2016年04月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/29(金) 10:44:35.30 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/28/274442.html

    2015年東京モーターショーで注目を集めた、トヨタの新ライトウェイトスポーツカー『S-FR』は、
    同じ「FR」「マニュアルミッション」のスポーツカー『86』の小型版、「ベイビー86」とも言える。
    その「S-FR」が市販へ向けて、現実味を帯びてきたと言う情報がレンダリング・スケッチと共に入って来た。
    スケッチからはフロントグリル、ヘッドライト、バンパーがリデザインされているようだが、
    キュート&スポーティーな、コンセプトモデルの意匠を継承するデザインとなることが予想される。

    パワートレインは1.5リットル、または1.6リットル直列4気筒エンジンを搭載、車重は1トン以下、
    価格も「86」の半額程度を目指していると言う。これらの条件がクリア出来れば、「86」以上の人気を得るのも夢ではない。

    2018年の発売を目指し、市販モデルのワールドプレミアは2017年東京モーターショーが期待される。

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    トヨタ S-FR コンセプト


    【トヨタ、86の価格を半額程度に抑えた小型版「ベイビー86」を発売か】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/28(木) 19:23:10.83 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASJ4W4FPYJ4WOIPE00Q.html


     トヨタ自動車が、水素で走る燃料電池車(FCV)の量産型を、2019年にも売り出す計画を立てていることが分かった。
    現行の「ミライ」より100万円以上安い500万円台後半とする方向だ。東京五輪がある20年をめどに、FCVを世界で年間3万台以上売ることをめざす。

     環境規制が米国や中国をはじめ世界各地で強化されつつあり、ハイブリッド車(HV)に続く「次世代エコカーの本命」
    と位置づけるFCVの普及を加速させる。15年度末で国内約80カ所にとどまる水素ステーションの整備をエネルギー企業などに促す。

     トヨタは14年12月、世界で初めて、FCVの市販に乗り出した。「ミライ」と名づけたこのFCVは、
    水素のタンクや発電装置など特殊な部品がコストを押し上げ、販売価格は消費税込み723万6千円。
    国内では国から約200万円の購入補助が出ているが、それでも購入者の負担は500万円以上だ。
    100万円以上安くする量産型にも補助金が出れば、消費者の負担を抑えられそうだ。


    【トヨタ、燃料電池車の量産型を販売へ ミライより100万円以上安く】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/28(木) 21:53:46.89 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/28/274421.html

    三菱自動車工業による燃費データの不正が発覚し、4月20日から販売が停止されている
    三菱の『eKワゴン』や日産の『デイズ』など4モデルの販売再開が、早ければ7月になる可能性が出てきた。

    国土交通省が4月28日、これらの軽自動車の走行抵抗データを同省でも測定したうえで、
    6月中に燃費と排ガスの新たな性能値を公表する方針を明らかにした。同省の認証を経て、
    両社はカタログの手直しなどを行い、生産と販売を再開する段取りとなる。価格も見直される見通し。

    軽自動車のデータについては三菱が現在、測定を進めており、大型連休明けに国交省に提出することにしている
    国交省は、問題の軽自動車以外でも三菱が販売している9車種の走行抵抗データの測定について、自ら行う方針。


    【三菱自と日産の軽自動車、販売再開は早くて7月に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/26(火) 22:03:57.45 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/honda/special-2686540/
    懐かしい名前が復活した!

    ホンダは北京モーターショーで、SUVの「アヴァンシア」を世界初公開した。ホンダブランドとしては中国で最上級SUVモデルとなる。

    ■中国で復活したホンダ「アヴァンシア」画像ギャラリーはコチラ
    中国でのホンダは、広州汽車との合弁の広汽ホンダと、東風汽車との合弁の東汽ホンダがあるが、「アヴァンシア」は広汽ホンダが製造販売する。
    「アヴァンシア」といえば、90年代から2000年代初めにかけて、日本で販売されたワゴン車がルーツ。北米向け「アコード」を、
    背の低いミニバンとワゴンをクロスオーバーさせた、当時としては斬新なデザインのクルマだった。
    新型「アヴァンシア」も、ホンダ中国最上級車という位置付けから、プラットフォームは当然、最上級セダン「アコード」を活用する。
    ボディ寸法について、今回は未発表だったが、「CR-V」と比べて「ひとまわり以上大きい」印象。
    ボディスタイルは、昨年の上海モーターショーに登場した「コンセプトD」に准じている。

