2015年10月

    1: ボマイェ(埼玉県)@\(^o^)/ 2015/10/11(日) 16:52:42.14 ID:iCYP1lrZ0.net BE:984925692-PLT(13000) ポイント特典

    ワーゲンのディーゼル車不正でとばっちりのマツダ「実は正直なメーカーだった」と海外の意見

    フォルクスワーゲンのクリーンディーゼル車(VW)を巡っての排ガス規制不正問題は、VWと全く関係ないトヨタなどの日本メーカーの株価が一時下がるなど、多方面で影響を及ぼしている。
    中でも同じクリーンディーゼル車を積極的に販売してきた日本のマツダは「ディーゼル車自体が不正があるのでは?」とのとばっちりを受けたが、
    ここへ来て海外の掲示板などで「実はマツダって凄いのでは?」「実は凄く正直なメーカーだったんだな」と話題になっている。

    マツダはディーゼルエンジン自体に向けられた疑惑に対して「違法なソフトウェアや機能は一切使用していない」と声明を出した。
    日本でもCMなどでお馴染みの「スカイアクティブ」という技術で排ガスの有害物質を抑えることで環境基準をクリアしているマツダだが、
    今回のVWの不正事件を受け、「マツダは過小評価されているね。他のブランドになだれこんでVWのユーザーがマツダに飛びついてくれればいいのだが」
    「マツダは厳しい基準を理由に6ディーゼルをアメリカのマーケットには投入しなかった。今となっては彼らの正直者が明らかになったのだが」と、
    より厳しい排ガス規制を設けているアメリカでディーゼル車を販売しなかったことが不正をしていない証拠と指摘する声が上がっている。

    その一方で「ハイブリットを使わないことに凄い自信を持っているね。個人的には彼らもEVやハイブリットに頼らないと排出規制テストを通過できないと思うけれど」
    とアメリカではどんどん厳しくなる排ガス規制には新しい技術が必要という指摘もあるが
    「でもディーゼル車に限らず他の不正が続くと思う、EV車の不正装置とかね」や
    「自動車の部品は今や多くのメーカーで同じ部品を使っているから、他の会社が似たような不正をしても不思議じゃないよね」と、
    今回のVWの消費者への裏切りへの疑惑は自動車業界全体に向けられているようだ。

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    http://news.aol.jp/2015/10/10/mazda/


    【ワーゲンのディーゼル車不正でとばっちり受けたマツダが「実は正直なメーカーだ」と海外で評価】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/10(土) 11:21:44.817 ID:oOXF6oTj01010.net

    わかる?
    スポーツカーとかはひとつでセダンとかはふたつ

    最近はなんか勘違いしたミニバンが超でっかい空気穴ひとつのデザインだけどあれは論外な


    【車の正面見たとき空気穴がひとつしか無いやつかっこいいよな】の続きを読む

    1: 目潰し(catv?)@\(^o^)/ 2015/10/10(土) 16:14:29.89 ID:wLVmuOgs0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    2015年8月に創立70周年を迎えたトヨタ車体株式会社は、10月28日(水)から11月8日(日)までの
    12日間、東京ビッグサイトで開催される第44回東京モーターショー2015において、
    「Active Life Vehicles」をテーマに、クルマと共にある新しいライフスタイルを提案する。


    ALPHARD Hercule Concept(アルファード エルキュール コンセプト)

    南欧のヨットハーバーへ向かう途中、心地よい潮風を感じながら仲間とシャンパングラスを傾ける。
    そんな休日の過ごし方が似合う、開放感に満ちた上質な室内空間を備えたオープンクルーザー。

    ・爽快なオープンエアの世界を一気に広げるビックオープンソフトトップ

    ・フローリング調フロアや最後席にラウンジソファを採用するなど、まるでクルーザーのキャビンに
    居るような優雅な室内空間

    ・マリンイメージを高める大型フロントグリルやルーフトップの整流板、波や風をイメージした紺碧の
    ボディ側面グラフィックを特徴とする流麗なスタイル

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00010000-autoconen-ind
    no title


    【トヨタ車体からヒャッハーなアルファード】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/10(土) 18:50:13.867 ID:4k4QEoImd1010.net

    かっけぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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    【変な色の車乗ってる奴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/08(木) 17:33:42.846 ID:uvh9FFlO0.net

