2016年07月

    1: 2016/07/15(金) 11:19:58.44 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN15H1S_V10C16A7000000/

     【セントルイス=兼松雄一郎】米で自動車購入時の影響力が大きいといわれる情報誌
    「コンシューマーリポート」は14日、米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズに対し、長時間の手放し
    運転を可能にする運転支援機能「自動運転モード」を使えないようにするよう求めた。「自動運転モード」の
    作動中に死亡事故が起き、安全性への懸念が強まっているため。運転者の油断を誘いかねない「自動運転」というサービス名の変更も併せて求めた。

     コンシューマーリポートは、手放し運転できないようにする機能更新のほか、消費者への機能の限界についての
    正確な告知も求めた。加えて、基本的な運転の責任が運転者側にある運転支援サービスに対し「自動運転」という名称をつけるのは
    消費者に自動車が運転してくれるかのような誤解を与えているとし、過大なマーケティングだと警告した。

     これに対し、テスラ側は「自動運転モードは通常の運転より安全で、今後も走行データを集め技術の改善を続けていく」と反論し、
    現時点ではサービスを停止しない方針をあきらかにした。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は
    「欧州の規制当局は『自動運転モード』の安全性に懸念はないとしている」とツイッターに投稿するなど、強気の立場を保っている。

     テスラの車両については、複数の事故に関し米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)の調査が入っており、テスラに詳細なデータの提供を求めている。


    【テスラに「自動運転モード」停止要請 米誌、機能の限界告知も】の続きを読む

    1: 2016/07/14(木) 15:13:44.34 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1607/14/news092.html
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    交通標識認識機能
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     マツダは2016年7月14日、主力車種「アクセラ」を大幅改良し、同日から販売を始めると発表した。これまでクリーンディーゼルエンジン
    「SKYACTIV-D」は排気量2.2l(リットル)の「SKYACTIV-D 2.2」だけだったが、車格相応となる排気量1.5lの「SKYACTIV-D 1.5」
    搭載モデルを新たにラインアップした。SKYACTIV-D 1.5搭載モデルの税込み価格は230万3640~268万9200円で、
    排気量1.5lガソリンエンジン搭載モデルと、SKYACTIV-D 2.2搭載モデルの間で設定されている。
     さらに、ディーゼルエンジン特有のノック音をさらに低減する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」や、「人馬一体」の
    走行性能を高める新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブ ビークル ダイナミクス)」の
    第一弾「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」などを採用した。

     今回の大幅改良に合わせてSKYACTIV-Dの性能向上も図っている。「DE精密過給制御」によって、過給圧の制御を最適化し、
    より細かな燃料噴射を可能にした。これによって、エンジンのトルク応答をより緻密に制御して、「人馬一体」感をさらに高められる。
    特に、これまでアクセル操作に対する車両の反応がやや遅れてしまっていた軽負荷領域で高い効果が得られるとしている。
     そしてノック音を抑制する新たな技術を導入した。これまでマツダは、周波数帯3.6kHz付近のノック音を減衰させる
    「ナチュラル・サウンド・スムーザー」を導入していた。新型アクセラで、他の周波数帯のノック音に対応すべく新たに採用したのが、
    ナチュラル・サウンド・周波数コントロールである。
     同社は周波数帯1.3kHz、1.7kHz、2.5kHz付近で発生するノック音が、エンジン加振力と構造系共振のピークが重なることで増幅している
    ことを見いだした。ナチュラル・サウンド・周波数コントロールでは、燃料噴射タイミングを0.1ms単位で制御し、
    エンジン加振力を構造系共振と逆位相にさせることで、これらの周波数帯のノック音を低減した。

     なお、SKYACTIV-D 1.5搭載モデルはトランスミッションが6速ATのみで、JC08モード燃費は21.6km/lとなっている。
    初めてSKYACTIV-D 1.5を搭載した「デミオ」は、6速AT搭載モデルのJC08モード燃費が26.4km/lだった。

    「i-ACTIVSENSE」に交通標識認識機能
     運転支援システムである「i-ACTIVSENSE」についても大幅な改良が図られている。まず、新機能として加わったのが速度標識
    の見落としを防ぎ安全運転をサポートする「交通標識認識システム(TSR)」である。走行中に前方を検知する車載カメラで速度標識を認識し、
    制限速度をヘッドアップディスプレイ「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」に表示し、制限速度超過をディスプレイ内の
    グラフィック点滅で通知する。ブザー警告の設定も可能だ。また、進入禁止標識、一時停止標識も判読できるという。
     また車両前方を検知して衝突被害を軽減する自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート」を
    「アドバンスト スマート・シティ・ブレーキ・サポート」に進化させた。センサーを赤外線レーダーから前方検知カメラに変更し、
    検知対象を車両のみから車両+歩行者に広げた。作動速度域も時速約4~30kmだったところを、車両検知で時速約4~80km、
    歩行者検知で時速10~80kmまで拡大できている。


