2015年12月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/17(木) 09:18:57.27 ID:CAP_USER.net

    http://biz-journal.jp/2015/12/post_12897.html

    政府・与党は12月9日、新たな自動車課税制度の方針を固めた。2017年4月に消費税率が10%へ引き上げられる際、
    現行の自動車取得税を廃止して新税を導入する。
     自動車購入時には、消費税と取得税の2種類の税金がかかるため、従来から二重課税であるとして批判が多かった。
    そのため、消費税率引き上げにあたって取得税の廃止を求めていた自動車業界に配慮したかたちだ。
     取得税に代わる新税は、普通車の場合で購入額の0~3%、環境性能に応じて1%刻みの4区分とする。
    軽自動車やトラック・バスなどの営業車は当分の間、最高税率を2%に抑える。
     税収の見込み額は年約890億円で、14年の取得税1096億円より約200億円の減税となる。新車、中古車ともに対象で、
    非課税枠は拡大し、自動車販売台数の約半数が非課税となる見通しだが、燃費が良くない自動車であれば増税となる。

     政府・与党は、新税の導入によって環境に配慮した車の普及を促す狙いだ。また、消費者の税負担を軽減する
    よう求める自動車業界に配慮した姿勢を見せつつ、地方税である取得税に代わる税収を確保する制度だ。
     だが、大手自動車メーカーの関係者は、「税の名称が変わっただけで、
    結局、消費税との二重課税は解消されていない」と憤る。むしろ、消費税率が2%上がることを考えれば、
    消費者にとって税負担が軽くなる感覚はあまりないだろう。
     また、非課税とされる環境性能の良い自動車は総じて販売価格が高く、低価格の自動車は環境性能が悪い。
    言い換えれば、高額な自動車を購入する人にとっては減税、安価な自動車を求める人にとっては増税といえる。
    また、合わせて軽自動車税も現行の7200円から1万800円に引き上げられる。高所得者層以外にはメリットのない税制改革といえるだろう。
     多少値段が高くても、ガソリン代、自動車税、保険料などを考慮してトータルでお得となるのであれば、
    環境性能の高い自動車を購入するメリットがあるといえるだろう。しかし、実際のところ、いくら燃費のよい自動車であっても、
    その販売価格に見合うほどランニングコストが安くなるとはいえない。
     自動車は、購入時には車両価格に加え消費税と取得税、維持するには毎年の自動車税、車検時の重量税がかかる。
    ほかにもガソリン税やリサイクル料金、有料道路料金などの負担がある。税金以外にも自動車保険料やガソリン代、
    点検費用、駐車場代など、すべてまとめると、200万円弱の一般的な自動車に10年乗った場合で、
    平均して700~800万円かかるとの試算もある。もちろん途中で乗り換えれば、
    さらに金額は増えるだろう。ちなみに、総費用の5分の1は税金だといわれている。
     若者のクルマ離れが叫ばれるようになって久しいが、所得が高くなくても購入しやすい環境とはいえないのが現状だ。
    (文=編集部)


    【【クルマ】バカ高いクルマの維持費、10年で総額8百万!所有する意味ない?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/16(水) 12:37:52.40 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2015/12/15/audis-2025-goal-25-percent-ev-sales-already-happening/

    先月開催されたLAオートショーで、アウディが電気自動車(EV)の販売に力を入れると声高に宣言したのはうれしい
    驚きだった。同社は2025年までにプラグインハイブリッドを含む電動車両を全体の売り上げの20~25%にまで
    押し上げると発表したのだ。このような電動化を推し進める動きは、ヨーロッパ市場における売り上げに
    ついて述べた新たなプレスリリースを見ても明らかだ。日本では「A3 e-tron」が11月に発売されたばかりだが、
    下記のプレスリリース(抜粋)からも読み取れるように、ヨーロッパでは非常にうまくいっているようだ。

    市場導入から1年を経て、A3 e-tronの販売台数も非常に好調です。
    西ヨーロッパ市場のプレミアムコンパクトセグメントの電気自動車において、この数カ月連続して
    1位の座を獲得しています。ノルウェーとオランダではアウディのお客様のうち4人に1人がA3 e-tronを選択しているのです。

    ヨーロッパで販売されて1年間、その売れ行きは驚異的だ。もしかしたら、アウディ・オブ・アメリカ
    のCEOスコット・キーオ氏はLAオートショーで話した時、25%という目標値がすでにノルウェーとオランダの2か国で実現されている
    ことを知っていたのかもしれない。いずれにせよアウディは、「売り上げの25%をEVで達成するのは可能か」
    という人々の問いに対する答えを、すでに持っているということだろう。
    もしあなたもアウディのEV販売台数に貢献したいというのであれば、アウディ ジャパン公式サイトのA3 e-tron紹介ページをどうぞ。


