2017年12月

    1: 2017/12/30(土) 12:50:41.63 ID:CAP_USER9

    高齢ドライバーによる相次ぐ事故を受け、次第に広まりつつある「免許の自主返納」を促す風潮。
    67歳となった現在も現役ドライバーのテリー伊藤さんは、こうした免許返納問題をどのように捉えているのだろうか。

    免許返納問題にちょっと待った

    「僕は、免許返納はしないほうがいいと思ってます」と語るのは、辛口のコメントでおなじみのテリー伊藤さん(67)だ。
    自他ともに認めるカーマニアで、これまでに50台以上の車を乗り継ぎ現在も3台を所有。この日も三菱デリカで、鎌倉から都内まで出社した。

    「事故を起こすのが、高齢者ばかりのように報道されているけど、若者だって多い。返納するのが当然という風潮はおかしい」
    テリーさんは、免許を返納することで車への愛情も消えてしまうと言う。

    「先日、取材で行った店のオーナーが、すごくきれいな30年前のフランス車に乗ってました。聞くと、前の持ち主は92歳の方で、30年間、大事に乗っていたらしい。
    僕らの時代はまだ貧しくて、車は憧れで、ステータス。ワックスをかけて何十年も愛した車、好きなときに好きな場所に行けた車は、持ち主にとって人生の一部。それを奪われたら、侍が刀を奪われたようなものです」

    では、返納せずに車に乗り続けるために、高齢者はどうすればいいのか。

    「うちの兄貴は、今年76歳なんだけど、夜は運転しない、慣れない道は走らないがモットー。僕もそう。それに大きな車に乗らないこと。
    横幅が広くなると、感覚の違いで事故が起こりやすい。そして、スピードを出さないこと。僕はいつも首都高の左の走行車線を60kmで走ってます。わずか5?10kmの違いで視界がグンと狭くなるんです」

    できれば、自動ブレーキが装備された車を選びたい。
    「軽なら安く乗り換えられるし、リース車という手もある。そのくらいの投資を惜しんじゃいけないね」

    また、安全のためには、訓練も必要だと言う。
    「僕は雪が降ると、広い駐車場でわざとスピードを出してブレーキを踏み、車がどう横滑りするかチェックする。

    高齢者には、駐車場にうまく入れられない人や斜めに止めてしまう人も多いけど、練習すればできるようになる。また僕は、軽のスポーツカーに乗りたいから太らないようにしている。
    食事に気をつけ、ランニングもしている。免許を維持するために、身体を鍛えるのも大切なことです」

    さて、高齢ドライバーがいる家族は、どのタイミングで返納を提案すべきか。
    「遺産問題と同じで、本人が元気なうちにどうしたいか聞いてみるのがいい。まだ運転したいなら、尊重してあげてほしいですね」

    <プロフィール>
    テリー伊藤◎1949年生まれ。演出家、テレビプロデューサー、評論家。『サンデー・ジャポン』などレギュラー番組多数

    週刊女性PRIME / 2017年12月29日 17時0分
    https://news.infoseek.co.jp/article/jprime_11256/

    写真
    no title


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    dealer-discount01

    1: 2017/12/30(土) 02:25:27.60 ID:QKmLqf+X0

    2002年
    スイフト初代 79万
    ヴィッツ初代 82万
    フィット初代 106万
    デミオ初代 105万円

    2007年
    スイフト2代目 110万(31万up)
    ヴィッツ2代目 105万(23万up)
    フィット2代目 120万 (14万up)
    デミオ2代目 119万円 (14万円up)

    2013年
    スイフト3代目 128万(49万up)
    ヴィッツ3代目 107万(25万up)
    フィット3代目126万(20万円up)
    デミオ 3代目 135万円 (30万円up)

    2017年
    スイフト4代目 134万(55万up)
    ヴィッツ3代目 118万(36万up)
    フィット3代目 143万円(37万円up)
    デミオ4代目 139万円 (34万円up)


