2016年05月

    1: 2016/05/06(金) 15:52:40.37 ID:CAP_USER*

    創業以来、独創的なクルマを作り続けている光岡自動車。
    ショーで飾られているところしか見たことがなかったスーパーカー「オロチ(大蛇)」が、
    街中を走っているのを見かけた時には興奮したものだ。

    そんな光岡自動車から発売されているオープンカー「ヒミコ」が、
    昨年6月にイギリスに導入され好評を博しているという情報を聞いたものだから、気になってしょうがなくなってしまった。
    しかも、今年5月に行われるロンドンモーターショーにも「ミツオカロードスター(日本名:ヒミコ)」として出展が決まっているそうだ。
    ショーにはコンパクト4ドアセダン「ビュート」も参考出展するとの情報も入手した。
    なぜ今イギリスなのか? そんな光岡自動車の不思議に迫ってみたい。

    さて、話を進める前に、まずはこの2台について簡単に説明をしておこう。
    今回情報がもたらされた「ヒミコ」は、3代目マツダ・ロードスターをベースに前後を同社の特徴である1930年代のクラシックカー風
    のデザインへと変更した2シーターオープンカーとなっている。

    もう1台の「ビュート」は、ベースに日産・マーチを使用し、1960年代に一世を風靡した英国車のジャガー・Mk2を
    デザインモチーフに、ノーズ部分とテール部分をオリジナルで作っているクルマだ。
    どちらもハンドメイドで、丁寧に製造されている。

    さて実際のところ、イギリスで好評だという話は本当なのだろうか? 光岡自動車の広報部に聞いてみた。
    ヒミコに、すでに15台の予約受注が入り、滑り出し好調という情報があるが、実際はどうなのだろうか? 

    「先日の記者会見の時点では15台だったのですが、現在は18台に増えています。
    他にも手付けをいただいているクルマもあり、かなり手応えを感じています」

    販売目標が年間24台ということで、順調に推移しているとのことだ。
    ただ24台は少ないと感じる読者もいるだろうが、1台1台丁寧にハンドメイドで作るのが光岡自動車のスタイルのため、
    これ以上の増産は難しいとの理由で、この台数となっているとのことだった。

    しかし、なぜ今イギリスに進出しようと考えたのだろうか? 
    「実は相当数のビュートが、イギリスに並行輸入されているということがわかり、当社のマーケットとして有望と考えたためです」
    そのビュートの並行輸入には、光岡自動車が関わっているのだろうか? 
    「いえ、弊社が並行輸入を行っているわけではないんです。
    現地の並行輸入業者が、日本のクラシックカーを大量に買い付ける時にビュートも含まれているという感じです。
    古くからの歴史を大切にする風土がある国なので、クラシックな外観でコンパクトなビュートがウケたのだと思います。
    フィガロを数十台持っている専門店なんてものもあるようですから、市場はあるんです」

    日本でも珍しいフィガロの専門店とは驚いた! 
    ジャガー・Mk2をデザインモチーフにしているビュートは、イギリス人の琴線に触れたということのようだ。

    しかし、人気があるのに、なぜビュートから導入しなかったのだろうか? 
    「ビュートはフィガロなどと同じく、パイクカー的なオシャレなクルマに分類されるのですが、中古車が5000~7000ポンド(日本円で約81万~113万円)で
    取引されるなかで、新車と中古車の価格に幅がありすぎるという理由から、人気があるのはわかりつつも導入を控えました。
    そこで今回は、ロードスター(オープンカー)が人気のイギリス市場ということを考慮し、ヒミコ1台に絞ったという訳です」
    ヒミコは、現地価格で5万3800ポンド(日本円で約872万円)~となっており、モーガンの最上級グレードよりは安いミドルクラスに位置するらしい。

    以下ソース
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160505-00048577-gendaibiz-bus_all

    ヒミコ
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    【光岡自動車、英国で受注好調? ロンドンモーターショーにも出展】の続きを読む

