2016年02月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/25(木) 10:45:15.25 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160225/mcb1602250500007-n1.htm
    米国の有力な消費者団体専門誌の「コンシューマー・リポート」が公表した自動車ブランドの総合順位の動きが目まぐるしく、異変が起きた。

    昨年まで3年連続で首位を維持していたトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」は3位に後退し、
    トップに躍り出たのは、昨年4位の独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級ブランド「アウディ」だった。

    きょうの朝日などが報じているが「不正な排ガス規制逃れ問題に揺れるVWグループだが、
    アウディは路上テストで優秀な成績だったことや保有者からの修理報告が少なかったことなどが評価された」という。
    異変はそればかりではない。トップ10の中に日本メーカーのブランドは5つ入ったが、
    日本勢の最高は2位の富士重工業の「スバル」。昨年の 5位からの躍進である。
    逆に昨年2位の「マツダ」は6位と順位を下げた。「トヨタ」も3位から8位に、「ホンダ」は8位から10位にそれぞれ後退した。

    ドイツ勢は、首位の「アウディ」のほか、昨年6位だった「ポルシェ」が4位、「BMW」が昨年の10位から5位と順位を上げた。
    米国勢でトップ10入りしたのはゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック」が7位と、1ブランドだけ。韓国の「起亜」も9位と昨年と変わらなかった。

    ブランド力は消費者がマイカーを購入するための大きな動機ともなるが、今回の順位を見ていて、
    ブランドの価値とは一体何かを改めて考えさせられる番付調査である。


    【【クルマ】米国の自動車ブランド番付に異変、スバル以外の日本勢は後退 ドイツ勢は躍進】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/25(木) 11:31:19.426 ID:x2Ajo5Ij0.net

    試乗したいんですけどって言ったら「今試乗車が出てしまっていて」とか言われた
    事前に試乗車あることをサイトで確認してきてるから絶対あるはずなのに
    つらい


    【車のディーラーで試乗拒否されたったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/22(月) 15:44:59.33 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/105282
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    トヨタ自動車の大型ミニバン「エスティマ」。「天才タマゴ」のキャッチコピーで1990年から続くミニバンカテゴリー
    のスペシャリティカーだ。その初代から数えて3代目となる現行モデルは2006年1月の登場から、丸10年が経過した。
    初代は9年(1990~1999年)、続く2代目は5年(2000~2005年)というサイクルで次期型に切り替わったが
    、3代目はなかなかフルモデルチェンジ(全面改良)の情報が入ってこない。「次期型は存在しない
    」「(トヨタの大型ミニバンで兄弟車関係の)アルファード&ヴェルファイアと三つ子車になる」など、さまざまな噂が飛び交ってきた。

    3代目エスティマがビッグマイナーチェンジを行う
    結論からいえば、フルモデルチェンジは少なくとも今年はなさそうだ。
    ただし、3代目エスティマはこのままでは終わらない。筆者は今年6月に現行エスティマがビッグマイナーチェンジを行うという確定情報をキャッチした。
    その最新モデルの発表日は6月6日(5月23日より生産開始)。各販売店での店頭発表会は6月18・19日の
    週末が予定されている。4月末に価格などの情報が各販売店に知らされるようなので、このタイミング
    で正式な予約受注が始まることだろう。ただし、実際にはゴールデンウイーク終了後となる販売店も多いかもしれない。
    マイナーチェンジとは車体の基本設計を維持したままでの部分改良であり、通常はあまり大きな変更は加えられないが、
    今回のエスティマについてはビッグマイナーチェンジと銘打つように、フロントとリアスタイルの大幅変更とともに、
    キャラクターもかなり大きな変化を遂げそうだ。発売10年が経過したモデルとしては、かなり異例といってもいいだろう。

    今回のビッグマイナーチェンジで、これまで設定されてきた排気量3500ccのV6エンジンを積むモデルは廃止され、
    同2400cc直4エンジンとハイブリッドモデル(HV)に集約。グレード体系でも、エアロ系ともいえる「アエラス」仕様に一本化される
    。筆者が得ている情報によると、「アエラス・プレミアムG」「アエラス・スマート」「アエラス・プレミアム」「アエラス」の4グレードが設定される見込みだ。
    加えて、2種類のセンサーで危険を察知して追突や車線逸脱を防ぐ衝突事故支援回避パッケージ「トヨタセーフティセンスC」
    が全車標準装備される。ただし、今回はフルモデルチェンジではないので、プラットフォームの刷新などはなく、
    また最近のトヨタ車でよくある、スポット溶接増しなども行なわない。

