2016年06月

    1: 2016/06/06(月) 21:05:57.06 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/06/06/276444.html
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    トヨタ自動車は、ミニバン『エスティマ』および『エスティマハイブリッド』をマイナーチェンジし、6月6日より販売を開始した。

    今回のマイナーチェンジでは、フードやグリル、フェンダーを中心に一新したフロントビューに加え、
    より美しく伸びやかなサイドビューを実現するなど、独自の存在感を強調した外形デザインを追求。
    また、外板色にはミニバン初となるブラックルーフと組み合わせたツートーン仕様3色を設定。
    新規設定のレッドマイカメタリックなど4色と合わせ、全10色を設定した。
    インテリアでは、滑らかな触り心地の「ブランノーブ(ヌバック調ファブリック)」をシート表皮に新採用し、
    上質な乗り心地を実現。さらに、サテン調加飾のオーナメントやステアリングホイールを採用するなど、シンプルかつモダンな室内空間を演出している。

    さらに、衝突回避支援パッケージ「トヨタ セーフティ センスC」の標準装備、サスペンションのチューニング
    最適化をはじめとする走りの質感向上など、大幅な改良を実施している。
    価格はエスティマが327万1418円から370万0473円、エスティマハイブリッドが431万1163円から492万8727円

    エスティマ3代目
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    1: 2016/06/06(月) 11:59:53.55 ID:CAP_USER

     5月の車名別国内新車販売台数は、トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が前年同月比2・5倍の2万1527台となり、6カ月連続の首位だった。一方、4月に燃費データ不正を発表した三菱自動車の軽「eK」と供給先の日産自動車の「デイズ」は、ともにゼロだった。

     また5月18日に燃費測定法の不正を発表したスズキの主力軽自動車「アルト」「スペーシア」はいずれも大幅に減少し、順位を落とした。7位のアルトは9・8%減の7211台、9位のスペーシアは17・0%減の6676台。いずれも4月より1つ順位を落としてた。

     この順位は日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。

     2位はホンダの軽「N-BOX」が10・5%増の1万1487台、3位はダイハツ工業の軽「タント」が29・9%増の1万1283台だった。昨年4月の軽自動車税増税の反動で前年同月を大きく上回った。また燃費不正で軽の販売台数が減少した3社の代替になって売れた可能性も大きい。

     ■2016年5月の新車販売ランキング(◎は軽)

    (1)プリウス[トヨタ]   (2)N-BOX◎[ホンダ]

    (3)タント◎[ダイハツ]  (4)アクア[トヨタ]

    (5)シエンタ[トヨタ]   (6)フィット[ホンダ]

    (7)アルト◎[スズキ]   (8)パッソ[トヨタ]

    (9)スペーシア◎[スズキ] (10)ノート[日産]

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160606-00000514-san-bus_all


    【5月の新車販売、燃費不正で三菱自、日産、スズキが後退 0台の車種も】の続きを読む

    1: 2016/06/04(土) 21:10:35.74 ID:CAP_USER

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1002668.html
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     アストンマーティン・ジャパンは5月31日、「V12 ヴァンテージ S」の2017年モデルに7速MT仕様を追加すると発表した。
    7速MT仕様の納車時期は2016年の第3四半期を予定。従来の7速セミAT「7速スポーツシフトIII」仕様も引き続き販売する。
     今回の7速MT仕様では、1速がHパターンの外に飛び出す形の「ドッグレッグ・パターン」を採用し、6
    速バージョンのHパターンの中に頻繁に使用するギヤを集約。また、ドライバーによる選択を可能とした
    「AMSHIFT」と呼ばれるシステムを搭載し、クラッチ、シフト・ポジション、プロペラシャフトの各センサー情報とエンジン・マネージメント・プログラムが
    連携することでスロットルをブリッピングするドライビングテクニックを再現するという。

