギーを回収して駆動用電池に充電する「回生協調技術」を応用したもので、エンジンブレーキよりも
    減速度合いは強い。日産の実験ではe-POWERを運転した場合、市街地走行でブレーキペダルに踏み換える回数が従来車より約7割減るという。

    ただこうした訴求点は、いずれも一度車に乗ってみなければわからない。日産は「”来店者の100%試乗”を目標として掲げた」
    (南チーフマーケティングマネージャー)と言うほど、e-POWERの試乗に力を入れる。
    多くの販売店で、1店舗当たり2台の試乗車を用意した。車検や点検などで販売店を訪れた人には、
    乗っている車種にかかわらず積極的に試乗を提案している。

    実際に試乗の効果も表れ始めている。東京日産自動車販売の「新車のひろば目黒店」では最近、
    3年前に旧型ノートを購入した顧客が早くもe-POWERへの乗りかえを決めた。その顧客は初回車検で店を訪れた際、
    待ち時間にe-POWERを試乗して加速感が気に入り、「車検代って戻ってこないよね?」と苦笑いしながら購入を即決したという。

    (続きはサイトで)


    【日産新型ノート、「充電不要EV」がウケた理由…発売後4カ月が経っても高い人気を維持】の続きを読む

    1: 2017/03/16(木) 15:07:16.47 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1049652.html
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     レクサス(トヨタ自動車)は3月16日、新型フラグシップクーペ「LC」を発売した。価格は、
    V型8気筒5.0リッターに10速ATを組み合わせる「LC500」が1300万円~1400万円、V型6気筒エンジンと走行用モータ
    ーに自動変速機構を組み合わせるマルチステージハイブリッドシステム搭載の「LC500h」が1350万円~1450万円。

    LC500は、2016年のデトロイトモーターショーで世界初公開されたレクサスブランドのクーペとして頂点に立つ新型ラグジュアリークーペ。
    CFRP(炭素繊維強化プラスチック)ルーフ、フロント6ピストンキャリパー、20インチ鍛造アルミホイール&ランフラットタイヤ
    (フロント245/45 RF20、リア275/40 RF20)、予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」、運転席・助手席アルカンターラ/本革スポーツシートなどが
    ベースグレードから標準装備となり、CFRPルーフの代わりとなるガラスパノラマルーフ、運転席・助手席セミアニリン本革シートなど
    を装備するラグジュアリー仕様の「“L package”」、トルセンLSD、LDH(レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム)、21インチ鍛造
    アルミホイール、アクティブリアウイング(格納式)、アルカンターラのルーフ/サンバイザー/ピラー・ルーフサイドガーニッシュ/パッケージトレイなどを装備するスポーツ
    バージョンの「“S package”」が用意される。

    (続きはサイトで)


    【レクサス、新型フラグシップクーペ「LC」発売。1300万円から】の続きを読む

    1: 2017/03/14(火) 20:16:35.08 ID:MX3ueu8F0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

     日産自動車は14日、デザイン担当の中村史郎・専務執行役員(66)が3月31日付で退任すると発表した。中村氏は平成11年にいすゞ自動車から移籍してデザイン改革を主導し、カルロス・ゴーン会長の行った経営立て直しに貢献した。

     中村氏は昭和49年にいすゞに入社。乗用車「ジェミニ」などを担当し、デザインセンター部長を務めた。その手腕を評価したゴーン氏の招聘を受け、経営危機にあった日産に移籍した。

     平成12年にはデザイン本部長に就任し、高級スポーツ車「GT-R」や小型車「マーチ」などを統括した。「技術の日産」と呼ばれる企業文化がある中、「中村氏の影響でデザイン部門の発言力が増した」(関係者)

     日産によると、今後の活動は未定。後任には海外向け高級車ブランド「インフィニティ」を担当してきたアルフォンソ・アルベイザ常務執行役員が昇格する。

    この顔
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    【今の日産統一デザインを作った中村史郎が退職】の続きを読む

    1: 2017/03/13(月) 18:58:25.91 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/13/292008.html
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    トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は3月上旬、2月のレクサスブランドの新車販売の結果を公表した。
    総販売台数は、1万8338台。前年同月比は20.6%減と、5か月連続で前年実績を下回った。

    1万8338台の内訳は、乗用車系が6176台。前年同月比は38.3%減と、減少傾向。ライトトラック系(SUV)は、
    1万2162台。前年同月比は7%減と、2か月連続のマイナス。

    乗用車系では、2ドアクーペの『RC』が、前年同月比46.2%減の495台と、14か月連続のマイナス。
    『IS』は、43.1%減の1684台と、3か月連続で減少した。『GS』は536台で、前年同月比は54.1%減と4か月連続のマイナス
    。『CT』は、39.9%減の458台と、17か月連続で減少する。『ES』も29.2%減の2709台と、7か月連続のマイナス。