    ビッグマイナーチェンジの目玉
    それでは今回のビッグマイナーチェンジの目玉ともいえる内外装の変更点を見ていこう。まずエクステリアは
    「SMART ADVANCE」をコンセプトに、フロントにLEDヘッドランプ(全車標準装備)を採用し、アエラスをベースにフード、
    グリル、バンパー。フェンダーそしてリアコンビランプデザインを一新。
    フロントは左右両サイド下に縦レイアウトのLEDアクセサリーライトを配置する。最近のトヨタ車のトレンドともいえる、
    六角形の大型グリルが特徴的で、現行モデルよりは、かなりアグレッシブなものとなるのは間違いないようだ。
    テールランプは釣り目のような形状となり、小さなLEDランプが周囲を取り囲むコンビネーションランプになるとのこと。
    左右テールランプの間はガーニッシュが施されるが、赤ではなく黒またはスモークメッキタイプとなるようだ。
    ボディカラーはボルドーマイカメタリックとグレイッシュブルーマイカメタリックは廃止。
    代わってスパークリングブラッククリスタルシャイン、レッドマイカメタリック、ダークシェリーマイカメタリック
    が設定される。さらに新型では2トーン色が3パターン設定される。レッドマイカメタリック、


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/22(月) 15:45:06.92 ID:CAP_USER.net

    ダークシェリーマイカメタリック、アイスチタニウムマイカメタリックについては、ルーフ、ピラー、ミラーガーニッシュがブラック塗装になる。
    アルミホイールは18インチをベースにグレー塗装の新デザインタイプが新設定される。
    ただしハイブリッドは17インチのみ設定。ツートーンは現行型のブラック塗装タイプを装着。
    またインテリアもインパネ周りを中心に大規模な変更を受ける。そのインパネは大画面カーナビの
    ビルトインにも対応できるように大幅にデザイン改良を実施。インパネアッパー部には合成皮革を採用することで
    質感アップを演出している。メーター、ステアリング、センタークラスターも変更を受ける。
    代エスティマはミニバンブーム前夜の日本の自動車市場に衝撃を与え、スタイリッシュな多人数乗り車を好むファンを獲得した。
    1994年にホンダ「オデッセイ」の登場でミニバンブームが確立され、各社がさまざまなミニバンを投入し、
    多様化していった中でもエスティマはミニバンカテゴリのスペシャルティカーとして異彩を放ち続けてきた。

    エスティマファンは多い
    さすがに1990年代の登録車である初代ユーザーはほとんどいなくなっているものの、エスティマはピーク時には
    年10万台以上を売ったヒットモデルで、歴代モデルを乗り継いでいるファンも多く、筆者のまわりでも、
    「次期型が出るなら必ず買う」というエスティマユーザーも少なくない。
    またアルファード&ヴェルファイアのような、大人数は乗れても元をただせば商用車っぽい流れから生まれた
    ミニバンがどうしても好きになれないというひとが、エスティマに流れてくるケースも依然としてある。
    トヨタとしてもエスティマを生産終了して、みすみすこのようなニーズを逃す手はないと判断し、大幅マイナーチェンジに踏み切るのかもしれない。
    またエスティマはトヨタ店とカローラ店での併売扱いとなっている。トヨタでは、仮にある扱い車を廃止すると、
    同クラスもしくは同カテゴリーモデルを差し替えモデルとして新規ラインナップするのが慣例となっている。
    つまり取り扱い車種数を減らさない措置でもある。
    仮にエスティマを廃止してトヨタ店にアルファード、カローラ店にヴェルファイアをあてがってもいいのだが、
    総額で500万円前後になることも珍しくない高額車両のアルファード&ヴェルファイアは、そこまで販路を拡大するほど
    量販が見込めるモデルともいえない。
    当初トヨペット店のみの扱いとも言われていた「エスクァイア」がトヨタ店との併売になった理由のひとつに、
    エスティマとの差し替え措置という話もあったが、既納エスティマユーザーからエスクァイアの代替えはあまりうまくいっていないとも聞く。
    今回のビッグマイナーチェンジの背景にはさまざまな「大人の事情」があるのは確かな様子。3代目の現行エスティマ
    はモデルサイクルがかなり長期化しているが、このタイミングで異例のビッグマイナーチェンジを行うあたり、
    それだけエスティマの人気が根強いことが伺える。さらには、おそらく次期型4代目の開発が進んでいる裏返しともいえる。
    どのような形にしろ、部分改良とはいえ見た目がガラリと変わった新型エスティマが登場することを、
    拍手喝采で迎えるファンが多いのは間違いないはずだ。同時にラージサイズミニバンクラスにおけるトヨタの
    優位性がますます高まるのも間違いないだろう。


