2016年05月

    1: 2016/05/12(木) 16:23:44.33 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL12HN9_S6A510C1000000/

    日産自動車(7201)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は12日、横浜市内で記者会見し
    三菱自動車(7211)との資本業務提携について「両者にとってまさにウィンウィン。大きな成長のチャンスを約束する」と述べた。
    その上で「三菱ブランドを守り育てていくことを堅く決意している」と語り、共同で消費者への信頼会回復に努める考えを示した。

     三菱自動車の益子修会長は「資本業務提携は信頼の回復、経営の安定を目指す上で重要な道筋だ」と述べ、
    「すべてのステークホルダーに喜んでもらえると思っている」と期待感を示した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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    1: 2016/05/12(木) 01:07:41.55 ID:CAP_USER

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160512/k10010517461000.html

    燃費の不正などの問題で新車販売が落ち込んでいる三菱自動車工業に対し、
    軽自動車などの分野で協力関係にある日産自動車が2000億円を超える規模の巨額の出資を行って事実上、
    傘下に収める方向で最終的な調整に入ったことが分かりました。
    関係者によりますと、日産は三菱自動車が行う第三者割当増資を引き受ける形で株式の34%を取得する方向で最終的な調整に入ったということです。
    出資額は2千数百億円に上る見込みで、日産は現在、合わせて株式の3分の1を出資している
    三菱グループの主要3社を抜いて筆頭株主となり、三菱自動車を事実上、傘下に収めることになります。
    日産と三菱自動車は軽自動車の商品開発を担う会社を5年前に共同で設立し、日産ブランドの軽自動車を
    三菱自動車の工場で生産していて、軽自動車などの分野では協力関係にありましたが、会社本体どうしの資本関係はありませんでした。
    三菱自動車は燃費の不正を行っていた主力の軽自動車の生産と販売を停止して、国内販売が大幅に落ち込んでいるなか、
    日産の傘下に事実上入ることで研究開発力を強化したいねらいがあるものとみられます。
    一方、日産としては、三菱自動車がタイなどに生産拠点を置いて主力市場としている東南アジアの販売力を高めたいねらいがあるものとみられます。


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    1: 2016/05/11(水) 03:33:46.82 ID:CAP_USER

    違法測定、ほぼ全車種 三菱自の燃費データ

    朝日新聞デジタル 5月11日(水)3時3分配信

     三菱自動車の燃費偽装問題に絡み、同社が1991年以降に国内で発売したほぼ全ての車種で、違法な燃費データ測定をしていたことがわかった。販売が終了した車種を含めて数十車種にのぼり、軽自動車だけでなく普通車や大型四輪駆動車にも広がる見通しだ。

     三菱自関係者によると、法定通りの測定をしたと判明したのは「デリカD:5」「アウトランダーPHEV」「ミラージュ」の3車種だけだった。違法な方法が取られた車種には、人気車種「パジェロ」のほか「ランサー」「コルト」「ギャラン」「RVR」などが含まれる。

     三菱自のホームページによると、91年以降にフルモデルチェンジも合わせて新たに発売された車種は50ほどある。そのうち、他社から車体の提供を受けていない大半の車種で違法な測定がされていたことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160511-00000012-asahi-soci


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    1: 2016/05/10(火) 23:15:26.187 ID:PuypM/ij0

    おまえはメーカーに騙されてるよマジ


    【最低10年以上乗らないと元がまるで取れないハイブリッド車を買ってる奴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/05/09(月) 03:03:12.79 ID:CAP_USER

    no title

    東洋経済オンライン 5月8日(日)6時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00116762-toyo-bus_all


     ホンダのSUV(スポーツ多目的車)「ヴェゼル」がロングヒットしている。

    ■ 日本におけるSUV人気の推移のなかで

     日本自動車販売協会連合会(自販連)によれば2015年度(2015年4月~2016年3月)における販売台数は6万9018台。前年度から約3割ダウンしたものの、日産自動車「エクストレイル」(同3割増の6万2502台)をはじめとするSUVのトップに立った。2013年12月発売のヴェゼルは、2014年度もSUV新車販売でトップだったから、デビュー以来高い人気をキープしていることになる。

     ヴェゼルはSUVの中でもコンパクトで価格帯も低いものの、個人的にはこの結果に納得している。というのも発売前の2013年秋に開催された第43回東京モーターショーで市販予定車が初公開されたときから、「これは売れるだろう」と予感していたからだ。

