2015年05月

    1: トラースキック(北海道)@\(^o^)/ 2015/05/01(金) 12:37:26.54 ID:KIuC8Eh+0●.net BE:488538759-PLT(13500) ポイント特典

    ◇「テスラ」の電気乗用車にマスクCEOと試乗も

     【サンフランシスコ高山祐】訪米中の安倍晋三首相は4月30日午後(日本時間1日早朝)、
    政府専用機でサンフランシスコに到着し、情報技術(IT)産業の集積地のシリコンバレーに
    あるスタンフォード大で行われた公開シンポジウムに出席した。首相は、シリコンバレーに今後5年間で日本の中小
    ・ベンチャー企業200社の進出を促進する「シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト」を始めると発表した。

    首相はその後、日本の首相としては初めてシリコンバレーを視察。電気自動車開発で知られる「テスラ・モーターズ」を訪問し、
    同社の電気乗用車にイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)と試乗した。
    その後、記者団に「日本が企業や人をどんどんシリコンバレーに送り込む必要性を感じた。
    この文化をしっかりと取り込んで日本に反映させていくのが大切だ」と述べ、プロジェクトの意義を強調。「シリコンバレーは何といっても変化のスピードだ。
    日本もついていかないと、活力をもって成長していけないと改めて感じた」と感想を語った。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00000018-mai-pol
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    1: 海江田三郎 ★ 2015/04/29(水) 12:08:29.55 ID:???.net

    http://toyokeizai.net/articles/-/68030
    「暦年ではトップを取れなかったが、狙いどおり年後半に主力商品を投入し(年度ベースで)トップを取れた。嬉しい」

    ダイハツ工業の決算会見で三井正則社長がわずかに?を緩ませたのは、
    国内軽自動車のトップを守った話の時ぐらい。ほかは、終始厳しい表情で「厳しい」と連発した。
    それもそのはず。ライバルのスズキに競り勝ったとはいえ、2014年度の国内販売台数は前期を下回った。
    海外ではインドネシアのルピア安が響き、全体の営業利益が前期比で2割強落ち込んだ。
    2015年度も約10%の減益見通しだ。三井社長は「外部環境は依然として厳しい。改革を推進するが、成果の刈り取りには今少し時間がかかる」と述べた。

    親のトヨタは2014年度に過去最高益を達成する見通しにもかかわらず、子のダイハツが厳しいのには、2つの要因がある。
    ひとつは国内軽自動車市場の逆風だ。消費増税前の駆け込み需要で過去最高を記録した2013年度をピークに反動減に見舞われ、
    早期反転の兆しが見えない。2014年度の国内市場は4%減で、新型「ウェイク」や主力「ムーヴ」の
    全面刷新で年度ベースでは9年連続首位を死守したダイハツも、2%減の68.7万台となった。

    増税後の反動減に加えて、この4月から保有にかかる軽自動車税が引き上げられたこともマイナス材料だ。
    日本自動車工業会では2015年度の軽市場全体を13%減で見ており、ダイハツでは8%減と予想。台数の伸びが見込めない中、
    弱点の首都圏での販売強化や修理用部品など、既存顧客向けのビジネスを深掘りで収益改善に努める。
    もうひとつが海外市場での不振だ。メイン市場であるインドネシアは経済悪化と競争激化で2014年度は市場が7%縮小。
    ダイハツは5%減で踏みとどまったものの、苦しい状況に変わりはない。
    これまで先行する日系各社の争いだったが、「(一時的な停滞があっても)この先は成長していくだろうから、
    欧米を含めて各メーカーが工場建設を進めている」(三井社長)というように、ライバルがさらに増えることで、さらなる競争の激化も予想される。
    マレーシア市場は2%増と僅かに増加した一方、ダイハツが出資するプロドゥアの販売実績は前期並みで、波に乗りきれなかった。
    とはいえ、プロドゥアでヒット車も出るなど、明るさも見えている。インドネシアでは、市場、ダイハツとも低迷が続く。

    ほかの自動車メーカーが、2015年度も為替による利益押し上げ効果を期待できそうなのに対し、
    ダイハツは足下で業績にマイナスに働く現地通貨安の進行も不安要素となっている。

    海外では、現地調達率の一層の引き上げによるコスト削減に加えて、今年5月から開始する中国での現地メーカー向け部品供給、
    トヨタの新興国向け小型車の新規開発といった新規事業も増やしていく。ただ、これらはすぐには数字として表れてこない。もうしばらく辛抱が必要だ。

    先行きの不透明さは会社側の配当姿勢にも現れている。2014年度の年間配当は配当性向30%ちょうどの48円。
    2013年度、2012年度の56円から8円減らした。ダイハツは2015年度の配当予想について、中間、期末とも未定としている。
    期初の業績予想で配当性向30%なら42円と2期連続での減配となる。

    2013年半ばに一時2000円を超えた株価はその後反落し、同年後半から現在まで2000円をずっと割りこんだまま。
    4月27日の決算で減益見通しを出したこともあり、翌28日の終値は前日比114円安の1702円となった。
    内外の既存事業の強化や新規事業の拡大で利益が増益に転じるタイミングについて、三井社長は「早ければ早いほどいい。
    まだ仕込みの段階」と言うに止まった。仕込んだタネが開花し、具体的な数字に貢献しないことには、市場の評価もなかなか上向きそうにない。


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