2016年08月

    nissanleaf

    1: 2016/08/20(土) 11:19:09.56 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/99295
     最近、「次世代のクルマ」といえば、自動運転やライドシェアリングが話題の中心だ。
     一方で、EV(電気自動車)については、テスラやアップルの自動運転車の「構造の一部」として取り上げられる程度に止まっている。
    EVが「次世代のクルマ」の話題の中心だった5~6年前と比べて、社会の状況は大きく変わった。
     そうしたなか、7月末から8月上旬にかけて、ソニーと日産がそれぞれ、リチウムイオン電池事業から撤退することが報道された。
     この2事案には直接的な関係はないのだが、実は、2社はEV向けのリチウムイオン二次電池において「深い関係」にある。
     EVだけでなく、携帯電話など日常生活で欠かせない最新型の電池であるリチウムイオン電池。その原理は欧米で発明され、
    その後に大学などで基礎研究が進んだが、商品として大量生産したのは、日本のソニーが最初だ。

    筆者は、ソニーのリチウムイオン電池開発の初期段階で重要なポジションにいた人物と交流があったが、彼の言葉を借りると、
    開発当時は「試練の連続」だったという。量産化に踏み切ってからも、試練は続く。日産の小型EV「ハイパーミニ」
    向けに世界初の車載用リチウムイオン二次電池を提供したが、電池の性能を安定化させるための努力は「甚大だった」と語る。
     また「ハイパーミニ」の企画者も筆者の知り合いなのだが、当時の日産社内では「EVは時期尚早」という声が主流であるなか、
    ソニーとの協業を含めてかなり強引に事が進んだようだ。その背景には、新しいクルマの発想をできるだけ早く具現化させたいという、
    彼自身のエンジニアとしての夢があった。
     だが、事業としての結果は惨敗。ハイパーミニの需要は“官民のお付き合い”がほとんどであり、商品として短命に終わり、
    その結果として、ハイパーミニなどEVに関係した日産とソニーのエンジニアの一部が会社を去った。
     そして2000年代後半、「リーフ」向けとして、日産がNECとの合弁でリチウムイオン二次電池開発、及び自社製造を立ち上げた際、
    「昔の関係」から旧ソニーのエンジニアたちが“お助け隊”として神奈川県座間市の電池工場に参上。
    「リーフ」向け電池製造での歩留まりを上げるために尽力している。

    韓国LG化学が入念な市場調査
    EV事業の世界的な再編を睨む
     ソニーと日産のリチウムイオン二次電池事業撤退が報道される約1ヵ月前、韓国のLG化学が筆者に直接コンタクトしてきた。
    同社は、リチウムイオン二次電池の世界シェアで、韓国サムスン電子、パナソニックに次ぐ、第三位のポジション。
    米GMの電動車「VOLT」向けなど、自動車産業界向けでも大手サプライヤーである。
     実は、筆者の著書が韓国語版で発刊されている。その内容を見て、EV事業に詳しい日本人ジャーナリストのひとりとして、
    筆者が彼らのインタビュー対象のリストに載ったという。
     要件は、EV事業の世界的な再編に関する意見交換だ。筆者のコメントを、同社が社内外に向けて作成している技術広報誌及び
    ウェブサイトに公開するというものだ。
     今になって思えば、あの時点で同社は、ソニーや日産の「動き」を察知していたに違いない。数週間に渡り日本国内で情報収集すると言っていた。
     LG化学側が用意してきた資料には、自動車のEV化による自動車産業の変革の可能性について、
    様々な図表や図式を用いた“仮定”が描かれていた。その詳細をここで紹介することは控えるが、全体としては、
    世界市場における各社のEV事業が「大きな曲がり角」に立っていることを示唆していた。
     インタビューを通じて、筆者とLG化学側は、「今後のEV戦略は、米ZEV(ゼロ・エミッション・ヴィークル)規制より、
    中国のNEV(ニュー・エネルギー・ヴィークル)政策の影響が大きくなる」という点で一致した。
    一方、彼らがあまり指摘しなかったのが、「EV・自動運転・ライドシェアリング」が三位一体として普及する際の「サービス事業」についてだ。
    今回のインタビューの趣旨が「製造」寄りだったこともあるが、筆者は、製造からサービスまでの「一括体制」のなかで、
    EVの製造コストを考慮するべきだと主張した。


