2015年12月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 19:53:53.39 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/mitsubishi/mirage/report-2493071/
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    「三菱 ミラージュ」がマイナーチェンジで質感を大幅に向上!
    タイのモーターショーに行ったら「間もなく日本でも発売されるミラージュのマイナーチェンジモデルが用意できます」というので早速試乗を申し込んだ。
    御存知の方も多いだろうけれど、日本に於けるミラージュの販売台数は好調と言えないまま推移している。
    本来なら売れ筋になっておかしくないコンパクトカーながら、直近の月販平均は300台前後といった感じ。

    人気が出ない理由はいくつか挙げられる。
    そもそも三菱自動車のブランドイメージが極端に薄くなっており、普通の人だとショッピングリストにあがってこない。
    二つ目に質感。いわゆる「シボ」と呼ばれる樹脂内装材の色合いなのかプラスチッキーに見えたり、
    給油口の内側の塗装を省いたりしており、いかに安っぽい。給油口、今やスタンドもセルフなので皆さん気づく。
    そして地味すぎるデザイン。ミラージュはタイの『ECOカー』というカテゴリーに属し、優遇税制の対象になっている。
    日産マーチもそうなのだけれど、コストを追求しすぎた結果、安っぽく見えてしまう。
    質感の低さはタイでも不評らしく、マイナーチェンジを機にヴィッツやフィットに負けないよう大きく見直したのだという。

    なるほどメッキ、のフロントグリルにしてきた。
    実車を見ると「いかにもベーシックカー」というイメージだった前期型とけっこう印象が違う。
    「カッコ良い!」と積極的に言えるレベルにこそなっていないものの、デザインで足を引っ張られることはなくなったと思う。
    本来なら欧州コンパクトカーの如くスポーツグレードでも存在すれば大幅にイメージアップするのに。
    元気な頃の三菱だったらラリーカーのベースなんか作っただろう。
    ドアを開けるとインテリアの質感は外観よりさらに良くなっている。ナビパネルのピアノブラックだけでなく、樹脂の質感も改善された。
    試乗車は上級グレードだったこともあり、日本で300万円以上するアウトランダーと共通の革巻きハンドルなんかも付いていた。
    グーグルプレイのような液晶はタイ仕様のみ。日本もこういった情報端末を採用すればいいのに、と思う。

    では試乗といきましょう。
    搭載されるエンジンは3気筒の1200cc。日本もマイナーチェンジでこのエンジンだけになるようだ。
    タイ人のメディアに「日本はアイドルストップが付いているのか?」と聞かれ「減速中は13km/hでエンジンが止まる」と答えていた。そうなのね。

    三菱 新型ミラージュ(2015年マイナーチェンジモデル)
    エンジンフィールは現在の1200ccと変わらない。車重900kgと軽いため、過不足なく走ります。
    乗り心地&ハンドリングは相当進化している。前期型に乗ると明らかに剛性感足りず、コーナー攻めたらペタンとロールし、ズルズルとアンダーになった。
    乗り心地も軽自動車のレベル。そのあたりをマイナーモデルで改善したと言っていたが・・・なるほど。
    騒音振動、乗り心地、全て2ランクくらい向上した感じ。これまたコンパクトカーの平均になった。このくらい仕上がっていれば問題なし。

    試乗終了後、工場取材も行われた。工場長は日本人なのでたっぷり話を聞けました。
    車両のクオリティとして評価すると、今や日本と同じレベルにあるとのこと。前期型で指摘される
    インテリアの質感不足は「樹脂の色合いなどのためかもしれません」。確かに生産ラインを見たら、
    溶接行程で自動化率が日本より少ない程度。今や三菱全体で最大の規模になったとのこと。
    環境に対する配慮も日本と同じ。完成検査ラインは排気管にカプラー付けて排気ガスが漏れないようしているし、
    燃料を入れる行程では日本にも無い排気ダクト付け、工場内にガソリン臭を漏らさないようになっていた。
    広報担当の女性に話を聞いたら「一生懸命作っているので日本でもっと売れたら嬉しいです」。
    「日本の三菱自動車に頑張るよう伝えます」と答えておきました。