    1: 2016/05/06(金) 12:30:52.10 ID:CAP_USER

    http://forbesjapan.com/articles/detail/12037

    電気自動車(EV)レースにおいてテスラがウサギだとすれば、日産はこれまで忍耐強いカメだった。
    テスラが新たに発表した小型セダン「モデル3」があと数年は手に入らないにも関わらず、瞬く間に40万台の「予約」を受け付ける一方で、
    あまり関心を引かない「リーフ」モデルをこの6年近く、売り続けてきた。

    その日産が先ごろ、“新参者”のライバルに対抗するため米国の主要4紙に新聞広告を掲載。消費者に対し、
    「今すぐリーフを手に入れ、運転することができるのに、なぜテスラ3を待つ必要があるのか」と問いかけた。
    さらに、「なぜ列に並ぶために1,000ドル(約11万円)を払うのか?同タイプのモデルの中で最高レベルのリーフなら、
    4,000ドルのキャッシュバックが受けられるのに」と畳み掛けた。
    (実際の広告写真はこちら)
    リーフは航続距離が160キロを超えており、性能も品質も折り紙付きだ。同社はこのほか、
    日産は2010年のリーフの発売以来、世界的に主導的な立場を維持してきたと主張。
    「リーフなら今すぐに購入可能。予約も不要だ」と訴えた。広告が掲出されたのは、ニューヨーク・タイムズ、
    ロサンゼルス・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、USTトゥデーの各紙。
    日産の米国EV販売・営業部門の取締役、アンドリュー・スピーカーは、
    「日産には素晴らしい電気自動車があるということを、多くの人に思い出してほしかった」「販売台数は、世界累計で第1位だ」と述べている。

    実際のところ、リーフは在庫が“豊富”だ。日産は当初、米国市場での販売台数を年間15万台以上と見込んでいた。
    だが、今年第1四半期(3月期)は売上減少が続き、前年比28%減の2,931台となった。ガソリン価格の下落に加え、
    消費者がEVの量産モデル登場を待ちわびていることが原因だ。消費者はなぜか、テスラ車の新モデル販売開始の見通しを控え、
    腰を上げようとしなくなっている。

    リーフの上位グレード「SV」の航続距離は約172キロだが、モデル3はその倍の距離を走行できるとみられている。
    また、リーフSVの価格は連邦税控除が適用されない場合で3万4,200ドル(約367万円)。モデル3の価格も同程度に設定されている。

    一方、ゼネラル・モーターズ(GM)は来年にも、シボレー・ボルトEVを発売するとみられており、価格・航続距離共に、
    モデル3と同水準になると見込まれている。
    スピーカーは、「日産はEVの量産モデルを最初に米国市場に送り出し、全米規模で販売を行ってきた。他社に先駆けて、
    充電のためのインフラ開発を行い、現在の状況を作り出す基礎を築いてきたのは我々だ」と主張する。

    同氏はまた、世界中で規制当局が燃費の向上と排ガス規制を追求し続けていることから、
    「電気は現在利用が可能になっている中で、最も実用的な代替エネルギーだと思う」と発言。
    「我が社の事業において、カギを握るものだ」として、今後のEV市場の長期的な展望に自信をみせた。
    このほか同氏は、テスラのモデル3に注目が集まっていることは、間接的にはリーフの売り上げ増加を後押しする可能性があると指摘。
    「EV購入を検討し、関心を高める人が増えれば、EVを理解する人が増える。業界全体にとって、より良いことだ」と述べた。


    【「リーフなら今すぐに購入可能。予約も不要だ」 日産が全国紙に広告】の続きを読む

    1: 2016/05/05(木) 09:14:21.94 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN05H0C_V00C16A5000000/

    【フロリダ州ケープカナベラル=兼松雄一郎】米電気自動車(EV)メーカー、テスラモーターズが
    4日発表した2016年1~3月期決算は売上高が前年同期比約22%増の11億4704万ドル(約1230億円)となった。
    昨年9月末に出荷を始めた多目的スポーツ車(SUV)「モデルX」で販売を上積みした。研究開発費などの先行投資がかさみ、
    最終損益は2億8226万ドルの赤字(前年同期は1億5418万ドルの赤字)だった。