    中国人好みのイカツイ雰囲気のフロントマスクが特徴で、ホイールアーチ周りや、ドア下部のプレスラインは、ガッツリとしたイメージを強調している。

    インテリアについては、展示舞台上での撮影がNGだったため、目視できなかった。実車の前のモニターで流れている商品紹介動画を観ると、
    アコードを継承する都会的なインテリアコーディネーションである。

    ■中国で復活したホンダ「アヴァンシア」画像ギャラリーはコチラ
    エンジンは、2リッターターボを搭載。ホンダは中国で、企業と商品イメージの訴求に「FUNTEC」をキーワードとしており、
    ターボエンジンによる最新テクノロジーと、走る愉しさの融合を狙う。
    また、中国事業を総括するホンダの中国本部長 執行役員の水野泰秀氏は「中国市場では、CAFE(企業別平均燃費)や、
    NEV法(新型エネルギー車規制法)など、様々な規制が厳しくなっている。そのなかで我々は、ダウンサイジングターボとハイブリッド車、
    さらにはプラグインハイブリッド車で対応していく」と将来戦略について説明した。
    「アヴァンシア」の日本発売は未定ながら、是非ともプラグインハイブリッド車としての登場を期待したい。
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    【ホンダ「アヴァンシア」が復活 ワゴンではなく、ホンダブランドの中国最上級SUVで】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/27(水) 14:31:25.45 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/04/26/274277.html
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    三菱ふそうトラック・バス(MFTBC)は、小型トラック『キャンター』をフルモデルチェンジし、4月26日より販売を開始した。

    2010年にデビューしたキャンターは、今回が初のモデルチェンジ。4P10型エンジンだけでなく、車両トータルとして
    チューニングを施し燃費効率を向上させた。国内トップレベルの省燃費を実現し、最大積載量3トン以下
    のISS(アイドリングストップ&スタート)付き仕様全車で、2015年度重量車燃費基準+10%を達成。その他車両も
    全車で2015年度重量車燃費基準+5%を達成した。

    室内はブラックとシルバーを基調とする、ラグジュアリーな内装へ一新。運転席シートにはサイドサポートを採用し、
    ホールド性を向上するとともに、座面クッションを拡大し、疲れにくく快適な運転環境を提供する
    。また、オーバーヘッドシェルフやフロアコンソール、センタートレイ&マガジンラックなどの収納を標準装備。
    収納スペースを拡大し、使い勝手の良い居住空間を実現した。

    また、デュアルクラッチ式AMT「DUONIC2.0」搭載車には、坂道発進時のずり下がりを抑える「ヒルスタートアシスト機能」を標準搭載。
    ブレーキペダルから足を離しアクセルペダルを踏むまでの間、一時的にブレーキ力を保持する。
    価格は、車型TRG-FEA50、4P10(T4)エンジン、6速DUONIC 2.0、アイドリングストップ&スタート付きキャブ付きシャシー、
    ヒルスタートアシスト機能付きが429万9480円など。


    【三菱ふそう、小型トラック キャンター初のモデルチェンジ…燃費向上など】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/27(水) 13:51:06.84 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD27H0I_X20C16A4000000/

     ダイハツ工業が27日発表した2016年3月期の連結純利益は前の期比39%減の419億円だった。
    15年4月の軽自動車増税後の反動減が続き、国内の軽販売が低迷した。
    海外もインドネシアが景気低迷や通貨安で伸び悩んだ。売上高は7%減の1兆6903億円だった。

     国内の軽販売は前の期比15%減の58万台にとどまった。松下範至専務執行役員は「需要喚起に向けて商品を強化する」と話した。

     三菱自動車の燃費不正問題については「業界への影響はコメントできない」としたうえで
    「燃費は顧客が軽に求める要素の1つ。法令を順守するのは当然のことだ」と発言した。
    国交省の調査には「全面的に協力する」とし、自社の法令違反の可能性については「いっさいない」と答えた。

    http://jp.reuters.com/article/daihatsu-motor-idJPKCN0XO07Y
    [東京 27日 ロイター] - ダイハツ工業(7262.T)の松下範至専務執行役員は27日の決算発表で、
    三菱自動車(7211.T)の燃費不正問題の発覚に関連し、ダイハツでは同様の不正は「ない」との見解を示し、「当然ながら法令順守している」と述べた。


    【ダイハツ、16年3月期の純利益39%減 軽自動車の販売不振 燃費不正「いっさいない」】の続きを読む

    1: ニーリフト(長野県)@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 20:25:50.86 ID:3uPyqoTY0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    世界的に有名な日本の自動車メーカーを聞かれたら、皆さんはどの企業の名前を挙げますか?

