2016年05月

    1: 2016/05/25(水) 16:51:54.86 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160525/bsa1605251107003-n1.htm
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     ホンダは24日、約10年ぶりの復活となる高級スポーツカー「NSX」の量産1号車を完成させ、
    米中西部オハイオ州の専用工場で記念式典を開いた。NSXの生産は、2005年に栃木県高根沢町の
    工場で初代NSXの製造を終えて以来となる。

     式典では1号車をオークションで落札した自動車販売会社の創業者に引き渡された
    。落札額の120万ドル(約1億3200万円)は、子どもの教育を支援する団体などに全額寄付される。

     製造責任者のクレメント・ズソーザ氏は「大きな夢がかなった。これはオハイオ州での30年を超える生産の経験と
    専門的技術の集大成だ」と述べた。
     NSXはハイブリッド車(HV)で最高出力は573馬力。米国での希望小売価格は15万6千~20万5700ドル。
    関係者によると日本では今夏にも受注が始まる見通し。(共同)


    【ホンダ、10年ぶりに「NSX」復活 米オハイオ工場で1号車完成の記念式典】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 18:05:18.46 ID:CAP_USER*

     国民の間で不満のマグマがうっ積した時、為政者がどうするかというと、不満を外に向けるために戦争を起こすことがよくある。
     企業の場合は、さしずめ大型のM&A(合併・買収)だろう。

     日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)は心情を絶対表情には出さないが、「間違いなく焦っていた」という関係者の証言がある。
     先駆者と自負している電気自動車(EV)の売れ行きが思ったように伸びず、米国ではテスラ・モーターズなどに脅かされている。
    このほど発売したテスラのEV「モデル3」は予約が1週間で30万台を突破。日産のEV累計世界販売台数(20万台)を超えてしまった。
    これでゴーン氏の危機感はピークに達し、「三菱自動車をなんとしてでも取る」となったというのだ。
     新興国市場向けの戦略車として立ち上げた「ダットサン」ブランドの販売がインドやインドネシアで低迷している。
     ルノー・日産連合には、次々と難題が降りかかっている。ルノー・日産連合傘下のロシア自動車最大手、アフトワズのブー・アンデルソン最高経営責任者(CEO)が3月に退任した。
    同氏はゴーン氏が送り込んだのだが、アフトワズの業績は不振を極めた。
    ロシアの2015年の新車販売台数は前年比で35.7%減少し、アフトワズも31%減った。アフトワズの15年の損失は740億ルーブル(1200億円)に達した。

     日産はブラジルなど新興国で工場を相次ぎ開設したが、新興国経済が失速。固定費負担が重荷となっている。
     こんなことも起きている。日産は4月29日、北米を中心に世界で、乗用車「マキシマ」の新型車やEV「リーフ」など353万2610台をリコールすると発表した。
    助手席に人が座っているかどうかを探知する装置に欠陥があり、衝突時に助手席用のエアバッグが膨らまないおそれがあるという。
    「今回のリコールは、タカタ製のエアバッグ問題とは関係ない」(日産の広報担当者)としている。

    ■ゴーン氏の長期政権に綻び?

     フジサンケイグループの広告大賞を日産が受けた。テレビCMの「やっちゃえ、NISSANシリーズ」が対象となった。
    グランドプリンスホテル高輪の贈賞式には日産の星野朝子専務執行役員が出席した。
    同氏は、4月1日付で「ヘッド・オブ・オペレーション・コミッティ-ジャパン」となり、国内販売の責任者となった。
    日産ディーラーのある社長は、星野氏について、「ディーラーの評価は高くない。日産のクルマが国内で売れない原因のひとつになっている」と指摘する。
    ゴーン氏の長期政権は、人事面でも綻びを見せ始めていたのかもしれない。