    【【自動車】アウディ、2025年までに電気自動車の売り上げを全体の25%に押し上げへ】の続きを読む

    1: 閃光妖術(大阪府)@\(^o^)/ 2015/12/14(月) 14:06:58.14 ID:ugIPhfU80.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典

    14日の東京商品取引所では、中東産(ドバイ)原油先物が大幅続落した。取引の中心となる2016年5月決済物は前週末比1190円安の1キロリットル当たり2万9110円と、節目の3万円を下回り取引を開始した。
    夜間取引では一時2万8380円まで下げ、2009年3月以来、約6年9カ月ぶりの安値を付けた。前週末に急落した欧米原油先物相場の流れを引き継いだ。

    http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20151214-00000015-jijnb_st-nb


    【原油安でガソリン安い安い言ってるけど、100円切ってようやく普通だろ…】の続きを読む

    1: Ψ 2015/12/13(日) 05:55:01.91 ID:VHIXQ8pF.net

    国内で自動車メーカーが本格的スポーツカーを限定販売し、即座に完売となるケースが相次いでいる。
    ホンダが6年ぶりに復活させた新型「シビック タイプR」は国内で750台限定で、2015年10月29日から
    ホームページで受注を開始したところ、申し込みが殺到し、抽選に。富士重工業(スバル)がWRX STIを
    ベースとしたコンプリートカー「S207」も、400台限定で10月28日から受注を始めたところ、
    即日完売になった。



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00000002-jct-bus_all


    【自動車離れ時代に「高額スポーツカー」即完売相次ぐ 「限定発売」にコアファン殺到】の続きを読む

    1: ジャンピングパワーボム(茨城県)@\(^o^)/ 2015/12/15(火) 23:00:34.69 ID:WHQGgGWp0.net BE:844481327-PLT(12000) ポイント特典

    韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の最上級クーペ、『ジェネシスクーペ』。同車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

    これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。ヒュンダイ ジェネシスクーペの2013-2015年モデルについて、「ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、リコールの届け出を受けた」と発表している。

    今回のリコールは、サスペンションの不具合によるもの。
    NHTSAによると、ヒュンダイ ジェネシスクーペのリアサスペンションの固定ボルトが緩み、ドライブシャフトがディファレンシャルから外れる可能性があるという。

    リコールの対象となるのは、2013-2015年モデルのジェネシスクーペのMT車。米国で販売された1万0800台が、リコールに該当する。

    ヒュンダイは、対象車を所有する顧客に連絡。
    販売店において、ディファレンシャルを正しく組み付けるリコール作業を行うとしている。

    http://response.jp/article/2015/12/15/266175.html
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    【韓国ヒュンダイ、ジェネシスクーペのリコール発表 ネジが緩み、ドライブシャフトが外れる恐れ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/15(火) 09:10:33.39 ID:CAP_USER.net

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14I3R_U5A211C1TI1000/

    トヨタ自動車が2014年12月に発売した燃料電池車(FCV)「ミライ」の国内での受注台数が、
    発売から1年で3300台超になったことが分かった。発売当初の国内の販売目標は年400台で、
    受注ベースでは計画に比べ8倍超となる。世界初の市販FCVとして、官公庁や企業、環境に関心の高い消費者が購入しているようだ。


    【【クルマ】トヨタ、、燃料電池車の「ミライ」 1年で受注3300台超 販売目標の8倍に】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/12(土) 13:00:09.23 ID:CAP_USER.net

    http://ddnavi.com/news/274425/a/

     「ワイガヤ」。語源はワイワイガヤガヤ。これは、フィットなどのヒット商品を世に送り出した自動車メーカー
    のホンダ(本田技研工業)が、長年にわたり大切にしてきたコミュニケーション方法だ。
    文字通り、社員が集まってワイワイガヤガヤと話をするのだが、通常の会議で行われるような
    ブレスト(ブレインストーミング)とは異なる新しいコミュニケーション術。このワイガヤを経て、
    1981年にシティ、2001年にはフィットを発売し、どちらも記録的なヒット商品となった。

     そんなホンダ独自の手法であるワイガヤを紹介しているのが『ホンダ流ワイガヤのすすめ 
    大ヒットはいつも偶然のひとことから生まれる』(本間日義/朝日新聞出版)。ホンダで約40年間にわたり
    自動車開発に携わった著者が、自身の経験を織り交ぜながら、斬新なアイディアが生まれたプロセスを解説している。

     ワイガヤとは具体的にどんなことが行われるのだろうか。「さすがに会社で、ただワイワイガヤガヤ話すなんて無理でしょ」
    と思った人もいるのではないだろうか。しかし、ホンダでは本当に、このワイワイガヤガヤ話す時間を、正式な業務として長年取り入れているようだ。