    俺がランボの話しようとしスレ建ててもお前ら知らんぷり
    マツダやVWの話ばっか盛りあがってるし…

    ランボルギーニはそんなに嫌われてるのか…あんなにカッコいいのに…
    買えないけど

    とにかく俺は怒ってる!おこだ 激おこだ
    みんなランボルギーニSVに轢かれちまえ


    【お前らランボルギーニ興味ないの?怒怒】の続きを読む

    1: Ψ 2015/10/09(金) 14:47:14.17 ID:FYvlETUL0.net

    今回の件はVWによる悪質な不正であって、ディーゼルエンジン自体に罪はない。それでも「イメージの悪化で一部の消費者がディーゼル離れを起こすだろう。
    そしてその逆風をマツダも受けてしまう」(独立系ファンドマネジャー)というのが株式市場の冷徹な見立てだ。

    しかし、マツダにとっては風評被害と言える。実はマツダとVWのディーゼルエンジンは構造が大きく異なり、マツダには不正をする動機がほとんどない。
    少し技術的な話になるが、簡単に言うとマツダのエンジンは、排ガスの汚染物質そのものが少ない。

    ディーゼルエンジンはガソリンエンジンより燃費が良く加速も力強い。一方、窒素酸化物(NOX)や粒子状物質(PM)といった大気汚染につながる物質が発生しやすい欠点がある。
    VWは検査時だけ排ガスの処理装置が正常に作動するという不正ソフトを搭載していた。処理装置を正常に作動させなかった場合、燃費が改善したり、
    走行性能を良くしたりする効果があるとされる。

    しかし、マツダのディーゼルは、そもそも排出するNOX処理装置を搭載していない。燃料燃焼時の圧縮比を低く抑えて燃料を均質に燃やす独自技術を開発し、
    不完全燃焼時に発生するNOXを減らすことに成功した。「排ガスを浄化する」のではなく、「排ガスの汚染物質を減らす」という、1段階上の技術革新だ。
    その結果、マツダは排ガスの後処理装置がなくても各国の環境規制をクリアしている。


    2: Ψ 2015/10/09(金) 14:48:12.87 ID:FYvlETUL0.net

    欧州ではVW以外のメーカーも排ガス検査の不正をしているのではないかという懸念が渦巻いている。
    マツダは低圧縮という独自技術で環境規制を乗り越えているだけに、こうした懸念は筋違いといえる。

    だが、株式市場の反応などをみていると、この事実はあまり知られていないようだ。
    「広島という地方に本社を置き、モノづくりに全てを注ぐ愚直で地味で真面目な企業像」(マツダ関係者)を、
    ある意味では誇りにしているマツダだが、控えめな姿勢ばかりではディーゼル敬遠の流れにのみ込まれかねない。
    技術面での違いと優位性を声高に主張していく必要がある。

    場合によっては逆風を追い風に変えることもできる。ディーゼル車は欧州でエコカーとして市民権を得ており、今後も一定の需要が確実にある。
    「VWの車は買いたくないが、ディーゼル車は欲しい」という消費者をマツダが取り込めるかもしれない。
    実際、欧州では既にVWの顧客の奪い合いが始まっている。

    VWの不祥事のあおりをそのまま受けてしまうのか、それとも災い転じて福となすのか。
    今回ばかりは控えめな姿勢ではなく、したたかな販売と広報の戦略が求められている。(奥貴史)
    http://www.nikkei.com/markets/kigyo/editors.aspx?g=DGXMZO9261247008102015000000


    【マツダのエンジンは汚染物質が少ない一段上の技術、VWの「風評被害」をチャンスに変えられるか】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/10/09(金) 16:07:54.67 ID:+hLsQuc20.net

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00000011-reut-bus_all

    >ホーンCEOは下院エネルギー・商業委員会公聴会で、不正について「VWとしての決定ではなく
    >一部の個人が行ったことだったと理解している」と述べた。

    >ただホーン氏は、問題となっているディフィート・デバイス(無効化装置)と呼ばれる
    >ソフトウエアが排ガスの量を操作するために利用されていることを知ったのは「(今年の)9月3日ごろ」だったと証言。
    >「このソフトウエアは数人のエンジニアが、何らかの理由で導入した」と述べた。

