2015年12月

    1: シャイニングウィザード(茨城県)@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 23:20:16.06 ID:iwdz9Qgh0.net BE:844481327-PLT(12000) ポイント特典

    日産自動車は12月10日、『ラティオ』のボディコントロールモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは日産『ラティオ』1車種で、2014年10月17日から2015年1月13日に製造された1343台。

    電気部品の作動を制御するボディコントロールモジュール(BCM)において、ウインカー用回路が不適切なため、ヘッドランプに帯電した静電気によりウインカー制御用の素子が破損し、ウインカーが点灯したままになることがある。
    そのまま点灯させておくと当該素子が発熱して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    改善措置として、全車両、ウインカーの電気配線に静電気吸収用配線を追加する。

    不具合は3件発生、発煙事故が2件起きている。市場からの情報により発見した。

    http://response.jp/article/2015/12/10/265912.html
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    【日産がラティオ1300台をリコール ウィンカーが常時点灯し炎上する恐れ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/11(金) 12:42:29.50 ID:CAP_USER.net

    http://withnews.jp/article/f0151210000qq000000000000000W02j0401qq000012828A

    その名も「ダンボルギーニ・アベンダンボール」
    ・「石巻から面白い情報を発信したい」
     宮城県石巻市の段ボール加工会社が、段ボールを使ってほぼ原寸大のランボルギーニのレプリカを作りました。
    愛称は「ダンボルギーニ」。都市部への人材流出が止まらない地方から、誇りに思える物を作りたい――。そんな思いが込められています。

    その名も「ダンボルギーニ・アベンダンボール
     制作したのは石巻市桃生(ものう)町の強化段ボール加工会社「今野(こんの)梱包」。高級スポーツカー
    の代表とも言える「ランボルギーニ・アベンタドール」ならぬ、「ダンボルギーニ・アベンダンボール」を社員有志で制作しました。
    もちろん名前から想像できる通り、強化段ボール製。今年5月から仕事の合間に作り始め、11月にようやく完成させました。

     ヘッドライトとテールランプにはレーザーカットしたアクリル板を装着。通気口やエンジンフード、ホイールなど、
    約500のパーツで精巧に再現されています。ただエンブレムに描かれているのは眼鏡をかけた乳牛です。
    「さすがに本家本元に迷惑をかけてはいけないと思いまして…」と今野英樹社長(43)は話しています

    「石巻から面白い情報を発信したい」

     それにしてもなぜ「ダンボルギーニ」を作ろうと思ったのでしょうか。今野さんは狙いをこう話します。

     「弊社のある桃生町は石巻市中心部から離れています。農村地域であって、活発な商工業がない。2
    0代前半の志ある若者たちはみんな外へ出ちゃうんですよね。そういう守っていくものしかないという状況にある中、
    『あの大人たち、なんか面白いことやってるな』と若い人に思ってもらって、世界に通用する技術を持っている会社だとい
    うことをPRしたかったんです」

     そんな時に思いついたのが、子どものころからの憧れだった「ランボルギーニ」を作ってみること、だったのです
     今野さんは言います。「段ボールを使った表現方法は無数にあるはずだ」。実は今回の原寸大ランボルギーニ
    の組み立ては約3年前からの計画でした。13年に1/8モデル、昨年は1/2モデルを制作して、
    原寸大の完成イメージを膨らませてきました。そこまでしてでも、会社が持つ梱包設計の技術を結集させた
    物を作りたいとの思いが強かったのです。
     ようやく完成にこぎ着けたダンボルギーニ。「これで次世代の人に興味を持ってもらえるような
    アプローチはできた」と社長は誇らしげです。色違いの2台目を作ろうか、エアロパーツも作ろうかと夢
    はさらに大きくなりますが、制作だけに関心があるわけではありません。
     「石巻はまだまだ震災復興が遅れている部分があります。あの震災についてだんだんと関心が薄れていく中、
    石巻の桃生町から面白い情報を発信できたらと思っています」
     12月23日にJR石巻線女川駅前の商店街に今野梱包のショールームがオープンします。ダンボルギーニは
    そこでしばらくの期間展示される予定です。
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    【【クルマ】段ボール製高級車「ダンボルギーニ」誕生】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/19(木) 10:27:29.50 ID:???.net

    http://jp.autoblog.com/2015/11/18/2017-fiat-124-spider-official-photos/

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    フィアット・クライスラー・オートモービルズは18日、2人乗りの新型スポーツカー「フィアット 124 スパイダー」を
    、まずは主要市場となる米国で発表した。すでにご存じの通り、現行型「マツダ ロードスター」をベースに
    イタリアンなデザインとエンジンが与えられた日伊混血のオープン2シーターである。


