2016年02月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/28(日) 09:46:03.75 ID:CAP_USER.net

    http://www.zaikei.co.jp/article/20160227/295604.html

    オリックス自動車とオリックスレンカーのフランチャイスで輸入車や高級車を中心に取り扱うタステック・レンタリース社は、
    メルセデス・ベンツの最高級セダン「メルセデス・マイバッハSクラス」と「
    レクサス LX570」を2月15日からレンタカーとしての貸し出しをスタートさせた。

     同社によると、マイバッハのレンタカーは国内初という。トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」も
    そろえ、企業のイベント利用や個人のレジャー需要を取り込む。
     マイバッハSクラスは、法人限定での貸し出しとなり、レクサス LX570は個人の顧客にも貸し出す。
     マイバッハSクラスのレンタルは、当面、東京都内や羽田空港など首都圏の18拠点で始める
    。利用料は12時間4万7000円からとなる。車両整備などの運営は、輸入高級車のレンタカーを手がけるタステック・レンタリースが担当する。

     マイバッハSクラスは、メルセデス・ベンツのフラッグシップであるSクラス・ロングボディのホイールベースをさらに200mm延長し、
    その延長分をすべて後部座席の空間拡大にあてフルリクライニング2座シートなどで高級感をもたせた。
    また、リアのドア長さが66mm狭められ、Cピラーに三角窓が移設された。
    結果、ドア開口部より後方にリアシートが位置するシートレイアウトとなり、外からの視線を遮り、
    心地よい後席居住性を確保した。新車価格は2200万円以上で受注生産のため、現状では試乗車もない。
    社用車として購入する前に、同社のレンタカーで後部座席の快適性や乗り心地を確認するといった利用も可能。
     そもそもマイバッハとは、ダイムラー創世期にゴットリープ・ダイムラーと共に開発を行っていた技術者の名(姓)だ。
    そのマイバッハはダイムラーを辞した後に自らの名を冠した会社を興し、
    1920~30年代にはメルセデスと肩を並べる高級車を製造していた。1960年代にダイムラー・ベンツの傘下に入った超高級車ブランドだ。

     マイバッハのレンタルと同時にレクサスの最上級SUV「LX570」を個人と法人向けにレンタルを始める。レンタル料金は、6時間、 2万8000 円からだ。
     オリックス自動車は独ポルシェや独アウディなど、高級輸入車のレンタカーを多く取りそろえる。
    「一度憧れの車に乗ってみたい」という消費者の思いと合致し、高級車レンタカーの需要は拡大しているという。
     タステックグループは、1997年4月より「オリックスレンタカー」ブランドでレンタカー維持ネスを開始し、
    首都圏エリアにおいて海外10 メーカー、70車種、合計約250台の輸入車を取り揃えている。また現在、
    「ポルシェ・マカン」「ジャガーXF」「メルセデス・ベンツ」「BMW」の各シリースで各種キャンペーンを展開している。

     オリックス自動車は、首都圏エリア以外でも国内外のさまざまなメーカー、車種のレンタカーを導入し、
    クルマに乗る楽しさと、気軽に乗る機会を創出している。両社は今後も、より多くの人に「選ばれるレンタカー会社」を目指し、
    魅力的なコンテンツの拡充に努めるとしている。(編集担当:吉田恒)

    マイバッハ
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    【【クルマ】オリックスレンタカー、メルセデスの最上級車「マイバッハ」を導入 利用料は12時間4万7000円】の続きを読む

    1: 空中戦艦バルログ ★ 2016/02/25(木) 23:31:37.88 ID:CAP_USER*.net

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    日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」の専用アプリが簡単にハッキングされ、遠隔操作される恐れがあることが25日、分かった。
    他人が外部からエアコンを操作したり、走行距離を閲覧したりする恐れがある。日産は同日、専用アプリのサーバーを一時停止し、原因調査と対策を急いでいる。

     英BBCによると、問題があったのはスマートフォンなどを使ってリーフを遠隔操作する専用アプリ。
    欧米で使われる17桁の車両識別番号(VIN)の入力で起動する仕組みだが、パスワード認証などがないため、
    車両によって異なる最後の5桁の数字が一致すれば、所有者以外でもリーフを操作できるという。

