2016年06月

    1: 2016/06/15(水) 08:26:53.74 ID:CAP_USER

    Record china
    配信日時:2016年6月15日(水) 8時10分

    2016年6月14日、韓国・オートタイムズによると、韓国の自動車最大手の現代(ヒュンダイ)自動車と傘下の起亜(キア)自動車が、販売中の車種で「走行中にボンネットが開く可能性が見つかった」として2車種のリコールを決めた。

    米運輸省道路交通安全局によると、現代車のSUV「Tucson(ツーソン)」でボンネットフードのラッチ部分に欠陥が見つかった。フードが開かないように押さえる役目の1次ラッチが外れた状態で走行すると、2次ラッチが正常に働かず、走行中に突然フードが開く可能性がある。リコール対象は昨年5月?今年3月の生産分で、米国で8万1000台、韓国6万2000台に上る。また、同車種は欧州にも輸出されているため、今後リコール台数はさらに増えるとみられる。

    起亜車の輸出用ミニバン「Carnival(カーニバル)」も同様の欠陥によりリコールが行われる。こちらは2次ラッチの腐食により、閉じたフードを押さえておくことができない可能性があるという。リコール対象は米国21万9800台、韓国16万台だ。

    この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

    「分かってないなあ。これこそ最先端の冷却システムなんだよ」
    「見事な技術だ。エンジンが熱くなり過ぎないように配慮してるとは」
    「運転中にボンネットが開くなんて、これは世界初じゃないか?」
    「やっぱり現代・起亜は未来志向的だなあ」

    「だから現・起(ヒュン・ギ)は路上の凶器(ヒュンギ)と呼ばれるんだね」
    「驚くことでもない。さすが“凶器”、期待を裏切らないな」
    「結局、米国や欧州ではリコールするけど、国内では部品交換か点検だけってことでしょ?」
    「衝突時に歩行者を守ろうとする現代・起亜の最先端技術だ」

    「80年代の漫画でこんな場面を見たような…」
    「ツーソンのボンネットが開いたというニュースは国内で発売当初にもあったけど、その時は何の措置もなかったように思う」
    「笑っちゃいけないけど、走ってる途中にボンネットが開いたらどうなるんだろう…」(翻訳・編集/吉金)

    http://www.recordchina.co.jp/a141535.html


    【【話題】韓国・現代自動車、「走行中にボンネットが開く危険」でリコール=韓国ネット「世界初じゃないか?」】の続きを読む

    1: 2016/06/09(木) 20:28:44.56 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/06/08/what-paris-banning-pre-1997-cars-means-for-classic-owners/

    今年7月、パリの路上を走るクルマの景観が大きく変わりそうだ。パリ市長のアンヌ・イダルゴ氏は、
    1997年より前に製造された全ての自動車を対象に、7月1日からパリ市内への乗り入れを禁止する条例を発表し、
    現在これが大きな議論を呼んでいる。この条例は、フランスの首都における温室効果ガスの排気量を2025年までに
    75%削減することを目的とした大規模なプロジェクトの一環として施行されるものだ。
    今後1カ月も経たないうちに、パリで登録されたクルマは小さな円いステッカー(公式には"air quality certificate"〈空気品質証明〉と呼ばれる)
    をフロントガラスに張り付けなければならなくなる。ステッカーは車両の排出ガス量をユーロ規定に基づいてクラス分けし、
    どのクラスに分類されているかを色別で示すものだが、そのステッカーにより取締官は、クルマの年式やパリ市内に乗り入れが許可されているか
    どうかを識別しやすくなる。ちなみに規制が実施されるのは平日の午前8時~午後8時までとなる。
    この規制は、街中のあちらこちらに検問所を設置するという昔ながらの方法で実施されるようだ。違反したドライバーには、
    当初は35ユーロ(約4,300円)の罰金が科せられ、2017年1月より68ユーロ(約8,300円)に値上げされる。これに違反することは、
    駐車違反とほぼ同程度の比較的軽犯罪とみなされる。シトロエン「BX」でペリフェリック(都市高速道路)を走り回ったからといって、
    監獄で一夜を過ごす羽目になるわけではないのでご安心を。