    フィアット 124 スパイダーという名前は、1966年に発表されて20年近くも作り続けられた同名のスポーツカーから受け継いだもの。
    エクステリア・デザインも、目頭に切れ込んだ丸目のヘッドライトや六角形のフロント・グリル、ボンネットに見られ
    る2つの"パワー・バルジ"など、ピニンファリーナが手掛けた過去の124スパイダーをモチーフとしていることは明らかだ。そ
    の車体はマツダ ロードスターと共通だが、ボディ・パネルはフィアットのチェントロ・スティレが
    デザインした「100%イタリアン」であるという。もっとも三角形のサイド・マーカーなど、
    マツダと共通の外装パーツもいくつか目に付く。マツダ ロードスターのウインド・スクリーン・フレームが
    重心の低さを強調するブラックであるのに対し、124スパイダーはレトロなメッキ・フレームを模した(と思われる)シルバーで塗装されている。

    今回発表された北米仕様同士で比較すると、全長はフィアットの方がマツダより約140mmも長い。
    これは単にスタイリングのためだけでなく、トランク・スペースの拡大を狙ったもので、荷室容量にして8.5リッターほど大きいという。
    また、全幅が5mm、全高は2.5mmほど、フィアットはマツダより僅かに大きい。ホイールベースは共通だ。
    16インチと17インチが用意されるホイールはフィアットらしいデザインだが、もちろんマツダと同じ4穴。米国版Autoblogからの報告によると、
    タイヤも共通だったという。
    (続きはサイトで)

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    【【クルマ】フィアット、「マツダ ロードスター」にイタリアンなデザインとエンジンを与えた新型スポーツカーを発表】の続きを読む

    1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 18:23:18.25 0.net

    例えば燃費リッター5キロの車だと
    燃費がリッター15キロの車乗ってる奴と比較すると
    単純に3倍のガソリン代
    電車代で言えば500円で行ける所が1500円かかるわけだぞ
    馬鹿らしくないの?
    同じ道走るのに?


    【今時燃費リッター10以下の乗用車乗ってる奴が信じられん】の続きを読む

    1: Ψ 2015/12/10(木) 22:33:54.00 ID:Wp0y8WGM.net

    EUが2030年までの地球温暖化による温度上昇を摂氏2度に抑えるというUnited Nations Climate Change Conference(COP21)の目標値を達成するために、
    2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車を新車販売を全廃し、以降はゼロエミッション車のみの販売を許可する方向で調整作業を進めていることが8日までに複数の報道により明らかとなった。

    今のところ、2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止に賛成しているのは、EU加盟国ではドイツ、オランダ、ノルウェー、イギリスなど、12か国となっている。

    また、全米50州でもカリフォルニア州など8州がガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止に賛成の意向を示している。

    ガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止の目標期限は35年後の2050年となることが見込まれているが、
    実際にこの方向でガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止が決定した場合には、これらの自動車のCO2排出規制は段階的に現在のものよりも厳しくなる見通しともなっている。

    現在、大手自動車メーカーで電気自動車以外では、トヨタ自動車が水素燃料電池車の本格的販売の開始を予定している。

    これまでトヨタによる水素燃料電池車の市販開始は、先駆的な実験的な試みと見られてきたが、実際に2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止が決定された場合には、
    燃料電池車などの次世代技術を有していない大手自動車メーカーは先進国市場での販売の活路を閉ざされることとなり、事実上の廃業を余儀なくされることにもなる。

    http://www.businessnewsline.com/news/201512100311410000.html


    【EU: 2050年までにガソリンとディーゼルエンジン車の新車販売禁止で調整入り】の続きを読む

    1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/10(木)22:07:25 ID:0Px

    20歳:普通自動車免許取得

    21歳:免許取得後唯一のドライブ(レンタカーを友達と交互に運転)

      以下空白期間

    32歳:急にクルマが欲しくなる(←いまココ!