    2: 2016/08/20(土) 11:19:18.92 ID:CAP_USER

    EVは「ドンガラ」化に最適
    電池再編でクルマもPC同様に!?
     LG化学の資料のなかに、自動車部品のサプライチェーンの再編の記載があった。それは、EV化によって、これまでの内燃機関型と比べて、
    自動車の構成部品点数が大幅に削減され、その結果として既存のサプライチェーンが崩れるというものだ。これはLG化学が指摘するだけでなく、
    日系自動車メーカーを含めて自動車産業界での「定説」である。
     また、モーターや二次電池など、EVの構成部品は商品としての差別化が難しく、自動車メーカーとしての「個性がなくなる」というのも、
    業界の「定説」である。
     自動車メーカーはこれまで、リチウムイオン二次電池の開発・製造を自社の傘下に置くことで、「量産効果によるコストダウン」と
    「独自開発による企業の個性」の両立を図ろうとしてきた。2000年代後半に、「リーフ」と三菱「i-MiEV」が切り開き、
    さらに独ビック3(ダイムラー・BMW・VW)も、こうした手法を模索してきた。
     そしていま、日産がこの手法を諦めた。
     では、これからどうなるのか?
    例えば、クルマは技術的な商品としての個性が減り、製造者は「ドンガラ」、つまりかろうじて差別化が可能なボディ周りだけを作るという、
    現在のパソコン産業のようなイメージになり、そして「ドンガラ」が自動運転やライドシェアに活用されていく…。
     ソニーと日産のリチウムイオン二次電池事業撤退は、自動車産業の「潮目」を変える大きな出来事であるように思えてならない。


    【ソニー・日産電池撤退、電気自動車は韓中主導で再編加速へ】の続きを読む

    1: 2016/08/21(日) 12:33:04.98 ID:CAP_USER

    http://levolant-boost.com/2016/08/19/17496/
    no title

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    今後のマイバッハ・デザインを示唆

     8月18日、ダイムラーはペブルビーチのコンクールデレガンスにて、コンセプトカー「ビジョン・メルセデス・マイバッハ6」を発表した。
    全長5700×全幅2100×全高1328mmの巨?に2+2のキャビンを乗せたこのいかにもゴージャスなクーペは、
    750ps(550kW)を発生する電気モーターを搭載した電気自動車。0-100km/h加速は4秒未満、
    リミッターで制限される最高速度は250km/hという動力性能と、500km以上の航続距離を実現している。


     非常に長いボンネット、低いルーフライン、後方に配置されたコンパクトなキャビンは古典的な美の再解釈であり、
    ボディ同色の透明カバーで覆われた24インチのアルミホイール、カメラを内蔵したドアミラー、ガルウィングドアを採用。
    官能的なデザインによる“ホット”とインテリジェントなディティールによる“クール”により、究極の贅沢感を表現しているとのことだ。



     ドアまで回り込んだダッシュボードによる“360°ラウンジ”デザインのインテリアには、高品質
    なレザートリムやウッドトリムといったトラディショナルな素材をあしらいつつ、デジタル制御の未来的な
    ディスプレイインターフェイスを採用。自律走行モードも備えているためか、非常にシンプルなデザインだ。
    目を引く透明なフローティングセンタートンネルは駆動系の電気の流れを視覚化しているそうで、
    80kWhの容量を誇るバッテリーはフロア下に配置されている。急速充電機能により、100km走行ぶんの充電がわずか5分で完了するという。

     このモデルが実際にはどのような姿で市販化されるのか、そしてその時期はいつ頃になるのかについては言及されていないが、
    いまのところいかにもメルセデス・ベンツの派生モデル然としたマイバッハが目指す将来的なデザインの方向性として、大いに期待したいところだ。


    【ガルウイングの超豪華クーペ! メルセデス・ベンツが放つ最上級EV「マイバッハ6」がついに公開】の続きを読む

    S0150061-Premiumlogo

    1: 2016/08/18(木) 16:50:05.128 ID:QLqSbzZi0

    DAD全般
    G'z全般
    四駆ターボじゃないスバルの普通車
    トーションビームのミニバン
    スポーツタイプ以外の三菱
    スポーツカーじゃないのにスポーツグレードやメーカー系スポーツブランドのエンブレムつけた奴
    シャコタン
    鬼キャン



    ほかにある?