    【【クルマ】いまいち人気がでない三菱ミラージュ、マイナーチェンジで質感を大幅に向上へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 07:56:19.26 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/96252
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    排ガス不正問題をきっかけとして急ブレーキを強いられるフォルクスワーゲン(VW)グループをよそに、
    メルセデス・ベンツが日本市場で絶好調だ。お金持ちだけが手にできる「高級車」とされるブランドの代表格であるにもかかわらず、
    今年の年間ブランド別輸入車販売台数は、昨年まで15年間首位の座に君臨していていたVWを抜いて、念願のトップ奪還が確実な情勢にある。
    「高いのに売れる」その強さの源は、いったいどこにあるのだろう??VWの自滅を抜きにしても、これは一朝一夕に起きた動きではなく、
    背景にある歴史を理解しておかなければならない。順を追って説明していこう。

    第二次大戦後の日本では、1955~1960年にかけて乗用車に対する外貨予算割当が厳しく制限された結果、
    ほぼ輸入車は絶滅(年販総数1000台未満)した経緯があり、その後も1960年代までは関税が40%という保護貿易のため、
    ようやく年間販売台数が2万台を超えるのは1970年代に入ってからだった。
    この時代の外車絶滅状態を辛うじて生き延びたのは、メルセデス、VW、キャデラック、シボレーなど、ほとんどは当時自動車輸入の
    第一人者であったヤナセと代理店契約のあるブランドだった。ヤナセは戦前からの経験や国内外要人とのコネクションにより、
    輸入車を日本に適合させるノウハウに長け、かつ、高級車にふさわしい顧客も多く抱えていた。

    輝かしきブランドの「降臨」が拡販のカギ
    そんな中、日本を1973年の第一次オイルショックが襲い、燃費の悪い米国車が突然敬遠され始める。
    アウディもBMWもまだ高級ブランドとしてはよちよち歩きだった時代に、メルセデスツは俄然、高級車ナンバーワンの地位を独占することに成功したのだ。
    とはいうものの、当時のメルセデスが手掛けるのはアッパーミドルクラスの今でいう「Eクラス」が下限で、
    「Sクラス」を主役とする超高級ブランドであった。この頃のSクラスはライバルとの比較でも高嶺の花で、
    1980年代になっても、たとえばBMW 「733i」の車両価格が日本では887万円で売られているところ、
    エンジン出力が同等のベンツ「380SEL」は同1254万円もしたという記録が残っている。

    現在の売れ線であるDセグメントにメルセデスが初めて進出したのは1984年の「190E」である。
    日本価格は535万円と、ここでようやく誰もが夢見られる程度の庶民化を果たし、販売台数は徐々に拡大していったものの、
    ライバルも攻撃の手を緩めなかった。
    そして1990年代には、さまざまな自動車メーカーが合従連衡で生産規模を拡大することによる生き残りを図った。

    高級ブランドの庶民化が浸透
    メルセデスは米国の第3位メーカー・クライスラーと組んだが、得意分野があまりにも異なるためシナジー効果が発揮できないまま、
    やがて別離。その間にアウディは「A3」を、BMWは「1シリーズ」を発売するなど高級ブランドの庶民化が浸透していった。
    この頃、メルセデスは電気自動車としての利用を前提に開発した2階建てプラットフォームの初代「Aクラス」を1997年に導入。
    しかし重心が高いことによる転倒の危険性が問題になるなどして、市場からはまったく受け入れられなかった。
    独自プラットフォームのAクラスは開発コストも高く、容易に新型に切り替えることはできなかったため新型車の投入は遅れた。
    ようやく全面刷新した3代目Aクラスが登場するのは2012年のこと。ゴードン・ワグナー主導による表情豊かなデザインを身にまとい、
    構造的には普通のFF車ながら市場の受けはよく、かつCLAクラスや同シューティングブレークといった、新しい車種へのチャレンジも成功した。
    Aクラスの車両本体価格は最安296万円、CLAクラスは同351万円からとなっている。かつて高嶺の花だったメルセデスが、
    ちょっと稼ぎのあるサラリーマンなら手の届く価格に「降臨」。さらに、たとえばCLAクラスがメルセデスの
    中でも上級に位置するCLSクラスを思わせるように、廉価モデルでもイバリが利くデザインを採用したことが奏功し、一気にベンツ人気に火がついた。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 07:56:25.99 ID:CAP_USER.net

