2016年05月

    1: 2016/05/16(月) 18:11:30.98 ID:CAP_USER


    bmw7s_outline-680x382

    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『7シリーズ』に量産車初となる「リモート・パーキング」をオプション設定し、
    5月16日より販売を開始すると発表した。

    リモート・パーキングは、乗り降りが難しい幅の狭いスペースへ駐車する際などに役立つ新技術。
    駐車スペースの前方中央にクルマを停めて、車外からBMWディスプレイ・キーによる遠隔操作で駐車させることができる。
    駐車完了後のエンジン停止もBMWディスプレイ・キーで操作可能。クルマを出す場合も、
    車外からBMWディスプレイ・キーでエンジンを始動、自動的にクルマをバックさせ、遠隔で駐車スペースからの出庫ができる。

    またリモート・パーキング作動時は、フロントおよびリヤバンパーに装着されたPDC(パーク・ディスタンス・コントロール)の
    センサーが常に作動。障害物や歩行者の不意な飛び込みを検知するとクルマを自動的に停止する。

    リモート・パーキングは、BMWグループが2000年より開発を進めている高度自動運転技術を応用。システムが車線と前方車両を検知して、
    車線中央の走行を維持するようステアリングの自動操舵を行う「ステアリング&レーン・コントロール・アシスト」に続く、将来の自動運転技術応用の第2弾となる。

    リモート・パーキングのオプション価格は7万4000円。


    https://youtu.be/WUQFjvawTQc


    http://response.jp/article/2016/05/16/275234.html


    【BMW、量産車初の遠隔駐車システムを7シリーズにオプション設定 乗り降りが難しい場所で活用】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 17:09:56.641 ID:RcXguAtp0

    取り敢えずティッシュは置いた


    【新車買ったんだが車内に積むべきモノ教えてくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/05/16(月) 22:52:31.00 ID:CAP_USER

     ホンダは2016年5月16日、6月上旬に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」の新モデルの情報をWebサイトで先行公開した。


     新モデルはフロントグリルを中心にエクステリアデザインを変更し、新しいボディカラー5色を追加する。また、インテリアは個性を際立たせるため質感の向上を目指した。

     エヌワゴンとエヌワゴン カスタムは、「Nシリーズ」の軽自動車第4弾として2013年11月に発売したハイトワゴンだ。ホンダの軽自動車としては初めて、ツインインジェクションシステムやナトリウム封入バルブを採用、さらに専用チューニングを施したCVT(無段変速機)を搭載することにより、パワーと燃費性能を両立した。

     発売当時のJC08モード燃費は29.2km/l(リットル)で、29.0km/l(当時)のダイハツ工業「ムーヴ」や、日産自動車「デイズ」/三菱自動車「eKワゴン」の29.2km/l(当時)と肩を並べる水準だった。2015年4月の一部改良では、インジェクター噴霧の最適化やCVTサーモバルブの追加によってJC08モード燃費を29.4km/lに改善している。

     また、エヌワゴンは2014年5月には軽自動車としては初めて自動車アセスメント(JNCAP)の最高評価「新・安全性能総合評価 ファイブスター賞」を受賞した。

     エヌワゴンはクルマ同士や対歩行者の衝突時の衝撃を吸収しながら乗員を守る車体構造や、6つのエアバッグを搭載。新・安全性能総合評価で行う時速55kmで正面衝突させるフルラップ前面衝突、時速64kmで運転席側を衝突させるオフセット前面衝突、台車を時速55kmで横から衝突させる側面衝突、後面衝突頚部保護性能、歩行者頭部保護性能、歩行者脚部保護性能の試験で高い評価を得た。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160516-00000068-it_monoist-ind
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    【「デイズ」「eKワゴン」が消えたハイトワゴン市場へ、ホンダ「N-WGN」に新モデル】の続きを読む

