2017年07月

    1: 2017/07/30(日) 22:12:10.83 ID:CAP_USER9

    ■輸入車、業界団体は強気の販売予想もダイムラーの疑惑どこまで影響? クリーンディーゼル車の人気高まる中、水を差すリコール

    16年度のブランド別輸入車販売トップ10
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    日本自動車輸入組合(JAIA)のペーター・クロンシュナーブル理事長(ビー・エム・ダブリュー社長)は27日、東京都内で会見を開き、2017年の外国メーカー車の輸入車販売台数について「30万台を維持する」との方針を示した。
    17年上期(1―6月)の外国メーカー車の販売は前年同期比3・8%増の15万997台で、上期としては過去3番目の規模。下期(7―12月)も「各社のニューモデルの拡充などで、市場はさらに成長する」と述べた。

    輸入車の新車販売は16年4月から17年6月まで15カ月連続で前年同月を上回っている。
    特に外国メーカー車に占めるクリーンディーゼル車の比率は、17年上期に21・5%と半期で初めて2割を超えた。クロンシュナーブル理事長は「クリーンディーゼル車への顧客ニーズの増加傾向を反映している」と評価した。

    欧州を中心に広がっている電動車両化の日本への影響については「かなり先の話」としながらも「自動車産業界は将来の技術に対する作業を始めている。(外国メーカー車は)最新の技術を常に日本に供給する」と話した。

    ■VWと同様の疑惑浮上

    ドイツ自動車大手ダイムラーは18日、欧州で販売した300万台超のディーゼル車のリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。
    同社をめぐっては、独フォルクスワーゲン(VW)と同様の排ガス不正疑惑が浮上しており、独検察当局が捜査に乗り出している。

    リコールの目的は、窒素酸化物(NOx)排出に関する技術的な改善で、ダイムラーは実施中の措置の大幅な拡大だと説明。
    費用として2億2000万ユーロ(約280億円)を新たに投じる。ダイムラーは声明で「ディーゼルエンジンをめぐる世論により、当社の顧客にも不安が生じている」とし、リコールがあくまで自発的な措置であることを強調した。

    一方、メルセデス・ベンツ日本(東京)は21日、親会社のドイツ自動車大手ダイムラーが欧州で実施するディーゼル車300万台以上の無償修理について、日本でも同様に対応すると発表した。
    「日本は対象外」との方針を20日に公表していたが、その後、ダイムラーからの指示を受け、一転して無償修理の実施を決めた。日本で対象となる車種は「詳細が判明次第、情報提供する」と説明している。

    ディーゼルも設定した新型「GLCクーペ」とメルセデス・ベンツ日本の上野社長
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    配信 2017年07月30日
    日刊工業新聞 ニュースイッチ
    http://newswitch.jp/p/9871



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    1: 2017/07/30(日) 23:10:40.24 ID:CAP_USER

    2017年7月28日、日本の自動車メーカーが力を入れるハイブリッド車(HV)について、中国メディアが「おかしい」と指摘している。

    次世代車の主流は中国や欧米では電気自動車(EV)になるとの見方で、「スマートフォンなど電子製品分野における過去の失敗をかがみにするべき」とも“忠告”している。

    中国メディアが伝えた国際エネルギー機関(IEA)の調査結果によると、EVとプラグインハイブリッド車(PHV)の累計販売数で、中国は16年に65万台となり、米国の56万台を超え1位となった。

    中国が短期間で「EV大国」になった背景には、政府の強力な支援があり、消費者には減税、企業には補助金のメリットが与えられる。大気汚染に苦しむ大都市では自動車のナンバープレート取得に制限があるが、EVなら優先的に取得できる。

    中国政府は2018年にも始める新規制でEVなどエコカーの一定割合の販売を義務付ける、ガソリンも使うHVは対象外。米国のカリフォルニア州は17年秋から「ゼロ排出基準」の規制強化に踏み切る予定で、HVはこれに抵触する。

    フランスは40年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁じる計画だ。英国も同様の措置を打ち出した。

    これに対し、日本メーカーは1997年に世界初の量産型HV・プリウスを製造・発売したトヨタをはじめ、エコカーとしてHVに重点を置いている。日本国内でプリウスの販売は好調で、日本自動車販売連合会がまとめた今年1~6月の累計新車販売台数でトップを占め、同じくHVのトヨタ・アクアが4位につけている。