    クルマ欲しいけど、運転怖い(´;ω;`)
    車幅感覚がもう無い・・・
    S字とかクランクとか切り返し無しで進む自信が無い・・・

    車庫入れ?縦列駐車?
    絶対にぶつけそう・・・(´;ω;`)


    ・・・そもそも、アクセルが右側でブレーキが左側で合ってたっけ?(´;ω;`)

    こんな俺でもゴールデン免許保有者。世の中ちょっとおかしい。
    というわけで、12年ぶりに運転する気になったアホな俺にアドバイスください。


    【ペーパードライバーだが急にクルマ欲しくなってきた】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/10(木) 17:23:11.75 ID:CAP_USER.net

    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/120801471/

     マツダは2015年12月8日、北米で来春に発売する新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-9」
    に搭載した排気量2.5Lの過給ガソリンエンジンを開発した狙いを説明した。従来は同3.5LのV型6気筒エンジンで、
    “ダウンサイジング”した格好だ。マツダはかねて、ダウンサイジングエンジンに踏み切らなかった。なぜ開発に取り組んだのか。
     マツダ常務執行役員の人見光夫氏は、排気量を減らして機械損失を抑え、出力低下分を過給器で補
    うダウンサイジングエンジンについて、これまで「モード燃費に優れるが、実用燃費が悪い」と主張してきた。
    過給すると燃焼圧力が高くなり圧縮後の温度が上昇。異常燃焼(ノッキング)しやすくなる。このため
    圧縮比を下げねばならないからだ。「排気量3割減のダウンサイジングで圧縮比は2~3、同5割減で5程度下がる」(人見氏)という。
     圧縮比が下がると、走行する全域でエンジンの熱効率は下がってしまう。
    ただエンジンの排気量を減らしてダウンサイジングすると、機械損失の寄与率が大きな軽負荷域では、
    圧縮比低下に伴う熱効率悪化分を機械損失の低減分が上回る。モード燃費試験は、
    軽負荷域で走る比率が高い。このためダウンサイジングエンジンは、モード燃費性能を高めやすくなる。

     一方、機械損失の寄与率が低い高負荷域では燃費性能は悪くなる。圧縮比が下がることによる
    効率低下分を機械損失の低減分で補えないからだ。実走行時は、軽負荷域も高負荷域もともに使う。
    マツダが、ダウンサイジングエンジンは「実燃費性能が悪くなる」(人見氏)と考える最大の理由だ。
    同エンジンの「圧縮比をむりやり高めても軽負荷域は良くなるが、高負荷域はもっと悪くなる」(同氏)という。

     しかもダウンサイジングすると、コストが高くなる。ターボチャージャーやインタークーラー
    を追加することに加えて、ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの強度を高めねばならない。
     多くの弱点を抱えるとマツダが考えるダウンサイジングエンジン。それにもかかわらずマツダが今回取り組んだのは、
    これらの課題を解決するメドが立ったからだ。カギを握るのが新開発の過給技術と、クールドEGR(排ガス再循環)である。
     「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」と呼ぶマツダが独自に開発した過給技術で、排ガスの掃気効果を高め、
    圧縮比の低下を1.5程度にとどめた。同技術は、排気管を太い流路と細い流路に分割し、
    太い流路に弁を設けたもの。低速域で同弁を絞り、排ガスの流速を高めてタービンを速く回す。
    このとき、排ガスを送る気筒とは別の気筒が「負圧になる現象を利用する」(人見氏)というのだ。
    この負圧で筒内残留ガスを速く吸い出し、掃気効果を高める。筒内残留ガスが減ると筒内温度が下がり、
    ノッキングを抑えられる。なお高速域では弁を開き、通常のターボと同様に動かす。クールドEGRについては、
    冷やした排ガスを吸気側に戻すこと燃焼前の筒内温度を下げて、ノッキングを抑える。ポンピング損失も減らせる。