     では、なぜワイガヤがそれほどまでに大切なのか。それは、様々な人の意見が上手に絡み合った結果として、
    イノベーションが生まれるからだ。例えば、開発関係者などがたたき台となるようなアイディアを出し、
    そこから様々な分野の人が知恵を出し合う。すると、知恵が知恵を呼び、一人では思いつかないようなアイディアへと
    昇華していき、これが革新的な商品の開発につながる。著者はこの原理を「スパイラルアップ」と呼び、これこそがイノベーションの原理だと述べている。

     ここで、ワイガヤの具体的なやり方を簡単にご紹介しよう。まずはメンバーの選定。話し合いを活性化するために、
    職種、年齢、性別などがバラバラの人を集め、可能であれば自分の考えを積極的に述べることのできる
    「発信型」の人を選ぶ。次に場所。ワイガヤで大切なのは、参加者がリラックスして、
    自由に発想できるような場なので、社内の会議室ではなく、旅館や保養所、または社外の会議室などが
    オススメだそう。服装はカジュアルに、場合によってはお酒を飲みながらでも問題ない。

     会話をする時には、すぐに結果を出そうとせずに、雑談から始めて、ゆっくりと自由に話をすることが大切だ。
    著者によれば、リラックスして思う存分話をするために、ワイガヤは一回あたり3~4時間程度かけるのが理想的だそう。
    人格を否定しなければ年齢やポジションに関係なく相手の意見を否定するのもアリで、いわゆる予定調和
    とは対極の状態。リーダーは、全員が自分の意見を思うままに話せるよう、時には場を和ませたり、時には話をまとめたりしていく。

     実際に会社員をしていると、「業務時間をとりとめのない会話に割くなんて無理!」と思う方も多いだろう。
    しかし、何となく定例化している会議や、無駄に長い会議をなくしていくと、それなりに時間はできそうだ。
    ましてや、それで世の中に革命を起こすようなアイディアが生まれるのなら、どうにかして時間を確保するべきだろう。
    インターネットやパソコンが普及し、隣の席の人にもメールで連絡をしたり、効率化が重視されたりする時代でも、
    素晴らしいアイディアを生み出すのに近道はないのだ。いつの時代も大切なのは、
    お互いに膝を突き合わせ、時間をかけて話をすることなのかもしれない


    【【ビジネス】大ヒットを生み出す、ホンダ流「ワイガヤ」とは何か?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/15(火) 21:17:13.76 ID:CAP_USER.net

    http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKBN0TY08R.html

    [横浜市 15日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>のカルロス・ゴーン社長は15日、
    ロイターなどとのインタビューで、日産と提携先の仏ルノー<RENA.PA>との合併について「市場が望んでいる
    ことは知っている」と述べた上で、まだ合併への準備ができておらず、他にやるべきことはたくさんある
    として「今はまだその時期ではない」との見解を示した。

     ゴーン社長は「2つの会社をまとめるのは簡単な決断だが、それを実行するのはまた別の話だ」と指摘。
    将来的に合併するような日が来る前に「両社の間でもっと(機能の)統合を進める必要がある」とし、
    研究開発や生産技術・物流、購買、人事などの分野ごとに行っている実質的な機能統合を来年も引き続き進めていく考えを示した。

     また、ゴーン社長は現在、日産とルノー両方の最高経営責任者(CEO)を務めているが、
    後任には「1人が2社のトップを兼務するのは勧めない」とし、それぞれ別の人物がCEOに就いたほうが良いとの考えを示した。
    また、後任となる日産CEOは「日本人のほうが望ましい」との従来からの意向をあらためて示した。
    自身の任期については「両社の株主の信任を得られる限り続けたい」とした。


    【【企業】日産・ゴーン社長「ルノーとの合併まだ時期でない、機能統合を優先」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/15(火) 12:50:36.11 ID:CAP_USER.net

    http://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=53196/
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    4代目となった新型トヨタ『プリウス』は、デザインが好きだから買ったといってもらえることを目標にデザインされた。
    「3代目プリウスで拡販が図れたことから、4代目プリウスを世に出すときに何をもって
    ユーザーにアピールできるのかを最初に考えた」と話すのは、トヨタ自動車デザイン本部トヨタデザイン部第3デザイン室長の児玉修作さん。
    そこで、「クルマの土台となる環境性能、エコ性能といった技術の進化は絶対にないがしろにせずに
    デザインに取り込み、その上で、デザインで購入してもらえるような、エモーショナルなデザインをしたかった」と話す。
    そうすることで、「環境車といえども、デザインが好きだから買ったというユーザーを少しでも増やしたいと考えたのだ」と述べる。
    新型プリウスのデザインコンセプトは、“アイコニックヒューマンテック”だ。児玉さんは、「技術の進化を前面に押し出した、
    例えば多機能パソコンや、多機能電化製品などが全盛だった時代から、多機能の技術を内に秘めて、
    ユーザーが使いたいときにその機能を、直感で操作できるものが世に出てきている」と今の時代を語る。
    そこで4代目プリウスでもこの基本思想である、「人の感覚、直感を起点としたデザインを作り出そうと、
    アイコニックヒューマンテックというコンセプトを作り出したのだ」と説明した。