     BBCは問題を発見した豪州在住のセキュリティー研究家が、英国にある知人のリーフのエアコンを遠隔操作する動画も紹介した。
    日産は「運行や安全性に影響はない」とコメントした。日本ではVINを採用していないため、専用アプリはIDやパスワードを設定する方式だという。

     海外では米大手FCA US(旧クライスラー)の車両がハッキングで遠隔操作され、リコール(回収・無償修理)に追い込まれている。

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/160225/bsa1602252202004-n1.htm


    【【自動車】他人がリーフを遠隔操作? 専用アプリに問題で日産がサーバー一時停止】の続きを読む

    1: エクスプロイダー(東日本)@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 03:29:50.27 ID:Qd5STet10.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    スズキは市場の要望に応え、15年ぶりに『アルトワークス』を復活させた。

    2014年12月に 8代目となる新型「アルト」を発売し、翌15年の3月に「アルトターボ RS」を発表。このターボRSは、
    「手頃な価格で本格的な走りを届けたい、心からクルマを楽しんでもらいたいというコンセプトで開発を行ったモデルだ」とは、スズキ広報部の神原圭吾氏の弁。
    そして、「ユーザーからも、使い勝手が良く、走りと乗り心地のバランスが優れていると好評だ」と述べる。

    その一方、「3ペダルのマニュアルミッション車が欲しい、昔のアルトワークスのようなもっと走りに振ったクルマが欲しいという声もたくさんもらっていた」という。
    そこで、こういった要望に応えるべく、「ターボRSの発売後、新たにワークスの開発をスタート」。2015年12月24日に 15年ぶりとなるアルトワークスを発表・発売した。

    現在の販売状況について神原氏は、「発売直後より好評で、マニュアル車は約9割、ユーザー層の中心は40代男性」と説明。また、
    「アルトセダンに占めるワークスの割合は約2割と非常に好調に推移している」とし、「気持ちの良い上質な走りのターボRS。走りに特化した
    ワークスとユーザーの好みによって選んでもらえるようになった」と差別化が図られていることを語った。

    http://response.jp/article/2016/02/23/270313.html
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    【スズキ アルトワークス 復活 MT比率は9割、40代男性に刺さった走り】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/25(木) 19:34:19.27 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20160218-00034584-webcartop/

    普通車の現金払いと上限料金は930円から1300円へ大幅アップ
    首都圏で、首都高を使っている自動車ユーザーならば、首都高の料金所などで「2016年4月から新料金体系になる」
    といった内容の表示が出ているのに気付いているのではないだろうか。
    そう、首都高は新たな料金体系に移行する予定なのだ。変更内容は大きく2つある。

    1つ目は車種区分の変更だ。現在は、普通車(二輪、軽自動車、中型車含む)と大型車(大型車、特大車)の
    2車種区分となっているが、新体系では二輪&軽自動車、普通車、中型車、大型車、特大車の5車種区分となる。
    それに伴い、それぞれの料金額が設定される。現金払いではETC通行での上限額を支払うというのは変わらないが、
    それぞれの車種区分における金額は次のようになる予定だ。

    新料金体系による現金払い料金
    軽・二輪 1070円
    普通車 1300円
    中型車 1380円
    大型車 2040円
    特大車 2600円
    現在、普通車の通行料金の上限は930円である。それが1300円になるのだから大幅な料金アップということになる。
    なお、ETCの料金は、「0.1km毎の料金距離に応じて10円単位で加算される料金体系」となる。
    そのため、普通車における下限は現行の510円から300円に下げられているので、
    ケースによって値下げになるルートもありえるが、全体としては値上げといえよう。
    新料金体系によるETC料金(下限~上限)

    軽・二輪 270円~1070円
    普通車 300円~1300円

    中型車 310円~1380円

    大型車 390円~2040円

    特大車 460円~2600円

    (文:山本晋也)


    【【交通】2016年4月から首都高の料金体系が変更 普通車の上限が930円から1300円へ大幅アップ】の続きを読む

    1: Hikaru ★ 2016/02/25(木) 18:55:46.40 ID:CAP_USER*.net

     マツダは25日、運転席のパワーウインドースイッチに不具合があったとして、「ボンゴフレンディ」など
    2車種計6万2399台(1995年4月~2002年5月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