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    1: 2017/12/30(土) 10:32:47.33 ID:7ZQtXDeX0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    一般財団法人 自動車検査登録情報協会の統計によれば、平成28年3月末現在における自家用乗用車の世帯あたり
    普及台数は1.064台だった。都道府県別では福井県が1.749台で、平成14年から15年連続で1位を獲得。
    最下位は東京の0.450台で、東京は昭和51年から41年連続で最下位となっている。パーク24は、ドライバー向け会員制サービス
    「タイムズクラブ」の会員を対象に実施した、「クルマにまつわる恋愛事情」についてのアンケート結果を発表した。

    no title


    ■約7割がドライブ中に大切な話をした経験あり。1位は「仕事」の話

    約7割の人が、ドライブ中に大切な話をしたことがあることがわかった。最も多かったのは、「仕事」の58%で、次いで、「恋の告白」26%、
    「別れ話」15%、「転勤/転職」11%、「プロポーズ」7%となった。

    no title


    https://dime.jp/genre/329870/


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    1: 2017/12/30(土) 00:37:40.57 ID:CAP_USER9

    no title


    マツダは12月27日、11月の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年同月比22台減の15万5489台、微減ながら4か月連続のマイナスとなった。

    海外生産は『デミオ』や『CX-4』などが伸び、同0.3%増の6万2015台で2か月ぶりのプラス。しかし、国内生産は『CX-5』や『CX-3』などの増加が『アクセラ』の落ち込みをカバーしきれず、同0.2%減の9万3474台で2か月ぶりのマイナスとなった。

    国内販売(軽自動車を含む)は新型CX-5が好調だったものの、デミオやアクセラが落ち込み、同19.3%減の1万3102台で3か月ぶりのマイナスとなった。登録車は同24.0%減の1万0185台で3か月ぶりのマイナス、シェアは同1.0ポイントダウンの3.9%。軽自動車は同3.1%増の2917台で2か月ぶりのプラスとなった。

    輸出は北米やオセアニア向けなどが増加し、同2.1%増の7万7815台で、2か月ぶりのプラスとなった。

    配信2017年12月27日(水) 18時45分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/12/27/304235.html


    【マツダ、世界生産15万5489台…微減ながら4か月連続マイナス【11月】】の続きを読む

    toyota

    1: 2017/12/29(金) 23:24:19.65 ID:CAP_USER

    子どもや孫に勤めてほしい企業は、1位「国家公務員」、2位「地方公務員」、3位「トヨタ自動車」であることが、リスクモンスターが2017年12月28日に発表した調査結果より明らかになった。

     子どもや孫に勤めてほしい企業調査は、未成年の子(男)をもつ20~69歳の男女と未成年の子(女)をもつ20~69歳の男女、未成年の孫(男)をもつ20~69歳の男女、未成年の孫(女)をもつ20~69歳の男女の各200人、計800人を対象に実施。調査対象企業は各業界の大手企業・組織200社を抽出した。調査期間は2017年8月28日~8月30日で、今回で6回目となる。

     子どもや孫に勤めてほしい企業は、1位「国家公務員」20.3%、2位「地方公務員」15.8%、3位「トヨタ自動車」9.5%、4位「全日本空輸(ANA)」7.6%、5位「日本航空(JAL)」5.5%、6位「NTTドコモ」「三菱商事」各4.3%、8位「花王」「資生堂」各3.9%、10位「東日本旅客鉄道(JR東日本)」3.8%。前回と比べて上位5位の順位に変化はなかった。

     上位20位までを業種別にみると、製造業が7社(トヨタ自動車、花王、資生堂、サントリー、タニタ、本田技研工業、味の素)ともっとも多く、そのほか交通インフラ系4社(全日本空輸、日本航空、東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道)、総合商社3社(三菱商事、伊藤忠商事、三井物産)が続いた。