    SUV系では、小型SUVの『NX』が、前年同月比5.3%減の3514台と、2か月連続のマイナス。新型『RX』も、
    前年同月比7.2%減の6676台と、2か月連続で減少。最上級SUVの『LX』は前年同月比15.6%減の445台と、3か月連続で減少した。


    関連
    レクサス米国販売25%減、4か月連続で減少 1月
    http://response.jp/article/2017/02/10/290423.html


    【レクサス、2月の米国販売20.6%減、乗用車は4割減】の続きを読む

    tt

    1: 2017/03/14(火) 06:06:28.35 ID:CAP_USER9

    5月にマイカーの車検を予定しています。自賠責保険の保険料が
    4月から下がるそうですが、どの程度軽減されますか。
    適用対象が絞り込まれるというエコカー減税も気になります。

    マイカーを取得・保有するコストには購入時に必要な自動車取得税、
    車検時にもかかる自動車重量税、毎年かかる自動車税・軽自動車税のほか、
    強制加入の自賠責保険や任意の自動車保険の保険料などがある。

    このうち自賠責保険の保険料が4月から改定され、全車種平均で
    6.9%の引き下げになる。安全技術の普及によって交通事故が減少し、
    自賠責保険の収支が改善したためだ。

    *+*+ NIKKEI NET +*+*
    http://style.nikkei.com/article/DGXMZO13916170Q7A310C1PPE000


    【車のコスト、エコカー減税が縮小…自賠責保険は引き下げ】の続きを読む

    1: 2017/03/13(月) 21:01:04.78 ID:6zvqmuhD0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

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    スズキが1998年まで販売し、「軽のユーノス ロードスター」とも言われた2ドアオープン「カプチーノ」に、20年振り後継モデルの噂が立っている。

    発売当時はマツダ「AZ-1」、ホンダ「ビート」、と並び「ABCトリオ」とも言われ人気を博したモデルだ。

    その後ホンダは、2015年に後継モデルとして「S660」を発売し話題となっており、スズキもカプチーノ後継モデルに意欲的だと言う。

    後継モデルには、「アルト」からプラットフォームを流用し、駆動方式はFF、軽量化に特化させクラス最強のパフォーマンスを目指す。

    パワートレインは、直列3気筒DOHCエンジンを搭載し、最高馬力は66ps程度が予想される。

    ワールドプレミアは2018年秋、発売価格は200万円以下を期待したい。

    http://spyder7.com/article/2017/03/13/3168.html


    【スズキ カプチーノ、20年振り後継モデル登場か!?】の続きを読む

    1: 2017/03/12(日) 11:52:42.81 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/120874
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    マクラーレン720Sは、4リッターV8ツインターボエンジンをミドシップした2座スポーツカー。
    F1をはじめとするレースのノウハウが投入され世界中の富裕層を魅了している。
     最新のシャシーに、パワーのあがったエンジン、新しいサスペンションシステムと、車両統合制御技術が盛り込まれているのが、720Sの特徴だ。

    「マクラーレンが大切にしてきた、桁外れの性能と職人技による贅沢さ、比類なきドライバーとクルマとの一体感」。
    マクラーレン・オートモティブのマイク・フル-ウィットCEOは720Sの特長をそう要約する。
     静止から時速100キロに加速するのに2.9秒。いっぽう時速200キロから停止までは4.6秒。加速と減速ともに抜きんでているのは、
    まさにたぐいまれなるスポーツカーの証しだ。
     車体デザインはレースのテクノロジーの数かずを応用したものだ。とりわけ注目すべてものとして、
    ドア下部に「ダブルスキン」と呼ばれる空力のための整流板を設けている点が一つ。
    「F1の考えかた」と発表会で同社アジア・パシフィック担当のマネージャー、ジョージ・ブリッグスは説明してくれた。

    「マクラーレンが大切にしているのは、よりよいドライビングエクスペリエンスの提供。レーシングカーではないので、
    乗って楽しい、と思ってもらうことが重要なのです」
     英国から発表会のために来日した本社でセールスを担当するピーター・セル氏は説明してくれた。
    「私だってやれるぐらいなので、みなさんもドリフトを楽しめますよ」とのことだ。
     フェラーリやランボルギーニとも違い、よりとんがった印象が強いマクラーレン。よりレーシングカーとの
    近似性が強調されたスタイリングは、もうひとつ別の次元の運転する楽しさを味わわせてくれることは請け合う。

     日本発売は2017年7月予定。スタンダードに加え、さまざまなオプション・パックが装備されたパフォーマンス
    とラグジュアリーという3グレード構成だ。価格は3338万3000円からとされている。


    【マクラーレン、新型スーパーカー「720S」を発表、誰でもドリフトが楽しめる「バリアブル・ドリフトコントロール」を初搭載】の続きを読む

    1: 2017/03/11(土) 12:25:55.89 ID:CAP_USER

    https://trafficnews.jp/post/65954/
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    コインパーキングで近年、「ロック板」を廃止した方式が増えています。どのように不正利用を防止し、そしてなぜそれが広がりつつあるのでしょうか。