     日本におけるSUV人気は、三菱自動車「パジェロ」やトヨタ自動車「RAV-4」、ホンダ「CR-V」などバブル景気前後のレジャーブームで一度大きく盛り上がったものの、その後ブームは収束した。ところが21世紀になると、北米や新興国に向けて開発された欧州プレミアムブランドのSUVが相次いで上陸。人気を博する。

     「悪路や雪道を走らないからいらないという人が多いんです」と、当時国産SUVの開発に関わったエンジニアはこぼしていた。多くの日本人はそれまでSUVを機能、つまりオフロードを走行するクルマと認識していた。しかし欧州プレミアムブランドのSUVは、多くが舗装路を走るために生まれた。機能ではなくファッションとしてのSUVだったのだ。

     こうしたトレンドを国産車でいち早く取り入れたのが、日産自動車が2010年に発表した「ジューク」だった。初公開の場は世界の流行発信地パリであり、当初は前輪駆動しか存在しなかった。

     このジュークが日本でも発売されたことで、ファッションとしてSUVに乗るという考え方が多くの日本人ユーザーに植え付けられた。ホンダはそこへヴェゼルを投入。タイミングの良さに感心したものだ。
     しかもヴェゼルはスタイリッシュだった。エクステリアは下半身がSUV、上半身がクーペという考え方はジュークと共通するものの、 それとは異なるダイナミックなフェンダーラインやウインドーグラフィックで、独自の個性を発散していた。

     全長4135mmという短めの全長ゆえに、後席空間に限りがあったジュークに対し、「フィット」のプラットフォームを流用しつつ全長4295mmと余裕を持たせることで、ジュークより格上に見せるとともにファミリーユースへの適応もアピールしたこともヴェゼルの特徴だ。

     ヴェゼルはインテリアも先進的だ。インパネのセンターパネルをドライバー側に傾け、センターコンソールを高めにセットした運転席環境は、国産SUVとしては珍しくスポーティな雰囲気を強調しており、明るいブラウンを用いた2トーンのコーディネートは、鮮烈なだけでなく質感も高かった。


    2: 2016/05/09(月) 03:03:38.38 ID:CAP_USER

    ■ このクラスではトップレベルのユーティリティ

     それでいて燃料タンクをフィット同様前席下に置いているので、後席は低く折り畳むことが可能。荷室の床も広く、容積は定員乗車時でも約400Lとかなり広かった。ユーティリティでもこのクラスのトップレベルだった。

     そしてパワートレインには、1.5Lガソリンエンジンに7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)とモーターを組み合わせた、フィットと基本的に共通のハイブリッドシステムを投入。ホンダでは初めてハイブリッドと4WDの組み合わせも用意していた。

     2014年、ヴェゼルのハイブリッド車は2・7・10月と、3回もリコールを発表した。いずれもDCT(デュアルクラッチ・トランスミッション)の不具合によるものだった。にもかかわらず好調な売り上げを記録したのは、デザイン、使い勝手、走り、価格が高度にバランスしていたからだろう。

     ただし初期のヴェゼルに乗った印象は、満点ではなかった。サスペンションがかなり固く、乗り心地が悪かったからだ。開発担当者は「スポーティさを狙った」とのことだったが、ファミリーユースにも対応できるSUVとしてはミスジャッジではないかと思った。

     しかしホンダはすぐに手を打った。2015年4月、乗り心地と操縦安定性を両立する「振幅感応型ダンパー」を、フロントサスペンションに加え前輪駆動車のリアにも装備すると、今年2月には4WDのリアにも採用し、全グレード適用とした。同時にハイブリッドのZグレードには、乗り心地の向上に寄与するパフォーマンスダンパーも採用している。

     発売から約2年間に、乗り心地に関する改良が何度も行われたことは、この部分に不満を抱く人が多かったからだろう。そしてホンダが矢継ぎ早に改良を施せたのは、販売好調なクルマゆえ潤沢な開発予算が使えたので、それを乗り心地に充当できたのかもしれない。適切な対応だ。

     パフォーマンスダンパーを採用した仕様である「ハイブリッドZ」の最新型に乗ると、驚くほど乗り心地が快適になっていた。鋭いショックに対してもサスペンションがしっとり動き、衝撃を和らげてくれる。足回りの動きが良くなったことで、フロントの重さが気になっていたハンドリングも自然になっていた。

     さらに今年2月の改良では、衝突軽減ブレーキや車線維持支援システム、誤発進抑制機能など8つの予防安全機能を盛り込んだホンダ・センシングを、全車種で選択可能とした。試乗車にも装備されており、予防安全性が高まっていた。継続的な改良によって魅力が高まっていることが確認できた。