    【あ、こいつ頭悪いなって奴が乗ってる車の特徴】の続きを読む

    001

    1: 2016/08/19(金) 10:18:48.04 ID:CAP_USER

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160819-00061286/

    直近にドイツへ行ったことのある人なら「日本車、減りましたね~!」と感じたことだろう。ヨーロッパで
    一番大きな市場であり(月販およそ30万台。軽自動車を除く日本と同等)、なおかつ性能の良いクルマが人気のドイツでは
    どんなクルマが売れているのだろうか? 7月の販売台数を調べてみたら少しばかり驚いた。日本勢、厳しい。

    一番売れているのは当然ながらVW。昨年より1万台も落としたけれど5万6958台を売って1位。VWグループのアウディ(全体2位)
    とシュコダ(同7位)、セアト(同11位)を含めれば37,5%のシェアを占める。3位以下は下の数字を御覧頂きたく
    。驚くべきは韓国の現代自動車と起亜自動車。合計すれば1万4483台で、ドイツのブランドであるオペルの次。

    起亜自動車単独ですら「ドイツで売れている」と思われているマツダを抜いてしまった! 皮肉にも起亜自動車は黎明期
    にマツダのノックダウン生産を行っており、マツダ車ばかり作っていた。その後、現代自動車傘下に入り現在に至る。
    また、ルノーとアライアンスを組むなど日本のメーカーで最もヨーロッパで有利な日産ながら、起亜自動車に迫られた。
    日本の雄であるトヨタも現代自動車に軽くうっちゃられたばかりか、起亜自動車に迫られてしまった。
    トヨタについていえばWRC(世界ラリー選手権)にカムバックすることにより大幅に販売台数を回復できると思う。
    日本に居ると理解出来ないだろうが、とにかくヨーロッパでクルマを売ろうとすればWRCである! その証拠にドイツで大人気だったスバルは、WRCから撤退した今や413台しか売れず。

    VW 56958
    Audi 26386
    Mercedes 25442
    Ford 21338
    BMW 19966
    Opel 18940
    Skoda 13879
    Renault 10073
    Hyundai 9209
    Fiat 7631
    Seat 7381
    Nissan 5978
    Toyota 5851
    Kia 5274
    Mazda 4935
    Dacia 4784
    Peugeot 4592
    Citroen 4342
    Mini 4058
    Volvo 2938
    Suzuki 2938
    Porsche 2610
    Smart 2527
    Mitsubishi 2471
    Land Rover 1592
    Jeep 1444
    Honda 1361
    Jaguar 723
    Alfa Romeo 415
    Subaru 413
    Ssangyong 303
    DS 284
    Lexus 172

    厳しいのがホンダである。車種が少ないのかとなればそんなことない。フィットにシビック、ヴェゼル、
    CR-Vと売れ筋モデルを揃えており、ディーゼルエンジン搭載車だってある。フランクフルトに研究所あるけれど全く効果無い?
     ドイツ車に負けないようニュルブリックリンクでクルマを開発しているのにドイツで売れていないのだった。八郷新体制で抜本的な見直しか。

    ドイツに限らず、どの国も同じ傾向。ヨーロッパ市場に於ける日本勢の低迷ぶりがハッキリ解る。
    家電業界のようにこのまま韓国勢にシェアを奪われてしまうのか、ここで心機一転まき直すかの決断が迫られている。