     重視するイメージは、「安定している」「社員を大切にする」「福利厚生が充実」「給料がよい」「将来性がある」が上位にランクイン。親世代は祖父母世代に比べ、「土日が休み」「休暇制度が充実」「ボーナスがよい」など収入や働き方に関わる面を重視する傾向がみられた。一方、祖父母世代は「社会的責任を果たしている」「世界的に活動している」「経営者が優れている」などを重視する傾向がみられた。

     稼いでほしいと考える最低年収は、「年収は気にしない」が21.3%ともっとも回答率が高く、「500万円以上」19.8%、「400万円以上」14.4%、「600万円以上」13.6%などが続いた。「年収は気にしない」を除くと、子・孫別、男子・女子別にみても、「年収500万円以上」の回答がもっとも多かった。

    ◆子どもや孫に勤めてほしい企業
    1位「国家公務員」20.3%
    2位「地方公務員」15.8%
    3位「トヨタ自動車」9.5%
    4位「全日本空輸(ANA)」7.6%
    5位「日本航空(JAL)」5.5%
    6位「NTTドコモ」「三菱商事」各4.3%
    8位「花王」「資生堂」各3.9%
    10位「東日本旅客鉄道(JR東日本)」3.8%
    https://response.jp/article/2017/12/29/304288.html


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    b3c

    1: 2017/12/29(金) 18:47:39.85 ID:6UZg21090 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    日本でクルマを持っていると、いつも気になるのは車検だ。
    最近は個人で車検の手続きを行うケースも徐々に増えているとはいえ、一般的にはディーラーに車検に関するすべての作業を委託する人がほとんどだ。
    車検では、軽自動車やコンパクトカーでも10万円近い出費になったり、高級車やビンテージカーでは百万円単位の負担となることが多い。

     一方、アメリカの場合、州毎にステートインスペクションという検査制度がある。
    だが、これがなんともいい加減だ。検査を行う業者は、廃業したガソリンスタンドを改装して利用する場合が多く、
    そこには整備用のリフト、排ガス検出用の検査機器などが置かれている。
    検査時間は1台15~20分程度で、チェックの内容も”かなり甘い”。料金も数千円しかからない。

    実際、筆者は20万km近く走って、エンジンのヘッド部分のガスケットが抜けかかり、
    マフラーから白い煙を吐いているクルマをテキサス州内のステートインスペクションに持ち込んだことがあるが、「とくに問題なし」と言われたほど。

     無事インスペクションに通ると、フロントガラスに「○○年何月まで有効」というステッカーが貼られる。

     このほかでは、自動車税金を毎年地元の自治体に支払うが、金額は日本よりもかなり安い。
    支払いの照明として渡される小さなステッカーを、オーナー自身でナンバープレートに貼る。

    日本は高すぎる! 維持費が激安でパラダイス状態のアメリカ自動車事情とは
    http://news.livedoor.com/article/detail/14093750/


    【車の維持費が安い米国 「ガソリンは高くても100円」「自動車税が安い」「車検制度がない」】の続きを読む

    1: 2017/12/29(金) 09:25:57.43 ID:CAP_USER9

    最も多かったのは、駐車マナーに関する意見

     NEXCO西日本は2017年12月27日(水)、マナーに関する利用者の声を取りまとめた「ドライバーから見た高速道路マナーランキング」を発表しました。これは、2017年1月から11月までの期間に、NEXCO西日本に寄せられたマナーに関する問い合わせ302件を件数順にまとめたものです。

     1位は「SA・PAでの指定駐車マス外への駐車(駐車マナー)」で110件。さらにその中で最も多かったのは「大型車マスに小型車が駐車」に関する意見で36件です。一部の利用客が、違う車種のマスに駐車しているため、駐車できなかったとの意見が寄せられています。