    ■ 時代を読むうまさの発揮

     一方、ホンダは今年2月の改良で、走る楽しさを追求した「RS」グレードをヴェゼルに追加してもいる。このRSには、走行時の安定性に寄与する専用パフォーマンスダンパー、可変ステアリングギアレシオなどを装備し、ボディやインテリアもスポーティに装っている。

     乗用車第1号車がスポーツカーで、F1レースにも参戦を続けるホンダには、スポーティなイメージを求めるユーザーが多い。ヴェゼルRSは、そういう人々に向けたグレードといえるだろう。

     こうした改良や車種追加の結果、ヴェゼルの価格は発売当時のガソリン車187万~212万円、ハイブリッド車219万~268万円から、ガソリン車が192~239万円、ハイブリッド車が227万~288.6万円へと上昇している。上限の数字は2年間で20万円以上アップしている。

     しかし欧州では、SUVは同クラスのハッチバックより上級車として位置付けられており、価格設定も一段上となっている。欧州ブランドがSUVを好んで手掛けるのは、収益率の高さも関係していると思われる。

     この流れが日本にも波及しつつある。たとえばヴェゼルの後に登場したマツダCX-3は、237.6万~302.4万円とヴェゼルより高めの価格だが、着実に売れている。SUVをファッションとして認識することに続き、付加価値の高い車種と認識する考えも、日本のユーザーに根付きつつあるようだ。

     ヴェゼルが改良によって快適性能や安全性能を向上させ、価格引き上げにかかわらず好調な販売を続けているのも、この流れに乗った結果と言える。かつてのホンダの得意技、時代を読むうまさが発揮されているような気がする。

     今年末にはトヨタから新たなる競合車「C-HR」が登場予定であるなど油断は禁物だが、これからも臨機応変な進化を続けていけば、ベストセラーを続けていけるだろう。


    【ホンダ「ヴェゼル」がSUV販売1位に立つ理由】の続きを読む

    1: 2016/05/08(日) 09:21:43.41 ID:CAP_USER

    http://trafficnews.jp/post/51089/

    クルマを選ぶとき、大きなポイントになる燃費。しかし実際に走らせてみると、カタログどおりの結果にはならないものです。
    なぜ、そのようなことになるのでしょうか。また、それに近づけるためにはどうしたらよいのでしょうか。

    日進月歩のカタログ燃費、しかしその実態は?
     2016年の春、クルマ関連のニュースでホットな話題のひとつになった燃費の問題。そのユーザーにとって「燃費」は身近なものですから、
    話題の当事者でなくとも関心のある人はきっと多いことでしょう。
     クルマにおける「燃費性能」とは、ひとりのユーザーのランニングコストを左右するだけではありません。視野を広くすれば、どれだけの石油資源を利用し、
    そして排気ガスによって環境へどれだけ影響を与えるのか、という一面があります。つまり「燃費の悪いクルマ」は
    「資源をたくさん消費し、大気をより汚染する」という考え方です。
     そのため日欧米では年々「燃費規制」という形で、燃費性能の高い自動車を普及させようとする動きが活発になっており、
    自動車メーカーはこれに対応すべく躍起になっています。
     また、日本では燃費のよいクルマに対する優遇税制があり、ユーザーの燃費性能への関心が高まっていることも、
    自動車メーカーがその向上に力を入れる理由でしょう。

    そうしたこともあり、この5年ほどで日本車の燃費性能は驚くほど高まりました。最新のトヨタ「プリウス」では大台を越えた40.8km/lを達成、
    軽自動車でも30km/lを越える車種が次々と誕生し、少し前までは“冗談”であったフルマラソン(42.195km)の数字も見えてきました。
    10年前は、予想もできなかったことです。
     しかし実際の路上において、カタログにあるような30km/lや40km/lという燃費を体験した人は、ごく少数派でしょう。
    ほとんどの人は「カタログの数字ほど、実際の燃費はよくない」と思っているはず。国土交通省の統計によると、
    自家用の乗用ハイブリッド車におけるガソリン1リットルあたりの実際の平均走行距離は約15.9kmです
    (国土交通省「自動車燃料消費量調査 年報 平成26年分 第1表 燃料別・車種別 総括表」より算出。特定の車種における数値ではない)。
     ではなぜ、カタログと実際の燃費の数字は異なるのでしょうか。


