2015年11月

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/29(日) 09:50:18.40 ID:CAP_USER.net

    http://economic.jp/?p=42217
     11月をむかえると、テレビCMで冬用タイヤ、つまり「スタッドレスタイヤ」の宣伝が本格化する。
    雪が好きとか嫌いということとは関係なく、日本には“四季”があって、雪が積もる地域は、北は北海道から南は九州まで沖縄県を除く全国に存在する。

     日本のウインタータイヤは、1980年代の後半にスパイクタイヤと訣別し、1990年初頭にスタッドレスタイヤが全盛となり、現在に至る。
     スタッドレスとは“スパイク付き冬用タイヤ”に対する反語であり、「スパイクピンが無い」という意味だ。
    そのままの名称「スタッドレスタイヤ」が概ねウインタータイヤ国際標準の正式名称なったのだ。
     ところで、サマータイヤからウインタータイヤに換えるタイミングはいつだろうか。北海道・札幌市などでは、
    おおむね11月初旬に交換する。ほぼ、11月23日の祭日「勤労感謝の日」前後に降った雪が根雪になり、
    凍結するからだ。これは、季節のモチベーションを習慣化したもので、積雪地域には必ずある実績値といえる。
    今年も10月28日に北海道や青森県で初雪を観測した。が、根雪になるのはまだ先だ。

     ところで、首都圏や関西などのドライバーがウインタータイヤに換装するタイミングは、何を参考にすればいいのだろう
    。東京周辺でも「雪が降ったからタイヤ交換」では遅すぎるわけで、その交換タイミングで迷うのは確かだ。
    筆者も毎年12月中旬にスタッドレスに換えているが、一度も雪道を走らない年もある。
    一般的にタクシーなども同じように12月中旬の変更が多いように思える。
     ところで、「一度も雪道を走らないウインタータイヤにも意味がある」と言ったら誤解を招くかも知れない。
    が、雪があまり降らない地域でもウインタータイヤ(スタッドレスタイヤ)を着ける意味があるのだ。
     まず気温だ。外気温計がクルマに装備されるようになって久しいが、その表示が摂氏7°
    以下になったらウインタータイヤに換えた方が良いというシグナルだ。普通のサマータイヤは路面温度が
    摂氏45度あたりまで上昇してもグリップ性能やストッピングパワーが落ちないように設計されている。
    つまり、暑い夏の路面に対処した設計となっている。しかし、低温では先に記した摂氏7度を境に、
    乾いたターマック(舗装路)でサマータイヤのブレーキ性能が落ちる。
    これは、低温でタイヤのトレッド面のゴム質が硬くなってグリップ力が低下するため。
    逆にスタッドレスは、寒くなっても柔軟なゴムがブレーキ性能を助ける。摂氏7°あたりを境に制動距離に
    逆転が生じるというわけだ。とくに、±0度付近まで外気温下がった場合の乾燥した高速道路で、
    100km/hからのブレーキングに大きな違いが出る。トレッドゴムが低温で硬くなるサマータイヤの制動距離が伸びる。
    また、硬化してモロくなったサマータイヤは、夏場よりも冬に減りやすい。
     もうひとつ、スタッドレスタイヤ装着の注意点を。昨年、一昨年に購入したスタッドレスタイヤを“
    この冬も使う”というユーザーも多いと思う。スタッドレスタイヤには深いグルーブ(溝)やサイプといわれる
    細い切れ込みがあるが、それらが十分に目視でき、摩耗していなくても積雪路でグリップしなくなる場合がある。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/11/29(日) 09:50:27.35 ID:CAP_USER.net

     ズバリ言って「夏場の保管に問題があったタイヤ」がこうしたグリップ不足に陥る。いわゆるコム質の劣化だ。
    一般的にサマータイヤのゴム質は6年、比べてスタッドレスは3年とも言われる。
    が、夏の間に直射日光を浴びる高温下で保管したタイヤは劣化が進むのが早い。
    業界では「気温55度のなかで保管したスタッドレスタイヤは1週間で1年分の劣化が進む」と言われている。
    逆に日陰で涼しい(理想の気温は25度以下)場所で保管すれば、経年変化はほとんどないとされる。
    これがスタッドレスタイヤを保管する場合の注意点だ。

     また、スタッドレスタイヤの選択も難しい問題だ。北海道など圧雪・凍結路での性能が絶対重視の
    地域は比較的簡単だ。これら路面の走行を重視した最新のスタッドレスを選ぶ。
    難しいのは首都圏などのユーザーだ。1年に何度も雪道を走るわけではないが、降雪時の保険、
    あるいは年に数度のスキー旅行のために選ぶユーザーは、雪道よりも圧倒的に
    長い距離を走るドライ路面や雪のない高速道路でのドライバビリティをも重視した選択を心がけよう。
    欧州などではアウトバーンを時速200km/h超で走行するための高性能でロープロファイルなウインタータイヤもある。

