2016年03月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/25(金) 09:07:33.28 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/25/272165.html
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    ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は3月24日、
    米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、「2016ワールドカーオブザイヤー」を
    、新型マツダ『ロードスター』に授与すると発表した。

    ワールドカーオブザイヤーは、2005年に開始。今回は2014年秋から2015年秋にかけて
    デビューした新型車の中から、最高の1台を選出する。条件は、2016年春まで生産と販売を継続しており、
    世界2大陸以上で販売していること。つまり、欧州専用車、北米専用車、日本専用車などは選考対象から外される。

    投票は世界23 か国、74名のジャーナリストが、バリュー、安全性、環境性、コンセプトなど6項目を基準に行う。

    3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、2016ワールドカーオブザイヤーが
    新型マツダ『ロードスター』に決定。新型アウディ『A4』と、
    メルセデスベンツ『GLK』後継車の『GLC』のドイツ2車を抑えて、栄冠を手にしている。


    【【クルマ】マツダ ロードスター 新型、世界カーオブザイヤー受賞】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/23(水) 13:17:45.81 ID:pBegv9Dcx.net

    ワイ「な、なんですか??」オドオド
    警察「運転手さん、今そこの信号赤信号でしたよね」ドヤァ
    ワイ「え?そうでしたか?」コンワク
    警察「うん、信号赤で交差点に進入だったので免許見せてもらえますか?」
    ワイ「は、はい…でも本当に赤でしたか?」チラッ
    警察「うん、赤でしたね。申し訳ありませんがこち…」ピラッ
    ワイ「証拠出さんかいコラァあああ!信号が赤だった証拠おおおお!」キョヒー
    警察「えっ…」コンワク
    ワイ「証拠出さんと納得できんでええええ!はよ出せや!無いならこのまま帰るでえええ!」
    警察「あ、あの、我々見てましたから…」(汗)
    ワイ「じゃあ見てた証拠も出さんかい!ワイは赤と認識しとらんのやから一方的に取り締まれんやろ」
    警察「は、はい」
    ワイ「はいじゃないが。証拠はよ。」ドヤァ
    警察「証拠はありません、今回はいいですが交差点は危ないので気をつけて運転してください」クヤシス
    ワイ「やったざ。」


    【警察「運転手さん、運転手さん、路肩に停車してください」ウ~ウ~】の続きを読む

    1: クロイツラス(空)@\(^o^)/ 2016/03/24(木) 12:37:48.38 ID:/6MV3jQJ0.net BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典

    トヨタは、米国ニューヨークで開催中のニューヨーク国際自動車ショーで、フルモデルチェンジを予定している
    プリウスPHVを発表した。新型車は、米国では「プリウス プライム(Prius Prime)」の車名で、日本、欧州においては
    新型プリウスPHVとして、2016年秋から導入される予定。プリウスプライムは、
    「先駆け」の意を持つプリウスと、「最高位」の意を持つプライムから命名したという。

    新型プリウスPHVは、PHVがHVに次ぐ次世代環境車の柱として広く普及するべく、EV走行換算距離(EV走行距離)の大幅拡大や
    先進的なデザインの採用など、顧客がPHVに求める要望に一つ一つ応えることで、
    電気を活用した新しいカーライフスタイルを提案できるクルマを目指し、開発したとしている。

    外観では、2015年に発売された4代目プリウスをベースとしながら、より先進的で
    エモーショナルな造形を目指し、フロント、リヤにオリジナルデザインを採用。

    プラグインハイブリッドシステムでは、電池容量を拡大することで、EV走行距離を60km以上(JC08モード)と先代モデルの
    26.4kmから大幅に延長。従来の走行用モーターに加え、これまで発電機としてのみ使用していたモーターを走行用としても
    利用する、デュアルモータードライブシステムを採用することで、EVモード走行時の一層力強い走りを実現している。

    装備においても世界初のガスインジェクション機能付ヒートポンプオートエアコンや11.6インチ大型ディスプレイを
    備えたナビゲーションシステムを採用し、運転中の快適性や利便性を追求するなど、多数の先進技術を織り込んだ仕様としている。