    クルマの燃費性能を数字で示すのは、そもそも難しいことです。
     まずクルマは、どのような道を走るのかが決まっていません。まっすぐ平坦な道でブレーキを踏むこともなければ、
    もちろん、燃費は良いですよね。しかし実際の道路では、曲がり角があり、信号で止まり、坂を上ったり下ったりと、常に一定に走らせるわけにはいきません。
    そして、曲がり角や信号ばかりのルートで加速と減速を繰り返せば、当然、燃費は悪化します。
     さらにドライバーの個性もあります。急いで加速する人もいれば、ゆったりと加速する人もいます。もちろん、加減速の差が大きいほど燃費にはよくありません。
    また、乗っている人や荷物の重さも影響します。
     加えて、使い方も人それぞれ。エンジンはある程度、暖まらないと本来の性能が発揮できませんから、乗り始めからしばらくのあいだは燃費が悪いのです。
    そして渋滞も燃費には不利。たとえば「近所のスーパーまで渋滞のなか買い物に行く」といった状況は、燃費的には最悪になります。
    逆に、高速道路での巡航といったケースは、燃費的に有利になります。
     ひとくちに「燃費」といっても、実際の路上では状況がさまざまであるため、その時々により計算される数字はバラバラになってしまいます。
    そうしたなかで、一定の条件下における数字として燃費を示そうとするものが、カタログの燃費性能なのです。


    2: 2016/05/08(日) 09:21:49.50 ID:CAP_USER

     こうした事情もあり、カタログの燃費性能は大昔から「実燃費と違う」と言われ続けてきました。大昔のカタログには、
    「一定の速度で、まっすぐで平らな道を走行する際の燃費性能」が載せられており、ライバル車との比較には参考になりますが、
    実燃費との乖離は当然のように大きなものでした。
     そこで「モード燃費」という考え方が導入されます。加速したり、減速したり、一時停止するなどの状況を定めた条件下で燃費をテストしようという方法です。
     しかし、これでも実燃費とは合致しませんでした。それはそうでしょう。「モード燃費」といえども最高の数字を出したいのが自動車メーカーの本音であり、
    最高に条件の良いところで、最高に運転の上手な人が出した数字を使うからです。
     であれば、もっとリアルに近づけようということで、モード燃費は「10モード」「10・15モード」を経て、現在の「JC08モード」へと進化してきました。
    より実態にあわせた厳しい内容へと更新されてきたのです。昔と比べれば、徐々にではありますが、実燃費に近づいてきた。それが「カタログ燃費」の歴史です。
    燃費向上のため、ユーザーがいますぐできることは?
     燃費がカタログの数字に届かない理由を説明しましたが、それでも「できればカタログの数字に近づけたい」という思いは、誰もが抱くのではないでしょうか。
    そこで、燃費向上のためにユーザーができることを考えてみましょう。
     とはいっても、クルマの使い方そのものを変えることは難しいですよね。クルマを使って近所の買い物に行くことが燃費に悪いからといって、
    毎日の買い物をやめるわけにはいきません。ですが、そうしたときにもちょっとしたことで燃費を改善することは可能です。
     ひとつはアイドリング・ストップ。路肩や駐車場で人を待っているようなときは、エンジンをストップしましょう。暖気運転も最近のクルマであれば必要ありません。
    ただし、アイドリング・ストップ機能がついていないクルマの場合、信号待ちでのエンジン停止は危険なので行わないようにしてください。
     運転技術としては、無駄な加速をしないことが重要です。先に見える信号が赤なのに、無駄にアクセルを踏まないようにしましょう。
    もちろん速度の上げ方も重要です。無駄に急いで加速したり、逆に加速するのに時間をかけすぎることも燃費にはよくありません。
    周囲の流れに合わせた適度な加速を心がけてください。
     また、クルマの重量が軽いほど燃費は向上しますので、不要な荷物をクルマから下ろすようにしましょう。クルマの軽量化ということでホイールを
    軽いものにする場合は、ついでに最新のエコタイヤへ換装することもおすすめします。タイヤが燃費に与える影響は意外に大きく、
    トーヨータイヤの試算によれば、ガソリン単価140円/l、年間走行距離1万2000km、燃費10.0km/lという条件下で、
    一般タイヤ(ころがり抵抗係数10.5)から低燃費タイヤ(ころがり抵抗係数6.5)に履き替えた場合、ガソリン代にして年間およそ6166円の節約になるとのこと。
     メンテナンスも重要でしょう。クルマが完調なのは大前提。定期的なメンテナンスを行ってください。
     クルマの燃費を良くするということは、おサイフにも環境にも優しいということです。これを意識して無駄な急加速が減れば路上の安全性も高まり、
    まさに良いことずくめ。燃費に関心があるのならば、ぜひとも愛車の燃費向上を目指してみませんか。


