2016年04月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/04(月) 11:05:06.80 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/04/272777.html
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    米国のEVベンチャー企業、テスラモーターズが3月31日(日本時間4月1日)、米国カリフォルニア州で初公開した
    新型EV『モデル3』。同車に対して、受注が殺到していることが分かった。
    これは4月1日、テスラモーターズのイーロン・マスクCEOが、自身のTwitterページで明らかにしたもの。
    「モデル3が、発表後24時間で18万台もの受注を獲得した」と公表している。
    モデル3は、『ロードスター』、『モデルS』、『モデルX』に続く、テスラモーターズ市販EV第4弾。モデル3は、
    価格を抑えた小型のセダンEVで、モデルSの小型版となる。
    動力性能は、標準的な仕様が0-96km/h加速6秒以内。1回の充電での航続可能距離は、346km以上。
    モデル3の米国ベース価格は、3万5000ドル(約393万円)と、これまでのテスラのEVとしては、最安値。
    それだけに、モデル3への関心は高く、発表後24時間で18万台もの受注獲得につながったと見られる。
    イーロン・マスクCEOは、「EVの将来は明るい」とコメントしている。



    【テスラの新型EV「モデル3」受注殺到 早くも27万台突破!!!】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 2016/04/03(日) 16:06:58.19 ID:CAP_USER*.net

    1950年代のマイクロカー「イセッタ」を思わせるEV「Microlino」が登場した。最高時速は約100km、1回の充電で約100~120kmの距離を走ることが可能で、2018年の生産開始を目指している。
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     Micro Mobility Systems社は、3月に開催された「ジュネーヴ・モーターショー」で、「Microlino」のプロトタイプを披露した。
    Microlinoは、一見すると、クラシックなマイクロカー「イセッタ」とよく似ているが、完全な電気自動車(EV)だ。

    Micro Mobility Systems社は、電気スクーターの生産で有名なスイスのメーカーで、都会での移動をつくり変えることを目指している。
    イセッタは、1950年代にイタリアのIso Autoveicoli(イソ・アウトヴェイコーリ)社が生産していたマイクロカーだ。BMWは1955年からライセンス生産を始めた。

    当時のドイツの製造業全体がそうだったように、BMWも経営状態が悪かったが、12馬力で300kg強のイセッタは人気を集め、1955年から1962年までの間に同社が製造したイセッタは16万台を超えた。

    2006年にコーネル大学の駐車場で撮影されたイセッタ。Photo by Ted Fu/Flickr
    https://c1.staticflickr.com/1/107/315529458_81a625f397_z.jpg

    2008年には、BMWがイセッタをEVとして復活させる計画があるという噂が流れたが、計画は結局中止になった。同社は、プラグイン・ハイブリッドのスポーツカー「i8(日本語版記事)」プロジェクトに向かったからだ。

    一方、Micro Mobility Systems社は、i8などの方向性に異議を唱えた。同社はカタログ(PDF)のなかで、BMW i8やポルシェ・パナメーラといったクルマの製造コストは、「資源の完全な無駄を表しています。過剰で、非常に複雑で、高価すぎます」と述べている。

    個人の移動を本当の意味で効率的にするには、車体を小さくして資源の消費を減らし、顧客に要求する金額も少なくしなければならない、と同社は主張しているのだ。

    Micro Mobility Systems社のヴィム・アウボーターは、2015年はじめに新しいEVのデザインに取りかかった。チューリヒ応用科学大学の学生やデザイン会社Designwerk社と協力した結果、往年のイセッタによく似た、やや大きく丸みの強くなった車が誕生した。

     最大の違いは、BMWイセッタの247ccエンジン(燃費はリッターあたり25km)を、15kWの電気モーターに置き換えた点だ。Microlinoの最高時速は約100km、1回の充電で約100~120kmの距離を走ることができる。重量はわずか約400kgだ。

    Microlinoはイセッタと同じ「クアドリ・サイクル」(軽四輪車)に分類されており、一般乗用車向けの衝突試験などをパスする必要はない。

     Microlinoは2018年の生産開始を目指しており、価格は9,000ドルから1万3,500ドルの間になる予定だ。一般消費者に売るには難しいかもしれないが、都市生活を楽しくしてくれるクルマであることは間違いないだろう。