     圧縮比の低下が1.5程度ならば、燃費性能の悪化分をダウンサイジングに伴う機械損失の低減分で補える。
    このためマツダはV型6気筒から直列4気筒に“ダウンサイジング”した。気筒数が減るため、
    機械損失を大幅に下げられる。加えて気筒の配置をV型から直列にすることで、
    吸排気弁や点火プラグなどの数を減らし、コストも質量も抑えられる。

    関連
    【クルマ】マツダ、新型ターボ搭載のクロスオーバーSUV「CX-9」を初公開 日本での発売予定なし [転載禁止]©2ch.net
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1448073700/


    【【クルマ】マツダ、ついに“ダウンサイジング”に踏み切ったワケ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/10(木) 09:08:10.78 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASHD96HQ4HD9OIPE03L.html
    トヨタ自動車は、新型プリウスのテレビCMで「エロい車」と強調する。「お堅い」とみられがちだったプリウスのイメージの一新を狙う。
     CMは10日から順次放送を始める。俳優の福山雅治さんと大泉洋さんが、
    運転しながら「結構エロいな、このプリウス」などと会話する。このCMは昼間も流す予定だ。
     表現の是非を社内で話し合った結果、「デザインが大きく変わったことを効果的に伝えられる」(広報)と判断したという。


    http://youtu.be/lVXxyP4Fzg8


    関連
    トヨタ新型「プリウス」発売! TNGA採用、燃費40.8km/リットルに
    http://news.mynavi.jp/news/2015/12/10/045/
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    【【クルマ】「結構エロいな、このプリウス」 トヨタが新CM放送開始】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 11:45:53.81 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/95803
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    きょう12月9日に日本国内で発売されるトヨタ自動車の新型「プリウス」。1997年登場の初代から数えて
    4代目に当たるトヨタの看板車種は、これまで6~8年のサイクルでフルモデルチェンジ(全面改良)を重ねてきた。
    同じブランドを続けて売っていくなら、一定期間でフルモデルチェンジしていくのが自動車メーカーの基本戦略だ
    性能向上だけでなく燃費や排出ガス、安全性などの規制を満たしていく側面もある。

    ジムニーは日本車の中で異例のロングセラー車種
    一方、初代プリウスが登場した翌1998年に新型へ生まれ変わってから、その後の17年にわたって、
    フルモデルチェンジなしに作り続けている日本車がある。スズキの軽自動車「ジムニー」だ。1970年からスズキが売っている
    SUV(スポーツ多目的車)タイプの4輪駆動(4WD)車で、現行モデルは3代目に当たる。もともとサイクルは長めの車種とはいえ、
    どんどん最新技術が出てきたこの十数年にわたって同じモデルというのは、やはり異例だ。
    しかもジムニーは、ただ生き長らえているワケではなく、根強い人気に支えられている。
    スズキは昨年1月、多少の悪路なら走破可能なクロスオーバータイプの軽自動車「ハスラー」を発売した。
    ハスラーは多い月には1万台以上を売るヒット車になった。これがジムニーのお客を奪ったかというとそんなことはなく、
    ジムニーは月販1000台程度の販売を着々と続けている。目立つ台数ではないものの、発売17年が経った車として考えると十分な実績だ。

    10月下旬~11月上旬に開催された第44回東京モーターショーもそうだった。
    魅力的なコンセプトカーや市販予定車が数多く並んでいたスズキのブースに、現行ジムニーが堂々と展示されていた。
    そのジムニーの周囲には人が絶えなかった。老若男女、幅広い層から注目されていることが理解できた。
    筆者が気にしているだけかもしれないが、最近は東京都内でもカスタム(改造)を施したジムニーの姿をよく見かける。
    ジムニーは、なぜここまで長く愛されるのか。その理由を探ってみたい。