    不正の言い逃れはできない「ロック板なし」
     近年、ロック板(フラップ)を廃したコインパーキングが少しずつ増えています。もちろん、出入口のゲートもありません。

     無防備すぎるように思えますが、不正に利用されるおそれはないのでしょうか。駐車場のシステムを手掛ける
    アイテック(東京都文京区)に、誕生の背景を聞きました。

    ――コインパーキングのロック板は、そもそもどういうものなのでしょう。
     駐車するとそのロック板が跳ね上がり、料金を精算すると下がって出庫できるようになるというものです。
    それまでは駐車場の入口で駐車券が発券され、出口で精算する「ゲート式」が主流でしたが、
    処理に時間がかかりクルマが詰まりやすいことから、1台1台出入りを管理できる「ロック板式」が広まっていきました。

    ――ロック板をなくして、不正に利用されるおそれはないのでしょうか。
     確かに、料金を払わずに出庫することは容易です。しかし、駐車マスに埋設されたセンサーで車両を認識し
    、マスの奥に立つポールに取り付けられたカメラで車両のナンバーを記録することで、出入りを管理しています。
    また、場内全体を見渡す監視カメラで、全体の出入り状況も随時記録していますので、不正の証拠を把握して、
    あとから料金を請求します。言い逃れはできません。

    導入の背景に「ロック板式」の問題点

    ――仮に不正するとどうなるのでしょうか。
     不正に出庫したクルマを、すぐ捕まえて料金を請求するわけではありません。ナンバーや不正の証拠は把握しているので、
    そのクルマが全国にある同方式の駐車場に再び入庫した際に、警備員が未払いぶんの支払いを促す紙をクルマに貼ります。
    紙を貼られた人は、その場の精算機で支払うこともできますが、請求書の発行を申し出て後日、支払い手続きを行うことも可能で、
    実際には後者のケースが多いです。

    ――なぜこうしたシステムを開発したのでしょうか。
     最大の目的は、ロック板による事故やトラブルを避けることです。ロック板は、精算から一定の時間内に出庫しないと
    再び跳ね上がりますが、たとえば、料金の精算後に車内で電話していて、それに気づかず発車し、
    クルマが破損してトラブルになるケースがあります。また、乗降の際にロック板でケガをしたという人も多く、
    当社が実施したロック板式駐車場に関するアンケート調査では、20パーセント以上の人がなんらかのトラブルを経験していました。

    ――「ロック板なし」は増えているのでしょうか。
     当社はこの方式を2009(平成21)年に業界で初めて開発し、現在、全国2300弱の駐車場に導入されています。
    お話しした通り、ロック板式はクルマが破損するようなトラブルもあり、時に深刻なクレームが寄せられます
    。一方でほとんどの利用者は、料金をちゃんと支払いたいという意思を持っています。利用者の
    「事故」を避けたいと考えている駐車場運営者に選ばれているのだと思います。

    ※ ※ ※
     ロック板のない駐車場には、不正利用を防止するよりも、まずトラブルを避けるという意図がありました。
    一面では、利用者との信頼関係で成立している方式ともいえそうです。


    【コインパーキングから「ロック板」消える? 不正防止よりも重要視することとは】の続きを読む

    1162421

    1: 2017/03/10(金) 19:12:45.81 ID:F4fwXprx0 BE:123322212-PLT(13121) ポイント特典

    国土交通省自動車局は、車検を受けずに公道を走っている車両に対する注意喚起の実績をまとめた。

    車検の有効期限は車検証を見なくても、フロントガラスに貼ってある車検ステッカーでわかる。それでも車検切れで
    走っている車両は一定程度存在すると考えられ、同局は様々な方法で注意喚起を行っている。

    歩道橋などに設置したナンバー読取装置で、通過する車両のナンバー情報と車検証情報を照らし合わせて、
    無車検車を発見する方法もそのひとつだ。

    2016年度は、札幌市東区、広島市南区、松山市、福岡市博多区、那覇市と全国5か所で拡大して実施した。
    その結果、登録車約25万台の車両に対して497台(0.19%)、軽自動車約14万台に対して586台(0.41%)の
    無車検車を割り出した。これをもとに使用者に対して、運行の禁止と車検を促す指導ハガキを、17年2月末から
    1083台に送付した。

    そのほかに、車検者情報で車検切れ1年以内と思われる車両5万7000件に注意喚起のハガキを送っている。

    また、国交省ホームページには無車検・無保険車の通報窓口が設けられている。ここに寄せられた情報をもとに、
    車検証情報を確認、該当すると思われる使用者に注意文書を送付している。15年度は無車検車と車検ステッカーの
    貼付がない車両、合計134台が対象となった。
    http://response.jp/article/2017/03/10/291910.html