     なお、ルノーは2人乗りの都市用超小型EVとして「Twizy」を販売している(最高速度45kmに抑えたタイプは、フランスでは14歳から運転できる(日本語版記事)。米国では利用が限定され、日産のエンブレムが付いている)。さらに、トヨタの完全にファンキーなEV「i-Road」(日本語版記事)は、パワーがやや劣るとはいえ、Microlinoよりもさらに小さい(生産開始は未定)。

    http://www.sankei.com/wired/news/160403/wir1604030002-n1.html
    2016.4.3 15:15


    【あの名車「イセッタ」の復活を思わせる電気自動車が登場!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/03(日) 09:30:51.86 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/special/2626541/
    スズキ アルトワークスのMT販売比率は「90%」!
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    最近、MT(マニュアルトランスミッション)を搭載したスポーティカーが話題になっている。
    直近では2015年12月に発売された「スズキ アルトワークス」が5速MTを用意したところ、MTの販売比率は約「90%」にも達した。アルトワークスのATはシングルクラッチ式の「5速AGS」で、ツインクラッチやCVTに比べると変速時の滑らかさに欠けてしまう。
    2015年3月にアルトターボRSを5速AGSのみで発売し、「5速MTが欲しい」という声に応えて投入されたのがアルトワークスだった。
    そのような経緯があるために5速MTの比率が高いのは当然といえば当然だが、それにしても90%という比率はかなり高い。
    過去を振り返ると、1980年代の中頃はAT車とMT車の販売比率はそれぞれ「50%」前後だった。

    Lサイズセダンを中心にAT比率が高まってはいたが、コンパクトな車種を中心にATとMTが設定されていて価格はMTが安かった。
    そして当時のATはトルクコンバーター式の3速か4速だから燃費性能も劣り、ATの欠点を避けるために実用性でMT車を選ぶユーザーも多かった。

    ところが1991年にAT車に限定した「オートマチック限定免許」が発足すると、状況は一変。
    AT限定であれば技能講習の時間が短く、運転免許の取得費用も節約できる。同時に1990年代に入ると、
    2代目マーチなどのコンパクトカーにもトルクコンバーターをロックアップさせる4速ATが増えて、燃費の不満も解消されてきた。
    このような事情で1990年代の中盤には乗用車に占めるAT車の比率が80%前後まで高まり、MT車は販売減少と併せて
    搭載車も減らすようになった。そして2000年代には、AT車の販売比率は90%を上まわり、今ではMT車の比率は5%に満たない。
    免許の取得形態を見ても、いまや第1種普通運転免許を取得した人の「56%」はAT限定だ(2014年版・運転免許統計)。
    ただしAT車の限定免許が普及したからというだけで、AT車の販売比率が90%に達したとはいえない。直近の統計でも、
    運転免許取得者の44%はMTの運転を可能としている。
    MT車の販売比率が5%以下に下がった理由は、MT車の品ぞろえが激減したからだ。

    今は新車として売られるクルマの38~40%を軽自動車が占めるが、軽自動車の中でMTを選べるのは前述のアルトワークスを含めて少数になる。
    地域によっては軽自動車は日常生活に不可欠な移動手段で、ユーザーには高齢者も多い(だから増税は許されない)。
    その中にはAT車を運転した経験のない人も含まれるから、一部のベーシックグレードには5速MTを残している。それでも販売比率はごくわずか。
    ファミリーユーザーを対象に売られるミニバンは、ほぼすべての車種がAT専用。セダンやSUVも、一部の車種やグレードを除くとATのみだから、
    販売比率は必然的に90%を超えるのだ。このあたりはメーカーがユーザーの気持ちを理解していないところだろう。
    AT車の比率が増加傾向になり、AT車の限定免許も用意され、AT車の燃費も向上したとなれば「MT車はもう不要」と判断されてしまう。
    ATの限定免許が発足したのは前述のように1991年で、それ以前に取得したユーザーも大勢いるのに考慮されないのだ

    MTをラインナップしたことで話題となった「マツダ アテンザディーゼル」
    http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2626825/014_o.jpg
    (中略)
    「運転して楽しいクルマがない」と不満を募らせていたところに、スポーティなセダン&ワゴンで、ディーゼル+6速MTのアテンザが
    登場したから注目された。「これは商売になる」と判断したマツダは、今では5速と6速のMTをガソリンエンジン搭載車を含めてデミオなど複数の車種に用意する。
    大量に売れるわけではないが、好みに応じて選べるのは大切なことだ。