    ソーラーパネルで発電した電気を駆動用バッテリーに充電する、
    世界初のソーラー充電システムを備え、より利便性を高めている(日本、欧州仕様のみ)。

    北米仕様車のサイズは、全長4645mm×全幅1760mm×全高1470mmとなっている。 
    http://jp.autoworldnews.com/articles/8372/20160324/toyota-priusphv.htm
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    【トヨタが新型プリウスPHVを発表 デザインやタッチパネル装置などまるで別物でプリウス購入者涙目】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 17:03:34.39 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272031.html
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    ホンダの米国法人、アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催。
    次期『シビック ハッチバック』のプロトタイプモデルを、米国初公開した。

    次期シビック ハッチバックのプロトタイプは3月1日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー16で
    ワールドプレミア。同車は、次期『シビック』の5ドアモデルを示唆したコンセプトカー。
    現行モデルが欧州地域専用のプラットフォームを持つのに対し、今回はセダン、クーペと共に
    グローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。現行モデルに対して、
    全長を130mm、全幅を30mm拡大し、全高を20mm下げるとともに、ロングホイールベース化。
    これにより、ロー&ワイドなスタンスを実現した。
    さらに、フロントのオーバーハングを短くして、スポーティなデザインを際立たせるとともに、
    走行性能の向上と室内空間の最大化を図った。次期シビック ハッチバックは、
    英国のホンダ・オブ・ザUKマニュファクチュアリングだけで生産。欧州だけでなく、北米などグローバル市場へ投入される。

    アメリカンホンダは3月22日、ニューヨークモーターショー16のプレビューイベントを開催し、
    次期シビック ハッチバックのプロトタイプモデルを、米国初公開。同時に、米国仕様の市販車に関する情報を、一部明らかにした。

    アメリカンホンダによると、米国向けのパワートレインには、直噴1.5リットル直列4気筒VTEC TURBO
    エンジンのみになる予定。トランスミッションは6速MTを基本に、CVTも設定する。米国では、2016年内の発売を計画しているという。

    プレビューイベントには、アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長が登壇。
    「1.5リットルターボエンジンに、MTの組み合わせは初めて。史上、最もスポーティなシビックが、
    走り志向の顧客を魅了するだろう」と述べ、次期型の完成度に自信を示している。


    【【クルマ】ホンダ、5ドアハッチバックの次期「シビック」プロトタイプを全米公開、日本での販売も検討】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 14:55:53.79 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/23/272028.html
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    マツダは3月23日、マツダ『ロードスター RF』の概要を明らかにした。実車は3月23日夜、
    米国で開幕するニューヨークモーターショー16で初公開される。

    同車は、ロードスターが26年間一貫して守り続けてきた「Lots of Fun」の価値を体現する、ロ
    ードスターファミリーの一員。「オープンカーの楽しさを身近なものにする」という先代のリトラクタブルハードトップモデル
    が目指した価値を引き継ぎながら、従来の考え方に捉われることなく、さらなる進化に挑戦した。

    その結果、ルーフからリアエンドまでなだらかに傾斜するルーフラインを特長とするファストバックスタイル、
    そして、独自のリアルーフ形状と開閉できるバックウィンドウによる新しいオープンエア感覚を実現。
    さらに電動ルーフは、10km/h以下での走行中の開閉を可能とするフル電動式へと進化した。

    また、限られたスペースにコンパクトかつ効率的に収納できる構造とし、ファストバックスタイルのデザインと
    ソフトトップモデルと同じ荷室容量を両立させた。

    パワートレインは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」を市場ごとに適切なラインアップで展開。
    北米仕様車には、「SKYACTIV-G 2.0」を搭載する。

    マツダは、「より多くの顧客にオープンカーの楽しさを届け、さまざまな接点を通じて、
    顧客の人生をより豊かにし、顧客と特別な絆でつながるブランドを目指して取り組む」とコメントしている。


    【【クルマ】マツダ、電動開閉式のオープンカー「ロードスター RF」を発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 07:14:52.37 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO98745880T20C16A3TI5000/

     トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の国内累計販売台数が2月末に100万台を突破した。
    2011年12月の販売開始から4年2カ月の大台達成は同社最速という。「プリウス」より一回り小さく、
    価格も100万円台としたことで顧客が若年層にも拡大。一気に主力車種となった。