     主力のセダン「モデルS」が受注を45%伸ばした。モデルXの生産が難航して軌道には乗っていないが、
    16年の出荷見通しについては8万~9万台で据え置いた。
     3月末に予約受け付けを始めた小型セダン「モデル3」はすでに32万台以上の注文が入っており、
    17年後半には生産に入る計画だ。これにあわせ、現在の生産ペースの5倍超にあたる年産50万台の目標を2年前倒しし、
    18年の達成を目指すとした。生産ペースを加速させ当初は50万台としていた「20年には年産100万台にする」
    (イーロン・マスク最高経営責任者)という。


    【テスラ、売上高22%増 「2018年までに年50万台」生産計画を前倒し】の続きを読む

    1: 2016/05/05(木) 10:38:51.70 ID:CAP_USER

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160503-00048574-gendaibiz-bus_all&p=1
    2014年に約227万台を販売し、我が世の春を謳歌した軽自動車だったが、昨年は約190万台と急転直下の大下降。
    軽自動車税の増税はあったものの、それだけが理由とも思えない。ブームとも言われた軽自動車に今何が起きているのか、多角的に検証する。

     軽自動車ブームの終焉を感じさせるような数字が並んでいる。
     昨年1月以降今年の1月まで、単月での軽自動車販売台数はずっと前年同期を割っており、昨年12月は36・1%減というすごさ。
    今年1月は13・0%減に持ち直したが、おわかりのとおり、それも本当は「持ち直した」などというレベルではない。
     ほんの数年前まで「国産新車の半分以上が軽自動車になる」とも言われたものだが、あっと驚くこの急展開。
    いったい軽自動車に何が起きているのか!? 
     軽自動車の販売が急減している理由のひとつは、やはり昨年4月に行われた軽自動車税の増税。年間7200円から1万800円に増税されてしまった。
     この増税は軽自動車の快進撃に冷や水を浴びせるものと事前にいわれていたが、販売データを見るかぎり、冷や水どころか氷水だったというくらいのインパクト。
    全国軽自動車協会連合会もその影響は確実にあったという。
     「販売データを見るかぎり、増税の影響は大きかったといわざるを得ないですね。税金が上がって売りにくくなったこともありますが、
    それ以上に駆け込み需要が想定外に多かったということです」(全軽自協)
     軽自動車税増税1年前の'14年4月には消費税アップもあった(5%→8%)。つまり、異常な駆け込み需要が2年続いたということで、これは当然市場が混乱する。
     「軽自動車がたくさん売れていた頃は新車効果やクルマの魅力で売れていると思っていたのですが、実はそれも駆け込み需要だったのかもしれません。
    消費増税と軽自動車増税が2年続き、需要が一気に増えた反動が今出ているのだと思います」(同)
     販売データを振り返ってみると、消費税が8%に上がる直前の'14年1月が前年比32・1%増、2月が23・8%増、3月が22・4%増という勢いで、この3カ月で73万4996台を販売。
    消費税アップ後の減少はあったものの、結局'14年は1~12月で227万2790台と、過去最高の数字を出した。
     軽自動車人気が頂点に達した瞬間だったが、上がりきれば待っているのは下り坂。やはり限界があったということだろうか。
     いっぽう、軽自動車税の増税は関係ないという意見もある。都内スズキ自販店長はこういう。
     「軽自動車税が上がったといっても年間3600円、月に300円のこと。増税がニュースになることで購買意欲が削がれたお客さんはいるかもしれませんが、
    軽自動車の1万800円は登録車で一番安い2万9500円(排気量1リットル以下)に比べるとまだまだ割安感はありますから、販売減の直接的な要因ではないと思います。
    それよりもうちでいうと、2年前の異常なハスラー人気で増えた台数が通常の状況に戻っただけだと思いますよ」

