2016年02月

    1: サソリ固め(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 00:56:48.45 ID:oyX1ePgq0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    料理のできる男子が生命力を連想してもらえるように、SUVがもつ機動力の高さ、心強さはやはり魅力。『フォレスター』はこのジャンルでも身近で、
    スバルならではの走りのよさが味わえる存在である。

    大幅改良を受けた最新型は、スバルの説明を聞くまでもなく、見るからにオトコを(!?)あげた。クロームで縁取られたグリルは存在感を増し、
    バンパーまわりには気の利いたディテールが施され、これまより洗練された印象をもつ。いわゆる車格感が上がっているから、街中で乗りこなす際の面持ちも、
    機能性アピール方向だった今までとは違いそうである。

    内装も加飾類の質感、見え方により配慮が行き届き、外観同様に“ちょっといいクルマになった”と感じる。もともとゆったりとした室内空間だから、
    居心地がさらによくなった。後席にシートヒーターが設定されたのも、家族で乗るユーザーから歓迎されるだろう。反対にフロントシートは、
    全体に“腰”がなくなったようにも感じた。

    148ps/20.0kgf・mの性能を発揮する2リットルエンジンは、低速から緻密な回り方でクルマをスムースに走らせるのがいい。
    ラゲッジスペースの実用性の高さは相変わらずだ。

    http://response.jp/article/2016/02/05/269261.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【【スバル フォレスター 試乗】外観以上に走りで「オトコ」を上げた スバルならではの走りのよさ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/13(土) 09:28:23.34 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2016/02/post_13738.html
     トヨタ自動車は、米国で展開していた「サイオン」ブランドから8月で撤退すると発表した。トヨタが不得意だった
    「ジェネレーションY」と呼ばれる米国の若年層を開拓するために2003年に立ち上げたブランドで
    、ピーク時には年間17万台を販売したが、ここ数年は販売が5~6万台に低迷していた。トヨタは「一定の成果があったため、
    トヨタブランドに移行することを決めた」(早川茂取締役・専務役員)としている。
     ガソリン価格が下落し、若年層の関心も大型SUVにシフトしているなか、関心を惹きつけるブランドとして存在感を打ち出すのは
    困難と判断したもので、若年層を開拓する戦略の見直しを迫られことになった。
     トヨタ車は、クルマのデザインなどが保守的なこともあって、米国では購入者は中高年層が多く、若年層の開拓が長年の課題だった。
    サイオンブランドは、若者向けにこれまでと異なる商品やビジネスを試行するため、03年に米国でのみ立ち上げたトヨタ、レクサスに続く3番目のブランドだ。
      若者にアピールするためカリフォルニア州で販売をスタートした後、米国東海岸、そして全米へと拡大していった。
    小型車である「xA」(初代イスト)、「xB」(bB)をサイオンブランドで販売開始後、2ドアスポーツクーペ「tC」を投入するなどして
    販売を伸ばし、ピークの06年には17万台を販売してきた。しかし、その後は販売がジリ貧となり、11年には販売台数が5万台を割り込んだ。
     12年には販売をてこ入れするため、富士重工業と共同開発した「FR-S」(トヨタ86)を投入したが、14年の販売台数が5万8000台と打開できないままだった。15年には、マツダの「デミオ」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給車をサイオン「iA」の車名で投入した。マツダはデミオを北米で販売していたが、環境技術「スカイアクティブ」を搭載したモデルが若者に受けて販売を伸ばしていたマツダに頼らざるを得ないほど、サイオンブランドは追い込まれていた。
     米国の新車市場が過去最高となるなかで、iAに加えて新型車「iM」(オーリス)も投入した15年のサイオンブランドの販売台数は、
    5万6000台と前年を割り込んだ。サイオンブランド販売店は全米に約1000店あり、1店舗平均で年間56台、月間にすると4台強しか販売していないことになる。
     トヨタは、サイオンブランドをFR-S、iA、iMのトヨタブランドに変更し、tCは販売を打ち切る。昨年のロサンゼルスモーターショーでは
    サイオンブランドで公開した小型SUV「C-HR」はトヨタブランドで販売する。サイオンブランドの販売店は、そのままトヨタ販売店となる。