     これまで同社で最も速く100万台に到達したのは「カローラ」の約6年だった。アクアは当初ガソリン1リットルあたり35.4キ…



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    【【クルマ】トヨタ、小型ハイブリッド「アクア」 国内100万台到達、同社最速】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/23(水) 08:31:38.97 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/22/272001.html
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    スバル(富士重工)のFRスポーツカー、『BRZ』。同車が間もなく、デビュー以来、初の大幅改良を受けるようだ。

    これは3月22日、オーストリアの自動車メディア、『Autofilou』に掲載されたもの。
    同メディアが、改良新型BRZの画像を独自入手。読者に向けて、公開している。
    スバルBRZは2011年11月、東京モーターショー11で初公開。トヨタ自動車と共同開発された新型FRスポーツカーで、トヨタ版は『86』を名乗る。
    これまで、細かな年次改良を実施してきたBRZだが、今回、同メディアにリークされたBRZは、デビュー4年半を経て、
    初の大幅改良を受けるモデル。すでにトヨタは、86の大幅改良モデルを発表済み。BRZにも、86に準じた改良が施されるもよう。

    同メディアに掲載された画像からは、新デザインのバンパーやヘッドライト、ステアリングホイール、メーターなど、
    改良新型モデルの特徴が見て取れる。

    現行モデル
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    【【クルマ】スバル、FRスポーツカー「BRZ」 初の大幅改良か…海外メディアがリーク】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/24(木) 12:29:16.475 ID:GbF6v1Mia.net

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    【車校の修了検定2回落ちた奴wwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/24(木) 08:48:44.01 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/nissan/gt-r/special-2630918/

    日産は3月23日から開催されたニューヨーク国際オートショーにおいて、日産 GT-Rの2017年モデルを発表した。
    噂ではこれが“最後のマイナーチェンジ”といわれるが、その内容は大きく進化を果たしたものとなり、
    「日産 GT-R史上において最大の変化」になっているという。

    まず、何と言っても注目なのが“デザイン”。エクステリアはよりアグレッシブな印象を増している。
    日産のデザイン・シグネチャーであるVモーショングリルが一層強調されたフロントマスクによって、よりGT-Rらしさを強めた。
    加えて新色である“ブレーズ・オレンジ”が追加されたのも特徴。これによって、エモーショナルで鮮烈な印象が与えられている。


    一方、インテリアもアップグレードされており、特徴的なのはステアリングホイールが新デザインとされたほか、
    パドルシフトの形状も新たなものとなったこと。
    こうして内外装ともにブラッシュアップを受けて、GT-Rはより上質さとスポーティさを手に入れている。
    開発をまとめる田村宏志氏は、「最大のポイントは空力性能の向上です。全モデルのニスモバージョンで得た知見を活かし、
    フロントのフェンダーまわりやリアのフェンダーのエンドの造形を変更して空力処理を行いました。
    結果以前と同じCD値を維持しつつ、さらに高い安定性を手に入れています」という。

    そしてハイライトといえるのが、エンジンのパワーアップだろう。
    最高出力は565HPへと向上。これはアウディR8の540ps、ポルシェ911ターボの540psと比べても上をいく、
    コンペティターを超える数字となっている。
    また田村氏は、「日本仕様はps表示では570となります。最大トルクも当然ましており、パワフルなだけでなくレスポンスが良くなり、
    以前よりも扱いやすくなっている」 ともいう。
    さらにシャシーに関しても、 「見た目は大きくは変わらないように見えますが、キャビンの構造などにも手を入れており、
    ボディの剛性なども高まっています。これによって以前よりも高い安定性を確保した上で俊敏性なども上がっており
    、走りは気持ちよさを向上しただけでなく、サーキットでのタイムもあがっています」 とのことだった。
    登場から9年が経過した日産 GT-Rは、今回のマイナーチェンジでまさに「熟成」を極めた存在となったといえるだろう。
    そして同時に、日産ブランドの持つスポーツの側面を象徴するフラッグシップモデルとして鎮座しているのだ