    日本ではマーケティングや広報畑で活躍した上野金太郎氏が現地法人の社長に就任し、
    スーパーマリオやエヴァンゲリオンといったキャラクターを活用した、新しいマーケットへ向けたマーケティングを
    積極的に実施し成功を収めた。F1グランプリでの圧倒的な活躍ぶりも、AMGユーザーをはじめパフォーマンスを求める
    人々には強い追い風として働いているに違いない。

    明確には見えない今後の成長戦略
    さまざまな要素が相乗効果を生み、現在、絶頂にある日本のメルセデス。彼らはこれからも順調に成長を続けていくのだろうか。
    来年初のデトロイト・ショーでのお披露目が有力視されている新型Eクラスは、従来型の前例から考えれば夏前にも日本に導入されるだろう。
    好評のCクラスと基本を共通とするプラットフォームであれば、価格的にも無理ない線に収まるだろうし、成功作となるのは疑いない。
    その派生モデルが順番にモデルチェンジし、「GLE」や「GLC」といったSUVラインナップも充実していくことを考えれば、来年以降も当分は安泰だろう。

    とはいうものの、現行A/CLA/GLAクラスでいわば「降臨」が隅々まで完了してしまったメルセデスにとって、
    ここより下へはもう降りる階段がないのも事実。また、かつてメルセデスが本当に高級車だったころを知る世代の人々も、
    徐々に減っていく。F1だっていつまで勝ち続けるかはわからない。
    成功の裏側で、メルセデスの舵取りを担う人々はいま、頭を悩ませている最中に違いない。


    【【クルマ】ベンツはなぜここまで日本で強くなったのか】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/13(日) 04:29:25.622 ID:IoFgX6cc0.net

    お前らがいうMT最強説を聞いてた感じ生まれながらの才能やセンスに恵まれた限られた人間しか取れない東大生の様な存在なんだが
    MT免許の人すげーなーって素直に思ったよ


    【AT免許しか持ってないんだがMT車ってそんなに難しいのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/12(土) 09:10:59.05 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20151211-10235709-carview/
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    韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)が11月に立ち上げた高級車ブランド、
    「ジェネシス」。同ブランドから、最初の市販車が登場した。
    ジェネシスは、ヒュンダイ初のプレミアムブランドの名称。トヨタのレクサス、ホンダのアキュラ、
    日産のインフィニティのような位置付けとなる。また、ジェネシスは、米国を中心に販売している
    高級4ドアサルーン&2ドアスポーツクーペのネーミングでもある。
    12月9日、ヒュンダイはジェネシス『G90』(韓国名:『EQ900』)の概要を発表した。
    このG90がジェネシスブランドの最初のモデルで、同ブランドのフラッグシップサルーンとなる。
    ジェネシスG90のボディサイズは、全長5205mm、全幅1915mm、全高1495mm、
    ホイールベース3160mmと堂々の大きさ。室内は素材を厳選して使い、高い品質を追求した。NVH性能もクラス最高を目指す。

    パワートレインは、ガソリン3種類。最高峰に位置する直噴5.0リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンは、
    最大出力425ps、最大トル53kgmを発生。トランスミッションは8速AT。0-100km/h加速5.7秒の性能を備えている。


    【【クルマ】ヒュンダイの高級車ブランド、ジェネシス 最上級サルーン「G90」発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 19:26:59.26 ID:CAP_USER.net

    http://trafficnews.jp/post/46820/
    クルマへの装着が必要なドアミラー。しかし来年から、カメラとモニターで代用することが認められるかもしれません。
    これによって、クルマはどうなっていくのでしょうか。デザイン面以外にも影響はありそうですが、単純な話でもなさそうです。

     自動車を運転するときに欠かせないミラー(鏡)。最近では、トラックのリヤ(後部)などをドライバーが
    運転席から把握するために「カメラ&モニター」が使われていたり、ミラーの代替ではないしても、
    ドライバーからは死角となる車体の反対サイド下側などはカメラで映すことができるようになっています。
     逆にいえば、これまでドアミラー(サイドミラー)などについては、その機能をカメラで代替することはできませんでした。
    法律上認められていなかったからです。
     しかし、国土交通省が「道路運送車両法」で定めている保安基準を改定、2016年6月からクルマのミラーすべてをカメラとモニターで
    代用できるようにする方針であると2015年11月、毎日新聞が伝えました。
    最近では、あらゆるところで小型カメラが普及しています。またモーターショーでは“未来のクルマ”としながらも、イ
    ンパネ(運転席の計器盤)に埋め込まれたモニターで全方位を確認できるシステムなどはよく見かけます。
     クルマのミラーをカメラで代用できるようになると聞いた感想は、驚きというよりは「やっとそういう時代が来たか」といったところでしょうか。

