2016年06月

    1: 2016/06/02(木) 23:25:52.53 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/06/02/375720/

    近年、軽自動車も含めて装備が進む「自動ブレーキ」。

    ニュースやCMで頻繁に登場することもあり、「ぶつからないクルマ」とともに、衝突回避に向けた技術として認識が高まっています。

    JAFが全国のドライバー35,614名を対象にしたオンライン調査でも97.3%がその存在を「知っている」と回答したそうです。
    しかし、その中の約半数のドライバーが「ぶつからないよう、勝手にブレーキをかけてくれる装置」と誤解しているとして警鐘を鳴らしています。

    「自動ブレーキ」は、正しくは「衝突被害軽減ブレーキ」。その名が示すとおり、
    ドライバーに警告音で危険を知らせることで減速を促し、それでも反応が無い場合に強制的にブレーキングして
    衝突を回避、または衝突被害を最小限に軽減する装置。

    ドライバーの認知ミスを補完する装置に過ぎず、将来に向けて研究が進みつつある「自動運転車」が装備しているような物とは本質的に異なります。
    もっとも、遠方まで障害物を検知できる「ミリ波レーダー」や「カメラ」などのセンサーと「クルーズコントロール」の組み合せにより、
    前走車との車間距離を常に一定に保ちながら全車速で追従走行できる車種も存在します。
    「自動ブレーキ」と言ってもその性能は様々であり、特に軽自動車ではコストの関係で比較的安価な
    「レーザーセンサー(赤外線)」を使っているケースがほとんど。

    軽自動車にも遠方まで検知できる「ステレオカメラ」装着モデルが登場していますが、
    中には「レーザーセンサー」を「レーザーレーダー」と謳っているケースも見受けられ、消費者としてはあらかじめその性能をよく理解しておく必要があります
    また「自動ブレーキ」が機能する速度域についても、30km/h以下、もしくは50km/h以下と、
    動作速度域が限定されているシステムもあります。さらに、天候や道路状況によってもシステムが十分に作動しない場合もあります。

    システムは日々進化を続けていますが、ドライバーは決して過信せず、安全運転を心がけることが重要です。


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    1: 2016/06/03(金) 07:49:12.56 ID:GwT5AhV00 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典

    自由民主党内で、ヒストリックカーの価値向上を考える議員連盟「自動車文化を考える議員連盟」が立ち上がることになり、その設立総会が行なわれた。

    「歴史的・文化的に価値のある経年車の保存や地方誘客への活用の促進、その他我が国の自動車文化の振興に気よするための方策を幅広く考えること」をその設立の目的とし、
    これに賛同する自由民主党所属の国会議員で構成される。その多くがクルマに関心を持ち、またクラシックカーを所有しているようだ。

    呼びかけ人であり、自由民主党モータースポーツ振興議員連盟にも名を連ねる古屋圭司議員が会長を務めることとなった。
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    ヒストリックカーなどの経年車には、メンテナンスやパーツの調達、そして保管とさまざまなハードルがあるが、その上にさらにのしかかってくるのが自動車税などの課税。
    新車新規登録からガソリン車で13年経った車両は自動車税で15%(軽自動車は20%)の重課制度となる。自動車重量税は13年超、18年超でそれぞれ重くなる。燃費や排気ガスなど、環境に対するインパクトがより少ない車両への税制優遇と対をなすものである。

    欧州などではヒストリックナンバー制度(ドイツ)やコレクターズナンバー制度(スイス)、ヒストリックカー免除制度(イギリス)等ヒストリックカーの優遇措置が取られており、これらの例も紹介された。
    ヒストリックカーは確かに最新モデルと比べれば環境にやさしくはないものの、基本的に年間の走行距離が少ないことを考えれば実質的な環境負荷は軽微であったり、
    元来日本人が得意とするモノを大事にし、捨てないことのほうが環境にやさしいのであるといったことなどが話された。

    最後に古屋会長から「税制改革だけにとどまらず、地方創生への寄与など、自動車を文化としていろいろな提案をし実現していきたい」と第一回目の総会は締めくくられた。今後の活動に期待したい。

    https://www.webcartop.jp/2016/05/42667


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    1: 2016/06/01(水) 17:34:47.44 ID:CAP_USER

     日産自動車は1日、商用電気自動車(EV)「e-NV200」の国内販売価格を
    同日から値下げしたと発表した。1台当たりの下げ幅はグレードに応じ1万9440円~58万6440円。
    国内販売が月100台程度に低迷しているため、値下げでテコ入れする。
     2人乗りの「VX」グレードの希望小売価格は、これまでより58万6440円安い329万4000円となり、
    国の補助金(26万4000円)を利用すれば303万円で購入できる。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160601/bsa1606011635007-n1.htm
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    1: 2016/05/31(火) 13:11:03.22 ID:CAP_USER

    https://newswitch.jp/p/4844
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    新型プリウスPHV(写真は米国モデル)



    世界初のソーラー充電システムを採用―。トヨタ自動車は30日、プラグインハイブリッド車(PHV)
    「プリウスPHV」の全面改良モデルの日本仕様を、6月に初披露すると発表した。6月15―17日に
    東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される展示会「スマートコミュニティJapan2016」(日刊工業新聞社主催)に出展する。