     この「AMSHIFT」はすべてのドライビング・モードで使用可能になっているが、中でもシャープなスロットルレスポンスと
    エキサイティングなエグゾーストノートを実現する「スポーツ・モード」で真価を発揮するとし、
    特にシフトダウン時のブリッピングでは豪快なサウンドを轟かせるとしている。

     7速MT、7速スポーツシフトIIIともにトランスミッション以外はすべて共通となっており、エンジンはV型12気筒DOHC 6.0リッターで、
    最高出力421kW(573PS)/6750rpm、最大トルク620Nm/5750rpmを発生。両バージョンともに0-100km/hは3.9秒、最高速は330km/hとしている。
     そのほか2017年モデルでは、「スポーツプラス・パック・オプション」の内容も変更を受け、
    用意される5種類のボディカラーにフロントグリル・リップスティック、サイドシル、ミラーハウジング、
    リア・ディフューザー・ブレードにアクセントカラーを無償で組み合わせることが可能になった。
    さらに、スポーツプラス・パックのエクステリアにはグラファイト仕上げの10本スポーク軽量アロイホイールが装着されるとともに、
    ブラックまたはグレーのレザーにストライプやコントラスト・ステッチを組み合わせたインテリア表地を採用した。

    なお、英アストンマーティンで製品開発担当ディレクターを務めるイアン・マイナード氏は、
    「アストンマーティンでは、すべての従業員が自動車エンスージアストです。他とは違う特別なクルマを造ることこそ、
    我々の使命です。テクノロジーは、我々を進歩へと誘いますが、同時に我々は伝統の大切さも理解しています。
    純粋な運転の歓びを求める方々は、マニュアル・トランスミッションならではの操作感によるクルマとの繋がりを望んでいます。
    そのため、我々はアストンマーティンの現行ラインナップの中で、もっとも速く、スポーツに特化したモデルに伝統の流儀を復活させることに
    大きな歓びを感じています。ハイパフォーマンス・セグメントからマニュアル・トランスミッションが絶滅しようとしている今、
    マニュアル・バージョンのV12 Vantage Sは、真に特別な1台だといえるでしょう」とコメント。

     また、アストンマーティン最高経営責任者(CEO)のアンディ・パーマー氏は「マニュアル・トランスミッションという選択肢によって、
    V12 Vantage Sの世界観を拡大することは、運転をこよなく愛するお客様に、
    よりアナログでドライビングに没頭できるマシンを提供したいという弊社の意欲の表れです。
    この機会をお借りして、マニュアル・ギアボックスが現在でも弊社の製品計画の重要な要素であり、
    今後もこの方針に変わりがないことを表明したいと思います」と述べている。


    ※価格は2347万4200円。


    【アストンマーティン、7速MT仕様の「V12 ヴァンテージ S」を日本導入 最高速は330km/h】の続きを読む

    1: 2016/06/05(日) 10:30:06.84 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/special/2660574/
    通勤で、家から会社まで、クルマで往復1時間。週末には、家族で近所のユニクロやファミレスを巡るが、実際にクルマに乗っている時間は1時間くらい。
    そんなふうにして、1年間を過ごしている人は多いはず。
    この場合、クルマの稼働率(利用率)はどれほどか?単純計算では、1日単位で考えて、毎日1時間の利用とする、1÷24=0.042となり、稼働率は4.2%。

    つまり残りの95.8%クルマは「動いていない」状態だ。
    毎日1時間使っても、この程度なのだから、週末しか使わないというユーザーのクルマ稼働率は1~2%だ。
    なんてもったいないことだろう。
    新車にしても、中古車にしても、数年間に渡り毎月何万円ものローンを組んで、税金とられて、さらには高速代金や駐車料金、そして燃料代がかかる。