     大阪府田尻町で07年、発進後にスイッチから出火しハンドルや座席を焼く火災が1件あったが、けが人はいなかった。

     他の対象車はフォードにOEM(相手先ブランドによる生産)供給した「フリーダ」。
    部品の構造が悪く、運転席ドアに付いたスイッチに水が掛かると出火する恐れがある。
    部品を交換して対応する。

    jiji.com 2016/02/25-18:38
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016022500815


    【【企業】マツダ6万台リコール=窓スイッチに不具合、火災1件】の続きを読む

    1: リサとギャスパール ★ 2016/02/25(木) 14:58:05.46 ID:CAP_USER*.net

    今月28日の東京マラソンに伴って、都心部の幹線道路では大規模な交通規制が行われ、警視庁は車の利用を控えるよう呼びかけています。
    今月28日の東京マラソンは、午前9時すぎに新宿の東京都庁前をスタートし、銀座や浅草を回って江東区有明を目指します。
    これに伴い、当日は、コース周辺の幹線道路でスタート前の午前6時から午後4時半ごろまで、大規模な交通規制が行われます。
    このうち、▽新宿周辺の靖国通りなどでは午前8時半すぎから午前10時半ごろまで、▽銀座周辺の晴海通りや中央通りでは午前9時半ごろから午後3時まで、▽ゴール地点の有明周辺の都橋通りなどでは午前10時すぎから午後4時半ごろまでと、最大で6時間にわたって通行止めになります。
    警視庁は、都心への車の乗り入れは控え、公共交通機関を利用するよう呼びかけています。
    交通規制の詳しい情報は、警視庁のホームページや東京マラソンの公式サイトに掲載されています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160225/k10010421561000.html
    2月25日 14時48分


    【【社会】28日の東京マラソン 都心は大規模交通規制 車の利用を控えるよう呼びかけ】の続きを読む

    1: 筑豊ナンバー ★ 2016/02/24(水) 20:52:24.96 ID:CAP_USER*.net

    シビック販売再開へ=2年以内に国内投入-ホンダ社長

    ホンダの八郷隆弘社長は24日の記者会見で、昨年11月に主力車「シビック」のセダンを北米で発売したことに関連し
    「日本でも2年以内の販売を検討している」と述べ、販売再開を目指す考えを明らかにした。

    時事通信 2016/02/24_18:53
    http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602/2016022400834


    【【自動車】シビック販売再開へ 2年以内に国内投入…ホンダ】の続きを読む

    1: すゞめ ★ 2016/02/24(水) 02:29:22.68 ID:CAP_USER*.net

    http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=4651765
    2016年2月23日 19時47分

    駐車の手間を省いてくれる新しいサービスの登場です。路上で業者に車を引き渡し、駐車場に入れることなくそのまま預かってもらえるというサービスを、大手駐車場運営会社があすから始めます。
    きょう、駐車場「タイムズ」を運営するパーク24が発表したのは、中央区銀座で利用者の自動車を路上で引き取り、約束の時間になると指定の場所に自動車を届けてくれるサービスです。
    これにより「駐車を探す手間」と「駐車をする時間」を省くことができます。利用者は電話予約の時に伝えた場所でスタッフと待ち合わせます。
    その後、車体の傷の確認や必要書類への記入などを済ませれば手続きは完了です。用事を済ませた後は、指定した場所でスタッフが自動車と一緒に待っていてくれます。
    その場でクレジットカードで会計をすればサービス終了です。パーク24の林雄大課長代理は「銀座エリアは1時間800円程度の駐車場が多いので、駐車料金込みで3時間3000円をベースに今回の事業はスタートする」と話します。

    このサービスはあすから8月末まで銀座エリアで試験的に行われ、利用結果などを踏まえて今後エリアの拡大などを検討していくということです。



    【【社会】駐車の手間を解消 “路上で車を預ける”新サービス】の続きを読む

    1: 野良ハムスター ★ 2016/02/23(火) 00:55:02.00 ID:CAP_USER*.net

    ロイター通信は22日、タカタ製エアバッグの欠陥問題で、米当局が
    7000万~9000万個のエアバッグを追加でリコール(無料の回収・修理)する
    必要があるかどうかを調べていると報じた。全て追加リコールを命じた場合、
    米国でのリコール対象は最大で約1億2000万個に達し、
    これまでに対象となった2900万個程度の約4倍に膨らむ。