    トヨタ、ホンダ、それとも日産?

    でも、それがインドだったら、まず挙げられる名前は「スズキ」です。

    インドにおけるスズキの乗用車生産販売子会社である「マルチ・スズキ」の勢いは留まるところを知りません。

    ホンダのインドでのシェア率は5.4%、トヨタは4.6%に留まっているのに対して、マルチ・スズキの2015年4?12月のインド市場での自動車メーカーシェアは、なんと47%と、全国シェアの約半分。

    インドのユーザーを魅了し続けるマルチ・スズキ。

    一体何が、インドの人たちの心を掴んでいるのでしょうか?

    どうやら、マルチ・スズキの人気の秘密は「小型車」にあるようです。

    インドでは近年、小型車がマーケットでのトレンドになっています。

    理由はいろいろ考えられますが、都市部の過密化と、それに伴う駐車スペースの減少は、小型車人気に強く関係していると考えられています。

    たとえは、インド最大の都市、ムンバイでの2014年11月の車両数は約24万台。

    過去20年の間に208%増加しています。

    一日当たりの新車登録数は450台となっており、政府は少なくとも、あと5万台の駐車スペースが必要であると予測しているとか。

    また、これまで人気のあったハッチバックやセダンとは違ったコンパクトなデザインが、ユーザーには新鮮に映ることや、舗装されていない道路が依然多く、くぼみの多い車道でも安定した走りが可能であるSUVが好まれる傾向にあるようです。

    インドの自動車、2台に1台が日本車の「マルチ・スズキ」になっていた
    http://goo.gl/qczC8G
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    【インドの自動車シェア、2台に1台が日本のSUZUKI】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/24(日) 09:28:25.41 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoworldnews.com/articles/8752/20160422/tesla-model-3-schedule.htm

    米テスラ・モーターズは、次々に流れ込む受注や需要を喜んでいるかもしれないが、
    その重荷も目前に迫りつつある。この需要によりテスラは、いまや人気車種となったモデル3を予定通りに納車できるかどうかといった課題を抱え始めている。

    テスラのモデル3予約数は40万件に
    19日、テスラは公式ツイッターで予約数が40万件に近づいていることを明らかにした。
    Foolでは、この数はさらに増え続けるかもしれないと報じている。一方で、テスラがどのようにして予定期間内にモデル3を購入者に提供するのか、という疑問が残る。
    モデル3は、テスラを代表する製品となっており、もし納期に遅れることがあれば、テスラのこれまでの実績や名声が危機にさらされることとなる。
    モデル3はバッテリーで走行し、それによりエネルギーを供給されているという事実から、購入者に納車するには、
    エネルギー源の提供が逼迫した課題であり、それ関連する問題も妨げとなる可能性がある。

    生産体制には懸念が残る
    今後の収益上昇を示唆しているため、受注に関する成功はテスラにとって嬉しい瞬間であることは否めないが、同社は、
    その期限を満たせなかった場合、後々までその影響に対処せざるを得なくなるかもしれない。テスラは、自身に供給能力が有り、
    モデル3が予定通りに納車されることを保証することなくあらゆる注文を受け付けているのではない、ということを確実にする必要がある。
    テスラはまた、テクノロジー界の大手アップルという新たな競合相手にも直面している。
    投資家たちは、アップルがテスラの元車両エンジニアリング担当副社長で、アストンマーティンのチーフエンジニアでもあった
    Chris Porritt氏を雇ったことも指摘している。Porritt氏は、アップルによる電気自動車のベンチャープロジェクト
    「プロジェクト・タイタン」の陣頭指揮を執るために雇われたといわれている。

    これらは、テスラと次期モデル3にとって、あらゆる面で課題が殺到していることを意味している。管理上の問題から、
    製品、製造危機まで、テスラ・モーターズは厳しい局面に直面している。

    テスラがモデル3を実際に納期通り届けられるかどうかは不確かなままだが、同社はすでに可能であると述べており、
    もし、リソースと手段がなければ、注文を受け続けることはできないはずだろう。