    また、パリ市当局によって、大気汚染のピーク時に新しい車両も対象にした市内への乗り入れ規制が行われる際にも、
    このステッカーは役立つ。ロンドンや北京、ミラノなどの大都市でも近年、大気汚染を抑制するという試みで同様の規制が行われている。
    また、ローマ及びミラノでは昨年末、全ての自動車とオートバイの市内への乗り入れを朝から夕方まで6時間禁止するという規制も行われた。
    この条例の制定についてはパリ市議会により1年以上議論されてきた。多くの市民が、イダルゴ市長をトップとする議員たちに、
    クラシックカーとして登録されている車については規制対象から除外することを期待したが、
    最終的な条例は、コンクール・デレガンスに出品できそうな1962年型ポルシェ「356」も、
    走行距離計に天文学的な数字が並んだディーゼルの1994年型プジョー「205」も、区別なく同様に扱うものだった。
    これに対し、フランスのクラシックカー・オーナーと熱心なファンを代表するクラシックカー連盟(FFVE)は、
    ビンテージ車を規制対象から外すよう引き続き議会に働きかけるつもりだ。
    つまり、パリの街には今もたくさんのクラシックカーが走っているということだ。殊にオリジナルのMINIやフィアット「126」などの小型車が多く、
    ルノー「4」、シトロエン「2CV」を見かけることも珍しくない。観光客向けに2CV専門のレンタカー会社も存在するほどだ。
    さらにパリは、英国製、ドイツ製、イタリア製の高級クラシックカーの宝庫であり、毎年恒例のビンテージカーのイベント「レトロモビル」もこの街で開催される。

    あと数週間すると、少なくとも50万台のクルマがパリ市内で走れなくなることになるが、当然ながら気を揉んでいるのは
    クラシックカーのオーナーだけではない。今後数週間のうちに数回の抗議行動が計画されており、
    また、1997年以降に製造されたクルマを購入するためにパリ市が補助すべきだとするドライバーたちが、
    既にパリ市を相手取った集団訴訟を起こしている。起訴の背景の一つにあるのが、古いクルマとはいってもまだクラシックカーとは呼べない
    初代ルノー「クリオ」のようなクルマは、禁止条例が発効すると、パリ市以外の居住者に売却されない限り、価値がなくなってしまうという懸念だ。

    パリ市はこの訴訟に対するコメントをまだ出していない。しかし、市当局は「パリ市民はきれいな空気を吸ってしかるべきだ」と指摘し、
    この条例に前向きに取り組んでいくことを改めて表明している。

    この禁止条例は1999年6月1日より前に製造されたスクーターやオートバイにも適用され、今後は段階的に厳しくなっていく。
    そして2020年には、パリ市中心部に入るのを許されるのは2010年より後に製造されたクルマだけになるのだ。


    【環境問題、フランス・パリ、1997年以前に製造されたすべてのクルマの乗り入れを禁止へ!】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 11:46:52.37 ID:CAP_USER

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1606/14/news054.html
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     FFの軽商用車の需要は今後増えていく――。ダイハツ工業が2016年6月13日に発売した
    FF車の軽商用バン「ハイゼット キャディー」は、月販1000台を見込んでいる。現行のFR軽商用車「ハイゼット カーゴ」
    ほどの積載量を必要としない配送や、軽乗用車を商用として使う事業者など、軽商用車のライトユーザーを狙う。
    一方で、従来のFR軽商用車の需要も底堅く推移すると見ている。

    ハイゼット キャディーとウェイクのすみ分け
     ハイゼット キャディーは軽乗用車「ウェイク」をベースとしている。「FFの軽乗用車で室内空間にこだわったのは『タント』が先駆けで、
    ウェイクはレジャー向けにスペースを重視して作ったモデルだ。軽乗用車がスペース重視に移行してきた一方で、
    商用車に対しては乗りやすさを求める方向に要望が変わってきた。ウ
    ェイクを使って何かできないか、というのがハイゼット キャディー開発のきっかけ」(ダイハツ工業 上級執行役員の上田亨氏)だという。