    2017年モデル
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    日産 R35 GT-R 2015年モデル
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    【【クルマ】日産が新型GT-Rを発表!“GT-R史上最大の変化”日本仕様は570馬力に強化】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★ 2016/03/21(月) 11:40:23.17 ID:CAP_USER*.net

    http://www.j-cast.com/2016/03/21261500.html
    2016/3/21 11:30

    スズキは2016年3月、インドで生産した小型ハッチバック車「バレーノ」を逆輸入し、日本での発売を始めた。インドからの逆輸入は初めてだ。

    スズキが1983年からインドで生産を始めて33年。今や、インドは日本や中国、インドネシア、タイなど主な生産拠点の中で、生産台数が全体の約4割を占めるまでに成長した。

    インドでは半年足らずで4万台販売

    バレーノはインド子会社「マルチ・スズキ・インディア」のマネサール工場で生産されており、エンジン排気量が1.2リットルのモデルと、1リットルのターボ搭載モデルがある。新開発のプラットフォーム(車台)を採用して軽量化を実現し、燃費性能をガソリン1リットル当たり20.0~24.6キロとした。

    国内で発売が始まったのは1.2リットルモデルで、ターボ搭載モデルも16年5月には投入される予定だ。自動ブレーキなどの安全装備も搭載しているが、インドで生産したことでコストを抑え、価格は141万4800円(ターボ搭載モデルは161万7840円)とした。インドでは2015年10月の発売から、これまでに約4万台が売れた。日本に続き欧州にも投入する計画で、スズキの世界戦略車でもある。

    これまで日産自動車や三菱自動車なども逆輸入の経験があるが、日本では自動車は国産信仰が根強く、逆輸入車が受け入れられているとは言い難いのが実情だ。この点に対し、鈴木修会長は記者会見で「マルチのレベルも日本のレベルに到達した」と品質の高さを強調し、販売にも自信をみせた。当面、2モデルで年間6000台の販売を見込んでいる。

    バレーノの国内販売に対し、ネット上では「アジアンカーが日本で売れるかな」「インドってところが気になる」「デザインが日本で受け入れられるのか」「欧州車買うだろ」といったコメントが並ぶ。


    【【経済】スズキのインド逆輸入「バレーノ」はなぜ「軽」ではないのか 世界戦略の成否を握るハッチバック】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/22(火) 19:29:52.66 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/03/22/271990.html


    JAF(日本自動車連盟)は3月22日、油種誤認によるトラブル防止を目的に、燃料の給油間違いによるJAFへの救援依頼件数を発表した。

    それによると、2015年12月の1か月間に、ドライバーから寄せられた救援依頼のうち、「燃料を入れ間違えた」
    と申出があったものが全国で269件あった。実際には、ドライバーが入れ間違いに気付かず、走行不能などの
    トラブルとして救援依頼したケースも考えられるため、さらに多いことが予想される。

    入れ間違いの原因としては、「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油と思った」といったものが多く、
    ドライバーの認識不足や勘違いがトラブルに繋がっているようだ。JAFでは、燃料の給油間違いによるトラブルの注意を呼びかけている。


    【【クルマ】「軽自動車には軽油?」油種間違いによるトラブルが1か月で269件】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/03/21(月) 12:53:07.79 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/03/19/datsun-240z-next-classic-car/
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    世界が輝かしい宇宙開発に沸いた1960年代後半、日本の自動車メーカーはたくさんの創造的で前衛的なスポーツカーを生み出した。
    トヨタ「2000GT」、マツダ「コスモスポーツ」、日産「スカイライン GT-R」などがその代表だ。しかしこれらの革新的で洗練されたクルマは、
    本気でアメリカ市場を見据えて開発されたわけではなかった。
    その理由の1つは、これらのクルマが日本国内の人々に向けて、その優れた技術やデザインを披露して讃えることを目的とした
    少量生産車だったこと。そしてまた、自動車に対して、性能・信頼・価格の3つの要素が求められたアメリカにおいて、急成長を遂げた
    日本の自動車メーカーの製品には、この3つの要素が決定的に欠けていたことが挙げられる。

