2016年01月

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/17(日) 19:30:59.80 ID:CAP_USER.net

    http://trafficnews.jp/post/47865/

    自動ブレーキなど先進的な安全装置を搭載したクルマは、2017年から保険料が平均で10%程度安くなる見込みですが、
    自動ブレーキ搭載車は事故率が約6割も低いことが判明。なのに、なぜ1割引なのでしょうか。
    自動車保険は今後、大きな変化を迫られるかもしれません。

    先進的な安全装置の搭載車で保険料を割引
     自動ブレーキなど先進的な安全装置を搭載した「先進安全自動車(ASV)」について、
    損害保険各社は2017年1月から任意保険料を平均で10%程度割り引く方針を固めたとの報道が、2015年末にありました。

     自動車の任意保険は、加入するクルマによって「料率クラス」(1から9まであり、1が最も安い)が設定されています。
    これは、クルマの型式ごとの事故率や保険金支払額などによって損害保険料率算出機構が決定していますが、
    そのほかに「イモビライザー割引」など、特定の装置搭載車に対する割引制度があり、
    来年からはそこに「自動ブレーキ割引」が加わることになりそうです。

     はたして、自動ブレーキがついていると、実際にはどれくらい事故を減らせるのでしょう。
    国産メーカーでこの分野をリードしているスバルに問い合わせたところ、驚くべきデータが提出されました。


    10%引では物足りない? 自動ブレーキの大きな実績
     2010年から2014年にかけて、日本で発生した交通事故(交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータ)のうち、
    自動ブレーキを搭載したスバル車(「アイサイト(ver.2)」)と、自動ブレーキ無しスバル車について比較したところ、
    自動ブレーキ付きは無しに対して、約6割もの事故低減効果が見られるのです。特に追突に関しては8割以上の低減率で、
    極めて顕著な差があります。

     スバルの運転支援システムである「アイサイト(ver.2)」は、車両だけでなく2輪車や人を検知し、
    速度差が30km/h以内なら自動ブレーキで衝突回避か被害軽減を行うわけですが(現在は進化型の「ver.3」が速度差50km/hまでカバー)、
    実際にこういうデータを見せられると、来年からの任意保険料10%割引という数字が、非常に物足りないものに感じてしまいます。
     ただ「自動ブレーキ」といっても、その性能は千差万別です。たとえば軽自動車に搭載されている自動ブレーキは、
    30km/h以下で走行中に車両に対してだけ働く簡易型が主流。そういったものとスバルの「アイサイト」とでは大きな性能差があり、
    「先進安全自動車(ASV)」でひとくくりにした割引を設定する場合、約6割の事故低減率をそのまま反映させるわけにはいかないのは理解できます。
     では、「アイサイト」が標準装備されている車種はそもそも保険料が安い(「料率クラス」が低い)のかというと、
    現状はそれほどでもありません。たとえば「アイサイト(ver.3)」が標準装備のスバル「レヴォーグ」(1.6)は、
    料率クラスが「4/4/4/5(対人/対物/同乗/車両)」となっており、平均よりやや低い(安い)程度です。


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/17(日) 19:31:07.48 ID:CAP_USER.net

    技術の進化で損保業界に激震?
     保険金の請求は、自宅車庫内での自損、盗難、いたずら、風水害など様々なケースがあり、クルマによって修理代金
    にも差が出るので、いわゆる「交通事故発生率」が保険の「料率クラス」へそのまま反映されるわけではありません。
    加えて「料率クラス」が下がるのも上がるのも、そのモデルの登場から多少時間を要する仕組みになっています。
     ただ、それにしても割引が10%というのは、首をかしげたくなります。
     しかしこういった現状は、近いうちに変わってくるかもしれません。
    「損害保険は金融庁の管轄下にあり、商品は認可性ですが、申請をすれば新商品の認可を取ることは可能です。
    近年登場した、年間走行距離で保険料を割引くリスク細分型もそのひとつですが、今後、自動ブレーキ搭載車について
    、車種ごとに割引率を変える保険が出てくる可能性はあると思います」(大手保険代理店役員)
     また、そう遠くない将来の実用化が確実視されている自動運転技術は、事故率をさらに大きく下げるでしょう。
    自動運転にも性能差は出るでしょうから一概にはいえませんが、仮に9割それが普及すれば、事故発生件数がひとケタ近く下がる可能性もあります。
    「そうなったら年間8兆円の規模を持つ損害保険業界を大激震が襲う」と危惧(?)する向きもありますが、
    それについては、「まだ検討もされていません」(損保業界関係者)とのことでした。
    【了】