     クルマのドアミラーは、厳密にいえば「ボディに取り付けられた装着品」という扱いとなり、
    例えばクルマの全幅にドアミラー分は含まれません。そのためか、クルマのドアミラーにはどうしてもデザイン的な“異物感”があるのは否めませんでした。
     クルマにドアミラーを付けなくとも良くなると、このデザイン的な“異物感”がなくなり、すっきりすることでしょう。
    カメラをどこに付けるか、にもよりますが。

    クルマからドアミラーがなくなることで、デザイン面での効果以上に期待されるのは燃費の向上です。
    クルマに突起物がなくなれば、その周囲で空気の流れが良くなり、抵抗が減少。その分は燃費向上につながると思われます。
    “省燃費”の重要性が大きいながら、メカ的な対応の決定打が少なくなってきているいま、そもそもの空気抵抗を低減することの
    重要性が高まっています。最近ではシミュレーション技術が飛躍的に発達。ありとあらゆるところで、空気の流れを整える努力がされています。
     ボディ上部は以前から滑らかな形状が追求されてきましたが、最近では実用車でもフロア下を覆ったり、
    後下端を跳ね上げた形状にするのは当たり前。またサスペンションの付け根まわりに小さな板を付けるなど、涙ぐましい努力がなされています。


    ドアミラーが無くなると空気抵抗が減り、その分、燃費が向上するのでメリットが大きいように見えます、が、そう単純な話ではありません。
     そうするとカメラ関係の分だけクルマの重量が増えますし、さらには消費電力も増えると思われることから、その分、燃費が落ちてしまいます。
     いかにクルマの消費電力を抑えるかというのも昨今の課題で、ヘッドライトを含めてLED化が進んでいるのもこの流れです。
     例えば夜にライトを点けて、停車したままブレーキを踏むと、クルマにもよりますが、タコメーター(エンジン回転数を示す計器)
    の示す数値が下がることがあります。これはエンジン内部で燃料へ着火するために使う
    電気をブレーキランプに持っていかれているのが原因です。エンジン内部で燃料が爆発する力が落ちるため、燃費も当然悪くなります。
    つまり、クルマの外部に装着されるドアミラーをカメラに変えれば、一見すると空気抵抗が減って燃費アップになるように思えますが、
    クルマ全体の重量や消費電力が増えた分でプラスマイナスゼロ、もしくはマイナスになる可能性も高いと思われます。
    先述のフロア下を覆うパネルも、燃費が0.1%アップすれば良いほうです。
     そう考えると、ドアミラーをカメラで代替することが認められたとたん、一気にドアミラーは衰退する、ということにはならないでしょう。
     ちなみに、私(近藤暁史)はドアミラーがないクルマを見たことがありますが、スッキリとしつつも、慣れの問題でしょうが、
    ヒジョーに物足りないものがありました。


    【【クルマ】ドアミラーはクルマから消えるのか? 燃費向上効果は限定的】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:39.87 ID:CAP_USER.net

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46796

    マツダのスポーツカー「ロードスター」が12月7日、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。
    マツダ車の受賞は昨年の「デミオ」に続いて2年連続だ。
    マツダ車を見ていると、車の原点とも言える「人馬一体感」を感じ取ることができ、それを顧客や世間が評価しているのだと思う。
    「マツダの車は『動的質感』が高い」と評する声もあるほどだ。「動的質感」とは、乗ってみていい車ということだ。
    自動車産業では最近、自動運転や省エネ(エコ)の話が話題になることが多い。インターネットや
    人工知能(ロボット)と自動車産業が融合する時代になっていることは事実だ。
    新しい技術は、交通事故の減少やユーザーの利便性の向上にも貢献していくだろう。