    国内でも失敗
     サイオンブランド設立時のバイス・プレジデントで、現在は北米トヨタCEO(最高経営責任者)を務めるジム・レンツ氏は、
    「今回の決定は後退ではなく、トヨタブランドの飛躍を意味する。トヨタブランドでは困難だった新しいアイデアを、サイオンを通じて
    次々と試みることができた」とその成果を強調する。
     しかし、サイオンブランドが若者の需要を開拓するという当初の目標を達成できなかったのは明らかだ。
    特に米国市場では、ここ最近のガソリン価格の下落の影響もあって大型SUVやピックアップトラックの需要が拡大しており、
    これらのモデルは若年層からも支持されている。ガソリン価格が再び大幅に上昇することが見込めないのに加え、
    「若い顧客がクルマの見た目や運転の楽しさを重視する一方で、以前より実用性を重んじる傾向にある」(トヨタ)として
    サイオンブランドからの撤退を決定した。
     トヨタは、日本でも若年層向けの戦略ですでに失敗している。1999年の異業種による合同プロジェクト「WiLL」だ。
    若年層の需要を掘り起こすことを目的に、トヨタやパナソニック、アサヒビール、花王など異業種企業が協調し、
    それぞれ自社製品にWiLLブランドを冠して展開してきた。
     しかし、WiLLは浸透せず、トヨタ以外は相次いで撤退。トヨタは最後まで継続してきたが、需要は低迷して05年にはすべての
    モデルの販売を打ち切っている。
     世界販売台数が1000万台を超えて4年連続で世界トップの自動車メーカーとなったトヨタ。しかし、若年層を開拓しなければ
    「ユーザーが高齢化して、いずれは顧客が離れていく」との危機感は強い。
    もっとも苦手とする若い世代をどう惹き付けていくのか、トヨタの悩みは深い。

    (文=河村靖史/ジャーナリスト)


    【【クルマ】トヨタ、「若者離れ」深刻…肝入り施策が軒並み失敗、ブランドからもひっそり撤退】の続きを読む

    1: ジャンピングDDT(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 04:00:27.79 ID:EiaKFnaq0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    【ジュネーブモーターショー16】マツダ RX-VISION、欧州初公開へ

    マツダの欧州法人は2月10日、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー16において、『RX-VISION』を欧州初公開すると発表した。

    RX-VISION は2015年10月、東京モーターショー15でワールドプレミアされた。RX-VISIONは、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載したコンセプトカー。

    ロータリーエンジンは、マツダのDNAであり、「飽くなき挑戦」を象徴するもの。RX-VISIONは、マツダの夢を表現したモデルとして開発された。

    RX-VISIONは、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」にもとづき、マツダが考える最も美しいFRスポーツカーの造形に挑戦。
    ロングノーズ、ショートデッキのフォルムや、グラマラスなボディラインが特徴。

    このRX-VISIONが3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー16で欧州初公開を果たす予定。なおRX-VISIONは1月末、
    パリで開催中の「第31回 国際自動車フェスティバル」において、最も美しいコンセプトカー賞に輝いている。

    http://response.jp/article/2016/02/12/269602.html
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【マツダ RX-VISIONかっけー ついに、欧州初公開へ ステマツダにしてはやるな】の続きを読む

    1: ジャンピングDDT(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 04:11:14.30 ID:EiaKFnaq0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    トヨタは「86」にカスタマイズカー GT"エアロパッケージ"、GT"エアロパッケージFT"を設定し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、
    ネッツ店を通じて、5月12日に発売する。

    今回のカスタマイズカーは、GTをベースに、フロント・リヤのバンパースポイラー、リヤ大型スポイラー、サイドマッドガード、
    フロアアンダーカバーといった専用のエアロパーツをカスタマイズ。

    高い空力性能を実現するとともに、よりスポーティな外観を演出した。

    さらに、GT"エアロパッケージFT"には、足回り装備として、BBS18インチ鍛造アルミホイールと専用のブリヂストン
    POTENZAS001タイヤ(フロント215/40R18、リヤ225/40R18)を組み合わせたほか、スポーツブレーキパッド(ハイμパッド)、
    SACHS(ザックス)アブソーバーを装備し、高い操縦安定性を追求した。

    また、外板色には、ベース車設定の全7色を採用している。

    http://jp.autoblog.com/2016/02/11/toyota-86-gt-aero-package/
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title


    【トヨタ、「86」に専用エアロパーツ装着車を設定、5月より発売】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/11(木) 21:52:44.107 ID:Vfbn25EJ0.net

    コペンやS660、ジムニーやアルトやら軽自動車でしか得をしない車ならわかるけど
    それ以外なら普通車でよくね?


