2016年08月

    1: 2016/08/12(金) 22:05:34.23 ID:MV3UcHkz0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    今回は日産の人気車種のスカイライン(SKYLINE)200GT-tと、
    マツダのアテンザセダン(ATENZA_SEDAN)25S Lパッケージを徹底比較したいと思います。

    サイズ
    ■日産 スカイライン(SKYLINE)200GT-t
    全長×全幅×全高 4790×1820×1450mm
    ■マツダ アテンザセダン(ATENZA_SEDAN)25S Lパッケージ
    全長×全幅×全高 4865×1840×1450mm

    維持費(燃費)
    ■日産 スカイライン(SKYLINE)200GT-t
    JC08燃費:13.0km/リットル
    排気量:1991cc
    最高出力:211ps(155kW)/5500rpm
    最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1250~3500rpm
    使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

    ■マツダ アテンザセダン(ATENZA_SEDAN)25S Lパッケージ
    JC08燃費:16.0km/リットル
    排気量:2488cc
    最高出力:188ps(138kW)/5700rpm
    最大トルク:25.5kg・m(250N・m)/3250rpm
    使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

    自動車税は、スカイラインは排気量が2.0Lなので年間39,500円、アテンザセダンは排気量が2.5Lなので年間45,000円です。

    ターゲット層
    ■日産 スカイライン(SKYLINE)200GT-t
    スカイラインと言えば、俊敏な印象を受ける方が多いかと思います。
    ターボエンジンを搭載して、大トルクにより低速から豪快に加速するのが身上とも言えるでしょう。
    大柄な立派な車格になっても、FRの特性をいかしたスポーティな走行性能とゆったりとしたパッケージが特徴です。

    ■マツダ アテンザセダン(ATENZA_SEDAN)25S Lパッケージ
    マツダのラインナップに共通した躍動感のあるボディデザインですが、フラッグシップモデルに相応しい
    堂々とした佇まいを感じるデザインと言えるでしょう。
    独自のスカイアクティブテクノロジーを随所に取り入れ、豊かなトルクを低回転から発生するエンジン特性と
    静粛性に優れる高剛性ボディは、落ち着きのある上質な乗り心地が体感できるでしょう。
    http://www.goo-net.com/ipn/magazine/editors/7879.html
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    1: 2016/08/16(火) 06:41:55.82 ID:CAP_USER9

     【ニューヨーク時事】ドイツ高級車メーカーのアウディは15日、交差点などの信号機の色が変わるタイミングを運転者に知らせる機能を搭載した車を今秋、米国で発売すると発表した。

     同社によると、交通信号情報の検知技術が実用化されるのは初めて。

     インターネットを通じて車が随時、信号情報を受信するシステムで、運転席のダッシュボード画面に前方の信号が青に変わるまでの秒数が表示される。信号の変わり目が分かることで、むやみな加減速を抑制でき、信号待ちのイライラも軽減されるという。当面は一部の米都市でのみ利用可能。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000038-jij-n_ame


    【信号の変わり目分かります=米で初の実用化―アウディ車】の続きを読む

    P1510683

    1: 2016/08/15(月) 20:17:04.50 ID:CAP_USER

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160813-00010000-asahit-bus_all
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    【キャンピングカーで行こう!】
     今回は、法改正にまつわるお話です。もし今、キャンピングカーの購入や買い替えを考えている方がいて、
    今から説明する法改正が検討しているクルマに該当するならば、急いだほうがいいかもしれません。

    ■ベース車両の乗車定員・10人の壁

     キャンピングカーの人気は順調に伸びています。先日発表された日本RV協会発行の「キャンピングカー白書2016」によれば、
    新車の登録台数は右肩上がり。過去最高の4968台/年 を記録しています。

     そんな中でも売れ筋といえるのが、8ナンバー(特種車両、キャンピングカー登録)以外の車両。なんと、現在は全体の36.8%を占めています。
    8ナンバーとその他のナンバーの差については過去の記事もご覧ください(→キャンピングカーはなぜ8ナンバーなのか)。