    【テスラ「モデル3」、予約は40万件に、納期は間に合うのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/25(月) 14:23:27.93 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/beijing2016/20160425_754933.html

    レクサス(トヨタ自動車)は4月25日(現地時間)、「第14回北京モーターショー」(4月25日~5月4日開催)の会場で
    マイナーチェンジした新型スポーツセダン「IS」を世界初公開した。

     ISは、スポーティな走りとデザインによりレクサスブランドのシェア拡大に大きく貢献してきたスポーツセダン
    米国、欧州、日本などでは購入者の半数以上が新規ユーザーで、若年層を中心にレクサスユーザー層の拡大を図っていく
    重要なモデルに位置付けられている。そのなかでもISの購入理由で最も多かったのがエクステリアデザインだったことから、
    新型ISではキーワードに“Aggressive Sports”を掲げてデザイン面をさらに進化。

    エクステリアではフェンダーからダイナミックにつながる塊感のあるバンパーコーナーにより、スポーティでアグレッシブな造形を追求。
    ヘッドライトはL字型のクリアランスランプとの連続性を高めて内側に延長した特徴的な形状とし、鋭さを強調するデザインとした。

     スピンドルグリルでは上下の比率を変化させ、グリル下部がより大きく広がり、両下端のブレーキダクトへ
    空気を導く機能性も表現。これにより低重心でスポーティな印象を与える造形に進化させている。
    “F SPORT”では、3次元F字メッシュパターンにジェットブラックメタリックコーティングを施した独自の
    スピンドルグリルにブレーキダクトと関連を持たせたサイドガーニッシュを組み合わせ、スポーティな印象と空力性能
    の向上を両立させている。

     リアビューではリアコンビネーションランプの内部に大胆な造形のL字を3つ層状に重ねた奥行きのあるデザインや、
    エギゾーストパイプの形状変更により、スタンスのよさを強調させている。

    インテリアでは、マルチメディアディスプレイを10.3インチに拡大し、ナビゲーションやオーディオの情報をより大きく
    表示するとともに、リモートタッチ側面にEnterボタンを設置し、操作性も向上。また、メーターフードではスタートスイッチを
    押しやすい角度に調整したほか、フードステッチの通し方を変更することで、スポーティさを演出。
     また、ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルを質感の高いヘアライン調に変更したうえで、
    大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成とし、車格感の向上を目指した。加えて、カップホルダーの使用性向上
    やアナログクロックの視認性向上など、細部にわたって質感の高さと利便性を追求したという。
     そのほか安全性能も向上するべく予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を採用。歩行者検知機能付
    衝突回避支援タイプのプリクラッシュセーフティ(PCS)、ステアリング振動機能付レーンディパーチャーアラート(LDA)、
    ロー・ハイビームを自動で切り替えるオートマチックハイビーム(AHB)、先行車に追従走行できる
    レーダークルーズコントロールがパッケージ化されている。

    https://youtu.be/LZ-vAVIWovE


    IS200t
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    【トヨタ、レクサス新型「IS」を初公開 よりアグレッシブなデザインにマイナーチェンジ】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 22:04:24.93 ID:FSXvZ2JTa.net

    ワイの店は独立系の整備工場
    普段はそんなにTELがないが今日は整備どころじゃなかった

    ・某軽自動車の走行メーターいじれるか
    ・某軽自動車の中古で多走行のやつあるか

    これだけで数十件の問い合わせってなんやねん…


    【【悲報】ワイ自動車整備士、電話応対で1日終わる】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/04/26(火) 20:19:57.55 ID:CAP_USER*.net

    http://www.j-cast.com/2016/04/26265363.html
    2016/4/26 20:07

    燃費偽装問題に揺れる三菱自動車は2016年4月26日、相川哲郎社長らが2回目の記者会見を開き、国内向け車両について、1991年から法令と異なる試験方法で燃費データを計測していたと発表した。不正が25年前から行われていたことに対し、ネット上では「裏切られた感じ」「車造りをやめろ!」という非難の声が止まらない状態になっている。