    タカタ製エアバッグをめぐっては、作動時にガス発生装置が破裂して
    金属片が飛び散る欠陥で、世界で少なくとも10人が関連事故で死亡した。

    これまではガス発生装置が破裂したエアバッグと、同じ構造を持つ
    エアバッグをリコール対象としてきた。(共同)

    http://mainichi.jp/articles/20160223/k00/00m/020/152000c


    【【国際】タカタ製エアバッグ、米で1億2000万個リコールの可能性】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/24(水) 09:45:19.76 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/porsche/911/launch-2590078/
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    1963年のフランクフルトモーターショーでデビューしてから、50年以上にわたりスポーツカーのアイコンとして世界中で愛されてきたポルシェ「911」。

    それは勿論、日本も例外ではない。昨今、同社のSUVモデル「カイエン」や「マカン」、4ドアクーペの
    「パナメーラ」といったモデルに注目が集まる中、それでも2014年、日本はポルシェのモデルレンジの中で、
    911の販売比率が世界で最も高いマーケットとなっている。
    そんな、海外だけでなく日本でも愛されている「911」の基幹モデル「カレラシリーズ」に、初となるターボエンジンを搭載したモデル
    、新型『911カレラ/カレラS』が発表された。

    新たにフェイスリフトされた新型 911カレラ/カレラSには、これまでの3.4リッター(カレラ)と、
    3.8リッター(カレラS)用の水平対向6気筒自然吸気エンジンから“ライトサイジング”した新開発の3.0リッター水平対向6気筒
    ツインターボエンジンが搭載される。
    最高出力/最大トルクは実質ダウンサイジングながらも、カレラSが420ps/500N・m、カレラが370ps/450N・mと、
    どちらも先代より出力は20ps、トルクも60N・m向上している。さらに燃費面でも従来型比で約12%向上している。
    ボディサイズは、カレラSが全長x全幅x全高:4499x1808x1302mm、カレラが全長x全幅x全高:4499x1810x1294mm、
    ホイールベースは共に2450mm。エクステリアは、バンバーの両サイドにインタークーラーが配置されたことに伴い、
    今までよりも鋭い印象に。リアビューは、ルーバーがバーチカルタイプとなったほか、エンジンフードに縦のスリットが設けられている。

    また、今回更に注目なのは、オンラインナビゲーションモジュールとボイスコントロールを備えた
    PCM(ポルシェ コミュニケーション・マネージメントシステム)が標準装備された点。
    7インチのマルチタッチスクリーンを使い、ジェスチャーによるコントロールが可能なほか、
    手書き入力などスマホ感覚の操作が行える。さらに、Apple CarPlayにも対応しており、スマートフォンをWiFiで接続することも可能となる。
    交通情報が利用できるようになったことで、ナビゲーションの性能も大幅に向上。Google EarthおよびGoogle
    ストリートビューも初めて組み込まれ、方向をより正確に把握することが可能となった。

    新型 911カレラ/カレラSは3月下旬よりデリバリースタート予定。

    販売価格(消費税込)は、12,440,000円~18,130,000円。


    【【クルマ】ポルシェ、ダウンサイジングターボ搭載の新型「911 カレラ」を発売】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/25(木) 10:45:15.25 ID:CAP_USER.net

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160225/mcb1602250500007-n1.htm
    米国の有力な消費者団体専門誌の「コンシューマー・リポート」が公表した自動車ブランドの総合順位の動きが目まぐるしく、異変が起きた。

    昨年まで3年連続で首位を維持していたトヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」は3位に後退し、
    トップに躍り出たのは、昨年4位の独フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級ブランド「アウディ」だった。

    きょうの朝日などが報じているが「不正な排ガス規制逃れ問題に揺れるVWグループだが、
    アウディは路上テストで優秀な成績だったことや保有者からの修理報告が少なかったことなどが評価された」という。
    異変はそればかりではない。トップ10の中に日本メーカーのブランドは5つ入ったが、
    日本勢の最高は2位の富士重工業の「スバル」。昨年の 5位からの躍進である。
    逆に昨年2位の「マツダ」は6位と順位を下げた。「トヨタ」も3位から8位に、「ホンダ」は8位から10位にそれぞれ後退した。