    「寝られればいいので、車内で立てる必要はない」
    「炊事をするつもりはないので、キッチン設備は必要ない」
    「簡易的でもキッチンは欲しいが、普段使いもするので背の高いクルマは困る」
     こうしたニーズに応えて、特に人気があるのが、トヨタ・ハイエースのワゴングレードをベースにした、3ナンバー登録のクルマです。
     ハイエースの中でも、ワゴングレードの車両は幅がワイドサイズ(1880mm)で全長はスーパーロングより短い(4840mm)
    車高はミドルルーフなので2100mmありますが、ショッピングセンターなどの立体駐車場などにも入るサイズです。スーパーロングの車体では大きすぎるし、
    かといって標準幅では室内が狭い、という事情にうまく対応できているサイズなのです。室内高は1390mmなので
    キャンピングカーとしての構造要件は満たしておらず、8ナンバーではなく、3ナンバーとなるのです。

     このハイエース・ワゴンをベースに、各社さまざまな商品を提案しています。レイアウトも様々ですが、
    全商品に共通しているのは、乗車定員が10人だということ。元々、ベース車両であるハイエース・ワゴングレードは乗車定員が
    10人なのですが、これは普通自動車免許で運転できる最大乗車人数です。10人未満のクルマと、10人以上のクルマとでは、
    シートやシートベルトの強度、取り付け位置にかかる力の大きさ、シートベルトの形状などが違います。

     ですので、8人乗りのクルマが5人乗りになっても問題はありませんが、10人乗りのクルマを8人乗りや5人乗りに変更するのは、
    大変な手間がかかるのです。そのため、各社とも、乗車定員10人はそのまま踏襲しつつ、何とかキャンピングカーとして魅力あるレイアウトにできないか、
    研究を重ねているというわけです。

     さて、では何が問題かというと。使いやすいレイアウトを追求しつつ、乗車定員を変更しないで済む、その有効な手法のひとつとして、
    横向き座席がよく使われています。この、横向き座席にまつわる法律が、来年から、変更になるのです。


    2: 2016/08/15(月) 20:17:10.77 ID:CAP_USER

    ■平成29年7月以降は横向き座席が禁止に!
     来年の7月26日以降登録の車両については、横向き座席が認められなくなるのです。
     対象となる車両は、3ナンバー、5ナンバーの乗用車のみ。ですから、8ナンバー登録のキャンピングカーであれば、問題ありません。
     ちなみに、4ナンバーの貨物車両は、すでに平成28年7月21日以降、横向き座席が認められていません。仮に横向きシートがついていても、
    座席とは認められず、それまで5人乗りだったクルマが3人乗り登録になってしまうのです。
     というわけで、各ビルダーとも、頭を悩ませているというわけです。何とか乗車定員は10人のまま、横向き座席にすることなく、
    広い居住空間と使い勝手のいいレイアウトを作り出さねばなりません。
     もちろん、キッチンを備え、床を掘り下げるかポップアップルーフを取り付けるなどしてキッチン前に室内高1600mmを確保すれば
    8ナンバー登録も可能ではあります。そうすれば乗車定員の変更も可能です。が、この解決策にも難はあります。
     キッチンを備えれば居室スペースが少なくなります。キッチンはいらない、という人のニーズには応えられません。
    床を掘り下げられるのは、クルマの構造上、荷室後部に限られます。そのため、レイアウトに制限が出てきます。
    ポップアップルーフを取り付ければ、どうしてもその分、価格が上がってしまいます。これはなかなか、悩ましいところです。
     まだ、現段階でどのビルダーからも新レイアウトは出てきていませんが、みなさんなんとか3ナンバーのままで良いレイアウトにしたいとアイデアを練っているようです。
     もし、今検討しているクルマが、上記の法改正に該当するならば、決断を急いだほうがいいかもしれません。
    平成29年6月までに登録できれば問題ないのですから。
    ※なお、現在すでに登録されている乗車定員10人の横向きシート付きの車両については、来年の7月26日以降も問題なく使用できますのでご安心ください。