    「日本はオマケ」で売れ行きを落とした3ナンバー車と、「国内専売」で売上を伸ばした軽自動車
    今の日本車の品ぞろえでは、MTと同様の現象がさまざまな分野に見受けられる。例えばセダンとワゴンは5ナンバー車が激減して、海外向けの3ナンバー車ばかりになり、売れ行きを落とした。
    問題はサイズというより、商品企画の対象にある。海外向けに企画された車種を「日本でも売る」という姿勢で投入すれば、
    販売台数を伸ばせないのは当然だ。この背景にもMTと同様の誤解が絡む。
    1989年に消費税の導入と併せて自動車税制が改訂され、


    2: 海江田三郎 ★ 2016/04/03(日) 09:30:58.56 ID:CAP_USER.net

    3ナンバー車の自動車税が大幅に安くなった。それまでは2リッターを超える
    自家用乗用車は年額8万1500円だったが、改訂後は2.5リッターまでは4万5000円に引き下げられた。
    また出荷価格に課税される物品税が廃止され、3ナンバー乗用車はこの税率も23%と高かったから(5ナンバー乗用車は18.5%)、
    価格も大幅に値下げされた。そこでメーカーは、海外向けの車種を国内でも売るようになった。3ナンバー車にすればユーザーは豪華になったと喜び、
    メーカーは国内向けの5ナンバー車を開発する必要がなくなる。一石二鳥というわけだ。
    ところが前述の「日本はオマケ」のクルマ造りでは共感を得られず、肥大化して密度感の薄れたセダンを中心に売れ行きを下げた。
    「クルマ離れ」ではなく、日本車の「日本離れ」が進行して、小さなクルマに代替えするユーザーが増えた。この時もまたメーカーは誤解をした。
    ユーザーが冷めた気分になって実用的な小さいクルマに代替えしたこともあるが、本質は違う。
    軽自動車は国内専売、コンパクトカーも世界生産台数の40~50%は国内で売り、要は「日本はオマケ」の商品ではなかったことだ。
    軽自動車、コンパクトカー同様に日本向けのミニバンは、海外重視になったセダンやワゴンに失望したユーザーを暖かく迎えてくれた。
    そこを理解できないメーカーは「もはや日本ではセダンは売れない、見込みがあるのは軽自動車」という判断になり、
    今ではOEM車を含めると全メーカーが軽自動車を扱う。
    1980年には20%だった軽自動車の販売比率は、軽自動車規格の変更もあって1999年に30%を上まわり、2014年は41%に達した。
    直近では減ったといわれながら、2015年も38%を確保する。
    今になって振り返れば、1989年の「自動車税制改訂」が分岐点だった。
    クルマ造りの軸足が海外に移り、日本市場の本質を見失い、数々の誤解を重ねたことで国内販売が衰退した。
    一般的に国内販売が衰退した理由はバブル経済の崩壊とされるが実情は違う。そして1990年の国内販売は778万台だったが、2015年は65%の505万台だ。
    このような誤解はもうやめたい。「AT車しか買ってもらえない」と判断しそうになった時、「MT車を完全になくして良いのか?」と考えるべきだ。
    「もはや軽自動車が売れ筋」と諦めかけた時も「まだ小型車や普通車でやり残したことはないか」と視野を広く取って考えて欲しい。
    最後に「なぜMT車に魅力があるのか」という点にも改めて触れておきたい。
    MT車の魅力は、「ドライバーにとって駆動力のコントロール領域が広がること」だ。エンジンの力はアクセルペダルの操作で増減できるが、
    エンジンと駆動輪の間にはトランスミッション(変速機)が介在する。
    この変速操作をクルマ任せにすると、運転がラクになる半面、走りのすべてをドライバーがコントロールすることにはならない。
    その点、MT車であれば駆動力の伝達過程も自由に操れる。さらにいえば、シフトレバーやクラッチペダルを操作することも、
    ハンドルやブレーキと同様に運転の楽しさを盛り上げる。
    今はATのメカニズムが進歩したので、機能的な速さにMT車の優位性はほとんどない。

