2016年07月

    1: 2016/07/24(日) 01:44:05.11 ID:CAP_USER9

    飛行機には、パイロットや自動操縦のアクション、機体の動き、管制との通信内容などを全て記録する「ブラックボックス(フライト・データ・レコーダー)」が搭載されています。
    事故発生時などに原因を解明するための貴重なデータを残すのがその目的なのですが、ドイツでは同じようなブラックボックスを自動運転カーに搭載することを義務化する動きがおこっているようです。

    Germany to require 'black box' in autonomous cars | Reuters
    http://www.reuters.com/article/us-germany-autos-idUSKCN0ZY1LT

    Germany wants black boxes in self-driving cars | Ars Technica
    http://arstechnica.com/cars/2016/07/germany-wants-black-boxes-in-self-driving-cars/

    ロイターがドイツの交通当局の関係者から得たという情報によると、事故発生時の責任の所在を確認するためのデータを記録する機能を搭載した「ブラックボックス」の搭載を、自動車会社に対して義務づける法整備に向けた動きが始まっています。

    ドイツ運輸省のドブリント大臣が提示した新しい規制に対する検討案では、自動運転カーに乗るドライバーに対して、
    常に交通状況に注意を払ったり、常にハンドルを握り続けなければならないという義務を課せない代わりに、ドライバーは緊急事態が発生した際には即座に操作を行えるよう、ハンドルのついた座席に着席することが求められています。
    これはすなわち、運転席が180度回転して、自動車の中で全員が中央を向いた状態のまま自動運転で目的地まで向かう、という使い方ができなくなることを意味しています。

    そして、その同じ検討案の中に、自動車メーカーに対してブラックボックスの搭載を義務づける内容が盛り込まれています。
    具体的には、いつ自動運転がオンになっていたのか、いつドライバーによる手動運転が行われたのか、そしてドライバーが自動運転をいつ解除しようと要求したのか、などの情報を記録することが検討されています。

    飛行機に搭載されているブラックボックスは、機体の状態やパイロット・自動操縦装置による操縦内容、そして無線交信の音声やコクピット内および機内の音声などさまざまなデータを一括で記録する装置です。
    ひとたび飛行機による事故が発生してしまうと、搭乗者や機体が大きくダメージを受けてしまうために、その後の原因究明が難しいという実態が存在しています。
    そのような状況を受け、事故後にも一体どのような操作や状況が原因で事故が発生したのか、その分析のために必要なデータを記録する装置がブラックボックスというわけです。


    報じられている内容によると、自動運転カーのブラックボックスはそこまで多くの情報を記録するわけではなく、事故発生時に人間とコンピューターのどちらが運転を担当していたのかを記録する装置ということになっている模様です。
    とはいえ、すでに一部の自動車メーカーでは自動運転に関するログ取りが実施されています。
    「オートパイロット」モードを投入済みのテスラは、実際にどのような操作が行われたのかを定期的に同社のサーバーに送信して分析する仕組みを取り入れており、
    実際の事故発生時にはそのログをもとに「オートパイロットモードは使われておらず、ステアリングから手を離さないようにという警告を運転手が無視した結果、事故が起きた」と、
    オートパイロットモードの関与を否定する声明を発表していたこともありました。

    http://gigazine.net/news/20160723-autonomous-car-black-box/


    【「自動運転車にはログを記録するブラックボックスを」 ドイツ当局が事故時の責任の所在を明確にするため搭載義務化を法制化へ】の続きを読む

    1: 2016/07/23(土) 23:32:41.89 ID:jEOWEret0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    なぜ、プリウスは「車上荒らし」に狙われやすいのか?

    プリウスは車上荒らしに狙われやすい車種である。日本損害保険協会が今年3月に発表した
    『自動車盗難事故実態調査』によると「車上荒し」に狙われやすい車種ランキングの1位はトヨタ ハイエース、
    そして2位がトヨタ プリウスとなった。ワースト1、2を争う車種のプリウスが狙われやすいのはなぜだろうか。

    ■プリウスのバッテリー交換費用は50万円

    プリウスのパーツで、車上荒らしに狙われやすいのがバッテリーである。経年劣化したプリウスのバッテリーは、
    交換費用が約50万円と高額なことが理由とみられる。盗まれたプリウスのバッテリーは、
    6~12万円程度で取引されているという。被害にあったオーナーは、バッテリーの費用だけでなく、
    窃盗の際にアッセンブリーパーツを壊されるなどして、80万円以上の修理費がかかったケースもある。

    日本のみならず、米国でもプリウスのバッテリーが車上荒しに遭うケースが多発している。
    サンフランシスコでは、ショッピングセンターなどの駐車場で、プリウスのリアウィンドウが壊され、
    バッテリーが盗まれる事件が日常的に起きているという。
    https://zuuonline.com/archives/114720


