2016年09月

    1: 2016/09/18(日) 15:26:37.79 ID:CAP_USER9 BE:676777992-2BP(1000)

     レンタカーともカーシェアリングとも異なる、クルマの「定額制乗り換え放題」が誕生した。
    IDOM(旧ガリバーインターナショナル)が8月に1都3県の100人限定で始めた「NOREL」は、月額4万9800円(税別)で中古車を自由に乗り換えられるサービスだ。
    今後はほぼ毎月、会員数の上限を増やす予定で、来年頭にかけて全国展開を目指すという。
     クルマを「所有」に近い感覚で利用できることと、頻繁な乗り換えを両立するサービスといえる。
    「家族がいるからミニバンにしたような人も、利用シーンに応じてクルマを使い分けられる」(IDOM新規事業開発室長の北島昇氏)。
    現状、1車種の最短利用期間は90日で、年に最大で4台までの計算。
    最長は次の車検までだが、気に入ったらそのまま買い取れる仕組みも検討していくという。
     月額料金は安いとはいえないが、レンタカーを頻繁に使うならメリットはありそうだ。

    税別4万9800円には自動車税や任意保険の保険料も含まれ、追加の負担はガソリン代と駐車場代のみ。
    事故を起こして車両が全損になった場合の自己負担額は10万円だ。

    IDOM「NOREL」
    ●月額料金/4万9800円(税別)
    ●レンタル期間/90日~車検時期
    ●先行リリース地域/東京、神奈川、埼玉、千葉の91店(8月中旬時点)で受け取り可能
    ●募集人数/当初100名から順次拡大

    レンタルの申し込みはウェブサイトから行う。
    ラインアップはガリバーの在庫に応じて毎日入れ替わり、軽自動車から高級車までさまざま

    クルマを衣服のように気軽に選べるものにしたい

    no title

    続きはソース先で
    日経トレンディネット 2016年09月17日
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/032500047/091300046/


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    1: 2016/09/17(土) 21:41:17.35 ID:CAP_USER9

     世界的に自動運転車の開発が加速する中、大手電機メーカーの「パナソニック」が自動運転の試験車両を自社で製造し、車に搭載する特殊なカメラなどの開発を進めていることがわかりました。

    パナソニックが初めて自社で製造した自動運転車は2人乗りの小型車で、5台のカメラなどで周りを確認し、自動で走行します。
    会社ではテストコースを新たに整備し、実際に走らせながらカメラが周囲の状況を正確に認識しているかやその情報をもとにハンドルやブレーキなどが的確に操作されているかをチェックしています。
    こうしたテスト走行を重ねて、自動運転車の目となる特殊なカメラや、ハンドルなどを自動で操作するソフトウエア、車に搭載するタッチパネルなどの開発を進めています。

    自動運転車の開発は世界的に加速
    し、今後、市場の拡大が見込めることから、
    会社では、すでに実用化しているブレーキを制御するセンサーなども含めた関連事業の売り上げを、今後2年で、今の1.5倍以上の6000億円に拡大する方針です。

    パナソニックオートモーティブ事業開発センターの茨木晋所長は「自動運転は大きなチャンスで、自分たちで車を作り走行テストを重ねることで部品やシステムの開発を急ぎたい」と話していました。

    大手電機メーカーにとって自動運転は新たな成長分野として期待され、日立製作所や三菱電機などもカメラやセンサーなど関連事業の強化に動いています。

    ■自動車関連事業は既存の技術を生かせる分野

    パナソニックは、事業の柱である家電部門が厳しい競争にさらされるなか、自動運転など自動車関連事業はこれまで培ってきた技術を生かせる新たな成長分野として力を入れています。

    このうち、自動運転車の「目」となる特殊なカメラの開発では、テレビや防犯カメラですでに実用化している技術を活用できると考えています。
    具体的には雨や霧、雪など視界が悪い中でもとらえた画像から人や車などを正確に見極める画像処理の技術です。
    また、今後、車どうしがネットでつながっていった場合、携帯電話の開発で培った通信のセキュリティー技術も生かせると考えています。
    パナソニックでは各部門の技術力を結集して自動運転など自動車関連事業を推進しようと、去年10月にテレビや携帯電話、電気自転車などのメンバーからなる横断的なプロジェクトチームを設置しました。

    今後、プロのドライバーの運転技能を備えたAI=人工知能の開発を進めるなど、自動運転向けの製品開発を加速していくことにしています。

    ■自動運転車の開発は世界的に加速

    自動運転車の開発はいま、世界的に加速しています。日本は、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、富士重工業。ドイツはメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ。
    アメリカはGM=ゼネラル・モーターズ、フォードといった、世界の名だたる大手自動車メーカーが開発にしのぎを削っています。
    これに加えて、アメリカのテスラモーターズ、さらには、IT業界からグーグルも参入し、開発競争は国境、そして業界を越えて激化しています。