    筆者は時代の流れを否定するつもりもないし、乗り遅れないようにすべきだとも感じる。地球環境保護のため、エネルギーのセーブも重要なテーマだ。
    ただ、人はなぜ車に乗るのかを考えると、それは移動手段が必要だからであり、要はかつての馬の代替である。
    快適に移動することが求められる。加えて、乗る喜びを求めるというか、操りたいという願望もあるだろう。
    また、車は自分一人でいることができる、あるいは他人との関係を遮断して家族や大切な人たちと共有できる「空間」も提供してくれる。
    もし、人が運転しない自動運転の車になってしまったら、車の楽しさは半減してしまう気がしてならない。
    本コラムでも何度か紹介したが、マツダは2006年から「モノ造り革新」と呼ばれる、
    車の設計から生産まですべての手法を抜本的に見直す経営改革を断行して、新たな車づくりを目指してきた。
    その象徴のひとつが、「スカイアクティブエンジン」。内燃機関(ガソリン・ディーゼルエンジン)でハイブリッド並み
    の実燃費を実現させた。これは省エネの話だが、新しいマツダ車の最大の特徴は、
    「乗る人」を徹底的に意識した車に変身したことではないだろうか。独善的になりがちなメーカーがユーザーに最新技術を押し付けているのではない。

    たとえば、マツダの最量販車「デミオ」では、アクセルペダルの位置にこだわった。長時間運転しても足が疲れないように、と人間工学的に配慮した設計にした。
    今回受賞した「ロードスター」は4代目。1989年に発売以来、伝統を引き継ぎながらも、
    「スカイアクティブエンジン」などの新技術を採り入れ、10年ぶりにモデルチェンジした4代目は車体重量を100キロ軽くし、エンジンの排気量も2000㏄から1500㏄に落とした。
    筆者も試乗したが、軽快感があり、乗るとコックピットが身体にフィットする感じだ。デザイナーも「ランボルギーニ・カウンタックを意識した」と語っていた。
    最近のマツダ車は、機能面で乗る人を意識するだけではなく、感情面でも消費者に訴求するものがある。
    マツダのデザイン部門の幹部に話を聞くと、「車は走るものであり、アスリート。生き物の動きの美しさを追求した。
    工業製品に命を持たせるようなデザインを大切にしている」という。それがマツダの最近の「魂動(こどう)デザイン」だ。

    そして、マツダ車の多くの車体は、深い絞りのプレスでシャープさを打ち出している。かつてマツダの「RX-7」は
    「プアマンズポルシェ」と評されたことがあるが、最近のマツダ車は「庶民のBMW」といった感もある。
    「モノ造り革新」によって 2012年2月に市場投入した「CX-5」以来、「アテンザ」「アクセラ」「デミオ」「CX-3」「ロードスター」
    と発売してきた新車で、はずれは一つもない。
    特にCX-5のディーゼルエンジン車は好調で、CX-5発売以前、
    日本のディーゼル乗用車販売は年間で1万台にも満たなかったが、今年の上半期だけでディーゼル乗用車市場は、
    約八万台にまで拡大した。このうち6割をマツダ車が占めており、マツダが、新市場を創出したと言っても過言ではない。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:50.55 ID:CAP_USER.net

    ちなみに、マツダのスカイアクティブのディーゼルエンジンは、これまでの業界の常識を否定するほど圧縮比率を
    低くするなど燃焼方法を工夫したことで、有害物質の排出が激減し、尿素を使った排ガスの後処理機能を付けていない。
    こうした点も、ダウンサイジングのフォルクスワーゲンのディーゼルエンジンとは似て非なる技術だ。
    マツダ車を誉めすぎではないか、との指摘も受けそうだが、市場は正直だ。縮小する国内市場で販売を伸ばしているのはマツダだけなのである。

    いずれも過去最高を更新
    今年1月から11月までの日本の新車販売台数(軽自動車含む)は前年比8・8%減の約467万7000台で、
    昨年の消費税率引き上げ後の伸び悩みをまだ引きずっているため、国内の乗用車メーカー8社のうち7社が前年同期割れの状況だ。
    さらに7社のうち5社が10%を超える二桁の落ち込み率だ。
    こうした中で1社だけ前年同期を上回るのがマツダだ。マツダの販売台数は12%増の約23万3000台。
    海外販売も順調で、2015年度上半期(同年4~9月)のグローバル販売台数は前年同期比14%増の76万4000台で、ロシアを除く全地域で販売を伸ばしている。
    販売増は好決算として数字に現われ、マツダが11月5日に発表した2016年3月期の中間決算では、
    売上高が17%増の1兆7000億円、本業でのもうけを示す営業利益が21・1%増の1258億円を計上、いずれも過去最高を更新している。
    売上高営業利益率は7・4%となり、トヨタ(11・2%)には及ばないものの、ホンダ(5・5%)や日産(6・7%)を凌ぐほど稼いでいる。
    かつてマツダ車と言えば、値引き販売で有名だったが、今では営業も
    マツダ車の「価値」を理解してもらうことに注力し、値引きしなくても売れなくなったそうだ。これも利益率を押し上げている大きな要因の一つだ。
    自動車メーカーにとって「技術」は大切だが、その「技術」に溺れず、消費者が求める
    「価値」を優先して提供すれば、おのずと成果はついてくるということだろう。マツダの考え方は、消費財を扱うメーカーにとって大いに参考になる。