    【国交省、車検切れで走っている車を5万8000台発見→ハガキで注意喚起】の続きを読む

    1: 2017/03/08(水) 17:37:53.39 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017geneve/1048273.html
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     インフィニティ(日産自動車)は、内外装のリフレッシュとともに同社の自動運転技術「プロパイロット」を
    搭載した「Q50(日本名:スカイライン)」をジュネーブモーターショー 2017で公開した。

     新しいQ50には、最高出力400PS/6400rpm、最大トルク350lb-ft/1600-5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.0リッターツインターボエンジンを用意する「Red Sport 400」モデルが登場。
     このほかのエンジンラインアップは、300PSのV型6気筒 3.0リッターツインターボエンジン、
    4気筒 2.0リッターターボエンジン、V型6気筒3.5リッターエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドを用意する。
     また、インフィニティとして自動運転技術「プロパイロット」を初採用。「アクティブレーンコントロールシステム」が
    Q50のステアバイワイヤーシステム「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」と連携し、
    カメラシステムを使用してQ50が車線から逸脱するのを防ぐなど、高速道路の安全性を最大限に高めるとしている。


    【日産、「スカイライン」の改良新型モデルを初公開 自動運転技術「プロパイロット」を初採用】の続きを読む

    1: 2017/03/08(水) 19:59:12.35 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-08/OMGDY66VDKHT01

    イタリアのランボルギーニは6日、「ウラカン」シリーズの最新モデル「ウラカン・ペルフォルマンテ」の概要を、
    ジュネーブ自動車ショーでの正式発表に先立ち発表した。
      ペルフォルマンテは640馬力で、ピレリの「Pゼロ・コルサ」タイヤを装備。サスペンションは再設計され
    、トラクションコントロールの性能が向上した。自然吸気式のV10エンジンと、安定性が高く反応が極めて
    速い7速のデュアルクラッチ・トランスミッション(DCT)を採用した。炭素繊維を配合した素材を使用することで車両重量は1382キロと、
    ベースモデルより40キロ近く軽量化した。

      技術面では、車体の随所にある吸気口の開閉を電気制御することで抵抗を少なくし、
    車体を地面に押さえつけようとする空気の力 (ダウンフォース)を強くする、ALAと呼ばれる新システムを採用した。
      こうした改良は十分な成果を生んでいるようだ。先週には、ドイツのニュルブルクリンクのコースでペルフォルマンテが
    量産車で最速のラップタイムを記録したと報じられており、ランボルギーニは6日、これを確認した。

      ランボルギーニによると、ペルフォルマンテは静止状態から2.9秒未満で時速60マイル(97キロメートル)に達する。
    この夏発売予定で、米国での販売価格は27万4390ドル(約3130万円)から。


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    ランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」


    【ランボルギーニ、量産車で最速タイム記録の最新「ウラカン」発表 価格は3130万円から】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 22:32:30.81 ID:CAP_USER

    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/07/324/
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    富士重工業は7日、スイス・ジュネーブで開催される2017年ジュネーブ国際モーターショーにて、
    初のフルモデルチェンジを果たしたスバルの新型「XV」の欧州仕様車を世界初公開したと発表した。
    本格的なSUV性能とラギッドかつスポーティーなデザインを組み合わせたクロスオーバーSUVとなる。


    新型「XV」では、全面刷新したプラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」を採用。
    車体・シャシー各部剛性の大幅な向上(従来モデル比1.7~2倍)、サスペンションなど足回り機構の進化、
    さらなる低重心化により、ドライバーの意思に忠実な高い操舵応答性能を実現した。
    フレーム構造の最適化や各部パーツの結合強化により、車体ねじれ剛性が向上(現行モデル比1.7倍)し、
    車体の共振の分散や歪みの分散によってステアリング、フロア、シートの振動を大幅に低減している。

    SUVに求められる悪路走破性なども進化しており、シンメトリカルAWDシステムの全車標準搭載に加えて、
    エンジン・四輪の駆動力・ブレーキなどを最適に統合制御する「X-MODE」の採用、
    下り坂で低速を維持した走行を実現する「ヒルディセントコントロール制御」の設定も行われている。
    パワーユニットは、従来型自然吸気エンジン比で約80%の部品刷新と約12kgの軽量化を実現した
    新開発の2.0L水平対向直噴エンジンを搭載し、出力と燃費の向上を両立した。

    デザインは「XV」ならではの個性をスバル共通のデザインフィロソフィー「DINAMIC × SOLID」の下で表現。
    内外装細部の仕上げにもこだわり、高い質感を提供し、機能性の向上も果たした。
    運転支援技術「アイサイト」の全車標準搭載も行われ、「プリクラッシュブレーキ」「全車速追従機能付
    クルーズコントロール」「車線逸脱制御」といった予防安全・運転負荷軽減機能、
    「ハイビームアシスト」「ステアリング連動ヘッドランプ」「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」なども採用される。