    【【クルマ】トヨタ・チーフデザイナー「新型プリウス、デザインで積極的に選ばれるクルマをめざした」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 19:53:53.39 ID:CAP_USER.net

    http://autoc-one.jp/mitsubishi/mirage/report-2493071/
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    「三菱 ミラージュ」がマイナーチェンジで質感を大幅に向上!
    タイのモーターショーに行ったら「間もなく日本でも発売されるミラージュのマイナーチェンジモデルが用意できます」というので早速試乗を申し込んだ。
    御存知の方も多いだろうけれど、日本に於けるミラージュの販売台数は好調と言えないまま推移している。
    本来なら売れ筋になっておかしくないコンパクトカーながら、直近の月販平均は300台前後といった感じ。

    人気が出ない理由はいくつか挙げられる。
    そもそも三菱自動車のブランドイメージが極端に薄くなっており、普通の人だとショッピングリストにあがってこない。
    二つ目に質感。いわゆる「シボ」と呼ばれる樹脂内装材の色合いなのかプラスチッキーに見えたり、
    給油口の内側の塗装を省いたりしており、いかに安っぽい。給油口、今やスタンドもセルフなので皆さん気づく。
    そして地味すぎるデザイン。ミラージュはタイの『ECOカー』というカテゴリーに属し、優遇税制の対象になっている。
    日産マーチもそうなのだけれど、コストを追求しすぎた結果、安っぽく見えてしまう。
    質感の低さはタイでも不評らしく、マイナーチェンジを機にヴィッツやフィットに負けないよう大きく見直したのだという。

    なるほどメッキ、のフロントグリルにしてきた。
    実車を見ると「いかにもベーシックカー」というイメージだった前期型とけっこう印象が違う。
    「カッコ良い!」と積極的に言えるレベルにこそなっていないものの、デザインで足を引っ張られることはなくなったと思う。
    本来なら欧州コンパクトカーの如くスポーツグレードでも存在すれば大幅にイメージアップするのに。
    元気な頃の三菱だったらラリーカーのベースなんか作っただろう。
    ドアを開けるとインテリアの質感は外観よりさらに良くなっている。ナビパネルのピアノブラックだけでなく、樹脂の質感も改善された。
    試乗車は上級グレードだったこともあり、日本で300万円以上するアウトランダーと共通の革巻きハンドルなんかも付いていた。
    グーグルプレイのような液晶はタイ仕様のみ。日本もこういった情報端末を採用すればいいのに、と思う。

    では試乗といきましょう。
    搭載されるエンジンは3気筒の1200cc。日本もマイナーチェンジでこのエンジンだけになるようだ。
    タイ人のメディアに「日本はアイドルストップが付いているのか?」と聞かれ「減速中は13km/hでエンジンが止まる」と答えていた。そうなのね。

    三菱 新型ミラージュ(2015年マイナーチェンジモデル)
    エンジンフィールは現在の1200ccと変わらない。車重900kgと軽いため、過不足なく走ります。
    乗り心地&ハンドリングは相当進化している。前期型に乗ると明らかに剛性感足りず、コーナー攻めたらペタンとロールし、ズルズルとアンダーになった。
    乗り心地も軽自動車のレベル。そのあたりをマイナーモデルで改善したと言っていたが・・・なるほど。
    騒音振動、乗り心地、全て2ランクくらい向上した感じ。これまたコンパクトカーの平均になった。このくらい仕上がっていれば問題なし。

    試乗終了後、工場取材も行われた。工場長は日本人なのでたっぷり話を聞けました。
    車両のクオリティとして評価すると、今や日本と同じレベルにあるとのこと。前期型で指摘される
    インテリアの質感不足は「樹脂の色合いなどのためかもしれません」。確かに生産ラインを見たら、
    溶接行程で自動化率が日本より少ない程度。今や三菱全体で最大の規模になったとのこと。
    環境に対する配慮も日本と同じ。完成検査ラインは排気管にカプラー付けて排気ガスが漏れないようしているし、
    燃料を入れる行程では日本にも無い排気ダクト付け、工場内にガソリン臭を漏らさないようになっていた。
    広報担当の女性に話を聞いたら「一生懸命作っているので日本でもっと売れたら嬉しいです」。
    「日本の三菱自動車に頑張るよう伝えます」と答えておきました。


    【【クルマ】いまいち人気がでない三菱ミラージュ、マイナーチェンジで質感を大幅に向上へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 07:56:19.26 ID:CAP_USER.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/96252
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    排ガス不正問題をきっかけとして急ブレーキを強いられるフォルクスワーゲン(VW)グループをよそに、
    メルセデス・ベンツが日本市場で絶好調だ。お金持ちだけが手にできる「高級車」とされるブランドの代表格であるにもかかわらず、
    今年の年間ブランド別輸入車販売台数は、昨年まで15年間首位の座に君臨していていたVWを抜いて、念願のトップ奪還が確実な情勢にある。
    「高いのに売れる」その強さの源は、いったいどこにあるのだろう??VWの自滅を抜きにしても、これは一朝一夕に起きた動きではなく、
    背景にある歴史を理解しておかなければならない。順を追って説明していこう。