    中尾龍吾副社長は記者会見で、ダイハツ工業の「ムーヴ」の燃費数値を基準に、自社製品の燃費目標を設定していたことも明かした。

    副社長「プレッシャーがかかったんだと思う」

    三菱自動車は4月26日、国土交通省に社内調査の報告書を提出。併せて、公式サイトでも報告書の概略を発表した。それによると、不正が発覚した『eKワゴン』『デイズ』だけに特定せず、国内向け車両について、1991年から法令に定められた方法とは異なる「高速惰行法」で計測していた。

    01年1月には、「惰行法」と「高速惰行法」の比較試験を実施し、結果に最大2.3%の差が生じることを確認。07年2月には、試験マニュアルで、「DOM(国内)はTRIAS(惰行法)」と改定したが、実際には、それ以降も「高速惰行法」を継続して使用していたと報告した。

    また、燃費性能データを高く見せる偽装が発覚した『eKワゴン』『デイズ』については、当初(2011年2月)の燃費目標はガソリン1リットルあたり26.4キロだったが、その後の社内会議で繰り返し上方修正され、最終的には同29.2キロまで引き上げられた。

    同日行われた記者会見で、中尾龍吾副社長は、「コンセプト会議や役員が出席する商品会議で5回の改定があった。(ダイハツ工業の)ムーヴの値をもとに最終的な数値を設定した」などと説明。競合他社との競争が目標燃費の設定に影響を与えたことを明かした。また、開発現場には、「(目標燃費について)プレッシャーがかかったんだと思う」とも話した。

    報告書の提出とともに、外部の専門家で構成される調査委員会を設置することも発表。「事実関係の調査」「類似した不正の存否及び事実関係の調査」「原因分析、及び再発防止策の提言」の3点について、3か月を目処に調査を実施する予定とした。


    【三菱自動車、燃費不正「25年前」から! 「車造りをやめろ」の声が止まらない】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/04/25(月) 15:02:01.81 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/news/2682288/

    マツダは、25日から開幕した「北京モーターショー2016」において、昨年の東京モーターショーなどでもコンセプトカーとして
    出展していた「越(KOERU)」の市販版、新型クロスオーバーSUV『マツダCX-4』を世界初公開した。

    ●マツダ 新型CX-4を写真で詳しく見る(画像18枚)
    マツダ『CX-4』は、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)」
    を全面的に採用した、マツダ新世代商品群の最新モデルであり、2016年6月に中国での発売を予定しているという。
    『CX-4』は、「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもと、既存の概念・枠組みを越えることを目指し、開発された。
    「魂動」デザイン特有の躍動感ある造形をベースに、力強い踏ん張り感とクーペのような流麗なキャビンを組み合わせた
    「際立つ存在感」、優れた乗降性やフレキシブルな荷室など日常の扱いやすさに注力した「考えぬかれた機能性」、
    SUVらしい地上高と新世代4WDシステム「i-ACTIVAWD(アイ・アクティブ・エーダブリュディー)」による走破性と、
    低重心ボディによる操縦安定性などによる、さまざまなシーンでの「人馬一体」の走りと優れた環境・安全性能を併せ持つ
    最新モデルだ。

    マツダの稲本信秀(いなもと のぶひで)取締役専務執行役員(中国事業統括)は、次のように述べた。

    「『CX-4』は、中国におけるマツダ新世代商品の第4弾であり、SUV需要の旺盛なこの市場において、
    マツダブランドのさらなる成長を支える商品です。今後もマツダは、中国におけるブランド強化に取り組みます。
    そして、クルマを通じてお客様の人生をより豊かにするブランドを目指します。」

    「マツダ CX-4」主要諸元
    CX-4のボディサイズは全長4633× 全幅1840× 全高1535(mm) 、ホイールベースは2700(mm)。
    駆動方式には2WDと4WDのi-ACTIV AWDを用意。
    気になるエンジンは、2リッターガソリンの「SKYACTIV-G 2.0」と2.5リッター「SKYACTIV-G 2.5」、これに6速AT/6速MTを組み合せる。
    先進安全技術i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)、新世代カーコネクティビティシステムMZD(エムジーディー)コネクト、
    オートホールド機能など、マツダの最新技術も採用されている。

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    【マツダ、新型クロスオーバーSUV「CX-4」初公開 スカイアクティブ&魂動デザインを全面採用】の続きを読む

    1: レッドインク(神奈川県)@\(^o^)/ 2016/04/25(月) 15:19:05.52 ID:rCKvVnQg0?BRZ(10500)

