2016年01月

    1: かばほ~るφ ★ 2016/01/26(火) 17:12:37.00 ID:CAP_USER*.net

    てんかん協会が車の運転について呼びかけ
    1月26日 16時24分

    今月、松山市を出発したツアーバスの運転手が、兵庫県の高速道路で蛇行運転を繰り返し、
    その後「てんかん」と診断されたことを受け、日本てんかん協会が26日、都内で会見し、
    「適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」
    と呼びかけました。

    今月17日、ツアー客42人を乗せて松山市を出発したバスが、兵庫県淡路市の高速道路で蛇行運転を繰り返し、
    その後、70歳の男性運転手が精密検査によって「てんかん」と診断されました。

    これを受けて、日本てんかん協会が26日、都内で会見し、久保田英幹副会長は、
    「てんかんは適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。
    バスの運転手などは体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」と呼びかけました。

    そのうえで、今回のケースについて、「運転手が日常生活などで異常がなかったとすれば、
    てんかんの発作が初めてだった可能性もあり、予防することは難しかったのではないか」と話しました。

    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160126/k10010386441000.html


    【【社会】日本てんかん協会が会見「適切な治療を受ければ車の運転に支障はない。体調に異変を感じたら、すぐ医療機関を受診してほしい」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/26(火) 18:13:47.72 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2016/01/26/268553.html

    富士重工業は1月26日、2010年度から2014年度に国内販売したスバル車の人身事故件数についての調査結果を発表した。

    調査は富士重工が、交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出したもの。
    2010年度から2014年度に国内販売したスバル車のうち、
    アイサイト搭載可能モデル(搭載車24万6139台、非搭載車4万8085台)の人身事故件数をその発生状況毎に分類した。

    調査結果によると、アイサイト搭載車は非搭載車に対し、1万台当たりの件数が、
    車両同士の追突事故では約8割減、対歩行者事故では約5割減、調査対象全体では約6割減であることが分かった。

    アイサイト搭載車は国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、
    すべての車種が最高ランクであるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」を獲得しており、
    今回の調査結果はその高い評価を裏付けるものとなっている。


    【【クルマ】スバル、アイサイト搭載車の事故件数 非搭載車の6割減…追突事故は8割減】の続きを読む

    1: ちくわ部φ ★ 2016/01/26(火) 06:53:47.42 *.net

     米自動車大手フォード・モーターは25日、今年末までに日本での全ての事業から撤退すると発表
    した。収益確保の見通しが立たないためとしている。インドネシアからも撤退する。国内の販売店
    52店舗を閉鎖し、フォードとリンカーンブランドの新車の販売や輸入を停止する。また、日本で
    行っていた製品開発も他国の拠点に移す。

     日本からの撤退について、アジア太平洋地域を担当するフォード・アジア・パシフィックは「日本
    事業は収益性確保に向けた合理的な道筋が立たず、投資に対して十分なリターンは見込めないと判断
    した」とコメントした。

     フォードの日本法人は1974年から営業しており、従業員は約290人。撤退まで勤務した後、
    退職する見通し。車の所有者に対しては、撤退した後もアフターサービスや部品交換、保証サポート
    などを提供していくという。

     日本自動車輸入組合によると、昨年のフォードの乗用車の販売台数は前年比5・6%増の4856台。
    外国メーカー車に占めるシェアは1・7%にとどまっている。

    http://www.sankei.com/economy/news/160125/ecn1601250034-n1.html


    【【自動車】フォード年内に日本撤退。販売・輸入停止】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/26(火) 10:39:57.57 ID:CAP_USER.net

    http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20160124-00047146-r25&vos=nr25mn0000001

    サイドミラーやバックミラーのすべてをカメラとモニターで代替した「ミラーレス車」が、
    6月にも公道で走れるようになると報じられ、ネット上で様々な意見が交わされている。

    2015年11月に国連の自動車基準調和世界フォーラム(WP29)でミラーレス車が認められたことを受け、
    国交省が6月にも新基準を採用する見込みだという。日本経済新聞の報道では、
    乗用車やトラック、バスなどの四輪車のみが対象で、モニターの位置は従
    来のサイドミラーやバックミラーと同じ場所にする必要があるとのことだ。

    たとえば車庫入れなどでバック運転をするときのためのカメラなどはすでに一般的となっているほか、
    一部のメーカーでは通常のバックミラーとカメラを併用する車種も製造されている。
    たしかに、カメラによる周囲確認は広まりつつあり、ツイッターでは、