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    1: 2016/07/23(土) 20:35:46.65 ID:1LCXBWy90● BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典

    クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究

    本田技研工業(ホンダ)はこのほど、ソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに
    活用するための研究を始めると発表した。クルマがドライバーの感情を理解し、適切なコミュニケーションを
    図れるようにするという。

    ホンダ子会社の本田技術研究所がソフトバンクグループ傘下でロボット「Pepper」の感情エンジンを
    開発しているcocoro SB(ココロエスビー)のAI技術を取り入れる。ドライバーの声や、各種センサーの
    情報から感情を推定し、クルマが感情を持ってドライバーと対話できるようにする。

    ホンダは「ドライバーがクルマに対して、さらに愛着を感じるようになる」という。「1人の時でも、クルマと
    楽しく会話を楽しみながら運転ができる。また、ドライバーの気分に合わせてドライバーの好きな音楽も
    自動で流してくれる」。

    本田技術研究所は、知能化技術の研究開発を行う新施設「HondaイノベーションラボTokyo」を9月(予定)、
    東京・赤坂に開設するなど、人工知能分野の研究開発に力を入れている。

    no title

    ニュースリリース

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/22/news108.html


    【ホンダ、AI研究でクルマに「感情エンジン」を搭載へ クルマと楽しく会話しながらドライブできる】の続きを読む

    1: 2016/07/23(土) 11:23:11.217 ID:jwN7ESgkK

    ・圧倒的信頼性
    ・圧倒的技術
    ・圧倒的接客
    ・圧倒的性能
    ・圧倒的外観
    ・圧倒的サービス
    ・圧倒的台数


    あの…脳味噌あったらトヨタ以外に選択肢ないんですけど…


    【国産車でトヨタ車以外の車を買う奴って何を考えてるの?】の続きを読む

    1: 2016/07/23(土) 19:07:08.80 ID:A0cxxVE90

    そうしないといくら年々燃費の良い車が生まれても
    その分たくさん走ったら全然エコじゃない。
    だから2万kmまでにすべき。

    通勤で片道25kmなら往復50の22日の1100の12の13200で残り乗れる距離は6800km
    娯楽で月500kmも走らないだろうからこれでいいだろ。


    【車は年間2万kmまでしか乗れないってすべき。(通勤片道25kmなら年間残り6800km)】の続きを読む

    1: 2016/07/22(金) 21:45:08.88 ID:IkTI2VqI0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    今、世界中で大人も子供も夢中という超人気のゲームアプリ「ポケモンGO」。しかしこの「ポケモンGO」にうつつを抜かすあまり、世の中では混乱が起き始めているもよう。
    特に恐ろしいのは交通事故が多数発生していることである。このほどは米ニューヨーク州で…。

    ニューヨーク州オーバーン市で12日午後10時45分ごろ、1台の乗用車が道路を逸れて木に激突するという事故が起きたことを『nydailynews.com』が伝えている。
    運転していたのは28歳のスティーヴン・ケアリーさん。大破して悲惨な姿になってしまったこの車、そしてスティーヴンさんは今、話題の「ポケモンGO(Pokemon GO)」に夢中になっている全ての人々に対し、「あなたもこんなことにならないよう気を付けて!」と警告している。

    スティーヴンさんは足首を骨折し、擦過傷を負ってすぐに病院に救急搬送された。オーバーン警察によると「今回の事故でスティーヴンさんが命を落とさなかったのは奇跡」だという。
    それほど大きな事故だったのだ。スティーヴンさんは警察での事情聴取で、前方不注意となった理由について「ポケモンGOをやりながら運転していた」と認めたという。

    ところが、この損害を寄付金で補おうとしたのはスティーヴンさんの弟であった。インターネット募金サイトの『GoFundMe』を通じ、人々に「哀れな兄に温かいご寄付を!」と呼びかけている。
    目標額の3,000ドルに対し、現在集まったお金はたったの270ドル。いつまたどこで危険運転を繰り広げるかわからない人物に対し、世の中はそんなに甘くないようだ。

    一時期に比べれば自重する人がかなり増えた運転中のスマホ使用や歩きスマホ。それが「ポケモンGO(Pokemon GO)」の大流行により、また逆戻りしてしまったと批判が続出している。