    【【損保】自動ブレーキで事故6割減 変化迫られる自動車保険】の続きを読む

    1: サッカーボールキック(四国地方)@\(^o^)/ 2016/01/14(木) 23:38:43.49 ID:rF36aBpd0●.net BE:284465795-PLT(13000) ポイント特典

    氷の彫刻のように見えますが、氷の下には本物の車が隠されています。
    ソーシャルメディアで広まったこの写真とビデオには、
    日曜日の夜に襲った強風と氷点下の気温のワンツーパンチの後、
    N.Y.のバッファローの近く、エリー湖の手前で氷に覆われている車が映っています。
    「早く夏になって欲しいよ」とこの車の所有者、24歳のジャスティンさんは
    ABCテレビのローカル局のWKBWに話しています。彼はその夜友人と飲んでいて、
    車の運転はしたくなかったのでこの場所に一晩車を停めることにしたと言い、
    この車が元の状態に戻るまで両親に車での送り迎えを頼まなければならなそうだ、と話しています。
    https://www.youtube.com/watch?v=LQQCuldeXKQ


    no title


    【【衝撃】湖のそばに一晩停めていた車が話題に】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/15(金) 13:08:17.361 ID:Q6f6YeZ20.net

    数字読めないの?

    ちなみに全部排気量は同じ


    【WRXSTI308馬力350万円、BMW3シリーズ184馬力500万円、ベンツCクラス184馬力550万円←これでも外車買っちゃう奴さ】の続きを読む

    1: 垂直落下式DDT(catv?)@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 18:36:01.62 ID:GwXUcMhE0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典

    アウトモビリ・ランボルギーニは、2015年の世界販売台数が前年比28%増の3245台と、同社史上最高を記録したと発表した。

    2015年はすべての主要地域で販売台数は増加し、米国とアジア太平洋地域では新記録を達成。日本国内でも前年の170台から304台へと大幅な伸びを示した。

    好調な販売の要因となったのは、『ガヤルド』の後継機種として市場導入した10気筒モデル『ウラカン』の成功があげられる。発売初年度におけるウラカンの販売台数は2242台
    市場導入後18か月の売上はガヤルドを70%上回った。12気筒モデルの『アヴェンタドール』も1003台を販売。市場導入後52か月の売上は先行モデル『ムルシエラゴ』と比較して124%増となっており、好調なセールスが続いている。

    また、2015年は多くの新モデルが発表された、ランボルギーニにとって記念すべき年となった。3月のジュネーブモーターショーでは、フラッグシップスーパーカー
    『アヴェンタドール LP750-4 スーパーヴェローチェ』のクーペモデルを初公開し、8月の米国モントレー・カーウィークでは、同モデルのロードスターも披露。クーペ500台、ロードスター600台の限定生産枠はすべて受注済みとなっている。

    ランボルギーニは、2016年春に『ウラカン LP610-4スパイダー』および後輪駆動の『ウラカン LP580-2』を全世界の市場へ導入。さらに2018年にはSUVモデル『ウルス』の導入も予定。
    モデルレンジの拡充を図り、さらなる成長を目指していく。
    http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20160114-10237432-carview/?fn=1


    【ランボルギーニ、世界販売が史上最高の3245台を記録…2015年】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/15(金) 13:52:48.04 ID:CAP_USER.net

    http://news.mynavi.jp/news/2016/01/15/259/

    テスラモーターズは1月15日、同社が販売する電気自動車「テスラ モデルS」に向けて
    日本国内で自動運転を実現するソフトウェアの提供を開始したと発表した。

    今回の提供されるのは、主に高速道路と自動車専用道路で自動運転が可能な「オートパイロット
    ウインカーを出せば自動的に車線を変更する「オートレーンチェンジ
    縦列と直角の駐車が可能な「オートパークの3つの機能。いずれも日本で初めて国土交通省の承認を受けており、
    公道での利用が可能だ。