    【人気のハイエースベース車両に法改正の波・・・来年から横向き座席が禁止に】の続きを読む

    Stolen+Cars

    1: 2016/08/14(日) 20:19:56.30 ID:oB7I1rGU0 BE:758283585-PLT(12000) ポイント特典

    2015年に米国で最も多く盗まれたクルマ トップ10 - Autoblog Japan
    http://jp.autoblog.com/2016/08/14/the-most-stolen-cars-in-america-for-2015/
    テクノロジーが進歩したおかげで、全般的に自動車の盗難件数は減少してきている。しかし、全米保険犯罪局(NICB)が毎年公開する 最も多く盗難されたクルマのリストのトップには、
    毎年同じようなクルマがランクインしている。NICBは2015年のデータを発表したが、中には意外なクルマもあった。まずは、その5位から1位を見ていこう。

    5位 2014年型トヨタ「カムリ」(1万5,466件)

    2015年に報告された2014年型 トヨタ「カムリ」の盗難件数は1万5,466件で、リストの5位にランクインした。これより少し小型の トヨタ「カローラ」は7位にランクインされているが、全てにおいて「カムリ」の方が上だ。
    2014年型カムリが発売されたとき、トヨタはカムリが同クラスで最も速く、最も安全で、最も低燃費であると主張した。それこそ、車泥棒がカムリを盗みたがる理由でもある。
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    4位 2004年型シボレー「シルバラード」(2万7,771件)

    2004年型 シボレー「シルバラード」が2015年の盗難件数2万7,771件で第4位となった。このピックアップ・トラックの初代モデルは、高品質な乗り心地に定評がある。
    2004年型はそれまでよりも室内が広く確保され、特徴も多い。購入の決め手となる魅力的なポイントだが、同様に泥棒にとっても良い獲物だということだ。
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    【米国における盗難車トップ10wwww】の続きを読む

    mote_150326_01

    1: 2016/08/13(土) 15:24:45.012 ID:ej6W0ZlZ0

    ・一時停止で完全停止:危険予測できてないからキョロキョロ確認するんだよ。いちいち止まってムード壊さないで(24歳アパレル)

    ・真面目にウインカー:曲がるギリギリでしっかりウインカー出せば後続車に動き読まれることもないのになんで真面目君ぶってるの?(20歳短大生)

    ・踏切で一時停止して確認:皆も形だけでやってる。疑問も持たず同じことやっちゃってダサい(27歳デザイナー)

    ・制限速度順守:決められたことしか守れないツマラナイ男って感じ(22歳家事手伝い)

    ・軽自動車:ダサい!デートに軽で来たら別れます(38歳事務職)


    【これが「女に笑われる初心者丸出しダサ男の運転」wwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/08/13(土) 16:59:10.85 ID:CAP_USER

    http://www.zaikei.co.jp/article/20160813/321767.html
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    https://youtu.be/5edtmlFEjtk



    三菱自動車は、2016年8月11日(一般公開は12日以降)から21日までインドネシアで開催される「インドネシア国際オートショー」に出展し、
    三菱自動車が得意とするSUVの力強さとMPVの多用途性を融合させた、スモールサイズのクロスオーバーMPVコンセプトカー
    「MITSUBISHI XM Concept」をワールドプレミアした。

     足元の国内市場において燃費不正問題で、いまだ揺れ続ける三菱自は、8月2日に「燃費不正問題に関する調査報告書」提出を受けたばかり。
     報告書のなかにある原因の分析で明らかになったのは、軽自動車「eKワゴン」開発中に「5回にわたる燃費目標の変更」が行なわれたということ。
    通常、このような目標の変更は1回が限度とされる開発中、異常ともいえる5度におよぶ上方修正が成されていたようなのだ。
    同車の当初燃費目標値である26.4km/リッターが、発売までの2年間に5回も引き上げられ、最終的には29.2km/リッターに変更された。
    この数値は三菱自開発陣の技術力で達成できず、燃費試験の際に入力する走行抵抗値を捏造し、燃費をごまかしていたのだ。
    正規の走行抵抗値で新たに検証した燃費は、26.8km/リッターで、当初目標をクリアするにとどまる。