    >「一部の人間が何か問題を切り抜けようとして間違った決定を下した。それは解明される必要がある」とだけ話した。

    ああ、これは無罪ですね間違いない。なんだこれは…。たまげたなあ。


    【【朗報】VW毒ガス車、悪いのは技術者数人だけ】の続きを読む

    1: トペ スイシーダ(四国地方)@\(^o^)/ 2015/10/08(木) 16:37:35.35 ID:s9sqVz8H0.net BE:284465795-PLT(12000) ポイント特典

    新しい自動車の開発が行われていますが、先日運転手無しで動く車に
    トンボの目からヒントを得たセンサーを搭載するという案が出たようです。
    トンボの目は人の目のように対象物に焦点をおくことはできませんが、
    360度見渡すことができ、その中に現れた物やその動きを素早く察知できます。
    無人で自動的に動く乗り物にこのようなセンサーを取り付ければ安全性が
    増すだろうということで、現在使用運転ロボットで実験が行われているようです。
    no title

    http://www.earthpost.top/archives/44849769.html


    【自動運転車のセンサーにトンボの目の仕組みを応用!!!】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/08(木) 17:26:45.031 ID:Yk/dlhEJ0.net

    しかもそのあとめっちゃ煽ってきやがる


    【車運転する奴に聞きたいんだが俺が右折で相手も右折だったんだが俺の方が鼻差で先だったから先に行ったんだがクラクション鳴らされた】の続きを読む

    1: 膝靭帯固め(大阪府)@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 13:20:00.58 ID:eUlOgodO0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典

    日本自動車輸入組合が発表した2015年度上半期(4~9月)のブランド別輸入車新規登録台数によると、
    メルセデス・ベンツが3万0839台(18.4%増)を販売し、2005年以来、10年ぶりのトップとなった。

    2位フォルクスワーゲンは2万6169台(3.1%減)で、トップのメルセデス・ベンツとは4670台の差だった。
    3位はBMWで2万2116台(15.9%増)だった。10位には3426台(62.8%増)と好調な販売を記録したポルシェが7年ぶりにランクインした。

    2015年度上半期の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年度同期比)。

    1位:メルセデス・ベンツ 3万0839台(18.4%増)
    2位:フォルクスワーゲン 2万6169台(3.1%減)
    3位:BMW 2万2116台(15.9%増)
    4位:アウディ 1万5222台(5.3%増)
    5位:日産 9842台(0.6%減)
    6位:BMW MINI 9666台(22.2%増)
    7位:トヨタ 7117台(10.2%減)
    8位:ボルボ 6451台(7.5%増)
    9位:ジープ 3535台(10.9%増)
    10位:ポルシェ 3426台(62.8%増)

    http://s.response.jp/article/2015/10/07/261527.html


    【国内の輸入車販売、メルセデスがフォルクスワーゲンをぶち抜き10年ぶりに首位】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/07(水) 17:45:06.99 ID:???.net

    http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000060072.html

    ドイツ車大手のBMWが最新機能を備えた富裕層向けの超豪華な新モデルを発表しました。

     BMWが発表した「新型7シリーズ」は、ラインナップのなかでも最上位のモデルです。
    運転手の手の動きだけでセンサーがそれを察知し、モニター操作や音量調整が
    自動的にできる機能やリモコンを使って自動駐車ができる最新機能を世界で初めて搭載しました
    。また、リラックス効果を高めるために座席のシートにはマッサージチェアを搭載し、
    車内でアロマの香りを楽しむことができるということです。ターゲットは富裕層で、価格は約1200万円(税込み)から。今月29日から全国で販売されます。


    http://autoc-one.jp/bmw/7_series/launch-2380437/
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    【【クルマ】BMWが最上位モデルを発表 自動駐車など最新機能を世界初搭載】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/07(水) 23:19:50.763 ID:qG5D8lfT0.net

    世界ではコンパクトカーブームになっている。その車たちは軽に近い全長3500mm、全幅1800mm、排気量800~1000CCというのが主流。
    このカテゴリーは軽自動車とかなり近い規格となっている
    ガラパゴスという枠に軽自動車を閉じ込めないで、規格をグローバルに合わせて、行くべきだはないだろうか?
    軽自動車分野では日本は恐らく世界一の技術と経験がある。
    軽自動車の規格を拡大し輸出出来る様にすべきだと思う