    【日本の自動車メーカーが欧州で大苦戦していた! このままだと家電業界と同じ撤退戦か?】の続きを読む

    img_e3052b2e04958903deb8a5ee2705456f135938

    1: 2016/08/17(水) 18:51:40.14 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/131697
    わたくし、TKO木本武宏が、複雑な現代の世の中についてその道のエキスパートに教えを乞う対談
    。第6タームの先生は、瀧本哲史さん。京都大学で「意思決定論」や「起業論」の授業を行うなど、日本のこれからを担う若者たちの
    教育に携わりながら、個人投資家として将来性のある企業への投資活動もしています。二回目は、世界を変えていく新しいモノとは何か?について伺いました。

    (中略)
    水素自動車は大化けするかもしれない
    瀧本:いろいろ考えられます。まずパンで勝負してもいい。パンは工業化が進んでいて、工場でたくさん作って全国に配られている。
    袋入りで、腐りにくくて食べやすいというのが特徴。もし、僕がパン屋なら逆の発想で、すぐに腐るパンを作ります。
    衛生管理よりも手作り感を大切にしているので保存できません。買ったらすぐに食べてください。腐ることが我々のウリなんです、とアピールする。
    じっさい、そういうこだわりのパン屋は成功している。機械化して安心して食べてもらう会社はそれが使命でいいのですが
    、「シェフの気まぐれで毎日違うパンを作っているから、ここに来ないと買えませんよ」でも、じゅうぶん勝負できます。

    木本:なるほど。人間のきまぐれを武器にすればいいわけですね。AI以外にはどんなジャンルに注目していますか。
    瀧本:材料分野です。軽いんだけど硬い素材などは実用化されています。これは最先端科学の塊で、
    これからはナノテクでいろいろな部品がプラモデルのように設計できる時代がやってくる。
    今までの素材の常識が壊れていくので、どんどん新しいモノができる可能性があります。
    設計するのは難しいのですが、ある法則を使うと分子が勝手に都合のいい並びになってくれる。
    すると作るのがとても楽になる。そこを最先端科学は挑戦していて、今いちばん面白いですね。

    木本:科学が発達すると、今後石油が枯渇しても、新しいエネルギーが生まれて心配がいらない時代が来るんでしょうか。

    瀧本:その研究をしている人もいます。たとえば水素エネルギーは可能性があります。電気自動車やっているアメリカの
    テスラ・モーターズは「ありえない」といって、水素自動車をディスって(=侮辱して)いますが、トヨタは一生懸命やっていて、
    もしかしたら大化けするかもしれないのが水素自動車なんです。

    木本:水素自動車の「ミライ」ですよね。僕も福岡でトヨタが実用化しているタクシーに乗りました。
    確かに速いし、なによりも運転手さんが、「すごいクルマに乗っている」とキラキラした笑顔で説明してくれました。
    新しいものって人のテンションを上げていくんですよね。独特のエネルギーを感じました。

    瀧本:新しいヘンなモノって、新しいモノに面白がって飛びつく元気な人たちがいるから成り立つんです。
    こういう人達はやや軽率な人なんですが、そういう人たちがいないと新しいモノははじまらないんです。

    木本:僕も、軽率な人間です。すぐ「いいな」と思って手を出しますね。試してダメな時もあるんですけれど。

    瀧本:クラスに2、3人はヘンな人間がいるじゃないですか。調子に乗ってケガするヤツとか。でも、「ファーストペンギン」といいますが、
    最初に海に飛び込む人が世界を変えてきたんです。

    木本:僕はそういうタイプでしたね。ということは、世界を変える可能性はゼロではない?

    瀧本:そうです。たとえば、スマホで見られるテレビ番組には、明らかにミライが来ているわけです。振り返れば、
    テレビだって最初はバカにされていたんですよ。娯楽の王様は映画で、「テレビなんて誰も見ないし、広告も入らない」といわれていた。
    一流のスターは出演しなかった時代があるんです。仕方ないから新人を使っていたら、次の時代にはその人たちがスターになっていった。

    (続きはサイトで)


    【【対談】水素自動車は、実は大化けするかもしれない 「バカにされた技術ほど思わぬ化け方をする」】の続きを読む

    gunmaa100823

    1: 2016/08/18(木) 20:28:54.28 ID:b9NMigmu0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