    しかし、ダットサン「240Z」(日本名:フェアレディZ)の登場ですべては変わった。
    価格はアルファ ロメオ、MG、トライアンフなどの欧州製小型スポーツカーと同等で、しかもポルシェ「911」やジャガー「Eタイプ」
    などその倍もする高級スポーツカーに挑戦できる性能を備えていたため、"Z"はすぐに人気を博した
    。それ以前も、ダットサンには1600と2000のロードスター、そして安価で小さな1200のセダンとファストバックがあったが、
    それらの直接のライバル達はすでに名声を確立していた。しかし、1970年代前半のライバルはイギリス、イタリアのメーカーであり、
    その時期にはちょうど「古めかしい技術」と「粗悪なつくり」の重なり合った部分が最も大きくなった瞬間だったため、ダットサンが圧勝したのだ。

    「当時、初めて手の届く価格で販売された素晴らしいスポーツカーの1つだった」と、T.P. Bakke氏は言う(彼女によれば"T.P."とはトップ・プライオリティ「最優先」という意味らしい)。
    同氏は1995年からヒューストンで"Zカー"専門のチューニング&レストア・ショップ「Awesome Z」を経営しており、日産車の整備実績は30年以上になる。
    「Zの魅力は、扱いやすさ、コーナリング性能、そして何よりほれぼれする見た目よ」とBakke氏は語っている。「1970年代に3,700ドル(約45万円)で売り出したのだから、価格では誰も勝てないわ」。
    これらの要素に加え、レースで性能を証明した240Zは大ヒットを記録した。最初の3年間で約16万台が北米で販売されたが、これは同車の輸出台数の97%近くを占め、日産の予想をはるかに上回る人気だった。
    残念ながら、これら第1世代の240Zの多くは放置され、錆び付き、ひどいことにシボレーのスモールブロック・エンジンに積み替えられたりした。
    そして最後は廃車となってスクラップにされるか、乱暴な運転で木に衝突するような運命を辿った。だが幸いにも、現存する車両はきちんと手入れされていたものが多く、
    ついに正当な注目を集めるようになってきた。同時代にドイツやイギリス、イタリアで製造されたライバル車のように、価値が上がってきているのだ。
    とはいえ、240Zのサイズや排気量と同様、その値上がり幅も10分の7程度に留まっている。
    クラシックカー査定の権威であるHagerty社によれば、新車同様の「コンディション#1」とされる1970~1973年型240Zは、この5年間で50%以上も価値が上がり、
    価格は約3万3,000ドル(約370万円)から5万5,000ドル(約620万円)近くにまで上昇しているという。しかし、それより状態の劣る「コンディション#2」と「コンディショ#3」の車両は、
    ポルシェ 911やジャガー Eタイプのように法外な高騰を見せることはなく、はるかに手頃な価格で落ち着いている。コンディション#2のクルマは2万4,000ドル(約270万円)から3
    万4,000ドル(約380万円)へ、コンディション#3は1万5,400ドル(約170万円)から1万7,000ドル(約190万円)へとそれぞれ上がっている状況だ。
    Zは今でも、手の届く値段で買える最良の(クラシック)スポーツカーである。ただし、非常に運転の上手いドライバーが、平均より少し上のコンディションのクルマを、
    できるだけ天気の良い時に走らせる、という場合に限る。部品やサポートはすぐに手配できるから、いつか好きなようにレストアするのもいいだろう。
    注:この記事は、『The Drive』に掲載されたBrett Berk記者による記事を転載したもの。



    【【クルマ】今、買うべきクラシックカーは「フェアレディZ」だ!】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/21(月) 18:39:14.551 ID:af+WHWzM0.net

    二輪で高速走るのに比べたら、タバコ片手にフンフンフン♪で楽勝なんだが


    【よくさ、軽自動車でなんか怖いしすぐ疲れるから高速道路走れないってやついるけどさ】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/21(月) 18:05:15.212 ID:0e5sAAFGp.net

    マセラッティ
    ロールスロイス
    プジョー
    ジャガー
    とかいろいろあるんだろうけどそういうメーカー(?)のざっとでいいからランキングみたいなのってどこでわかる?
    具体的な車種だとスポーツカー一択になっちゃうし調べ方がわからん


    【車の値段ランキングみたいなの知りたいんだが】の続きを読む

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