     新型車開発において、あらゆる目標値を開発途中で引き上げる場合、生産工程に新たな技術を盛り込む必要が出てくるはず。
    その設計、試作、効果検証などに必ず工程数も増加する。大きな変更をすれば数カ月単位で開発日程がずれ込んでいき、
    開発スケジュールを延期しない限り、量産化は困難となるはずだ。

     その結果、eKワゴン開発において、5回におよぶ燃費目標変更に合わせるため、走行抵抗などの恣意的な算出と引下げが行われていた、
    と報告書は述べている。概要よると、数値の不正な作出は、次第にエスカレートしていった、とも記している。
     この報告書を受けて三菱自の益子修会長兼社長は、「報告書のご指摘を真摯に受け止め、ものづくり企業としての再出発を図って参る所存です。
    社員、役員の全員がクルマづくりの原点に立ち返り、目指すべき理念についてしっかりと議論し、一体となって改革を実行して参ります」とした。
     その三菱自が、得意とする東南アジア市場に向けた新型コンセプトモデルをインドネシアで発表したわけだ。

     三菱自の発表によると「新型MITSUBISHI XM Conceptは、レイアウトの最適化とワイドボディの採用により、
    MPVとして乗員7名がゆったりくつろげる居住空間を確保。フロントフェイスには、人とクルマを守る機能を表現したデザインコンセプト
    “ダイナミックシールド”を採用した」としている。三菱自が得意とするSUVらしいスタイリングや機能を融合させ、安全に、快適に、楽しく移動できる、
    インドネシアの大家族に最適なクロスオーバー小型MPVだ。
     このコンセプトを採用したスモールサイズのクロスオーバーMPVは2017年より稼動する新工場(西ジャワ州ブカシ県)で2017年10月より生産を開始する。
    三菱自が得意なマーケットに向けて新型車を投入、再生を目指して活性化を図るということか。(編集担当:吉田恒)


    【燃費問題で揺れる三菱自、インドネシアで小型クロスオーバーMPV「XM Concept」を発表】の続きを読む

    1: 2016/08/14(日) 09:34:09.35 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/toyota/prius/special-2848212/
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    海外でのハイブリッド車の売れ行きが変化してきた。今まで一番売れていたのは言うまでもなくアメリカだけれど、
    プリウスの台数を調べてみたら18万5千台と前年比10%も落ちた(2年連続ダウン)。新型プリウスの販売も伸び悩んでおり、すでに苦戦必至と言われ始めたほど。
    アメリカのプリウスには日本で言う「アクア」と「プリウスα」も含むため、3車種合わせた台数で言えば日本の半分しか売れていないのだった。
     アジアでも厳しい状況。タイは昨年9月に生産と販売を停止。中国は昨年発売した「カローラ/レビンハイブリッド」の売れ行きにイマイチ元気ない。

    しかし、意外にもヨーロッパ市場が伸び始めている。「ヤリス(日本名:ヴィッツ)」と「オーリス ハイブリッド」は、前年比で1.5倍くらい売れていると言うから驚く。

    好調のヤリスHV

    何故か?
    ヨーロッパの小型車は、厳しいディーゼルの排気ガス規制導入で大幅に車両価格が上がってしまい、今やハイブリッド車と同等になっている。
    加えてヨーロッパも日本同様に都市部は渋滞。高速道路の制限速度が徐々に低くなっており、ハイブリッド車の動力性能で何ら不満がなくなってきた。
    何とトヨタの場合、今年はアメリカで売れるハイブリッド車の台数を、ヨーロッパが上回りそうな状況になっている。今後さらにヨーロッパの販売は上向くと思う。
    海外での傾向としてハッキリしてきたのが「中型車以上のハイブリッド車は売れない」ということ。どこの国でも中型車以上に乗っている人
    は自分のお金でガソリンを入れていない。燃費良くても意味がないのだった。けれど小型車に乗っている人の多くは自分のサイフからガソリン代を出している。
    翻って日本市場と言えば、世界一のハイブリッド好きかもしれない。ハイブリッドという文字を入れるだけで、
    動力性能に“ほぼ”影響を与えないほど小っさなモーター(2~3馬力)しか使っていない超簡易式ハイブリッドであっても宣伝材料になってしまうほど。