    大型車マスに小型車が駐車している様子(画像:NEXCO西日本)。
    no title


     2位は「道路路肩などへのゴミのポイ捨て」で27件。意見が一番多い場所は「ランプ部」で9件、次は「高速道路の路肩など」で4件です。

    高速道路ランプ部へゴミがポイ捨てされている様子
    no title


     3位は「SA・PA内での逆行(走行マナー)」で19件。続いて4位は「危険な走行速度(走行マナー)」で16件、5位は「加減速車線での駐停車(駐車マナー)」で14件です。

     全体を通して多かったのは駐車マナーへの意見でしたが、「駐車マスが不足している」との意見も寄せられているとのこと。
     
     NEXCO西日本は、「年末年始の交通混雑期を迎えるにあたり、高速道路ご利用の機会が増える時期となります。公共空間である高速道路をより安全・快適にご利用いただくために、マナー向上に向け皆さまのご理解とご協力をお願いいたします」としています。

    配信2017.12.29
    乗り物ニュース
    https://trafficnews.jp/post/79375


    【【調査】駐車マナーへの意見が最多 「ドライバーから見た高速道路マナーランキング」】の続きを読む

    1: 2017/12/28(木) 20:00:26.70 ID:CAP_USER9

    デンソーは27日、ヘッドアップディスプレー(HUD)を軽自動車向けに初めて開発し、スズキが発売した新型「スペーシア」のオプションで採用されたと発表した。
    従来は搭載性やコストが課題で、採用は高級車を中心とした一部の車種に限られていたが、部品点数の削減などにより軽自動車の限られたインパネスペースに搭載できる仕様にした。

    no title

    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00456102?twinews=20171228


    【軽自動車向けヘッドアップディスプレー デンソーが開発、スズキ車に供給】の続きを読む

    sokukai114-1

    1: 2017/12/28(木) 18:34:24.64 ID:F39voxff0● BE:178474586-2BP(2000)

    スクープ! スバル技術者続々と転職! アイサイト独自開発放棄の判断で見切り

    マガジンX1月号で「スバルが次期アイサイトの独自開発を事実上中止へ」のスクープは
    大反響をいただいた。
    現在の内製プラス日立によるステレオカメラからモービルアイとオートリブ製の単眼&マルチ
    カメラを使った汎用品のチューニング、いわゆる吊るし製品の購入に移行するものだ。この
    方針が経営陣により決定されて以降、「スバルの独自性は喪失した。将来性も仕事のやり
    がいもなくなった」とエンジニアの退職者が続出しているという。

    事情通によると、アイサイト部隊の上層部は、すでにスバルが目指す「安全はすべてに優先
    する」の考え方から、JNCAPをはじめとする各国のアセスメントで優秀な成績を取ることが
    一番の目的と現場エンジニアに説明を行っているのだそうだ。
    さらに最近の情報では、上層部の中でステレオカメラ自体に見切りをつけて単眼カメラ+ミリ
    波レーダーのフュージョンシステムに切り替えた方が良いのではという話さえ聞こえている。
    サプライヤーの吊るし製品を買ってきて、「アセスメントでポイントが高ければそれで良い」が
    上層部の考えの大勢を占めるのでは、アイサイトの独自開発をやりたくて入社した現場の
    エンジニアはたまらない。
    最近では入社数年の若手エンジニアたちが続々と転職サイトに登録し始めており、実際に
    離職者が後を絶たない状況が巻き起こっている。アイサイトの開発姿勢の変化に、他の開
    発チームのエンジニアも「次はウチのパートも方針変更させられるのではないか」との危惧
    からだ。このままではスバルの開発部隊の弱体化は明らかだ。