     ハイゼット キャディーとウェイクは、乗車定員ですみ分けを図る。ハイゼット キャディーは、荷室の床をフラットにした代わりに
    リアシートがない2人乗りだ。「ハイゼット キャディーは働くクルマ、ウェイクはレジャーのクルマと位置付けている。
    2人乗りが不便だと思う方はウェイクを選んでほしい。あまり人を乗せない場合は、レジャーを楽しむユーザーにもハイゼット キャディー
    を使ってもらえるだろう」(ダイハツ工業 開発本部 製品企画部 チーフエンジニアの中島雅之氏)。

    ダイハツ工業は、軽商用車の荷室使用率/平均積載重量が減少傾向にあることや、軽乗用車を商用として使うケースが増加していること
    を踏まえ、運転のしやすさを重視したFF車のハイゼット キャディーを投入する。
     製品企画では、引越しのアートコーポレーション、ダスキン、自転車のシェアリングサービスを運営するドコモ・バイクシェア、
    花キューピット、持ち帰り弁当「ほっともっと」を手掛けるプレナスが協力した。各社が軽商用車で輸送するのは、荷造り用の段ボールや生花、
    弁当、自転車など。ハイゼット キャディーの最大積載量150kgで業務には必要十分だという。
    この他にも「インターネット通販のように、一度にたくさんの積み荷を載せる必要はないが移動の頻度が多い事業者での利用に
    適しているのではないか」(中島氏)と想定している。


    (続きはサイトで)


    【ダイハツ、二人乗りでFFの軽商用車「ハイゼット キャディー」を発売】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 15:58:15.82 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/06/14/model-s/
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    テスラモーターズは6月9日(日本時間10日)、電気自動車「モデルS」に新たなエントリー・モデルの追加を発表。
    容量の小さなバッテリーを搭載するなどスペックを最小化することで、これまでよりお求めやすい価格設定とした。
    しかも、その"最小化"されたスペックは、購入した後で金銭的に余裕ができたとき、いつでもアップグレードすることができるという。

    この新しいエントリー・モデルのモデルSは、従来より小さな60kWhのバッテリーを搭載し、
    これまで標準装備されていた「テスラスーパーチャージャー」(テスラ独自の超急速充電システム
    )対応をオプション化。モーターは1基のみの搭載で後輪駆動となる。
    これによって、70kWhバッテリーを搭載していた従来のエントリー・モデルの953万円より、
    68万9,000円も安い884万1,000円(消費税込み。補助金等含まず)という低価格を実現。
    それでも航続距離は408km(新欧州ドライビングサイクル推定値)、0-100km/h加速が5.8秒、最高速度も210km/hと、
    まあ十分な性能と言えるだろう("狂気的な加速"や"馬鹿げた加速"はできないけれど)。も
    ちろん、標準装備のアダプターを使って、日本で普及しているCHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電設備は利用可能だ。
    話題の半自動運転機能「オートパイロット」をはじめ、ソフトウェア・アップデートによる新機能の追加なども、他のモデルSと同様に受けられる。


    しかもこのエントリー・モデルのユニークな点は、購入後に大容量バッテリーや超急速充電の
    必要性を感じたら(そして経済的に余裕ができたら)、いつでもアップグレードできるところだ。
    例えばスーパーチャージャー対応は36万8,100円で追加できるし、バッテリーは112万7,000円で75kWhにアップグレードできる。
    そうすると航続距離は490kmに、最高速度も225km/hまで伸びる。
    また、これは購入時に限られるが、降雪地帯でお乗りになる方など、4輪駆動を希望する場合はデュアルモーターのオプションも
    選択できる(62万6,000円)。
    つまり、パソコンのBTOのように、自分の必要な機能のみを選択して装備し、不要な装備に対する無駄な(と思われる)
    出費を抑えることができるというわけだ。また、テスラ指定のローンプログラムで4年間保有した場合、
    その最終月に45?49%での買取が保証されるという。つまり、頭金を20%収めて、エコカー減税等を差し引けば、
    48回ローンで月々の支払額は5万2,769円となる(東京都と愛知県の場合)。しかも燃料費はだいぶ節約できるはず。
    そう考えると、現実的な気がしてきませんか?
    これを機にモデルSの購入を検討してみようかという方、あるいはやっぱりモデル3の発売まで待てないという方は、
    下のURLから公式サイトをどうぞ。