    【スバル新型「XV」世界初公開! スポーティなデザイン、本格的SUV性能も強化】の続きを読む

    1: 2017/03/06(月) 19:58:11.39 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2017/03/06/291659.html
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    全国軽自動車協会連合会が発表した2月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)によると、
    ホンダ『N-BOX』が1万9429台(前年同月比8.6%増)を販売し、12か月連続のトップを達成した。

    日産『デイズ』で1万6093台(2.1%減)を販売し、1年5か月ぶりの2位浮上。
    しかし、首位N-BOXとの差は3336台と大きく開いた。3位はワンランクダウンのダイハツ『タント』の1万5102台だった。

    2月の軽自動車販売台数ランキング上位10車は以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

    1位:N-BOX(ホンダ)1万9429台(8.6%増)
    2位:デイズ(日産)1万6093台(2.1%減)
    3位:タント(ダイハツ)1万5102台(16.0%減)
    4位:ワゴンR(スズキ)1万2585台(63.5%増)
    5位:ムーヴ(ダイハツ)1万1312台(39.9%増)
    6位:スペーシア(スズキ)1万0925台(45.2%増)
    7位:N-WGN(ホンダ)8599台(4.2%減)
    8位:アルト(スズキ)8043台(18.6%減)
    9位:ハスラー(スズキ)7100台(20.3%減)
    10位:ミラ(ダイハツ)5788台(24.4%減)


    【2月の軽自動車販売、N-BOX 12か月連続トップ 新型ワゴンRは4位に】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 15:38:32.94 ID:CAP_USER

    https://trafficnews.jp/post/65882/
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    次期パジェロ

    ルノー日産の傘下となった三菱自動車ですが、2016年度は通期営業黒字を達成する見込みです。なぜそのようなことが可能なのでしょうか。

    三菱自動車、2016年度は黒字達成か
     2016年4月の、三菱自動車による衝撃の「燃費データ不正」発覚から、もう少しで1年が過ぎようとしています。

     発覚から半年後の10月、三菱自動車はルノー日産アライアンスの一員になりました。とはいえ、
    日本での三菱自動車の信用は、まだまだ回復したとは言えないでしょう。2016年の国内新車販売は、前年比で15%から16%のマイナスとなりそうです。

     ところが経営状況は最悪を脱したようで、2017年1月31日に三菱自動車は2016年度通期業績の
    上方修正を発表しています。なんだかんだと、2016年度は通期営業黒字を達成することができるというのです

    独立独歩の会社から、ルノー日産アライアンスの傘下になるほどの衝撃の事件を引き起こしながらも、ビジネス面では、
    意外と軽傷で済んだといえるでしょう。それもそのはずで、三菱自動車にとっての日本市場は、もともとビジネス的にそれほどのボリュームはないのです。

    国内不振の三菱自動車が平気なワケ

     過去5年を振り返れば、三菱自動車は年間100万台ほどのクルマを世界中で販売してきました。ところが、
    事件発覚の直前である2015年の日本での販売は10万台ほど。つまり10分の1しかないのです
    。しかも、2012(平成24)年より毎年1万から2万台規模で販売が減少しています。なんと日本では、事件発覚前から販売激減が続いていたのです。

     日本市場においてそんな最悪の成績でも、三菱自動車がトータルでの販売数が維持できたのは、
    世界全体での販売は悪くなかったからです。実際に海外のモーターショーへ取材に行くと、三菱自動車による
    燃費不正が話題となることはほとんどなく、どこに行っても日本国内よりも高い人気を誇っています。

     まだまだ悪路が多いエリアでは、タフな4WDモデルが求められています。もともと三菱自動車の得意は4WD、
    4WDモデルの「ランサーエボリューション」による、「WRC(世界ラリー選手権)」での活躍もありました。
    フラッグシップの「パジェロ」は過酷なラリーレイドである「パリ・ダカールラリー」で何度も優勝しています。
    さらにピックアップトラックの「トライトン」という人気モデルも存在します。4WDが得意な、
    タフなブランドというイメージなんですね。三菱自動車の「ジェットファイター」と呼ばれる強面フェイスも、そのイメージにぴったりです。

     しかし、海外市場でも不安要素がありました。それは新型車の不在です。最近の三菱自動車は、
    新車リリースのペースがガタッと落ちています。いくら世界中で高い人気を誇っていても、新しいクルマが出なければ、
    販売数を維持することは困難になります。
     しかし、そんな不安を払拭するようなニュースが発表されました。

    2017年3月7日(火)より開催の「第87回ジュネーブ国際モーターショー」で、三菱自動車は新型モデルになる「エクリプス クロス」を発表。
    このコンパクトSUVは、2017年秋の欧州発売を皮切に、日本や北米、オーストラリアなど世界展開するといいます。
     また、昨年秋の「パリモーターショー2016」では次期「パジェロ」と噂される大型SUVのコンセプトカー「ミツビシGT-PHEVコンセプト」を発表。
    2016年8月の「インドネシア国際オートショー」では小型MPVのコンセプト「ミツビシXMコンセプト」も発表しています。
    歩みは遅いかもしれませんが、ジワジワと新型車の用意は進んでいるようです。