    日産 GT-R(GR6型デュアルクラッチトランスミッション)
    高性能な「日産 GT-R」などは、ドライバーの変速操作が車両の速度に追い付かないこともあり、クラッチペダルを操作するMTは用意していない。
    つまりMT車を選ぶ理由は、操る楽しさであり、情緒であり、「クルマが勝手に変速するのは邪道で許されない」というドライバーの意地だったりする。これもまた、クルマが持つ魅力の本質に深く係わる。
    MT車は大量に売れる商品ではない。しかしそれがあることで「クルマはやっぱり楽しいね」と思える人達がいる。
    少数のニーズに目を向けることは、今はとても大切だろう。売れ筋路線を追いかけて衰退したのだから、次は発想を転換させて、少数のニーズをヒントに需要の掘り起こしをねらいたい。
    前述のマツダ車は、市場対応としては、少数に焦点を絞ったしたことで成功している。
    欧州においては、MT車の比率が格段に高い。日本では前述のように5%以下だが、EU(欧州連合)は90%以上に達する。国別に見るとスウェーデンは80%前後だが、フランスなどはMT車が限りなく100%に近い。
    背景には「ギヤチェンジをドライバーが行うのは当たり前」という常識がある。運転のすべてをドライバーが行って責任を持つ考え方だ。MT車の設定にも深い意味がある。
    日本と欧州ではクルマの使用環境が異なり、トランスミッションの受け止め方にも違いがあるが、日本でMT車を少数派に追いやった商品開発は行き過ぎだったと思う。
    ユーザーの「選べる自由」はとても大切だ。そこから需要が増え始めることもあるのだから、メーカーも選択肢を充実させて欲しい。


    【本格的に復活の兆しが見えてきた「MT車」】の続きを読む

    1: スパイダージャーマン(東日本)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 03:10:32.73 ID:ToZhzICZ0.net BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典

    フェラーリの「458イタリア」とその後継モデルの「488 GTB」ではどちらの方がカッコイイかと議論を続けているクルマ好きの皆さんにお報せがある。
    ドイツ・エッセンのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する国際的なプロダクト・デザイン賞「レッドドット・アワード(Red Dot Award)」は3月30日、
    新型V8ミドシップ・スーパーカーの488GTBを、特にデザインの優れた製品に与えられる最高の賞「ベスト・オブ・ザ・ベスト(Best of the Best)」の1つに選出した。

    http://jp.autoblog.com/2016/04/01/ferrari-488-gtb-is-the-best-car-design-of-2016/
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    【これが今一番かっこいいデザインの車だ!!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/01(金) 18:39:13.93 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160401_751286.html

    日産自動車は4月1日、日本では今夏正式発表を予定している「GT-R」2017年モデルを先行披露した。
    同モデルは、4月1日以降、日産グローバル本社ギャラリーにて展示される。


    「GT-R」2017年モデルは、搭載するV型6気筒 3.8リッターエンジンが改良を施され、ニューヨークモーターショーで
    公開された米国仕様では、最高出力565HP/6800rpm、最大トルク467lb-ft/3300-5800rpmのスペックを公表している

     エクステリアではフロントからリアまで大幅なデザインの変更を行なわれ、インテリアでは
    パドルシフトをステアリングホイール固定タイプに変更。カーナビのディスプレイは7インチから8インチに拡大するなど、
    各種装備の操作感を見直した。
     GT-Rの開発を担当するチーフ・プロダクト・スペシャリストの田村宏志氏は「今回、パフォーマンスの更なる
    向上と共に、ドライビングエクスペリエンスの新たなレベルを追い求め、広範囲の改良を行ないました。
    最高のパフォーマンス、より洗練されたスタイリングとともに輝かしいレースの歴史を持つ究極の『NISSAN GT-R』を、
    自信を持ってお客さまにお届けします」と述べた。

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    【日産、「GT-R」2017年モデルを本社ギャラリーで先行披露】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/31(木) 17:17:10.68 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20160331_750981.html
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     日産自動車は3月30日、警視庁に「フェアレディZ NISMO」を3台納入したと公式twitterで伝えた。パトカー仕様となった
    「フェアレディZ NISMO」は、実際に交通機動隊や高速隊に配属されるという。



    フェアレディZ NISMOは、最高出力261kW(355PS)/7400rpm、最大トルク374Nm(38.1kgm)/5200rpmを発生する
    V型6気筒 3.7リッターエンジンを搭載する。

     日産自動車の公式Twitterでは、警視庁の交通安全ファミリーイベントに登場した
    フェアレディZ NISMOの画像とともに、「皆さんも是非安全運転をお願いします!」と呼びかけている。