    ドイツ勢は、首位の「アウディ」のほか、昨年6位だった「ポルシェ」が4位、「BMW」が昨年の10位から5位と順位を上げた。
    米国勢でトップ10入りしたのはゼネラル・モーターズ(GM)の「ビュイック」が7位と、1ブランドだけ。韓国の「起亜」も9位と昨年と変わらなかった。

    ブランド力は消費者がマイカーを購入するための大きな動機ともなるが、今回の順位を見ていて、
    ブランドの価値とは一体何かを改めて考えさせられる番付調査である。


    【【クルマ】米国の自動車ブランド番付に異変、スバル以外の日本勢は後退 ドイツ勢は躍進】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/25(木) 11:31:19.426 ID:x2Ajo5Ij0.net

    試乗したいんですけどって言ったら「今試乗車が出てしまっていて」とか言われた
    事前に試乗車あることをサイトで確認してきてるから絶対あるはずなのに
    つらい


    【車のディーラーで試乗拒否されたったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/02/22(月) 15:44:59.33 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/105282
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    トヨタ自動車の大型ミニバン「エスティマ」。「天才タマゴ」のキャッチコピーで1990年から続くミニバンカテゴリー
    のスペシャリティカーだ。その初代から数えて3代目となる現行モデルは2006年1月の登場から、丸10年が経過した。
    初代は9年(1990~1999年)、続く2代目は5年(2000~2005年)というサイクルで次期型に切り替わったが
    、3代目はなかなかフルモデルチェンジ(全面改良)の情報が入ってこない。「次期型は存在しない
    」「(トヨタの大型ミニバンで兄弟車関係の)アルファード&ヴェルファイアと三つ子車になる」など、さまざまな噂が飛び交ってきた。

    3代目エスティマがビッグマイナーチェンジを行う
    結論からいえば、フルモデルチェンジは少なくとも今年はなさそうだ。
    ただし、3代目エスティマはこのままでは終わらない。筆者は今年6月に現行エスティマがビッグマイナーチェンジを行うという確定情報をキャッチした。
    その最新モデルの発表日は6月6日(5月23日より生産開始)。各販売店での店頭発表会は6月18・19日の
    週末が予定されている。4月末に価格などの情報が各販売店に知らされるようなので、このタイミング
    で正式な予約受注が始まることだろう。ただし、実際にはゴールデンウイーク終了後となる販売店も多いかもしれない。
    マイナーチェンジとは車体の基本設計を維持したままでの部分改良であり、通常はあまり大きな変更は加えられないが、
    今回のエスティマについてはビッグマイナーチェンジと銘打つように、フロントとリアスタイルの大幅変更とともに、
    キャラクターもかなり大きな変化を遂げそうだ。発売10年が経過したモデルとしては、かなり異例といってもいいだろう。

    今回のビッグマイナーチェンジで、これまで設定されてきた排気量3500ccのV6エンジンを積むモデルは廃止され、
    同2400cc直4エンジンとハイブリッドモデル(HV)に集約。グレード体系でも、エアロ系ともいえる「アエラス」仕様に一本化される
    。筆者が得ている情報によると、「アエラス・プレミアムG」「アエラス・スマート」「アエラス・プレミアム」「アエラス」の4グレードが設定される見込みだ。
    加えて、2種類のセンサーで危険を察知して追突や車線逸脱を防ぐ衝突事故支援回避パッケージ「トヨタセーフティセンスC」
    が全車標準装備される。ただし、今回はフルモデルチェンジではないので、プラットフォームの刷新などはなく、
    また最近のトヨタ車でよくある、スポット溶接増しなども行なわない。