     三菱自動車が日本で信用を回復するには、まだまだ時間がかかりそうですが、
    海外ビジネスは新型車効果で上向きになるのも近いはず。三菱自動車の復活は、海外市場からスタートすることになりそうです。

    【了】


    【国内不振の三菱自動車が平気なワケ 世界全体での販売は悪くない】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 11:32:40.74 ID:CAP_USER

     独Volkswagen Groupは3月6日(現地時間)、スイスで開催の「ジュネーブモーターショー 2017」で、
    ステアリングもない完全自動運転車「Sedric」のプロトタイプを披露した。

     読みは「セドリック」で日産がかつて販売していたモデル(CEDRIC)と同じだが、
    SedricはSElf DRiving Car由来のようだ。あくまでもコンセプトカーなので、この名称で一般に販売するかどうかは不明だ。
     Sedricは、米GoogleからスピンオフしたWaymoのプロトタイプと同じ、ステアリングもブレーキやアクセルもない、完全に自動運転する車だ。

    VolkswagenはSedricをSAE Internationalが定義する「レベル5」の完全自動運転車だとしている。リモコン「OneButton」
    をタッチするだけでユーザーの元に迎えに来て、ユーザーを認識するとドアを開ける。
     完全自動運転車はまだ世界で認可されていない。Sedricの発売時期や価格はまだ不明だ。同社は昨年5月、
    米Uberと競合する配車サービス企業Gettに出資しており、配車サービスでの採用も想定しているのかもしれない。
     マティアス・ミューラーCEOは発表文で、向う数年間で数十億ユーロを自動運転技術に投資し、最高の専門家を採用していくと語った。


    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/07/news058.html
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    https://youtu.be/G20J6MdW75c



    【独VW、ハンドルもブレーキもない完全自動運転車を初公開】の続きを読む

    1: 2017/03/07(火) 08:32:19.26 ID:CAP_USER9

    トヨタの米基礎研究拠点となるToyota Research Institute (TRI) は3日、同社によるものとしては第2世代となる自動運転車を初公開した。
    トヨタにおける自動運手車の研究開発は、2005年からミシガン州にあるテクニカルセンターで始まったもので、翌年の2006年には自動運転技術に関する特許の出願を行うなど、これまでは実用車開発に向けた地ならしの作業が進められてきた。

    今回、公開された自動運転車は、LIDARを始めとする各種センサーのデータを使ったコンピュータービジョンとコンピューターによる自己学習能力を採用したもので、精密地図が提供されていない道路においても自動運転を可能にしたものとなる。
    自動走行車そのものは、最新のLexus LS 600hLをベースに自動車版のフライバイワイヤー技術となる「ドライブバイワイヤー(drive-by-wire)」のインターフェースを搭載したものとなる。

    自動車関連の業界団体のSAEは、自動運転のレベルを人間が完全に運転を行う運転方式をLevel 0とし、機械が完全に運転を行う方式をLevel 5とし、Level 4以上については自動運転に分類することを行っている。
    対して、今回、トヨタが公開した自動運転車は、Level 4~5の自動運転の機能を提供するものとなっている。

    今後、トヨタはこの自動運転技術の開発を進めていくことで、将来的にスマート自動車機能として、全ての量販車に搭載していくことを予定している。

    http://newsln.jp/news/201703061412010000.html

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    【トヨタ研究所、初の自動運転車を公開】の続きを読む

    1: 2017/03/05(日) 11:15:34.75 ID:CAP_USER

    https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170303-10261391-carview/?mode=full
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    ホンダが1981年に開発した世界初のカーナビ「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」が、
    世界最大の学会IEEE(アイトリプルイー)によって「歴史的業績」と認定された。

    IEEEは、開発から25年以上経過し、社会や産業の発展に大きな貢献をした業績を讃える
    「IEEEマイルストーン」という制度を実施している。1983年に制定されたこの制度は、コンピューターやバイオ、
    通信、電力、航空、電子などさまざまな分野が対象となるが、ホンダのカーナビは世界で174件目
    にこの認定を受けた。世界的に見ても数少ない、大きな功績と認められたわけだ。

    シビックは松坂大輔的運命をたどって早晩自滅するのか!?
    ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータは、クルマの移動方向を検知するガスレートジャイロという技術により、
    自動車の向きを検知することに世界初で初めて成功。ガスレートジャイロとは、
    小型・高精度を特徴とするガス式の角速度センサーのこと。GPS普及前に、慣性航法によりクルマの向きを検知可能とした技術だ。

    これに距離センサーやマイクロコンピュータ技術を組み合わせることで、移動方向と移動量から
    現在位置を計算。現在位置と自車の方向が地図シート上で正確に確認できるようになった。
    その後、地図型カーナビゲーションが普及し、世界標準となったのはご存じの通り。