    異論は認める


    【なぜ政府は軽自動車を見直さないのか】の続きを読む

    1: LingLing ★@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 18:45:05.64 ID:???.net

    ■世界ブランド価値、トヨタが自動車業界で1位…現代車は7位
    中央日報日本語版 10月7日(水)17時39分配信

    トヨタが自動車業界で最も高いブランド価値を有していることが明らかになった。

    6日、グローバルブランドコンサルティング専門会社「インターブランド(Interbrand)」が発表した
    2015年版「The Best 100 Brands(世界100大ブランド)」評価によると、トヨタは490
    億ドルのブランド価値を認められて自動車業界で1位を占めた。

    後にはBMW、メルセデスベンツ、ホンダ、フォルクスワーゲンなどが続いた。

    韓国ブランドは現代車が自動車業界で7位、起亜車が11位にそれぞれ選ばれた。
    現代車ブランド価値は113億ドルで昨年に比べて8.5%増加し、全体順位30位圏に初めて
    入った。起亜車のブランド価値は57億ドルで昨年より5%増加した。2012年に初めて100大
    ブランドに入った起亜車は「デザイン経営」を前面に出した2007年の9億ドルに比べてその価値
    が530%増加した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000051-cnippou-kr


    【【国際】 世界ブランド価値、トヨタが自動車業界で1位…現代車は7位】の続きを読む

    1: ミドルキック(catv?)@\(^o^)/ 2015/10/07(水) 07:10:18.87 ID:DMNryR5T0.net BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典

    日本自動車販売協会連合会などが6日発表した2015年度上半期(4~9月)の車名別
    新車販売台数は、トヨタ自動車の小型ハイブリッド車「アクア」が約9万7000台でトップだった。

    前年同期に比べ7・5%減少したが、燃費の良さが引き続き評価されている。

    2位はホンダの軽自動車「エヌボックス」で、0・8%減の約7万7000台。3位はダイハツ工業の
    軽ワゴン「タント」が38・8%減の約6万7000台だった。

    軽は上位10車種のうち、6車種を占めた。ただ、今年4月の軽自動車税引き上げの影響で、
    いずれも前年水準を下回った。

    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151006-OYT1T50076.html


    【おまえらが軽をバカにするから…「アクア」が15年度上半期の新車販売トップ】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/07(水) 07:38:19.308 ID:96DAd+e0d.net

    ダサすぎワロタwwwwwwww


    【車のシートにTシャツ着せてる奴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2015/10/07(水) 09:00:33.93 ID:???.net

    http://biz-journal.jp/2015/10/post_11837.html
    世界的な一大スキャンダルに発展している独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車の排ガス不正問題に、
    自動車業界全体が神経をとがらせている。VWの不正行為が自動車メーカー1社による暴走というよりも、
    長期間にわたって不正を見抜けなかった「仕組み」にも問題があると見られているためだ。すでに欧米当局などは、
    ディーゼル排ガス試験方法を厳格化することの検討に入っており、VW以外の自動車メーカーにも影響が及ぶのは必至だ。

     VWは排ガス規制を逃れるため、ディーゼルエンジンを制御するECU(電子制御ユニット)に、
    当局による検査を検知すると有害物質の排出量を大幅低減するソフトウェアを搭載していた。自動車の排ガス検査は、
    回転するローラーに自動車のタイヤをのせて路上走行状態を再現できる「シャシーダイナモ」と呼ばれる測定装置で検査される。
    VWはこの仕組みを悪用。一定の速度やハンドルが固定されるなどの条件をソフトが検知すると、排出ガス低減装置が
    フルに稼動して有害物質の排出量を低減する。通常走行の場合、この機能が働かずに有害物質の排出量が増える。
     VWの不正が発覚したのは、NPOであるICCT(国際クリーン交通委員会)が米ウエストバージニア大学に
    ディーゼル車の排ガス検査を委託したのがきっかけだ。同大が2013年に実際の路上を走行させて排ガスを検査したところ、
    「パサート」などのVW車で基準を最大で40倍上回る窒素酸化物(NOx)の排出量が検出された。
    これを受けて同大は米環境保護局(EPA)に通報、VWは「複数の技術的な問題」としか説明しなかったとされる。
    EPAは納得せず、VWと約1年間にわたってやり取りを続けてきた。最終的にはEPAがVWに対して、
    明確な説明がない場合は新型車の認証を認めないと通告、これを受けてVWは不正なソフトの搭載を認めた。
     VWグループ全体で、不正なソフトを搭載したモデルは全世界で1100万台に及ぶ。この不正なソフトをディーゼル車へ
    の搭載を決めたのは2005年から06年頃で、08年に米国で実際に販売開始したとされ、長期間にわたって不正は見逃されてきた。