    第二次大戦後の日本では、1955~1960年にかけて乗用車に対する外貨予算割当が厳しく制限された結果、
    ほぼ輸入車は絶滅(年販総数1000台未満)した経緯があり、その後も1960年代までは関税が40%という保護貿易のため、
    ようやく年間販売台数が2万台を超えるのは1970年代に入ってからだった。
    この時代の外車絶滅状態を辛うじて生き延びたのは、メルセデス、VW、キャデラック、シボレーなど、ほとんどは当時自動車輸入の
    第一人者であったヤナセと代理店契約のあるブランドだった。ヤナセは戦前からの経験や国内外要人とのコネクションにより、
    輸入車を日本に適合させるノウハウに長け、かつ、高級車にふさわしい顧客も多く抱えていた。

    輝かしきブランドの「降臨」が拡販のカギ
    そんな中、日本を1973年の第一次オイルショックが襲い、燃費の悪い米国車が突然敬遠され始める。
    アウディもBMWもまだ高級ブランドとしてはよちよち歩きだった時代に、メルセデスツは俄然、高級車ナンバーワンの地位を独占することに成功したのだ。
    とはいうものの、当時のメルセデスが手掛けるのはアッパーミドルクラスの今でいう「Eクラス」が下限で、
    「Sクラス」を主役とする超高級ブランドであった。この頃のSクラスはライバルとの比較でも高嶺の花で、
    1980年代になっても、たとえばBMW 「733i」の車両価格が日本では887万円で売られているところ、
    エンジン出力が同等のベンツ「380SEL」は同1254万円もしたという記録が残っている。

    現在の売れ線であるDセグメントにメルセデスが初めて進出したのは1984年の「190E」である。
    日本価格は535万円と、ここでようやく誰もが夢見られる程度の庶民化を果たし、販売台数は徐々に拡大していったものの、
    ライバルも攻撃の手を緩めなかった。
    そして1990年代には、さまざまな自動車メーカーが合従連衡で生産規模を拡大することによる生き残りを図った。

    高級ブランドの庶民化が浸透
    メルセデスは米国の第3位メーカー・クライスラーと組んだが、得意分野があまりにも異なるためシナジー効果が発揮できないまま、
    やがて別離。その間にアウディは「A3」を、BMWは「1シリーズ」を発売するなど高級ブランドの庶民化が浸透していった。
    この頃、メルセデスは電気自動車としての利用を前提に開発した2階建てプラットフォームの初代「Aクラス」を1997年に導入。
    しかし重心が高いことによる転倒の危険性が問題になるなどして、市場からはまったく受け入れられなかった。
    独自プラットフォームのAクラスは開発コストも高く、容易に新型に切り替えることはできなかったため新型車の投入は遅れた。
    ようやく全面刷新した3代目Aクラスが登場するのは2012年のこと。ゴードン・ワグナー主導による表情豊かなデザインを身にまとい、
    構造的には普通のFF車ながら市場の受けはよく、かつCLAクラスや同シューティングブレークといった、新しい車種へのチャレンジも成功した。
    Aクラスの車両本体価格は最安296万円、CLAクラスは同351万円からとなっている。かつて高嶺の花だったメルセデスが、
    ちょっと稼ぎのあるサラリーマンなら手の届く価格に「降臨」。さらに、たとえばCLAクラスがメルセデスの
    中でも上級に位置するCLSクラスを思わせるように、廉価モデルでもイバリが利くデザインを採用したことが奏功し、一気にベンツ人気に火がついた。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/14(月) 07:56:25.99 ID:CAP_USER.net

    日本ではマーケティングや広報畑で活躍した上野金太郎氏が現地法人の社長に就任し、
    スーパーマリオやエヴァンゲリオンといったキャラクターを活用した、新しいマーケットへ向けたマーケティングを
    積極的に実施し成功を収めた。F1グランプリでの圧倒的な活躍ぶりも、AMGユーザーをはじめパフォーマンスを求める
    人々には強い追い風として働いているに違いない。

    明確には見えない今後の成長戦略
    さまざまな要素が相乗効果を生み、現在、絶頂にある日本のメルセデス。彼らはこれからも順調に成長を続けていくのだろうか。
    来年初のデトロイト・ショーでのお披露目が有力視されている新型Eクラスは、従来型の前例から考えれば夏前にも日本に導入されるだろう。
    好評のCクラスと基本を共通とするプラットフォームであれば、価格的にも無理ない線に収まるだろうし、成功作となるのは疑いない。
    その派生モデルが順番にモデルチェンジし、「GLE」や「GLC」といったSUVラインナップも充実していくことを考えれば、来年以降も当分は安泰だろう。