    実燃費など関係無し。ハイブリッドなら何でも良いという流れになってきた。
    一方で、ハイブリッド車が当たり前になってきたため、本家プリウスであってもクルマとしての魅力無ければ苦戦する。
    トヨタのWebで「納期情報」を検索すると、「シエンタ」と「ハリアー」と、受注輸入車である「アヴェンシス」だけ。プリウスの記載なし。
    つまり普通のクルマと全く同じ納期だと言うこと。
    7月の登録台数を見ると絶好調に感じる新型プリウスながら、受注残をこなしただけであり、9月あたりからイッキに落ちそうな展開になっている。
    プリウスの売れ行き不振はトヨタ社内でも深刻な課題になっているらしく、早くもお買い得装備の特別仕様車まで出てきたほど。

    期待していたプリウスPHVの発売も少し延期と発表したトヨタ。PHVも含めハイブリッド車の象徴であるプリウスをどう売っていくのか興味深い。
    [Text:国沢光宏]


    【トヨタ新型「プリウス」早くも販売苦戦か?HV車が普通になり特別感薄れる】の続きを読む

    1: 2016/08/13(土) 13:40:24.25 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/img/2016/08/13/280041/1084622.html
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    『S660』、新型『NSX』と、スポーツカー復活の動きを加速させているホンダ。同社が欧州において、新たな車名を商標登録していたことが分かった。

    これは、EUIPO(欧州連合の知的財産庁)が開示しているデータから明らかになったもの。ホンダが7月26日、欧州で『ZSX』の名前を、商標登録したことが記されている。

    現時点では、このZSXが意味するものは不明。ただし、後ろの2文字の「SX」はNSXと共通であり、新型NSXとの関連性も推測される。

    ところで、ホンダに関しては、新型ミッドシップスポーツカーを開発中との噂がある。
    同車は、新型NSXの小型版と見られており、海外の一部自動車メディアからは、「ZSXはベイビーNSXのネーミング」との報道も。

    このZSX、早ければ2017年初頭にも、コンセプトカーとして登場する可能性がある。


    【ホンダ、欧州で「ZSX」商標登録 新型NSXの小型版か?】の続きを読む

    parking21

    1: 2016/08/12(金)20:28:38 ID:0Si

    ・誘導無視する奴
    こっちは駐車状況見ながら地下階か上階か振り分けてる
    そのときどっちかの道を塞いで立つんやがまるで俺が存在しないかのように
    アイコンタクトも表情もなく俺を正面から轢き殺すラインで突っ込んでくる奴
    男女比は1:9


    【立体駐車場ではたらくワイが死んでほしいと思うドライバーを書きなぐる】の続きを読む

    1: 2016/08/13(土) 09:29:24.61 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/129027
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    スズキ「ワゴンR」。1990年代半ばに登場し、軽自動車市場で圧倒的な強さを誇ってきた“ドル箱”が、かつての輝きを失っている。
    たしかに軽自動車全体の販売台数は落ちている。三菱自動車工業の燃費データ不正事件が発覚したためもあり、
    かつては新車の4割に達していた市場占有率は、いまや3割にすぎない。全国軽自動車協会連合会が発表した、
    今年6月の車種別販売台数で見ても、ベスト10に入った車種で前年同月比アップを果たしたのは3位のホンダ「N-WGN」と9位のスズキ「スペーシア」のみ。
    他車は軒並み減少した。