    各機能を見ていくと「オートパイロット」では、運転席から見えるメーターパネルに車線が表示され、
    車線または前方の車両、またはその両方を認識すると、レバーを2回押すことで、
    自動運転モードに切り替わる。車間距離や速度を指定すると、それに合わせて自動運転が行われる。
    自動運転中もハンドルに手を置くことを前提としているが、ステアリングマークが表示されるとステアリングから
    手を離しても走行を続けるという。また、ブレーキを踏んだり、ステアリングを少し左右のどちらかに切ったりすると、
    オートパイロット機能が解除される仕組みとなっている。

    次に「オートレーンチェンジ」では、オートパイロットの実行時に、ウインカーを出すと、
    自動車の周囲360°の状況をセンサーで確認し、自動的に車線を変更する。
    同機能は米国ではステアリングに触れずに車線を変更できるが、日本では規制によりハンドルを
    握っている必要がある。隣の車線が混雑している場合など、自動でレーンチェンジができなかった場合は、
    ウインカーを戻せば、オートレーンチェンジ機能が解除される。高速道路のパーキングエリアや出口などで斜めに
    進む移動には使用することができない。
    「オートパーク」機能は停止している自動車と自動車の間に、駐車可能なスペースを見つけ、可能だと判断すると、
    メーターパネルに「P」と表示される。その後、ディスプレイ上に表示される「START」ボタンをタップすれば
    自動的に駐車を開始する。
    なお、同社は自動運転機能について、「自動運転が有効になっていてもドライバーはクルマを完全に
    制御することができ、その責任はドライバーが負います。
    」であるとコメントし、
    交通規則を守るようドライバーへ注意喚起している。


    【【クルマ】日本の公道で自動運転が実現 テスラがオートパイロットの提供を開始】の続きを読む

    1: ダブルニードロップ(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2016/01/15(金) 11:33:26.15 ID:a0GrZt+A0.net BE:532994879-PLT(13121) ポイント特典

     走行性能を高めたり、派手な外装を施したりした個性的な改造車(カスタムカー)が集結する国内最大規模の自動車ショー
    「東京オートサロン」が15日、千葉市の幕張メッセで開幕した。
    若者のクルマ離れや国内市場の縮小が指摘される中、大手自動車メーカーも多く出展。ブランドをアピールし、クルマ文化を盛り上げようとしている。17日まで。

     東京オートサロンは当初、改造車の愛好家らを対象にスタートしたが年々、規模が拡大。
    昨年は来場者が初めて30万人を超えるなど、東京モーターショーに匹敵するイベントになっている。

     今回は、国内外の完成車・部品メーカーや改造車メーカーなど過去最高の447社が参加。
    トヨタ自動車はコンセプトカー「S-FR」のレース仕様車、マツダは小型スポーツカー「ロードスター」の改造車を公開するなど、約880台が展示されている。

     会期中は各社のモータースポーツ活動の発表や日本レースクイーン大賞の表彰式なども行われる。

    引用元 http://www.sankei.com/economy/news/160115/ecn1601150016-n1.html


    【「ロードスター」「S-FR」…改造車ズラリ 東京オートサロン開幕】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/13(水) 00:40:38.243 ID:2dmT6Vxxd.net

    日産 エクストレイル ガソリン車
    ホンダ シャトル ガソリン車
    トヨタ ウィッシュ ガソリン車

    この三つで悩んで1ヶ月経つ


    【車買おうと迷ってるんだがこの三つの中でどれが一番いいと思う?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 23:12:51.26 ID:CAP_USER.net

    http://jp.reuters.com/article/renault-search-idJPKCN0US1QT20160114

    [パリ 14日 ロイター] - 仏自動車大手ルノー(RENA.PA)は、排ガス不正に関する調査で、
    当局が同社の拠点3カ所を調査したことを明らかにした。
    これまでの調査結果では、「ルノー車にディフィート・デバイス(無効化装置)が
    取り付けられていたとの証拠は見つからなかった」としている。