    つづく

    http://biz-journal.jp/2016/05/post_15227.html


    2: 2016/05/25(水) 18:05:34.42 ID:CAP_USER*

    >>1
     星野氏について、もう少しみてみよう。星野氏は、星野リゾート代表の星野佳路氏の妻。
    慶應義塾大学卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。3年で退職すると米ノースウエスタン大学ケロッグ経営学大学院でMBAを取得。
    2002年にゴーン社長にスカウトされて日産に入社。その後、トントン拍子に出世し、昨年専務執行役員に昇進と同時に日本マーケティング本部、日本営業本部の担当になった。
    いってみれば、星野氏はマーケティングの専門家。ディーラーから見れば、星野氏は単なる“ゴーンのお気に入り”にすぎない。
    信頼関係が構築できなければ、売ってもらいたいクルマをディーラーに押し付ける荒業などできっこない。

     ほかにも懸念点はある。米コンシューマーリポート誌の「嫌いな車トップ10」に日産のクルマが4車種も入った。
    日産のほかは米・クライスラーが4車種、韓国の現代自動車と起亜自動車がそれぞれ1車種。日本車は日産車以外入っていない。
    日産、クライスラー、現代、起亜に共通するのは、信用力の低い借り手向けの自動車サブプライムローンを使ってクルマを売っているメーカーである点だ。
    ちなみに、「嫌いな車トップ10」の2位は日産の小型セダン「セントラ」だった。

     ゴーン氏は、事あるごとに「日産とルノーは対等な関係」と言う。
    しかし、その実態は「共同開発と称して日産の技術とコストで開発したクルマのおいしい部分をルノーが持っていく」関係だ。
    インドでは、車台などのプラットホームを日産と共同開発した小型クロスオーバー車「クウィッド」をルノーが先行販売し、売れ行きは順調だ。一方、日産は10カ月遅れで「ダットサン」ブランドで投入。
    日産のシェアはダットサンと合わせてわずか1%。ルノーと日産の対等な関係など絵に描いた餅である。
     ゴーン氏は三菱自に対しても共同開発、部品の共同購入を提案するだろう。今度は、三菱自のおいしい部分をルノーがさらっていくことになる。

    ■危機感が欠如している三菱自動車

     韓国環境省が5月16日、日産のディーゼル車「キャシュカイ」が排ガス規制を不正に逃れたとして、販売中止と814台のリコールを命じ、3億3000万ウォン(約3000万円)の課徴金を課すと発表した。
    韓国日産社長を、燃費が良いように見せかける排出許容基準違反などの疑いで刑事告発する方針だとした。
     日産側は「不正はしていない。韓国当局の主張は誤りだ」と全面的に否定している。日産の幹部や技術者が訪韓して、主張の正当性を訴える。

     日産が英国で製造し、韓国日産が輸入販売している「キャシュカイ」は欧州の排ガス規制「ユーロ6」をパスしており、
    「他国(この場合は韓国)の規制当局が独自に行った厳格な試験を経て得られた判断と一貫性を欠く」としている。
    韓国環境省が日産の主張を退けると、日韓の経済摩擦という大ごとになる可能性もある。
     韓国国内では、韓国日産などを相手取り購入代金の返還を求める集団訴訟を起こす準備が進められているとの報道もある。
     こう見てくると、ゴーン氏は内憂外患なのである。その打開策が三菱自動車のM&A。
    大バーゲンセールとなってしまった三菱自だけが割を食ったという図式なのかもしれない。三菱グループの沈黙も気がかりだ。

     経済同友会の小林喜光代表幹事(三菱ケミカルホールディングス会長)は5月17日の記者会見で、三菱自の燃費データ不正問題について「三菱自動車には危機感がまったく欠如している」と痛烈に批判した。
    合わせて「企業の文化、ブランドをつくり上げるのには時間がかかるが、(こうした事件が起こると)1日で崩壊してしまう。
    トップは悪いことをしてはいけないことと、安全の確保を徹底すべきだ」と強調した。

    おわり


    【日産、嫌いな車トップ10に4車種選出…肝入りEV販売が壊滅的、不正疑惑で刑事告発か】の続きを読む

    1: 2016/05/25(水) 21:09:36.82 ID:ZH/HWxvI0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    ドイツの高級車メーカー、アウディは『A7スポーツバック』の2017年モデルを欧州で発表した。

    A7スポーツバックは、『A6』の車台やパワートレインをベースに開発された4ドアクーペ。
    大型のリアゲートを持つことから、「スポーツバック」の名前が冠される。
    2010年秋、パリモーターショー11で初公開。2014年秋、パリモーターショー14では、初の大幅改良車を発表した。

