運転

    1: 2018/09/08(土) 08:45:11.15 ID:CAP_USER

    チューリッヒ保険会社は9月7日、「あおり運転」の実態調査の結果を発表した。調査期間は2018年5月22~23日、調査対象は1週間に1回以上運転している全国のドライバー、有効回答は2,230人。

    あおり運転の厳罰化、5割弱が「知らない」

    no title


    上:あおられた車、あおってきた車、その特徴とは? チューリッヒ保険会社調べ

    あおり運転に対する厳正な対処について知っているか尋ねたところ、「知っている」人は51.2%にとどまり、「知らない」人は半数近い48.8%を占めた。

    あおり運転された経験はあるかとの問いには、70.4%が「ある」と回答。具体的には、「車体を接近させて、もっと速く走るように挑発された」(78.5%)、「車体を接近させて、幅寄せされた」(21.0%)といった「車体を接近」させる行為が多かった。

    あおり運転された時に運転していた車は、「軽自動車」(28.8%)、「コンパクトカー/ハッチバック」(22.8%)が上位に入り、サイズの小さい車があおり運転を受けやすい傾向がみられた。車体の色は、「ホワイト」(26.3%)、「シルバー」(25.8%)など白系の車が半数以上を占めた。一方、あおった側の車は、「セダン」(33.5%)、「バン/トラック」(18.3%)など大きめの車が多く、色は「ブラック」(27.8%)、ホワイト(23.8%)が目立った。

    あおり運転されたきっかけトップ5は、1位「車線変更をした」(17.7%)、2位「追い越し車線を走り続けた」(15.3%)、3位「法定速度を守って走っていた」(14.5%)、4位「スピードが遅かった」(12.1%)、5位「追い越しをした」(11.3%)となった。

    あおり運転された時の対処法を聞くと、「道を譲った」が57.0%と最も多く、次いで「何もしなかった」が16.6%、「路肩に停車した」が10.0%との順に。一方、実際に「警察に通報した」人はわずか1.8%だった。

    https://news.mynavi.jp/article/20180908-690128/


    【ドライバー7割に「あおり運転」された経験 - 対処法は?】の続きを読む

    no title

    1: 2018/09/03(月) 21:05:05.49 ID:Bimq+X0na

    3日午前、いわき市役所の駐車場で86歳の男が運転する車が
    ブレーキをかけないまま、歩いていた男女2人をはね、2人は重軽傷を負いました。
    男は運転免許証を自主的に返納したばかりだということで
    警察は男を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。

    3日午前10時前、いわき市役所の駐車場に入ってきた普通乗用車が
    歩いていた60歳の男性をはね、そのあと数メートル離れた場所にいた57歳の女性もはねて
    女性をおよそ12メートル引きずって走ったあと、停車しました。
    この事故で女性は左手首を骨折するなどの大けがで、男性は腰をうつ軽いけがをしました。

    警察は車を運転していたいわき市四倉町の中野末男容疑者(86)を過失運転傷害の疑いで
    その場で逮捕しました。

    警察によりますと2人にぶつかる直前にブレーキをかけたあとはなく
    中野容疑者は容疑を認めているということです。
    中野容疑者は先月30日に運転免許証を自主的に返納したばかりで無免許運転の疑いもあるということです。
    警察は中野容疑者がなぜ車を運転したのかや詳しい事故の状況を調べています。
    https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180903/6050002493.html


    【86歳ジッジ、運転免許を返納したはずなのにうっかり車を運転して人をはねる】の続きを読む

    unten

    1: 2018/08/29(水) 15:12:46.305 ID:Ho+4h1Q10NIKU

    ペーパードライバーの俺に100キロ以上運転させて事故ったら「はい弁償」って
    せめて一割でも負担してくれるだろ友達なら
    しかも俺ニートでそいつ会社員だぞ?おかしくね?
    いやおかしくはないんだけど、ちょっとくらい出してくれてもええやんな?


    【友達の車で事故ったんだが全額俺が支払ったんだがおかしくないか?】の続きを読む

    d

    1: 2018/08/29(水) 02:51:52.07 ID:CAP_USER9

    今、社会問題になっている「煽り運転」。連日のようにニュースでも取り上げられ、人々の関心の高さを物語っている。先日も大型バイクに乗る若者がクルマから執拗な煽り運転を受けた末に追突され、帰らぬ人となった。

    煽り運転はクルマやバイクを使った路上での暴力であり、ともすれば人の命を強引に奪う殺人行為になり得る。これは道徳的にはもちろんのこと、法治国家の中ではどう考えても容認できるものではない。

    近年の悪質な「煽り運転」の表面化を受けて、警察庁も今年1月に新たな対策を打ち出してきた。悪質で危険な運転に対する取締りの強化に加え、これに起因した暴行や傷害、脅迫などが伴う場合は、免許停止などの適切な行政処分を積極的に行うこととしている。これを受けて6月には全国で「煽り運転」の一斉取締りが行われ、1,000台以上が検挙されるという事態にもなっている。

    こうした状況の中、最近新たな動きが出てきている。「煽り運転」への仕返しだ。ネット上を探っていると、自分のクルマやバイクに取り付けたドライブレコーダーに記録された「煽り運転」の証拠映像を、YouTubeなどの動画共有サイトへ投稿している例が急速に増えている気がする。また、煽られたとする映像をSNSなどへ投稿する例も目立ってきた。

    ドライブレコーダーの映像は事故の際に動かぬ証拠となり、また「煽り運転」の抑止効果も期待できるものとして急速に普及している。ただ、中には相手の車両ナンバーが鮮明に分かるような映像もあり、個人情報の露出やプライバシーの侵害と取れるものも多く含まれている。

    「煽り運転」はそれを行った当事者が悪いのはもちろんだし、断じて許しがたい行為であることは前述のとおりだ。ただ、その怒りにまかせて個人を特定できる情報を公にさらすことで、社会的制裁を煽ろうとするのはいかがなものか。動画をアップした本人は「煽り運転による被害を減らすため」と正義感に燃えてやっていることかもしれない。ただ、中には怒りのはけ口としての復讐にしか見えないものや面白半分の投稿、動画の再生件数を増やすための手段と見受けられるものもある。

    ネットリンチにエスカレートする危険
    法の手続きを踏まずに自分の判断基準で相手を懲らしめるという自警団的な発想は、知らぬ間にエスカレートしていきがちだ。そのうちに「煽るヤツが悪いのだから天罰が下って当然だ」という危険な思想とともに私刑(リンチ)へと発展していく可能性もある。昨今の動画投稿を見ていると、そんな不気味さを感じてしまうのだ。

    仕返しという言葉は好きではない。それは憎しみの連鎖につながるからだ。ただ、本当に危険で許しがたい「煽り運転」の被害に遭ったのであれば、ドライブレコーダーの映像を証拠として被害届とともに警察に提出して、厳正に調査してもらうことだ。怒りに任せて煽り返したり、ネットリンチに持ち込むことは、同類になり下がるのと同じでは。

    余談だが、私の海外の友人が言うには、日本人の美徳は「大目に見る」という精神的な文化だそうだ。互いに譲り合う心、カチンときても大目に見てやる余裕が欲しい。

    佐川健太郎
    モーターサイクルジャーナリスト
    出典:Webikeバイクニュース
    https://news.yahoo.co.jp/byline/sagawakentaro/20180827-00094598/


    【【論説】「煽り運転をドラレコ録画して公開するのはネットリンチ。カチンときても大目に見てやる余裕が欲しい」】の続きを読む

    このページのトップヘ