    「ぶっちゃけルームミラーを広角カメラで代替できるとしたら結構ありがたい」
    「センサー感度あげて夜間の視認性が良くなればそれはそれでありがたい」
    「デザインの自由度は上がるのかな」
    などの意見が寄せられていた。従来のミラーでは見えなかった部分が鮮明にに見えるようになるのではないかと期待する声も多い。

    しかし、ミラーすべてがカメラとモニターになってしまうことに不安を抱くネットユーザーも。

    「ミラーレス車か・・カメラの曇り防止や雪国でカメラに雪が張り付かない構造若しくはヒーター搭載してくれないと苦しいぞ」
    「モニターが壊れたり、不正な映像情報流したりとか、事件につかわれたり、しない?」
    など、故障などによって物理的にカメラが作動しなくなったときのことを心配する意見が多かった。

    「壊れた時考えたら別にミラー+カメラで良いんじゃ…パワーミラーだと畳めるし」
    「ミラーレス車…か。ミラーはあったほうが良さそうだけど…」

    との意見もあったが、まずはカメラ&モニターと通常のミラーとの併用というところが落としどころになりそう?
    (小浦大生)


    【【クルマ】「壊れたらどうなるのか」 ミラーレス車解禁で不安の声も】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/25(月) 09:11:20.42 ID:CAP_USER.net

    http://courrier.jp/news/archives/7420?id=breadcrumbs
    オスロ市議会が発表した交通規制策が注目を集めている。
    2019年までに、中央駅や市庁舎などがあるオスロ中心部約3㎞圏内への自家用車の乗り入れを、全面的に禁止するというのだ。

    環境保護政策に力を入れる現市議会は温室効果ガス排出量を5年以内に半減させ
    、30年までに95%減らすことを掲げている。この計画が打ち出されたのも、その政策の一環だ。
    指定区域内の住民はおよそ1000人程度だが、勤務する人は9万人ほどいる。
    そんな首都の中枢でマイカーの乗り入れが全面的に禁止されるのだ。
    ただし、バスやトラムの公共交通機関は運行を許可される。また、障害者の車両利用、店舗への商品搬入に使う車両は例外にするという。

    この計画の実施に先立ち、同市は自転車専用レーンを60㎞増設。さらに電気自転車の購入に
    補助金を出したり、公共交通機関にかける予算を大幅に増やしたりする予定だ。
    ただ、財界からは不安の声も聞かれる。オスロ市内には57ものショッピングモールがあり、
    そのうちの11施設が車両乗り入れ禁止区域内にあるからだ。
    車両の通行を規制する試みは、これまでも欧州のいくつかの都市で実行されてきた。
    パリでは、一日だけ中心部への自動車乗り入れを禁止にする「ノーカーデー」を実施。
    また、ロンドンやマドリードの一部地域では、渋滞緩和策として自動車に課金する「渋滞税」を導入している。
    だが、街の中心部を完全にかつ恒久的に自家用車禁止にするというオスロの政策はかなり大胆なものだ。
    今後、オスロの例に倣う欧州の都市が出てくるかもしれない。


    【【国際】2019年、 首都から車が消える!? エコ大国ノルウェーが乗り出した「大胆すぎる交通規制」】の続きを読む

    1: おかわり君 ★ 2016/01/25(月) 05:29:50.64 ID:CAP_USER*.net

    1月25日 4時58分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160125/k10010384231000.html


    宮崎県警察本部によりますと、24日午後5時半すぎ、宮崎市田野町の山あいを通る国道269号線で、スリップした車がほかの車と接触して道路を塞ぎ、およそ30台の車が動けなくなりました。
    車に乗っていた50人余りは25日午前1時ごろから警察や消防の車両で現場から7キロほど離れた「田野文化会館」に移動し、一夜を明かすことにしているということです。
    消防によりますと、今のところ、けがをした人や体調を崩して病院に搬送された人はいないということです。
    警察によりますと、スリップ事故があった現場は積もった雪が固まって路面が凍結していたということで、警察が詳しい状況を調べています。


    【【社会】約30台の車が動けなくなる 宮崎】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/25(月) 13:35:27.45 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/01/24/mbj-ccc-jan-2016/

    メルセデス・ベンツ日本株式会社(以下、MBJ)と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)は、
    日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」の導入において、基本契約を締結したことを25日発表した。
    <画像:メルセデス・ベンツ日本株式会社代表取締役社長兼CEO 上野金太郎氏>