    1: 2016/05/15(日) 19:22:34.49 ID:hjvwU9Wr

    車はエクストレイルを買おうと思ってるんだけど内装とかLEDでピカピカさせたい
    足元とドアポケットとクーラー出るところを光らせたいんだけどどういう構造でLEDがつくのか全然わからないから教えて
    あとヘッドライトもかっこ良くしたいけどなんなら何がかっこいいのかわからない←
    誰か車のこと色々教えて~


    【もうすぐ免許とれそうな18♀だけど車詳しい人来て】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 12:06:23.14 ID:CAP_USER

    2016年5月13日 17:15

    ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は5月13日、『7シリーズ』のプラグインハイブリッドモデルを今秋、日本に導入する予定だと発表した。

    BMWグループは、持続可能なモビリティの実現のため、走行性能と省エネルギーの両立を目指した「BMWエフィシエント・ダイナミクス」という技術戦略を早くから採用。2013年には、「BMW i」から電動化技術「eDrive」を搭載した電気自動車『i3』およびおよびPHVスポーツカー『i8』を発表している。

    2015年12月には、eDriveを採用したPHVモデル『X5 xDrive40e』を、2016年3月には量販車のPHVモデル『330e』および『225xeアクティブ ツアラー』を導入。BMWジャパンは、国内メーカーおよびインポーターの中で、国内最多となる4モデルのプラグインハイブリッド(PHV)モデルを市場導入している。

    そして2016年秋にはBMW 5モデル目となるPHVをフラッグシップモデル『7シリーズ』に追加する。その後は、順次モデルを拡充し、将来的にはBMWグループすべての中核モデルにPHVモデルを導入する予定だ。


    BMW 7シリーズ PHVモデル
    BMW 7シリーズ PHVモデル
    BMW i8
    BMW X5 xDrive40e

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    【BMWジャパン、7シリーズ PHVを今秋導入…国内最多の5モデル目】の続きを読む

    1: 2016/05/15(日) 19:04:22.239 ID:fiWReJUE0

    車オタってなんなの?


    【車オタ「バックカメラ見て駐車する奴は車乗るな」「自動ブレーキ付き車買う奴は車乗るな」「ABS作動させた奴は車乗るな」】の続きを読む

    1: 2016/05/15(日) 01:06:50.83 ID:CAP_USER

    13日、環球網は記事「5年後には日本自動車メーカーの半数が消失か―専門家」を掲載した。米NBCテレビは12日、「2021年までには日本の自動車メーカーは激減し3~4社しか残らない」との業界分析レポートを取り上げた。写真は自動車のエンジン。
    2016年5月13日、環球網は記事「5年後には日本自動車メーカーの半数が消失か―専門家」を掲載した。

    米NBCテレビは12日、「2021年までには日本の自動車メーカーは激減し3~4社しか残らない」との業界分析レポートを取り上げた。燃費性能不正問題で経営危機を迎えた三菱自動車が日産自動車主導で再建することが決まったが、今後も同様の再編が進む可能性が高いという。

    近年の自動車業界は安全性能や燃費性能に対する要求が高まっており、莫大(ばくだい)な研究開発費が必要とされる。一定以上の規模の企業しか生き残れない時代が迫っており、再編統合は避けられない状況だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)

    http://s.news.nifty.com/topics/detail/160515094425_1.htm

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    【三菱自動車の崩壊は序章、5年後に日本自動車メーカーは半減の見通し―米メディア】の続きを読む

    1: 2016/05/14(土) 10:43:40.24 ID:CAP_USER

    全世界のハイブリッド車累計販売台数で100万台を達成したレクサス。2005年4月に同社初のハイブリッド車「RX400h」を発売して以来、約11年での到達である。

    グローバルにブランド戦略を推進するレクサスであるが、一方で日本では「アンチレクサス」と呼ぶべき層も存在する。普通に考えれば、クルマの好みは人それぞれであり、興味がなければ無視すれば良いだけの話であるが、特にネット上では未だレクサスに辛辣な意見が目につく。これは欧米ではあまり見られない傾向でもある。

    日本を代表する高級車ブランド……あなたはレクサスが好きですか?