     新型プリウスPHVは日本では2016年秋の発売予定。日本仕様はルーフに搭載した太陽光発電パネルで
    発電する電気を駆動用バッテリーに充電するシステムのほか、急速充電機能も備える。

     新型プリウスPHVは15年末発売のハイブリッド車(HV)「プリウス」4代目モデルをベースとしながら、フ
    ロントやリアのデザインを大きく変えた。リチウムイオン電池の総エネルギー量を拡大し、電気自動車(EV)
    モードでの走行距離は従来比約2・3倍の60キロメートル以上と延長。11・6インチ大型ディスプレイナビゲーションシステムも搭載する。

     展示会では実験キットや燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」の模型を使って燃料電池が発電する仕組みを体験
    できる実験教室を開催。走行車両から得られる「ビッグデータ」を活用した現行サービスや今後の可能性も紹介する。


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    1: 2016/05/30(月) 22:29:21.28 ID:CAP_USER9

    J-CASTニュース 2016/5/30 20:12

    自動車ディーラーの工場に整備士として7年務めたという静岡市在住の男性が、その給与明細の画像をツイッターに投稿して、悲惨すぎると話題になっている。
    少し前に騒ぎになった保育士や図書館員と同じレベルだと言うのだ。
    「一年目の整備士の給料ですご確認ください。車好きなら整備士になるのやめましょう」。
    きっかけは、自動車整備士になったばかりという人が2016年5月24日に自らの給与明細をアップしたとしてこうツイートしたことだ。

    整備士らの間で3000件リツイート

    アップ画像では、手取りの月給が14万円強になっていた。
    このツイートは整備士らの間で話題になったようで、現在は別のサービス業をしているという冒頭の男性は翌日、「多いほうやな」とツイッターで指摘。
    男性は、2015年まで7年間務めたディーラーの工場における自らの明細だとする画像を投稿した。そこには、手取りで11万円弱の給与が示されていたのだ。
    残業なしのときのものだが、ガソリン代を1万円弱引かれたという。
    このツイートも大きな反響を呼び、5月30日夕までに3000件ほどリツイートされた。
    次々に質問も出て、冒頭の男性は、「整備士は残業が無いと辛いです」「バイトの方がマシですよw」と自虐的につぶやいた。
    国家資格の整備士2級も持っているというが、手当は2000円だけだという。
    職場では、忙しくなる月末に残業があるものの、月初めに早く帰らされるため、結局、基本給しか支払われないことになるそうだ。
    これだけだと年収100万円強にしかならない。しかし、年2回のボーナスが1回20万円を超えることもあり、実家暮らしのため、なんとか生活していたと書いていた。
    男性は、退職金15万円をもらって、整備士を辞めた。給与が低いため、仲間も次々に辞めていったという。

    統計調査では、平均年収43.5歳で375万円

    ツイッターなどでは、同じ整備士だとする人たちから前出の2人と同様な投稿が寄せられている。
    給与明細をアップして、「残業しーひんかったら 11万やで。笑 今月生きてかれへん ( ??? )」と告白する人がいたほか、
    手取りもバイト以下だとする人は、「残業しなかったら10万切るんだけどw おかしいいなぁ、整備士って国家資格なんじゃないの?」と疑問を投げかけていた。
    こうしたネット上の書き込みは、どこまで本当なのだろうか。
    整備士を雇う側の整備工場でつくる日本自動車整備振興会連合会は5月30日、J-CASTニュースの取材に事務局長が次のように話した。

    「手取りの月給が10万円ほどというのは、あまりないケースだと思います。9万の加盟事業所のうち2万ほどを調査した統計では、整備士の平均年齢43.5歳で平均年収は375万円ぐらいになっています。
    しかし、ほかの仕事より給与が低いという話は出ているのは事実で、こちらも様々な人材確保対策を行っています。
    道路運送車両法の改正で規制が緩和され、異業種からの参入も増えて価格競争が起きていることが背景にあるのではないかと考えています」

    整備士の数は、10年前より半減し、整備工場の約半数で人手不足状態が続いている。若者がきつい仕事を敬遠し、車離れが進んでいることもあるという。
    国交省は、整備士の確保・育成に向けた検討会を設置し、4月15日に先進的な取り組みを事業所で共有するなどの対策をまとめた。
    また、厚労省では、外国人技能実習制度を4月から整備士も対象にするよう変えている。

    http://www.j-cast.com/2016/05/30268264.html?p=all


    【「7年目で手取り11万円」給与明細が大反響 自動車整備士、国家資格で「この待遇?」】の続きを読む

    1: 2016/05/31(火) 09:29:07.377 ID:bLb5U+dr0

    日に当てられて絶対暑いじゃん
    10台に1台は腕出してるけどマジでなんのメリットがあるのあれ


    【得意げな顔して車の窓から腕出してるドライバーなんなの???wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/05/31(火) 03:06:38.148 ID:VlBtfrzEM