    背景には、自動運転をめぐる市場が今後、大きく拡大するという見通しがあります。
    アメリカのコンサルティング会社は、無人運転も可能な完全な自動運転車と自動で車線変更するなど、部分的な自動運転機能を備えた車は2035年には新車の4台に1台、およそ3000万台に急増すると予測しています。

    こうした中、日本では自動車業界にとどまらず、大手電機メーカーがこれまで培ってきた技術を生かして新たなビジネスチャンスをつかもうと、
    車載用の特殊なカメラやセンサーなど自動運転の関連事業の強化に相次いで動きだしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690591000.html


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    webcartop_01-6-680x452

    1: 2016/09/18(日) 09:26:35.63 ID:9MZQT2mg0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    機械モノである以上やらないよりやったほうがいい
    その昔、新車を買ったときの楽しみのひとつは「ならし」だった。ゆっくりと自分のモノにしていく感じといったらいいだろうか、中古車には真似のできない儀式だった。
    一方、今はというと、ならし不要という声は多いし、実際やらない人がほとんどだろう。やっても、せいぜい最初は多少控え目に運転するぐらいか。

    もちろん今と昔ではその方法は異なる。昔は1000kmから2000kmぐらいまでやるとされ、何回もオイル交換をして内部から出る鉄粉を排出しながら、
    慣らしをしていった。アクセルももちろん控え目である。

    一方、現代流はさすがにそこまでシビアにやる必要はない。またやるにしてもだいたい10000kmまで控え目に走れば、エンジンや足まわりは馴染むし、
    ボディにも力が加わり活きが出てくる。

    https://www.webcartop.jp/2016/09/50414


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    K10010690461_1609171723_1609171723_01_02

    1: 2016/09/17(土) 22:51:59.77 ID:H8Px0/ID0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    軽自動車の販売が低迷する中、メーカー各社の間では、車内に買い物に活用できる収納スペースを設けるなど、女性ドライバーに配慮した新しい車種を投入する動きが広がっています。

    このうち「ダイハツ工業」は、女性向けに企画、開発した新しい軽自動車の販売をこのほど始めました。
    この新型車は後部座席の下に収納スペースを設けたのが特徴で、ボックスを引き出して付属の仕切りを立てるとバスケットのようになり、食品を入れた買い物袋などが運転中に倒れる心配がないよう工夫されているということです。
    このメーカーの上田亨上級執行役員は「軽自動車は子どもを乗せたり、レジャーに行ったりするなど幅広い用途で使われるので、女性の生活スタイルに合わせた商品開発を強化していきたい」と話していました。

    また「ホンダ」は、軽自動車の主力車種に紫外線を大幅にカットするガラスを採用したほか、女性が使いやすいようにボタン1つで操作ができるパーキングブレーキを標準装備したモデルを販売しています。

    業界団体によりますと、軽自動車の新車販売台数は、先月まで前の年と比べて20か月連続でマイナスとなっていて、女性のニーズに応えることで新たな需要を開拓できるかが販売回復のカギとなりそうです。

    軽自動車 女性に配慮した新車種投入の動き広がる
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160917/k10010690461000.html


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    1: 2016/09/16(金) 11:47:09.17 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/09/16/281912.html
    no title



    ホンダは9月16日、コンパクトなミニバン『フリード』を全面改良して同日売り出すと発表した
    2008年の初代モデルから8年ぶりの刷新となた。月間販売計画は6000台とし、初代の実績とほぼ同じに設定した。
    1.5リットルのガソリン車と同排気量のハイブリッド車(HV)があり、HVの最高燃費は27.2km/リットルと
    ミニバンではトップレベルにした。フリードは3列シートで6~7人乗り。また旧『フリードスパイク』は『フリード+』(フリードプラス。
    2列シート5人乗り)に改称、車椅子仕様の福祉車両も設定している。
    開発責任者の田辺正・本田技術研究所主任研究員は「パッケージ、デザイン、メカニズムの全てを極限まで突き詰め、
    コンパクトサイズに凝縮した」と話す。初代は「ちょうどいい」をキャッチフレーズに、
    コンパクトで取り回しやすさなどを追求したが、「そこを更に一歩ずつ進めた」という。
    車体サイズは、従来の取り回し性を維持するため全長を50mmだけ長くし、室内空間はクラス最大にしている。
    内装のレベルアップにもこだわり、「ドアを開けると、ひと目で質感が良くなったと感じていただけるのでは」(田辺氏)と、アピールしている。


    http://response.jp/article/2016/09/16/281914.html
    乗車定員やパワートレインなどにより全部で16の幅広いバリエーションを用意した。
    2輪駆動車の価格は188万円から265万6000円まで。月間販売計画は6000台で、
    「初代の8年間の販売実績とほぼ同程度に設定した」(営業企画部商品ブランド課の西部直幸氏)という。
    8月の初めから事前受注を始めており、同月下旬までに月間計画を上回る7000台に達した。
    西部氏によると「他のクルマからの乗り換えは大きめのミニバンやフィット、軽自動車など幅広い。
    取り回し性の良さやスライドドアの便利さなどが評価されている」。
    8年前に初代が発売された当時、このサイズの3列ミニバンはフリードのみだったが、
    2015年7月発売のトヨタ『シエンタ』が強力なライバルとなっている。シエンタは最近では月間1万台前後を販売しており、新型となったフリードがどう巻き返すか、両モデルの激戦も注目され