     また、都内ホンダカーズ店長も同様の意見だ。
     「増税の影響はほとんど感じていません。軽自動車も最近は総額で200万円くらいしますから、そういうクルマを買ってくださるお客さんは年間3600円のアップは気にされないでしょう。
    N-WGNやN-ONEなど、新鮮味が薄れている車種が苦戦しているだけで、魅力的なクルマが出てくれば、自然と販売は回復すると思います。それよりもフィットの苦戦のほうがダメージは大きいですよ(笑)」
     他社の販売店に取材しても同様のコメントが続く。それが本音かどうかは不明だが、販売サイドは増税はもちろん、販売台数の急減速も意外と気にしていないという印象なのだ。

    自社登録が減っているという情報も
     いっぽうで、ある方面からは、最近の販売減少は「実需の減少とともに、自社登録が減っているからではないか」という声も挙がっている。昨年末から急激に減っているのだという。
     自社登録とは販売店が台数を稼ぐため、文字どおり自社で新車を買い、登録すること。そういうクルマはオークションを通じて中古車店へ流れ、
    「未使用車」として消費者に渡ることになる。もちろん、それだけでは販売店は損をするが、ノルマを達成することで得られるメーカーからの報奨金で利益を出す仕組みだ。


    2: 2016/05/05(木) 10:39:03.74 ID:CAP_USER

     軽自動車の自社登録は毎年かなりの数にのぼっている。正確な数字は公表されていないが、軽自動車すべての中古車のうち、未使用車は約1割を占めるとされている。
    専門の店舗も数多く、全国の幹線道路沿いに未使用車専門をうたう中古車店が立ち並ぶ光景を見た人も多いだろう。
     しかし、自社登録はメーカーの利益を圧迫する。各社が台数を競い合うための我慢比べみたいなもので、どこかで歯止めをかけたいという意識は強いのだ。
     では、自社登録が減っているというのは事実なのか。複数の大手未使用車専門店によると「オークションに出品される未使用車の数に変化は感じられない。軽自動車税の増税前後でも変化はなかった」とのこと。
     しかし、ここで注意したいのは、販売店が自社登録をしてからオークションに流れるまで、通常3~4カ月のタイムラグがあるということだ。
    あまりに早く中古車市場に出すと新車の販売に影響が出やすくなる。つまり、2月中旬に取材した前述大手専門店のコメントは、
    このタイムラグが反映されていないということ。はっきりとしたデータはないが、自社登録の減少も大幅な前年比割れの一因なのかもしれない。

     ほかに理由はないだろうか。例えば軽自動車そのものの魅力が薄まってきたという可能性はどうだろう。
     この件に関し、自動車評論家の渡辺陽一郎氏はこう分析する。
     「各社の販売の中心となるクルマでモデルの古いのが増えてきていますね。デビュー時期からの年数を見ると、N-BOXは4年以上、N-ONEは3年4カ月、
    ワゴンRは3年半、スペーシアも3年など、モデル末期にさしかかっているクルマが目立ちます。
     新車効果がないというのはやはり厳しいと思いますが、それと同時に新型車にも新しい提案が少ない。軽自動車の主力モデルは何年も前から
    同じようなクルマばかりで、モデルチェンジしても新鮮味がなく、また、今のクルマは大きな故障もしないから、だったら買い替えなくてもいいかということになりますよね。
    そういうユーザーの意識の変化も大きいと思いますね」
     昨年以降、軽自動車の販売が大きく前年比を割っているのは、その前年('14年)に無理をして台数を増やしすぎたのが最大の要因だ。
     スズキは鈴木修会長が「自社登録は下品な売り方。今後は控える」といいながら、ハスラーの大ヒットでダイハツを抜き返しての1位が見えてきたら一転、
    自社登録を増やして8年ぶりに首位を奪還。それにダイハツも自社登録で対抗するという構図となり、軽自動車全体の販売台数は本当の需要以上に膨らんだ。その反動が今もなお続いているのだ。
     それだけならば今後は落ち着くこともあるだろう。しかし、ある軽自動車メーカーの関係者はまた別の見方をしている。
    「軽自動車が必要な人にはほぼ行き渡ったのではないかと思うことがあります」というのだ。
     「'12~'14年にメーカーは軽自動車を売りすぎたんです。軽自動車は1~2回目の車検で乗り替えるユーザーが多かったのですが、
    最近は壊れるまで乗る人が増えています。消費税アップと軽自動車税アップ直前のタイミングを狙って買った人の多くは、今後長い年数買い替えてくれないと思うんですよ。