    【日産、警視庁にパトカー仕様の「フェアレディZ NISMO」を3台納入】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/01(金) 14:48:19.32 ID:CAP_USER.net

    http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1604/01/news109.html
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     Tesla Motors(テスラ)は2016年3月31日(現地時間)、電気自動車の5人乗り新モデル「モデル3」を
    世界初公開した。価格は3万5000米ドル(約390万円)で、同社の高級セダン「モデルS」の3分の1程度まで引き下げた。
    走行距離は215マイル(約346km)で、急速充電に対応している。また、自動運転機能を標準装備とした。
    同社 社長のイーロン・マスク氏は「大人5人が快適に乗車できるクルマに仕上げた。3万5000米ドルの
    ベースグレードを購入しても、決して物足りないことはないはずだ」と自信を見せた。既に購入予約を受け付けており、2017年から納車する計画だ。


     モデル3は、「一般消費者に受け入れ可能」(テスラ)な電気自動車を目指して開発された。
    テスラのラインアップは、モデルSの最上位グレードが12万8500米ドル(約1440万円)、「モデルX」の
    最上位グレードが14万米ドル(約1570万円)という高級車ぞろいだ。同社が社是とする「持続可能な移動手段への移行」
    を進める上では、廉価モデルが必要だった。

     マスク氏は同社の巨大リチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」が稼働したことを明らかにし
    、品質の良いリチウムイオン電池の大量生産が可能になったことを紹介した。これにより電気自動車の低価格化が実現した。


     マスク氏は「オプションなしでも満足できるクルマに仕上がった」とモデル3を紹介。モデル3は、
    従来の同社のラインアップと同様にエンジンルームが空白のため、フロントシートを前寄りに配置することで、
    後部座席も足元を広く確保した。「大人5人が快適に移動できる」(同氏)としている。また、全面ガラスルーフ
    にすることにより、乗員に解放感を感じさせるデザインとした。

     モデル3の時速0~60マイル(時速60マイル=時速97km)の加速は6秒。モデルSでは車載情報機器として
    縦長の大画面ディスプレイを搭載したが、モデル3ではやや横長に形が変わるもののモデルS同様に大画面ディスプレイが採用された。

    テスラは今後、電気自動車のさらなる普及を後押しするために米国で充電器を充実させていく計画だ。
    2017年までに普通充電器を1万5000カ所、急速充電器を7200カ所に配置する。


    【テスラの“格安”電気自動車「モデル3」公開、走行距離346kmで価格は390万円】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 2016/03/30(水) 17:53:10.10 ID:CAP_USER*.net

     国土交通省が30日発表した2015年の燃費の良い乗用車ランキングによると、普通・小型車はトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が4年ぶりに首位を奪還した。
    燃費はガソリン1リットル当たり40・8キロだった。12月に発売した4代目となる新型で、燃費性能は前のモデルよりも2割ほど良くなっているという。

     2位は前年まで3年連続でトップだったトヨタの「アクア」で37・0キロ、3位はホンダの「フィット」で36・4キロだった。
    上位のほとんどをHVが占めた。

     軽自動車はスズキの「アルト」とマツダの「キャロル」がともに37・0キロでトップを分け合った。

    http://this.kiji.is/87827437650052604
    2016/3/30 17:34


    【2015年燃費の良い乗用車ランキング、プリウスが首位 2位はアクア 上位のほとんどがHV】の続きを読む

    1: 蝙蝠傘子 ★ 2016/04/01(金) 19:57:02.63 ID:CAP_USER*.net

    「新型Audi A4」のオプション装備として、ドライバーの健康状態をリアルタイムに管理し、コンディションを顔文字で伝える「Audiマトリクス顔文字LEDヘッドライト」が追加された。ヘッドライトに、ドライバーの状態が正常なときは\(^o^)/を、健康状態に不調が検知された場合は(; ´ Д `)が表示される。
    http://www.audi.jp/kaomoji/


    ・ヘッドライトに顔文字でドライバーの健康状態を表示(
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    KADOKAWA 2016年04月01日 18時29分更新
    http://ascii.jp/elem/000/001/142/1142511/


    【なんか和む。新型Audi A4にドライバーの体調をヘッドライトに顔文字で表示する「Audiマトリクス顔文字LEDヘッドライト」登場】の続きを読む

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