    とはいうものの、現行A/CLA/GLAクラスでいわば「降臨」が隅々まで完了してしまったメルセデスにとって、
    ここより下へはもう降りる階段がないのも事実。また、かつてメルセデスが本当に高級車だったころを知る世代の人々も、
    徐々に減っていく。F1だっていつまで勝ち続けるかはわからない。
    成功の裏側で、メルセデスの舵取りを担う人々はいま、頭を悩ませている最中に違いない。


    【【クルマ】ベンツはなぜここまで日本で強くなったのか】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/12/13(日) 04:29:25.622 ID:IoFgX6cc0.net

    お前らがいうMT最強説を聞いてた感じ生まれながらの才能やセンスに恵まれた限られた人間しか取れない東大生の様な存在なんだが
    MT免許の人すげーなーって素直に思ったよ


    【AT免許しか持ってないんだがMT車ってそんなに難しいのか?】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/12(土) 09:10:59.05 ID:CAP_USER.net

    http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20151211-10235709-carview/
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    韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)が11月に立ち上げた高級車ブランド、
    「ジェネシス」。同ブランドから、最初の市販車が登場した。
    ジェネシスは、ヒュンダイ初のプレミアムブランドの名称。トヨタのレクサス、ホンダのアキュラ、
    日産のインフィニティのような位置付けとなる。また、ジェネシスは、米国を中心に販売している
    高級4ドアサルーン&2ドアスポーツクーペのネーミングでもある。
    12月9日、ヒュンダイはジェネシス『G90』(韓国名:『EQ900』)の概要を発表した。
    このG90がジェネシスブランドの最初のモデルで、同ブランドのフラッグシップサルーンとなる。
    ジェネシスG90のボディサイズは、全長5205mm、全幅1915mm、全高1495mm、
    ホイールベース3160mmと堂々の大きさ。室内は素材を厳選して使い、高い品質を追求した。NVH性能もクラス最高を目指す。

    パワートレインは、ガソリン3種類。最高峰に位置する直噴5.0リットルV型8気筒ガソリン自然吸気エンジンは、
    最大出力425ps、最大トル53kgmを発生。トランスミッションは8速AT。0-100km/h加速5.7秒の性能を備えている。


    【【クルマ】ヒュンダイの高級車ブランド、ジェネシス 最上級サルーン「G90」発表】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 19:26:59.26 ID:CAP_USER.net

    http://trafficnews.jp/post/46820/
    クルマへの装着が必要なドアミラー。しかし来年から、カメラとモニターで代用することが認められるかもしれません。
    これによって、クルマはどうなっていくのでしょうか。デザイン面以外にも影響はありそうですが、単純な話でもなさそうです。

     自動車を運転するときに欠かせないミラー(鏡)。最近では、トラックのリヤ(後部)などをドライバーが
    運転席から把握するために「カメラ&モニター」が使われていたり、ミラーの代替ではないしても、
    ドライバーからは死角となる車体の反対サイド下側などはカメラで映すことができるようになっています。
     逆にいえば、これまでドアミラー(サイドミラー)などについては、その機能をカメラで代替することはできませんでした。
    法律上認められていなかったからです。
     しかし、国土交通省が「道路運送車両法」で定めている保安基準を改定、2016年6月からクルマのミラーすべてをカメラとモニターで
    代用できるようにする方針であると2015年11月、毎日新聞が伝えました。
    最近では、あらゆるところで小型カメラが普及しています。またモーターショーでは“未来のクルマ”としながらも、イ
    ンパネ(運転席の計器盤)に埋め込まれたモニターで全方位を確認できるシステムなどはよく見かけます。
     クルマのミラーをカメラで代用できるようになると聞いた感想は、驚きというよりは「やっとそういう時代が来たか」といったところでしょうか。

     クルマのドアミラーは、厳密にいえば「ボディに取り付けられた装着品」という扱いとなり、
    例えばクルマの全幅にドアミラー分は含まれません。そのためか、クルマのドアミラーにはどうしてもデザイン的な“異物感”があるのは否めませんでした。
     クルマにドアミラーを付けなくとも良くなると、このデザイン的な“異物感”がなくなり、すっきりすることでしょう。
    カメラをどこに付けるか、にもよりますが。

    クルマからドアミラーがなくなることで、デザイン面での効果以上に期待されるのは燃費の向上です。
    クルマに突起物がなくなれば、その周囲で空気の流れが良くなり、抵抗が減少。その分は燃費向上につながると思われます。
    “省燃費”の重要性が大きいながら、メカ的な対応の決定打が少なくなってきているいま、そもそもの空気抵抗を低減することの
    重要性が高まっています。最近ではシミュレーション技術が飛躍的に発達。ありとあらゆるところで、空気の流れを整える努力がされています。
     ボディ上部は以前から滑らかな形状が追求されてきましたが、最近では実用車でもフロア下を覆ったり、
    後下端を跳ね上げた形状にするのは当たり前。またサスペンションの付け根まわりに小さな板を付けるなど、涙ぐましい努力がなされています。