    今回、欧州で発表された2017年モデルでは、小規模ながら商品力を向上させる改良が施されている。

    外観は、ボディカラーは、レッドとグリーンの新色2色を設定。
    従来、『A6オールロード』専用だったブラウンが、A7スポーツバックでも選択できる。
    アルミホイールは3種類のデザインを用意。

    インテリアは、キャビンや荷室の照明を最新のLEDに変更。ワイヤレスのスマートフォン充電システムも採用された。
    車載インフォテインメントは、最新のものにアップデート。Appleの「Car Play」およびグーグルの
    「Android Auto」との連携も強化され、ダッシュボードのMMIモニターに情報を表示する。
    http://s.response.jp/article/2016/05/24/275697.html
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    【ドイツの高級車メーカーAudiが『A7スポーツバック』を発表 使い勝手も兼ね備えたクーペ風デザイン】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 20:04:54.190 ID:CASDwiAid

    ここまでダサい奴はなかなか見ない
    なんでも付けりゃいいと思ってるタイプ


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    【ダサい改造をこれでもかってくらいやってるくっそダサい車見つけたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 16:27:57.89 ID:CAP_USER

    『シルビア』は、日産がスペシャリティカーとして1965年に発売後、1988年の5代目「S13シルビア」で人気が爆発、
    No.1デートカーとしての地位を築いたが、時代の流れと共に2002年、惜しまれつつも生産終了となっている。
    しかし、その10年後の2012年、トヨタのスポーツクーペ『86』がヒット、翌2013年には、東京モーターショーで
    日産が『IDxコンセプト』を発表したことにより、「シルビア」復活の噂が広まった。

    しかし、ここまでは単なるファンの噂や願望でしかなく、インサイダーから確証を得た訳ではないが、海外からも発売可能性を探るスケッチが入ってきた
    スケッチは2013年東京モーターショーで公開された「IDx NISMO」の意匠を取り入れたフロントマスクだが、市販されても違和感のないデザインだ。
    予想されるパワートレインには『Cクラス』に搭載されている1.6リットル直列4気筒ターボチャージャー付きエンジンの可能性があるという。
    メルセデスは2017年に「Cクラス」改良新型を発表する予定で、アップデートされるタイミングで搭載される可能性もある。

    http://response.jp/article/2016/05/23/275627.html
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    日産シルビア(2002年販売終了)
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    日産シルビア(1988年~93年)
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    日産 IDx NISMO(東京モーターショー13)
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    【日産「シルビア」後継モデル発売なるか!? ベンツ製エンジン搭載の噂】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 13:32:47.34 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/24/275649.html
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    グローバルNCAPは5月17日、スズキのインド法人、マルチスズキの『セレリオ』の衝突安全テストの結果を公表した。
    最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価となった。

    グローバルNCAPは、英国ロンドンに拠点を置き、世界9か国のNCAP(新車アセスメントプログラム)機関が参加する中立団体。
    ANCAP(オーストラリア)、アセアンNCAP、C-NCAP(中国)、ユーロNCAP、JNCAP(日本)、KNCAP(韓国)、
    ラテンNCAP(南米)、US NCAP(米国)、米国道路安全保険協会(IIHS)が参加している。

    グローバルNCAPでは、自動車が安全性の最高評価5つ星を獲得するための基準を定義。欧州では、
    成人・子ども用乗員保護システムなどの衝突回避および被害軽減システム、歩行者保護システム、
    横滑り防止装置(ESC)、自動緊急ブレーキシステム(AEBS)、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)システムなどの支援システムが、
    この評価を達成するための基本要件となっている。

    今回、グローバルNCAPが公表したマルチスズキのセレリオの衝突安全テストの結果は、
    成人乗員保護性能が最高5つ星のところ、星ゼロの最低評価。インド仕様のセレリオには、エアバッグ、
    前席シートベルトプリテンショナー、ABSなどの安全アイテムが装備されていない。