    マガジンX1月号にスクープ記事が掲載されて以降は、寄ると触るとこの話で持ちきり。スク
    ープの犯人探しに躍起となっている管理職の有り様やユーザーや販売会社からの事実確
    認の問い合わせが増えているなどの事態に直面して、開発部隊の混乱状態が収まらない。
    転職が難しい40歳以上のエンジニアのモチベーションは相当落ちている。「吊るし品を買っ
    てくるなら、適当にお茶を濁して定年を平穏に迎えたい」という人が、ほとんどになってしまっ
    たとは、ある関係者の話だ。
    若手は辞めていく、転職が難しい中堅はやる気が失せる。スバルの開発部隊は内部から
    崩壊をはじめていると言って良い状況になってきた。
    スバルの100万台規模の販売台数では、コスト面は言うに及ばず、メガサプライヤーがスバ
    ル側の要望を聞いてくれないことは明らかと嘆息するエンジニアの話が痛々しい。
    スバルは完成車不正に見られるように、経営陣と開発、生産部隊との間に大きなミゾができ
    ているようだ。スバル経営陣は今こそ目を覚まし、スバルの独自性を取り戻す努力をしない
    と坂道を転げ落ちてしまうのではないかとの危惧さえ抱かざるを得ない。

    https://mag-x.jp/2017/12/28/9322/


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    nissan

    1: 2017/12/28(木) 16:57:00.71 0

    日産自動車は、無資格検査問題に伴うリコール(回収・無償修理)を迅速に進めるため、早期に販売店に車を持ち込んだ顧客に対し、
    日産車への買い替え時に8万円を割り引くクーポンを配ることを決めた。年明けから、販売店を通じて顧客に知らせる方針だ。

    日産は無資格検査問題を受け、購入後に一度も車検を受けていない約120万台についてリコールを届け出ている。
    初回の車検や、1年ごとの法定点検で顧客が車を持ち込む際、リコールの再点検も兼ねる形にすれば、検査代を負担する必要はない。

    割引クーポンは、2018年10月末までにリコールを済ませた顧客に配る。有効なのはリコール対象車を新車登録してから7年間。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000051-asahi-bus_all


    【無資格検査問題の日産、リコールした客に8万円クーポン配布】の続きを読む

    1: 2017/12/28(木) 10:31:55.59 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/202766

    2017/12/27
    冨岡 耕 : 東洋経済 記者

    「軽自動車『ハスラー』の小型車版を出してほしい」。消費者のそんな声から誕生したのが小型クロスオーバーワゴン「クロスビー(XBEE)」だ。

    スズキは12月25日に新型「クロスビー」を発表・発売した。見た目は、スズキが2014年に発売し数々の賞に輝いた人気車種のハスラーとそっくり。特にフロントマスクはハスラー似の丸いデザインのヘッドランプを採用し、シルバー塗装のバンパーガーニッシュ(バンパーの装飾パーツ)なども備え、まさに兄貴分ともいえる顔つきだ。クロスビーは今年秋の東京モーターショーに参考出品されており、そのときは“デカハスラー”として話題になった。

    ワゴンの広さとSUVの走破性を両立した新ジャンル

    だが、ハスラーを大きくしただけの小型車とは違う。鈴木俊宏社長は「大人5人が乗れるワゴンの広さとSUVらしい走破性を両立した新ジャンルだ。クロスビーはクロスビーで名前がある」と違いをアピールする。

    高橋正志チーフエンジニアも「ハスラーは軽規格の枠いっぱいで作るため、デザインが四角に見える。だが、クロスビーは丸くして小型車らしいデザインにした。ボディの立体感がハスラーとは違う」と指摘する。ハスラーとは似ているが、単純に軽自動車を拡幅した車種ではなく、すべてを一から開発した新ジャンルの小型車であることを強調した。

    実際、クロスビーは新型プラットフォームを採用し、ボディ剛性と軽量化を両立。パワートレインも新規開発だ。1リットル直噴ターボエンジンとマイルドハイブリッド(HV)機構を初めて組み合わせて標準搭載。1.5リットルの自然吸気エンジン並みの馬力が出る。

    駆動方式は2WDと4WDから選べ、4WDには力強い走りの「スポーツモード」、雪道やアイスバーンなどの発進・加速時にタイヤの空転を抑える「スノーモード」の2つのモードを新たに採用。ぬかるみや急な坂を下る際のサポート機能も標準装備した。
    (リンク先に続きあり)

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