    【軽自動車235万円 ← これ。ここまでして軽自動車買う意味って何?】の続きを読む

    1: ダブルニードロップ(catv?)@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 15:43:44.05 ID:y18nN5N40.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    長靴型のイタリア半島の右側のちょっと上、ロマーニャ地方にあるワイナリー&ホテルをベースに、
    フェラーリ488スパイダーの国際プレス試乗会が開かれた。山道を含む田舎道と少しの高速道路
    からなる、およそ200kmのテスト・ルートを最新V8ターボ・オープンで駆けぬけた。(文: 今尾直樹)

    Ferrari 488 spider(フェラーリ488スパイダー)

    全長・全幅・全高=4568・1952・1211mm 車両重量:1420kg エンジン:3902cc 水冷V8DOHC
    ツインターボ 最高出力:492kW(670ps)/8000rpm 最大トルク:760Nm/3000rpm 価格:3450万円(7AT)

    グオンッ、グオンッ、グオンッと背後のV8ツインターボが大音量で吠えると、私の脳みそは有頂天に
    なった。なんたる快感!下りのコーナーが迫ってきたので、私はなにげにブレーキを踏んだだけだった。
    変速は7速DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)任せにしていた。488スパイダーのDCTは見事な
    ダブルクラッチで中ぶかしを入れ電光石火の連続ダウンシフトを決めてみせたのだった。

    ステアリングを戻してアクセルを踏みこむと、305/30ZR20の巨大なリア・タイヤがドンッと大地を蹴った。
    アクセル・レスポンス0.8秒、体感的にターボラグ一切なしで大トルクの塊がいきなり路上に放擲された。
    1回転めから最大トルクを生み出す電気モーターを思った。488スパイダーは猛烈な勢いで加速しながら
    バリトンの歌声を張り上げた。しかもそれはシフトアップのたびに音階を上げていく。ああ、もうメチャクチャ
    いい!1気筒あたり488ccの3.9LV8は超絶スムーズに8000rpmの高みを目指す。

    http://www.sankei.com/gqjapan/news/160211/gqj1602110001-n1.html
    no title

    no title

    no title

    no title


    【フェラーリ488スパイダーってガレージに飾るたのめのクルマだよね】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/10(水) 19:16:58.77 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/02/10/269543.html
    no title

    no title

    no title


    日産自動車の米国法人、北米日産は2月9日、SUV3車種の「ウィンター・ウォリアー」
    の概要を明らかにした。実車は2月11日、米国で開幕するシカゴモーターショー16で初公開される。

    ウィンター・ウォリアーは、日産の米国主力SUV、『ローグ』(『エクストレイル』の北米版)、
    『ムラーノ』、『パスファインダー』をベースにしたコンセプトカー
    。圧倒的な雪上走破性能を実現するために、改造を施したワンオフモデル。

    目を引くのは、タイヤに代えて、足元に装着された「ドミネーター・トラック」。このアメリカン・トラック社製の
    無限軌道システムは、高さ30インチ(約76cm)、長さ48インチ(約122cm)、幅15インチ(約38cm)。

    無限軌道システムの装着に際して、サスペンションやホイールを改造。この他のエンジンや
    「エクストロニック」CVTは、市販車状態とし、手を加えていない。

    また、3台のコンセプトカーには、日産の純正アクセサリーを採用。荷室のプロテクター、オールシーズンフロアマット、
    ルーフレールクロスバー、リアバンパープロテクター、冬キャンプ用のテントを装備している。


    【【クルマ】日産、SUVをベースにしたキャタピラ装備のコンセプトカーを公開 圧倒的な雪上走破能力を実現】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2016/02/09(火) 13:26:52.05 0.net