    【【クルマ】なぜマツダだけがずっと好調なのか? 利益も売り上げも過去最高、自動車業界の勢力図が変わった!?】の続きを読む

    1: フェイスクラッシャー(東日本)@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 18:17:35.23 ID:LAUH8EL50.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    富士重工業は、スバル『レガシィ』に特別仕様車「レガシィ アウトバック リミテッド スマートエディション」を設定し、2016年1月5日に発売する。

    レガシィ アウトバック リミテッド スマートエディションは、レガシィ アウトバックの上級グレード「リミテッド」をベースに、
    心地良い肌触りと優れたホールド性を併せ持つウルトラスエードをシートやドアトリムに採用。また、金属的な質感を強める
    ダークエンボスシルバー調加飾や艶感あるピアノブラック調加飾を随所に織り込むことで、上質なインテリアにスポーティな印象を加え、
    より魅力的な室内空間とした。

    エクステリアは、バンパーやサイドクラッディングなどの下回りをブラック色で統一。SUVらしいタフでシャープなスタイリングとした。

    価格はベースモデルより10万8000円安い334万8000円と、魅力的な設定とした。

    http://response.jp/article/2015/12/10/265881.html
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    【スバル レガシィ アウトバック に特別仕様、スエードシートなど装備】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 03:13:10.74 ID:VRzVRssP0.net

    1位 セルシオ かなりの確率でDQN

    2位 ワゴンR(黒)
    金欠マンが格好つけようと手が出せる範囲で買うのはこれ

    3位 ドカタのトラック 車道を我が物顔で走る

    4位 アルファード でかいからと気張っている奴がおおい

    5位 プリウス 速度違反は日常、煽り神


    【キチガイ車ランキング作ったンゴw】の続きを読む

    1: シャイニングウィザード(茨城県)@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 23:20:16.06 ID:iwdz9Qgh0.net BE:844481327-PLT(12000) ポイント特典

    日産自動車は12月10日、『ラティオ』のボディコントロールモジュールに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

    対象となるのは日産『ラティオ』1車種で、2014年10月17日から2015年1月13日に製造された1343台。

    電気部品の作動を制御するボディコントロールモジュール(BCM)において、ウインカー用回路が不適切なため、ヘッドランプに帯電した静電気によりウインカー制御用の素子が破損し、ウインカーが点灯したままになることがある。
    そのまま点灯させておくと当該素子が発熱して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

    改善措置として、全車両、ウインカーの電気配線に静電気吸収用配線を追加する。

    不具合は3件発生、発煙事故が2件起きている。市場からの情報により発見した。

    http://response.jp/article/2015/12/10/265912.html
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    【日産がラティオ1300台をリコール ウィンカーが常時点灯し炎上する恐れ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/11(金) 12:42:29.50 ID:CAP_USER.net

    http://withnews.jp/article/f0151210000qq000000000000000W02j0401qq000012828A

    その名も「ダンボルギーニ・アベンダンボール」
    ・「石巻から面白い情報を発信したい」
     宮城県石巻市の段ボール加工会社が、段ボールを使ってほぼ原寸大のランボルギーニのレプリカを作りました。
    愛称は「ダンボルギーニ」。都市部への人材流出が止まらない地方から、誇りに思える物を作りたい――。そんな思いが込められています。

    その名も「ダンボルギーニ・アベンダンボール
     制作したのは石巻市桃生(ものう)町の強化段ボール加工会社「今野(こんの)梱包」。高級スポーツカー
    の代表とも言える「ランボルギーニ・アベンタドール」ならぬ、「ダンボルギーニ・アベンダンボール」を社員有志で制作しました。
    もちろん名前から想像できる通り、強化段ボール製。今年5月から仕事の合間に作り始め、11月にようやく完成させました。