    3月2日、ホンダの青山本社ビルでは記念式典が行われ、IEEE会長のカレン・バートルソン氏から銘板が贈られた。


    【ホンダが開発した世界初のカーナビ、米学会から“歴史的業績”と認められる】の続きを読む

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    1: 2017/03/03(金) 16:10:14.36 ID:CAP_USER

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-03-03/OM7N1MSYF01T01

    スポーツタイプ多目的車(SUV)の誕生で、米国の多くの家庭からミニバンが姿を消した。
    そして今、セダンも同じような道をたどっているようだ。
      調査会社オートデータによると、今年1-2月の米自動車販売全体のうち乗用車の占める割合は
    わずか37.5%だった。トヨタ「カムリ」やホンダ「アコード」などのセダンやクーペ、
    スポーツカーが販売台数の半分以上を占め、SUV・トラックの合計台数を上回っていたのは2012年と、それほど昔のことではない。

    かつてないほどの乗用車の販売低迷は、各社が一層の生産縮小に踏み切る可能性があることを示唆している。
    コンサルティング会社のアリックスパートナーズのマネジングディレクター、マーク・ウェークフィールド氏は、
    乗用車の不人気とSUV・トラック人気は「マーケティング面の流行ではない。むしろ市場の進化だ」
    と指摘。乗用車が占めるシェアは今後「これまで以上に低下する可能性がある」と話した。
      SUVをとりわけ強力に推進してきた自動車メーカーは、2月に販売台数の大きな伸びを記録。
    中でも日産自動車は前年同月比3.7%増となり、アナリストの意表を突いた。
    その伸びをけん引したSUV「ローグ」は、ホンダ「CR-V」を抜いてSUVの月間ベストセラーに躍り出た。

      また4.2%増と好調だったゼネラル・モーターズ(GM)は、「シボレー」ブランドの
    SUV「エキノックス」「トラバース」が2月の販売台数で最高を記録、販売をけん引した。

      一方でトヨタは7.2%減。「RAV4」などのSUVが好調だったものの、
    それ以上にセダン「カムリ」やハイブリッド車「プリウス」の需要の弱さが際立った。
      乗用車の低迷は、業界全体で見られる在庫過剰の一因でもある。メーカー各社は、
    記録的な販売台数(業界全体で年換算1755万台)となった昨年と同様か、それを上回る需要があるとの見込みで生産を続けているが、
    中には売れ残った車の保管スペースを借りるなどの対応を余儀なくされた販売店もある。
      ウェークフィールド氏は、ガソリン価格の安さがセダンからSUVへの需要のシフトを促していると指摘。
    SUVの「座席の高さが好まれるようだ。セダンでは、あちこちに走っているSUVから圧倒されている気分になる。安全でないという気にもなる」と話した


    【アメリカでセダン型乗用車の売上が記録的な不振 SUVブームに押され過剰在庫を抱える事態に】の続きを読む

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    1: 2017/03/04(土) 17:16:31.34 ID:CAP_USER

    http://withnews.jp/article/f0170304000qq000000000000000W03r10101qq000014801A

     時に気むずかしそうな教官に指導を受けるというイメージは遠く昔。自動車教習所が、
    なにやら居心地のいい場所になっています。少子化に加え、若者の車離れで厳しい市場で、
    利用者に響くサービスって何なの? 現場で聞いてきました。(朝日新聞大阪生活文化部・北村有樹子)

    食べ放題!飲み放題!
     それは昨年暮れのこと。友人から聞いた話です。大阪北部のベッドタウン・阪急池田駅前で、
    何げなく受け取ったティッシュに「食べ放題!飲み放題!」の目立つ文字があったそうです。
     広告は居酒屋でもカラオケでもなくて「箕面(みのお)自動車教習所」のもの。なぜ教習所で、と調べると、
    ホームページに「お食事だけのご利用も可能です!」しかも「全て無料」と出ています。教習がない日に
    食事だけの目的で行ってもいいというのです。ほんまに?
     お昼時に訪ねました。施設は住宅街にあって、カーブやクランクが設けられたコースを、教習車がゆるゆると走っています。見覚えのある光景です。
     建物に入ると2階の休憩スペースで、カウンターにスタンプカードを手にした生徒たちの列ができていました。
     スパゲティ、ピラフ、トーストサンド――。メニューは学食のカフェやドライブインのようで、ドリンクには
    大阪の定番・ミックスジュースも。これらの食べ物10種、飲み物14種が「食べ放題・飲み放題」というから太っ腹です。
     記者もいただきました。トーストをほおばっていると喫茶店にいるみたい。カレーライスは、いわゆる普通のカレーですね。満腹。ごちそうさまでした。
     大阪大3年生の高橋建気(たつき)さん(22)は「下宿生にはとてもありがたい。食費を節約できますから。
    1日で何度か食べることもあります」。春から岐阜県の歯科大に通う伊藤公敬(まさたか)さん(20)は、
    「外で食べものを買ってこなくて済んで、教習の待ち時間にちょうどいい」。