    現在の軽自動車の人気は「スーパーハイトワゴン」
    このランキングを見ると、数年前との顔ぶれの違いも発見する。つい数年前まではワゴンRがトップ争いの常連だった。
    ところが、現在トップ争いを繰り広げているのは、同じホンダの「N-BOX」とダイハツ「タント」。基本モデルで全高1.7~1.8メートルという
    「スーパーハイトワゴン」と呼ばれるタイプの軽乗用車だ。
    4位と5位には逆に背の低いハッチバックのスズキ「アルト」とダイハツ「ミラ」が入っている。ワゴンRはその下の6位で、すぐ下に同じくスズキ「ハスラー」が迫る。
    そして8位はワゴンRの宿命のライバル、ダイハツ「ムーヴ」が位置している。スペーシアの下、10位にはダイハツ「キャスト」がランクインしている。
    ちなみに今年1?6月の累計で見ると、2トップは変わらず、3位がアルト、4位に日産「デイズ」が入り、以下N-WGN、ハスラー、ワゴンR、スペーシア、ムーヴ、ミラとなる。
    つまり現在の軽自動車の一番人気はスライドドアを持つスーパーハイトワゴンで、続いてハッチバックのアルトが続き、
    ワゴンRとムーヴが競り合っていたワゴンクラスはN-WGNがトップに立っている。ワゴンRはなぜここまで凋落してしまったのか。

    実はこの構図、小型乗用車のランキングに似ている。小型乗用車では、コンパクトカーと呼ばれる小型のハッチバックと、
    スライドドアを持つ箱型ミニバンが人気だ。価格が安く燃費が伸びるコンパクトカーを求める層と、さまざまな用途に使えるミニバンを求め
    る層がボリュームゾーンになっている。この状況が、軽自動車にも押し寄せつつあるようだ。
    アルトの統計には「ラパン」「ターボRS」「ワークス」も含まれており、燃費だけで売れているとは言えないが、標準車のカタログ燃費が
    軽自動車ナンバー1の37km/Lであることは大きいだろう。加えて現行アルトはデザインや走りもレベルが高い。
    軽自動車のハッチバックはビジネス用として使われることも多く、それを嫌うユーザーもいるが、地方都市などで見るかぎり、
    現行アルトに関してはオーナードライバーが多い。

    後席は子供の着替えやベビーカーの置き場所
    一方のスーパーハイトワゴンは、初代タントが発表された2003年当時はスライドドアではなかったこともあって、それほど注目されなかった。
    助手席側をセンターピラー内蔵のスライドドアとした2代目もそうだった。
    だが2008年にスペーシアの前身である「パレット」、2011年に「N-BOX」といったライバルが両側スライドドアを備えて登場し、
    タントも2013年登場の現行型で両側スライドドアとしたことで、売れ行きに拍車が掛かった。
    軽のスーパーハイトワゴンはどれも後席が驚くほど広い。スライドをもっとも後ろに下げれば、身長170cmの筆者なら足を前に伸ばすことさえ可能だ。
    ここまで広くなくても楽に座れると思う人が多いだろう。
    それもそのはず、多くのスーパーハイトワゴンユーザーは、座るためにこの空間を欲しているわけではない。子供の着替えやベビーカー
    の置き場所として活用している。テールゲートは軽自動車では手動で、跳ね上げると小柄な人では開け閉めしにくいのに対し、
    スライドドアは多くの車種で電動となっており、アクセスしやすいからだろう。
    1993年に初代がデビューしたワゴンRのコンセプトは、これらのスーパーハイトワゴンとはまったく異なる。「2シーター+マルチスペース」
    が当初のコンセプトだったからだ。


    2: 2016/08/13(土) 09:29:31.30 ID:CAP_USER

    それが証拠に初期型は、運転席側にリアドアがない1+2ドアのみだった。リアシートの前後スライドはなく、
    代わりに背もたれを倒すと座面が同時に沈み込み、低く平らなフロアを作り出せる、ダイブダウン方式と呼ばれる凝った機構をいち早く採用していた。
    広さより使いやすさを優先した作りだった。
    ワゴンRという車名も、ワゴンに近いパッケージングゆえだ。最後のRはレボリューショナリー、リラグゼーションという意味を持たせたとされるが、
    鈴木修会長は自身の著書で、「セダンもある、ワゴンもあ?る」という語呂の良さから採用したと記している。