    こうした現実を直視すれば、「お金がないからクルマは買わない」「お金はもっと他のことに使いたいから、クルマは持たない」という、
    「クルマ離れ」が起こるのは至極当然のことだと思う。
    「それは都会の話」というのは、勘違い
    そんな「クルマ離れ」の話をすると、「それは、都会の話でしょ。地方都市や田舎はクルマがないと生活できないから」と反論する人が多い。

    それは、正解であるようで、正解ではないと思う。
    まず、都会では「クルマ離れ」ではなく、そもそも「クルマは不必要」なのだ。
    なぜならば、公共交通機関が発達しているから、通勤や通学でクルマが要らない人が多い。
    また、クルマを持ちたくても、駐車場がなかったり、借りるにしても賃料が高い。
    一方で、自宅に駐車スペースがあり、または駐車料金が安いなど、クルマの維持費が都会と比べて安い地方都市や田舎では、
    通勤や仕事で「クルマは必需品だ」という。だが、通勤でも往復1時間程度の人が多く、その場合は前述のようにクルマ稼働率は、たったの4.2%。
    1日中走り回っているクルマは、物流やタクシーなどの商用車であり、自家用車では地方都市であっても稼働率は低いのだ。

    日本人はなぜ高額のクルマを買い続けてきたのか?
    では、そんな低い稼働率の高額商品であるクルマを、どうして日本人はこれまで買い続けてきたのか?

    それは、国民的な「ブーム」だったからだ。
    戦後の焼け野原から、必死に努力し、経済成長を実感した日本人にとって、クルマを買うことは「豊かな生活」のための「自分へのご褒美」だったのだ。
    「週末は、マイカーでドライブに出かける」のが、ウイークデーの激務に対する「癒し」になった。また、若者カルチャーでは、
    ファッションとクルマが「モテるための必須アイテム」であった。
    すべては、「豊かな生活」に結び付くブームだったのだ。
    こうした過去を踏まえると、現在の「クルマ離れ」は「起こって当然の社会現象」だと言える。なぜなら、国民の豊かさの方向性が分散したからだ。
    そのなかで、「クルマが趣味」という層は残ってはいるが、高度経済成長期の「国民的なブーム」と比較すれば、その絶対数は大幅に減少している。
    ふと冷静になって、「毎日1時間乗り続けても、稼働率は4.2%」「同じく高額商品である不動産に比べれば、経年による価格低下が大きい」と
    いう現実を直視すれば、「クルマは持たなくても事足りる」と思う人が増えるのは当然なのだ。


    2: 2016/06/05(日) 10:30:13.28 ID:CAP_USER

    ついに下がり始めた、首都圏の自動車保有台数の減少
    クルマの稼働率という単純計算の値だけではなく、もっと深刻な数字が明らかになっている。
    2年ほど前から、首都圏での自動車保有台数が初めて減少に転じたのだ。少子高齢化するのだから、こうした動きは当然だろう。
    だが、問題はそうした人口統計だけではなく、「クルマは持たなくても事足りる」と思う人の絶対数が増えている点にある。
    「クルマは、必要な時に、必要なサイズと種類が、適度な料金で使えればよい」ということが、徐々に「社会常識化」しているのだ。
    これは、筆者の単なる「肌感覚」ではなく、長年に渡り大手の自動車販売業に従事する経営者の「生の声」だ。
    近い将来、新車の「売り切り型」ビジネスから、レンタカー、リース、カーシェアリングなどの様々な
    「クルマを使う手段」を、都会・地方都市・田舎という様々な地域で、人それぞれのライフスタイルに合った形で提供す
    る「クルマのファイナンシャル&ライフスタイルプランナー」へと大きく転換しなければならない、と指摘する。
    筆者としては、大手の事業者がここまで真剣に「時代変化を直視し、さらに早期に対策を打とう」としている事実を知って、とても驚いた。
    この事業者の他にも、「新しいクルマと人の付き合い方」を提案する企業が増えてきている。
    そのなかには、「クルマ好き」が飛び上がって喜びそうな「こんな料金で、いろいろなスポーツカーに乗れるの?」
    といった類のビジネスモデルも含まれている模様だ。
    毎日1時間乗り続けても、稼働率はたったの4.2%。そんな「古いタイプのクルマとの付き合い方」がこれから、大きく変わることは間違いない。