    18日午前9時5分ごろ、群馬県玉村町上之手の玉村ショッピングプラザ内にある「100円ショップ キャンドゥ」に、
    同町のパート勤務の女性(63)が運転する乗用車が突っ込んだ。

    車は店舗のガラスを破って店内に侵入したが、客と店員計4人にけがはなかった。

    伊勢崎署によると、女性は買い物に来て店に面する駐車場に車を止めようとしたといい、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているという。

    http://www.sankei.com/affairs/news/160818/afr1608180011-n1.html


    【【ダイナミック入店】 女性ドライバー、車でキャンドゥにドライブイン 店内めちゃくちゃにするもけがなし】の続きを読む

    1: 2016/08/18(木) 22:27:11.82 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/2854331/
    no title



    光岡自動車は、新型霊柩車「ヴェルファイアグランドリムジン」を発表し、8月22日(月)より発売する。価格(消費税込)は、
    1026万円~1104万8400円となる。
    新型霊柩車「ヴェルファイアグランドリムジン」は、トヨタの高級ミニバン「ヴェルファイア」をベースに全長を1400mm延長した
    存在感のあるバンタイプの洋型霊柩車で、広い室内空間は自由なレイアウトが可能になっている。
    光岡自動車では、オリジナルカーの「オロチ」「ゼロワン」や、国産車をベースに架装を施す「ビュート」等、長年培ってきた
    生産技術とノウハウをもって霊柩車などの特装車両製造も手がけてきた。
    この新型霊柩車の製造生産も「オロチ」や「ビュート」と同様、1台1台職人の手作業によって行われる。車台延長工程では
    職人自らが部品図を描いて溶接を行い、国内では最大級となる8基の塗装下地ブースと3基の塗装ブースであらゆる板金塗装に対応し
    要望に応じた内装や装備をしつらえる。

    なお、8月22日(月)から24日(水)までの3日間、東京ビッグサイトで開催されるエンディング産業展2016(ENDEX)の会場で、
    新型霊柩車「ヴェルファイアグランドリムジン」の初お披露目を行う。

    新型霊柩車「ヴェルファイアグランドリムジン」車両概要
    トヨタのミニバン「ヴェルファイア」をベースに全長を1,400mm延長したファミリータイプの洋型霊柩車
    全長×全幅×全高:6335mm×1850mm×1930mm

    排気量:2493cc

    駆動方式:2WD(FF) / 4WD

    乗車定員:5名


    【光岡自動車、高級ミニバン「ヴェルファイア」をベースにした霊柩車を発売】の続きを読む

    1: 2016/08/18(木) 10:01:26.84 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/08/17/tesla-model-s-fire-france-test-drive/
    no title



    フランスでテスト走行をしていたテスラ「モデルS」が炎上したらしいという情報が入ってきた。このニュースは
    最初に米国の掲示板サイト『Reddit』に投稿され、我々は詳細を確認中だ。現時点では、
    恐らくメッセンジャー・アプリ「WhatsApp」を使って撮影されたであろう解像度の低い画像と、オンライン・フォーラムで
    交わされる推測による情報から判断するしかない。『Reddit』に画像を投稿した人物のコメントによると、このテスラSのテスト走行中に
    "充電の問題発生"というメッセージが表示されたため、ドライバーはクルマを停止させ、乗っていた3人は無事に避難できたという。

    今のところテスラは、「当社はこの事故の事実を立証するため当局と連携しており、全面的に協力しています。
    乗車していた方は全員無事です。彼らは事故が起こる前に、クルマから無事に脱出できました」というコメントだけ出している。

    また1台、テスラ車が燃えた(驚かないでほしいが、ガソリン車もEVと同じように引火性がある)。
    E. W. ニーダーマイヤー(@Tweetermeyer)2016年8月15日

    その後、テスラは「フランス当局に協力して火災の捜査に当たっている」とコメントしている。
    このような世間の注目を浴びる事故が起きた際に、我々が常に明確にする必要があるのは、ガソリン車が炎上することは
    珍しくはないということだろう(米国では同様の事故が1時間に17件発生し、1年間で平均200人以上が命を落としている)。


    【テスラ「モデルS」がフランスでテスト走行中に炎上】の続きを読む

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