     ヘッドライトとテールランプにはレーザーカットしたアクリル板を装着。通気口やエンジンフード、ホイールなど、
    約500のパーツで精巧に再現されています。ただエンブレムに描かれているのは眼鏡をかけた乳牛です。
    「さすがに本家本元に迷惑をかけてはいけないと思いまして…」と今野英樹社長(43)は話しています

    「石巻から面白い情報を発信したい」

     それにしてもなぜ「ダンボルギーニ」を作ろうと思ったのでしょうか。今野さんは狙いをこう話します。

     「弊社のある桃生町は石巻市中心部から離れています。農村地域であって、活発な商工業がない。2
    0代前半の志ある若者たちはみんな外へ出ちゃうんですよね。そういう守っていくものしかないという状況にある中、
    『あの大人たち、なんか面白いことやってるな』と若い人に思ってもらって、世界に通用する技術を持っている会社だとい
    うことをPRしたかったんです」

     そんな時に思いついたのが、子どものころからの憧れだった「ランボルギーニ」を作ってみること、だったのです
     今野さんは言います。「段ボールを使った表現方法は無数にあるはずだ」。実は今回の原寸大ランボルギーニ
    の組み立ては約3年前からの計画でした。13年に1/8モデル、昨年は1/2モデルを制作して、
    原寸大の完成イメージを膨らませてきました。そこまでしてでも、会社が持つ梱包設計の技術を結集させた
    物を作りたいとの思いが強かったのです。
     ようやく完成にこぎ着けたダンボルギーニ。「これで次世代の人に興味を持ってもらえるような
    アプローチはできた」と社長は誇らしげです。色違いの2台目を作ろうか、エアロパーツも作ろうかと夢
    はさらに大きくなりますが、制作だけに関心があるわけではありません。
     「石巻はまだまだ震災復興が遅れている部分があります。あの震災についてだんだんと関心が薄れていく中、
    石巻の桃生町から面白い情報を発信できたらと思っています」
     12月23日にJR石巻線女川駅前の商店街に今野梱包のショールームがオープンします。ダンボルギーニは
    そこでしばらくの期間展示される予定です。
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    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/19(木) 10:27:29.50 ID:???.net

    http://jp.autoblog.com/2015/11/18/2017-fiat-124-spider-official-photos/

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    フィアット・クライスラー・オートモービルズは18日、2人乗りの新型スポーツカー「フィアット 124 スパイダー」を
    、まずは主要市場となる米国で発表した。すでにご存じの通り、現行型「マツダ ロードスター」をベースに
    イタリアンなデザインとエンジンが与えられた日伊混血のオープン2シーターである。


    フィアット 124 スパイダーという名前は、1966年に発表されて20年近くも作り続けられた同名のスポーツカーから受け継いだもの。
    エクステリア・デザインも、目頭に切れ込んだ丸目のヘッドライトや六角形のフロント・グリル、ボンネットに見られ
    る2つの"パワー・バルジ"など、ピニンファリーナが手掛けた過去の124スパイダーをモチーフとしていることは明らかだ。そ
    の車体はマツダ ロードスターと共通だが、ボディ・パネルはフィアットのチェントロ・スティレが
    デザインした「100%イタリアン」であるという。もっとも三角形のサイド・マーカーなど、
    マツダと共通の外装パーツもいくつか目に付く。マツダ ロードスターのウインド・スクリーン・フレームが
    重心の低さを強調するブラックであるのに対し、124スパイダーはレトロなメッキ・フレームを模した(と思われる)シルバーで塗装されている。

    今回発表された北米仕様同士で比較すると、全長はフィアットの方がマツダより約140mmも長い。
    これは単にスタイリングのためだけでなく、トランク・スペースの拡大を狙ったもので、荷室容量にして8.5リッターほど大きいという。
    また、全幅が5mm、全高は2.5mmほど、フィアットはマツダより僅かに大きい。ホイールベースは共通だ。
    16インチと17インチが用意されるホイールはフィアットらしいデザインだが、もちろんマツダと同じ4穴。米国版Autoblogからの報告によると、
    タイヤも共通だったという。
    (続きはサイトで)

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