    【テスラ、「モデルS」のエントリー・モデルを日本でも発売 スペックを最小化して価格を抑える】の続きを読む

    1: 2016/06/14(火) 17:05:54.29 ID:CAP_USER9

     日産自動車は14日、バイオエタノールを燃料とする新しい燃料電池車(FCV)の技術を発表した。
    サトウキビなど植物由来の燃料を使ってバッテリーを充電し、モーターで走行する。
    植物の育成段階で吸収する二酸化炭素(CO2)と走行時に排出するCO2を相殺し、
    大気中のCO2の増加をゼロに近づけることができるという。2020年をめどに商用トラックでの実用化をめざしている。

     日産が発表した燃料電池システム「e―バイオ・フューエルセル」は酸素と燃料の反応を利用する固形酸化物燃料電池(SOFC)を自動車の動力源に採用する世界初の仕組み。
    エタノールの他に天然ガスなど多様な燃料の利用が可能という。

     現行のFCVは燃料として水素の利用が中心だ。トヨタ自動車は14年12月に初の量産型FCV「ミライ」を発売。
    ホンダも16年3月に「クラリティ・フューエルセル」のリース販売を始めた。
    いずれも水素と酸素の反応でできる電気で走り、走行時に水しか出さないため「究極のエコカー」と呼ばれる。

     日産が提唱するバイオエタノール燃料は走行時にCO2を排出するが、サトウキビやトウモロコシなどの原料が成長する過程でCO2を吸収するため、
    全体ではCO2増加を抑えられるという。
    日産の坂本秀行副社長は「バイオエタノールは水素に比べて入手しやすく扱いやすいため、用途の拡張性が高い」と話した。

     既に試作車両の走行テストを始めており、今夏にも試作車を公開するという。

     次世代エコカーの主役を巡る規格争いは、日産や米テスラ・モーターズなどのEV陣営と、トヨタ、ホンダを中心とする水素FCV陣営に分かれる。
    日産は水素燃料のFCVの技術開発で独ダイムラー、米フォード・モーターと提携しているが、
    現時点で具体的な商品化計画はない。
    EVを次世代エコカーの柱に据える戦略を維持しつつ、FCVの分野でも新たなシステムを公開して技術力をアピールする。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HB8_U6A610C1000000/
    2016/6/14 13:34


    【日産が新システム発表!「バイオエタノールで走る燃料電池車」】の続きを読む

    1: 2016/06/12(日) 23:15:10.71 ID:OpCfH5Kl0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    英国の高級スポーツカーメーカー、マクラーレンオートモーティブが6月7日に発表した
    マクラーレン『MSOカーボンシリーズLT』。限定25台の同車は、すでに完売となった。 

    同車は、2011年に設立された「MSO」(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)が、開発を担当。
    MSOは、個性的な1台を求める顧客の要望に応じて、カスタマイズを行う部門。 

    『675 LTスパイダー』をベースに、「カーボンファイバー」をテーマにしたカスタマイズを実施。
    MSOカーボンシリーズLTでは、ベース車両の675 LTスパイダーに対して、ボディパネルなどの
    カーボンファイバーの使用面積を、およそ40%拡大。さらに、グロス仕上げとした。 

    フロントバンパー、リップスポイラー、フロントアンダーボディ、サイドスカート、サイドインテーク、
    リアフェンダー、リアバンパー、ディフューザー、リアスポイラーなどをカーボンファイバー化。
    カーボン独特の表面模様が、特別な存在感を発揮する。 

    6月7日に発表されたMSOカーボンシリーズLTだが、限定25台はすでに完売。マクラーレンオートモーティブは、
    「今秋から生産を開始し、2016年内に納車を開始する予定」と説明している。
    http://response.jp/article/2016/06/12/276756.html
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    【マクラーレンの限定25台車『MSOカーボンシリーズLT』 完売 お前らは買えた?】の続きを読む