    【カタログ燃費はウソなのか? クルマの実燃費と差がつくワケ】の続きを読む

    1: 2016/05/09(月) 02:44:56.10 ID:CAP_USER

    @DIME 5月8日(日)22時0分配信

    ホンダがAcuraの新型コンパクトSUV『CDX』を発表
    『CDX』は中国市場をメインターゲットとしたコンパクトSUVモデル。
    ホンダは中国・北京で開催の2016年北京モーターショーにおいて、Acuraの新型コンパクトSUV『CDX』を世界初公開した。『CDX』は中国市場をメインターゲットとしたコンパクトSUVモデル。Acuraのデザインテーマである「Acura Precision Concept」を核とした、エモーショナルでシャープなスタイリングや走行性能・環境性能といった革新的技術、そしてSUVの高いユーティリティーを高次元で融合させた。パワートレインには中国Acura初となる1.5Lターボエンジンと8速DCTを採用し、力強い走りを実現している。『CDX』は広汽本田汽車有限公司(総経理:佐藤利彦)の増城工場(広州市)で生産される。2015年12月に新たに設立した広汽本田汽車販売有限公司が販売を行い、2016年7月に発売予定。

    本田技研工業株式会社の八郷隆弘代表取締役社長は、「中国Acuraとして10年目という節目の年にあたる2016年は、現地生産のスタートなど、ブランド・商品において新たな挑戦の年となります。今後のAcuraデザインの方向性となる『Acura Precision Concept』を核とし、ブランドの進化を図るとともに、現地化をさらに加速させ、お客様の期待を超える商品をお届けいたします」と、コメントしている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010018-dime-bus_all.view-000

    no title


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    1: 2016/05/08(日) 18:03:27.24 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/08/274773.html
    no title


    https://youtu.be/C0NbMNtmhqM



    ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは4月28日、新型『NSX』の最新映像を、公式サイトで公開した。

    新型NSXは2015年1月、デトロイトモーターショー15で、アキュラ版をワールドプレミア。
    新型は、軽量ボディのミッドシップに、新開発の直噴3.5リットル(3493cc)V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。
    このエンジンは最大出力500hp/6500-7500rpm、最大トルク56.1kgm/2000-6000rpmを発生する。

    高効率・高出力の3モーターハイブリッドシステム、「スポーツハイブリッド SH-AWD」を採用。フロントにモーターを2
    リアに9速デュアルクラッチトランスミッションと一体設計する形で1個、合計3個のモーターをレイアウトした。
    モーターの最大出力が73hp。システム全体で573hpのパワーを引き出す。

    さらに、新型NSXでは、前輪の左右を独立した2つのモーターを使い、四輪の駆動力を自在に制御するトルクベクタリングを可能にする
    電動式4WDハイブリッドとなるのが特徴。前後の重量配分は、42対58。アルミやカーボンファイバーなどの軽量素材の使用により、
    車両重量は1725kgに抑えられた。最高速は、およそ307km/h。


    【ホンダ、新型『NSX』の最新映像公開 米国生まれをアピール】の続きを読む

    1: 2016/05/06(金) 22:30:22.89 ID:9wxoSykH0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    手頃なスポーツカーが少ない要因は、日本メーカーの基本的なクルマ造り

    となればコンパクトカー、ミドルサイズハッチバック、
    コンパクト/ミドルサイズセダンなどのスポーティグレードも充実させたい。

    現状では、「マツダ アクセラ XD」「マツダ デミオ XD」「スバル WRX」程度しか選択肢が見当たらず、
    空洞化を招いている。「ホンダ フィットRS」「トヨタ ヴィッツRS」などは選べるが、魅力としてはいまひとつだ。

    背景にあるのは、基本的なクルマ造りだろう。

    欧州車はベーシックな車種でも入念に造り込むから、スポーティなエンジンや足まわりを与えても、
    走りと乗り心地のバランスが保たれる。しかし、日本のコンパクトな車種は1~1.3リッターエンジン搭載車に
    重点を置くので、1.5リッターエンジンを搭載して操舵感なども機敏に仕上げると、
    乗り心地が粗くなったり不満が生じやすい。

    今後はスポーティグレードの設定も前提として、コンパクトカーの基本性能を引き上げると良いだろう。
    http://autoc-one.jp/special/2695921/
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    【国内メーカーのスポーツカーが高い理由は、欧州メーカーとの基本的なクルマ造りの理念の違いが原因】の続きを読む

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