    これなwww
    no title


    レンタカーで軽トラ借りて運送会社まで取りにいかなきゃいけない
    多少の組立てもあるから雨降ったら延期ですわ

    ちなみにコレの色違い
    https://youtu.be/kWqFyDaCIC0



    【今日セカンドカーの納車で眠れないwww楽しみすぎるwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/05/30(月) 10:56:04.36 ID:CAP_USER

    http://nikkan-spa.jp/1118437
    no title

    ちょうど今から2年前、フェラーリ458イタリアとトヨタ・パッソによる異種格闘技戦を決行しましたが、誰も覚えてませんよね?
     こんなの比べてどーすんだ? と言われましたが、世界初の対決でした(たぶん最後?)
    そんな思い出のパッソがフルモデルチェンジ! 再びイタ車(今度の相手は等身大?)と比較してみました

    老人や主婦向け車のアクセルには、なんと振り込め詐欺防止装置が付いていました!
     我らSPA!オートクラブスタッフの精鋭にとって、トヨタ・パッソは思い出深いクルマだ。なにしろ一昨年、フェラーリ458イタリアと比較のため、ともに鳥海山まで遠征したのであるから。
     当時先代パッソは、トヨタ渾身の「ガソリンエンジンとして世界最高クラスの熱効率37%」を誇る3気筒1000ccエンジンを搭載していた
    我々はこれぞトヨタ・ガソリンエンジン技術の真骨頂と考え、もう一方の究極のガソリンエンジンであるフェラーリのV8・4500ccとの比較を試みたのだ

     結果は悲惨であった。フェラーリは速すぎて時速100㎞をキープするのが非常に困難だったが、パッソは逆に遅すぎて、アクセルを床まで踏み込んでも加速し始めるのに5秒くらいかかった。あまりにも加速が悪いため、
    フェラーリと同行するにはアクセル全開の嵐とならざるを得ず、燃費もリッター16㎞台に低迷したのであった
    しかしそれでも、水色のパッソと走った日本海沿岸は美しい思い出だ。まさか大トヨタの真骨頂があんな劣等生だなんてちょっとカワイイじゃないか!
     見た目も最高にダサくて垢抜けず、100%憎めない100均のサンダルのようなクルマであった
     そのパッソがフルモデルチェンジした。今回はトヨタではなく子会社のダイハツが全面的に開発を担当し、軽自動車づくりのノウハウを小型車に投入したそうだ。
     つっても実は先代パッソも実際に開発したのはダイハツ。そんなに変わらんだろうと一切期待せずに試乗したところ、度肝を抜かれた。
    意外とイイのだ。見た目は相変わらず垢抜けないが、インテリアは大幅にオシャレになり、ペナペナのヘロヘロだった走りもしっかりした。
    原チャリ並みだった加速もかなりマトモになっている。しかしパワーは69馬力のまま。一体ナゼ?

     ダイハツ開発陣によると、実は先代パッソは、老人や主婦ドライバーが間違ってアクセルを深く踏み込んでもムダな加速で燃費が落ちないように、
    わざと反応をウルトラ鈍くしていたのだそうだ! が、お客様から「遅すぎる」という声が多数寄せられ、今回はフツーにつくったという。そうだったのか!
     つまり先代パッソのアクセルは、振り込め詐欺防止装置付きみたいなもんだったんね! まさかそんなクルマづくりの哲学があったとは! そんなんでフェラーリと遠征すりゃ苦労するわいな!
     とにもかくにも、新型パッソは大幅にマトモになりました。値段は115万円~。近ごろ貴重な格安小型車である。これならみなさまにオススメできます

    ちょっと待ったー!」 流し撮り職人・池之平昌信カメラマンが異論を唱えた
    「115万円~なんて高すぎ! オプション込みで乗り出し150万円オーバーでしょ? 僕のパンダは車両本体30万円。でもパッソにはあらゆる面で勝ってます!」(職人)
    池之平昌信氏は、お子様の教育費等の関係で、クルマ購入予算は常に50万円未満。パッソの新車など絶対買えない。そこで先代フィアット・パンダの激安中古車を購入した。ブルーのボディはあの先代パッソのようにかわいらしく、
    デザイン自体が超オシャレ。女性や子供に大人気だそうだ。60馬力しかないので加速は悪いが、左ハンドルMTを全力駆使すれば、
    たぶんパッソを上回る。ホイールやタイヤ、マフラーなどを交換する激安合法チューンを施しても合計45万円。これが45万円で買えるなら、
    新型パッソに150万円なんてアホらしくて払えるか!(払えないけど) 職人は、そのような主張であった
     そりゃまあ、この2台を比べたら断然パンダがカッコよくて楽しくて安いわけですが、田舎の古民家に住むようなものなので、
    一般人はそれよりアイダ設計の555万円の新築を好まれるのだと思います……
    【結論】
    2代続けてフェラーリとパンダというイタリア車と比較したパッソですが、パッソは典型的な日本の「動けばそれでいい」層向けのクルマでございまして、
    わざわざイタリア車と比べても何の意味もございません


    【トヨタ・パッソがアクセル全開でも加速するまで5秒近くもかかった理由 「老人や主婦ドライバーのため」】の続きを読む

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