    日産は10年からEVリーフの販売を始めたが、価格面の問題などから伸び悩んでいる。昨年11月からは小型車ノートの一部に電気モーターを搭載したバージョンの販売を開始。

    一時は新車販売台数のトップに躍り出たが、ガソリンエンジンで発電した電力をいったんバッテリーに蓄え、モーターを回す仕組みで、充電式のEVとは異なる。

    HVについて、中国メディアは自動車専門家の「世界中で日本だけが開発に力を入れている。燃料車とEVの中間に位置する過渡的製品であるHVの寿命は20~30年。過渡的製品の意味するところは、オイルと電気の2種類のシステムを有していることで決して安くない」との見方を紹介。

    「日本はEVの開発スピードがこんなに速く、HVのちょう落が早くなるとは思ってもいなかっただろう。これは中国市場の問題ではなく、世界の自動車産業の選択の問題である」としている。

    電池分野に関しては「米テスラとパナソニックが深い関係を持っており、日産はNECと提携している。もし日本の技術や企業がなければ、世界のEV産業は立ちいかない」と評価。

    その一方で、日本国内での携帯電話の成功体験があだとなり、優れた技術を持ちながらスマホで立ち遅れ、米アップルや韓国サムスンなどに名を成さしめ、世界市場を失ったことを例に「楽観は危険」とも論評している。(編集/日向)

    http://www.recordchina.co.jp/b185724-s0-c20.html


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    1: 2017/07/31(月) 07:28:59.12 ID:tFj6sQBR0 BE:468394346-PLT(15000) ポイント特典

    東京・新宿でお笑い芸人がコントを通じて交通安全を呼びかけました。
    イベントにはおよそ900人の親子が参加し、楽しみながら
    交通ルールを確認しました。 警視庁によりますと夏休み
    期間は子どもたちの行動範囲が広がることから交通事故が
    増える懸念があるということです。

    http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_136388/


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    1: 2017/07/30(日) 09:01:09.19 ID:DLka5QTZ0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    英国サウスヨークシャーの地元警察は29日までに、管轄内の高速道路でイタリア製の高級スポーツカー「フェラーリ430スクーデリア」が路上からはみ出し、草地に突っ込んで炎上する事故があったと報告した。
    運転していた男性は聴取に応じ、焼け焦げて大破した車の種類を尋ねられ「フェラーリ」と答え、「1時間前に購入したばかりだった」と続けたという。
    男性は軽微な切り傷と打撲傷を負った。地元警察は、これほどの衝突からほぼ無傷で生還したのは非常な幸運と驚いている。
    フェラーリの車は高速性能で有名だが、サウスヨークシャーの警察は、今回の事故は速度とは無関係とみられると述べた。
    フェラーリの公式サイトによると、430スクーデリアは開発段階で自動車レースF1の伝説的王者だったミヒャエル・シューマッハー氏が長時間かけてテスト走行などしたモデル。

    「フェラーリ」購入、1時間後の事故で炎上し大破 英国
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35104987.html
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    1: 2017/07/30(日) 04:26:28.55 ID:CAP_USER9

     米電気自動車(EV)大手のテスラは28日、米カリフォルニア州フリーモントで新車種「モデル3」の納車会を開いた。テスラは今後、ソフトウェアなどの調整を重ねてから本格的な量産体制に入る。

     納車は予約注文していた30人の社員が対象で、テスラの工場の敷地内で行われた納車会には、多くの社員や招待客が集まった。

     モデル3は米国での販売価格が3万5千ドル(約390万円)からで、日本での販売価格は未定。5・1秒で約100キロまで加速でき、1回の充電による航続距離も約350キロ以上を保ちながら、電池のコストダウンなどで価格を大幅に下げた。これまでに37万3千台の予約があったという。

     モデル3は今後、累計納車台数を大幅に上回る年間50万台以上の生産を見込んでおり、EV市場を広げる起爆剤となるのか注目されている。

     テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は納車会で、「小さい車内に多くを詰め込むため、デザインの細部にまでこだわった」と語った。(フリーモント=宮地ゆう)

    http://www.asahi.com/articles/ASK7Y51JBK7YUHBI01Q.html
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    1: 2017/07/28(金) 20:06:10.48 ID:CAP_USER9

     WEC世界耐久選手権に参戦しているポルシェは7月28日、2017年シーズン限りでWEC世界耐久選手権/ル・マン24時間での活動を終了し、2019/20シーズンからフォーミュラEに参戦すると正式に発表した。