    ■レクサスは「トヨタのエンブレム」を代えただけ?

    レクサスは、1989年に北米地域で高級車ブランドとして誕生した。2005年には日本にも逆輸入という形で上陸する。開設から約1年間の取り扱いはGS、IS、SCの3車種であった。

    日本でのブランド展開は10年ほどに過ぎない。しかし、それ以前からレクサスは「トヨタブランド」の別の車名で国内に存在していた。1989~2006年まで販売された高級セダンのセルシオ、1991~2004年のアリスト、1998~2005年のアルテッツァ、1981~2005年のソアラなどだ。

    これらトヨタ車は、レクサスの日本国内でのブランド展開に伴ってLS、GS、IS、SCと名前を変えることになる。もちろん、エンブレムも変更された。セルシオやソアラなど、一定数のファンを有していた車名が次々と消滅し、アルファベット2文字に変わってしまったのである。

    車名も含め愛着を抱いていたファンとしては、やるせない気持ちになるのも無理はない。筆者がソアラのユーザーだったら、決して良い気分はしないだろう。率直に言ってユーザーへの配慮が足りなかったのではないかと思う。近年はクルマを単なる道具と見る風潮もあり、車名なんてどうでもいいと考える向きもあるだろうが、そうではないユーザーもたくさんいるのだ。

    これでは、いくら高級車ブランドであることを喧伝しても、「レクサスはエンブレムを代えただけ」「中身はトヨタと同じ」と言われても仕方がない。喧伝すればするほど言葉が上滑りするだけで、逆効果とさえ思えてくる。そもそも国内でブランド展開する第一歩でソアラをはじめとする「旧トヨタ車」のユーザーを置き去りにしているのだ。

    ■クルマ選びと恋愛は似たようなところがある

    クルマづくりの技術に関しても、サービスに関しても、申し分ないように感じられるレクサス。インテリアやエクステリアの質感はもちろんのこと、目に見えない部品の精度までトヨタ車の上を行っていることは言うまでもない。しかし、それだけで高級車ブランドとして十分に認知されたと言えるのだろうか。

    開発者のほとばしる情熱、思想、魂、ストーリーの結晶として完成した一台のクルマに、ユーザーが良い意味で「何か」を感じ、かけがえのない「価値」を見出すことができなければ高級車ブランドとして確固たる地歩を築くのは難しいのではないか。それを多くのユーザーと分かち合えるようになるまでには、やはり時間を要するのだろう。

    「あばたもえくぼ」ということわざがあるが、クルマも恋愛と同じで一瞬にして相手の心を奪う者は、どんな髪型でも、どんなファッションでも人を惹きつける「何か」を持っている。心の底から「好きだ」と言わずにいられない感情に、理由など必要ない。答えは意外と単純なところにあるのだ。(モータージャーナリスト 高橋大介)

    http://news.infoseek.co.jp/article/zuuonline_106650?ptadid=


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    1: 2016/05/14(土) 11:42:35.12 ID:CAP_USER

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    特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」が印象的なマツダ「ロードスター」

     2016年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したマツダのオープンスポーツカー「ロードスター」。真っ赤なシンボルカラーが印象的だが、実はエコな水性塗装技術が採用されているのをご存じだろうか。マツダが独自開発した、名づけて「アクアテック塗装」。環境や人体への影響が指摘される揮発性有機化合物(VOC)と二酸化炭素(CO2)の排出を同時に抑えながら、品質も向上させた。マツダは国内だけでなく、中国など海外工場への展開も強化する方針だ。

                     ◇

     自動車の塗装は従来、VOCを多く含む油性塗料が使用されており、工場から排出されるVOCの削減が急務になっていた。そこで、水性塗料への転換を進めたためVOCを削減できたが、その一方で希釈剤として使用されている水分を蒸発させる際のエネルギー消費が多く、結果的にCO2の排出量が増えてしまうという欠点があった。