     それに軽自動車のメイン市場は地方ですが、都市部と地方の収入の格差が広がっていて、地方の人が新車を買うのはきつくなってきていると思うんです。
    まして定年を迎えるくらいの人たちは老後のことを考えたらできるだけ貯金を残したいと考えるはず。
     そういうことを考えると、今後需要が伸びるとは思えない。私は昨年の販売急減は始まりであり、これからもっと下がり続けると覚悟しています。メーカーもその対応をしなければならないと思いますね」
    やはりメーカーサイドの見方はシビアだ。やや悲観的すぎるようにも思えるが、今の状況が特殊なのではなく、最悪のシナリオを想定しておく必要があるということだろう。
     今後軽自動車の販売は回復するのか。それにはやはり「これなら欲しい!」と思わせる新しい提案のあるクルマが必要だ。
    乱売合戦に明け暮れるのではなく、いいクルマを作って売るという仕事の原点に戻ってみるのもいい。

    (続きはサイトで)


    【軽自動車「販売急減」の真相・・・もうブームは終わった?】の続きを読む

    1: 2016/05/04(水) 16:35:16.67 ID:CAP_USER*

    ミニバン100台で走行試験、グーグル・GMは交渉難航との報道も
     米グーグルとフィアット・クライスラーは3日、自動運転分野で提携したと正式発表した。
    フィアット・クライスラーがこの冬に発表した2017年モデルの「パシフィカ」ハイブリッドミニバン約100台を自動運転向けに製造し、グーグルが同車にセンサー類やコンピューター、ソフトウエアを搭載、今年後半から走行試験に入る。
    自動運転車を研究開発する大手IT企業と既存の自動車メーカーとの提携は初めて。
    グーグルは自動運転車での提携をめぐり、ほかの自動車メーカーとも協議中だが、今回の提携は独占的なものではなく、他社との提携も可能とされる。
    ブルームバーグによれば、グーグルはゼネラルモーターズ(GM)とも提携交渉を進めているものの、技術とデータの所有をめぐって意見の相違があり、合意に至っていないという。
    今回の提携に基づき、両社のエンジニアリングチームがミシガン州のフィアット・クライスラーの施設に集結し、自動運転版のパシフィカの設計、製造に向けて協力する。公道を走行する前に、まずカリフォルニア州にあるグーグルのテストコースで走行試験を行う予定。
    ブルームバーグによれば、フィアット・クライスラーの広報担当は、グーグルが持つ自動運転技術のライセンスを受ける予定はないと回答したという。
    グーグルは自社開発の自動運転プロトタイプ車で140万マイル(224万km)以上の走行実績があるが、新たに提供を受ける100台のパシフィカはグーグルが保有する自動運転車の台数の2倍以上に当たる。

    <解説>
     フィアット・クライスラーが前のめりになって提携を進めたのに対し、GMは主導権をグーグルに握られないよう、激しい交渉を展開しているものとみられる。
    フィアット・クライスラーのマルキオンネCEOも強調していたが、IT企業に対して自動運転車の単なる製造・販売事業者に成り下がないような提携戦略が求められる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00010002-newswitch-ind


    【グーグルとフィアット・クライスラー、自動運転車での提携を発表】の続きを読む

    1: 2016/05/04(水) 19:54:49.49 ID:CAP_USER

    https://zuuonline.com/archives/105413
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    ニュルブルク城ーーラテン語で「黒い城」を意味する古城は、ドイツ西部に広がる深い森の中にある。その城を囲むようにレイアウトされた
    全長20.832kmのサーキットが「ニュルブルクリンク北コース」だ。山あいの地形を活かした勾配に170を超えるコーナー、
    雨や濃霧など気まぐれな天候要素も加わり、世界で最も難易度の高いサーキットに数えられる。スポーツカー開発の聖地とも呼ばれ
    ここで計測されるラップタイムはニューモデルの性能を示すインデックスとなっている。