    ディフィート・デバイスとは、独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)が排ガス量を
    不正操作していたとして米当局に指摘された違法なソフトウエアを示す。
    これに先立ち、ルノーの労組関係者が仏当局の調査について明らかにしたことで、同社株価は一時22%急落していた。
    ルノーによると、仏政府は先の調査に加え、排ガス技術に関し部品や工場を新たに調べた。
    VWの排ガス不正発覚を受け、複数の国はVWに加え、他の自動車メーカーに対しても同様の調査を行なっている。

    ロイターのデータによると、ルノーはこの日の急落で、約50億ユーロの時価総額が消失。
    その後は同社の発表を受け、直近では9%安まで値を戻している。


    【【自動車】ルノーに仏当局調査、排ガス不正の「証拠見つからず」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 09:15:16.78 ID:CAP_USER.net

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/kunisawamitsuhiro/20160106-00053152/

    交通事故の大きな原因となっているのが信号無視や一時停止無視。最近は高齢ドライバーに
    よる信号の認知ミスも問題になっており、対策は待ったなしの状況と言える。
    一方、自動運転技術の進化により、今や信号や一時停止標識の判別など容易になった。
    スバルの『アイサイト3』は先行車のブレーキランプを判断して早めの制御を入れており、
    ホンダの『ホンダセンシング』も一時停止を見て表示させている。


    上の写真はホンダセンシング付きステップワゴンの表示。クルマに付いているカメラで
    一時停止標識を認識し、ドライバーへ注意喚起してもらおうというもの。ここまで出来るのなら
    一時停止標識手前で減速しなかった場合、自動的にアクセルを戻したり
    弱いブレーキを掛けたり出来ないのだろうか? 関係者に話を聞くと「出来ます」。
    注意喚起の方法だって、表示だけでなくハッキリ解る音を使えばいい。

    実際、赤信号を明確に判断できる性能持つメーカーが国交省に
    「赤信号で停止する機能を付けたい」と相談したところ「絶対ダメ」と受けてくれなかったという。
    なぜ絶大なる事故防止効果を持つ赤信号や一時停止標識での制御を認めないのか?
     理由は簡単。国交省が『ITS』(高度道路交通システム)という巨額の投資を必要とする
    インフラとセットになったシステムを立ち上げたいからに他ならない。
    具体的に説明すると、信号などに情報を発信する装置を取り付け、その電波をクルマが
    受け取り制御するというシステムだ。信号1カ所で2千万円規模の装置を付けるため、
    巨額の予算必要。天下りポストになる管理団体も作らなければならない。それと同じことを
    クルマだけで実現されたら困るのだろう。そもそも日本が先行していたのに今や欧米に抜かれた
    自動運転技術だって国交省の禁止命令により15年間進化しなかった。
    繰り返すが、ドライバーの単純なミスによる悲惨な事故を防ぐための技術はいつでも出せる状況にある。
    進入禁止の標識だって容易に判断出来るので、高速道路の逆走も防ぐことは可能。

    これらの安全技術を全て禁止しているのは国交省なのだ。幸い安倍政権は自動運転に熱心。
    信号と一時停止、進入禁止標識を判断しての緩い自動ブレーキだけ早期に導入して欲しい。


    【【クルマ】自動運転化に待ったを掛けている国交省 赤信号での自動ブレーキ認めず】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/14(木) 20:12:40.75 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/14/267766.html
    no title

    英国の高級車メーカー、ロールスロイスモーターカーズ(以下、ロールスロイス)。
    現在、BMWグループ傘下にあるロールスロイスが2015年の世界新車販売において、
    同社112年の歴史で、過去2番目の販売実績を残した。
    これは1月11日、ロールスロイスが明らかにしたもの。同社の発表によると、2015年の世界新車販売は、
    前年比6.8%減の3785台。過去最高だった2014年の4063台を下回ったものの、過去2番目の販売実績を達成している。

    ロールスロイスの世界新車販売が、前年実績を下回ったのは、6年ぶり。2015年の最量販市場は、
    引き続き北米。以下、中東、欧州、アジア太平洋、中国と続く。
    市場別の伸び率では、北米が前年比6%増。中東は前年比4%増。ロールスロイスの地元、
    英国では、2%の伸び率。アジア太平洋地域は13%増。日本は7%増、韓国は73%増と大きく伸びた。
    一方、中国は景気減速の影響を受けて、前年比54%減と大きく落ち込む。
    ロールスロイスのトルステン・ミュラー・エトベシュCEOは、
    「2015年は高級車全体にとって、厳しい1年。今後も世界の高級車を主導する地位を維持していく」と述べている。