    「いっそのこと」食べ放題に
     この食べ放題サービスは、梶山四郎社長(71)が、「地域の若い人に何がうけるか」を考えてきた結果です。
    施設は近隣から生徒を集める通所型で、大阪大学に近いことから、一人暮らしの学生が多い。「食」に着目したのが10年ほど前でした。
     当初は飲み物だけでしたが、次に回数制限付きで食事の提供を開始。2009年の秋には「いっそのことケチケチせずに」(梶山社長)、
    食べ放題飲み放題へとバージョンアップしていきました。「調理場がある教習所は大阪では珍しいです」と総務部長の桐村敏昭さん(69)は言います。

     いまでは先輩からの申し送りで代々、教習所はココという大学サークルもあるそうです。あえてゆっくり免許を取ろうとしたり、
    1日3食をまかなったりする猛者もいるそうで。
     「食べ放題飲み放題がなかったら選ばなかった」(男子高校生 18歳)、
    「ミックスジュースがおいしい。ここに通っていた姉から聞きました」(女子高校生 18歳)。確かに、胃袋で若者をがっちりつかんでいます。
     「閑散期が減りました。生徒が増えて大成功です」と梶山社長。最近、無線LANも設置しました。
    教習生は欲しい、でも値引きはしたくない…
     教習生の獲得がどれだけ大変かというと、全日本指定自動車教習所協会連合会(東京都千代田区)によれば、
    2016年に教習所を卒業したのは全国で約153万人、ピーク時の1990年の6割になっています。
     一方で、指定教習所の数は全国に1280校(16年)と、ピーク時の91年が1477校なので1割減程度。
    従業員のためにも値引き競争にはいきたくない。そんな事情がうかがえます。

    ネット検索での「インパクト」を重視したのが、神奈川県川崎市の向ケ丘自動車学校で、若者の注目を集めるプレゼントを多数用意しています。

     たとえば今年1月だと、人気テーマパークのペアチケット▽老舗の中華料理店「聘珍樓(へいちんろう)」のペアお食事券
    ▽現金1万円のキャッシュバックから一つを選ぶ。過去には「Newニンテンドー3DS」も投入しましたが、
    担当者によると、「現金1万円のキャッシュバックが一番人気」なのだそう

    合宿にケーキバイキング
    (続きはサイトで)


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    1: 2017/03/02(木) 15:49:27.11 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1703/02/news040.html
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     フランスのSymbio FCellは、「第13回 国際水素・燃料電池展」(2017年3月1~3日、東京ビッグサイト)において、
    日産自動車の電気自動車「e-NV200」を改造した燃料電池車を紹介した。外部からの充電と水素の充填、
    どちらでも走行できる。走行距離は500km。水素貯蔵タンクと燃料電池スタックをベース車両に追加し、
    バッテリーや駆動用モーターは電気自動車として搭載していたものをそのまま使う。タクシーの車両向けに提案していく。

    ベース車両の7人乗りを維持して改造
    Symbio FCellは全ての車両タイプの電気自動車に組み込み可能な燃料電池キットシステムを設計、
    生産、販売している。この他にはRenault「カングー」の電気自動車モデルを燃料電池車に改造し、フランスの郵政公社や消防隊に提供している。
     展示車両は水素貯蔵タンクを追加したにもかかわらず、ベース車両から車室内がほとんど変わっていない
    点を特徴とする。展示車両は7人乗りで、3列目のシートのみ取り付け位置がやや高くなった程度だとしている。
     水素貯蔵タンクは車両後方の床下に搭載されており、700気圧で3.6kg充填できる。「満タンの水素貯蔵タンクは、
    電気自動車にとって容量60kWhに相当する」(Symbio FCell)としている。シートやフロアはベース車両そのままだ。

     エンジンルーム内もほとんど変更を加えておらず、燃料電池システムの部品を追加しただけだという。
    燃料電池スタックの出力は15kWだが、5~300kWまで対応するとしている。「開発期間は6年で、小型化に苦労した。
    構造としては特別なものではなく、トヨタ自動車やホンダと同じだ」(Symbio FCell)。

     電気自動車と燃料電池車のハイブリッドとしたのは、必要に応じて安価なエネルギーを選択できるようにするためだという。
    夜は電気が安いから電気で充電、日中は水素で、と選べる柔軟性を提供できる。電気自動車とは異なり、
    どのような天候下でも安定した走行距離を確保できる」(Symbio FCell)。

     Symbio FCellの株主のうち1社はタイヤメーカーのミシュランで、出資比率は33%に上る。
    他にもエネルギー企業のエンジー、フランスの原子力・代替エネルギー庁から出資を受けている。

     ミシュランは水素エネルギーが持続可能なモビリティの鍵になると考え、2000年代から燃料電池車の研究に
    取り組んできたという。ミシュランは製造技術や工場の提供のほか、量産、製品化後のメンテナンスにも取り組みたいとしている。


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