    いまから20年ほど前、この北コースを7分59秒で駆け抜けたクルマがあった。BCNR33型プロトタイプのそのクルマこそが、
    「スカイライン R33GT-R」である。先代のR32GT-Rの記録を21秒も短縮したR33GT-Rは「マイナス21秒のロマン」というキャッチフレーズを掲げ、鳴物入りで市販化されることとなる。

    だが、間もなくこのクルマは悲劇に見舞われる。一部のGT-Rユーザーの間で「33は失敗作だ」との声が広がるのだ。
    「伝説」と呼ばれたR32の血統を引き継ぐ「R33GT-R」が失敗作と呼ばれたのはなぜか。その背景には3つの理由が指摘される。

    「R33なんざブタのエサ」
    一つ目の理由は、ボディサイズの大型化だ。ぜい肉を削ぎ落としたようなR32に比べ、全長・ホイールベースともに伸び、
    車重も増えたR33に違和感を覚えた人は少なくないだろう。一説によるとコンパクトなR32のリアシートが狭すぎるといった
    営業サイドの要望に開発チームが押し切られたとの指摘がある。また、当時売れ行きが良かったトヨタ マークⅡを意識したのではないか、との意見も聞かれる。

    筆者の周りでも公私問わずGT-Rユーザーは少なくない。そんな彼らとGT-R談義になると「33には失望したなぁ」とため息まじりに言われる
    ことが度々ある。自分の目で見て、ふれて、運転した実体験に基づくその言葉には妙な説得力があることは確かだ。ボディサイズの大型化は、
    R32に慣れ親しんだ多くのGT-Rユーザーを困惑させたであろうことは想像に難くない。
    2つ目の理由は、カーマニアの間でいまでも語り草となっている「土屋圭市氏の広報チューン・ブチ切れ事件」だ。
    1995年のカー・ビデオマガジンで、レーシングドライバーの土屋圭市氏が恒例の筑波アタックに参戦した。本来土屋氏が乗るべきクルマの調子が悪く、
    自分のR33 V-Specを持ち込み、日産の広報車であるR33とR33 V-Specと対戦したのだが……結果は土屋氏が惨敗するのである。
    その後、広報車には車高が市販モデルよりも低く調整されていたほか、キャンバー角の変更、ブーストがかけられているなど、スペシャルチューンが発覚する。


    2: 2016/05/04(水) 19:54:58.51 ID:CAP_USER

    土屋氏の怒りも相当なものだったが、この事件でR33GT-Rは評判を落としたばかりでなく、先のニュルブルクリンク北コースで叩き出した
    「マイナス21秒」にも疑念の目を向けられることとなる。
    そして、3番目の理由が峠の走り屋の世界を描いた人気漫画『頭文字D』の登場人物の発言である。「R33なんざブタのエサ」
    「あれは日産の失敗作だ」とのセリフを覚えている人も多いのではないだろうか。イニDの中では他の車種に比べて、最もひどい物言いとなっている。
    人気漫画だけあって、この登場人物の発言で「R33は失敗作」というイメージが広く浸透してしまった印象は否めない。