    ビッグマイナーチェンジの目玉
    それでは今回のビッグマイナーチェンジの目玉ともいえる内外装の変更点を見ていこう。まずエクステリアは
    「SMART ADVANCE」をコンセプトに、フロントにLEDヘッドランプ(全車標準装備)を採用し、アエラスをベースにフード、
    グリル、バンパー。フェンダーそしてリアコンビランプデザインを一新。
    フロントは左右両サイド下に縦レイアウトのLEDアクセサリーライトを配置する。最近のトヨタ車のトレンドともいえる、
    六角形の大型グリルが特徴的で、現行モデルよりは、かなりアグレッシブなものとなるのは間違いないようだ。
    テールランプは釣り目のような形状となり、小さなLEDランプが周囲を取り囲むコンビネーションランプになるとのこと。
    左右テールランプの間はガーニッシュが施されるが、赤ではなく黒またはスモークメッキタイプとなるようだ。
    ボディカラーはボルドーマイカメタリックとグレイッシュブルーマイカメタリックは廃止。
    代わってスパークリングブラッククリスタルシャイン、レッドマイカメタリック、ダークシェリーマイカメタリック
    が設定される。さらに新型では2トーン色が3パターン設定される。レッドマイカメタリック、


    2: 海江田三郎 ★ 2016/02/22(月) 15:45:06.92 ID:CAP_USER.net

    ダークシェリーマイカメタリック、アイスチタニウムマイカメタリックについては、ルーフ、ピラー、ミラーガーニッシュがブラック塗装になる。
    アルミホイールは18インチをベースにグレー塗装の新デザインタイプが新設定される。
    ただしハイブリッドは17インチのみ設定。ツートーンは現行型のブラック塗装タイプを装着。
    またインテリアもインパネ周りを中心に大規模な変更を受ける。そのインパネは大画面カーナビの
    ビルトインにも対応できるように大幅にデザイン改良を実施。インパネアッパー部には合成皮革を採用することで
    質感アップを演出している。メーター、ステアリング、センタークラスターも変更を受ける。
    代エスティマはミニバンブーム前夜の日本の自動車市場に衝撃を与え、スタイリッシュな多人数乗り車を好むファンを獲得した。
    1994年にホンダ「オデッセイ」の登場でミニバンブームが確立され、各社がさまざまなミニバンを投入し、
    多様化していった中でもエスティマはミニバンカテゴリのスペシャルティカーとして異彩を放ち続けてきた。

    エスティマファンは多い
    さすがに1990年代の登録車である初代ユーザーはほとんどいなくなっているものの、エスティマはピーク時には
    年10万台以上を売ったヒットモデルで、歴代モデルを乗り継いでいるファンも多く、筆者のまわりでも、
    「次期型が出るなら必ず買う」というエスティマユーザーも少なくない。
    またアルファード&ヴェルファイアのような、大人数は乗れても元をただせば商用車っぽい流れから生まれた
    ミニバンがどうしても好きになれないというひとが、エスティマに流れてくるケースも依然としてある。
    トヨタとしてもエスティマを生産終了して、みすみすこのようなニーズを逃す手はないと判断し、大幅マイナーチェンジに踏み切るのかもしれない。
    またエスティマはトヨタ店とカローラ店での併売扱いとなっている。トヨタでは、仮にある扱い車を廃止すると、
    同クラスもしくは同カテゴリーモデルを差し替えモデルとして新規ラインナップするのが慣例となっている。
    つまり取り扱い車種数を減らさない措置でもある。
    仮にエスティマを廃止してトヨタ店にアルファード、カローラ店にヴェルファイアをあてがってもいいのだが、
    総額で500万円前後になることも珍しくない高額車両のアルファード&ヴェルファイアは、そこまで販路を拡大するほど
    量販が見込めるモデルともいえない。
    当初トヨペット店のみの扱いとも言われていた「エスクァイア」がトヨタ店との併売になった理由のひとつに、
    エスティマとの差し替え措置という話もあったが、既納エスティマユーザーからエスクァイアの代替えはあまりうまくいっていないとも聞く。
    今回のビッグマイナーチェンジの背景にはさまざまな「大人の事情」があるのは確かな様子。3代目の現行エスティマ
    はモデルサイクルがかなり長期化しているが、このタイミングで異例のビッグマイナーチェンジを行うあたり、
    それだけエスティマの人気が根強いことが伺える。さらには、おそらく次期型4代目の開発が進んでいる裏返しともいえる。
    どのような形にしろ、部分改良とはいえ見た目がガラリと変わった新型エスティマが登場することを、
    拍手喝采で迎えるファンが多いのは間違いないはずだ。同時にラージサイズミニバンクラスにおけるトヨタの
    優位性がますます高まるのも間違いないだろう。


    【【クルマ】トヨタ、大型ミニバン「エスティマ」 異例の改良を決めた理由】の続きを読む

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