    ドアミラーが無くなると空気抵抗が減り、その分、燃費が向上するのでメリットが大きいように見えます、が、そう単純な話ではありません。
     そうするとカメラ関係の分だけクルマの重量が増えますし、さらには消費電力も増えると思われることから、その分、燃費が落ちてしまいます。
     いかにクルマの消費電力を抑えるかというのも昨今の課題で、ヘッドライトを含めてLED化が進んでいるのもこの流れです。
     例えば夜にライトを点けて、停車したままブレーキを踏むと、クルマにもよりますが、タコメーター(エンジン回転数を示す計器)
    の示す数値が下がることがあります。これはエンジン内部で燃料へ着火するために使う
    電気をブレーキランプに持っていかれているのが原因です。エンジン内部で燃料が爆発する力が落ちるため、燃費も当然悪くなります。
    つまり、クルマの外部に装着されるドアミラーをカメラに変えれば、一見すると空気抵抗が減って燃費アップになるように思えますが、
    クルマ全体の重量や消費電力が増えた分でプラスマイナスゼロ、もしくはマイナスになる可能性も高いと思われます。
    先述のフロア下を覆うパネルも、燃費が0.1%アップすれば良いほうです。
     そう考えると、ドアミラーをカメラで代替することが認められたとたん、一気にドアミラーは衰退する、ということにはならないでしょう。
     ちなみに、私(近藤暁史)はドアミラーがないクルマを見たことがありますが、スッキリとしつつも、慣れの問題でしょうが、
    ヒジョーに物足りないものがありました。


    【【クルマ】ドアミラーはクルマから消えるのか? 燃費向上効果は限定的】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:39.87 ID:CAP_USER.net

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/46796

    マツダのスポーツカー「ロードスター」が12月7日、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得した。
    マツダ車の受賞は昨年の「デミオ」に続いて2年連続だ。
    マツダ車を見ていると、車の原点とも言える「人馬一体感」を感じ取ることができ、それを顧客や世間が評価しているのだと思う。
    「マツダの車は『動的質感』が高い」と評する声もあるほどだ。「動的質感」とは、乗ってみていい車ということだ。
    自動車産業では最近、自動運転や省エネ(エコ)の話が話題になることが多い。インターネットや
    人工知能(ロボット)と自動車産業が融合する時代になっていることは事実だ。
    新しい技術は、交通事故の減少やユーザーの利便性の向上にも貢献していくだろう。

    筆者は時代の流れを否定するつもりもないし、乗り遅れないようにすべきだとも感じる。地球環境保護のため、エネルギーのセーブも重要なテーマだ。
    ただ、人はなぜ車に乗るのかを考えると、それは移動手段が必要だからであり、要はかつての馬の代替である。
    快適に移動することが求められる。加えて、乗る喜びを求めるというか、操りたいという願望もあるだろう。
    また、車は自分一人でいることができる、あるいは他人との関係を遮断して家族や大切な人たちと共有できる「空間」も提供してくれる。
    もし、人が運転しない自動運転の車になってしまったら、車の楽しさは半減してしまう気がしてならない。
    本コラムでも何度か紹介したが、マツダは2006年から「モノ造り革新」と呼ばれる、
    車の設計から生産まですべての手法を抜本的に見直す経営改革を断行して、新たな車づくりを目指してきた。
    その象徴のひとつが、「スカイアクティブエンジン」。内燃機関(ガソリン・ディーゼルエンジン)でハイブリッド並み
    の実燃費を実現させた。これは省エネの話だが、新しいマツダ車の最大の特徴は、
    「乗る人」を徹底的に意識した車に変身したことではないだろうか。独善的になりがちなメーカーがユーザーに最新技術を押し付けているのではない。

    たとえば、マツダの最量販車「デミオ」では、アクセルペダルの位置にこだわった。長時間運転しても足が疲れないように、と人間工学的に配慮した設計にした。
    今回受賞した「ロードスター」は4代目。1989年に発売以来、伝統を引き継ぎながらも、
    「スカイアクティブエンジン」などの新技術を採り入れ、10年ぶりにモデルチェンジした4代目は車体重量を100キロ軽くし、エンジンの排気量も2000㏄から1500㏄に落とした。
    筆者も試乗したが、軽快感があり、乗るとコックピットが身体にフィットする感じだ。デザイナーも「ランボルギーニ・カウンタックを意識した」と語っていた。
    最近のマツダ車は、機能面で乗る人を意識するだけではなく、感情面でも消費者に訴求するものがある。
    マツダのデザイン部門の幹部に話を聞くと、「車は走るものであり、アスリート。生き物の動きの美しさを追求した。
    工業製品に命を持たせるようなデザインを大切にしている」という。それがマツダの最近の「魂動(こどう)デザイン」だ。