    【マツダ、主力車種「アクセラ」を大幅改良 クリーンディーゼルを充実、ノック音もさらに低減へ】の続きを読む

    1: 2016/07/11(月) 22:51:04.32 ID:pp7KrK1A0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    富士重工業は、スバル初のBOXER(水平対向)エンジン搭載車「スバル 1000」の発売から50周年を記念した
    特別仕様車として、「フォレスター」に「Brown Leather Selection(ブラウン レザー セレクション)」を設定し、
    7月11日より発売した。価格は313万2000円~331万2360円(消費税込)。

    「フォレスター ブラウン レザー セレクション」は、「2.0i S-Limited」と「2.0XT EyeSight」をベースに、
    専用インテリアを採用。本革シートをはじめインテリア各部は、
    ブラウンカラーリングでコーディネートすることで、
    ひと目見た瞬間から上質感と特別感の感じられる室内を実現した。

    また握り心地の良い高触感本革巻ステアリングホイールにはヒーター機能をスバルとして初めて採用。
    さらにパワーリアゲート、アドバンスドセイフティパッケージを標準装備し、
    本格SUVとしての機能性と安全性を高めながら、お求めやすい価格を実現した特別仕様車である。
    http://autoc-one.jp/news/2796061/
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    【スバル『フォレスター』 レクサス風のグリルで313万円からとお求めやすい価格に】の続きを読む

    1: 2016/07/14(木) 09:56:58.59 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/mazda/special-2806313/

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    ここにきて日本市場に於けるマツダの足踏み状況が顕著になってきた。
    今年に入り対前年の販売台数は急落。59.2%という激しい落ち込みを見せた5月の数字で驚いていたら、
    6月になって一段と落ち込み、54.4%だという。昨年6月の半分しか売れていないということになる。
    今年前半の累計も74.7%と25%ものダウン。売れ行き急減の理由はいくつか挙げられるけれど、最大の課題だと思われるのが
    新車効果に頼った販売戦略だと思う。
    毎年出していた新型車の売れ行きを調べてみたら、1年程度で落ちてしまう。メディアの露出が少なくなるのと比例している。
    「値引きしてまで売りたいと思わない!」

    なぜか?
    ここにきてマツダは値引きを極端に絞ってきた。マツダに聞くと「値引きしてまで売りたいと思わない!」と強硬。どうやら値引きの本質が理解出来ていないようだ。
    マツダ低迷期でも付き合ってくれた顧客層に対しても頑として値引きはしない模様。買えない客は長年マツダを乗ってきてくれた顧客でも手放しているようなのだ。
    また、中古車市場を分析すると新型車は大きなマイナーチェンジまで高い相場をキープしている。中古車と新車が同じモデルだからだ。
    けれどマイナーチェンジを行えば型式遅れになってしまう上、中古車の流通台数増え、相場は明確に落ちてしまう。

    中古車の価格は下取り査定と密接にリンクしているから、当然の如く値落ちする。リセールバリューが悪くなってしまう、ということ。
    そいつを調整する役割を果たしているのは「値引き」なのだ。したがってデビュー直後は値引き無し。1年ごとに10万円くらいづつ拡大するくらいでちょうど良い。
    なのにマツダは発売から3年経ったモデルでも値引きしない。ユーザーからすれば毎年割高になっていく。売れなくて当然だと思う。
    毎年新型車を出すという戦略もあるが、昨年の場合、販売台数を望めないロードスターのみ。今年も中国で導入したSUV「CX-4」
    の国内導入を断念したことで、新型車無し。

    抜本的な販売戦略を変更しない限り、厳しい状況が続いてしまうと考える。そんなこんなで株価も直近の高値の半額以下になった。
    一方、堅調なのはスバル。年内に新世代プラットフォームを使う新型インプレッサを発売予定。売れ筋になっているSUVも来年は「XV」や
    「フォレスター」をフルモデルチェンジして投入する計画という。
    株価だって直近の最高値5080円に対し、最近の株価下落の流れを受けても3642円(マツダの高値は3208円で今や1376円)。
    このあたりでマツダは流れを変えたいところだ。
    [Text:国沢光宏]