    【【クルマ】ロールスロイス、2015年世界販売 6.8%減の3785台 中国は54%減】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/12(火) 21:05:55.91 ID:CAP_USER.net

    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2016011200661

    no title

     独フォルクスワーゲン(VW)の日本法人フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)は12日、
    ミニバン「ゴルフ トゥーラン」の新型車を発売した。昨年9月の排ガス不正発覚後、
    日本での新車発売は今回が最初。低迷する販売を盛り返したい考えだ。
     2015年のVWブランドの国内販売は前年比18.8%減の5万4766台と落ち込み、
    15年続いた輸入車シェア首位から転落した。排ガス不正の影響が大きかったという。
     VWグループジャパンのスヴェン・シュタイン代表取締役は発表会で「ご心配を掛け、おわびする」
    と排ガス不正を陳謝した。その上で「消費者の信頼を取り戻す。輸入車の中でナンバーワンにならなければならない」と語った。

     新型車は7人乗り。室内空間を広げたほか、燃費も1リットル当たり18.5キロと従来の
    15.0キロから向上した。価格は284万7000~376万9000円。(


    【【クルマ】独フォルクスワーゲン、新型ミニバン「ゴルフ トゥーラン」を発売 不正発覚後国内初】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/13(水) 08:54:30.17 ID:CAP_USER.net

    http://mainichi.jp/articles/20160113/k00/00m/040/144000c

    国交省、来年1月から
     中古車の総走行距離メーターを不正に巻き戻して高く売る詐欺商法を巡り、
    国土交通省が講じた対策をすり抜ける手口が広がっている。走行距離は車検時に車検証に記載されるが、
    過去2回の記録しか残らないのを悪用して書類上、巻き戻しの形跡を消す方法だ。
    国交省は過去にもメーターの巻き戻し対策で記載方式を変えたが、来年1月に更に改めることを決めた。【内橋寿明】

     総走行距離を示すメーターの数値は変更できない仕組みだが、
    特殊な機器を使えばメーターがアナログでもデジタルでも巻き戻しが可能という。
    このため、走行距離を減らした中古車を高く売りつける業者が後を絶たず、詐欺や不正競争防止法違反容疑で摘発されてきた。
     走行距離は車検時に車検証の備考欄に記載される。以前は車検を受ける度に書き換え、
    過去の記録は残らなかったが、国交省は乗用車は2004年に、軽乗用車は09年に、
    最新の車検時の記録とその一つ前の車検時の記録を併記する方式に改めた。
    巻き戻せば、車検時に前回より走行距離が減ったことが一目瞭然になる。

     ところが、それをくぐり抜ける業者が現れた。車検を受けた後、すぐにもう1度受け直し、
    真正な走行距離の記録を車検証から消す手口だ。
     岐阜県警は、この手口を使い不正に巻き戻した車を売ったとして、愛知県内の中古車業者を昨年7月、
    詐欺などの疑いで逮捕した。
     岐阜県警によると、業者はまず、軽乗用車のメーターを特殊な機器で巻き戻し、
    10万5350キロだった総走行距離を「4万4400キロ」と改ざん。この車を昨年1月30日に車検場に持ち込んだ。

     走行距離が不自然に減るため、検査員が不正を見抜けそうだが、国交省によると
    「途中でメーターが壊れて交換した」と説明するケースが多く、検査員もそれ以上追及できないという。
     この車も車検をパスし、車検証には、前回車検を受けた13年2月5日の距離「9万2000キロ」と、
    改ざん後の「4万4400キロ」が併記された。
     このままでは依然不自然なため、業者は同じ日に再び車検を受けパスさせた。
    これで車検証記載の二つの走行距離はともに「4万4400キロ」となり、もともとの「9万2000キロ」は消えた。