    東京都世田谷区にある「スージースポーツ」。ジムニーのパーツ製作や販売、メンテナンスを行う専門店
    の秋山拓也氏は言う。「東京は地方に比べればジムニーの台数は少ないですが、昔のディーゼルエンジンを
    積んだSUVが都の規制で乗れなくなったので、ジムニーに乗り換えたという例はあります。
    大雪や洪水など万が一を考えて選ぶ方もいます。街乗りで使う人が増えたのは、現行モデルの3代目になって
    2代目以前よりも快適性が高まったことが大きいですね」
    秋山氏によれば、ジムニーは趣味で乗る人が多いこともあり、カスタム比率は高いとのこと。その流れを後押ししているのが、
    納車時に複数のカスタムパーツを装着して販売されるコンプリートカーだ。自分でパーツを選び、
    取り付けるには専門知識が必要だが、コンプリートカーなら専門店に「おまかせ」できるので人気が高まっている。
    コンプリートカーは見るからに悪路に強そうだ。でもオフロード走行を楽しむユーザーは一部だという。
    釣りや登山、狩猟の足として選んでいる人もいるが、多くはアウトドアスタイルを楽しみながら街乗りに使うユーザーだ。
    それならノーマルでもよさそうな感じもするが、ジムニーには放っておけない魅力があると秋山氏は語る。それは「いじりやすさ」だ。
    「自転車みたいな存在なんです。エンジンのスロットル制御がいまだにワイヤーだったり、
    サスペンションは前後ともリジッドアクスルだったり、作りがシンプルで、電子制御をほとんど使っていないので、
    自由にパーツを変えることができる。アルミホイールの品揃えなど、昔より増えている
    ぐらいです」スージースポーツではハスラーのコンプリートカーやカスタムパーツも扱って
    いるが、ジムニーとは対照的にほとんど出ないという。ハスラーのユーザーは内外装のドレスアップがメインで、
    多くはディーラーでメーカー純正品を選んでいくという。ジムニーとの客層の違いがうかがえる。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 11:46:00.39 ID:CAP_USER.net

    地方はどうか。関東近郊でジムニーを見ることが多い都市のひとつ、静岡県御殿場市にある専門店、
    その名も「ジムニー秘密基地」の山口孝明氏に伺った。店名で想像できるとおり、こちらもカスタムが盛んだが、
    最新ジムニー事情を尋ねたところ、返ってきたのは実用車としての性能の話だった。

    「御殿場は岩手県と同じぐらい雪が降ります。鉄道は30分に1本ぐらいなので、通勤は車になりますが、
    乗用車タイプの4WDでは、大雪のときは走れません。その点ジムニーは最低地上高がたっぷりしているし、
    大径タイヤでローレンジも備わっているので安心です」
    ジムニーを選ぶのはやはり男性が中心。奥さんがミニバンで旦那さんがジムニーという家庭もあるそうだ。
    オフロード走行を楽しむ人も多いが、状況によっては奥さんもジムニーに乗るので、7割はATだという
    「もうひとつ特徴的なのは、1台の車に10年以上乗る方が多いことです。ボディと別体の頑丈なラダーフレーム
    を使っているので、ボディやエンジンを簡単に積み替えることができます。壊れたら買い替えるのではなく、
    直しながら乗り続ける車なのです」
    ジムニーはライフサイクルも長い。1970年に初代が登場してから2回(1981年と1998年)しかモデルチェンジをしていない。
    しかし2001年に世界累計販売台数200万台を記録したという数字は、2004年から9年9カ月で同400万台を達成した
    スズキのコンパクトカー、スイフトと比べるとかなり少ない。

    スズキといえば、コストダウンを徹底する企業として知られる。そんなスズキが、ジムニーの存在をなぜ許しているのか、
    不思議に思うかもしれない。しかし、ジムニーの生みの親は、40年近くこの会社の陣頭指揮を取ってきた、
    あの人、そう鈴木修会長なのである。
    現在もスズキの会長を務める鈴木修氏は、1968年から数年間、東京に駐在している。このとき東京の軽自動車メーカー、
    ホープ自動車の創業者である小野定良氏との交流が生まれた。同社では軽自動車初の
    4輪駆動車ホープスターON360を1967年に開発したが、価格がスズキの軽自動車の2倍以上しており、販売網も貧弱で売れなかった。
    そこで鈴木修氏は小野氏と交渉し、製造権を譲渡してもらうと、自社製エンジンを積み、独自のデザインを与え、
    車名をジープとミニを掛け合わせたジムニーとして、1970年に発売した。ジムニーはデビュー直後から着実に売れた。
    狭い日本の山間部での生活や作業にうってつけだったのだ。