    【【クルマ】トヨタ、大型ミニバン「エスティマ」 異例の改良を決めた理由】の続きを読む

    1: 木ノ葉の蓮華は二度咲く ★ 2016/02/21(日) 19:40:05.15 ID:CAP_USER*.net

    リクルート自動車総研は「カーセンサー中古車購入実態調査2015」に関する分析を発表した。

     クルマの購入において一般的には新車派が約7割、中古車派が約3割となっているが、人生最初のクルマ、
    はじめてのクルマにおいては、その比率は大きく変わり、新車派は4割、中古車派は6割と逆転している。最初の一台としては、中古車を選ぶユーザーが多いとうである。

     最初の一台として買ったボディタイプは、全体としてはセダンが最多で27.8%。ただし、
    60代男性の最初の一台がセダンであった割合が50.3%と平均を押し上げている。60代男性が最初のクルマを手にしたであろう40年前と言えば、
    クルマのボディタイプはセダンが中心。まだ現在のような多様なボディタイプが出そろっていなかったことも理由のひとつかもしれない。
     
     20代に絞って人気のボディタイプを見ると、男性は軽自動車31.1%、セダン27.4%、ミニバン12.1%という順になっている。
    女性は軽自動車60.6%、ミニバン14.1%、セダン5.0%と圧倒的に軽自動車が強いことがわかる。

     では、最初の一台をいくらで買ったのだろうか。全体では、50万円未満が18.5%、
    50万~100万未満が25.4%と100万未満で購入した人が43.9%を占める。平均は110.5万円だった。
     
     こちらも20代をみていくと、男性は50万円未満で購入する層が33.1%で最多。女性は50万円~100万円未満で購入する層が28.6%で最多だった。
    20代女性は100万円以上の予算をかける人が、全体より多く、意外にもクルマにお金をかける層がいるようである。
     
     「はじめてのクルマ」としては、20代男性には100万円以下で手に入る軽自動車、セダン、ミニバンが、20代女性には150万以下で手に入る軽自動車が売れ筋となるようだ。

    http://economic.jp/?p=58817


    【【自動車】「はじめてのクルマは中古車」が6割 購入金額は100万未満が4割】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/22(月) 19:34:37.196 ID:3doT8H3n0.net

    車両保険ってつけた方がいいの?
    これつけると金額がズギャっと上がるからつけなくてもいいのかなあって思ってるんだけど

    ちなみに車はもう7年くらい乗っててそろそろ疲れが見えてきたムーヴ


    【自動車保険の更新の時期なんだが相談に乗ってくれ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/20(土) 15:41:57.15 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankei.com/west/news/160220/wst1602200031-n1.html
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     スモールカーの歴史に革命をもたらした英国車ミニ。1959年の誕生以来、愛らしいスタイルで約40年間にわたって
    世界中で愛されてきた。2001年からは独BMWがブランドを受け継ぎ、「新生ミニ」を発売。若い世代からも人気を集めている
    今回は新旧ミニの魅力に迫る。
     遊び心あふれる内装
     試乗したのは最新モデル「クラブマン・クーパー」。ミニシリーズの戦略車だ。まず、内装の豪華さに驚かされた。
    革シートは美しいステッチが施され、ヒーターや電動リクライニングを備える。運転席に座って目につくのはナビゲーション
    マップを表示できる大型のディスプレー。LEDリングで縁取りされ、操作する機能によって青、緑、赤などに色が変わる演出は
    遊び心あふれる。操作はコンソール部に配置されたダイヤル式のコントローラーとタッチパッドで行う。最初は戸惑うが慣れれば、実にスムーズだ。
     エンジンの始動はボタンではなくレバーで。インパネ中央部の下側にある赤いレバーを押し下げるとエンジンが始動する
    。独特の操作感が“走る気分”を盛り上げる。

     クラブマンの走りはよく言えば安定感があり、悪く言えばちょっとおとなしい。高性能バージョンの「ジョン・クーパー・ワークス」
    に比べるとクラブマンはラグジュアリーな印象だ。
     エンジンは全車がターボ仕様。クラブマン・クーパーに搭載されるのは1500cc直列3気筒で最高出力136馬力。
    1・4トンのボディをなめらかに押し出す。3気筒でも不快な振動は感じない。
     ボディサイズは前モデルよりひと回り大きくなった。クラブマンの全幅は1800ミリを超えたが、大きなフロントウインドーで
    視界も広く運転しやすい。サスペンションも適度に柔らかく、道路から伝わる振動を吸収してくれる。これなら家族と遠出のドライブでも疲れることはなさそうだ。
     豊富なオプションもミニの魅力を引き立てる。英国旗をモチーフにしたドアミラーやルーフステッカーなど、自分好みに仕上げられる。
     「MINI守口門真」(大阪府門真市)の店長、山下泰生さんは「ミニはクルマにこだわる人に人気。クラシックミニから大きくなったが、
    今では『MINI』というブランドイメージがすっかり定着した」と話す。
     現在ミニは、8モデル約20グレードから選べる。どれを選んでもクルマライフが楽しくなること間違いない。(土井繁孝)