    1:ノンアルコールビールを10本飲んだ後に運転する

    2:甘酒を2リットル飲んだ後に運転する

    3:ロッテのバッカス(ウイスキーボンボン)1箱12コ入りを100箱食った後に運転する

    4:なら漬けを1キロ食った後に運転する

    5:子供ビールを20本飲んだ後に運転する


    どれもやっちゃいけないみたいだけど


    【凄く酒が弱い奴が飲んだ後に運転して酒帯び違反で捕まるのは次のうちどれ?】の続きを読む

    1: キン肉バスター(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 02:08:57.654846 ID:zrlL7PJD0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    新成人が欲しい「車」ランキングTOP10 初の1位に輝いたのは
    http://dime.jp/genre/226925/
    no title


    【初めて一人っきりで車を運転した時のときめきをたまには思い出してほしい】の続きを読む

    1: アキレス腱固め(catv?)@\(^o^)/ 2016/02/08(月) 09:58:00.81 ID:22WiUe8Y0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    マツダは社名を「mazda」と表記するコーポレートマークを40年ぶりに変更した。
    より上質 なイメージを狙い、文字の色を青からシルバーに変えた。
    社名の頭文字「M」をかたどったブランドシンボルも18年ぶりに見直し、
    シルバーの光沢を抑えて色調を統一した。

    同社のはじまりは、1920年に設立された東洋コルク工業株式会社で、1927年に東洋工業株式会社に商号変更。
    1984年に現在のマツダ株式会社に商号変更している。

    社名でありブランド名である「マツダ」は、ゾロアスター教の主神アフラ・マズダーと創業者の松田重次郎氏の
    姓に由来しており、「マツダ」のアルファベット表記が「MATSUDA」ではなく「MAZDA」となっているのは
    アフラ・マズダーの英語表記(Ahura Mazda)に由来している。
    叡智・理性・調和の神であるアフラ・マズダーを、東西文明の源泉的シンボルかつ自動車文明の
    始原的シンボルとして捉え、世界平和を希求し自動車産業の光明となることを願って名付けられた。

    1997年6月に制定された物で、通称「フライング・M」。
    「自らをたゆまず改革し続けることによって、力強く、留まることなく発展していく」という
    ブランドシンボル制定のマツダの決意を、未来に向けて羽ばたくMAZDAの〈M〉の形に象徴している。
    no title

    http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-718.html


    【マツダ ブランドマーク変更 40年ぶり ブランドシンボルのMも18年ぶりの見直し!!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/10(水) 09:44:17.24 ID:CAP_USER.net

    http://dailynewsonline.jp/article/1067985/

    景気が回復傾向にあるといわれて久しいが、なかなか庶民のフトコロは温かくならない。
    特に若者層の経済的な不安が拡大し、それが少子化や未婚化につながっている。だが政府はまったく
    理解していないのか、あえて分からないフリをしているのか、見当はずれの施策や分析を連発。ネット上では呆れ声が飛び交っている。

    少子化の根本的な原因は「お金」
     少子化が最大の懸念材料となっている日本は、安倍晋三首相が2015年9月の会見で「希望出生率1.8の実現を目指す」と明言。
    さらに首相肝煎りの「一億総活躍国民会議」で結婚・子育てのサポートが議論され、
    政府が街コンや婚活プロジェクトの支援に乗り出すことも検討された。
     すでに地方自治体は婚活イベントや街コンに乗り出しており、婚姻率アップを目指している。
    つまりは「出会いがあれば結婚する→結婚すれば子供を作るだろう」という発想だが、当の若者世代の感覚はもっとシビアだ。

     2015年12月、SMBCコンシューマーファイナンスが20代の男女1000人を対象にした「金銭感覚の意識調査」
    の結果を発表。「どのくらい世帯年収があれば結婚や出産・子育てに踏み切れるか」との質問に対し、
    それぞれ過半数を超えたのは、結婚=世帯年収400万円(50.3%)、1人目の出産=世帯年収500万円(56.4%)、
    2人目の出産=世帯年収700万円(57.1%)という結果だった。
     2014年の結果と比べて「結婚や出産・子育てに対して金銭的な不安を感じている方が増えている状況にある」と調査元はコメントしている。