    そして、マツダ車の多くの車体は、深い絞りのプレスでシャープさを打ち出している。かつてマツダの「RX-7」は
    「プアマンズポルシェ」と評されたことがあるが、最近のマツダ車は「庶民のBMW」といった感もある。
    「モノ造り革新」によって 2012年2月に市場投入した「CX-5」以来、「アテンザ」「アクセラ」「デミオ」「CX-3」「ロードスター」
    と発売してきた新車で、はずれは一つもない。
    特にCX-5のディーゼルエンジン車は好調で、CX-5発売以前、
    日本のディーゼル乗用車販売は年間で1万台にも満たなかったが、今年の上半期だけでディーゼル乗用車市場は、
    約八万台にまで拡大した。このうち6割をマツダ車が占めており、マツダが、新市場を創出したと言っても過言ではない。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/12/13(日) 09:52:50.55 ID:CAP_USER.net

    ちなみに、マツダのスカイアクティブのディーゼルエンジンは、これまでの業界の常識を否定するほど圧縮比率を
    低くするなど燃焼方法を工夫したことで、有害物質の排出が激減し、尿素を使った排ガスの後処理機能を付けていない。
    こうした点も、ダウンサイジングのフォルクスワーゲンのディーゼルエンジンとは似て非なる技術だ。
    マツダ車を誉めすぎではないか、との指摘も受けそうだが、市場は正直だ。縮小する国内市場で販売を伸ばしているのはマツダだけなのである。

    いずれも過去最高を更新
    今年1月から11月までの日本の新車販売台数(軽自動車含む)は前年比8・8%減の約467万7000台で、
    昨年の消費税率引き上げ後の伸び悩みをまだ引きずっているため、国内の乗用車メーカー8社のうち7社が前年同期割れの状況だ。
    さらに7社のうち5社が10%を超える二桁の落ち込み率だ。
    こうした中で1社だけ前年同期を上回るのがマツダだ。マツダの販売台数は12%増の約23万3000台。
    海外販売も順調で、2015年度上半期(同年4~9月)のグローバル販売台数は前年同期比14%増の76万4000台で、ロシアを除く全地域で販売を伸ばしている。
    販売増は好決算として数字に現われ、マツダが11月5日に発表した2016年3月期の中間決算では、
    売上高が17%増の1兆7000億円、本業でのもうけを示す営業利益が21・1%増の1258億円を計上、いずれも過去最高を更新している。
    売上高営業利益率は7・4%となり、トヨタ(11・2%)には及ばないものの、ホンダ(5・5%)や日産(6・7%)を凌ぐほど稼いでいる。
    かつてマツダ車と言えば、値引き販売で有名だったが、今では営業も
    マツダ車の「価値」を理解してもらうことに注力し、値引きしなくても売れなくなったそうだ。これも利益率を押し上げている大きな要因の一つだ。
    自動車メーカーにとって「技術」は大切だが、その「技術」に溺れず、消費者が求める
    「価値」を優先して提供すれば、おのずと成果はついてくるということだろう。マツダの考え方は、消費財を扱うメーカーにとって大いに参考になる。


    【【クルマ】なぜマツダだけがずっと好調なのか? 利益も売り上げも過去最高、自動車業界の勢力図が変わった!?】の続きを読む

    1: フェイスクラッシャー(東日本)@\(^o^)/ 2015/12/10(木) 18:17:35.23 ID:LAUH8EL50.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    富士重工業は、スバル『レガシィ』に特別仕様車「レガシィ アウトバック リミテッド スマートエディション」を設定し、2016年1月5日に発売する。

    レガシィ アウトバック リミテッド スマートエディションは、レガシィ アウトバックの上級グレード「リミテッド」をベースに、
    心地良い肌触りと優れたホールド性を併せ持つウルトラスエードをシートやドアトリムに採用。また、金属的な質感を強める
    ダークエンボスシルバー調加飾や艶感あるピアノブラック調加飾を随所に織り込むことで、上質なインテリアにスポーティな印象を加え、
    より魅力的な室内空間とした。

    エクステリアは、バンパーやサイドクラッディングなどの下回りをブラック色で統一。SUVらしいタフでシャープなスタイリングとした。

    価格はベースモデルより10万8000円安い334万8000円と、魅力的な設定とした。

    http://response.jp/article/2015/12/10/265881.html
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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 03:13:10.74 ID:VRzVRssP0.net

    1位 セルシオ かなりの確率でDQN

    2位 ワゴンR(黒)
    金欠マンが格好つけようと手が出せる範囲で買うのはこれ

    3位 ドカタのトラック 車道を我が物顔で走る

    4位 アルファード でかいからと気張っている奴がおおい

    5位 プリウス 速度違反は日常、煽り神


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