    【ホンダ、小型ミニバン「フリード」を全面改良 ”ちょうどいい”を更に進化】の続きを読む

    1: 2016/09/17(土) 02:18:40.57 ID:qvA6uw0e0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    軽自動車にかける自動車保険の保険料が2020年から大きく変わる見通しになった。現在はすべての車種で一律の保険料の水準を、
    事故率に応じて変える。保険料は最大で年1万円ほどの開きが出そうだ。保険料が増える車種も出てきそうで、自動車メーカーの開発・販売戦略にも影響を与えそうだ。

    新たな保険料体系では車種ごとに事故を起こす確率を求め、保険料を3段階に分ける。事故率の高い車種は保険料を10%ほど積み増し、
    低い車種は10%割り引く。軽自動車の保険料は年4万~5万円なので、上下に4千~5千円ずつ差が生まれる計算だ。

    これとは別に自動ブレーキの搭載車は保険料を10%前後安くする制度を普通車と同様に18年から適用する。

    自動車は車種によって事故や盗難に遭う確率も異なり、保険金の支払いにも差が出やすい。例えば、スポーツタイプなど事故率の高い車種の販売が特に増えれば、
    それだけ保険金支払いも増え、保険の採算が悪くなる。

    普通車では事故率に応じて保険料の設定を9段階に分け、保険料に20%ずつ差をつける制度を01年に導入済みだ。

    交渉の過程で損保各社でつくる損害保険料率算出機構は事故率に応じた区分を当初の5段階から3段階に減らし、
    保険料の差も10%程度と普通車より大幅に小さくする案を示した。自動車業界は9月、大筋で受け入れる旨を機構側に伝達した。

    新制度への移行で車種別の売れ行きにも差が出てくる可能性があり、車の販売会社は事故率を下げたり、自動車メーカーの間で自動ブレーキの導入が広がるといった影響が出る見通しだ。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC16H16_W6A910C1EA2000/?dg=1&nf=1
    no title


    【軽自動車、一律保険料廃止へ 事故率で3段階 スポーツ軽は保険が高くなる】の続きを読む

    1: 2016/09/15(木) 22:46:15.19 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1020365.html
    no title

    no title


    2016年9月15日 注文受付開始
    8800万円
     メルセデス・ベンツ日本は9月15日、メルセデス・マイバッハの最上級グレード「マイバッハ S 600 プルマン」
    の注文受付を開始した。同モデルは完全受注生産モデルで、受注から納車まで最短で約12カ月が必要。
    「日本市場向けモデルの年間生産台数は僅少」としている。価格は8800万円。
     マイバッハ S 600 プルマンは、ベースとなるマイバッハ Sクラスから1000mm以上長い全長6500mm、
    ホイールベース4418mmという体躯を備えたモデル。全高は1598mmと、メルセデス Sクラスより100mm以上高く、
    ルーフラインの形状変更によってヘッドルームを拡大した。
     その室内では全面本革張りを標準仕様とし、ルーフライナーやドアフレーム、シートコンソールにまで高級本革を使用。
    後席のルーフライナーには外気温度計、スピードメーター、時計の3連アナログメーターをレイアウトする。
    また、後席は向かい合わせ配置で、オーナーとゲスト向けに前向きのエグゼクティブシートを、
    その他の乗員には後ろ向きの可倒式シートを設けた。リアシートは左右ともに垂直に近いポジションから、
    スイッチ操作でバックレストを43.5度までリクライニングできるようになっている。
     そのほか後席と前席の間にガラス製パーティションを設置。このパーティションは電動操作で上下の位置を調整することができ、
    ボタン1つで透明と不透明の2つのモードを切り替えることができる。同機能と標準装備のリアウィンドウ用の
    電動カーテンを組み合わせることでプライバシー性を確保。パーティションには18.5インチモニター(16:9フォーマット)が装着される。
     車内の音響にはドイツのハイエンドオーディオ専門メーカーであるブルメスターと共同開発したサウンドシステムを採用しており、
    16個のハイパフォーマンススピーカーで合計850Wの大出力を誇る。さらに24個のハイパフォーマンススピーカーと
    それぞれを駆動する24チャンネルアンプによる合計1520Wの出力を誇る5.1チャンネルサラウンドシステムの
    「Burmesterハイエンド3Dサラウンドサウンドシステム」も設定した。
     パワートレーンは最高出力390kW(530PS)、最大トルク830Nm(84.6kgm)を発生するV型12気筒6.0リッターツインターボエンジンに
    7速AT「7G-トロニック」の組み合わせになっている。


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