    1: 2016/06/13(月) 17:03:40.94 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/news/2753723/
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    トヨタは、プレミオ/アリオンをマイナーチェンジし、プレミオはトヨペット店、アリオンはトヨタ店を通じて
    6月13日に発売した。価格(消費税込)は、プレミオが190万8655円から271万1782円、アリオンが189万7855円から267万5455円となる。

    プレミオ/アリオンは、1957年にトヨペット・コロナとして誕生し、その後、コロナ/カリーナと、時代に沿って進化してきた。
    フォーマルにもカジュアルなシーンでも使え、また、取り回しの良い5ナンバーサイズや上質で落ち着いたデザインなど
    、あらゆる面でバランスのとれた日本の正統派セダンである。

    今回のマイナーチェンジでは、高級感とスポーティなイメージを付与した大幅な意匠変更に加え、安全装備を充実させた。
    エクステリアは、押し出し感のあるフロントグリルや、精悍さを増したシャープなヘッドランプなど高級感とスポーティさを表現した。
    グリルは、プレミオには、横バーを組み合わせたデザインにメッキをあしらうことで重厚感を、アリオンには細かいブロックメッシュグリルを採用しスマートな高級感を演出。
    リアコンビネーションランプは、プレミオにはCの字グラフィックで個性を付与し、深みのあるレンズ色により上品で落ち着いたイメージを表現。アリオンは、奥行き感のある造形と6眼のストップランプにより、スマートで高級感のあるイメージを創出した。
    外板色は、新色のブラッキッシュアゲハフレークを含む5色を採用し、全8色の設定とした。

    インテリアでは、インストルメントパネルは、センタークラスターからシフトレバー付近までの形状を変更し、
    一体感のある、シャープで洗練されたデザインを実現した。
    メーターを一新し、多彩な情報を高解像度で表示する4.2インチカラーTFT液晶を採用。また、照明色・メーター指針を
    白に統一することで高級感を付与するとともに視認性が向上した。
    内装色は、本革シートにブラウンを採用することで、より上質で落ち着いた印象とし、ファブリックシートは、
    アイボリーから明るいフラクセンに変更、ブラックに統一した室内とのコントラストで、メリハリのあるモダンなテイストに一新。
    また、複数の予防安全装備をパッケージ化した「トヨタ Safety Sense C」と駐車時などにおける衝突回避や
    衝突被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナーを標準装備、さらにドライブスタートコントロール、
    緊急ブレーキシグナルを標準装備するなど、走行時や駐車時での衝突回避あるいは衝突被害の軽減をサポートする。

    あわせて、ウェルキャブ(メーカー特装車)についても、ベース車同様の改良を施した


    【トヨタ、プレミオとアリオンをマイナーチェンジ フロントデザインを高級化】の続きを読む

    1: 2016/06/13(月) 13:03:10.26 ID:CAP_USER

    https://zuuonline.com/archives/109949
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    ホンダ S660ーーかつて同社が販売していた「ビート」以来19年ぶりに復活し、各方面で話題を呼んだ軽のMRオープンスポーツカーだ。
    約1年前の発売開始日に即日完売するなど需要が旺盛な一方で、少量生産の影響もあって、需要に供給が追いつかない状況が続いている。
    そうしたなかで、昨年後半からS660の中古車価格が新車を上回るケースも見られる。

    新車を購入しても納車に6カ月から1年待ち
    S660には、αとβという2つのタイプがある。上級モデルのαには、クルーズコントロール、ステンレス製スポーツペダル、
    本革巻きステアリングホイールなどが装備される。価格帯は198?238万円である。