     2016年のアウディに続き、またもスポーツカー耐久レースの“巨人”がシリーズを去ることになった。ポルシェは2014年シーズンにWECに復帰参戦すると、翌年はアウディ、トヨタを下し、ル・マンを制覇。またシリーズチャンピオンを獲得した。2016年にもル・マン/WECを連覇したほか、今季のル・マンでも2号車ポルシェ919ハイブリッドが総合優勝。3年連続のル・マン制覇を成し遂げ、通算のル・マン勝利数を19に伸ばした。

     そんなポルシェについては、7月に入ってからWECの活動を終了するのではないかという噂があったが、ついに現実のものとなった。ポルシェは28日、2025年に向けてピュアGTスポーツカーとミッションEのような電気自動車を並行開発していくという戦略に従い、開発の自由度が高いフォーミュラEへ参戦。

     その準備を整えるべく、2017年シーズン限りでLMP1クラスへの参戦を終了するとして、17年限りでのWEC/ル・マンでの活動終了と、2019/20シーズンからのFE参戦を発表した。

     なお、ポルシェ911 RSRを投入しているLM-GTEへの参戦は継続し、関与を強化。ル・マン24時間、IMSAウェザーテック・スポーツカーチャンピオンといった耐久レースにも継続参戦するとしている。

    「フォーミュラEに参戦し、このカテゴリーで成功を収めるというのは、我々のミッションE戦略から考えれば論理的な決断だ」と語るのはポルシェAG研究開発担当役員のミヒャエル・シュタイナー。

    「ポルシェは魅力的かつ革新的なドライブコンセプト開発に取り組んでいる。そんな我々にとって、フォーミュラEは環境対策や効率性、持続可能性といった課題に取り組み、ハイパフォーマンスなクルマを作り上げられる絶好の環境なんだ」

     LMP1プロジェクトを率いるフリッツ・エンツィンガーは「これまで築き上げてきたル・マンチームを解体するというのは大きなチャレンジになる」と述べている。

    「長い年月をかけて、我々は最高のプロフェッショナル集団を作り上げた。だから、このチームを基礎とすればフォーミュラEでもハイレベルな戦いができると思っている」

    「我々は自信に満ちているし、活動をスタートさせることを楽しみにしている」

     今回のポルシェの活動終了発表により、LMP1クラスのメーカーワークスチームの撤退は2015年のニッサン、2016年のアウディに続き3チームめ。気になるのは、ポルシェと戦ってきたトヨタの動向と、メーカーの後ろ盾を失ったWEC世界耐久選手権の動向だ。

     また、ヨーロッパの各国では内燃機関を搭載した乗用車の販売を2030~2040年に禁止する法案が提出されており、DTMドイツツーリングカー選手権のメルセデス、WRC世界ラリー選手権のフォルクスワーゲン、WECのアウディと各社が現在の活動を終了させ、フォーミュラEへ活動をシフトさせている。これらの動きに日米のメーカーがどう対応していくのか、モータースポーツのあり方がどう転換していくのか。2017年は大きな分岐点になりそうだ。

    [オートスポーツweb ]


    7/28(金) 14:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170728-00146238-rcg-moto


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    1: 2017/07/28(金) 19:59:53.61 ID:CAP_USER

    トヨタがJR南武線の各駅に掲示した、エンジニアの中途採用広告が話題になっている。南武線沿線には、大手のIT関連企業やメーカーの事業所が多数存在し、また、駅によって文言が若干変わっていることなどから、「沿線の大手企業のエンジニアを引き抜こうとしているのでは」との声が上がっている。

    「えっ!? あの先端メーカーにお勤めなんですか!それならぜひ弊社にきませんか」
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    話題の広告が掲載されているという武蔵小杉駅、向河原駅、矢向駅に行き、確かめてみた。各駅とも、ホームから延びる階段やエスカレーター付近の壁に

    「シリコンバレーより、南武線エリアのエンジニアが欲しい」
    「あぶい%♯ヒtがとびだてkた;! ※不完全な情報を読み取り、判断する技術のスペシャリストを探しています」

    と書かれたパネルやポスターが貼られている。この文言はどの駅にも共通しているが、この他、駅ごとの独自のキャッチコピーもあった。武蔵小杉駅には、「交通事故死を0に近づけるためのコードを書こう」「ネットやスマホの会社のエンジニアと、もっといいクルマをつくりたい」に加え、