    また、子ども乗員保護性能に関しては、最高5つ星のところ、星ひとつの低い評価となっている。


    【スズキのセレリオ、衝突安全テストで星ゼロの最低評価に】の続きを読む

    1: 2016/05/23(月) 12:26:31.57 ID:CAP_USER

    http://clicccar.com/2016/05/23/372960/
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    https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TNoJWW8jTOs



    トヨタ自動車は、2014年1月のデトロイトモーターショーでワールドプレミアしたコンセプトモデル「FT-1」を、東京オートサロン16や大阪オートメッセ16で公開。


    昨秋の段階では、BMWとの「スープラ」後継車の共同開発に正式なGoサインが出ていなかったようですが、

    今年3月にはイメージレンダリングが出回るなど、いよいよ具体的な動きが出て来たようです。

    現段階における各種情報を総合すると、次期スープラのエクステリアデザインは当初の計画どおり、
    コンセプトモデルである「FT-1」がベースになっているようで、前後意匠についても同車のイメージを色濃く継承している模様。

    スリーサイズは先代比で全長が-140m、全幅が+50mm、全高が-45mm、ホイールベースが-70mmと、’短く、広く、低く”なるとの予想。


    デザインこそトヨタ・オリジナルですが、スポーツカーとして肝となるパワーユニットをはじめ、
    「Z4」の後継となる「Z5」のプラットフォームなど、BMW製を流用しているようで、生産もBMWが担当する模様。

    これによりBMWの「走り」の部分がそっくりスープラに移植され、これまでのトヨタ車には無い、かなり刺激的なモデルになりそうです。

    搭載エンジンはBMW製2.0L直4ターボと3.0L直6ターボが有力のようで、前者は200psと255ps、
    後者は340ps程度となる見込みで、3.0Lエンジンについてはトヨタのハイブリッドシステムが搭載される見込み。

    車両価格は2.0Lモデルが400万円台前半から500万円台半ば、3.0Lモデルが800万円程度となりそう。

    ワールドプレミアは来年秋の東京モーターショー、もしくは翌年1月のデトロイトモーターショーとなる公算が高いようで、発売は2018年秋との予想。
    2代目が2002年に姿を消して以来、16年を経て蘇るトヨタのスーパースポーツ、3代目「スープラ」に大きな注目が集まります。


    【新型トヨタ「スープラ」、スポーツHVで2017年秋登場か?】の続きを読む

    1: 2016/05/24(火) 07:41:10.85 ID:CAP_USER

    http://newswitch.jp/p/4763
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    2025年の自動車業界はどうなっているのか。米IBMは「人とクルマの新たな関わり」をテーマに、
    消費者の視点で10年後の“クルマ”社会を俯瞰(ふかん)した調査報告をまとめた。調査対象は日本を含め、
    世界16カ国1万6000人以上。クルマの所有意識の変化やクルマ体験を豊かにするモビリティー(移動性)機能への期待、
    車の購入の仕方などで設問を設定し、それぞれに起こる変化を展望している。

    新興国と先進国で差異
     10年以内にクルマを所有したいか―。年代や性別、地域による差異はあるものの、10年先を展望した時に、
    86%が「所有する」と回答した。新興国の多くは「所有していないが、運転している人」が多く、新興国での所有欲の強さが全体を押し上げている。
     ただ「10人に4人」がリースなどの加入型所有に関心を示して、「4人に1人」が
    スマートフォンアプリで利用客と個人運転手を結ぶ「ウーバー」などのパートナーシップ所有に興味を持っていることも分かった。

     日本IBMの安藤充GBS事業パートナーは「個人所有を求める人が8割以上いたとしても、きっかけがあれば
    消費者の所有の意識が変わる土壌があることは見逃せない」と指摘する。

    女性でも意欲高く
     年代別では個人所有への意欲が高いのは18―24歳。逆に25歳以上は、今後10年で個人所有の
    意識が低下する傾向がみられる。地域別では新興国で個人所有意欲の比率が高く、また男性よりも女性が移動手段として車を欲していることも分かった。
     クルマに期待するモビリティー機能とはデジタルな機能やサービスによって自己学習し、
    パーソナライズ(個別化)する機能などを指す。例えば消費者の関心が高かった機能は壊れる前に治す自己修復(59%)。
    以下は自律的ソーシャル(55%)、自己学習(54%)、自動運転(54%)の順。地域別では新興国は自己修復、先進国は自動運転への期待が大きかった。