     日本でもドライ路面重視のスタッドレスタイヤ選択は、物流を担う運送業界ではスタンダードとなりつつある。
    高速道路のPAやSAで駐車している全国を縦走する緑ナンバーの大型トラックのタイヤは、
    夏場でもスタッドレスタイヤを装着している。これは、先に述べた経年変化を嫌って、
    毎年冬を迎える11月に新しいスタッドレスに交換して1年を走りきる、という使い方をしているからだ。
    冬を前に“愛車に新しい靴”を、という使い方も悪くないのではなかろうか。(編集担当:吉田恒)


    【【クルマ】雪が降らなくても冬タイヤを装着する理由】の続きを読む

    1: ミッドナイトエクスプレス(東日本)@\(^o^)/ 2015/11/30(月) 10:51:41.00 ID:d8BMvlAH0.net BE:837857943-PLT(12931) ポイント特典

    ◇16年6月にも新基準 死角減少に期待

    国土交通省が、道路運送車両法が定める自動車の保安基準を改定し、乗用車やバス、トラックに備わるすべてのミラーを
    カメラとモニターで代用することを認める。ドライバーの死角をなくす高性能カメラを普及させ、交通事故の減少を狙い、
    来年6月にもミラーが全くない新型車が公道を走れるようになる。

    自動車の国際基準を定めている国連の「自動車基準調和世界フォーラム」(WP29)が今月、一部のミラーに限定していた
    代用をすべてのミラーに拡大することを決めた。新しい基準は来年6月に発効する見通し。

    http://mainichi.jp/select/news/20151130k0000m040109000c.html
    no title


    【ミラーレス車公道へ 「カメラで代用」国交省が解禁へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/11/29(日) 12:48:08.98 ID:CAP_USER.net

    http://japanese.engadget.com/2015/11/25/make/
    1周年を迎えたDMM.make AKIBAの記念イベントから、トークセッションの模様をお届けします。
    これは、堀江貴文氏(SNS株式会社ファウンダー)を迎え、岩佐琢磨氏(株式会社Cerevo代表取締役CEO)、
    小笠原治氏(DMM.makeエヴァンジェリスト)の3人が、「もし3人でスタートアップするとしたら何を作るか!?」という
    お題のもと1時間みっちり(飲みながら)語り合うというものです。話題の自動運転から、パーソナルモビリティ、VRの進化まで話題は多岐に渡りました。

    冒頭「この3人でやるならおカネが掛かるものをやりたい」と切り出したのは岩佐氏。それを受けた「100億円くらい?」
    という堀江氏の想定でセッションはスタートしました。
    堀江氏は既にロケット事業をスタートさせていますが、それ以外でこれから始めるとしたら?
    ――攻殻機動隊で描かれたように人間の基本能力を拡張することに関心がある、と岩佐氏。
    DMM.make AKIBAに入居するexiiiの筋電義手が示すようにDisableの人々を支援する技術や環境は整いつつありますが、
    それ以外の皆が手に入れたくなるようなデバイスやサービスを作ろうとするとおカネがすごくかかる、というわけです。


    「オリンピックを目指して資金調達とPRですかね?」(堀江氏)
    「僕がやりたいのは『ホントの』VR」と堀江氏。Oculus Riftのような既存のVRではカメラから見た視野や音は得られますが、
    光線の経路のシミュレーション(レイトレーシング)までは提供できていません。触覚や嗅覚、あるいは音の再現性もかなりの
    ところまで来ている。あとはレイトレーシングを小型・高精細なディスプレイ、全方位カメラ、センサーで行えないか?
    それによって、あたかも自分が瞬間移動したかのような感覚を得られるデバイスが実現できないか? と問いかけます。

    「それなら100億掛からない」と岩佐氏。ウェアラブルにこだわらず8Kのような高精細で大型のディスプレイを顔の動きに
    合わせて移動(この追随性をどう実現するか、も課題だと岩佐氏は指摘します)させれば、同じ効果は得られるのではないかと言います。
    岩佐氏のアイディアによって「じゃあ僕は高速通信のところを担当すればいいんですか? リアルタイムで、
    となると一番難しそうだけど(笑)」(小笠原氏)、「アミューズメント・パブリックビューイングの手段としてオリンピックを
    目指して――僕は資金調達とPRですかね?」(堀江氏)となんだかホントに実現しそうな雰囲気に。

    車の未来もPCの進化と同じ?
    「スタートアップするんだったら、グーグルが買収したくなるようなものがいい」と堀江氏。ホリエモンドットコムで
    さまざまな最新技術を取材しており、その中にはパーソナルモビリティも含んでいます
    。「EVが普及すれば、市場全体の販売台数が小さくなるカーシェアリングへと向かう。それは大手自動車メーカー
    が望む未来ではない。でも実際起こりつつあるのはオフコンからPC、そしてスマホへの進化と似て、
    でも一気にスマホに向かうような未来。であれば1人1台のパーソナルモビリティに可能性があるのではないか?」(堀江氏)