    【クルマの「売り切り型」ビジネスは終わる?クルマの稼働率たったの4.2%という現実】の続きを読む

    1: 2016/06/04(土) 21:32:45.02 ID:CAP_USER9

     新潟県長岡市では、昭和の時代に人気を集めた国内外のクラシックカーが、市街地をパレードする催しが開かれました。

    地域の活性化につなげようと毎年開かれているこの催しには、全国の愛好家が所有する153台の昭和の名車が長岡市の複合施設の駐車場に集まりました。
    いずれも昭和30年代から50年代の国内外のクラシックカーで、かつてのスーパーカーブームを支えたイタリア、フェラーリのスポーツカーもお目見えしました。
    また、世界的にも知名度が高い日産の「フェアレディZ」の初代モデルは12台も集まりました。
    どれも整備が行き届き今も走ることができる車ばかりで、JR長岡駅前の大通りを目指して名車が一斉に走り出すと、
    沿道に詰めかけた大勢のファンが昭和に戻ったような風景を楽しんでいました。

    訪れた男性は「古い車のエンジン音が好きで、きょうを待ちわびていました。所有者に車を維持する苦労話などを聞いてみたいです」と話していました。
    また、催しに参加した群馬県の愛好家の男性は「今の車と違ってそれぞれの個性が強いので、きょうは車自慢をたくさんしたい」と話していました。

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    ソースに動画があります
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160604/k10010546521000.html
    6月4日 21時25分


    【昭和の「クラッシックカー」がパレード】の続きを読む

    1: 2016/06/04(土) 17:03:30.44 0

    まるでアプガのヲタがハロプロを語るみたいな身の程知らず感がすごい


    【国産車に乗ってるやつは貧乏人とまでは言わんけど国産車しか乗ったことない癖に車を語ってるやつは恥ずかしい】の続きを読む

    1: 2016/06/05(日) 06:10:23.12 ID:CAP_USER9

    スーパーに車突っ込み2人けが

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1035865031.html?t=1465074131000
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    3日夕方、三条市のスーパーマーケットに90代の男性が運転する軽乗用車が突っ込み、
    店内にいた客2人が軽いケガをしました。
    軽乗用車を運転していた90代の男性は
    「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」
    と話しているということです。

    3日午後5時20分ごろ、三条市荻堀のスーパーマーケット
    「サンゴマート下田店」に軽乗用車が突っ込みました。
    警察の調べによりますと、車は店のガラスを突き破って、車体がすべて店内に入った状態で止まりました。
    この事故で、レジに並んでいた60代の男性と50代の女性の買い物客2人が、
    腰や手首などに軽いケガをしました。

    警察の調べに対して、軽乗用車を運転していた90代の男性は、
    「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」
    と話しているということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

    06月03日 19時21分


    【スーパーに車突っ込み2人けが 90代男性「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」 警察が事故の詳しい原因調査中】の続きを読む

    1: 2016/06/02(木) 17:37:18.72 ID:CAP_USER9

     メルセデス・ベンツ日本は2日、44年ぶりに復活させた最上級グレード「Sクラス」のオープンカーなど、新型オープンカー3車種を発売した。
    Sクラスのオープンカー「カブリオレ」は4人乗りで、ボディーにアルミニウムを使うなどして軽量化した。
    ツインターボエンジンを搭載したほか、カメラとレーダーで車の周囲の状況を検知し、安全運転を支援する機能も備えた。希望小売価格は2145万円から。

     Sクラスカブリオレのほか、「SLC」、「SL」の2種のオープンカーも発売。
    価格はSLCが530万円から。東京都内で記者会見した上野金太郎社長は「車の乗り換え需要を取り込んでいきたい」と話した。