    ツール感覚の造形
    もうひとつ、ワゴンRの人気を不動のものとした理由として、デザインの要素は外せない。
    スズキは以前から、機能重視のシンプルでスマートなデザインを得意としていた。1979年発表の初代アルト、1988年発表の初代エスクードなどが好例だ。
    しかもワゴンRは、近年の軽乗用車としては珍しく男性ユーザー向けとして開発された。よってツール感覚の造形が施された。それが老若男女を問わず幅広く受け入れられた。
    ワゴンRが登場した時、日本はバブル崩壊直後で、庶民の懐具合は厳しかった。しかし軽自動車へのダウンサイジングは、まだプライドが許さなかった。
    そこへツールっぽいデザインのワゴンRが登場した。男性が乗っても恥ずかしくない軽乗用車の登場。時代が求めたクルマでもあったのだ。
    しかしその後、軽自動車へのダウンサイジングを引け目に感じない人が増えると、上級車種に匹敵する広さを求める層が多くなった。
    そこへ登場したのがタントやN-BOXであり、ワゴンRから主役の座を奪っていった。
    もうひとつ、ワゴンRの流れを発展させた、ツール感覚の軽乗用車が身内から登場したことも大きい。2013年に発表されたハスラーだ
    ハスラーのプラットフォームやパワートレインはワゴンRと共通だ。シートアレンジもワゴンRと同じ。一方で初代が提示した遊びの道具としてのキャラクターは、
    さらに強調された。その気持ちがユーザーにも伝わっているのか、ハスラーのオーナーは軽乗用車としては男性比率が高いようだ。ワゴンRを求めるような
    ユーザーが流れたとも考えられる。
    ワゴンRは初代からコンセプトを変えずに作られている、稀有な日本車だ。ユーザーの中にはそれに飽きて、より広い室内を持つタントや、
    個性的なスタイリングのハスラーなどに流れた人もいるだろう。ただしワゴンRはワゴンRの枠内で、地道に進化を続けているのも事実だ。
    通算5代目となる現行型は、助手席下に小型リチウムイオン電池を積み、スターターモーターをモーター機能付き発電機に変えることで、アイドリングストップ、
    加速時のモーターアシスト、減速時のエネルギー回生を実現する、マイルドハイブリッド車となった。
    現行アルトで車両重量600kg台を実現した軽量化技術もいち早く投入しており、2WDでは最上級グレードでも700kg台という数字を実現した。
    軽ワゴンのカテゴリーで700kg台を達成しているのはワゴンRだけである。
    その結果JC08モード燃費はリッター33kmと、軽ワゴンでトップの数値を達成した。実際に運転しても、軽量ボディとモーターアシストのおかげで、
    自然吸気エンジンでも活発に走る。スーパーハイトワゴンではターボが欲しいと思うこともあるが、ワゴンRではターボはいらないと多くのユーザーが感じるだろう。

    スタンダードを磨き上げる
    広さか維持費か個性か。現在の軽自動車の嗜好性は、この3方向に集約できそうだ。スタンダード路線を貫くワゴンRがベストセラーに返り咲くのは難しいかもしれない。
    しかしスズキはジムニーのように、販売台数の少ない車種でも需要があれば進化させていくという姿勢も持っている。
    一方、販売台数が落ちたからといってコンセプトを変えることは、避けたほうが良さそうだ。スズキにはかつて「MRワゴン」という、ワゴンRをベースに個性を強調した
    軽乗用車が存在したが、モデルチェンジのたびにコンセプトを変えた結果、3代で消滅してしまった。タントもハスラーも、
    ワゴンRがあったから生まれた。スタンダードを磨き上げていくことが、今のワゴンRにとって重要なのだろう。


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