    ホープ自動車はON360を最後に自動車事業から撤退し、社名をホープに変え、児童向けアミューズメントマシンに専念。
    現在はこの分野で80%を超える圧倒的なシェアを誇っている。スズキのその後については、ここで改めて記すまでもないだろう。
    ジムニーは誕生以来、ラダーフレーム、前後リジッド式サスペンション、ローレンジ付きパートタイム4WDという基本設計を、
    軽自動車サイズとともに守り抜いてきた。その間SUVの世界は乗用車化が進み、日本で売られる国産SUVで、
    この設計を守り続けるのはジムニーだけとなった。
    一部で噂が出はじめている次期型ジムニーも、この基本設計を踏襲するという。その頑なさが、生活の足として
    、趣味の相棒として、カスタムの素材として、オンリーワンの存在になっている。
    しかもそれが、新車でも150万円以下で買える。愛され続けて当然である。


    【【クルマ】スズキ、「ジムニー」が飽きられず売れ続ける理由】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/09(水) 14:01:37.43 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/articles/ASHD85WZ1HD8OIPE02N.html

     トヨタ自動車は9日、看板のハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型車を発売した。
    6年半ぶりに全面改良した4代目プリウスの燃費は、最も良いモデルで世界最高のガソリン1リットルあたり
    40・8キロにした。事前に受け付けている予約は6万台に達しており、納車待ちが4カ月近い人気という。
     エンジンの燃焼効率をよくし、モーターを回す電気の損失を抑えることなどで、3代目よりも燃費を2割ほど改善した。
    同社のより小型のHV「アクア」などに奪われていた燃費国内トップの座を取り戻す。

     4代目は燃費の性能だけでなく、これまで弱点だった走りの性能にも力を入れた。
    重心を2センチ下げたりモーターの力を強めたりし、3代目よりも安定してカーブを曲がることができ、強い加速もできるようにした。
     トヨタが新しい方法で設計した車の第一弾でもある。加藤光久副社長はこの日、
    東京都で開いた発表会で「これから続く『もっと良いクルマ作り』に向けたチャレンジの始まりとなる」と述べた。

     雪道でも走りやすいよう、四輪駆動車もそろえた。消費税込みの価格は二輪駆動車は約243万~320万円、
    四輪駆動車は約267万円~339万円。

     販売店によると、今購入を決めても、納車は年度内には間に合わない状況という。


    【【クルマ】トヨタ、新型プリウス発売 予約殺到、納車待ち4カ月】の続きを読む

    1: パロスペシャル(庭)@\(^o^)/ 2015/12/09(水) 01:29:55.83 ID:PdzTtHam0●.net BE:887141976-PLT(16000) ポイント特典

    モバイルバッテリーで有名なAnkerがとんでもないバッテリーを発売。見た目は少しごっついモバイルバッテリーだが、
    実はこのモバイルバッテリー、あがってしまった車のバッテリーを始動させる事が可能。

    もちろん従来通りにスマートフォンやタブレットなどの充電も可能で、10000mAhのモバイルバッテリーとなっている。
    3Lガスエンジン車及び2.5Lディーゼル車を最大400Aで、約15回のジャンプスタートが可能としている。

    値段は7999円となっているが、車を頻繁に使う人は緊急時に備えておくと良いだろう。

    キャリングケース、ジャンパーケーブル、microSD、ACアダプター、シガーソケットとなっている。
    更に懐中電灯機能も搭載されており、車中に物を落とした際に探すのに便利。

    http://gogotsu.com/archives/13730
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    【車のバッテリー始動にも使うことが出来る超便利なモバイルバッテリーが登場!】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/08(火) 13:46:52.14 ID:CAP_USER.net

    http://response.jp/article/2015/12/08/265702.html

    排ガス不正問題を受けて、財務状況が悪化しているフォルクスワーゲングループ。
    同社が、傘下の高級車ブランドを売却する可能性が出てきた。

    これは12月4日、『ロイター』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、
    「フォルクスワーゲングループが巨額の借入金を返済できなければ、傘下のベントレーかランボルギーニを手放す可能性がある」と伝えている。