    メルセデスベンツ「新型オープンモデルプレス発表会」The new SLC
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    左からThe new SLC、S-Class Cabriolet、The new SL
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    http://www.sankei.com/economy/news/160602/ecn1606020032-n1.html
    2016.6.2 16:40


    【メルセデスベンツ日本、Sクラスのオープンカー発売 44年ぶり復活】の続きを読む

    1: 2016/06/04(土) 23:31:12.01 ID:t1X5U5qB

    上海の後塵を拝する「東京モーターショー」 急がれるコンセプトの再定義

     自動車は今でも世界の花形産業だ。それが今後も続くという見方に異論がある人はいても、
    現時点で自動車が花形産業であることを否定することは難しいと思う。

     その自動車のこれからを自動車産業自身が指し示すイベントと言えば「モーターショー」だ。
    グローバルで見れば、「ジュネーブ」、「デトロイト」、「上海」の3つがリードしており、一応
    国際格ではあるもののフランクフルトとパリ、東京はかなり遅れを取り始めている。
     ちなみに世界5大モーターショーは、ジュネーブ、フランクフルト、パリ、デトロイト、東京という
    ことになっているが、それは20世紀の話だ。上海が入っていない時点で現状を反映しているとは言えない。

    ■ジュネーブショーの成功事例
     かつて、欧州では各国のショーが拮抗していた時代があったが、ジュネーブはその団子状態を
    抜け出すために戦略的にショーのあり方をリデザインして他を突き放した。自動車産業は国の
    基幹産業なので、ショーのコマ割りは各国のエゴが錯綜する。フランクフルトならドイツメーカーが
    会場の一等地を占領するし、パリならフランス車が同様になる。そういう状況を見越した上で、
    スイスはマスプロダクションの自動車メーカーを国内に持たないことを武器に、公平性を主軸に打ち出した。

     あわせて多言語の対応や充実したプレス対応、乳幼児施設や飲食、休憩所の充実までを含めた
    入場者サポートを徹底的に行った結果、欧州のメインショーの地位を獲得したのだ。


    2: 2016/06/04(土) 23:31:32.43 ID:t1X5U5qB

    ■すでに勝負にならない「東京」対「上海」
     視線を転じてわが国の東京ショーを見てみると、もはや国際格のショーの地位からほぼ転落して
    しまったと言える。これは一般社団法人日本自動車工業会(自工会)の無策が原因である。
    ジュネーブの成功例を黙って見ていればそういう結果になるのは当然だ。自工会のサイトに行って
    役員名簿を眺めてみると、自動車メーカー各社の会長・社長・役員がずらりと並んでいる。
    多忙を極めるこの人たちに東京モーターショーを積極的に運営していくだけのリソースがあるとは
    思えない。要するに自分の会社と同じ真剣さでは運営していないのだ。

     アジア圏最大の自動車ショーの地位はすでに上海が完全に制圧してしまった。自動車ショーの
    重要度を測るひとつの目安は、新型車の初お披露目(ワールドプレミア)が何台あるかだが、
    前回2015年の東京ショーは主催者発表で75台。上海はと言えば109台。ワールドプレミアに限らず
    総展示台数で見れば会場規模の問題があるとは言え、なんと3倍以上の開きが出ている。

     そもそも日中の自動車販売台数を比較すれば中国が2500万台に迫る勢いなのに対して、
    日本は500万台を割り込むことが確実視されている状況だ。人口も14億人に対して1億3000万人。
    日本人としては極めて残念なことだが、現在の販売台数でも大差がついている上、今後の
    推移予想ではもはや勝負にならない。東京対上海というアジアNo.1 ナショナルショーの覇権争いは
    もう諦めるより他にない。

    以下略
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000006-wordleaf-ind


    【車なんか誰も買わない東京でモーターショーとか・・・】の続きを読む

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