     政府が掲げる「希望出生率1.8」を達成するためには子供が二人以上いる家庭が増えなければならないが、
    世帯年収700万円となると若者世代は厳しくなる。正社員で共働きならクリアできるだろうが、
    20代の共働き実践率は50%以下との調査結果もある。しかも、近年は非正規雇用の割合が労働者全体の4割まで増加しており、
    若者世代は特に非正規の割合が高い。

     2015年版「厚生労働白書」では、雇用形態によって婚姻率が大きく変わるという非情な結果も出された。
    20?24歳で正規は9.6%、非正規が3.7%、25?29歳は正規33.4%、非正規14.5%。
    非正規労働者は婚姻率が半分以上も落ち込んでしまっているのだ。

     政府の会議やマスコミでは、婚姻率低下の原因として「若者の草食化」「出会いのなさ」が挙げられることが多い。
    だが、この数字は「出会いよりも収入と職の安定」が結婚において重要であることを物語っている。

    政府が理解できない「若者の○○離れ」の正体
     前述の「金銭感覚の意識調査」では結婚以外にも面白い結果が出ている。
    「自家用車の所有」に踏み切れる年収について質問し、平均的な世帯年収とされる500万円あれば65.9%が「購入したい」と答えたのだ。
    近年は「若者の車離れ」と盛んにいわれ、一部では「今の若者は欲がないから車をほしがらない」などという中高年の声も上がっていたが、
    その理由はライフスタイルや意識の変化よりも「収入の不安」が原因であることが浮き彫りになった。
     結婚にしても車にしても、若者は離れたくて離れたわけではない。十分な収入と将来の見通しがあれば、
    大多数が昔と変わらず結婚して子供を産んでマイカーを買って…という人生設計を立てると思われる。
    しかし、いずれも経済的な不安によって踏み切れなくなっているのが現状なのだ。
     しかし、政府は若者の貧困に目を向けずに「子育て給付金」が廃止される予定となり
    、その一方で低所得の年金受給者1250万人に3万円を給付する方針を固めた。
    「もちろん高齢者の貧困問題も深刻ですが、これは夏の参院選を見据えた『バラマキ』の感が強い。
    与党はバラマキを否定していますが、給付時期は参院選の前後になる見込み。政治家の人気取りのために高齢者を優遇し、
    子育て世代を犠牲にしているように感じられる」(全国紙記者)


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/10(水) 09:44:26.84 ID:CAP_USER.net

    「低所得者は健康意識が低い」厚労省の調査結果にネット失笑

     また、厚生労働省が2015年12月に「低所得者は高所得者に比べて
    栄養バランスの悪い食事をしている」と発表したことも顰蹙を買った。同省の調査によると、
    低所得者は高所得者に比べて野菜と肉の摂取量が少なく、穀類の摂取量は逆に多いという。

     健康的な食事を選べる高所得者に対し、低所得者は安価なファストフードや弁当などで
    食事を済ませてしまうのは容易に想像できる。自炊するにしても米や麺類が中心になり、
    どうしても穀物の消費が多くなるのだろう。

     しかし、これを伝えたNHKでは「所得が低い人は栄養バランスのよい食事をとる
    余裕がなくなっているのではないか。食事の内容を見直すなど健康への関心を高めてほしい」
    との厚労省のコメントを紹介。経済的な問題を無視し、
    低所得者が健康意識が低く短絡的に食事を選んでいるかのような認識であることをうかがわせた。

     日本が危惧している問題の大半は「お金」があれば解決する。お金がなければないで
    何とかやっていこうという姿勢が「若者の○○離れ」と映っているだけだ。それを理解せず
    無暗に尻を叩かれても若者世代は困惑するだけだろう。結婚を支援したいなら何よりも収入と
    雇用を改善すべきだが、その若者たちの声は日本の将来よりも目先の選挙にとらわれている
    政治家たちの耳に入るだろうか。


    【【国内】少子化・車離れ…拡大する「若者のお金なさすぎ」問題…政府は見当ハズレな分析連発】の続きを読む

    このページのトップヘ