    フォルクスワーゲングループに関しては、排ガス不正問題を受けて、大規模なリコール
    (回収・無償修理)を予定。さらに、各国当局から巨額の罰金が科せられる可能性もある。
    また、米国を中心に、フォルクスワーゲングループに対する集団訴訟も相次いでいる
    財務状況が悪化しているフォルクスワーゲングループ。同メディアによると、同社は最近、
    銀行13行から総額200億ユーロ(約2兆6000億円)を借入れ。期限の1年後に返済できなければ、ラ
    ンボルギーニかベントレーを売却する可能性があるという。
    ブランドの買収によって、グループを拡大してきたフォルクスワーゲン。その成長戦略が、
    排ガス不正という一大スキャンダルによって、大きな転機を迎えているようだ。


    【【自動車】VWグループ、財務悪化で高級車ブランドのランボルギーニとベントレーを売却する可能性】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/07(月) 09:18:31.64 ID:CAP_USER.net

    http://www.news-postseven.com/archives/20151205_368299.html

    『シビック』といえば、遡ること1972年に初代が発売されて以降、長らく世界中で愛されてきたホンダを象徴するクルマだ。

     日本では2012年を最後に販売が打ち切られていたが、3年ぶりに新型モデルが限定発売されるとあって、
    復活を待ち望んでいた熱狂的なホンダファンから大きな期待が寄せられている。
    「われわれの世代にとって、かつてのシビックはトヨタの『カローラレビン』や日産の『シルビア』
    を凌ぐ小型クラスの人気車種でした。また、アイルトン・セナやアラン・プロストといったレーサーが活躍していた
    F1人気も重なり、多くの若者がシビックに代表されるホンダ車の軽快な“走り”に魅せられてきました」(40代男性会社員)

     来年1月より納車が始まる「シビック タイプR」。このタイプRというグレード名は、
    ホンダがモータースポーツで培った技術を市販車に転用し、最高の走行性能を持つスポーツモデルにしか付けない、いわば“称号”だ。
    「新型シビックは最高出力310馬力、最大トルク400ニュートンメートルというパワーを実現させたうえ、
    世界一過酷なサーキットと呼ばれるドイツのニュルブルクリンクのタイムアタックで、
    これまでFF(前輪駆動)車の世界最速記録を持っていたルノーの『メガーヌRS』を4秒上回った」(モータージャーナリスト)

     限定販売台数が750台なのは、ここで出したタイムが「7(分)50(秒)」だったことに肖って決めたと言われているが、
    申し込みが1万件以上と殺到したために、ホンダは嬉しい悲鳴を上げている。
     しかし、往年の人気ブランド復活にしては少なすぎる販売台数なのはなぜか。自動車ジャーナリストの井元康一郎氏がいう。

    「ホンダのイギリス法人が生産したクルマを逆輸入する方式を採用したため、初回であまり台数を増やして
    在庫になってしまったら利益も見込めません。とりあえずは反響を確かめたかったのでしょう。価格も税込みで428万円と高めですしね。

     ただ、少ない販売台数でも宣伝効果は絶大だと思います。最近のホンダは国内市場の販売低迷から、
    『昔のホンダらしさ』を取り戻すイメージ戦略に必死。『ビート』の後継にあたる
    『S660』(今年発売)や『NSX』(来春以降の発売予定)など、スポーツモデルを次々と進化させ、走り好きな若者たちの心を掴もうとしています。

     ユーザーをわくわくさせるクルマづくりの原点に立ち返る――というホンダの“宣言”だとするならば、
    新型シビックは反撃の狼煙を上げるひとつのモニュメントになると思います」(井元氏)
    今年7月に社長就任した八郷隆弘氏も常々、〈今までにないもの、想像を上回るものを出すのがホンダらしさだ〉と語っている。

     果たしてホンダは新型シビックで再び一世を風靡するメーカーにのし上がれるのか。
    「現状ではホンダファンの年齢層は徐々に上がっているので、若者を中心とした新たな顧客を掴むところまではいっていません。
    おそらくシビックタイプRの申込者も、かつて『インテグラ タイプR』に乗っていたとか、
    NSXに乗っていた……という中高年が懐かしくて飛びついているケースが多いのではないでしょうか」(井元氏)
    “シビック復活=ホンダ復活”を確かなものにするためには、もう少し時間がかかりそうだ。