    いまやPCよりも価格が高くなり、しかし1人1台、しかも短いスパンで買い換えることが当たり前となったスマホ
    。同じようにクルマという移動手段もパーソナルに向かう可能性があるのではないか、と堀江氏は言います。
    「いまその分野は実際いろいろ動いているので、面白いんだけど、話しにくい(笑)」と岩佐氏は応じ
    「(Xiomiの3万円台モビリティのように)中国ではめちゃくちゃ安いものが生まれている」と指摘します。
    すかさず「DMM.make Storeでもツインホイール電動一輪スクーターを販売しているんだけど......」と小笠原氏。
    公道での走行が規制されている日本にいると分かり難いのですが「スマホよりずっと安いパーソナルモビリティ」
    がすでに身近になっている、というわけです。「そんなパーソナルモビリティと社会との関係を考えているし、
    実際ハウステンボスみたいな場所で大規模な実証実験だって行えるはず。大手自動車メーカーとしては『うー......』となっちゃうわけだけど(笑)」と堀江氏。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/11/29(日) 12:48:17.66 ID:CAP_USER.net

    「クルマの側がどこに行きたいかをもう知っている」世界

    3人が考えるパーソナルモビリティは「クルマの側がどこに行きたいかをもう知っている」
    世界です。「カーナビなんてそれこそ『音響カプラー』くらいに古くさいと思ってる。
    Siriみたいにクルマと会話しながら――という記事も最近あったけど、なんで会話しなくちゃ行けないんだ(笑)」(堀江氏)。
    「毎週末、『イオンモールへ』って言いたくないよね(笑)楽しみ以外にはヒトが運転する必要もない」(小笠原氏)。
    堀江氏は更にパーソナルモビリティは「ラストワンマイル」の移動手段で良い、と断言します。

    「バッテリーの持続時間や航続距離が問題になるんだけど、
    目的地の近くまではバスやレールのような公共交通機関を使えば良い。パーソナルモビリティのまま乗れたり、連結されたりとかね」(堀江氏)

    「それ東南アジアとかアフリカとか既存のインフラないところには可能性一杯あるんじゃないか?
    安いデバイスをばらまいてみたい。需要が拡がれば品質は自ずと上がっていく」(小笠原氏)

    「深?なんか電動バイクが当たり前になっている。悪貨は良貨を駆逐する、ではないけれど、
    ホントに安いパーソナルモビリティを電車に乗せて、駅からの残り10キロ程度をそれで移動する、
    という動きは拡がりつつある。それは『駅徒歩5分』みたいな不動産業界にも破壊的イノベーションをもたらす。萌えます(笑)」(岩佐氏)


    「パーソナルモビリティが中心となる社会システムを構築すれば、
    いまEVや自動運転が抱えている問題は一気に解決する。日本でも5年くらいでガラガラと変わる可能性はある」(堀江氏)

    モノを動かすサイバネティクスやデバイスによる医療や身体拡張、仮想的な移動を実現する次世代VR、
    そして実際の移動をスマートにするパーソナルモビリティ。全体を通じて
    「動く・動かす」がテーマとなった1時間はあっという間に過ぎます。その後は堀江氏と言葉を交そうと参加者が長い列を作っていました。


    【【クルマ】ホリエモン「カーナビなんて音響カプラーくらい古臭い」「パーソナルモビリティはラストワンマイル」】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/26(木) 10:01:48.66 ID:JH1fXuL7p.net

    セカンドカーといえ日常的に乗ってきたが
    そろそろマシンパワーに限界を感じてきたわ
    もっと馬力が欲しい
    しかしZ4のようなスタイリングのよさをもったコンパクトなハイパワーマシンはないんだよなあ😭


    【【BMW】わいZ4 Mクーペ乗り、限界を感じる】の続きを読む

    1: ニールキック(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/11/27(金) 21:07:39.59 ID:kEq/XX650.net BE:809145981-BRZ(10000) ポイント特典

    スズキ 新型 アルトワークスの発売は12月24日に!! 待望のマニュアルトランスミッションを設定
    http://magazine.vehiclenavi.com/archives/7631

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    スズキ 新型 アルトワークスの発売は12月24日に!! 待望のマニュアルトランスミッションを設定
    vehiclenavi編集部 | 2015年11月27日 | 車ネタ | コメントはまだありません
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    スクリーンショット 2015-11-27 20.50.19


    待ち望まれていたスズキ 新型 アルトワークスが12月24日に発売される。2015年の3月からスポーツモデルのターボ RSが販売されていたが、
    トランスミッションはAGSのみの設定となっていた。このアルトワークスの発売はファンからのマニュアルトランスミッションを設定した
    スポーツモデルが欲しいという要求を受けた結果といえる。

    足回りやエンジンは専用設計となっていて、シートはレカロ製のものが装着される。内外装ともにアルトワークス専用の装備も備わる。

    価格はターボRSから20万円ほど上乗せしたものとなるようだ。 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)


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