    ポルシェが32種類の新タイヤを発売『57年前のモデルでも“ポルシェらしく”走らせる』
    http://autoc-one.jp/news/2677396/


    ポルシェAGは、特定の世代の車両に合わせて適切にチューンされたタイヤの開発やテストを行い、
    発売することを発表した。この中には、ピレリ社と協力して発売されたタイヤも含まれている。

    これまでに製造された全ポルシェモデルのうち約70%は、現代の基準においても走行可能である。
    これらに適合するタイヤへのニーズを満たすために今回開発された。

    新開発のタイヤは、その外観とプロファイルデザインの面で歴代のオリジナルタイヤに極めて
    類似しているが、走行特性に関しては、現代のタイヤに要求される基準性能を満たしている。
    1959年モデルから2005年モデルまでについて、合計32種類の新しいポルシェ推奨のタイヤが用意される。

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    これらのタイヤは、歴代モデルの単なる再販ではなく、オリジナルのデザインに現代のタイヤの
    走行特性を兼ね備えている。1960年代から1990年代にかけての正真正銘のプロファイルパターン、
    タイヤ寸法、および断面積比が、ツッフェンハウゼン製ヒストリックスポーツカー特有のデザイン
    性を際立たせ、タイヤの材料構成は、トラクションと荷重に理想的な特性をもたらしている。

    タイヤの内部構造は、現在のタイヤカーカスの構造と同等。ラバーコンパウンドは、最新のタイヤ
    技術に用いられる素材を含んでおり、新しいタイヤは、優れたグリップと良好な転がり抵抗値を両
    立させた。優れたウェットグリップにもかかわらず静粛なため、公式EUタイヤ規則のあらゆる車両
    認定基準を満たしている。これらの新たにチューンされたタイヤにより、クラシックポルシェモデ
    ルは、よりいっそうバランスのとれた走行特性を示すことが可能となる。


    【ポルシェが旧車のためにタイヤを開発し発売!なんと57年前のモデルも!お前らいつのポルシェが好き?】の続きを読む

    1: 日本茶 ★ 2016/04/24(日) 22:55:58.18 ID:CAP_USER*.net

    再生可能エネルギーの普及に積極的に取り組んでいるオランダで、2025年までに電気自動車以外の車両の販売を禁止する法案が可決される見込みである、と報じられました。これが実際に可決されて法案化されることになると、従来のガソリン車やディーゼル車、さらにはハイブリッド車さえも販売ができなくなるという世界に類を見ない法律が誕生することになります。

    The Netherlands is making moves to ban all non-electric vehicles by 2025 - ScienceAlert
    http://www.sciencealert.com/the-netherlands-is-making-moves-to-ban-all-non-electric-vehicles-by-2025

    Netherlands Moves To Only Allow EV Sales By 2025 - End Of Gas, Petrol
    http://insideevs.com/netherlands-moves-to-allow-only-all-evs-by-2025-no-more-gas-diesel-sales/

    科学系ウェブサイトのScienceAlertが報じた内容によると、この法案は化石燃料を燃焼させて動力源にするタイプの自動車を新たに販売することを2025年までに禁止してしまうというもので、オランダの下院議会に提出されて賛成多数の状況にあるとのこと。これまで広く普及してきたガソリンや軽油で走る従来型の自動車はもとより、エコカー時代の寵児としてもてはやされているハイブリッドカーでさえも「排気ガスを排出する」という点において規制の対象に含まれることになります。

    この法案がそのまま可決されると、販売が許されるのは100%電気の力で走る電気自動車(EV)のみということになり、少なくとも新車販売のレベルでは化石燃料で走る自動車が完全に禁止される状況が世界で初めて生まれることになります。なお、水素を燃料として電力を取り出す燃料電池(FC)車両は規制の対象にならないため販売が許可される見込みです。

    オランダ国内ではすでに電気自動車の普及が進んでおり、2015年にオランダ国内で登録された自動車のうち9.6%は電気自動車だったとのこと。エコ意識の強い社会らしい法案ということになりそうですが、さすがに法律施行までの「期間が短すぎる」として実現不可能とする意見もでており、今後は議論を重ねて法案化の時期の変更や採用の可否そのものが議論されて落としどころが決まることになりそう。
    (以下略/全文はソースで)

    2025年までに電気自動車以外の販売を禁じる世界初の法案がオランダで提出・可決の見込み - GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20160424-netherlands-ban-non-electric-vehicles-2025/


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