    一方、中古車価格は179?305万円と実に300万円超えまで見られるようになった。最低価格でもあまり新車と変わりがないうえ、
    新車よりも高いものまである。なぜ、このようなことが起こるのだろうか。
    理由の一つとして、まずS660のミッドシップレイアウトは大量生産のラインに乗せるのが困難なことが挙げられる。
    ホンダのグループ会社である八千代工業の四日市製作所で専用工程を取り入れた少量生産なので、需要の増加に対応するのが難しいのが実情だ。
    意外に思われるかも知れないが、そもそもS660は他の車種に比べて販売台数が少ない。たとえば昨年度はフィットが11万台以上、
    軽のN-BOXは17万台以上の販売実績があるが、S660は1万2000台程度である。
    S660はビートの再来ということもあり、マニア受けのするクルマでもある。発売当初はその走りの良さがあますところなくPRされていたので、
    台数も相当出ていると思っていた人もいるかも知れない。年間1万2000台程度の販売台数で、しかも軽自動車という利益率の低いクルマに対して
    巨額の設備投資が困難なことは容易に想像できるだろう。
    運良く新車の S660を購入できたとしても、納車までには約6カ月から1年近くも待たされることになる。
    「いますぐ乗りたい人」は中古車へと流れてしまいがちで、それが中古車価格を押し上げる一因にもなっている。

    クルマを投機の対象にしてはいけない
    確かにS660は魅力的なクルマには違いない。だが、この先もさらに高騰を続けるのだろうか。納期に時間がかかるとはいえ、
    さすがに新車よりも100万円も高い中古車を購入する層がそれほどいるとは考えにくい。
    新車価格で見ても軽自動車で220万円前後というのは、決して安い買い物ではない。まして中古価格で300万円を超えるのは行き過ぎではないだろうか。
    ユーザーの中には、同等の価格帯で他の車種を購入するという選択肢もあるだろう。中古価格の高騰は一過性のもので、
    長期的には妥当な水準に落ち着く可能性が高いと見られる。

    S660のような「真のクルマ好き」のためのクルマは、投機の対象にしてはいけない。欲しいと思える人が納得できる値段で取引することこそ、
    S660にとっても理想的な市場であると最後に付け加えておきたい。(モータージャーナリスト 高橋大介)


    【ホンダS660「中古300万円」 なぜ新車より中古が100万も高いのか】の続きを読む

    1: 2016/06/12(日) 23:04:23.01 ID:QX7ObjRS0● BE:544223375-PLT(14000) ポイント特典

    マツダが新型車の外装に新色の「マシーングレー」を相次ぎ採用する。
    独自の塗装技術で、機械の金属のような質感を表現。
    近年、同社の車を象徴する色となっている「ソウルレッド」に続く新色としてアピールを強める。

    http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=255619&comment_sub_id=0&category_id=112

    米ニューヨークで披露されたマシーングレーのロードスターRF
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    【マツダ、新色「マシーングレー」を設定!新型車に相次ぎ採用予定!】の続きを読む

    1: 2016/06/11(土) 17:37:54.76 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160611/k10010553111000.html

    損害保険会社の業界団体は、自動運転の車で事故が起きた場合に備えた法律上の
    検討課題などを報告書としてまとめ、万一の際などにドライバーが操作できる仕組みの車では、
    これまでどおり、対人事故の賠償責任は原則としてドライバーにあるとする見解を盛り込みました。
    車の自動運転は、世界の自動車メーカーやIT企業などが開発競争を繰り広げていますが、
    本格的な普及に向けては事故が起きた場合の責任の所在をどう決めるのかが課題となっています。
    これを受けて、損害保険各社で作る「日本損害保険協会」は法律上の課題を検討し、報告書としてまとめました。
    それによりますと、万一の際などにドライバーが操作できる仕組みの車では、現在の法律の枠組みで被害者
    の救済を図るべきで、対人事故の賠償責任は過失がなくても、原則としてドライバーにあるとしています。

    一方、人間が運転に関与しない完全な自動運転の車では、安全基準や免許制度をはじめ自動車に関する
    法律などを抜本的に見直したうえで、賠償責任の在り方を議論する必要があるとしています。
    日本損害保険協会は「事故の原因や責任を明確にするには、車内や周辺を撮影するドライブレコーダー
    の設置やデータの保存などの在り方も検討する必要がある」と話しています。


    【自動運転の責任所在について、損害保険の団体が見解を発表!「原則としてドライバーに責任」!】の続きを読む

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