    実際のところR33は失敗作だったのか?
    それでは、R33は本当に失敗作だったのだろうか。筆者は断じてそんなことはないと考える。確かに、先代のR32ユーザーからすれば、
    R33の乗り味の違いに少なからず戸惑いを感じることはあったかもしれない。
    率直に言って、当時流行りの峠の入り組んだコーナーを攻めるには不向きなクルマではある。だが、それだけのことだ。
    通常のサーキットや公道を走る分にはR32に劣っているわけではない。峠の走り屋のニーズに合わなかったからといって、すべてのユーザーにとって「ブタのエサ」とは限らないのだ。
    あえて指摘するなら、この時代のGT-Rに求めるユーザーのニーズは日産が狙っていた層ではなかったということだろう。
    これは当時の日産のマーケティングミスであり、広報戦略の失態であり、R33GT-Rにとっては「悲劇」であったと言わざるを得ない。
    それでも、その後のGT-Rの進化は、このクルマの存在なしに語ることはできない。R33の存在があったからこそ、
    最高傑作と呼ばれる次世代のR34が生まれたのだ。R33GT-Rは、それまでのコンパクトさを捨て、
    大型化し、絶対的なスピードを追求するターニングポイントとなったスポーツカーなのである。(モータージャーナリスト 高橋大介)


    【スカイラインR33 GT-Rが「失敗作」と呼ばれる理由】の続きを読む

    1: 2016/05/03(火) 17:14:36.711 ID:BR1iHd320.net

    俺「え…そうですか。分かりました。お金はいつ返って来るんですか?」

    車検担当「お金といいますと?」

    俺「いやいや、車検にかかった費用に決まってるじゃないですかww」

    車検担当「申し訳ございません。車検するために払って頂いたお金なので返金はしておりません。」

    俺「は??ふざけんな詐欺か??あ??どうなんや??」

    車検担当大臣「申し訳ございません」

    結局お金は戻って来ず。詐欺られたわふざけんなクソが


    【車検担当「残念ながら車検に通りませんでした」】の続きを読む

    1: 2016/05/01(日) 21:25:35.80 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/05/01/274514.html

    メルセデス・ベンツ日本は2016年をSUVイヤーと称し、SUVモデルの導入、拡販に力を入れており、
    それが販売にも大きく寄与しているという。
    そう話すのは同社代表取締役社長兼CEOの上野金太郎氏だ。その結果、「第一四半期も輸入車ナンバー1、
    約1万8000台を販売することが出来た」と述べる。そのうち、「SUVは全体の24%を占めるまでに進捗した」とし、
    そこに、『GLS』、『GLEクーペ』、『GLE43』の3車種を加えることで、「益々SUV比率が高まると期待している」とコメント。
    また、2月10日より、メルセデスベンツコネクション横の敷地にて、メルセデスSUVの魅力が体験できるSUVエクスペリエンスを開催しており、
    「当初5月初旬までの期間限定であったが、来場者からの要望が高く、それに応えるためにも5月末まで開催を延長する」と述べた。
    このSUVエクスペリエンスには、でこぼことした岩場を再現したバランスモーグル。岩山をイメージしたクロスヒル。
    最高地点、約9m、最大傾斜角45度のマウンテンクランブの3つのアトラクションが用意され、
    「メルセデスSUVの悪路にも負けない力強い走破性を体感してもらえるだろう」と上野氏。
    「既に2000組のお客様が試乗。その来場者は40代以下が7割以上を占め、オーナーだけでなくまだメルセデスに
    乗っていない人も満足してもらっている」と話す。その来場者からは、「想像以上にアクロバティックで性能の高さを感じ取れた。
    日常では味わえないような特別な体験が出来た。
    また、オーナーからはぜひ自分のクルマでも試してみたいなどの積極的な意見が数多い」と好評さをアピール。
    またここでは、クルマの体験だけではなく、メルセデスSUVが提案するライフスタイルとして、
    「ココット鍋を用いたアウトドア料理の提供も好評で、家族連れや友達同士での来店と連日にぎわっている。
    ゴールデンウイーク初日の4月29日より、新メニューとしてシカゴピザメルセデススタイルの提供も予定している」と上野氏。
    「無料で誰でも体験可能なので、まだ体験していない方はぜひこの六本木のアミューズメントスポットにふらっと
    立ち寄る感覚で気軽に来場して欲しい。そして、メルセデスSUVの魅力に触れてもらいたい」と語った。

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    【メルセデス日本、SUVイヤー好調…六本木の体験施設も延長決定】の続きを読む

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