    MBJは、2010年代に入ってから、新世代コンパクトモデル群(A/B/CLA/GLA)の商品強化と共に、
    新しいユーザーとの接点作りに取り組んできた。
    中でも2011年に開設したブランド情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」は、
    東京と大阪 合計で累計440万人が来場するなど、メルセデスブランドを知り・体感する場 として好評だという。

    一方、CCCは、日本人の4割を超える5,667万人(アクティブ・ユニーク数)が利用する
    「Tポイント」を核とした、人と世の中をより楽しく幸せにする環境=カルチュア・インフラ を通じた
    データベース・マーケティングに取り組んでいる会社だ。

    今回の契約締結は、多様な価値観を持つ双方のユーザーに向け、良質なカスタマーエクスペリエンスと、
    新しいライフスタイル提案の実現を目的としたもの。
    両社は今後、メルセデス・ベンツのオーナー向けオリジナルデザインのTカード発行や、
    「メルセデス・ベンツ コネクション」などMBJが提供する顧客接点におけるTポイントサービス導入など
    具体的な取り組みについて協議、検討を行っていくという。

    MBJとCCCは、
    「今後も、Tポイントのデータベースを活用した顧客ロイヤリティを高めるマーケティング活動を通して、
    メルセデス・ベンツの魅力を余すところなくお伝えし、全国の正規販売店と一丸となり、皆様に選ばれ
    、最も愛されるブランドを目指して更に邁進して参ります。」
    と締めくくった。


    【【自動車】メルセデス・ベンツ、Tポイントサービスを導入】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/01/23(土) 12:44:26.06 ID:CAP_USER.net

    http://newsphere.jp/business/20160123-1/
     トヨタ自動車は、昨年12月に発売となった新型プリウスに関する広報企画「PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS」
    を18日から開始した。プリウスに採用されている部品やコンセプト40点について、それぞれの特徴をもとに
    女性キャラクターに擬人化。キャラクターについて知るうちにプリウスについても詳しくなる、
    という企画になっている。擬人化したキャラクターを用いたプロモーションは、日本ではさまざまな分野でおなじみだ。
    一部海外メディアも、そのことは承知しつつ、トヨタのこの企画には驚いたようだ。

    ◆「通常なら関心を持たなそうな層」にアピール
     トヨタのハイブリッド車プリウスは、昨年6年半ぶりのモデルチェンジを行い、
    4代目となる新型が12月に発売された。発売からおよそ1ヶ月の時点で約10万台の受注を獲得し、好調な滑り出しを見せている。
     「プリガー」こと「PRIUS! IMPOSSIBLE GIRLS」は、新型プリウスの性能を実現しているさまざまな部品や
    コンセプトをキャラクター化したもの。24人の絵師が参加し、10キャラクターには第一線で活躍する
    人気女性声優が声を当てている。(トレーディング)カードや缶バッジ、ビッグクッションといったグッズまで
    作成する念の入れようだ。ウォール・ストリート・ジャーナル紙(WSJ)ブログ「日本リアルタイム」によると、
    このクッションは「少女たちの等身大」とのことで、どうやら抱き枕らしい。
     WSJによると、トヨタの広報担当者は「通常なら関心を持たなそうな層を引きつけることで、プリウス、
    トヨタ、自動車のファンになっていただきたいのです」と語ったそうである。おそらくは、「車離れ」が言われている若者層に、
    プリウスや車自体に関心を持ってもらうきっかけとなることを意図したものだろう。