     マツダが開発したアクアテック塗装は水性塗装だが、塗装工程を改革することでVOC排出量とCO2排出量の同時削減を目指した。ロードスターなどを生産する広島県の宇品第1工場で12年に完了した。

     具体的には、塗装ブースの空調システムを改良し、塗料の水分を効率的に蒸発させる仕組みを開発。さらに、これまで中塗り塗装が発色性などさまざまな機能を担っていたが、高機能塗料を開発することで中塗りを上塗り塗装に移管するなどして工程の集約を図った。

     この結果、「中塗り」「着色ベース」「クリア」の3層を乾燥させないままウエットな状態で塗り重ねる従来の「スリーウェットオン塗装」(油性塗装)と同様、低いCO2排出量を維持しながらVOCを57%削減することができた。

     また一般的な水性塗装は、塗装中の水の蒸発速度を制御するための空調設備などが必要になり、油性塗装に対してスペースの増加などが課題だった。マツダ幹部は「アクアテック塗装は徹底して省エネルギー・省スペース・省マテリアルを追求する工程開発を実施。量産中の(スリーウェットオン塗装の)レイアウトの中でシャットダウンすることなく既存設備を徹底活用し工程変更ができた」と自信を見せる。

     第6回ものづくり日本大賞(15年度)の「製造・生産プロセス」部門で内閣総理大臣賞にも選ばれ、「自動車塗装工場にとどまらず、塗装業界全体へ広く普及することが期待される」と評価された。

     アクアテック塗装は、「魂動(こどう)」デザインと呼ばれるロードスターなどの躍動感あふれる造形美を表現する特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」などの実現にも寄与。新たに開発された金属の質感と黒光りの両方を持つ特別色「マシングレー」は新型スポーツ用多目的車「CX-9」や「ロードスターRF」にも採用される。

     マツダは宇品第1工場に続き、中国江蘇省南京市の車両生産拠点「長安マツダ汽車」にも海外で初めてアクアテック塗装を導入した。国内で培った技術を水平展開することで、現地での設備工事と塗料開発を必要最小限にとどめるなど効率化を実施。国内工場と同等の塗装品質を実現しているという。

     菖蒲田(しょうぶだ)清孝専務執行役員は「高品質なクルマづくりと環境負荷軽減の両立は自動車メーカーとしての責務。世界中で高い評価を得ている『魂動デザイン』を支えるマツダの塗装技術は、その象徴でもある」とアピールしている。(田村龍彦)

    http://www.sankei.com/premium/news/160514/prm1605140012-n1.html


    【マツダ・ロードスターの凄さは走りやデザインだけじゃなかった 「アクアテック塗装」でエコと品質向上を実現】の続きを読む

    1: 2016/05/13(金) 02:15:13.95 ID:1dl3FOTn

    いたら参考までに話を聞かせてもらいたいんだけど。
    まず気になるのが間に合うのかって話
    俺は月に6回くらいしか休みがないんだが、仕事終わりに行くべきか?
    だとしたら疲れて身になら無い気がするんだが。。


    【働きながら平行して普通自動車の免許取った奴いる?】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 21:50:52.566 ID:FhB/7xnM0

    「さいたま」「袖ヶ浦」「なにわ」?


    【車のかっこいいナンバープレートは「品川」「横浜」「神戸」で決まったが逆にださいのは・・・・・・・・・・・・・・・?】の続きを読む

    1: 2016/05/12(木) 17:20:36.14 ID:DnVFio4V0 BE:194767121-PLT(12001) ポイント特典

    ■ドライブデートしたくない彼氏の車TOP10
    (嫌だと思う項目すべてを選択。R25調べ・協力/アイリサーチ)