     モビリティー機能は体験が重要であり、「ベンダーはいち早く多様なサービスを提供して、だめなら入れ替えることが必要だ」(安藤氏)としている。


    【10年内に車所有したいか? 日本の関心度は最下位に】の続きを読む

    1: 2016/05/22(日) 10:05:51.55 ID:CAP_USER

    http://jp.autoblog.com/2016/05/17/tesla-summon-trailer-crash-followup/

    米国ユタ州でテスラ「モデルS」が勝手に動き出し、止まっていたトレーラーに追突するという事故が起きた。
    そのテスラのオーナーはクルマに欠陥があったと主張。これに対し、テスラは事故のログデータを集め、
    徹底的に調査した。そして先日、テスラがオーナーに宛てた手紙を米国のテクノロジー情報サイト『The Verge』が入手し、
    その率直な回答が明らかになった。テスラによると、クルマにはいくつもの警告が表示されていたが、
    それらすべての警告をオーナーが即座に無視していたのだという。

    『The Verge』が伝えている内容は以下のとおり。
    車両に記録されたログは、自動運転機能「Summon」が起動していたことを示している。この機能は
    シフトセレクターのレバーに備わるボタンを2度押しし、ギアをドライブからパーキングへ入れることで有効になる。
    ドライバーは警告音と中央のタッチスクリーンに表示されるポップアップメッセージで、Summonが起動することを警告されていた。
    この時、トライバーはタッチスクリーンに表示されるキャンセルボタンを押すことで、Summonを取り消すことができるようになっていた。
    しかし、ドライバーはそのキャンセルボタンを押さなかった。

    「Summon(召喚)」とは、駐車してあるクルマが自動で始動し、オーナーの元へ呼び寄せることが出来る機能だ。
    ログのデータを信用するなら、このモデルSのSummonが起動していたことは明らかである。つまりオーナーは、
    Summonをキャンセルせずにクルマを降りてしまったため、クルマが自動的に動き、フロントガラスを損傷するほどの勢いで
    トレーラーに突っ込む動作を起こすのを、抑止することを放棄したことになるのだ。

    このモデルSのオーナー、ジャレッド・オーバートン氏はクルマを離れる前に、クルマの脇に1分ほど立っていたと述べている。
    一方、テスラによれば、ログの解析からオーバートン氏がクルマを降りた3秒後にクルマは動き始めたとしている
    。両者の言い分には食い違いがあり、テスラの側から見れば、オーナーは(Summonを取り消さないまま)
    ドアを閉めた直後にクルマが動き出すのを見ているはずで、それでも彼が立ち去ったのなら、クルマの欠陥ではないということになる。


    【テスラ「モデルS」が勝手に動き出し追突事故 悪いのはオーナー? それともクルマ?】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 12:40:34.46 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/05/21/275539.html
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    ホンダが2009年に生産を終了したスポーツカー、『S2000』。同車の後継車に関する新たな「噂」を、海外の自動車メディアが伝えている。
    これは5月19日、米国の自動車メディア、『car and driver』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「ホンダが2018年の創業70周年に合わせて、S2000の後継スポーツカーを計画中」と伝えている。
    S2000は、ホンダの創業50周年記念車として、1998年に発表。2シーターのFRオープンスポーツカーで、
    2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、当時の自然吸気エンジンとしては、驚異的な最大出力250psを引き出した。
    後期型はトルク重視の2.2リットルとなり、最大出力は242ps。2009年8月、生産を終了した。
    このS2000の後継車に関しては、様々な情報が飛び交ってきた。同メディアの最新情報によると、
    ボディサイズが新型マツダ『ロードスター』クラスのFR駆動車となり、ロードスターよりもパワフルなエンジンを積むという。
    スポーツカーの性能を決定づける、そのパワートレインは、どうなるのか。同メディアは、
    「新型『シビック タイプR』用の2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ(最大出力310ps)を、デチューンして搭載」とレポートしている。