    ◆擬人化キャラを用いたプロモーションは日本では普通だが
     擬人化したものなどキャラクターを用いたプロモーションは、日本ではよく行われるものだということは、海外メディアも承知している。
     アジアニュースサイトのアジアン・コレスポンデントは、トヨタが部品40点をセクシーでかわいいアニメ少女に擬人化する
    ことでプリウスを宣伝しているのは、「日本限定」と容易にわかる戦略だと語っている。
     WSJは、日本では、認知度を上げたり、売り上げを増やすため、漫画キャラクターや着ぐるみのマ
    スコットキャラクターを用いることはおなじみであり、株式投資のプロモーションや政治家の選挙運動にも登場してきた、
    と語る。しかし時にはトラブルになることもあった、と述べ、三重県志摩市であった事例を紹介している。
     トヨタがこのようなPR手法を取ったことについて、WSJは、主力車種の1つである「プリウス」のイメージをより
    エキサイティングなものにするためのトヨタの取り組みの一環である、としている。
     テクノロジー系ニュースサイト、米テックタイムズは、日本における自動車の販売促進活動は、
    ここアメリカとは少し異なっている、と語る。アメリカの自動車のCMも、しばしば奇妙なものになる傾向があるが、
    アメリカの自動車メーカーが越えようとは思わないラインというものはある、と語り、
    トヨタが行った擬人化はそのラインの1つだと語っている。
     同じく米のテクノロジー系ニュースサイト「バージ」となると、露骨に皮肉な口調である。
    日本でハイブリッド車を売ることはたやすい。どうやら必要なのは、部品を擬人化して、顧客がバッジ、
    抱き枕、タペストリーを買えるアニメのマスコットキャラクターにすることだけのようだ、と語っている。
     どちらの記事の筆者も、擬人化した2次元キャラクターを車の宣伝に使うことに違和感を覚えているようだ。
    テックタイムズの筆者は「これは私にいくらか居心地の悪さを感じさせるものだ」と語っている


    2: 海江田三郎 ★ 2016/01/23(土) 12:44:34.22 ID:CAP_USER.net

    ◆プリウスは「セクシー」というイメージ作りの一環?
     米メディアは「プリガー」が「セクシー」だという捉え方をしているところが多い。一部ではそれが反感にも結びついているようである。
     トヨタ自身、日本で放送されたCMでは新型プリウスを「エロい」という言葉で形容している。
    それを受け、WSJは、最近トヨタは、かつては環境問題に意識の高いドライビングの象徴だったプリウスを、
    セックスシンボルに変えようと試みている、と指摘する。
     そこで「プリガー」についても、トヨタ・プリウスの「セクシー」化の一環だという見方が出た。
    米フォーチュン誌は、トヨタはプリウスが「セクシー」と納得させるために漫画キャラクターを用いる、と報じた。
     同誌によれば、プリウスには、「セクシー」だとか、わくわくするようなハイブリッド車だという世評はない。
    「信頼できる」「環境に対して意識が高い」「賢明な」といった言葉のほうが、プリウスとそのオーナーにはしっくりくる、
    と述べている(AP通信の過去の報道によれば、アメリカではトヨタ車には、性能や信頼性は高いが、
    華やかさがなく没個性的というイメージがあるようだ)。
     けれども、トヨタは消費者に、プリウスを見て「セクシー」と考えて欲しがっている。そこでトヨタは「プリガー」を作り上げた
    、というのがフォーチュン誌の説明である。「プリガー」については、露出の多い服を着た、目の大きな40人の女性と
    かなり十把一絡げな捉え方をしている。
     フォーチュン誌が紹介している「プリガー」No.13は、プリウスの「リヤビュー」を擬人化したもので、背中のざっくり開いた
    服を着ている。英語版のキャッチフレーズは「背中には自信があります。どうぞそれを見て楽しんで」
    (日本語版は「自慢の背中、どうぞ見惚れて?」)というドキッとさせるもので、フォーチュン誌の見方にも無理からぬ
    ところがあると感じせられる。

    ◆「過度なセクシー」だと嫌悪感をあらわにするメディアも
     フォーチュン誌は「プリガー」の「セクシー」さについて、中立的に伝えているが、バージのほうははっきりと批判的である。
     使用されている素材の一部は、弁解の余地なく不届きなものである、とバージは語る。キャラクターたちの多くは、
    どう見てもティーンエージか、もっと年少と思われるが、不必要に性的特徴が強調された服を着せられている、と非難する。
     トヨタは「リヤコンビネーションランプ」を擬人化(No.22)して、お尻に注目させるコスチュームを着させているが、
    トヨタがなぜそうしようと思ったのかは、トヨタが未成年の少女を性的に崇拝する人々にアピールしようと試みているのでないかぎり、
    理解が困難だ、と語っている。ハイブリッド車は、トヨタがこれほど必死にならないといけないほど売れ行きが悪いわけではない、
    とバージは語っている。


    no title

    http://toyota.jp/prius/cp/parts/
    https://www.youtube.com/watch?v=yBU0tV_UcUw




    【【クルマ】「一線を超えている」「過度なセクシー」「日本では普通のこと」 プリウス部品の美少女キャラ化に海外メディア困惑】の続きを読む

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