    初代ミニのデビューは1959年。英ブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)の技術者アレック・イシゴニスによって開発された。
     誕生のきっかけは56年に中東で勃発したスエズ動乱。石油高騰の対策としてつくられた。
     全長3メートルちょっとのボディ四隅に10インチの小径タイヤを配し、短いノーズに横置きエンジンを搭載し、前輪で駆動する。
    大人4名が乗車する室内を確保、卓越した走行性能を実現した。狭いスペースに部品を組み込むため、エンジンと変速機は
    「2階建て」とした。サスペンションは金属バネではなく、ゴム製のラバーコーンが使われた。
     ミニはその後、当初の基本設計をそのままに変遷を重ね、約40年間で530万台を販売した。
     2001年、ミニは独BMWの手によって「新生ミニ」として生まれ変わった。従来のデザインを踏襲しつつBMWの技術を投入、
    信頼度が大きく向上した。ちなみに日本での発売は2002年3月2日(ミニの日)。14年にはBMWとして3代目となる新型を発売した。          
     【ジョン・クーパー】
     「クーパー」の名はミニをレース界で一躍有名にさせた英国人エンジニアのジョン・クーパーの名にちなんでいる。
    クーパーはミニの優れた走行性能に注目し、自らエンジンをチューニングしたスポーツモデルをメーカー生産でデビューさせた。
    クーパーの名を冠して開発された「ミニ・クーパー」は1960年代のモンテカルロラリーで3度の勝利に輝いており、その逸話は今も語り継がれている。

     【ミニを愛した有名人】
     オールドミニは英国の有名人たちに愛された。ビートルズのメンバー、デビッド・ボウイ、エリック・クラプトンら
    著名ミュージシャンをはじめ、俳優のピーター・セラーズ、ファッションデザイナーのポール・スミス、またエリザベス女王までもがミニを愛用したといわれる。


    【【クルマ】スモールカーの革命児「MINI」 世紀を超えて愛される理由は】の続きを読む

    1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/22(月)17:14:41 ID:YCE

    せっかくMTの免許取った(19才)んだからMTの車にしたいんだが
    選択肢が少なすぎて、ATになりそうなんだが、

    ここでATにしてしまうとMTのこと忘れてしまいそうで怖い。


    【はじめての車/マイカーってうやっぱMT(マニュアル)が良い?】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/22(月) 23:36:37.070 ID:1rx7SxCm0.net

    免許試験「× 全ての車は無理な割り込みをしてはならないから」

    俺「」


    【免許試験「若葉マークの車は無理な割り込みをしてはならない」俺「〇だな……」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:33:12.48 ID:CAP_USER.net

    http://clicccar.com/2016/02/19/354323/

    国際戦略車として斬新なデザインでデビューしたイグニス。その造形の核心を知るべく担当デザイナーに直撃インタビュー!を敢行しました。

    【語る人】
    スズキ株式会社 四輪技術本部
    四輪デザイン部 エクステリア課 新居武仁係長
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    ── まずはじめにイグニスの立ち位置から。特徴的なショルダーラインとサイドグラフィックは新型アルトと同一のモチーフですが、なぜ2台は連作に?
    「いえ、デザイン部に連作という認識はないですね。ソリオのようなスペース追求型やスイフト風のスポーティなものなど、
    異なるいくつかの提案の中で役員に選ばれたのがこれだったと。まあ、この辺はいろいろと事情があるんですけど…」
    ──セルボやフロンテなど、今回は過去のモチーフを散りばめましたが、なぜイグニスでそういう試みを?
    「イグニスという名前は歴史が浅いので、あえてヘリテッジを意識した面はありますね。ただ、エスクードのクラムシェイプなど、
    スズキにはアイコンを継続する手法が結構ありますから、決して特殊な例じゃないと思いますよ」
    ──では具体的なカタチの話を。基本モチーフは同じでも、ボクシーなアルトに対し全体を曲面でまとめました
    「たとえば、宇宙服のヘルメットのような大きな球体を、横からスパッと切ったイメージです。これによって、ミッドセンチュリー
    的な未来感や強い塊感が期待できる。軽よりもサイズに余裕があるAセグだからできた造形ですね」