    【マツダ販売急減の理由は?「CX-4」国内導入も見送り、今後の販売戦略どうなる】の続きを読む

    1: 2016/07/13(水) 15:38:56.977 ID:VXivlj9ld

    車に頓着あるのってほとんど男だけで、車好きな女の子意外「車なんて乗れればどうでもいい」って考え出し、むしろ車に大分金かけてるやつって気持ち悪がられるぞ


    【「軽自動車とか女にモテないぞ」←これwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/07/13(水) 12:59:28.76 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1010036.html
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     日産自動車は7月13日、8月下旬に発売する新型「セレナ」を初公開するとともに、
    自動運転技術「プロパイロット」を日産車として初搭載すると発表した。価格は「プロパイロット」搭載グレードにおいても、300万円以下の価格設定にするとしている。

     5代目となる新型「セレナ」ではクラスNo.1の広い室内空間を実現させるとともに、エクステリアデザインとインテリアデザインを大幅に刷新。
    自動運転技術などの新機能も採用した。

    日産車として初採用される自動運転技術「プロパイロット」では、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。
    渋滞走行と長時間の巡航走行の2つのシーンおいて、ドライバーをサポートする機能となる。
    そのほかにも「エクストレイル」に採用している自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」などの機能も採用して使い勝手を向上させた。

     なお、生産は日産自動車九州において行なわれる


    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13H4I_T10C16A7000000/
     日産自動車は13日、8月下旬に発売するミニバン「セレナ」の新型車に自動運転技術を搭載すると発表した。
    カメラやセンサーを使って車両を制御し、高速道路の単一車線において自動で走行する。2017年以降、欧州や米国、
    中国でも同様の技術を搭載した車両を発売し、20年までに市街地で自動走行できる市販車を発売する計画だ。

     日産が開発した自動運転技術「プロパイロット」は、前方車両の追従や車線維持など自動運転の「レベル2」に相当する技術を組み合わせたもの。
    渋滞時の停止・再発進を含めてハンドル、アクセル、ブレーキ制御をすべて自動化するのは日本車メーカーで初めて。
     レベル2の自動運転では、運転者は常に運転状況を監視し、緊急時やシステム故障などに備えてハンドルに手を添えておく必要がある。
    事故が起きた際の責任も運転手が担う。

     価格は現行モデルと同水準の200万円台後半から300万円台強となる見通し。帰省などで長距離の利用が多いミニバンに新技術を搭載し、
    渋滞時の運転負担の軽減などの利点をアピールする。17年に欧州で発売する多目的スポーツ車(SUV)「キャシュカイ」に同じ技術を搭載し、米国、中国にも広げる。


    【日産、新型ミニバン「セレナ」を発表 日本初の自動運転技術搭載】の続きを読む

    1: 2016/07/13(水) 08:32:32.85 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H6A_S6A710C1MM8000/


    国土交通省は自動車衝突事故の死者を減らすためシートベルトをせずに走行すると
    警報音が鳴る装置の設置を乗用車の全座席で義務化する方針を固めた。従来の設置義務は運転席のみだったが、
    後部座席でベルトを着用せずに事故に遭い死亡する事例が多く、全座席への義務化で後部座席での着用を徹底させる狙い。

     座席への設置義務の範囲を広げるのは「シートベルト・リマインダー」と呼ばれる装置で、ベルトを着用せずに走行すると警…


    【シートベルト非着用で警報音 後部席に設置義務 国交省方針】の続きを読む

    1: 2016/07/12(火) 18:41:44.93 ID:CAP_USER

    http://www.yomiuri.co.jp/national/20160712-OYT1T50079.html

     自動車のナンバープレートの数字を自由に選べる「希望ナンバー制」で、一部のナンバーが来年度中にも、
    全国5~10都道府県で取得できなくなる見通しになったことが国土交通省の調査でわかった。

     「1」「3」など一部のナンバーに人気が集中したことが原因。対策として同省は、
    ナンバー右上に記載された分類番号にアルファベットも使えるようにして数を増やす方針を決めた。来年4月以降の運用開始を目指す。

     希望ナンバー制度は1998年から一部地域で始まり、その後、全国で取得が可能になった。
    ナンバープレートの平仮名の右横に並ぶ、四つの登録番号について、希望する番号を表記することができるもので、希望者は各運輸支局の近くにある予約センターなどで申し込む。


    【車の「希望ナンバー」枯渇、分類番号にアルファベット導入へ】の続きを読む

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