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    1: ニールキック(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 22:36:56.22 ID:zwHHGvVL0.net BE:736790738-PLT(12000) ポイント特典

    いつでも移動可能な定住型車両トレーラーハウス。その魅力とは?
    キャンピングカーとトレーラーハウスの違い

    「ひとつの土地にとどまらず、自由に移動できる家に住めたら」。ふとそんなことを考えることはないだろうか。
    現在使用している住宅設備や家電はそのままに、車窓を過ぎていく風景を楽しみながら引っ越し。
    想像しただけでワクワクする人もいるだろう。

    「移動する家」と聞くとキャンピングカーを思い出すかもしれない。
    しかしこれは給排水を付属のタンクで賄うなどで、短期間の生活にしか向かない。
    「住む」ことを想定するなら、トレーラーハウスを選ぶことになるだろう。
    キャンピングカーとトレーラーハウスのおもな違いは、使用目的にある。
    前者は常時公道を走ることを目的としているので、エンジンを搭載して自走できる。
    一部牽引式もあるがいずれも車検を通すことが必要だ。
    一方で後者にはエンジンがなく、牽引することで公道を走ることはできるものの基本的には定着して住宅、店舗など
    として使用することを目的としている。

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    上:キャンピングカー。一般的なクルマを改造したもので自走可能。短期間の生活に向く。
    下:トレーラーハウス。移動が可能なものの一カ所に定着することを目的に制作されている。
    電気、ガス、水道などインフラの引き込みが可能

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    トレーラーハウスの内装例。木目を基調としたデザインで一般的な住宅と見分けがつかない

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    エアコンは家電量販店で販売しているもの。
    電気だけでなく、ガス、上下水道などインフラは一般住宅とほとんど同じように引き込める

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    給排水などのインフラは工具を使用しないで取り外せるようにしておかないと建築物扱いとなり固定資産税の対象となる。
    また、タイヤを取り外してジャッキなどで支える状態にしても同様

    続き
    http://www.homes.co.jp/cont/press/buy/buy_00436/


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    1: 1級神2種非限定φ ★ 2015/12/07(月) 20:25:53.16 ID:CAP_USER.net

    スズキは、軽乗用車『ハスラー』を一部改良し、
    ターボ車に「S-エネチャージ」を搭載したほか、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システムや
    ハスラー専用の車体色などを新たに採用。さらに特別仕様車「JスタイルII」を設定し、12月7日より発売する。

    今回の一部改良では、加速時にモーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」をターボ車に採用し、
    27.8km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能を実現した。

    「X」「Xターボ」には、ステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備するとともに、
    全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定した。

    車体色は、ハスラー専用色となる新色「アクティブイエロー ブラック2トーンルーフ」、「ポジティブグリーンメタリック ブラック2トーンルーフ」を設定し、
    全11パターンの車体色とした。

    シート表皮には新デザイン柄を採用するとともに、インパネとドアトリムにイエローのカラーパネルを追加採用。
    さらに、新設定のハスラー専用色にはそれぞれの車体色に応じたシートパイピング色を取り入れ、
    計3色のインパネ・ドアトリム色と計6色のシートパイピング色とした。

    価格は107万8920円から167万4000円。
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    特別仕様車「JスタイルII」は、「X」「Xターボ」をベースに、SUVテイストを際立たせる専用の外観と上質な印象とした
    黒基調の内装を採用し、車体色は専用のホワイト2トーンルーフ車を含め全7パターンの設定とした。
    また、「ナノイー」搭載のフルオートエアコンやプレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)をはじめ、
    「デュアルカメラブレーキサポート」を標準装備。さらに、全方位モニター付メモリーナビゲーションをメーカーオプション設定するなど
    装備を充実させた。

    価格は151万7400円から173万7720円。
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    http://response.jp/article/2015/12/07/265625.html


    【【自動車】スズキ ハスラー、ターボ車に「S-エネチャージ」搭載…燃費27.8km/リットル】の続きを読む

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