    1位 アニメキャラが描かれた痛車である 87.0%
    2位 食べかすなどゴミが散らかっている 83.5%
    3位 芳香剤など香りがキツイ 62.5%
    4位 フロントガラスがワイパーの跡がくっきり残るほど汚れている 62.0%
    5位 土足禁止のルールがある 58.0%
    6位 マフラーが改造されている 51.5%
    7位 アイドルやアニメソングのCDがかかっている 48.5%
    8位 シートがアニマル柄である 47.5%
    9位 ハンドルやレバーが派手に装飾されている 46.5%
    10位 ぬいぐるみが同乗している 45.0%

    次点 交通安全のお守りが何年分も溜まっている 39.0%

    http://news.livedoor.com/article/detail/11512336/


    【今の自動車ってMOMOのステアリング似合わないよな。】の続きを読む

    1: 2016/05/10(火) 18:44:36.02 ID:CAP_USER

    <フェラーリ>最新四駆モデル「GTC4ルッソ」を初公開

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    毎日新聞 5月10日(火)18時20分配信


    東京都内で10日、フェラーリ最新の四輪駆動モデル「GTC4ルッソ」=2016年5月10日、小座野容斉撮影
     フェラーリの日本法人、フェラーリ・ジャパンは東京都内で10日、最新の四輪駆動モデル「GTC4ルッソ」を、極東で初公開した。3月のジュネーブ国際モーターショーで世界初公開されていた。

     「GTC4ルッソ」は、同社初の四輪駆動モデル「FF」の後継車で、4人乗りのクーペ。排気量6.262リットル、690馬力の直噴V型12気筒エンジンを搭載し、最高速度は時速335キロ、停止状態から時速100キロまでの加速は3.4秒を実現した。同社が独自に開発した四輪駆動・操舵システム「4RM-S」は、サイドスリップを制御する技術が第4世代となり、雪道など悪路での走行性能が大きく向上しているという。トランクの容量は前モデルと同等の450~800リットルを確保した。運転席のフロントにはタッチパネル式の10.25インチのHDスクリーンによるナビゲーションも装備した。

     「GTC4ルッソ」の日本販売モデルは、価格は3470万円。車両の引き渡しは今年末以降という。【小座野容斉】

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160510-00000070-mai-bus_all


    【<フェラーリ>最新四駆モデル「GTC4ルッソ」を初公開】の続きを読む

    1: 2016/05/11(水) 18:54:02.31 ID:CAP_USER

    http://jp.reuters.com/article/teslamotors-idJPKCN0Y20OS

    [サンフランシスコ/デトロイト 10日 ロイター] - 米電気自動車(EV)メーカー、テスラ・モーターズ(TSLA.O) は10日、
    1年半以内に生産開始を予定する新型セダン「モデル3」について、設計が完了していないことを明らかにした。

    米証券取引委員会(SEC)に提出された四半期報告によると、カリフォルニア州フリーモントの同社工場を拡張する計画だが、
    まだ進行途中であり、モデル3向けの部品の調達・製造の一部が未定だとした。「目下、サプライヤーを評価し、条件を絞り、選定している」という。

    同社はこれまでも、主力の高級セダン「モデルS」やスポーツ多目的車(SUV)「モデルX」の発売が遅れるなど、予定がたびたびずれ込んできた。

    イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は先週、同社工場の2018年の生産台数を50万台とし、
    2年前倒しで目標達成を目指す方針を表明し、投資家を驚かせた。
    バークレイズのアナリスト、ブライアン・ジョンソン氏は10日の電話インタビューで、生産加速計画は「挑戦的」だと語った。
    「設計作業を終わらせ、サプライヤーを確保し、1年半後に発売するのは難しいだろう」との見方を示した。
    モデル3は予想販売価格が3万5000ドルと、モデルSの半値以下。テスラの生産台数や売上高を一気に押し上げ、
    同社を黒字転換させることが期待される。モデル3は予約開始から1週間で32万5000台の申し込みがあったという。


    【米テスラ、2017年発売「モデル3」の設計まだ完了せず】の続きを読む

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