    「えっ!? あの電気機器メーカーにお勤めなんですか! それならぜひ弊社にきませんか」

    というオリジナルのコピーがあった。向河原駅では「電気機器メーカー」が「先端メーカー」に変わっていた他、「最先端のIT企業で働くなら、遠くのシリコンバレーよりお近くのトヨタへ」とのポスターもあった。

    武蔵小杉駅・向河原駅はNECの玉川事業場にほど近い。武蔵小杉駅の隣の武蔵中原駅には富士通の本店・川崎工場、終点の川崎駅には東芝の事業所があるなど、南武線沿線には大手企業の事業所や工場が数多く集まっている。ネットでは、広告内の「電気機器メーカー」や「先端メーカー」がこれらの企業を指すのではないかという見方が出ていた。

    トヨタ広報「駅ごとにコピーを変えた理由についてはご容赦願います」

    キヤノンの事業所などがある矢向駅では、上りと下りで文言が変わっている。上り(川崎方面・2番線)ホームから階段を上がると見えるのが、

    「エンジニアのみなさま、おはようございます。朝のクリアな頭で、下記の内容をご確認ください」
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    以下ソース
    https://news.careerconnection.jp/?p=38791


    【トヨタ求人広告が「攻めてる」とネットで話題に】の続きを読む

    1: 2017/07/29(土) 04:45:57.32 ID:CAP_USER9

     車を会員同士で共同利用する「カーシェアリング」が近年、広がっています。使える場所や車種が増えていて、記者(35)も夏休みの家族旅行はカーシェアにお世話になるつもりです。

     大阪市にある会員制カーシェアのステーション。スマートフォンやパソコンで予約しておいた車の窓ガラスの読み取り部分に、自分の会員カードをかざす。ドアロックが解除され、車内に保管されている鍵でエンジンをかけたらいざ出発だ。給油時はカーシェア会社が用意した車内のクレジットカードで支払う。時間を延長したければ、カーナビの画面で空き情報を確認するなどして手続きする。

     細かな料金体系は異なるが、カーシェア各社の使い方の基本は同じ。1カ月単位で使った料金が、入会時に登録したクレジットカードから引き落とされるしくみだ。記者も時折、家族と買い物に行く際などにカーシェアを使う。レンタカーと異なり、車が空いていれば24時間、短時間でも必要な時に、比較的安く使えるのが利点だと感じている。

     公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団の調べでは、2010年のカーシェア会員数は約1万6千人、車両台数が約1300台だったのに対し、16年には会員約84万6千人、車両約2万台と大きく伸びた。「車は自分で保有するもの、という消費者の意識が変わってきたことや若者の車離れが影響している」(同財団)。カーシェア各社によると、利用は20~40代が中心で、旅行先や出張先で使うケースが増えてきたという。

     各社は、定番の小型車やセダンタイプだけでなく、SUV(スポーツ用多目的車)や外国車も増やす。長時間利用を想定したプランも備えた。記者も1泊2日の旅行では、家族向けの車を「48時間パック」で予約することにしたい。(近藤郷平)

    ■外国車もある最大手

     パーク24グループが運営する「タイムズカープラス」はカーシェアリング最大手。車両台数は約1万9千台、会員数は約83万5千人(いずれも6月末時点)。基本料金は月額1030円で、利用料金は車両で二つに分かれる。小型車などは15分ごとに206円、外国車などは412円。6時間パック(4020円)、12時間パック(6690円)などもある。

    ■大都市圏中心に展開

     オリックス自動車が運営する「オリックスカーシェア」は、関東や東海、近畿の大都市圏を中心に展開。車両台数は2600台、会員数は約17万人(いずれも3月末時点)。基本料金が月額980円の個人Aプランの場合、小型車などのクラスで15分ごとに200円。さらに6時間パックは3500円、12時間パックは4500円となるなどする。

    ■9都府県で使える

     三井不動産リアルティが運営する「カレコ・カーシェアリングクラブ」は東京や大阪、京都、兵庫など9都府県で使える。車両台数は約2千台、会員数は約6万1500人(いずれも6月末時点)。月会費は通常980円。小型車から高級外国車のベンツまであり、車種で料金が違う。ベーシックプランは10分ごとの料金が130円からで、パック商品もある。

    続きは下記でどうぞ
    http://www.asahi.com/articles/ASK7P6GNVK7PPLFA00L.html
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