     時間を置かずに再度車検を受けるのも不自然だが、車検回数に法令の定めはなく、
    手数料や自動車重量税を払えば何度でも受けられる。
     結局、業者は7万2500円で仕入れた軽乗用車を走行距離を4万4400キロと偽り、
    ネットオークションで28万円で売りさばいた。同じ手口で約90台を売り、1000万円超の利益を上げたとみられるという。
     大阪府警が一昨年に摘発した業者は、同じ手口で数千台を不正に販売したという。
    車検証を発行する「軽自動車検査協会」が大阪の事件を受けて調べたところ
    、不正が疑われる軽乗用車は全国で約2000台に上った。
     こうした手口の対策として、国交省は、メーターを交換するなどして走行距離が
    以前より短くなった場合には、過去の車検時に記録された最大値を追加記載するよう改める。
    何度車検を受けても「最大値」は消えず、購入者が不自然な記録に気づきやすい。
    国交省は「新方式が始まるまでは、車検を受けた日付が近接していないか十分注意してほしい」と呼びかけている。


    【【行政】中古車のメーター巻き戻し対策 車検証に「最大距離」記載 来年1月から】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/12(火) 10:34:42.42 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/12/267598.html
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    日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは1月11日、米国で開幕したデトロイトモーターショー16において、
    新型『Q60』(日本名:新型日産『スカイライン クーペ』)を初公開した。
    インフィニティは1年前の2015年1月、デトロイトモーターショー15に、『Q60コンセプト』を出品。
    その市販版として、デトロイトモーターショー16で初公開されたのが、新型Q60。基本デザインは、コンセプトカーを踏襲する。

    新型Q60は、現行型に対して、エモーショナル性をさらに追求したデザインを採用。
    フロントマスクなどのディティールには、2014年9月、パリモーターショー14に出品されたコンセプトカー、
    『Q80インスピレーション』のモチーフが導入された。ダブルアーチと呼ばれるフロントグリルや、
    三日月状のCピラーが新しい。ヘッドライトは、ライトガイド技術仕様のLED。アルミホイールは19インチが標準。
    インフィニティ初の20インチを、オプション設定した。エアロダイナミクス性能は、ドラッグ係数0.28と優秀。

    パワートレインには、デトロイトモーターショー16で同時に初公開された
    セダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)の2016年モデルと同じく、
    新開発の「VR30」型直噴3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボを設定。
    このエンジンは、最大出力400hp、最大トルク48.4kgmを発生する。
    エンジン冷却性能を向上させるアクティブグリルシャッターを装備。トランスミッションは、7速AT。
    駆動方式はFRと4WDが選択できる。

    また、新型Q60には、第2世代のダイレクト・アダプティブ・ステアリングを採用。
    一部グレードには、ダイナミック・デジタル・サスペンションを用意し、ハンドリング性能を高めている。


    【【クルマ】日産、新型「スカイライン クーペ」を初公開…400馬力ツインターボ搭載】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/13(水) 09:27:48.19 ID:CAP_USER.net

    http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2016detroit/20160112_738634.html

    アキュラ(本田技研工業)は1月12日(現地時間)、「North American International Auto Show」(北米国際自動車ショー、以下デトロイトモーターショー)
    の2日目にプレスカンファレンスを実施。本田技研工業 八郷隆弘社長が30年目となる
    アキュラブランドの紹介を行なうとともに、次世代アキュラのデザインコンセプトとなる
    「プレシジョン コンセプト」を世界初公開した。

     プレシジョン コンセプトは、米国ではアキュラ「NSX」と並ぶ、
    アキュラのハイエンドモデルをイメージ。NSXがミッドシップスポーツカーの頂点に対して、
    セダンの頂点を占めるものとなる。このプレシジョン コンセプトには、
    今後アキュラのデザインアイコンになるという“ダイヤモンドペンタゴングリル”を持ち込み、
    プレミアムなHMI(Human Machine Interface)を提案。観音開きのドアによって
    魅せるインテリアとなっており、シンプルでエッジの効いたスポークを持つステアリング、
    その奥に設置されるデジタルメーターパネルなど新しいデザインが持ち込まれている。


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    【【クルマ】ホンダ、次世代デザインを示すアキュラ「プレシジョン コンセプト」世界初公開】の続きを読む

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