    http://news.livedoor.com/article/detail/11771660/
    no title


    【結局、クルマに乗ってポケモンGOするのが最強じゃんw歩いている馬鹿www】の続きを読む

    1: 2016/07/21(木) 13:24:56.34 ID:CAP_USER

    http://diamond.jp/articles/-/96027
    1987年にこの調査を開始した当初は、不具合といえば「パーツが壊れた」「動かない」といったことが主でした。その後、車の品質はどんどん改善され、
    「壊れない」ことが当たり前となり、今では車の操作性といった観点、すなわち使いにくい、わかりにくい、期待したように機能しないといった
    「ユーザビリティ面での不具合」が主となっています。つまり、新車の品質に関する課題は「壊れないこと」から「使いやすいこと」に移ってきているのです。
     実際に調査の回答で得られた不具合のうち、「故障」や「誤作動」など製造に起因する不具合は33%に過ぎず、
    64%が「使いにくい」「操作しづらい」「わかりにくい」といった設計に起因する不具合でした。
     また、どのような領域で不具合が多く発生しているかというと、「オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/
    ナビゲーション(ACEN)」という車載マルチメディア領域での不具合の発生が全体の24%を占めましたが、
    これは2013年以降一貫した傾向となっています。中でも「車載音声認識システムが認識しない/誤った認識をすることがよくある」と
    「車載ブルートゥース(Bluetooth(R))での携帯電話/デバイスのペアリング/接続不良」が不具合としてあげられる
    トップ2となっています。これに続く不具合指摘項目は「風切り音がうるさすぎる」「内装材にすりきず/汚れがつきやすい」でした。
    この上位4項目は2013年以降、変わっていません。
     米国では平均で平日1日3時間以上、週末でも1日約2時間、1週間を合計すると19時間以上、車の中で過ごしているという
    調査結果があります。これだけ車の中で長い時間を過ごすために、車載マルチメディアシステムが非常に重要となっており、
    車の中でもインターネットや人とつながっていたいと考えている人が多く、この領域の機能の充実や使い勝手のよさが期待されています。

    IQSの調査結果のスコアは100台当りの不具合指摘件数(PP100、Problem Per 100)を示しており、スコアが低いほど品質が優れていることを表します。
    今年の結果を国別の傾向で見ると、韓国系ブランドが87PP100でトップ、米国系ブランドが103PP100でそれに続き、
    日系ブランドが108PP100、そして欧州系ブランドが110PP100となっています。ブランド別の結果を見ても、
    起亜が1位、ヒュンダイが3位となっており、日系ブランドではトヨタが4位となりました。3年前の2013年時点で既に韓国系ブランドのスコアは最も低かった
    (最も初期品質が高かった)のですが、その後も改善が続き、今年は更に差が大きくなっています。

    これを最も重要な領域である車載マルチメディア(ACEN)で見てみると、韓国系ブランドがこの領域で急速に改善を進めていることがわかります。
    2013年には国別での不具合指摘件数には差が見られなかったにもかかわらず、今年の調査結果では、日系ブランドと韓国系ブランドの差は倍近く開きました。
     韓国系ブランドのクルマにはナビゲーション、音声認識、ブルートゥース(Bluetooth(R))、タッチスクリーンなど車載マルチメディアに限らず、
    ゆっくりと話す音声警告、バックモニターなど運転に必要なものが全て装備されています。操作性の観点からみると、直感的に操作できるスクリーンや、
    スクリーン上に大きなボタンなどが装備され、長い間道路から目を離さずに操作できる、シンプルな操作性のものとなっています。
    また、運転者が必要としない機能はどんどんそぎ落とされてきています。

     一方、日系ブランドのクルマは米国のユーザーにとっては直感的に操作しづらく、使いこなせない機能をも搭載していることがあることがわかり、
    このようなことが両者の差を生んでいる原因と考えられます。

    また、韓国系ブランドの別の側面での強みは、新型モデルやモデルチェンジ車をうまく市場に投入しているということです。
    開発のかなり早い段階で消費者の声を取り入れた設計をしていることで、発売初年度から高い評価を得ることができています。
    また、サプライヤーと共に消費者からのフィードバックを取り入れて改善に取り組んで行っていることも、大きなポイントと言えるようです

     なお、韓国系ブランドの自動車は日本ではほとんど見られませんが、2015年の米国の新車販売台数のうち起亜は3.6%、
    ヒュンダイは4.4%のシェアを占めています。
    (続きはサイトで)


    【なぜ韓国系ブランドがアメリカで好調なのか、日系ブランドのクルマは操作しづらく使いこなせない機能を搭載しすぎ?】の続きを読む

    1: 2016/07/20(水) 21:41:54.246 ID:a2A1+k9rM

    あれ一つの操作ミスで死ぬんだぜ?
    例えばカーブでハンドル切るの遅れたり
    車線変更で間違った車線に入ったり
    追い越しの時不注意で対向車に気付かなかったり
    高速で渋滞に気づくのが遅れて急ブレーキになったり
    その他シナリオはいくらでもありえる

    一生に一回でもミスすれば死ぬんだぜ
    例えこういう大きなミスがなくてもウィンカーの出し忘れとか
    目視をするのを忘れたりとかで事故れば賠償責任数百万とかザラ
    一気にハードモードだろ人生


    【車の運転ってガチで怖くないか?】の続きを読む

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