    不正に手を染めた理由
     VWが企業存亡の危機にも陥りかねないリスクを冒してでも不正に手を染めた理由は何か。
     米国販売のてこ入れをするため、もしくは排ガス基準をクリアしながら燃費を少しでも向上するためとの見方もあるが、
    不正ソフトを搭載した車両はドイツで280万台、英国、フランスなどの欧州各国や韓国などアジアでも販売されている。
    世界的にも最も厳しい米国の排ガス基準をクリアするために排ガス機能をフル活用すると、排ガス後処理装置が壊れるためでは、
    との見方もあるが、VWが不正を行っていたのは最新の規制であるユーロ6対応ディーゼルエンジンの一世代前のユーロ5対応のもので、
    ユーロ6対応ディーゼルエンジンには不正なソフトを搭載していないと明言しており、技術的に遅れていたとはいい難く、
    現時点で真相は明らかになっていない。
     また、VWのエンジニアは不正がここまで大問題に発展すると認識していなかったのではとの指摘もある。
    現在の自動車は電子化が進み、ECUによって排ガス量や燃費などを一定の範囲なら自由にコントロールできるようになっている。
    VWが犯した不正は、他の自動車メーカーでも「やろうと思えば簡単にできる」(自動車メーカー開発担当役員)手法だ。
    このため、VWの問題発覚後、BMWやダイムラー、マツダが相次いで「不正は一切行っていない」という異例のコメントを公表している。


    2: 海江田三郎 ★ 2015/10/07(水) 09:00:43.78 ID:???.net

    多くの自動車メーカーにとって試練
     問題のひとつに、排ガスを含めて自動車に関するさまざまなテストが、実際の路上走行ではなく、
    台上で、しかも一般的ではない走行方法で測定されることがある。いい例が燃費だ。
    自動車には、当局の試験を経てカタログ燃費が公表されているが、実際の走行における燃費と大幅に乖離していることはよく知られている。
     カタログ燃費値はクラストップでも、実際の燃費ではほかのモデルより悪いことはざらにある。
    これは、燃費を測定する試験でエアコンを使用しないなど、実際の走行状況とまったく異なることが原因のひとつだ。
    エアコンオフの状態でクラストップの燃費になるように、ECUでコントロールすることは簡単にできる。
     VWの不正問題を機に、当局は排ガスや燃費のテストの見直しを本格的に検討し始めた。
    欧州では、排ガス試験で実際の路上走行によるテストを導入することを検討開始。認証手続きも見直す。
    国連では、排ガス試験方法を統一するための話し合いが行われているが、
    ここにも今回の問題が影響を及ぼすとの見方は強い。また、米国当局はVW以外のモデルで不正なソフトが搭載されていないか検査する。
     排ガスや燃費の検査が厳格化されテスト項目が増えれば、自動車メーカーにとって大きな負担になるのは確実で、
    自動車のコストアップにも結びつく。さらに、環境自動車として注目され、市場が拡大してきた
    クリーンディーゼル車のイメージ悪化も懸念され、低排ガス・低燃費のクリーンディーゼル車の開発に多額のコストを投じてきた
    自動車メーカーは試練を迎えることになる。
     VWの不正問題は、制度の盲点をついていたことの悪質性から、「性善説」をベースとしてきた従来の制度の根幹を揺るがしている。
    (文=河村靖史/ジャーナリスト)


    【【業界】VW不正問題、全世界の自動車会社が戦々恐々 カタログ数値と実際値の乖離問題が浮上】の続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/07(水) 02:55:45.952 ID:UZhf9y6l0.net

    292円で200キロ移動できるのか…
    すごい


    【日産の電気自動車リーフ深夜料金で満タン228km分で電気代292円wwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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