    ──セルボから採った80年代風の「閉じた」フロントグリルは、デザイン的に不自由な表現と言われてきましたが?
    「たしかに、異型ランプの登場は造形の自由を手に入れましたが、それもやり尽くした感がある。
    一方で、フォードのマスタングなど一部ではグリルの原点回帰が見られます。それに同じシールドビームでも、
    いまはLEDなどパーツの技術が進化してますから、グリル内の表現の幅もずいぶん広がっているんです」

    ──東京モーターショーに出展の特別仕様ではホイールアーチモールが付いていましたが、市販版はありません
    「デザイナーとしては四駆らしく見せるために是非付けたいところですが、日本ではこの部分にエアロパーツ
    を付けたいという要望が多いんです。ただ、モールがなくても貧弱に見えないよう、ホイールアーチは
    強い折り返しのプレスを使い、また単純な円ではなく少しだけ角を持たせた安定感のある形状にしています」

    ──ルーフはボディ後端まで延ばさず、スパッと斜めにカットしました
    「ここはもうスタイリング優先です(笑) クロスオーバーとしてタイヤを大きく表現する一方、キャビンは小さく見せたい
    。軽の場合、前席からリアガラスまでの長さがカタログスペックとして必須ですが、今回はそういう制約もなかったですし。
    また、ここをカットしても荷室容量には直接影響がないんですよ」


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/23(火) 09:33:20.01 ID:CAP_USER.net

    ──それによってできたCピラーの形状もまたアルトに準じました
    「太いピラーで力強さを出しつつ、フロンテから採った軽快なクーペルックを同時に両立させてます。斜めに切った
    この形状があるからこそ、フロンテの3本ラインがちゃんと収まるわけです」
    ──縦・横ともナナメに切ったリアランプは、動きがあって実に特徴的です
    「このクルマは、前後だけでなく上下にも大きくボディを絞っています。これはボディ断面の張りをしっかり出すためで、
    それを支えるタイヤはさらにグッと張り出す。実は初代のVWゴルフも同じで、絞りが大きくリアパネルは結構縦長なんですけど、
    やはりタイヤが張り出していて安定感がある。今回のリアランプは絞ったボディ面に沿わせ、かつ下開きの安定感のある形状にしました」

    ──リアバンパーは厚みもスゴイですが、ボディ同色が一般的な中でわざわざ素材色にしましたね
    「狙いはワイド感とプロテクト感です。イグニスはAセグとしては異例にコストをかけていて、たとえばリアランプを2分割構造にしています。
    バンパーも、ここはボディ同色に塗った方が安上がりなんですけど、あえて別材にしました。これは初期スケッチ段階からの提案ですね」
    ──では、そろそろまとめです。リアビューをはじめイグニスは欧州車のイメージが強く、いい意味で日本車離れしていますが、
    これは最初から狙ったものですか?
    「狙ってましたね(笑) ラテン系だけでなく、up!などドイツ車の雰囲気もあるでしょう? 先のボディの絞りがいい例ですが、
    このクルマは欧州で認められること優先していますから、ある意味日本車とは考えていないんです」
    ──その違いの肝はどこにあるんでしょう?
    「たとえば居住空間の寸法など、カタログ値にこだわるのではなく、クルマ本来の姿を追求すると。先代のスイフトが、
    居住性を割り切りながらも、しっかりしたショルダーラインや塊感のある面などで欧州に認められたのがいい例です。」
    ──最後に、過去のモチーフを使ったことで得られたことは?
    「80年代前後の、クルマのデザインが楽しかった頃の時代が一巡したかたような表現はアリだなと。単にクリーンな
    デザインというのではなく、そこにヘリテッジを採り入れる、あるいはアイコンを継続することで積み重ねられた魅力ある造形ですね」


    【【クルマ】スズキ・イグニス革新のデザイン。これはもう日本車じゃないですから(笑)】の続きを読む

    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★(★ **b2-/3Mr) 2016/02/20(土) 05:56:02.65 ID:CAP_USER*.net BE:348439423-PLT(13557)

    長距離トラック輸送で、連続で16時間を超える運行が43%にのぼることが、
    国土交通省の調査で分かった。賃金の安さに加え、
    長時間労働が運転手不足に拍車をかけており、国交省と
    厚生労働省は、時短に向けた対策に乗り出す。

    *+*+ asahi.com +*+*
    http://www.asahi.com/articles/ASJ2M4JV3J2MULFA00P.html 
    VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:----: EXT was configured


    【【社会】長距離トラック輸送、連続16時間超の運行が43%にのぼる…運転手不足に拍車】の続きを読む

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