    【ホンダ S2000 後継車、2018年の創業70周年に合わせて登場か】の続きを読む

    1: 2016/05/22(日)13:09:17 ID:vYP

    嫁「外車にしろ。軽は二つもいらん(嫁車は軽)」
    俺「俺の趣味だから。俺の裁量に任せるって言ってたじゃん」
    嫁「外車にしろ」
    俺「普通車飽きたから軽にすんの」
    嫁「GAISYAAAAHHH」


    【車買い替えで軽自動車のフルカスタムにしたら嫁にキレられた】の続きを読む

    1: 2016/05/21(土) 10:36:34.25 ID:CAP_USER

    http://ascii.jp/elem/000/001/165/1165569/
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    小さく、やわらかく、カラフルで、ゆっくり。

     日本のスタートアップ・リモノが5月20日、超小型モビリティー「rimOnO」(リモノ)試作機を発表した。
    元経産省の伊藤慎介CEOが率いる企業。トヨタ自動車出身のznug design根津孝太さんがデザインを担当した。

     サイズは全幅1×全高1.3×全長2.2m。シングルベッドと同じくらいの大きさで、普通の自動車の半分以下だ。
    車両重量は約320kgで200kg以下が目標。大人2人もしくは大人1人と子供2人が乗れるようになっている。
     運転速度は最高時速45km。航行距離は50kmが目標だ。動力は「e-cell」という交換式バッテリーを使い、
    電池交換で航行距離を伸ばせるようにしたいという。発売時期は未定、価格は40万円ほどをねらいたいという。

     構造材は三井化学のアーレンというポリアミド樹脂素材。外装はウレタン製、テント用の布張りできせかえが可能。
    シート素材はウレタンフォームとウレタンゲルを組み合わせた素材で、軽量・薄型であっても座り心地をよくしているそうだ。
     ハンドルの形状はバータイプ。足下スペースが広くとれないため、アクセルやブレーキなどの操作系統を手元にまとめた形だ。
    ダッシュボードには自分のタブレットをセットしてナビなどに使えるようになっている。
     めざしたのは、子供連れのパパママ、あるいはおじいちゃんおばあちゃんが気軽に乗れるクルマ。
    ちょっとそこまで買いものに行きたい、用事を済ませたいというときに使える、小さな町向けのデザインがコンセプトだ。

     「電気自動車というとすっごく速く、でかく、高速道路をバンバン飛ばす世界が一般的。そこにわざわざ挑戦しても
    おもしろくない。それと真逆の、小型で、すごくスローで、人にやさしい乗り物をつくりたい」(伊藤CEO)
     デザインはとにかく「かわいい」ことにこだわった。猫型ロボットを思わせるフロントはたしかにかわいらしい。

     「デザインをするにあたって、伊藤がとにかくかわいいしか言わない。かわいいクルマは難しい。
    (クルマの)たたずまいをどれだけかわいくできるか。ちゃんと大人2人が乗れてかわいいというのは難しい」(根津さん)

     見た目だけではなく、運転時にはかわいい音も鳴る。ウインカー音も「かんこん」とかわいく、
    ホーンも「ふわーん」とかわいく、バック音もかわいい。走行時に「ぶにっ」とやわらかロボットが歩いているような音も鳴らせる。

    同社は設計とデザインをになうファブレスメーカー。製造・販売・保守・運用、ハード・ソフトは外注する。
    今回の試作機も日本の大手メーカーと協力してつくりあげている。社名は「ノリモノ」から「NO」をなくしたシャレから。
     「買った人がわくわくする、置いてあるだけで楽しいものを日本発で生み出したい。
    最近海外製のモノが生活にあふれている。スマートフォンも日本製は少ない。
    日本はもっと面白いことができるんじゃないか」(伊藤CEO)
     しかしリモノはまだ全国を走れない。国交省の超小型モビリティー制度による規制があるためだ。
    2人乗りの超小型モビリティーを走らせる場合は自治体が走行地域を国に申請する必要がある。
    認可されても市区町村をまたぐと違反だ。
     「大手が渋谷区内で(超小型モビリティーを)走らせているが、港区に入った瞬間に違法になる。
    表参道に行けない。これでは商売にならない」(伊藤CEO)


    【トヨタ元社員が「やわらかいクルマ」を開発 ぶつかってもふんわり】の続きを読む

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